JPH0466137A - 粉砕機 - Google Patents

粉砕機

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JPH0466137A
JPH0466137A JP17543690A JP17543690A JPH0466137A JP H0466137 A JPH0466137 A JP H0466137A JP 17543690 A JP17543690 A JP 17543690A JP 17543690 A JP17543690 A JP 17543690A JP H0466137 A JPH0466137 A JP H0466137A
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JP
Japan
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polishing
roll
fine powder
cylinder
raw material
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JP17543690A
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Chi Shan Chen
チェン チー シャン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は粉砕機に関し、特に粉砕効果が向上され、成品
粒度が平均したサイズに保持され得る粉砕機に関する。
〔従来の技術〕
一般に於いて、各種工程に利用される石粉などの微粉は
、粗粒石材を粉砕機に入れて研磨粉砕の加工を経て製造
され、それに使用される粉砕機は、第7図に示す如く、
その機構A底縁に動力装置Bを設置して、上方に設けた
研磨盤Cを回転駆動し、一方、該研磨盤Cの上にそれと
対応する硼きロールDを構設して、両者の相対的な回転
によって、機構Aの両側Fから両者の間に装入した粗粒
材料を研磨粉砕し、該機構A底端付近に設けた入気口G
より空気を導入して成品微粉を吹揚げて、機構A上端の
収集ホッパH及び収集管■を経て、機構A外に排出集積
するようになっている。しかし、第7図及び第7図Aに
示すように、従来の粉砕機の硼きロールDと研磨盤Cの
なす研磨角θが大きい為、その研磨面積が小さくなり研
磨粉砕の効果が良(ない。且つ該研磨盤Cの高速研磨回
転による遠心力の作用をうけて、不文材料が該研磨盤C
の外周側に集積するので外周側の摩損が甚だしく、長い
間たつとその研磨面が平坦でなくなり粉砕機の使用寿命
や微粉成品の品質に大きな影響を与え、更に、上記欠陥
を補うために研磨面積を大きくすると機械の体積が厖大
となり、特に、機構の研磨粉砕操作は上記礒きロールD
と研磨盤Cの相互圧接箇所だけで行なうので、両者が圧
接しない部分は十分に利用していない嫌いがる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明は、上記従来の粉砕機に於ける問題点を解決し
ようとするもので、良好な研磨角度や研磨面を有し、粒
度が均一な微粉に研磨することが出来る粉砕機を提供す
る事を目的とする。
[課題を解決するための手段] それ故、この発明は、その機構上方に設けられる基軸両
端の基礎ローラに支承され、両端縁に上向きアーク状の
ガイド端縁を形成した研磨シリンダ内部に、その支軸両
端を調整手段に支承され、両端縁も上記研磨シリンダの
ガイド端縁と対応するアーク状のガイド端縁を形成した
研磨ロールを挿設し、伝動手段によって両方とも同一方
向に回転動をなすようにした構成で目的を達成するので
あり、 上記研磨シリンダ両端縁に連接して、一対のそれぞれ内
部に掬い車と粉砕末完全な粗粉の回収輸送管に一端を係
合した受止め板を備えた回転シェルを固設し、且つ、そ
のまた各外側端縁の機構両側に、その内側に、底縁にば
ねを取付けた係合溝を設けている支持フレームを固設し
、原料装入口、入気口、微粉成品吹出し口、及び上記研
磨シリンダに挿入される風管を備えた微粉室両側に形成
した係着部を該係合溝に嵌着させ、該ばねに依って該微
粉室の上下昇降調整が出来るようにし、そして上記研磨
ロール支軸が、機構上に設けられた駆動支承座頂端の駆
動軸に、それぞれの一端を挟着螺合した支持腕とフレー
ム腕の対応する側に、その下面に牽引棒を設置して支承
する該支持腕と該フレーム腕に挟着嵌合され、該研磨ロ
ール支軸の上下昇降調整が出来るようにさせ、他方、上
記研磨シリンダ、又は上記回転シェルを含めた、若しく
は更に上記微粉室をも含めた内部上端部に、それぞれ原
料供給管とそれ拳杵に接続する原料押出し管及び単独に
回収輸送管を配設し、それぞれに粉砕原料或いは粉砕未
完成な微粉を運搬させて、該研磨シリンダと上記研磨ロ
ールの間に導入させるようにすれば一層好ましくなる。
〔作 用〕
上記のようにして構成したこの発明は、機構上の基軸両
端に設けられた基礎ローラに支承され、その両端縁に上
向きアーク状のガイド端縁を形成した研磨シリンダの内
部に、その支軸両端を調整手段に支承され、両端縁に上
記ガイド端縁と対応するアーク状のガイド端縁を形成し
た研磨ロールを挿設し、伝動手段によって両者が同一方
向に回転動をなすようにした構成なので、その粉砕の研
磨角度が小さくなり、そして研磨粉砕面積が広くなるの
であり、 そして、該研磨シリンダ両端縁に、その内部に掬い車と
粉砕末完全な粗粉の回収輸送管に一端を係合した受止め
板を備えた回転シェルを嵌着させ、そのまた外側端縁の
機構両側に、その内側に、底縁にばねを取付けた係合溝
を設けている支持フレームを固設し、原料装入口、入気
口、微粉成品吹出し口、及び上記研磨シリンダに挿入さ
れる風管を備えた微粉室両側に形成した係着部を該係合
溝に嵌着させて、該ばねに依って該微粉室の上下昇降調
整が出来るようにし、そして上記研磨ロール支軸が、機
構上に設けられた駆動支承座頂端の駆動軸に、そのそれ
ぞれの一端を挟着蝮合した支持腕とフレーム腕の対応す
る側に、その下面に牽引棒を設置して支承する該支持腕
と該フレーム腕に挟着嵌合され、該研磨ロール支軸の上
下昇降調整が出来るようにさせられ、他方、上記研磨シ
リンダ、又は上記回転シェルを含めた、若しくは更に上
記微粉室をも含めた内部上端部に、それぞれ原料供給管
とそれに接続する原料押出し管及び単独に回収輸送管を
配殺し、それぞれに粉砕原料或いは粉砕未完成な微粉を
運搬させて、該研磨シリンダと上記研磨ロールの間に導
入させられているので、粉砕効果が向上し、成品粒度が
平均したサイズに保たれ得るものとなる。
この発明の上記またはその他の目的、特徴および利点は
、図面を参照しての以下の実施例の詳細な説明から一層
あきらかとなろう。
(実施例) 第1図は本発明の実施例の構造断面表示図で、機構体1
0、外部シリンダ手段20、ロール手段30、回収手段
40、ハウジング体50、原料サブライヤ−60、調整
手段70及び伝動手段80から形成される。その中、 該機構体10は、その座上に、対をなす支承座12と枢
着支承リング121を設けた機構11と、該枢着支承リ
ング12の上に基礎ローラ13を両端に備えた基軸14
を取付けて、上記外部シリンダ手段20等を載置させた
構成であり、該外部シリンダ手段20は、その外周縁に
熱放散の機能を備えているスプライン状の補強板22を
周設した研磨シリンダ21の、その両端下面にそれぞれ
対応する回転スリーブ23とシリンダギア24を嵌合枢
設し、且つ、該研磨シリンダ21の内側に耐摩耗筒25
を敷設、並びに該耐摩耗筒25両端にそれぞれアーク状
のガイド端縁26を形成した構成であり、 該ロール手段30は、上記外部シリンダ手段20の内側
に挿設され、両者の接触箇所で粉砕作業を行なうもので
、その研磨ロール32の研磨ロール支軸31両端にロー
ルギア33を連結した上、該研磨ロール32の外周壁に
耐摩耗リング34を周設し、そして該耐摩耗リング34
の両端に、上記耐摩耗筒25のガイド端縁26と対応す
るアーク状のガイド端縁35を設け、粉砕未完成粗粉の
導出を容易にした構成である。
該回収手段40は上記外部シリンダ手段20の両側に設
置され、上記研磨シリンダ21に連接固着して一体回転
作動をする回転シェル41と、該また受取板43を設け
、他方、上記ハウジング体50に粉砕未完成粗粉の受止
め斜板44と回収輸送管45を接合し、該受止め斜板4
4で掬い車42から落下する粉砕未完成粗粉を受止めて
回収輸送管45に送入させ、その適宜な傾斜に配置され
た該回収輸送管45を経て、上記研磨シリンダ21内に
重力を利用して自然落下させるのであり、該回収輸送管
45内部にスクリューコンベヤ451を挿設して、粉砕
未完成粗粉を外部シリンダ手段20内に導入するように
しても良い。
該ハウジング体50は上記回収手段40の外側にあって
、上記機構11に装設され、該機座11の上に、第5図
に見られる如(、その内側の底縁下方にばね512を取
付けた係合溝511を備えている支持フレーム51を固
設し、そして両側に係着部521を設けた微粉室52を
、該ばね512の上に、その係着部521を上記保合溝
511に嵌着させ、且つ該ばね512にに依って該微粉
室52の上下昇降調整が出来るようにし、そして該微粉
室52の他端にそれぞれ密接枢着式防塵装置53と人気
式防塵装置54を設けて、上記回収手段40の回転シェ
ル41に嵌合させ、一方その対応する一端の上記ロール
手段30のロール支軸31にも、ロール支軸防塵板55
1と微粉室52末端に凹みクランプ552を敷設してな
るロール支軸防塵装置55を取付け、更に該凹みクラン
プ552に軸孔553を備えさせ、そして、第1図に見
られる如く、該微粉室52に原料装入口56、入気口5
7、微粉成品吹出し口58及び上記研磨シリンダ21内
に挿入される第5図に示す風管59を設けた構成である
該原料サブライヤ−60は上記ハウジング体に設けられ
、第5図に示すその原料供給管61と原料押出し管62
からなり、該原料供給管61は上記原料装入口56に取
付けられ、該原料押出し管62は空間を利用して配置さ
れるもので、重力を利用して原料を上記外部シリンダ手
段20内部に供給するのであり、後記伝動手段80の歯
車に駆動されるスクリューコンベヤ621をその内部に
挿設しても良い。
該調整手段70は上記機構11の上に設置され、支持腕
71、軸受スリーブ72、フレーム腕73及び第3図に
示す牽引棒74からなり、該支持腕71はフレーム腕7
3と螺合して、共に後記駆動支承座84の駆動軸85と
上記ロール支軸31の間に設置され、該駆動支承座84
はまた機構11の上に設けられる。そして該支持腕71
の底縁は上記牽引棒74に連結され、該牽引棒74に油
圧機741を付設しても良いが、やはり該支持腕71の
両側底縁と連結して支承するか、又は該フレーム腕73
の上記駆動軸85と結合した他端に連結して支承し、上
記ロール支軸31と上記研磨シリンダ21が粉砕操作を
する前に、該ロール支軸31の昇降調整や両側の均衡保
持を規制出来るようにした構成である。
該伝動手段80は第4図の如く、上記機構11の上に設
けられ、駆動支承座84、駆動軸85、してなり、その
中、該第1駆動歯車81は上記シリンダギア24と噛合
し、該第2駆動歯車82は上記ロールギア33と噛合し
、該第1及び第2歯車8L82は共に該駆動軸85に駆
動され、他方、該ギアシステムは上記原料サブライヤ−
60のスクリューコンベヤ621や上記回収輸送管45
のスクリューコンベヤ451を駆動する構成である。
第2図に示すのは、この発明の実施例に於ける回収手段
40の断面図で、該掬い車42が粉砕未完成粗粉を受止
め板44に運び上げ、更に回収輸送管45を経て、上記
研磨シリンダ21と研磨ロール32の間に落下させて粉
砕研磨をするのであり、該回収輸送管45と該原料サブ
ライヤ−60の原料押出し管62は、ともに運搬して来
た材料を全面的に均衡して散布落下させ、原料または粉
砕未完成粗粉を該研磨シリンダ21と研磨ロール32の
間に供給するのである。そして該風管59は粉砕完成後
の微粉を吹上げて、上記微粉成品吹出し口58から送り
出すと共に、該研磨シリンダ21や研磨ロール32の冷
却作用をも爲める。
第3図はこの発明の実施例に於ける調整手段70の表示
図で、該牽引棒74は支持腕71とフレーム腕73を持
ち揚げる事が出来て、適当にロール支軸31の高さを調
整し、該研磨シリンダ21と該ロール32間の研磨粉砕
の間隙を制御して、該研磨ロール32を適宜に該研磨シ
リンダ21に圧着させ良好な粉砕効果を得るようにされ
る。又、該フレーム腕73は機体の周囲を囲む四角形の
框体に形成され、上記ロール支軸31の両側の昇降調整
が何時も水平状態を保って行なわれるようにし、ロール
支軸31の不注意な傾斜による伝動ギアに与える破損を
避ける為である。
第4図はこの発明の実施例に於ける主な伝動動作の表示
図で、該第1駆動軸81と第2駆動軸82は駆動軸85
に依って同一方向に回転動をなし、進んで上記研磨シリ
ンダ21と研磨ロール32の同一方向の回転動を促すの
であり、そして該研磨シリンダ21は上記基軸14の上
で回転動し、所定位置に上記支承座12と枢着支承リン
グ121で支承して回転作動をする。
第5図はこの発明の実施例の側面断面図であり、該ロー
ル支軸防塵装置55はロール支軸防塵板551 と微粉
室52末端の凹みクランプ552からなり(他の防塵装
置を使用しても良い)、該ロール支軸防塵板551は上
記ロール支軸31と一緒に昇降動するが上記のように凹
みクランプ552を取付けているので防塵の効果が失わ
れない。
そして、正常の操作では、該研磨シリンダ21と研磨ロ
ール32は伝動手段80に駆動されて回転動し、上記調
整手段70によって該研磨シリンダ21と研磨ロール3
2の研磨間隙が調整されて研磨粉砕の圧触力が増加出来
るのであり、粉砕原料を原料サブライヤ−60の原料押
出し管62と回収手段40の回収輸送管45から導入し
、該研磨シリンダ21と研磨ロール32の間に全面的に
均衡散布して落下させ研磨粉砕を行なうのである。
そして第6図に示すように、該研磨シリンダ21と研磨
ロール32の間に形成する研磨角度αが極めて小さ(な
り、両者の接触研磨面積がかなり広くなって、相当の圧
着力と引張力を備え装入原料を徹底的に研磨粉砕し得る
となる。更に、研磨粉砕過程に於いて上記アーク状ガイ
ド周縁26とアーク状ガイド端縁35の間から溢れる粉
砕未完成品を、上記回収手段40によって回収して、該
研磨シリンダ21と研磨ロール32の間に導入して再度
研磨粉砕をする事が出来ることとなり、−次的に原料を
所望サイズの微粉迄に粉砕し得ることになる。
〔発明の効果〕
上記の如くに構成したこの発明は、そのロール支軸を支
承する調整手段により、該ロール支軸の上下昇降を調整
し、研磨シリンダとの接近間隙を所望の優に制御出来る
となり、従って両者の粉砕の研磨角度を小さくし、研磨
面積を広くする調整も出来るとなり、 更に、該研磨シリンダ両端縁に、その内部に掬い車と粉
砕未完全粗粉の回収輸送管に一端を係合した受止め板を
備えた回転シェルを嵌着させ、そのまた外側端縁の線圧
両側に、内側に、底縁にばねを取付けた係合溝を設けて
いる支持フレームを固設し、上記微粉室両側に形成した
係着部を該係合溝に嵌着させて、該ばねに依って該微粉
室の上下昇降調整が出来るようにし、そして上記ロール
支軸が、機構上に設けられた駆動支承座頂端の駆動軸に
、そのそれぞれ一端を挟着螺合した支持腕とフレーム腕
の対応する側に、その下面に牽引棒を設置して支承する
該支持腕と該フレーム腕に挟着嵌合され、該ロール支軸
の上下昇降調整が出来るようにさせられ、他方、上記研
磨シリンダ、又は上記回転シェルを含めた、若しくは更
に上記微粉室をも含めた内部上端部に、それぞれ原料供
給管とそれに接続する原料押出し管及び単独に回収輸送
管を配設し、それぞれに粉砕原料或いは粉砕未完成微粉
を運搬させて、該研磨シリンダと上記研磨ロールの間に
導入するようにしているので、粉砕効果が向上し、成品
粒度を平均したサイズに保つようにする事が可能となる
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の断面表示図で、第2図は本発
明の実施例に於ける回転シェルの側面表示図で、第3図
は本発明の実施例に於ける調整手段の側面表示図で、第
4図は本発明の実施例に於ける駆動手段の側面表示図で
、第5図は本発明の実施例に於けるハウジング体の側面
表示図で、第6図は本発明の実施例に於ける研磨角度の
表示図で、第7図は従来の粉砕機の構造表示図であり、
第7図Aは従来の粉砕機に於ける研磨角度の表示図であ
る。 11:機構、 13:基礎ローラ、 14:基軸、 21:研磨シリンダ、 26:研磨シリンダ両端のアーク状ガイド端縁、ロール
支軸、 研磨ロール、 (i[ロール両端のアーク状ガイド端縁、回転シェル、 掬い車、 受止め板、 回収輸送管、 支持フレーム、 微粉室、 原料装入口、 入気口、 微粉成品吹出し口、 風管、 係合溝、 ばね、 係着部、 原料供給管、 原料押出し管、 調整手段、 支持腕、 フレーム腕、 牽引棒、 伝動手段、 駆動支承座、 駆動軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  1、その機座(11)上方に設けられる基軸(14)
    両端の基礎ローラ(13)に支承される、両端縁にアー
    ク状のガイド端縁(26)を形成した研磨シリンダ(2
    1)内部に、その支軸(31)両端を調整手段(70)
    に支承される、両端縁に上記研磨シリンダ(21)のガ
    イド端縁(26)と対応する同じアーク状のガイド端縁
    (35)を形成した研磨ロール(32)を挿設し、伝動
    手段(80)によって両方とも同一方向に回転動をなし
    て、その接触面で研磨粉砕操作をする粉砕機。  2、上記研磨シリンダ(21)両端縁に連接して、そ
    の内部に掬い車(42)と粉砕未完全粗粉の回収輸送管
    (45)に一端を係合した受止め板(44)を備えた回
    転シェル(41)を固設し、且つ、そのまた外側端縁の
    機座(11)両側に、その内側に、底縁にばね(512
    )を取付けた枢着溝(511)を設けている支持フレー
    ム(51)を固設し、原料装入口(56)、入気口(5
    7)、微粉成品吹出し口(58)、及び上記研磨シリン
    ダ(21)に挿入される風管(59)を備えた微粉室(
    52)両側に形成した係着部(521)を該係合溝(5
    11)に嵌着させ、該ばね(512)に依って該微粉室
    (52)の上下昇降調整が出来るようにしてなる請求項
    1記載の粉砕機。  3、上記ロール支軸(31)が、機座(11)上に設
    けられた駆動支承座(84)頂端の駆動軸(85)に、
    そのそれぞれ一端を挟着螺合した支持腕(71)とフレ
    ーム腕(73)の対応する側に、その下面に牽引棒(7
    4)を設置して支承される該支持腕(71)と該フレー
    ム腕(73)に挟着嵌合され、該研磨ロール支軸(31
    )の上下昇降調整が出来るようにしてなる請求項1記載
    の粉砕機。  4、上記研磨シリンダ(21)、又は上記回転シェル
    (41)を含めた、若しくは更に上記微粉室(52)を
    も含めた内部上端部に、それぞれ原料供給管(61)と
    それに接続する原料押出し管(62)及び回収輸送管(
    45)を配設し、それぞれに粉砕原料或いは粉砕未完成
    微粉を運輸させて、該研磨シリンダ(21)と上記研磨
    ロール(32)の間に導入させるようにしてなる請求項
    1ないし3の中の何れか1項に記載の粉砕機。
JP17543690A 1990-07-04 1990-07-04 粉砕機 Pending JPH0466137A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142347A (ja) * 1984-08-01 1986-02-28 川崎重工業株式会社 横型ロ−ラミル
JPS6142348A (ja) * 1984-08-01 1986-02-28 川崎重工業株式会社 横型ロ−ラミル

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142347A (ja) * 1984-08-01 1986-02-28 川崎重工業株式会社 横型ロ−ラミル
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