JPH0466232A - 外形抜き用金型の作製方法 - Google Patents
外形抜き用金型の作製方法Info
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- JPH0466232A JPH0466232A JP2174787A JP17478790A JPH0466232A JP H0466232 A JPH0466232 A JP H0466232A JP 2174787 A JP2174787 A JP 2174787A JP 17478790 A JP17478790 A JP 17478790A JP H0466232 A JPH0466232 A JP H0466232A
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- mold
- cutting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パネルの外形抜きを行なうための金型を作製
するのに好適な外形抜き用金型の作製方法に関する。
するのに好適な外形抜き用金型の作製方法に関する。
[従来の技術]
従来、こうした外形抜き用金型を作製する場合には、予
め図面データ等に基づきNC加工機を駆動して金型を作
製しておき、これを使用して実際に外形抜きを行ない、
その外形抜き後のパネルの外形誤差を測定して、金型を
修正する、といった手順で行っていた。
め図面データ等に基づきNC加工機を駆動して金型を作
製しておき、これを使用して実際に外形抜きを行ない、
その外形抜き後のパネルの外形誤差を測定して、金型を
修正する、といった手順で行っていた。
即ち、例えば紋り加工を施したプレスパネルの外形抜き
左行なう外形抜き用金型の場合、第4図に示す如く、実
際の製造工程と同様に、まず絞りプレスによってパネル
をプレス加工(a)した後、外形抜き用金型を用いて外
形抜きを行ない(b)、次にプレスパネルの曲加工や寄
曲加工等の二次成形プレスを行ない(c)、二次成形後
のプレスパネルの外形誤差を測定しくd)、その測定さ
れた外形誤差に基づき金型を肉盛り等を行ない手作業で
修正する(e)、といった手順を繰り返し実行すること
により外形抜き用金型在完成させていた[発明が解決し
ようとする課題] しかしこうした従来方法では、金型の修正を手作業で行
っているため、金型修正には熟練者が必要で、またたと
え熟練者であっても、プレス加ニー誤差測定−金型修正
といった工程を何度も行わなければ金型を完成すること
ができず1時間がかかるといった問題があった。
左行なう外形抜き用金型の場合、第4図に示す如く、実
際の製造工程と同様に、まず絞りプレスによってパネル
をプレス加工(a)した後、外形抜き用金型を用いて外
形抜きを行ない(b)、次にプレスパネルの曲加工や寄
曲加工等の二次成形プレスを行ない(c)、二次成形後
のプレスパネルの外形誤差を測定しくd)、その測定さ
れた外形誤差に基づき金型を肉盛り等を行ない手作業で
修正する(e)、といった手順を繰り返し実行すること
により外形抜き用金型在完成させていた[発明が解決し
ようとする課題] しかしこうした従来方法では、金型の修正を手作業で行
っているため、金型修正には熟練者が必要で、またたと
え熟練者であっても、プレス加ニー誤差測定−金型修正
といった工程を何度も行わなければ金型を完成すること
ができず1時間がかかるといった問題があった。
そこで本発明は、こうした外形抜き用金型の作製・修正
を、簡単に、しかも短時間で行うことができる外形抜き
用金型の作製方法を提供することを目的としてなされた
。
を、簡単に、しかも短時間で行うことができる外形抜き
用金型の作製方法を提供することを目的としてなされた
。
[課題を解決するための手段]
即ち、上記目的を達するためになされた本発明は、パネ
ルの外形抜きを行なう外形抜き用金型の作製方法であっ
て、 予め作成されたパネルの図面データに基づき切断用レー
ザ加工機の駆動データを作成し、該作成された駆動デー
タに基づき切断用レーザ加工機左駆動してパネルの外形
抜きを行ない、該外形抜き後のパネルの外形誤差を検出
し、該検出された外形誤差が許容範囲を越えていれば、
外形誤差が許容範囲内になるまで、外形誤差に基づき上
記駆動データを修正して、再度上記切断用レーザ加工機
によるパネルの外形抜き及び該外形抜き後のパネルの外
形誤差の検出を行なう動作を繰り返し実行し、 上記外形誤差が許容範囲内にあれば、切断用レーザ加工
機の駆動データを金型加工用工作機械の駆動データに変
換し、該変換された駆動データに基づき金型加工用工作
機械を駆動して、金型を作製することを特徴とする外形
抜き用金型の作製方法を要旨としている。
ルの外形抜きを行なう外形抜き用金型の作製方法であっ
て、 予め作成されたパネルの図面データに基づき切断用レー
ザ加工機の駆動データを作成し、該作成された駆動デー
タに基づき切断用レーザ加工機左駆動してパネルの外形
抜きを行ない、該外形抜き後のパネルの外形誤差を検出
し、該検出された外形誤差が許容範囲を越えていれば、
外形誤差が許容範囲内になるまで、外形誤差に基づき上
記駆動データを修正して、再度上記切断用レーザ加工機
によるパネルの外形抜き及び該外形抜き後のパネルの外
形誤差の検出を行なう動作を繰り返し実行し、 上記外形誤差が許容範囲内にあれば、切断用レーザ加工
機の駆動データを金型加工用工作機械の駆動データに変
換し、該変換された駆動データに基づき金型加工用工作
機械を駆動して、金型を作製することを特徴とする外形
抜き用金型の作製方法を要旨としている。
[作用]
このように本発明方法1こおいては、金型を実際に作製
する前に、パネルの図面データから切断用レーザ加工機
の駆動データを作成して切断用レーザ加工機を駆動する
ことによりパネルの外形抜きを行ない、外形抜き後のパ
ネルの外形誤差が許容範囲を越えていれば、外形誤差が
許容範囲内になるまで、駆動データの修正、切断用レー
ザ加工機によるパネルの外形抜きを繰り返し行ない、外
形抜き後のパネルの外形誤差が許容範囲内になると、駆
動データを金型加工用工作機械の駆動データに変換して
金型加工用工作機械を駆動することにより、金型を作製
するようにしている。
する前に、パネルの図面データから切断用レーザ加工機
の駆動データを作成して切断用レーザ加工機を駆動する
ことによりパネルの外形抜きを行ない、外形抜き後のパ
ネルの外形誤差が許容範囲を越えていれば、外形誤差が
許容範囲内になるまで、駆動データの修正、切断用レー
ザ加工機によるパネルの外形抜きを繰り返し行ない、外
形抜き後のパネルの外形誤差が許容範囲内になると、駆
動データを金型加工用工作機械の駆動データに変換して
金型加工用工作機械を駆動することにより、金型を作製
するようにしている。
このため本発明方法により作製した金型を用いれ(L
作製後の金型を修正することなく、パネルの外形抜きを
正確に行うことが可能となる。
作製後の金型を修正することなく、パネルの外形抜きを
正確に行うことが可能となる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図1上 プレスパネルの外形抜き用金型を作製
する金型作製システムの概略構成図である。
する金型作製システムの概略構成図である。
図に示す如く、本実施例の金型作製システムは、プレス
パネルの外形抜きを行なう切断用のし−ザ加工機2と、
金型加工用工作機械としてのNC加工機4と、プレスパ
ネルの図面データからレーザ加工用の接線データを作成
する接線データ作成用コンピュータ6と、その作成され
た接線データをレーザ加工[2の駆動データに変換して
レーザ加工機2を駆動すると共に、その駆動データの修
正。
パネルの外形抜きを行なう切断用のし−ザ加工機2と、
金型加工用工作機械としてのNC加工機4と、プレスパ
ネルの図面データからレーザ加工用の接線データを作成
する接線データ作成用コンピュータ6と、その作成され
た接線データをレーザ加工[2の駆動データに変換して
レーザ加工機2を駆動すると共に、その駆動データの修
正。
及び駆動データの接線データへの逆変換等を行なうデー
タ変換用コンピュータ8と、レーザ加工機2により外形
抜きされたプレスパネルの外形誤差をデータ変換用コン
ピュータ8に入力して駆動データを修正させたり、駆動
データを接線データに逆変換させたりするための誤差デ
ータ入力部10と、レーザ加工機2により外形抜きされ
たプレスパネルの曲面を測定するデジタイザ]2と、デ
ジタイザ12にて得られた曲面データとデータ変換用コ
ンピュータ8にて逆変換された接線データとに基づきN
C加工機4の駆動データを作成する金型加工データ作成
用コンピュータ14と、から構成されている。
タ変換用コンピュータ8と、レーザ加工機2により外形
抜きされたプレスパネルの外形誤差をデータ変換用コン
ピュータ8に入力して駆動データを修正させたり、駆動
データを接線データに逆変換させたりするための誤差デ
ータ入力部10と、レーザ加工機2により外形抜きされ
たプレスパネルの曲面を測定するデジタイザ]2と、デ
ジタイザ12にて得られた曲面データとデータ変換用コ
ンピュータ8にて逆変換された接線データとに基づきN
C加工機4の駆動データを作成する金型加工データ作成
用コンピュータ14と、から構成されている。
尚レーザ加工機2は、ACサーボモータ2×。
2y、2zによりレーザの軸中心をX、 Y、 Z
方向に3次元で調整でき、またACサーボモータ2α、
2β、2γによりレーザの照射方向をα、β。
方向に3次元で調整でき、またACサーボモータ2α、
2β、2γによりレーザの照射方向をα、β。
γ方向に調整することにより、レーザをプレスパネルに
対して常に法線方向に照射できるようにされている。ま
た後練データ作成用コンピュータ6からデータ変換用コ
ンピュータ8への接線データの伝達、及びデータ変換用
コンピュータ8から金型加工データ作成用コンピュータ
14への接線データの伝達(よ フロッピィディスクF
Dを介して行なわ札 金型加工データ作成用コンピュー
タにて作成されたNC加工機4の駆動データは、テープ
TPを介してNC加工機4に伝達される。
対して常に法線方向に照射できるようにされている。ま
た後練データ作成用コンピュータ6からデータ変換用コ
ンピュータ8への接線データの伝達、及びデータ変換用
コンピュータ8から金型加工データ作成用コンピュータ
14への接線データの伝達(よ フロッピィディスクF
Dを介して行なわ札 金型加工データ作成用コンピュー
タにて作成されたNC加工機4の駆動データは、テープ
TPを介してNC加工機4に伝達される。
次に上記のように構成された本実施例の金型作製システ
ムを用いた金型加工(よ第1図に示す如き手順で行われ
る。
ムを用いた金型加工(よ第1図に示す如き手順で行われ
る。
即ちまず後練データ作成用コンピュータ6にてプレスパ
ネルの図面データからレーザ加工用の接線データを作成
する(Pl)。そしてレーザ加工用の接線データが作成
されると、今度はデータ変換用コンピュータ8にて、そ
の作成された接線データからレーザ加工機2の駆動デー
タを作成しくP2)、その作成された駆動データに基づ
きレーザ加工機2を駆動して、プレスパネルの外形抜き
を行なう(P3)。尚この外形抜きには、従来と同様、
第4図(a)に示した絞りプレスを行ったプレスパネル
を使用する。つまり金型にて実際に外形抜きを行なうプ
レスパネルを使用する。またこのプレスパネルは、その
形状に応じて予め作製された治具を用いて、レーザ加工
機2に装着する。
ネルの図面データからレーザ加工用の接線データを作成
する(Pl)。そしてレーザ加工用の接線データが作成
されると、今度はデータ変換用コンピュータ8にて、そ
の作成された接線データからレーザ加工機2の駆動デー
タを作成しくP2)、その作成された駆動データに基づ
きレーザ加工機2を駆動して、プレスパネルの外形抜き
を行なう(P3)。尚この外形抜きには、従来と同様、
第4図(a)に示した絞りプレスを行ったプレスパネル
を使用する。つまり金型にて実際に外形抜きを行なうプ
レスパネルを使用する。またこのプレスパネルは、その
形状に応じて予め作製された治具を用いて、レーザ加工
機2に装着する。
このようにレーザ加工機2にてプレスパネルの外形抜き
を行なうと、従来と同様、第4図(C)に示したプレス
パネルの二次成形プレスを行った後、第4図(d)に示
したプレスパネルの外形誤差を測定する(P4)。そし
てこの測定した誤差が許容範囲内にあるか否かを判断し
くP5)、許容範囲内になければ、誤差が許容範囲内に
なるまでの間、誤差データ入力部10を介して測定した
誤差データをデータ変換用コンピュータ8に入力するこ
とによりレーザ加工機2の駆動データを修正しくP6)
、プレスパネルの外形抜き(P 3) 。
を行なうと、従来と同様、第4図(C)に示したプレス
パネルの二次成形プレスを行った後、第4図(d)に示
したプレスパネルの外形誤差を測定する(P4)。そし
てこの測定した誤差が許容範囲内にあるか否かを判断し
くP5)、許容範囲内になければ、誤差が許容範囲内に
なるまでの間、誤差データ入力部10を介して測定した
誤差データをデータ変換用コンピュータ8に入力するこ
とによりレーザ加工機2の駆動データを修正しくP6)
、プレスパネルの外形抜き(P 3) 。
誤差測定(P4)及び誤差判定(P5)を行なう動作を
繰り返し実行する。
繰り返し実行する。
次に誤差が許容範囲内にある場合には、データ変換用コ
ンピュータ8にて、レーザ加工機2の駆動データから接
線データを作成する(Pl)と共に、デジタイザ12を
用いてレーザ加工機2により外形抜きを行ったプレスパ
ネルの曲面データを作成する(P8)。そして次にこの
曲面データと接線データを金型加工データ作成用コンピ
ュータ14に入力することにより、金型加工データ作成
用コンピュータ14にてNC加工機4の駆動データを作
成させ(P9)、この駆動データをNC加工機4に入力
して、NC加工機4を駆動することにより、実際に金型
加工を行なう(10)。
ンピュータ8にて、レーザ加工機2の駆動データから接
線データを作成する(Pl)と共に、デジタイザ12を
用いてレーザ加工機2により外形抜きを行ったプレスパ
ネルの曲面データを作成する(P8)。そして次にこの
曲面データと接線データを金型加工データ作成用コンピ
ュータ14に入力することにより、金型加工データ作成
用コンピュータ14にてNC加工機4の駆動データを作
成させ(P9)、この駆動データをNC加工機4に入力
して、NC加工機4を駆動することにより、実際に金型
加工を行なう(10)。
尚デジタイザ12にて曲面測定を行なう際には、二次成
形プレス等を行なっていないレーザ加工機2により外形
抜きを行った直後のプレスパネルを使用する。またプレ
スパネルは、レーザ加工機2により外形抜きを行ったと
きと同じ治具を使用してデジタイザ12に装着する。こ
れは紋り加工を施したプレスパネルは、その置き方によ
って形状が変化し易く、レーザ加工I!2による外形抜
きを行ったときと同じ状態でプレスパネルの曲面を測定
しないと、曲面データと接線データとから金型を正確に
作製することができなくなるためである。
形プレス等を行なっていないレーザ加工機2により外形
抜きを行った直後のプレスパネルを使用する。またプレ
スパネルは、レーザ加工機2により外形抜きを行ったと
きと同じ治具を使用してデジタイザ12に装着する。こ
れは紋り加工を施したプレスパネルは、その置き方によ
って形状が変化し易く、レーザ加工I!2による外形抜
きを行ったときと同じ状態でプレスパネルの曲面を測定
しないと、曲面データと接線データとから金型を正確に
作製することができなくなるためである。
このように本実施例で(表 プレスパネルの外形抜きを
レーザ加工機2により行ない、その外形抜きによりプレ
スパネルの精度が得られるようになると、そのときのレ
ーザ加工機の駆動データからNC加工機4の駆動データ
を作成して、NC加工機4により金型加工を行うように
しているのであるが、次に上記手順を実現するに当たっ
て、後練データ作成用コンピュータ6、データ変換用コ
ンピュータ8.及び金型加工データ作成用コンピュータ
14にて実行される各種処理について、第3図に示すフ
ローチャートに沿って説明する。
レーザ加工機2により行ない、その外形抜きによりプレ
スパネルの精度が得られるようになると、そのときのレ
ーザ加工機の駆動データからNC加工機4の駆動データ
を作成して、NC加工機4により金型加工を行うように
しているのであるが、次に上記手順を実現するに当たっ
て、後練データ作成用コンピュータ6、データ変換用コ
ンピュータ8.及び金型加工データ作成用コンピュータ
14にて実行される各種処理について、第3図に示すフ
ローチャートに沿って説明する。
まず第3図(a)(よ 第1図(Pl)において、後練
データ作成用コンピュータ6にて実行されるレーザ加工
用後練データ作成処理を表している。
データ作成用コンピュータ6にて実行されるレーザ加工
用後練データ作成処理を表している。
図に示す如くこの処理(よ まずステップ100及びス
テップ110にて、夫々、予め作成されているプレスパ
ネルの図面データから、その外形を表す線データ及び曲
面データを読み込み、ステップ120に移行して、プレ
スパネル外形の法線ベクトルを計算することによって、
プレスパネルの後練の座標値(X、 Y、 Z)と
これら各部の法線方向を表すベクトル値(+、 J、
K)とからなる接線データを作成し、ステップ13
0にて、その接線データをフロッピィディスクFDに格
納するといった手順で実行される。
テップ110にて、夫々、予め作成されているプレスパ
ネルの図面データから、その外形を表す線データ及び曲
面データを読み込み、ステップ120に移行して、プレ
スパネル外形の法線ベクトルを計算することによって、
プレスパネルの後練の座標値(X、 Y、 Z)と
これら各部の法線方向を表すベクトル値(+、 J、
K)とからなる接線データを作成し、ステップ13
0にて、その接線データをフロッピィディスクFDに格
納するといった手順で実行される。
次に第3図(b)は、第1図(P2)において、データ
変換用コンピュータ8にて実行されるレーザ加工機駆動
データ作成処理を表している。図に示す如くこの処理(
よ まずステップ200にて、接線データ作成用コンピ
ュータ6にて作成された接線データ(X、 Y、
Z、 I、 J、 K)をフロッピィディスクF
Dから読み込み、ステップ210にて、その接線データ
(X、 Y、 Z、 l、 J、 K)をレ
ーザ加工機2の各ACモータ2x、 2y、 2z
、 2α、2β、2γを駆動するための駆動データ(
x、y、z、α、β、γ)に変換し、ステップ220に
て、その駆動データ(L L Zy α。
変換用コンピュータ8にて実行されるレーザ加工機駆動
データ作成処理を表している。図に示す如くこの処理(
よ まずステップ200にて、接線データ作成用コンピ
ュータ6にて作成された接線データ(X、 Y、
Z、 I、 J、 K)をフロッピィディスクF
Dから読み込み、ステップ210にて、その接線データ
(X、 Y、 Z、 l、 J、 K)をレ
ーザ加工機2の各ACモータ2x、 2y、 2z
、 2α、2β、2γを駆動するための駆動データ(
x、y、z、α、β、γ)に変換し、ステップ220に
て、その駆動データ(L L Zy α。
β、γ)をレーザ加工機2に出力する、といった手順で
実行される。
実行される。
第3図(C)は、第1図(P6)において、データ変換
用コンピュータ8にて実行されるレーザ加工機駆動デー
タ修正処理を表している。この処理は誤差データ入力部
10からプレスパネルの外形誤差が入力されたときに実
行される処理で、まずステップ300にて、その入力さ
れた誤差データを読み込み、ステップ310にて、その
誤差データに基づきレーザ加工機2の駆動データ(xt
’/+ z−α、β、γ)を修正し、ステップ220
にて、その修正後の駆動データ(L ’/v Zl
α。
用コンピュータ8にて実行されるレーザ加工機駆動デー
タ修正処理を表している。この処理は誤差データ入力部
10からプレスパネルの外形誤差が入力されたときに実
行される処理で、まずステップ300にて、その入力さ
れた誤差データを読み込み、ステップ310にて、その
誤差データに基づきレーザ加工機2の駆動データ(xt
’/+ z−α、β、γ)を修正し、ステップ220
にて、その修正後の駆動データ(L ’/v Zl
α。
β、γ)をレーザ加工機2に出力する、といった手順で
実行される。
実行される。
次に第3図(d)は、第1図(P7)において、データ
変換用コンピュータ8にて実行される後練データ作成処
理は表している。この処理はレーザ加工機2の駆動デー
タ(Xt ye Zl α、β、γ)から接線デ
ータ(X、 Y、 Z、 I、 J、 K)
を作成するための処理で、ステップ410にて、レーザ
加工機2の駆動に使用した最新の駆動データ(Xy
L Z−α、β、γ)を接線データ(X、 Y。
変換用コンピュータ8にて実行される後練データ作成処
理は表している。この処理はレーザ加工機2の駆動デー
タ(Xt ye Zl α、β、γ)から接線デ
ータ(X、 Y、 Z、 I、 J、 K)
を作成するための処理で、ステップ410にて、レーザ
加工機2の駆動に使用した最新の駆動データ(Xy
L Z−α、β、γ)を接線データ(X、 Y。
Z、 I、 J、 K) 1m逆変換し、ステッ
プ420にて、その接線データをフロッピィディスクF
Dに格納するといった手順で実行される。
プ420にて、その接線データをフロッピィディスクF
Dに格納するといった手順で実行される。
また次に第3図(e)は、第1図(P9)において、金
型加工データ作成用コンピュータ14にて実行されるN
C加工機駆動データ作成処理を表している。図に示す如
くこの処理は、まずステップ500及びステップ510
にて、データ変換用コンピュータ8にて作成された接線
データ及びデジタイザ12にて測定されたプレスパネル
の曲面データを夫々読み込み、ステップ520にて、こ
の読み込んだ接線データ及び曲面データに基づき金型加
工のための金型加工データを作成し、ステップ530に
て、この金型加工データをNC加工機4の駆動データと
してNC加工機駆動用のテプTPに出力する、といった
手順で実行される。
型加工データ作成用コンピュータ14にて実行されるN
C加工機駆動データ作成処理を表している。図に示す如
くこの処理は、まずステップ500及びステップ510
にて、データ変換用コンピュータ8にて作成された接線
データ及びデジタイザ12にて測定されたプレスパネル
の曲面データを夫々読み込み、ステップ520にて、こ
の読み込んだ接線データ及び曲面データに基づき金型加
工のための金型加工データを作成し、ステップ530に
て、この金型加工データをNC加工機4の駆動データと
してNC加工機駆動用のテプTPに出力する、といった
手順で実行される。
以上説明したように本実施例では、まずプレスパネルの
図面データからレーザ加工用の接線データを作成すると
共に、その接線データからレーザ加工機2の駆動データ
を作成して、レーザ加工機2を駆動することにより、プ
レスパネルの外形抜きを行なう。そしてプレスパネルの
外形誤差が許容範囲内になけれ(戴駆動データの修正及
び外形抜きを繰り返し行ない、プレスパネルの外形誤差
が許容範囲内になると、そのときのレーザ加工機の駆動
データからNC加工機4の駆動データを作成して、NC
加工機4により金型加工を行う。このため本実施例によ
れば、従来のように金型の修正を行なうことなく、外形
抜き用金型を得ることができ、その製造時間を短縮する
ことができる。
図面データからレーザ加工用の接線データを作成すると
共に、その接線データからレーザ加工機2の駆動データ
を作成して、レーザ加工機2を駆動することにより、プ
レスパネルの外形抜きを行なう。そしてプレスパネルの
外形誤差が許容範囲内になけれ(戴駆動データの修正及
び外形抜きを繰り返し行ない、プレスパネルの外形誤差
が許容範囲内になると、そのときのレーザ加工機の駆動
データからNC加工機4の駆動データを作成して、NC
加工機4により金型加工を行う。このため本実施例によ
れば、従来のように金型の修正を行なうことなく、外形
抜き用金型を得ることができ、その製造時間を短縮する
ことができる。
また設計変更等によって金型を修正する場合に(よ設計
変更後の図面データに基づ〕きし−ザ加工機2の駆動デ
ータを作成して、上記と同様の手順(P2〜P 10)
で金型を修正するか、金型作製時のレーザ加工機2の駆
動データを修正して、上記と同様の手順(P3〜PIO
)で金型を修正すればよいので、金型の修正時間も短縮
することができる。
変更後の図面データに基づ〕きし−ザ加工機2の駆動デ
ータを作成して、上記と同様の手順(P2〜P 10)
で金型を修正するか、金型作製時のレーザ加工機2の駆
動データを修正して、上記と同様の手順(P3〜PIO
)で金型を修正すればよいので、金型の修正時間も短縮
することができる。
尚、上記実施例では、NC加工機4の駆動データを作成
する際、プレスパネルの曲面データとして、デジタイザ
12の測定結果を使用したが、外形抜きを行なうパネル
が置き方等によって形状の変化しない安定したパネルで
ある場合には、図面データから直接曲面データを抽出し
て、NC加工機4の駆動データを作成するようにしても
よい。
する際、プレスパネルの曲面データとして、デジタイザ
12の測定結果を使用したが、外形抜きを行なうパネル
が置き方等によって形状の変化しない安定したパネルで
ある場合には、図面データから直接曲面データを抽出し
て、NC加工機4の駆動データを作成するようにしても
よい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明では、パネルの外形抜きを行
なう外形抜き用金型を実際に作製する前に、切断用レー
ザ加工機を利用してパネルの外形抜きを行ない、外形抜
き後のパネルの外形誤差が許容範囲内になったときの切
断用レーザ加工機の駆動データから金型加工用工作機械
の駆動データを作成して、金型加工用工作機械を駆動す
ることにより、金型を作製するようにしているため、従
来のように作製後の金型乞修正する必要がなく、外形抜
き用金型の作製時間を短縮することができる。
なう外形抜き用金型を実際に作製する前に、切断用レー
ザ加工機を利用してパネルの外形抜きを行ない、外形抜
き後のパネルの外形誤差が許容範囲内になったときの切
断用レーザ加工機の駆動データから金型加工用工作機械
の駆動データを作成して、金型加工用工作機械を駆動す
ることにより、金型を作製するようにしているため、従
来のように作製後の金型乞修正する必要がなく、外形抜
き用金型の作製時間を短縮することができる。
第1図は実施例の外形抜き用金型の作製手−頁を説明す
るフローチャート 第2図は実施例の金型作製システム
の概略構成を表す構成医第3図は金型作製システムを構
成する各種コンピュータが実行する処理を表すフローチ
ャート、第4図は従来の外形抜き用金型の作製手順を説
明する説明図、である。 2・・・レーザ加工機 4・・・NC加工機6
・・・接線データ作成用コンピュータ8・・・データ変
換用コンピュータ
るフローチャート 第2図は実施例の金型作製システム
の概略構成を表す構成医第3図は金型作製システムを構
成する各種コンピュータが実行する処理を表すフローチ
ャート、第4図は従来の外形抜き用金型の作製手順を説
明する説明図、である。 2・・・レーザ加工機 4・・・NC加工機6
・・・接線データ作成用コンピュータ8・・・データ変
換用コンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パネルの外形抜きを行なう外形抜き用金型の作製方法で
あって、 予め作成されたパネルの図面データに基づき切断用レー
ザ加工機の駆動データを作成し、該作成された駆動デー
タに基づき切断用レーザ加工機を駆動してパネルの外形
抜きを行ない、該外形抜き後のパネルの外形誤差を検出
し、 該検出された外形誤差が許容範囲を越えていれば、外形
誤差が許容範囲内になるまで、外形誤差に基づき上記駆
動データを修正して、再度上記切断用レーザ加工機によ
るパネルの外形抜き及び該外形抜き後のパネルの外形誤
差の検出を行なう動作を繰り返し実行し、 上記外形誤差が許容範囲内にあれば、切断用レーザ加工
機の駆動データを金型加工用工作機械の駆動データに変
換し、該変換された駆動データに基づき金型加工用工作
機械を駆動して、金型を作製することを特徴とする外形
抜き用金型の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174787A JP2676988B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 外形抜き用金型の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174787A JP2676988B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 外形抜き用金型の作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466232A true JPH0466232A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2676988B2 JP2676988B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15984665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174787A Expired - Fee Related JP2676988B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 外形抜き用金型の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676988B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352006A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Nc工作機械の加工指令作成方法および装置 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174787A patent/JP2676988B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352006A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Nc工作機械の加工指令作成方法および装置 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676988B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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