JPH046625Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046625Y2 JPH046625Y2 JP1986070989U JP7098986U JPH046625Y2 JP H046625 Y2 JPH046625 Y2 JP H046625Y2 JP 1986070989 U JP1986070989 U JP 1986070989U JP 7098986 U JP7098986 U JP 7098986U JP H046625 Y2 JPH046625 Y2 JP H046625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- edge
- attached
- mounting arm
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、長押、回縁に取り付けて使用する衣
服ハンガー吊下装置に係るものである。
服ハンガー吊下装置に係るものである。
従来、この種衣服ハンガー吊下装置は、長押に
2本の取付腕杆を取り付け、この取付腕杆の先端
部間に吊杆を架設した固定タイプのものであるか
ら使用しない時に取付腕杆、吊杆が壁面より突出
して邪魔になつたり、体裁を悪くする欠点があつ
た。
2本の取付腕杆を取り付け、この取付腕杆の先端
部間に吊杆を架設した固定タイプのものであるか
ら使用しない時に取付腕杆、吊杆が壁面より突出
して邪魔になつたり、体裁を悪くする欠点があつ
た。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、使用
しない時には吊杆と取付腕杆を邪魔にならないよ
うに壁面側に折り畳んで置くことが出来、而かも
取付桟板の桟板巾に応じて締付挾持状態に取り付
けることが出来る実用性に秀れた衣服ハンガー吊
下装置を提供することが技術的課題である。
しない時には吊杆と取付腕杆を邪魔にならないよ
うに壁面側に折り畳んで置くことが出来、而かも
取付桟板の桟板巾に応じて締付挾持状態に取り付
けることが出来る実用性に秀れた衣服ハンガー吊
下装置を提供することが技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
長押、回縁の取付桟板1に間隔を置いて取り付
けられる2個の取付具2の先端部に取付腕杆3の
基部3aを回動自在に軸着し、この取付腕杆3の
両先端部に水平吊杆4の両端部を軸着して水平吊
杆4を連結した取付腕杆3を折り畳み自在に設け
たものであつて、取付桟板1の上縁に当接する縁
押さえ片14を有する上方押さえ部材8に取付桟
板1の下縁に当接する縁押さえ片14を有する下
方押さえ部材9を上下スライド自在に嵌合して双
方の縁押さえ片14,14を対向状態に配設し、
この上方押さえ部材8に対して下方押さえ部材9
上昇せしめて縁押さえ片14,14の対向間隔を
調整せしめる締付機構を設け、この締付機構の締
付調整用回動ナツト13を上方押さえ部材8の上
方に設けて取付桟板1に挾持固定可能に前記取付
具2を構成したことを特徴とする衣服ハンガー吊
下装置に係るものである。
けられる2個の取付具2の先端部に取付腕杆3の
基部3aを回動自在に軸着し、この取付腕杆3の
両先端部に水平吊杆4の両端部を軸着して水平吊
杆4を連結した取付腕杆3を折り畳み自在に設け
たものであつて、取付桟板1の上縁に当接する縁
押さえ片14を有する上方押さえ部材8に取付桟
板1の下縁に当接する縁押さえ片14を有する下
方押さえ部材9を上下スライド自在に嵌合して双
方の縁押さえ片14,14を対向状態に配設し、
この上方押さえ部材8に対して下方押さえ部材9
上昇せしめて縁押さえ片14,14の対向間隔を
調整せしめる締付機構を設け、この締付機構の締
付調整用回動ナツト13を上方押さえ部材8の上
方に設けて取付桟板1に挾持固定可能に前記取付
具2を構成したことを特徴とする衣服ハンガー吊
下装置に係るものである。
左右の取付腕杆3の基部3aに設けた取付具2
を長押、回縁等の取付桟板1に取り付け、使用時
には取付腕杆3を取付桟板1に直交させる位置に
起こし、この取付腕杆3と水平吊杆4に衣服6を
掛けたハンガー7を吊下する。
を長押、回縁等の取付桟板1に取り付け、使用時
には取付腕杆3を取付桟板1に直交させる位置に
起こし、この取付腕杆3と水平吊杆4に衣服6を
掛けたハンガー7を吊下する。
使用後、ハンガー7を外して取付腕杆3を折り
取付桟板1に当接させるようにして折り畳む。
取付桟板1に当接させるようにして折り畳む。
取り付けに際しては、締付調整用回動ナツト1
3を回動することにより締付機構によつて、上方
押さえ部材8に対して下方押さえ部材9を上下ス
ライドさせて取付桟板1の上縁並びに下縁に当接
せしめる縁押さえ片14,14の対向間隔を調整
し、取付具2を取付桟板1に締め付け挾持状態に
して固定する。
3を回動することにより締付機構によつて、上方
押さえ部材8に対して下方押さえ部材9を上下ス
ライドさせて取付桟板1の上縁並びに下縁に当接
せしめる縁押さえ片14,14の対向間隔を調整
し、取付具2を取付桟板1に締め付け挾持状態に
して固定する。
取り外すときは、締付調整用回動ナツト13を
回動して緩め取り外す。
回動して緩め取り外す。
取付具2はプラスチツク製にして、取付桟板1
の上縁を押さえる上方押さえ部材8と下縁を押さ
える下方押さえ部材9とよりなり、この下方押さ
え部材9を上方押さえ部材8の嵌合溝10内にス
ライド自在に設け、この下方押さえ部材9の上端
部より突出したネジ杆11を上方押さえ部材8上
部に穿孔したネジ杆嵌挿孔12より突出し、この
ネジ杆11に締付調整用回動ナツト13を螺着し
て上方押さえ部材8と下方押さえ部材9とによつ
て取付桟板1の上下縁を挾着保持する締付機構に
よつて取付具2を取付桟板1に締め付け挾持状態
に固定して取り付ける場合を図示している。
の上縁を押さえる上方押さえ部材8と下縁を押さ
える下方押さえ部材9とよりなり、この下方押さ
え部材9を上方押さえ部材8の嵌合溝10内にス
ライド自在に設け、この下方押さえ部材9の上端
部より突出したネジ杆11を上方押さえ部材8上
部に穿孔したネジ杆嵌挿孔12より突出し、この
ネジ杆11に締付調整用回動ナツト13を螺着し
て上方押さえ部材8と下方押さえ部材9とによつ
て取付桟板1の上下縁を挾着保持する締付機構に
よつて取付具2を取付桟板1に締め付け挾持状態
に固定して取り付ける場合を図示している。
上方押さえ部材8と下方押さえ部材9には縁押
さえ片14が設けられ上方の縁押さえ片14には
係止爪15が設けられている。
さえ片14が設けられ上方の縁押さえ片14には
係止爪15が設けられている。
取付腕杆3もプラスチツク製にして、基部3a
を取付具2の上方押さえ部材8の前方側に形成し
た軸受凹部材16内に嵌合し、プラスチツク製の
軸杆17を挿入して回動自在に軸着している。
を取付具2の上方押さえ部材8の前方側に形成し
た軸受凹部材16内に嵌合し、プラスチツク製の
軸杆17を挿入して回動自在に軸着している。
水平吊杆4は金属パイプ製にしてい、両端部に
プラスチツク製のキヤツプ18を被嵌し、このキ
ヤツプ18に一体に垂設した軸杆5を取付腕杆3
の先端部に一体に設けた軸受筒19内に嵌入軸着
している。
プラスチツク製のキヤツプ18を被嵌し、このキ
ヤツプ18に一体に垂設した軸杆5を取付腕杆3
の先端部に一体に設けた軸受筒19内に嵌入軸着
している。
取付腕杆3の上縁の一定間隔毎にハンガー掛凹
部20を形成している。
部20を形成している。
図中21はストツパー、22はストツパー溝で
ある。
ある。
本考案は、上述の様に構成したから本案品の使
用時には第1図に示すように取付腕杆3を起こし
て水平吊杆4を取付桟板1と平行させ、この水平
吊杆4と取付腕杆3に衣服6を掛けたハンガー7
を吊下して使用することが出来る。
用時には第1図に示すように取付腕杆3を起こし
て水平吊杆4を取付桟板1と平行させ、この水平
吊杆4と取付腕杆3に衣服6を掛けたハンガー7
を吊下して使用することが出来る。
このように取付腕杆3と水平吊杆4に沢山のハ
ンガー7を吊下することが出来るから極めて便利
であり特に冬場、暖房器余熱を利用して洗濯物を
干す場合便利である。
ンガー7を吊下することが出来るから極めて便利
であり特に冬場、暖房器余熱を利用して洗濯物を
干す場合便利である。
使用しないときには、ハンガー7を外して取付
腕杆3を取付桟板1に当接するように倒すと取付
腕杆3と水平吊杆4とをぴつたり取付桟板1側に
折り畳むことが出来るから邪魔になることがない
し、また体裁をそこなうことがなく、安心して使
用することが出来る等秀れた実用上の効果を有す
るものである。
腕杆3を取付桟板1に当接するように倒すと取付
腕杆3と水平吊杆4とをぴつたり取付桟板1側に
折り畳むことが出来るから邪魔になることがない
し、また体裁をそこなうことがなく、安心して使
用することが出来る等秀れた実用上の効果を有す
るものである。
また、上方押さえ部材8に対して下方押さえ部
材9上昇せしめて、縁押さえ片14,14の対向
間隔を調整せしめる締付機構を設け、この締付機
構の締付調整用回動ナツト13を上方押さえ部材
8の上方に設けて取付桟板1に挾持固定可能に前
記取付具2を構成したから、どんな取付桟板1に
でもその桟板巾の応じて調整して固定でき、また
桟板面にネジ止めしたり、シール止めしたりする
構成ではなく、取付桟板1の上縁並びに下縁を挾
持状態に締め付け挾持固定する構成であるため、
取付強度が極めて強く取付桟板1の板面を傷付け
たり、汚したりすることがない。
材9上昇せしめて、縁押さえ片14,14の対向
間隔を調整せしめる締付機構を設け、この締付機
構の締付調整用回動ナツト13を上方押さえ部材
8の上方に設けて取付桟板1に挾持固定可能に前
記取付具2を構成したから、どんな取付桟板1に
でもその桟板巾の応じて調整して固定でき、また
桟板面にネジ止めしたり、シール止めしたりする
構成ではなく、取付桟板1の上縁並びに下縁を挾
持状態に締め付け挾持固定する構成であるため、
取付強度が極めて強く取付桟板1の板面を傷付け
たり、汚したりすることがない。
更に、この締付機構の締付調整用回動ナツト1
3は上方押さえ部材8の上部に設ける構成だか
ら、取り付けや取り外しに際しての締付調整用回
動ナツト13の回動操作が極めて操作し易いなど
の効果をも発揮し、極めて実用性に秀れた衣服ハ
ンガー吊下装置となる。
3は上方押さえ部材8の上部に設ける構成だか
ら、取り付けや取り外しに際しての締付調整用回
動ナツト13の回動操作が極めて操作し易いなど
の効果をも発揮し、極めて実用性に秀れた衣服ハ
ンガー吊下装置となる。
第1,2図は本案品の使用状態を示す斜面図、
第3図は要部の正断面図、第4図は洋舞の平断面
図である。 1……取付桟板、2……取付具、3……取付腕
杆、3a……基部、4……水平吊杆、8……上方
押さえ部材、9……下方押さえ部材、13……締
付調整用回動ナツト、14……縁押さえ片。
第3図は要部の正断面図、第4図は洋舞の平断面
図である。 1……取付桟板、2……取付具、3……取付腕
杆、3a……基部、4……水平吊杆、8……上方
押さえ部材、9……下方押さえ部材、13……締
付調整用回動ナツト、14……縁押さえ片。
Claims (1)
- 長押、回縁の取付桟板1に間隔を置いて取り付
けられる2個の取付具2の先端部に取付腕杆3の
基部3aを回動自在に軸着し、この取付腕杆3の
両先端部に水平吊杆4の両端部を軸着して水平吊
杆4を連結した取付腕杆3を折り畳み自在に設け
たものであつて、取付桟板1の上縁に当接する縁
押さえ片14を有する上方押さえ部材8に取付桟
板1の下縁に当接する縁押さえ片14を有する下
方押さえ部材9を上下スライド自在に嵌合して双
方の縁押さえ片14,14を対向状態に配設し、
この上方押さえ部材8に対して下方押さえ部材9
上昇せしめて縁押さえ片14,14の対向間隔を
調整せしめる締付機構を設け、この締付機構の締
付調整用回動ナツト13を上方押さえ部材8の上
方に設けて取付桟板1に挾持固定可能に前記取付
具2を構成したことを特徴とする衣服ハンガー吊
下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070989U JPH046625Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070989U JPH046625Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182683U JPS62182683U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH046625Y2 true JPH046625Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30913137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986070989U Expired JPH046625Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046625Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785980U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | ||
| JPS5829346U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-25 | 佐藤器業株式会社 | 格子棚・ハンガ−等の取付金具 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP1986070989U patent/JPH046625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182683U (ja) | 1987-11-19 |
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