JPS6034922B2 - 新規貼付薬 - Google Patents
新規貼付薬Info
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- JPS6034922B2 JPS6034922B2 JP53107829A JP10782978A JPS6034922B2 JP S6034922 B2 JPS6034922 B2 JP S6034922B2 JP 53107829 A JP53107829 A JP 53107829A JP 10782978 A JP10782978 A JP 10782978A JP S6034922 B2 JPS6034922 B2 JP S6034922B2
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- styrene
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮膚患部に直接貼付できるように作られた薬物
入りA−B−A型熱可塑性ゴム弾性体で構成される貼付
薬に関するものである。
入りA−B−A型熱可塑性ゴム弾性体で構成される貼付
薬に関するものである。
従来、ゴムを主剤とした外用薬剤としては総創費用原料
等との組み合わせで、メントール,カンフル,ノニル酸
バニリルアミド、トウガラシエキス等の皮膚刺激剤及び
サリチル酸メチル,サリチル酸グリコール等の消炎鎮痛
剤を配合した硬菅剤が広く使われている。
等との組み合わせで、メントール,カンフル,ノニル酸
バニリルアミド、トウガラシエキス等の皮膚刺激剤及び
サリチル酸メチル,サリチル酸グリコール等の消炎鎮痛
剤を配合した硬菅剤が広く使われている。
然るに、この種の硬管剤は一般に貼付時の粘着性、接着
力が優れている反面、剥離時に於てはその接着力のため
に体毛を引張ったり、皮膚を物理的に傷つけることによ
るかぶれを生じるなどの好ましくない現象が一部にみら
れていたため、貼付時の粘着性、接着力を損わず、しか
も剥離時には体毛及び皮膚への刺激を緩和し容易に剥離
のできる貼付薬の出現が広く要望されていた。本発明者
等は前記要望を満たすことのできる貼付薬を提供するこ
とを目的として種々研究を重ね多くの実験を行なった結
果A−B−A型熱可塑性ゴム弾性体を油脂又は高級脂肪
酸に溶解し粘着付与樹脂、薬効成分を配合して得られた
基剤が柔軟性を有し且つ好適な粘着性、接着性及び剥離
の容易さを有する基剤となることを見出し、これを加熱
下において支持体上にシート状に展延することのより本
発明を完成するに至ったのである。即ち、本発明ではA
−B−A型熱可塑性ゴム弾性体と油脂又は高級脂肪酸か
らなる系に粘着付与樹脂、薬効成分を配合し、その粘着
性,接着力を調整することによってこれまで見られなか
った理想的な貼付薬及びその製造方法を発明することに
成功したのである。次に前記A−B−A型熱可塑性ゴム
弾性体及び他の成分について更に詳細に説明する。
力が優れている反面、剥離時に於てはその接着力のため
に体毛を引張ったり、皮膚を物理的に傷つけることによ
るかぶれを生じるなどの好ましくない現象が一部にみら
れていたため、貼付時の粘着性、接着力を損わず、しか
も剥離時には体毛及び皮膚への刺激を緩和し容易に剥離
のできる貼付薬の出現が広く要望されていた。本発明者
等は前記要望を満たすことのできる貼付薬を提供するこ
とを目的として種々研究を重ね多くの実験を行なった結
果A−B−A型熱可塑性ゴム弾性体を油脂又は高級脂肪
酸に溶解し粘着付与樹脂、薬効成分を配合して得られた
基剤が柔軟性を有し且つ好適な粘着性、接着性及び剥離
の容易さを有する基剤となることを見出し、これを加熱
下において支持体上にシート状に展延することのより本
発明を完成するに至ったのである。即ち、本発明ではA
−B−A型熱可塑性ゴム弾性体と油脂又は高級脂肪酸か
らなる系に粘着付与樹脂、薬効成分を配合し、その粘着
性,接着力を調整することによってこれまで見られなか
った理想的な貼付薬及びその製造方法を発明することに
成功したのである。次に前記A−B−A型熱可塑性ゴム
弾性体及び他の成分について更に詳細に説明する。
本発明貼付薬の主要な基剤成分であるA−B−A型熱可
酸性ゴム弾性体はブロック共重合体であり、一般式A−
B−A又は(A−B)舷〔式中Aは実質的にモノビニル
置換芳香族化合物重合体フロック、Bは実質的に共役ジ
オレフィン重合体フロック、nは307の整数、Xはn
個の重合体鎖A−Bが結合している多官能化合物から誘
導された残基を表わす〕で表わされるテレブロツク共重
合体及びラジアルテレブロック共重合体及びこれらの混
合物を表わす。
酸性ゴム弾性体はブロック共重合体であり、一般式A−
B−A又は(A−B)舷〔式中Aは実質的にモノビニル
置換芳香族化合物重合体フロック、Bは実質的に共役ジ
オレフィン重合体フロック、nは307の整数、Xはn
個の重合体鎖A−Bが結合している多官能化合物から誘
導された残基を表わす〕で表わされるテレブロツク共重
合体及びラジアルテレブロック共重合体及びこれらの混
合物を表わす。
上記モノビニル置換芳香族化合物としては、スチレン,
0−又はP−ビニルトルェン,メチルスチレン,エチル
スチレン等が挙げられる。
0−又はP−ビニルトルェン,メチルスチレン,エチル
スチレン等が挙げられる。
又、共役ジオレフインとしては、1,3−プタジェン,
1,3−ペンタジェン,ィソプレン等が挙げられる。特
に好ましい組み合せはスチレンと1,3ーブタジヱン及
びスチレンとイソプレンである。スチレンの重合体であ
るブロックAは25oo以上のガラス転移温度をもつ非
弾性熱可塑性の硬質重合体であり、イソプレン又はブタ
ジェンの重合体であるブロックBは室温以下のガラス転
移温度をもつ弾性重合体である。上記ブロック共重合体
の端末ブロックAは大体全軍量の10〜50qoからな
る。
1,3−ペンタジェン,ィソプレン等が挙げられる。特
に好ましい組み合せはスチレンと1,3ーブタジヱン及
びスチレンとイソプレンである。スチレンの重合体であ
るブロックAは25oo以上のガラス転移温度をもつ非
弾性熱可塑性の硬質重合体であり、イソプレン又はブタ
ジェンの重合体であるブロックBは室温以下のガラス転
移温度をもつ弾性重合体である。上記ブロック共重合体
の端末ブロックAは大体全軍量の10〜50qoからな
る。
本発明の実施に有用な油又は高級脂肪酸は重合体の弾性
ブロックBのための溶剤でなければならないがブロック
Aの溶剤であってはならない。
ブロックBのための溶剤でなければならないがブロック
Aの溶剤であってはならない。
フロックBの溶剤としては例えばアーモンド油,オリー
ブ油,ツバキ油,パーシツク油,ラッカセイ油,ゴマ油
,大豆油,ミンク油,綿実油,トウモロコシ油,サフラ
ワー油,ャシ油,ヒマシ油,オレィン酸,流動パラフィ
ン等が用いられ、好ましくはアーモンド油,オリーブ油
,ツバキ油,パーシック油,ラッカセイ油,オレィン酸
、流動パラフィン等が用いられる。本発明の貼付薬は先
に述べた如く貼付薬として理想的な特性を有するもので
あるが、その為には前記A−B−A型熱可塑性ゴム弾性
体に加えて、粘着付与樹脂の配合が必要である。
ブ油,ツバキ油,パーシツク油,ラッカセイ油,ゴマ油
,大豆油,ミンク油,綿実油,トウモロコシ油,サフラ
ワー油,ャシ油,ヒマシ油,オレィン酸,流動パラフィ
ン等が用いられ、好ましくはアーモンド油,オリーブ油
,ツバキ油,パーシック油,ラッカセイ油,オレィン酸
、流動パラフィン等が用いられる。本発明の貼付薬は先
に述べた如く貼付薬として理想的な特性を有するもので
あるが、その為には前記A−B−A型熱可塑性ゴム弾性
体に加えて、粘着付与樹脂の配合が必要である。
粘着附与剤としてはロジン,脱水素ロジン,脱水素ロジ
ンのグリセリンェステル類,ガムロジンのグリセリンェ
ステル類,水添ロジン,水添ロジンのグリセリンェステ
ル類,水添ロジンのペンタヱリトリツト。ジン類,水添
ロジンのメチルェステル類,重合ロジン,重合ロジンの
グリセリンヱステル類,クマロンィンデン樹脂,水添石
油樹脂,ロジン変性マレィン酸樹脂等が貼付部位による
所望の粘着力,接着力に対して単独あるいはそれらの組
み合せによって適宜用いられる。次に、貼付薬の薬効成
分である配合薬剤としては、サリチル酸メチル,サリチ
ル酸グリコール,サリチル酸,メントール,ハッカ油,
カンフル,チモール,アクリノール,ロートエキス,マ
レイン酸クロルフェニラミン,ジフェンヒドラミン,ニ
コチン酸ペンジルェステル,トウガラシエキス,ノニー
ル酸バニリールアミド,カプサィシン或はイブプロフヱ
ン,インドメサシン,アルクロフエナツク,ケトプロフ
エン,フロバイプロフヱン,フェノプロフェン,フルフ
ェナム酸,ニフルム酸,インドプロフェン,ポルタレン
,ナプロキセン,クリダナツク,トルメチン,スプロフ
エン,ベンザダック及びそれらのェステル,コルチコス
テロィド類等が単独或いはそれらの組み合せによって用
いられる。
ンのグリセリンェステル類,ガムロジンのグリセリンェ
ステル類,水添ロジン,水添ロジンのグリセリンェステ
ル類,水添ロジンのペンタヱリトリツト。ジン類,水添
ロジンのメチルェステル類,重合ロジン,重合ロジンの
グリセリンヱステル類,クマロンィンデン樹脂,水添石
油樹脂,ロジン変性マレィン酸樹脂等が貼付部位による
所望の粘着力,接着力に対して単独あるいはそれらの組
み合せによって適宜用いられる。次に、貼付薬の薬効成
分である配合薬剤としては、サリチル酸メチル,サリチ
ル酸グリコール,サリチル酸,メントール,ハッカ油,
カンフル,チモール,アクリノール,ロートエキス,マ
レイン酸クロルフェニラミン,ジフェンヒドラミン,ニ
コチン酸ペンジルェステル,トウガラシエキス,ノニー
ル酸バニリールアミド,カプサィシン或はイブプロフヱ
ン,インドメサシン,アルクロフエナツク,ケトプロフ
エン,フロバイプロフヱン,フェノプロフェン,フルフ
ェナム酸,ニフルム酸,インドプロフェン,ポルタレン
,ナプロキセン,クリダナツク,トルメチン,スプロフ
エン,ベンザダック及びそれらのェステル,コルチコス
テロィド類等が単独或いはそれらの組み合せによって用
いられる。
本発明の貼付薬には必要に応じて添加剤や充填剤、例え
ば老化防止剤,酸化防止剤,補強用充填剤を基剤のゲル
ト状性質を破壊することないこ添加することができる。
ば老化防止剤,酸化防止剤,補強用充填剤を基剤のゲル
ト状性質を破壊することないこ添加することができる。
次に、本発明の貼付薬を造るに必要な基剤成分及び配合
薬剤の配合量はA−B−A型熱可塑性ゴム弾性体10の
重合部,油脂又は高級脂肪酸50〜300重合部好まし
くは150〜20の重合部,粘着附与樹脂25〜15の
重合部好ましくは50〜10広重合部であり、薬効成分
は0.09〜11の重合部である。本発明における貼付
薬を製造するに当っては、A−B−A型熱可塑性ゴム弾
性体と油成分の所定割合の混合物を窒素気流中で加熱欄
拝して溶解物とする。雛梓時の温度は120〜170q
oであり、蝿梓時間は30〜6粉ご間である。又、薬効
成分は前記溶解物の温度を100〜13000に冷却し
て添加し10〜20分間混合して均一な溶解物を得る。
次に、この溶解物をドクターロール、リバースロール等
の展延機を用いて支持体に展延塗布する。支持体には布
地,不織物,不織紙,離型紙,合成樹脂膜等から選択し
て用いる。溶解物を支持体に展延塗布した後、その上に
剥離被覆物を貼合するが、剥離処理をほどこした離型紙
,セロフアン又はポリエチレン,ポリプロピレン等のプ
ラスチックフィルムから適宜選択できる。但し、支持体
が耐熱性,付法安定性等に劣る場合、安定性の良い支持
体に一旦塗布、その後目的とする支持体をその上に圧着
,転写させ塗布を行ない、貼付薬を製造する。
薬剤の配合量はA−B−A型熱可塑性ゴム弾性体10の
重合部,油脂又は高級脂肪酸50〜300重合部好まし
くは150〜20の重合部,粘着附与樹脂25〜15の
重合部好ましくは50〜10広重合部であり、薬効成分
は0.09〜11の重合部である。本発明における貼付
薬を製造するに当っては、A−B−A型熱可塑性ゴム弾
性体と油成分の所定割合の混合物を窒素気流中で加熱欄
拝して溶解物とする。雛梓時の温度は120〜170q
oであり、蝿梓時間は30〜6粉ご間である。又、薬効
成分は前記溶解物の温度を100〜13000に冷却し
て添加し10〜20分間混合して均一な溶解物を得る。
次に、この溶解物をドクターロール、リバースロール等
の展延機を用いて支持体に展延塗布する。支持体には布
地,不織物,不織紙,離型紙,合成樹脂膜等から選択し
て用いる。溶解物を支持体に展延塗布した後、その上に
剥離被覆物を貼合するが、剥離処理をほどこした離型紙
,セロフアン又はポリエチレン,ポリプロピレン等のプ
ラスチックフィルムから適宜選択できる。但し、支持体
が耐熱性,付法安定性等に劣る場合、安定性の良い支持
体に一旦塗布、その後目的とする支持体をその上に圧着
,転写させ塗布を行ない、貼付薬を製造する。
次に実施例を示す。
尚、以下の記載で部とあるのは重合部を意味する。実施
例 1 スチレンーイソフ。
例 1 スチレンーイソフ。
レンースチレンテレフロック共重合体(カリフレツクス
TRII07,シェル化学社製)10疎部,流動パラフ
ィン(和光純薬製)150部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)5碇部を窒素ガ
ス気流中で140〜150ooに加熱し溶解する。この
溶解物(約150℃)を約120℃まで冷却した後、サ
リチル酸メチル3碇郡,夕−メントール21部を添加,
混合して均一なものとした。これを展延機を用いて不織
布の支持体上に厚さ約1側に展延した。室温付近まで冷
却した後、表面をポリエチレンフィルムで覆い所望の大
きさに切断し製品とした。人体に貼付してその使用感を
試験したところ、薬効成分による皮層刺激があり、又、
柔軟性、適度な接着性の為皮膚への密着感があるが、剥
離は容易であるという従釆の硬骨剤が兼ね備えることが
困難であった外用剤としての利点が認められた。実施例
2 スチレンーイソフ。
TRII07,シェル化学社製)10疎部,流動パラフ
ィン(和光純薬製)150部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)5碇部を窒素ガ
ス気流中で140〜150ooに加熱し溶解する。この
溶解物(約150℃)を約120℃まで冷却した後、サ
リチル酸メチル3碇郡,夕−メントール21部を添加,
混合して均一なものとした。これを展延機を用いて不織
布の支持体上に厚さ約1側に展延した。室温付近まで冷
却した後、表面をポリエチレンフィルムで覆い所望の大
きさに切断し製品とした。人体に貼付してその使用感を
試験したところ、薬効成分による皮層刺激があり、又、
柔軟性、適度な接着性の為皮膚への密着感があるが、剥
離は容易であるという従釆の硬骨剤が兼ね備えることが
困難であった外用剤としての利点が認められた。実施例
2 スチレンーイソフ。
レンースチレンラジアルテレブロツク共重合体(ソルプ
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)10碇
部、流動パラフィン(クリストール355,エッソスタ
ンダ−ド石油社製)15礎部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)4碇部,水添ロ
ジングリセリンェステル(ェステルガム日,荒川化学製
)1碇部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約1
50午○)を約120ooまで冷却した後、サリチル酸
メチル3の郡,クーメントール21部を添加、混合して
均一なものとした。これを展延機を用いて起毛布の上に
厚さ1肌に展延した後表面をポIJプロピレンフィルム
で覆い所望の大きさに切断し製品としたものについても
、人体に貼付した結果実施例1とほぼ同機の利点が認め
られた。実施例 3 スチレンーイソプレン一スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)75
部,スチレンーブタジェン−スチレンテレフロック共重
合体(カリフレックスTRIIO1,シェル化学社製)
25部,流動パラフィン(和光純薬製)25碇部,ロジ
ン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学
製)75部,水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒
川化学製)25部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解
物(約150℃)を約120qoまで冷却した後、カプ
サィシン0.45部,サロコール13.5部を添加,混
合して均一なものとした。
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)10碇
部、流動パラフィン(クリストール355,エッソスタ
ンダ−ド石油社製)15礎部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)4碇部,水添ロ
ジングリセリンェステル(ェステルガム日,荒川化学製
)1碇部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約1
50午○)を約120ooまで冷却した後、サリチル酸
メチル3の郡,クーメントール21部を添加、混合して
均一なものとした。これを展延機を用いて起毛布の上に
厚さ1肌に展延した後表面をポIJプロピレンフィルム
で覆い所望の大きさに切断し製品としたものについても
、人体に貼付した結果実施例1とほぼ同機の利点が認め
られた。実施例 3 スチレンーイソプレン一スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)75
部,スチレンーブタジェン−スチレンテレフロック共重
合体(カリフレックスTRIIO1,シェル化学社製)
25部,流動パラフィン(和光純薬製)25碇部,ロジ
ン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学
製)75部,水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒
川化学製)25部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解
物(約150℃)を約120qoまで冷却した後、カプ
サィシン0.45部,サロコール13.5部を添加,混
合して均一なものとした。
これを展延機を用いて不織布の上に厚さ約1側に展延し
た後、表面をセロフアンフィルムで覆い所望の大きさに
切断し製品とした。人体に貼付した使用感は実施例1と
同様であった。実施例 4 スチレン−イソフ。
た後、表面をセロフアンフィルムで覆い所望の大きさに
切断し製品とした。人体に貼付した使用感は実施例1と
同様であった。実施例 4 スチレン−イソフ。
レンースチレンテレフロック共重合体(カリフレックス
TRII07,シェル化学社製)10碇都,流動パラフ
ィン(和光純薬製)210部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)10碇都を窒素
ガス気流中で溶解し、この溶解物(約15000)を約
120午0まで冷却した後、サロコール16.4部トウ
ガラシエキス4.1部を添加,混合して均一なものとし
た。これを展延機を用いて非起毛の布の上に厚さ約1肌
に展延した後、表面をポリエチレンフィルムで覆い所望
の大きさに切断し製品とした。人体に貼付した使用感は
実施例1と同様であった。実施例 5 スチレンーイソフ。
TRII07,シェル化学社製)10碇都,流動パラフ
ィン(和光純薬製)210部,ロジン変性マレィン酸樹
脂(マルキード2号−N,荒川化学製)10碇都を窒素
ガス気流中で溶解し、この溶解物(約15000)を約
120午0まで冷却した後、サロコール16.4部トウ
ガラシエキス4.1部を添加,混合して均一なものとし
た。これを展延機を用いて非起毛の布の上に厚さ約1肌
に展延した後、表面をポリエチレンフィルムで覆い所望
の大きさに切断し製品とした。人体に貼付した使用感は
実施例1と同様であった。実施例 5 スチレンーイソフ。
レンースチレンラジアルテレフロック共重合体(ソルプ
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)10碇
歌,流特パラフィン(和光純薬製)25の部,ロジン変
性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学製)
90部,水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム
日,荒川化学製)1碇部を窒素ガス気流中で溶解し、こ
の溶解物(約150oo)を約120q0まで冷却した
後、サロコール18部,トウガラシエキス4.5部を添
加,混合して均一なものとした。これを展延機を用いて
起毛布の上に厚さ1側に展延した後、表面をポリプロピ
レンフィルムで覆い所望の大きさに切断し製品としたも
のについても、人体に貼付した結果実施例1と同様の利
点が認められた。実施例 6 スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレフロック
共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペトロリ
アム社製)9碇邦,スチレンーィソプレンースチレンラ
ジアルテレブロツク共重合体(ソルプレンT−414,
日本ヱラストマー社製)10部,流動パラフィン(クリ
ストール70,エッソスタンダード石油社製)300部
,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒
川化学製)16戊邦を窒素ガス気流中で溶解し、この溶
解物(約15000)を約12000まで冷却した後、
サロコール16.5部,そーメントール16.5部,d
クーカンフル5部を添加,混合して均一なものとした。
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)10碇
歌,流特パラフィン(和光純薬製)25の部,ロジン変
性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学製)
90部,水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム
日,荒川化学製)1碇部を窒素ガス気流中で溶解し、こ
の溶解物(約150oo)を約120q0まで冷却した
後、サロコール18部,トウガラシエキス4.5部を添
加,混合して均一なものとした。これを展延機を用いて
起毛布の上に厚さ1側に展延した後、表面をポリプロピ
レンフィルムで覆い所望の大きさに切断し製品としたも
のについても、人体に貼付した結果実施例1と同様の利
点が認められた。実施例 6 スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレフロック
共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペトロリ
アム社製)9碇邦,スチレンーィソプレンースチレンラ
ジアルテレブロツク共重合体(ソルプレンT−414,
日本ヱラストマー社製)10部,流動パラフィン(クリ
ストール70,エッソスタンダード石油社製)300部
,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒
川化学製)16戊邦を窒素ガス気流中で溶解し、この溶
解物(約15000)を約12000まで冷却した後、
サロコール16.5部,そーメントール16.5部,d
クーカンフル5部を添加,混合して均一なものとした。
これを展延機を用いて起毛布の上に厚さ約1側に展延し
た後、表面をセロフアンフィルムで覆い所望の大きさに
切断して製品とした。人体に貼付した使用感は実施例1
と同様であった。実施例 7 スチレンーイソプレン一スチレンテレプロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)10
の都、流動パラフィン(和光純薬製)193部,水添ロ
ジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)125部
を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約150午C
)を約120こ0まで冷却した後、2一(パラーィソブ
チルフェニル)プロピオン酸一2−ピリジンメチルェス
テル22部を添加,混合して均一なものとした。
た後、表面をセロフアンフィルムで覆い所望の大きさに
切断して製品とした。人体に貼付した使用感は実施例1
と同様であった。実施例 7 スチレンーイソプレン一スチレンテレプロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)10
の都、流動パラフィン(和光純薬製)193部,水添ロ
ジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)125部
を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約150午C
)を約120こ0まで冷却した後、2一(パラーィソブ
チルフェニル)プロピオン酸一2−ピリジンメチルェス
テル22部を添加,混合して均一なものとした。
これを展延機を用いて非起毛の布の支持体上に厚さ約5
0仏に展延した後、ポリエチレンフィルムで覆い所望の
大きさに切断し製品とした。人体に貼付してその使用感
を試験したところ、皮膚への密着感があるが、剥離は容
易であるという外用剤としての利点が認められた。実施
例 8スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレブ
ロツク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ベ
ト。IJァム社製)10碇部,流動パラフィン(クリス
トール355,エッソスタンダード石油社製)135部
,水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)
8碇邦,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−
N,荒川化学製)2の邦を窒素ガス気流中で溶解し、こ
の溶解物(約150qo)を約120qoまで冷却した
後、フヱノプロフェン17.6部を添加,混合して均一
なものとした。これを展延機を用いて不織布上に厚さ約
50叫こ展延した後、ポリプロピレンフィルムで覆い所
望の大きさに切断し製品とした。これを人体に貼付した
結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 9 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)75
部,スチレンーブタジェン−スチレンテレブロック共重
合体(カリフレツクスTRII02,シェル化学社製)
25部,流動パラフィン(和光純薬製)145部,水添
ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)10碇
部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,
荒川化学製)5碇部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶
解物(約150℃)を約120℃まで冷却した後、ィブ
プロフェン20.8部を添加,混合して均一なものとし
た。
0仏に展延した後、ポリエチレンフィルムで覆い所望の
大きさに切断し製品とした。人体に貼付してその使用感
を試験したところ、皮膚への密着感があるが、剥離は容
易であるという外用剤としての利点が認められた。実施
例 8スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレブ
ロツク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ベ
ト。IJァム社製)10碇部,流動パラフィン(クリス
トール355,エッソスタンダード石油社製)135部
,水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)
8碇邦,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−
N,荒川化学製)2の邦を窒素ガス気流中で溶解し、こ
の溶解物(約150qo)を約120qoまで冷却した
後、フヱノプロフェン17.6部を添加,混合して均一
なものとした。これを展延機を用いて不織布上に厚さ約
50叫こ展延した後、ポリプロピレンフィルムで覆い所
望の大きさに切断し製品とした。これを人体に貼付した
結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 9 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレツクスTRII07,シェル化学社製)75
部,スチレンーブタジェン−スチレンテレブロック共重
合体(カリフレツクスTRII02,シェル化学社製)
25部,流動パラフィン(和光純薬製)145部,水添
ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)10碇
部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,
荒川化学製)5碇部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶
解物(約150℃)を約120℃まで冷却した後、ィブ
プロフェン20.8部を添加,混合して均一なものとし
た。
これを展延機を用いて厚さ25仏のポリエステルフィル
ム上に厚さ約30仏に展延した後、離型処理を施した離
型紙で覆い所望の大きさに切断して製品とした。これを
人体に貼付した結果実施例7と同様の結果が得られた。
実施例 10 スチレンーイソフ。
ム上に厚さ約30仏に展延した後、離型処理を施した離
型紙で覆い所望の大きさに切断して製品とした。これを
人体に貼付した結果実施例7と同様の結果が得られた。
実施例 10 スチレンーイソフ。
レンースチレンテレブロック共重合体(カリフレックス
TRII07,シェル化学社製)10碇郡,流動パラフ
ィン(モレスコホワィトP−350,日本石油製)18
5部,水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム日
,荒川化学製)5碇都を窒素ガス気流中で溶解し、この
溶解物(約150oo)を約12000まで冷却後、ケ
トブロフェン10.4部を添加,混合して均一なものと
した。これを展延機を用いて不織布上に厚さ約50rに
展延した後、雛型処理を施したポリプロピレンフィルム
で覆い所望の大きさに切断して製品とした。これを人体
に貼付した結果実施例7と同様の結果が得られた。実施
例 11 スチレンーイソフ。
TRII07,シェル化学社製)10碇郡,流動パラフ
ィン(モレスコホワィトP−350,日本石油製)18
5部,水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム日
,荒川化学製)5碇都を窒素ガス気流中で溶解し、この
溶解物(約150oo)を約12000まで冷却後、ケ
トブロフェン10.4部を添加,混合して均一なものと
した。これを展延機を用いて不織布上に厚さ約50rに
展延した後、雛型処理を施したポリプロピレンフィルム
で覆い所望の大きさに切断して製品とした。これを人体
に貼付した結果実施例7と同様の結果が得られた。実施
例 11 スチレンーイソフ。
レンースチレンラジアルテレブロツク共重合体(ソルプ
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)9碇部
,スチレンーブタジェンースチレンラジアルテレフロッ
ク共重合体(ソルプレンT−431,旭化成社製)1碇
部流動パラフィン(クリストール70,エッソスタンダ
ード石油社製)310部,水添ロジングリセリンェステ
ル(ェステルガム日,荒川化学製)11碇郭,ロジン変
性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学製)
65部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約15
000)を約12000まで冷却した後、アルクロフェ
ナック5.$部を添加,混合して均一なものとした。こ
れを展延機を用いて起毛布上に厚さ90叫こ展延した後
、ポリエチレンフィルムで覆い所望の大きさに切断して
製品とした。これを人体に貼付した結果実施例7と同様
の結果が得られた。実施例 12スチレンーイソフ。
レン418,フィリップス・ペトロリアム社製)9碇部
,スチレンーブタジェンースチレンラジアルテレフロッ
ク共重合体(ソルプレンT−431,旭化成社製)1碇
部流動パラフィン(クリストール70,エッソスタンダ
ード石油社製)310部,水添ロジングリセリンェステ
ル(ェステルガム日,荒川化学製)11碇郭,ロジン変
性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川化学製)
65部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約15
000)を約12000まで冷却した後、アルクロフェ
ナック5.$部を添加,混合して均一なものとした。こ
れを展延機を用いて起毛布上に厚さ90叫こ展延した後
、ポリエチレンフィルムで覆い所望の大きさに切断して
製品とした。これを人体に貼付した結果実施例7と同様
の結果が得られた。実施例 12スチレンーイソフ。
レンースチレンテレフロック共重合体(カリフレックス
TRII07,シェル化学社製)6戊兆 スチレンー
ィソプレソースチレンラジアルテレフロック共重合体(
ソルプレン418,フィリップス・ペトロリアム社製)
4碇部,水添ロジンヱステル(ヱステルガム日,荒川化
学製)60部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード
2号−N,荒川化学製)15部,流動パラフィン(クリ
ストール355,エッソスタンダード石油社製)30碇
郡を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約1500
0)を約12000まで冷却した後、インドメサシン2
5部を添加,混合して均一なものとした。これを展延機
を用いて不織布上に厚さ50仏もこ展延した後、離型処
理を施した離型紙で覆い所望の大きさに切断して製品と
した。これを人体に貼付した結果実施例7と同様の結果
が得られた。実施例 13スチレンーイソプレン−スチ
レンテレブロツク共重合体(カリフレックスTRII0
7,シェル化学社製)10碇郡,流動パラフィン(クリ
ストール355,エッソスタンダード社製)25碇部,
水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)6
0部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N
,荒川化学製)9唯部を窒素ガス気流中で溶解し、この
溶解物(約150午0)を約120つ0まで冷却した後
、フロバィプロフェン5.1部を添加,混合して均一な
ものとした。
TRII07,シェル化学社製)6戊兆 スチレンー
ィソプレソースチレンラジアルテレフロック共重合体(
ソルプレン418,フィリップス・ペトロリアム社製)
4碇部,水添ロジンヱステル(ヱステルガム日,荒川化
学製)60部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード
2号−N,荒川化学製)15部,流動パラフィン(クリ
ストール355,エッソスタンダード石油社製)30碇
郡を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物(約1500
0)を約12000まで冷却した後、インドメサシン2
5部を添加,混合して均一なものとした。これを展延機
を用いて不織布上に厚さ50仏もこ展延した後、離型処
理を施した離型紙で覆い所望の大きさに切断して製品と
した。これを人体に貼付した結果実施例7と同様の結果
が得られた。実施例 13スチレンーイソプレン−スチ
レンテレブロツク共重合体(カリフレックスTRII0
7,シェル化学社製)10碇郡,流動パラフィン(クリ
ストール355,エッソスタンダード社製)25碇部,
水添ロジンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)6
0部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N
,荒川化学製)9唯部を窒素ガス気流中で溶解し、この
溶解物(約150午0)を約120つ0まで冷却した後
、フロバィプロフェン5.1部を添加,混合して均一な
ものとした。
これを展延機を用いてスフ上に厚さ90仏に展延した後
、離型処理を施したポリプロピレンフィルムで覆い所望
の大きさに切断して製品とした。これを人体に貼付した
結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 14 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレックスTRII07,シェル化学社製)10
碇都,流動パラフィン(クリストール355,エッソス
タンダード石油社製)195部,水添ロジングリセリン
ェステル(ェステルガム日,荒川化学製)125部を窒
素ガス気流中で熔解し、この溶解物(約150qo)を
約12000まで冷却した後、ェトフェナメート22.
1部を添加,混合して均一なものとした。
、離型処理を施したポリプロピレンフィルムで覆い所望
の大きさに切断して製品とした。これを人体に貼付した
結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 14 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレックスTRII07,シェル化学社製)10
碇都,流動パラフィン(クリストール355,エッソス
タンダード石油社製)195部,水添ロジングリセリン
ェステル(ェステルガム日,荒川化学製)125部を窒
素ガス気流中で熔解し、この溶解物(約150qo)を
約12000まで冷却した後、ェトフェナメート22.
1部を添加,混合して均一なものとした。
これを展延機を用いて離型紙上に厚さ50山に展延、冷
却後、厚さ60仏のポリエチレンフィルムを圧着した後
このフィルム上に転写し、所望の大きさに切断して製品
とした。これを人体に貼付した結果実施例7と同様の結
果が得られた。実施例 15 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレックスTRII07,シェル化学社製)6$
部,スチレンーィソプレンースチレンラジアルテレフロ
ツク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペト
ロリアム社製)4の部,流動パラフイン(クリストール
355,エッソスタンダード石油製)3戊都,水添ロジ
ンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)6碇部,
ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川
化学製)15部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物
(約150℃)を約120℃まで冷却した後、フルフェ
ナム酸のハイドロキシェトキシェチルェステル25部を
添加,混合して均一なものとした。
却後、厚さ60仏のポリエチレンフィルムを圧着した後
このフィルム上に転写し、所望の大きさに切断して製品
とした。これを人体に貼付した結果実施例7と同様の結
果が得られた。実施例 15 スチレンーイソプレン−スチレンテレブロツク共重合体
(カリフレックスTRII07,シェル化学社製)6$
部,スチレンーィソプレンースチレンラジアルテレフロ
ツク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペト
ロリアム社製)4の部,流動パラフイン(クリストール
355,エッソスタンダード石油製)3戊都,水添ロジ
ンェステル(ェステルガム日,荒川化学製)6碇部,
ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキード2号−N,荒川
化学製)15部を窒素ガス気流中で溶解し、この溶解物
(約150℃)を約120℃まで冷却した後、フルフェ
ナム酸のハイドロキシェトキシェチルェステル25部を
添加,混合して均一なものとした。
これを展延機を用いて雛型紙上に厚さ50仏に展延、冷
却後、厚さ60一のポリエチレンフィルム上に転写し、
所望の大きさに切断して製品とした。これを人体に貼付
した結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 1
6スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレフロッ
ク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペトロ
リアム社製)9碇部,スチレンーブタジェンースチレン
ラジアルテレブロック共重合体(ソルプレンT−431
,旭化成社製)1碇部,流動パラフイン(クリストール
70,エッソスタンダード石油社製)308.9$部,
水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム日,荒川
化学製)11碇部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキ
ード2号−N,荒川化学製)65部を窒素ガス気流中で
溶解し、この溶解物(約150℃)を約120℃まで冷
却した後、フルフェナム酸のノルマルブチルェステル5
.90部を添加,混合して均一なものとした。
却後、厚さ60一のポリエチレンフィルム上に転写し、
所望の大きさに切断して製品とした。これを人体に貼付
した結果実施例7と同様の結果が得られた。実施例 1
6スチレンーイソプレンースチレンラジアルテレフロッ
ク共重合体(ソルプレン418,フィリップス・ペトロ
リアム社製)9碇部,スチレンーブタジェンースチレン
ラジアルテレブロック共重合体(ソルプレンT−431
,旭化成社製)1碇部,流動パラフイン(クリストール
70,エッソスタンダード石油社製)308.9$部,
水添ロジングリセリンェステル(ェステルガム日,荒川
化学製)11碇部,ロジン変性マレィン酸樹脂(マルキ
ード2号−N,荒川化学製)65部を窒素ガス気流中で
溶解し、この溶解物(約150℃)を約120℃まで冷
却した後、フルフェナム酸のノルマルブチルェステル5
.90部を添加,混合して均一なものとした。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基剤成分としてA−B−A型熱可塑性ゴム弾性体、
油脂又は高級脂肪酸、粘着付与樹脂を必須成分とし、上
記基剤成分に薬効成分を配合してなる貼付薬。 2 前記基剤成分として、A−B−A型熱可塑性ゴム弾
性体100重量部、油脂又は高級脂肪酸50〜300重
量部、粘着付与樹脂25〜150重量部を必須成分とし
、上記基剤成分に薬効成分を0.09〜110重量部を
含有してなる特許請求の範囲第1項記載の貼付薬。 3 前記A−B−A型熱可塑性ゴム弾性体がスチレン−
イソプレン−スチレンテレブロツク共重合体、スチレン
−イソプレン−スチレンラジアルテレブロツク共重合体
、スチレン−ブタジエン−スチレンテレブロツク共重合
体、スチレン−ブタジエン−スチレンラジアルテレブロ
ツク共重合体又はこれらの混合物である特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の貼付薬。 4 前記油脂又は高級脂肪酸がアーモンド油、オリーブ
油、ツバキ油、パーシツク油、ラツカセイ油、ゴマ油、
大豆油、ミンク油、綿実油、トウモロコシ油、サフラワ
ー油、ヤシ油、ヒマシ油、オレイン酸、流動パラフイン
又はこれらの混合物である特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の貼付薬。 5 前記粘着付与樹脂がロジン、脱水素ロジン、脱水素
ロジンのグリセリンエステル、ガムロジンのグリセリン
エステル類、水添ロジン、水添ロジンのグリセリンエス
テル類、水添ロジンのペンタエリトリツトロジン類、水
添ロジンのメチルエステル類、重合ロジン、重合ロジン
のグリセリンエステル類、クマロンインデン樹脂、水添
石油樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂又はこれらの混合
物である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の貼付薬
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107829A JPS6034922B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | 新規貼付薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107829A JPS6034922B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | 新規貼付薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535633A JPS5535633A (en) | 1980-03-12 |
| JPS6034922B2 true JPS6034922B2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=14469085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53107829A Expired JPS6034922B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | 新規貼付薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034922B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133310A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-17 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | Novel paste tape and its production |
| JPS5620515A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | Suzuki Nihondou:Kk | Preparation of plaster |
| JPS56133381A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-19 | Nippon Kayaku Co Ltd | Pressure-sensitive adhesive tape or sheet containing nitroglycerin |
| JPH03246219A (ja) * | 1980-03-25 | 1991-11-01 | Nippon Kayaku Co Ltd | ニトログリセリンを含有する感圧性粘着テープまたはシート |
| JPS61233077A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 貼付剤 |
| DE3743947A1 (de) * | 1987-09-01 | 1989-03-09 | Lohmann Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur gesteuerten abgabe von nicotin, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung |
| JPS6468316A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Teikoku Seiyaku Kk | External plaster containing salbutamol |
| JPS63246326A (ja) * | 1987-11-07 | 1988-10-13 | Nippon Kayaku Co Ltd | ニトログリセリンを含有する感圧性粘着テープまたはシートの製造方法 |
| JP2569396B2 (ja) * | 1992-12-04 | 1997-01-08 | 株式会社太平洋 | 経皮投与型薬物用貼付剤 |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP53107829A patent/JPS6034922B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535633A (en) | 1980-03-12 |
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