JPH0466460A - フイルムキヤリアテープの打抜方法 - Google Patents
フイルムキヤリアテープの打抜方法Info
- Publication number
- JPH0466460A JPH0466460A JP2180039A JP18003990A JPH0466460A JP H0466460 A JPH0466460 A JP H0466460A JP 2180039 A JP2180039 A JP 2180039A JP 18003990 A JP18003990 A JP 18003990A JP H0466460 A JPH0466460 A JP H0466460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film carrier
- carrier tape
- punching
- tape
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフィルムキャリアテープの打抜装置及び打抜方
法に関し、半導体がボンディングされたフィルムキャリ
アテープのリード部を打抜いて、デバイスを得るための
手段に関する。
法に関し、半導体がボンディングされたフィルムキャリ
アテープのリード部を打抜いて、デバイスを得るための
手段に関する。
(従来の技術)
電子部品の製造方法として知られるTAB法は、
(1)ポリイミド樹脂などの合成樹脂により作られたフ
ィルムキャリアテープに半導体をボンディングする工程
、 (2)フィルムキャリアテープのリード部を打抜く工程
、 (3)打抜いて得られたデバイスを基板にボンディング
する工程、 から成っている。」二記(1)のボンディングは、イン
ナーリードボンディングと呼ばれる。また(3)のボン
ディングは、アウターリードボンディングと呼ばれる。
ィルムキャリアテープに半導体をボンディングする工程
、 (2)フィルムキャリアテープのリード部を打抜く工程
、 (3)打抜いて得られたデバイスを基板にボンディング
する工程、 から成っている。」二記(1)のボンディングは、イン
ナーリードボンディングと呼ばれる。また(3)のボン
ディングは、アウターリードボンディングと呼ばれる。
(発明が解決しようとする課題)
アウターリードボンディングは、ファインピッチのリー
ド部を基板の極細の電極に合致させてボンディングせね
ばならないことから、きわめて高度のボンディング精度
が要求される。ところがフィルムキャリアテープは、腰
の弱い極薄の合成樹脂フィルムにて形成されているため
、リード部を打抜く場合、リード部が屈曲するなどして
変形しやす(、リード部が変形すると、すべてのリード
部を基板の電極に合致させてボンデ、イングすることは
できない。したがってフィルムキャリアテープの打抜き
は、きわめて高度の打抜き精度が要求されるものである
。ところが現在、フィルムキャリアテープを自動的に、
且つ精度よく打抜く技術は未だ確立されておらず、もっ
ばら手作業により、打抜きを行っている実情にある。
ド部を基板の極細の電極に合致させてボンディングせね
ばならないことから、きわめて高度のボンディング精度
が要求される。ところがフィルムキャリアテープは、腰
の弱い極薄の合成樹脂フィルムにて形成されているため
、リード部を打抜く場合、リード部が屈曲するなどして
変形しやす(、リード部が変形すると、すべてのリード
部を基板の電極に合致させてボンデ、イングすることは
できない。したがってフィルムキャリアテープの打抜き
は、きわめて高度の打抜き精度が要求されるものである
。ところが現在、フィルムキャリアテープを自動的に、
且つ精度よく打抜く技術は未だ確立されておらず、もっ
ばら手作業により、打抜きを行っている実情にある。
そこで本発明は、自動的に、且つ精度よくフィルムキャ
リアテープのリード部を打抜いてデバイスを得るための
手段を提供することを目的とする。
リアテープのリード部を打抜いてデバイスを得るための
手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、フィルムキャリアテープがピッチ
送りされる走行路に、このフィルムキャリアテープを挟
むように設けられた下型及び上型と、この上型と一体的
に昇降して、フィルムキャリアテープに形成されたピン
孔に嵌入することにより、フィルムキャリアテープを位
置決めする位置決めピンとから、フィルムキャリアテー
プの打抜装置を構成している。
送りされる走行路に、このフィルムキャリアテープを挟
むように設けられた下型及び上型と、この上型と一体的
に昇降して、フィルムキャリアテープに形成されたピン
孔に嵌入することにより、フィルムキャリアテープを位
置決めする位置決めピンとから、フィルムキャリアテー
プの打抜装置を構成している。
(作用劫畢)
上記構成において、フィルムキャリアテープをピンチ送
りしながら、下型と上型の間に装置させ、上型を下降さ
せることにより、位置決めピンをピン孔に嵌入させて、
フィルムキャリアテープを位置決めし、リード部を打抜
(。次いで上型を上昇退避させたうえで、フィルムキャ
リアテープを打抜いて得られたデバイスを、移送手段に
よりティクアップし、次の工程へ移送する。
りしながら、下型と上型の間に装置させ、上型を下降さ
せることにより、位置決めピンをピン孔に嵌入させて、
フィルムキャリアテープを位置決めし、リード部を打抜
(。次いで上型を上昇退避させたうえで、フィルムキャ
リアテープを打抜いて得られたデバイスを、移送手段に
よりティクアップし、次の工程へ移送する。
(実施例 )
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はアウターリードボンディングシステムの全体図
である。51はフィルムキャリアテープ40(以下、テ
ープという)が巻回された供給リール、43はテープ4
0と一緒に巻回された層間テープ、52は層間テープ4
3を巻取る巻取りリールである。
である。51はフィルムキャリアテープ40(以下、テ
ープという)が巻回された供給リール、43はテープ4
0と一緒に巻回された層間テープ、52は層間テープ4
3を巻取る巻取りリールである。
第6図はテープ40の部分平面図であって、41はイン
ナーリードボンディング手段によりテープ40にボンデ
ィングされた半導体、42はテープ40の両側部に形成
されたピン孔、40aはリード部、40bはタイバ一部
である。
ナーリードボンディング手段によりテープ40にボンデ
ィングされた半導体、42はテープ40の両側部に形成
されたピン孔、40aはリード部、40bはタイバ一部
である。
後に詳述するように、打抜装置30によりリード部40
aを破線a、bで示すように打抜いて得られたデバイス
Pを、基板にアウターリードボンディングする。
aを破線a、bで示すように打抜いて得られたデバイス
Pを、基板にアウターリードボンディングする。
第1図において、55はガイドローラ、56゜57.5
8はスプロケット、Ml、M2.M3゜M4.M5はそ
れぞれの駆動用モータである。
8はスプロケット、Ml、M2.M3゜M4.M5はそ
れぞれの駆動用モータである。
各モータM1=M5が駆動することにより、テープ40
は供給リール51から繰り出され、前方へピッチ送りさ
れる。
は供給リール51から繰り出され、前方へピッチ送りさ
れる。
スプロケット56.57の間で、テープ40は余裕長を
確保するために垂下している。31a、31b、32a
、32bは発光素子と受光素子であって、テープ40の
検出手段である。
確保するために垂下している。31a、31b、32a
、32bは発光素子と受光素子であって、テープ40の
検出手段である。
鎖線にて示すように、テープ40が上昇して、受光素子
31bにテープ40が検出されないときは、スプロケッ
ト56の回転速度を上げるか、若しくはスプロケット5
7の回転速度を下げる。
31bにテープ40が検出されないときは、スプロケッ
ト56の回転速度を上げるか、若しくはスプロケット5
7の回転速度を下げる。
また破線にて示すように、テープ40が受光素子32b
に検出されたときは、スプロケット560回転速度を下
げるか、若しくはスプロケット570回転速度を上げる
。このように、スプロケット56.57間に垂下するテ
ープ40の余裕長を調整することにより、テープ40に
適度の余裕長を付与する。
に検出されたときは、スプロケット560回転速度を下
げるか、若しくはスプロケット570回転速度を上げる
。このように、スプロケット56.57間に垂下するテ
ープ40の余裕長を調整することにより、テープ40に
適度の余裕長を付与する。
次に第2図を参照しながら、打抜装置の詳細な構造を説
明する。
明する。
1はスプロケット57.58の間に設けられた合板、2
は台板1に立設された垂直なガイドロッド、3はこのガ
イドロッド2上に設けられた上板、4は画板1.3の間
に設けられた昇降板である。この昇降板4は、スライダ
5を介して、ガイドロッド2に昇降自在に装着されてい
る。上板3上にはシリンダ6が設けられており、そのロ
ンドアは、結合子8を介して昇降板4に結合されている
。したがってロッド7が突没すると、昇降板4はガイド
ロッド2に沿って垂直に昇降する。
は台板1に立設された垂直なガイドロッド、3はこのガ
イドロッド2上に設けられた上板、4は画板1.3の間
に設けられた昇降板である。この昇降板4は、スライダ
5を介して、ガイドロッド2に昇降自在に装着されてい
る。上板3上にはシリンダ6が設けられており、そのロ
ンドアは、結合子8を介して昇降板4に結合されている
。したがってロッド7が突没すると、昇降板4はガイド
ロッド2に沿って垂直に昇降する。
10は台板1上に配設された下型であって、第1のダイ
11と、この第1のダイ11の外方の第2のダイ12を
有している(第2図部分拡大図参照)。第1のダイ11
は、半導体41から延出するリード部40aの基端部を
支持しており、また第2のダイ12は、タイバ一部40
bを支持している。
11と、この第1のダイ11の外方の第2のダイ12を
有している(第2図部分拡大図参照)。第1のダイ11
は、半導体41から延出するリード部40aの基端部を
支持しており、また第2のダイ12は、タイバ一部40
bを支持している。
20は上記昇降板4に配設された上型であって、押圧体
21と、その外側の第1のパンチ22と、第2のパンチ
23を有している。第2のパンチ23は、ブラケット1
9により昇降板4に固定的に支持されているが、押圧体
21と第1のパンチ22は、ばね材24.25を介して
、若干の上下動が許容されるように垂設されている。ま
たブラケット19には位置決めピン65が垂設されてい
る。このピン65は上記ピン孔42に嵌入し、テープ4
0を位置決めする。この場合、第4図に示すように、テ
ープ40がX方向の位置誤差△Xを有する場合、ピン6
5の下端部のテーバ面65aが、ピン孔42の縁部に当
りながら下降することにより、テープ40をX方向にわ
ずかに動かして、この位置誤差ΔXを補正する。
21と、その外側の第1のパンチ22と、第2のパンチ
23を有している。第2のパンチ23は、ブラケット1
9により昇降板4に固定的に支持されているが、押圧体
21と第1のパンチ22は、ばね材24.25を介して
、若干の上下動が許容されるように垂設されている。ま
たブラケット19には位置決めピン65が垂設されてい
る。このピン65は上記ピン孔42に嵌入し、テープ4
0を位置決めする。この場合、第4図に示すように、テ
ープ40がX方向の位置誤差△Xを有する場合、ピン6
5の下端部のテーバ面65aが、ピン孔42の縁部に当
りながら下降することにより、テープ40をX方向にわ
ずかに動かして、この位置誤差ΔXを補正する。
第3図は、上型20の詳細な構造を示すものである。ば
ね材24は、押圧体21の押当部26が第1のパンチ2
2の受当部27に押当するように、押圧体2工を下方に
弾発している。またばね材25は、第1のパンチ22の
押当部28が、第2のパンチ23の受当部29に押当す
るように、第1のパンチ22を下方に弾発している。
ね材24は、押圧体21の押当部26が第1のパンチ2
2の受当部27に押当するように、押圧体2工を下方に
弾発している。またばね材25は、第1のパンチ22の
押当部28が、第2のパンチ23の受当部29に押当す
るように、第1のパンチ22を下方に弾発している。
押圧体21は、リード部40aの基端部を第1のダイ1
1に押し付ける押当部21aを有している。また第1の
パンチ22は、その下面22aにより、リード部40a
を第1のダイIIの屈曲上面11aに押し付ける。また
第2のパンチ23は、両ダイ11.12の間の上方にあ
って、両ダイ11,12の工・ノジllb、12aと、
このパンチ23の第1のエツジ23a及び第2のエツジ
23bにより、テープ40を切断する。
1に押し付ける押当部21aを有している。また第1の
パンチ22は、その下面22aにより、リード部40a
を第1のダイIIの屈曲上面11aに押し付ける。また
第2のパンチ23は、両ダイ11.12の間の上方にあ
って、両ダイ11,12の工・ノジllb、12aと、
このパンチ23の第1のエツジ23a及び第2のエツジ
23bにより、テープ40を切断する。
第2のダイ12のエツジ12aは、第1のダイ11のエ
ツジllbよりもやや上方にあり、したがってパンチ2
3が下降すると、まずエソ゛ジ12a、23aにより、
タイバ一部40bが、第6図破線aで示すように、切断
され、次いでエツジ11b、23bにより、同図破線す
で示すように、リード部40aが切断される0本発明で
は、前者の切断を1次カット、後者の切断を2次カント
と称する。
ツジllbよりもやや上方にあり、したがってパンチ2
3が下降すると、まずエソ゛ジ12a、23aにより、
タイバ一部40bが、第6図破線aで示すように、切断
され、次いでエツジ11b、23bにより、同図破線す
で示すように、リード部40aが切断される0本発明で
は、前者の切断を1次カット、後者の切断を2次カント
と称する。
60は下型10の内部に設けられたリフター61はリフ
ター60を昇降させるシリンダである。このリフター6
0が上昇することにより、テープ40を打抜いて得られ
たデバイスPを持ち上げる(第3図鎖線参照)。その際
、デバイスPががたついて位置ずれしないように、リフ
ター60にはデバイスPの吸着手段としての吸着孔62
が穿孔されている。
ター60を昇降させるシリンダである。このリフター6
0が上昇することにより、テープ40を打抜いて得られ
たデバイスPを持ち上げる(第3図鎖線参照)。その際
、デバイスPががたついて位置ずれしないように、リフ
ター60にはデバイスPの吸着手段としての吸着孔62
が穿孔されている。
本手段は、第6図において破vAaで示すように、まず
タイバ一部40bを、リード部40aの並列方向に沿っ
てエツジ23aにより1次カットして、リード部40a
をテープ本体から切り離すことにより、リード部40a
を屈曲フォーミング可能とする。次いでリード部40a
を屈曲フォーミングした後、多数本のリード部40aの
先端部を一体的に結合するタイバ一部40bの残存部4
0b′を、エツジ23bにより破線すに沿って2次カッ
トして、リード部40aから切り離すものであり、次に
第5図を参照しながら、切断動作を詳細に説明する。
タイバ一部40bを、リード部40aの並列方向に沿っ
てエツジ23aにより1次カットして、リード部40a
をテープ本体から切り離すことにより、リード部40a
を屈曲フォーミング可能とする。次いでリード部40a
を屈曲フォーミングした後、多数本のリード部40aの
先端部を一体的に結合するタイバ一部40bの残存部4
0b′を、エツジ23bにより破線すに沿って2次カッ
トして、リード部40aから切り離すものであり、次に
第5図を参照しながら、切断動作を詳細に説明する。
スタート時においては、ばね材24.25のばね力によ
り、上記押当部26.28は、受光部27.29に押圧
しており (第3図鎖線参照)第1のパンチ22と第2
のパンチ23の下面は同一レベルにある。
り、上記押当部26.28は、受光部27.29に押圧
しており (第3図鎖線参照)第1のパンチ22と第2
のパンチ23の下面は同一レベルにある。
その状態で、シリンダ6のロッド7が突出すると、昇降
板4は下降し、まず押当部21aが、リード部40aの
基端部を第1のダイ11に押し付け、リード部40aを
固定する(第5図(a)参照)。
板4は下降し、まず押当部21aが、リード部40aの
基端部を第1のダイ11に押し付け、リード部40aを
固定する(第5図(a)参照)。
次いで昇腎板4は更に下降し、第2のダイ12のエツジ
12aと、第2のパンチ23のエツジ23aにより、タ
イバ一部40bを破線aに沿って1次カットする(同図
(b))。この場合、押当部21aはダイ11上のリー
ド部40aに着地しているので、押圧体21はそれ以上
は下降せず、昇降板4の下降ストロークは、ばね材24
が圧縮されることにより吸収する。このように1次カッ
トすることより、リード部40aをテープ本体から切り
離せば、リード部40aは屈曲フォーミング可能となる
。
12aと、第2のパンチ23のエツジ23aにより、タ
イバ一部40bを破線aに沿って1次カットする(同図
(b))。この場合、押当部21aはダイ11上のリー
ド部40aに着地しているので、押圧体21はそれ以上
は下降せず、昇降板4の下降ストロークは、ばね材24
が圧縮されることにより吸収する。このように1次カッ
トすることより、リード部40aをテープ本体から切り
離せば、リード部40aは屈曲フォーミング可能となる
。
次いで昇降板4が更に下降することにより、リード部4
0aは第1のバンチ22と第1のダイ11によりカギ型
に屈曲フォーミングされる(同図(C))。この場合、
多数本並列するり一ド部40aは、その先端部をタイバ
一部40bの残存部40 b’ により一体的に結合さ
れているので、屈曲時に加えられる押圧力により、リー
ド部40aが不要にばらけるなどして、不要に屈曲変形
することはない。
0aは第1のバンチ22と第1のダイ11によりカギ型
に屈曲フォーミングされる(同図(C))。この場合、
多数本並列するり一ド部40aは、その先端部をタイバ
一部40bの残存部40 b’ により一体的に結合さ
れているので、屈曲時に加えられる押圧力により、リー
ド部40aが不要にばらけるなどして、不要に屈曲変形
することはない。
次いで昇降板4が更に下降することにより、エツジll
b、23bにより、破線すに沿って2次カントされ、リ
ード部40aの先端部に残存する残存部40b′ は、
リード部40aから切り離される。この場合、第1のバ
ンチ22は、リード部40aをダイ11にしっかり押え
付けておくことにより、2次カットによりリード部40
aが不要に変形するのを防止する。
b、23bにより、破線すに沿って2次カントされ、リ
ード部40aの先端部に残存する残存部40b′ は、
リード部40aから切り離される。この場合、第1のバ
ンチ22は、リード部40aをダイ11にしっかり押え
付けておくことにより、2次カットによりリード部40
aが不要に変形するのを防止する。
第1図において、71.72はカッター装置を構成する
固定刃と可動刃である。上記のように打抜きが終了した
テープ40は、スプロケット58を周回した後、この固
定刃71と可動刃72により切断処理され、切断された
テープ40の破片は、ボックス73に落下回収される。
固定刃と可動刃である。上記のように打抜きが終了した
テープ40は、スプロケット58を周回した後、この固
定刃71と可動刃72により切断処理され、切断された
テープ40の破片は、ボックス73に落下回収される。
74は移送手段であって、リフター60により持ち上げ
られたデバイスPをティクアップして、スプロケット5
8の前方に設けられたテーブル75に移送する。この場
合、デバイスPをリフター60の吸着孔62に吸着して
持ち上げたうえで、移送手段74によりティクアップす
れば、デバイスPの不要な位置ずれを防止できる。
られたデバイスPをティクアップして、スプロケット5
8の前方に設けられたテーブル75に移送する。この場
合、デバイスPをリフター60の吸着孔62に吸着して
持ち上げたうえで、移送手段74によりティクアップす
れば、デバイスPの不要な位置ずれを防止できる。
このテーブル75に移送されたデバイスPは、ボンディ
ングヘッド76にティクアップされて基板78に移送搭
載され、ボンディングヘッド76の熱圧着子77により
リード部40aは基板78の電極に押し付けられてボン
ディングされる。上述のように、このボンディングはア
ウターリードボンディングと称される。
ングヘッド76にティクアップされて基板78に移送搭
載され、ボンディングヘッド76の熱圧着子77により
リード部40aは基板78の電極に押し付けられてボン
ディングされる。上述のように、このボンディングはア
ウターリードボンディングと称される。
(実施例2)
第7図において、ダイ11’ はフラットな上面を有し
ている。またバンチ23”は、ダイ11゛とダイ12”
の間に嵌入し、エツジ11b”、23b’ により、リ
ード部40aを切断する0本実施例は、上記第1実施例
のように、2回のカットは行わず、1回のカットにより
、リード部40aをテープ本体から切り離す。また切断
されたリード部40aは、屈曲フォーミングされずに、
半導体41からまつす(側方に延出している。
ている。またバンチ23”は、ダイ11゛とダイ12”
の間に嵌入し、エツジ11b”、23b’ により、リ
ード部40aを切断する0本実施例は、上記第1実施例
のように、2回のカットは行わず、1回のカットにより
、リード部40aをテープ本体から切り離す。また切断
されたリード部40aは、屈曲フォーミングされずに、
半導体41からまつす(側方に延出している。
次いで吸着孔62によりデバイスPを吸着し、リフター
60により持ち上げて、移送手段74にティクアップす
れば、切断されたリード部40aの先端部40a゛とテ
ープ40の先端部40゛が擦り合って、切断されたリー
ド部40aが不要に屈曲変形するのを防止できる。また
この場合、リフター60は、パンチ23°が上昇するの
を後追いするように、パンチ23”と−体的に上昇させ
れば、リード部40aをパンチ23゛によりガードする
ことができる。
60により持ち上げて、移送手段74にティクアップす
れば、切断されたリード部40aの先端部40a゛とテ
ープ40の先端部40゛が擦り合って、切断されたリー
ド部40aが不要に屈曲変形するのを防止できる。また
この場合、リフター60は、パンチ23°が上昇するの
を後追いするように、パンチ23”と−体的に上昇させ
れば、リード部40aをパンチ23゛によりガードする
ことができる。
なお上記第1実施例の場合、リード部40aは屈曲フォ
ーミングされているので、移送手段74によりティクア
ップする際に、リード部40aの先端部40a゛が、テ
ープ40の先端部40゛に当る虞れはない。したがって
デバイスPをリフター60により持ち上げることなく、
打抜位置において、そのまま移送手段74によりティク
アップしてもよい。
ーミングされているので、移送手段74によりティクア
ップする際に、リード部40aの先端部40a゛が、テ
ープ40の先端部40゛に当る虞れはない。したがって
デバイスPをリフター60により持ち上げることなく、
打抜位置において、そのまま移送手段74によりティク
アップしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、フィルムキャリアテープ
の走行路に、このフィルムキャリアテープを挟むように
設けられた下型及び上型と、この上型と一体的に昇降し
て、フィルムキャリアテープに形成されたピン孔に嵌入
することにより、フィルムキャリアテープを位置決めす
る位置決めピンとからフィルムキャリアテープの打抜装
置を構成しているので、フィルムキャリアテープを精度
よく、且つ作業性よく自動的に打抜き、次の工程へ移送
することができる。
の走行路に、このフィルムキャリアテープを挟むように
設けられた下型及び上型と、この上型と一体的に昇降し
て、フィルムキャリアテープに形成されたピン孔に嵌入
することにより、フィルムキャリアテープを位置決めす
る位置決めピンとからフィルムキャリアテープの打抜装
置を構成しているので、フィルムキャリアテープを精度
よく、且つ作業性よく自動的に打抜き、次の工程へ移送
することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はアウ
ターリードボンディングシステムの全体図、第2図及び
第3図は打抜装置の側面図、第4図は位置決め中の側面
図、第5図は打抜中の側面図、第6図はフィルムキャリ
アテープの部分平面図、第7図は他の実施例の側面図で
ある。 10・・・下型 20・・・上型 30・・・打抜装置 40・・・フィルムキャリアテープ 60・・・リフター 65・・・位置決めピン 74・・・移送手段 第 5図
ターリードボンディングシステムの全体図、第2図及び
第3図は打抜装置の側面図、第4図は位置決め中の側面
図、第5図は打抜中の側面図、第6図はフィルムキャリ
アテープの部分平面図、第7図は他の実施例の側面図で
ある。 10・・・下型 20・・・上型 30・・・打抜装置 40・・・フィルムキャリアテープ 60・・・リフター 65・・・位置決めピン 74・・・移送手段 第 5図
Claims (3)
- (1)半導体がボンディングされたフィルムキャリアテ
ープのリード部の打抜装置であって、フィルムキャリア
テープがピッチ送りされる走行路に、このフィルムキャ
リアテープを挟むように設けられた下型及び上型と、こ
の上型と一体的に昇降して、フィルムキャリアテープに
形成されたピン孔に嵌入することにより、フィルムキャ
リアテープを位置決めする位置決めピンとから成ること
を特徴とするフィルムキャリアテープの打抜装置。 - (2)半導体がボンディングされたフィルムキャリアテ
ープのリード部の打抜装置であって、フィルムキャリア
テープがピッチ送りされる走行路に、このフィルムキャ
リアテープを挟むように設けられた下型及び上型と、こ
の下型の内部にあって、切断されたデバイスを持ち上げ
るリフターとから成ることを特徴とするフィルムキャリ
アテープの打抜装置。 - (3)半導体がボンディングされたフィルムキャリアテ
ープを水平にピッチ送りしながら、下型と上型によりリ
ード部を打抜き、次いで上型を上方に退去させるととも
に、下型の内部に設けられたリフターにより打抜かれた
デバイスを持ち上げ、持ち上げられたデバイスを移送手
段によりテイクアップして次の工程へ移送するようにし
たことを特徴とするフィルムキャリアテープの打抜方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180039A JP2841761B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フイルムキヤリアテープの打抜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180039A JP2841761B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フイルムキヤリアテープの打抜方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466460A true JPH0466460A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2841761B2 JP2841761B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=16076414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180039A Expired - Fee Related JP2841761B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フイルムキヤリアテープの打抜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007009938A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Nok Corp | 密封装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643845U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-21 | ||
| JPS62133795A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-16 | パイオニア株式会社 | 電子部品取付装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2180039A patent/JP2841761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643845U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-21 | ||
| JPS62133795A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-16 | パイオニア株式会社 | 電子部品取付装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007009938A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Nok Corp | 密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841761B2 (ja) | 1998-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3024457B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| CN208019610U (zh) | 一种热保护器中银点与铜底板自动焊接机 | |
| CN108581497A (zh) | 焊接设备和太阳能电池的组装方法 | |
| CN108773085B (zh) | 一种背光源胶条贴合机 | |
| JPH0467782B2 (ja) | ||
| JPH06101495B2 (ja) | 電子素子の自動処理装置 | |
| KR101407535B1 (ko) | Pcb용 테이프 부착장치 | |
| JPH0466460A (ja) | フイルムキヤリアテープの打抜方法 | |
| CN221939715U (zh) | 一种料带进料装置及电极组件组装设备 | |
| JPH0465845A (ja) | アウターリードボンディング方法 | |
| JP3175737B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| CN210274748U (zh) | Led灯条贴合焊接设备 | |
| KR100211720B1 (ko) | 리드 프레임의 테이프 접착 장치 | |
| JP2809806B2 (ja) | リードフレームの切断フォーミング装置 | |
| JPH02235400A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2625083B2 (ja) | 穿孔装置 | |
| JP3233137B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JPH05144862A (ja) | タブデバイスのモールドプレス装置 | |
| JPH0216009B2 (ja) | ||
| JPH023628Y2 (ja) | ||
| JPS5933975B2 (ja) | 半導体搭載装置 | |
| JPS6340329A (ja) | アウタ−リ−ドボンディング装置 | |
| JPS5920422B2 (ja) | 半田チツプの供給方法 | |
| JPH0535572B2 (ja) | ||
| JPH039640B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |