JPH0466494B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466494B2 JPH0466494B2 JP15267286A JP15267286A JPH0466494B2 JP H0466494 B2 JPH0466494 B2 JP H0466494B2 JP 15267286 A JP15267286 A JP 15267286A JP 15267286 A JP15267286 A JP 15267286A JP H0466494 B2 JPH0466494 B2 JP H0466494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- microfilm
- information recording
- area
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフイルム等の情報記録媒体の
画像情報を記録する情報記録装置に関する。
画像情報を記録する情報記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の情報記録装置としては、第13
図に示すようなものがある。即ち、マイクロフイ
ルムF上の画像は光源100により投影レンズ1
01、互いに90°をなすように配設された走査ミ
ラー102,103を経て、感光ドラム104上
に順次投影され、周知の電子写真プロセスにより
転写紙P上に記録される。そして、第13図にお
いて、105は一次帯電器、106は現像器、1
07は転写帯電器、108は定着器である。
図に示すようなものがある。即ち、マイクロフイ
ルムF上の画像は光源100により投影レンズ1
01、互いに90°をなすように配設された走査ミ
ラー102,103を経て、感光ドラム104上
に順次投影され、周知の電子写真プロセスにより
転写紙P上に記録される。そして、第13図にお
いて、105は一次帯電器、106は現像器、1
07は転写帯電器、108は定着器である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来例において、マイクロフイ
ルムFは第10図に示すようにマイクロフイルム
Fのコマf内にネガ画像が記録されており、特に
輪転式カメラで撮影されたマイクロフイルムFに
はコマfが傾いたものが多い。また、第11図は
第10図のマイクロフイルムFをマイクロフイル
ムプリンターを使用してプリントアウトした画像
であり、当然マイクロフイルムF上の画像と同様
にプリント画像も傾いたものとなる。また、第1
0図に示すように、マイクロフイルムFのコマf
の周辺部は透明になつているため、第11図に示
すように画像領域Gの周囲にベタ黒状の枠Bがプ
リントされてしまうことになる。しかして、第1
1図に示すようなプリント画像は読みにくく、美
観を損ね、しかもトナー消費量も多いという問題
点があつた。
ルムFは第10図に示すようにマイクロフイルム
Fのコマf内にネガ画像が記録されており、特に
輪転式カメラで撮影されたマイクロフイルムFに
はコマfが傾いたものが多い。また、第11図は
第10図のマイクロフイルムFをマイクロフイル
ムプリンターを使用してプリントアウトした画像
であり、当然マイクロフイルムF上の画像と同様
にプリント画像も傾いたものとなる。また、第1
0図に示すように、マイクロフイルムFのコマf
の周辺部は透明になつているため、第11図に示
すように画像領域Gの周囲にベタ黒状の枠Bがプ
リントされてしまうことになる。しかして、第1
1図に示すようなプリント画像は読みにくく、美
観を損ね、しかもトナー消費量も多いという問題
点があつた。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解
決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、画像領域を検知し、画像の傾きを補正す
ると共に、画像を記録する領域も制御すること
で、傾きがなく、且つ美観的にも優れ、しかもト
ナー消費量の少ない複写画像が得られる情報記録
装置を提供することにある。
決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、画像領域を検知し、画像の傾きを補正す
ると共に、画像を記録する領域も制御すること
で、傾きがなく、且つ美観的にも優れ、しかもト
ナー消費量の少ない複写画像が得られる情報記録
装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあつて
は、情報記録媒体の画像を記録する情報記録装置
において、前記情報記録媒体上の画像領域を検知
する検知手段と、該検知手段の結果に基づいて前
記画像の傾きを補正する補正手段と、前記検知手
段の結果に基づいて記録する領域を制御する制御
手段とを備えたことにより構成されている。
は、情報記録媒体の画像を記録する情報記録装置
において、前記情報記録媒体上の画像領域を検知
する検知手段と、該検知手段の結果に基づいて前
記画像の傾きを補正する補正手段と、前記検知手
段の結果に基づいて記録する領域を制御する制御
手段とを備えたことにより構成されている。
(作用)
上記の構成を有する本発明においては、検知手
段によつて画像領域を検知し、この結果に基づい
て画像の傾きを補正し、且つ記録する領域を制御
することによつて、傾きのない画像を得ると共
に、画像領域の周囲におけるベタ黒状の枠をプリ
ントしないようにしたものである。
段によつて画像領域を検知し、この結果に基づい
て画像の傾きを補正し、且つ記録する領域を制御
することによつて、傾きのない画像を得ると共
に、画像領域の周囲におけるベタ黒状の枠をプリ
ントしないようにしたものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。第1図は本発明に係る情報記録装置の一実施
例としてのマイクロフイルムプリンタを示すもの
である。図において、Fは情報記録媒体としての
マイクロフイルム、1は光源、2はマイクロフイ
ルムFの上方に配設された投影レンズ、3はマイ
クロフイルムFの画像の傾きを補正する補正手段
としてのプリズムで、このプリズム3はパルスモ
ータ5によりベルト6を介して回転駆動されるよ
うに構成されている。7,8は互いに90°をなす
ように配設された走査ミラー、9は像記録媒体と
しての感光ドラム、10は感光ドラム9の上方に
配設され、その軸方向に沿つたスリツト15を有
するシヤツター基台、11は一次帯電器、12は
現像器、13は転写帯電器、14は定着器であ
る。
る。第1図は本発明に係る情報記録装置の一実施
例としてのマイクロフイルムプリンタを示すもの
である。図において、Fは情報記録媒体としての
マイクロフイルム、1は光源、2はマイクロフイ
ルムFの上方に配設された投影レンズ、3はマイ
クロフイルムFの画像の傾きを補正する補正手段
としてのプリズムで、このプリズム3はパルスモ
ータ5によりベルト6を介して回転駆動されるよ
うに構成されている。7,8は互いに90°をなす
ように配設された走査ミラー、9は像記録媒体と
しての感光ドラム、10は感光ドラム9の上方に
配設され、その軸方向に沿つたスリツト15を有
するシヤツター基台、11は一次帯電器、12は
現像器、13は転写帯電器、14は定着器であ
る。
しかして、マイクロフイルムF上の画像は、走
査ミラー7,8を矢印方向に移動させることによ
り、第2図に示すように、線分a−a上の画像か
らb−b上の画像、c−c上の画像と順次感光ド
ラム9上に走査露光され、周知の電子写真法の工
程によつて転写材P上に画像が記録される。
査ミラー7,8を矢印方向に移動させることによ
り、第2図に示すように、線分a−a上の画像か
らb−b上の画像、c−c上の画像と順次感光ド
ラム9上に走査露光され、周知の電子写真法の工
程によつて転写材P上に画像が記録される。
上記シヤツター基台10には、第3図に示すよ
うに、感光ドラム9の軸方向に沿つてスリツト1
5が設けられていると共に、該スリツト15の開
口長を変化させて感光ドラム9の軸方向の露光領
域を制御する1対のシヤツター板16,17が設
けられている。これらのシヤツター板16,17
は、不透明のフイルム状に形成されてパルスモー
タ18,19の駆動軸20,21に巻戻し可能に
巻付けられており、該パルスモータ18,19の
回転により巻戻され、前記スリツト15の開口幅
を両端側から変化させるようになつている。ま
た、上記シヤツター基台10上には、アモルフア
スシリコン等を用いた検知手段としての光センサ
ーS1〜Soが所定間隔をおいて固着されている。
うに、感光ドラム9の軸方向に沿つてスリツト1
5が設けられていると共に、該スリツト15の開
口長を変化させて感光ドラム9の軸方向の露光領
域を制御する1対のシヤツター板16,17が設
けられている。これらのシヤツター板16,17
は、不透明のフイルム状に形成されてパルスモー
タ18,19の駆動軸20,21に巻戻し可能に
巻付けられており、該パルスモータ18,19の
回転により巻戻され、前記スリツト15の開口幅
を両端側から変化させるようになつている。ま
た、上記シヤツター基台10上には、アモルフア
スシリコン等を用いた検知手段としての光センサ
ーS1〜Soが所定間隔をおいて固着されている。
また、第1図に示したプリズム3は、第4図に
示すように、ベルト6を介してパルスモータ5に
より回転駆動され、マイクロフイルムFの画像の
傾きを補正するようになつている。
示すように、ベルト6を介してパルスモータ5に
より回転駆動され、マイクロフイルムFの画像の
傾きを補正するようになつている。
第5図は本発明に係る情報記録装置の制御系を
示すブロツク図であり、同図において、10は上
記光センサーS1〜Soが固着されたシヤツター基
台、22はA/Dコンバータ、23は制御手段と
してのマイクロコンピユータ、24はRAM,2
7はマイクロフイルムFの画像の傾きを補正する
補正部、25は現像器12、一次帯電器11等の
画像形成条件を制御する画像形成部、26はスリ
ツト15の開口長を制御する露光部である。
示すブロツク図であり、同図において、10は上
記光センサーS1〜Soが固着されたシヤツター基
台、22はA/Dコンバータ、23は制御手段と
してのマイクロコンピユータ、24はRAM,2
7はマイクロフイルムFの画像の傾きを補正する
補正部、25は現像器12、一次帯電器11等の
画像形成条件を制御する画像形成部、26はスリ
ツト15の開口長を制御する露光部である。
以上の構成において、本実施例に係る情報記録
装置は、感光ドラム9への画像露光に先立つて走
査ミラー7,8を前走査し、シヤツター基台10
上の光センサーS1〜SoにマイクロフイルムFの画
像を走査露光する。この前走査中に光センサーS1
〜Soで検知された画像照度データは、A/Dコン
バータ22によりデイジタル化された後、マイク
ロコンピユータ23に読み込まれる。マイクロコ
ンピユータ23は、このデータを所定の閾値(以
下スライスレベルと称する)により2値化して
RAM24に記憶する。即ち、画像の照度分布を
感光ドラム9の軸に直交する方向は所定の時間間
隔で、感光ドラム9の軸方向は光センサーS1〜So
の配置間隔に従つて分割し、画像照度が前記スラ
イスレベルより明るいデータは0、暗いデータは
1として、RAM24に順次記憶していく、この
前走査が終了した時点でのRAM24の内容を図
示すると、第6図に示すようになる。
装置は、感光ドラム9への画像露光に先立つて走
査ミラー7,8を前走査し、シヤツター基台10
上の光センサーS1〜SoにマイクロフイルムFの画
像を走査露光する。この前走査中に光センサーS1
〜Soで検知された画像照度データは、A/Dコン
バータ22によりデイジタル化された後、マイク
ロコンピユータ23に読み込まれる。マイクロコ
ンピユータ23は、このデータを所定の閾値(以
下スライスレベルと称する)により2値化して
RAM24に記憶する。即ち、画像の照度分布を
感光ドラム9の軸に直交する方向は所定の時間間
隔で、感光ドラム9の軸方向は光センサーS1〜So
の配置間隔に従つて分割し、画像照度が前記スラ
イスレベルより明るいデータは0、暗いデータは
1として、RAM24に順次記憶していく、この
前走査が終了した時点でのRAM24の内容を図
示すると、第6図に示すようになる。
ところで、本実施例では画像の傾き及び画像を
記録する領域を次のようにして求める。即ち、第
9図に示すように、マイクロコンピユータ23は
ステツプにおいて、RAM24の参照すること
により、先ずXY座標上において画像の最も右側
の点(最右点)をP1,x1,y1、最も上側の点(最
上点)をP2,x2,y2、最も下側の点(最下点)を
P3,x3,y3、最も左側の点(最左点)をP4,x4,
y4とおく。このとき、各々xo,yoは、第7図に示
すように転写紙全体の中心Qを原点とし、右側を
xの正方向、上側をyの正方向として表わした座
標である。
記録する領域を次のようにして求める。即ち、第
9図に示すように、マイクロコンピユータ23は
ステツプにおいて、RAM24の参照すること
により、先ずXY座標上において画像の最も右側
の点(最右点)をP1,x1,y1、最も上側の点(最
上点)をP2,x2,y2、最も下側の点(最下点)を
P3,x3,y3、最も左側の点(最左点)をP4,x4,
y4とおく。このとき、各々xo,yoは、第7図に示
すように転写紙全体の中心Qを原点とし、右側を
xの正方向、上側をyの正方向として表わした座
標である。
次に、ステツプにおいて、Δx=x1−x2,Δy
=y2−y1を求め、Δy>Δxならステツプによつ
て、再度上記RAM24の内容を参照し、今度は
画像の最も上側の点(最上点)をP1,x1,y1、最
も左側の点(最左点)をP2,x2,y2、最も右側の
点(最右点)をP3,x3,y3、最も下側の点(最下
点)をP4,x4,y4とPo,xo,yoとを置き換える。
これは、画像が第6図及び第7図と反対方向に傾
いている場合であり、この置き換え後の各点の位
置を第8図に示す。ステツプにおいて、もし
Δy≦Δxであるならば上記の置き換えは実行しな
い。
=y2−y1を求め、Δy>Δxならステツプによつ
て、再度上記RAM24の内容を参照し、今度は
画像の最も上側の点(最上点)をP1,x1,y1、最
も左側の点(最左点)をP2,x2,y2、最も右側の
点(最右点)をP3,x3,y3、最も下側の点(最下
点)をP4,x4,y4とPo,xo,yoとを置き換える。
これは、画像が第6図及び第7図と反対方向に傾
いている場合であり、この置き換え後の各点の位
置を第8図に示す。ステツプにおいて、もし
Δy≦Δxであるならば上記の置き換えは実行しな
い。
そして、ステツプによつて、第7図又は第8
図中のθr,r1,r4,θ1及びθ4を求める。即ち、r1
=√1 2+1 2,θr=tan-1y2−y1/x1−x2,θ1=cos
-1x1/r1 (但し、y1<0ならθ1=π+cos-1x1/r1),r4=√
4 2 +y4 2,θ4=cos-1x4/r4(但し、y4<0ならθ4=π+ cos-1x4/r4)である。ここで、θr,θ1は第7図及び 第8図中の矢印の方向を正とした角度であり、当
然負の値をとることもある。このθrが補正すべき
画像の傾きである。
図中のθr,r1,r4,θ1及びθ4を求める。即ち、r1
=√1 2+1 2,θr=tan-1y2−y1/x1−x2,θ1=cos
-1x1/r1 (但し、y1<0ならθ1=π+cos-1x1/r1),r4=√
4 2 +y4 2,θ4=cos-1x4/r4(但し、y4<0ならθ4=π+ cos-1x4/r4)である。ここで、θr,θ1は第7図及び 第8図中の矢印の方向を正とした角度であり、当
然負の値をとることもある。このθrが補正すべき
画像の傾きである。
その後、ステツプにおいては、θrの補正を行
なつた後の予測される画像の上辺、下辺、左辺及
び右辺の位置、即ち第7図及び第8図中のx1′,
y1′,x4′,y4′を次式により算出する。この式は、
x1′=r1 cos(θ1+θr),y1′=r1 sin(θ1+θr
),
x4′=r4 cos(θ4+θr),y4′=r4 sin(θ4+θr
)で
ある。
なつた後の予測される画像の上辺、下辺、左辺及
び右辺の位置、即ち第7図及び第8図中のx1′,
y1′,x4′,y4′を次式により算出する。この式は、
x1′=r1 cos(θ1+θr),y1′=r1 sin(θ1+θr
),
x4′=r4 cos(θ4+θr),y4′=r4 sin(θ4+θr
)で
ある。
次いで、ステツプにおいて、プリズム3が
θr/2だけ回転するように第1図に示すパルスモ
ータ5を回転駆動する。感光ドラム9上への投影
像は、プリズム3の回転角度の2倍の角度だけ回
転するので、画像の傾きθrが補正されることとな
る。また、同時に、パルスモータ18,19を駆
動し、画像上のy1′及びy4′に対応する位置までシ
ヤツター板16,17を引き出す。その後、ステ
ツプにおいて、画像記録動作(本スキヤン)を
行なうが、この時画像上のx4′〜x1′の領域の露光
が行なわれた感光ドラム9の部分は、第1図に示
す現像器12に対向する間のみ、第1図のスイツ
チRをオンして現像バイアスBsを印加して、上
記領域の露光部のみ現像が行なわれるようにす
る。
θr/2だけ回転するように第1図に示すパルスモ
ータ5を回転駆動する。感光ドラム9上への投影
像は、プリズム3の回転角度の2倍の角度だけ回
転するので、画像の傾きθrが補正されることとな
る。また、同時に、パルスモータ18,19を駆
動し、画像上のy1′及びy4′に対応する位置までシ
ヤツター板16,17を引き出す。その後、ステ
ツプにおいて、画像記録動作(本スキヤン)を
行なうが、この時画像上のx4′〜x1′の領域の露光
が行なわれた感光ドラム9の部分は、第1図に示
す現像器12に対向する間のみ、第1図のスイツ
チRをオンして現像バイアスBsを印加して、上
記領域の露光部のみ現像が行なわれるようにす
る。
このようにして、画像の傾きが補正され、しか
も傾き補正された画像の周辺部においてはベタ黒
を、感光ドラム9の軸方向においてはシヤツター
板16,17によつて露光領域を制限することに
より、また感光ドラム9の軸に直交する方向は現
像バイアスBsを制御することにより、第7図及
び第8図のP1′,P2′,P3′そしてP4′の外側の領
域を白抜きにすることができる。しかして、第1
0図に示すマイクロフイルムFのコマfから第1
2図に示すプリント画像が得られることになる。
も傾き補正された画像の周辺部においてはベタ黒
を、感光ドラム9の軸方向においてはシヤツター
板16,17によつて露光領域を制限することに
より、また感光ドラム9の軸に直交する方向は現
像バイアスBsを制御することにより、第7図及
び第8図のP1′,P2′,P3′そしてP4′の外側の領
域を白抜きにすることができる。しかして、第1
0図に示すマイクロフイルムFのコマfから第1
2図に示すプリント画像が得られることになる。
尚、上記実施例では、プリズム3を回転するこ
とにより、画像の傾きの補正を行なつたが、これ
以外にマイクロフイルムF自体を回転させること
により、この補正を行なつてもよい。この場合に
は回転角度はθ/2ではなく、θだけ回転補正を
行なうことになる。
とにより、画像の傾きの補正を行なつたが、これ
以外にマイクロフイルムF自体を回転させること
により、この補正を行なつてもよい。この場合に
は回転角度はθ/2ではなく、θだけ回転補正を
行なうことになる。
また、図示の実施例では、マイクロフイルムが
ネガ画像を有する場合について説明したが、マイ
クロフイルムがポジ画像を有する場合についても
適用可能である。
ネガ画像を有する場合について説明したが、マイ
クロフイルムがポジ画像を有する場合についても
適用可能である。
更に、図示の実施例では、感光ドラムに画像露
光して画像を記録する場合について説明したが、
マイクロフイルム等の画像をCCD等で読み取り、
光デイスク等に画像を記録する場合にも適用でき
る。
光して画像を記録する場合について説明したが、
マイクロフイルム等の画像をCCD等で読み取り、
光デイスク等に画像を記録する場合にも適用でき
る。
かくして、上記実施例では、マイクロフイルム
Fの画像の領域を検知する検知手段と、この検知
手段の結果に基づいて画像の傾きを補正する補正
手段と、この補正手段により画像の傾きを補正し
た後の画像位置を算出し、この結果に基づいて画
像を記録する領域を制御する制御手段とを備えた
ものである。
Fの画像の領域を検知する検知手段と、この検知
手段の結果に基づいて画像の傾きを補正する補正
手段と、この補正手段により画像の傾きを補正し
た後の画像位置を算出し、この結果に基づいて画
像を記録する領域を制御する制御手段とを備えた
ものである。
(発明の効果)
本発明に係る情報記録装置は以上の構成及び作
用からなるもので、画像領域を検知し、画像の傾
きを補正すると共に、画像を記録する領域も制御
することで、情報記録媒体の画像が傾いており、
また該画像の周囲に転写紙上にベタ黒を発生させ
る領域があるような場合でも、常に読み易く、美
観的にも優れ、しかもトナー消費量の著しく低減
した複写画像を得ることができるという効果を奏
する。
用からなるもので、画像領域を検知し、画像の傾
きを補正すると共に、画像を記録する領域も制御
することで、情報記録媒体の画像が傾いており、
また該画像の周囲に転写紙上にベタ黒を発生させ
る領域があるような場合でも、常に読み易く、美
観的にも優れ、しかもトナー消費量の著しく低減
した複写画像を得ることができるという効果を奏
する。
第1図は本発明に係る情報記録装置の一実施例
を示す概略構成図、第2図は同 実施例における
光センサーの走査状態を示す説明図、第3図は同
実施例におけるシヤツター基台の斜視図、第4図
は同実施例におけるプリズムの駆動系を示す拡大
斜視図、第5図は同実施例の制御系を示すブロツ
ク図、第6図は画像照度データを示す説明図、第
7図及び第8図は各々画像の傾きを補正する説明
図、第9図は同実施例における制御系の動作を示
すフローチヤート、第10図乃至第12図はプリ
ントされた画像を示す説明図、第13図は従来の
情報記録装置を示す概略構成図である。 符号の説明、1……光源、3……プリズム(補
正手段)、5……パルスモータ、7,8……走査
ミラー、9……感光ドラム、10……シヤツター
基台、23……マイクロコンピユータ(制御手
段)、F……マイクロフイルム(情報記録媒体)、
S1〜So……光センサー(検知手段)。
を示す概略構成図、第2図は同 実施例における
光センサーの走査状態を示す説明図、第3図は同
実施例におけるシヤツター基台の斜視図、第4図
は同実施例におけるプリズムの駆動系を示す拡大
斜視図、第5図は同実施例の制御系を示すブロツ
ク図、第6図は画像照度データを示す説明図、第
7図及び第8図は各々画像の傾きを補正する説明
図、第9図は同実施例における制御系の動作を示
すフローチヤート、第10図乃至第12図はプリ
ントされた画像を示す説明図、第13図は従来の
情報記録装置を示す概略構成図である。 符号の説明、1……光源、3……プリズム(補
正手段)、5……パルスモータ、7,8……走査
ミラー、9……感光ドラム、10……シヤツター
基台、23……マイクロコンピユータ(制御手
段)、F……マイクロフイルム(情報記録媒体)、
S1〜So……光センサー(検知手段)。
Claims (1)
- 1 情報記録媒体の画像を記録する情報記録装置
において、前記情報記録媒体上の画像領域を検知
する検知手段と、該検知手段の結果に基づいて前
記画像の傾きを補正する補正手段と、前記検知手
段の結果に基づいて記録する領域を制御する制御
手段とを備えたことを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267286A JPS6310144A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 情報記録装置 |
| US07/017,578 US4839696A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-24 | Image recording apparatus for recording a selected portion of an original image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267286A JPS6310144A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310144A JPS6310144A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0466494B2 true JPH0466494B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=15545579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15267286A Granted JPS6310144A (ja) | 1986-02-28 | 1986-07-01 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310144A (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15267286A patent/JPS6310144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310144A (ja) | 1988-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |