JPH0466624B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0466624B2
JPH0466624B2 JP63026206A JP2620688A JPH0466624B2 JP H0466624 B2 JPH0466624 B2 JP H0466624B2 JP 63026206 A JP63026206 A JP 63026206A JP 2620688 A JP2620688 A JP 2620688A JP H0466624 B2 JPH0466624 B2 JP H0466624B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
rotor
arm
sleeve
cleaning
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63026206A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01203089A (ja
Inventor
Yutaka Muraguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyomitsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Toyomitsu Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyomitsu Kogyo Co Ltd filed Critical Toyomitsu Kogyo Co Ltd
Priority to JP63026206A priority Critical patent/JPH01203089A/ja
Priority to PCT/JP1989/000090 priority patent/WO1989007019A1/ja
Priority to US07/423,471 priority patent/US5005244A/en
Priority to EP89901755A priority patent/EP0354247B1/en
Priority to KR1019890701788A priority patent/KR950004759B1/ko
Priority to DE68923134T priority patent/DE68923134T2/de
Priority to CA000589684A priority patent/CA1316308C/en
Publication of JPH01203089A publication Critical patent/JPH01203089A/ja
Publication of JPH0466624B2 publication Critical patent/JPH0466624B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボルトや軸又はピン等の円柱体を清
浄化するクリーニング装置に関する。
〔従来の技術〕
一般の産業機械から特殊な用途に用いる機械構
造物には、部材の接合手段として各種のボルト及
びナツトが使用されている。これらのボルトやナ
ツトは、接合している部材の点検や交換のため
に、ボルトを取り外してそのネジ部分を清掃する
ことも一般に行われる。このようなボルトの清掃
は、金属ブラシ等を周面に擦り当てて汚れや異物
を取り除く方法が最も簡単であり、この作業は人
手によつて行われていた。また、たとえば特定の
ボルトに対して専用のクリーニング装置を開発
し、効率的な作業を目指している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、火力発電や原子力発電に関連するボ
イラ、原子炉、蒸気タービン及びその周辺機器等
は、法的規制に基づいて又は自主的に定期的な点
検が行われる。この点検作業では、機械部品を分
解することは無論のこと、同時にボルトやナツト
類も厳重なチエツクを受ける。たとえばボルトの
検査の場合では、そのネジ部分への付着物の除去
及び磨きによる洗浄化が必要である。
しかし、このボルトのクリーニングをブラシ又
は回転ブラシ等を利用して手作業で行うのでは、
作業能率に限界がある。また、専用のクリーニン
グ装置で作業するにしても、作業時に発生する埃
の飛散が避けられない。特に、原子力発電の場合
では、作業中に埃が発生すると放射能の汚染の問
題が大きくなり、極力これを避ける必要がある。
このため、従来では作業現場にテント等を張り、
作業によつて発生した埃をブロワー等によつて処
理施設に回収する等の対策を講じている。ところ
が、作業の度にテントを設ける必要があるので、
作業性が悪いという難点がある。
また、テントを張つて作業する場合では、機械
構造体から取り外したボルトのクリーニング作業
しか行えない。たとえば、タービンケーシングの
植込みボルト等のように、作業位置まで搬送でき
ないものでは、新たにボルトを包囲する部分にテ
ントを設置して作業する必要がある。更に、専用
のクリーニング装置を利用するにしても、それ自
体にシール機構を備えていないので、同様にテン
ト内で作業する必要があり、作業性の向上は期待
できない。
このような問題に対して、本出願人は、ボルト
等を効率的にクリーニングできるようにした装置
を特願昭62−238011号(特開昭64−80480号)と
して既に出願した。この装置は、ボルトを封じ込
めるスリーブ内に回転可能なロータを配置し、こ
のロータにボルトを差し込むと共に周面に設けた
ブラシによつてボルトを研摩するようにしてクリ
ーニング可能としたものである。
しかし、ロータ周りにアームを枢着し、このア
ームに作用する遠心力を利用することによつて、
ブラシをボルトの周面に当てる構造である。この
ため、ロータが高速で回転するとき、アームは実
質的に自由端となつているので、振動の発生がか
なり大きい。つまり、アームが質点となるので、
ロータの回転速度及びアーム長さ等によつては共
振する恐れがあり、装置全体が大きく振動してし
まう。したがつて、手で装置のハンドルを持つて
作業する場合では、作業者の負担が大きくなるほ
か、騒音の発生や装置自体の破壊も招くという問
題がある。
そこで、本発明は、ボルト等の円柱体のクリー
ニングが効率的に行えると共に装置の振動を抑え
て楽に作業できるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクリーニング装置は、以上の目的を達
成するために、一端を開放したスリーブの内部に
ほぼ同軸上としてロータを回転自在に設け、該ロ
ータを駆動する駆動装置を前記スリーブに設け、
ブラシ部を持つアームの基端を前記ロータに取り
付けると共に該アームを前記ロータの半径方向へ
振動可能とし、更に前記アームの姿勢を拘束する
保持リングを前記ロータの周面に設けたことを特
徴とする。
〔作用〕 ボルトを挿入したロータを回転させることによ
つて、アームに設けたブラシ部をボルトの周面に
当ててクリーニングし、この作業は外部に対して
閉じた空間を形成するスリーブ内で行われる。ま
た、アームはその一端を保持リングによつて拘束
され、ロータが拘束回転するときにアームが激し
く揺動することがなく、振動や騒音の発生が抑制
される。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例により本発明の特徴を
具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すクリーニング
装置による作業状況を示す縦断面図、第2図は第
1図の−線による装置の横断面図である。な
お、本実施例では、ボルトAはタービンケーシン
グに固定された植込みボルトを対象として説明す
る。
ボルトAはタービンケーシングに一定のピツチ
で固定されている。そして、クリーニング装置は
このボルトAの全体を被覆し、内蔵したクリーニ
ング機構によつてボルトA周面を洗浄化すると共
に磨き上げる作業を行う。
クリーニング装置は、円筒体状のスリーブ1を
外郭部材とし、その内部にロータ2をスリーブ1
と同軸上に配置している。このロータ2を回転可
能に支持するために、スリーブ1の上端にはベー
スブロツク3を一体化し、これに内蔵した軸受3
aによつてロータ2を連接している。また、ベー
スブロツク3の上部には、ロータ2を回転駆動す
るための空気圧を利用したモータ4が配置され
る。このモータ4は、圧縮空気を供給することに
よつてその出力軸を高速回転させる構造であり、
そのハンドル部4aには圧縮空気の供給ホース4
bを接続すると共に、作動及び停止のためのスイ
ツチ4cを備えている。なお、ベースブロツク3
の外周には作業の際に手で掴んで装置の運搬やボ
ルトAに対する姿勢を調整するためのバー3bを
設けておく。
モータ4によつて回転駆動されるロータ2は、
下端を開放した内部断面が円の筒体状である。そ
して、その外周の4個所には、ボルトAの周面を
クリーニングするためのクリーニング機構が設け
られる。
このクリーニング機構は、ピン5によつてロー
タ2の外周面に枢着された4本のアーム6を主体
とし(第2図参照)、下部には細径の鋼線を多数
植設したブラシ部7を設けている。ピン5はその
軸線を水平とすると共にロータ2の半径方向と直
交する姿勢に配置し、これによつてアーム6を鉛
直面内であつてしかもロータ2の中心方向へ向け
ての揺動運動を可能とすることができる。なお、
アーム6の先端部分には別体物とした補助アーム
6aをピン6bによつて枢着し、ボルトAの外径
に応じてブラシ部7の姿勢を変更可能な構成を持
たせる。これにより、特に外径が小さいボルトを
クリーニングするときでも、ブラシ部7の先端部
分が偏当たりすることのない作業が可能となる。
更に、ロータ2の外周には、アーム6の上端部
を拘束する保持リング8が設けられる。この保持
リング8は、ネジ8a接合によつてロータ2に回
転可能に螺合され、その回転によりロータ2の軸
線方向に移動する。また、アーム6側を向く面が
小さい径となるテーパ面8bを形成し、このテー
パ面8bにアーム6の上端内壁を突き当てること
によつてアーム6の姿勢を変更することができ
る。そして、保持リング8の上部側の周壁にはロ
ツクボルト8cを設け、これによつて保持リング
8をロータ2の所定の位置に固定する。
また、スリーブ1の下端内周には、ボルトAと
の調心を行い且つスリーブ1の内部をほぼ閉じた
空間とするためのリング9が設けられる。このリ
ング9は、作業するボルトAの外径に対応するよ
うな内径を持たせる。そして、ボルトAのネジが
損傷することがないように、ボルトAを嵌合する
面を硬質の合成樹脂を素材とした嵌合部9aとす
ると共に、この嵌合部9aを支持する金属製の環
状体9bを持つ2層構造とする。このようなリン
グ9を設けることによつて、ボルトAに対してス
リーブ1を同心的に配置でき、内蔵したロータ2
内への挿入が簡単に行える。また、ロータ2が高
速回転するときにも、装置全体がビビリを生じた
りロータ2の内壁とボルトA周面との干渉を伴わ
ない円滑な作動が可能となる。なお、リング9の
嵌合部9aの内径は、ボルトAとの間に若干の〓
間ができるようなものとしておく。
そして更に、スリーブ1には、クリーニング作
業時に発生する塵埃等を外部に廃棄するためのホ
ース10を接続する。このホース10は可撓性の
ものを使用し、クリーニング装置とは別置型の吸
引用のブロワー11に配管接続する。
以上の構成において、ボルトAのクリーニング
作業を行うには、スリーブ1下端のリング9から
ボルトAを内挿するように装置をセツトする。こ
のとき、リング9によりボルトAに対してスリー
ブ1が調心可能なので、内部に位置しているロー
タ2へのボルトAの挿入も速やかに行われる。
ここで、第1図においては、大径のボルトA及
び小径のボルトaを挿入した場合を同時に示し、
左側のアーム6は大径のボルトAのクリーニング
及び右側のアーム6は小径のボルトaのクリーニ
ングのための姿勢をとつたものとして示されてい
る。そして、クリーニングするボルトA,aの径
に応じて、予め保持リング8の位置をセツトする
ことにより、アーム6の姿勢を適正に設定する。
つまり、大径のボルトAの場合では、保持リング
8を高い位置にセツトし、アーム6の上端がテー
パ面8bの小径部分に当たるようにする。また、
小径のボルトaのときには、保持リング8を下側
に移動させ、アーム6の上端がテーパ面8bの大
径部分に当たるようにする。このような操作によ
り、大径のボルトAのときには、アーム6が鉛直
方向に起立した姿勢となつて、ブラシ部7をボル
トAの周面に当てることができる。また、小径の
ボルトaの場合には、アーム6の下端が中心方向
に移動するように傾斜してブラシ部7をボルトa
に当てることができる。
次いで、モータ4に圧縮空気を供給してその出
力軸を回転させると、ロータ2の回転によつてブ
ラシ部7がボルトA,aの周面に摺接しながら回
転する。そして、ブラシ部7によりボルトA,a
に付着している異物を除去すると同時に磨きによ
つて清浄化する。そして、バー3b及びハンドル
部4aを手で持つて次第に装置全体を上に移動さ
せれば、ボルトAの全体をクリーニングすること
ができる。なお、ロータ2の回転数は、たとえば
600〜1300rpm程度である。
このようなクリーニング過程において発生する
塵埃等は、ブロワー11による吸引力によりホー
ス10から外部に排出され、適切な回収施設(図
示せず)に廃棄される。なお、スリーブ1の下端
に設けるリング9の嵌合部9aは、前記のよう
に、ボルトAの周面に密着しない程度の内径をも
たせる。これにより、ボルトAとリング9との間
の〓間から空気が流入でき、ブロワー11による
吸引が支障なく行われる。また、この〓間は小さ
く、且つスリーブ1内の空気はホース10方向へ
吸引されるように流れるので、ボルトAとリング
9との間から埃が外部に漏れ出ることはない。し
たがつて、クリーニングの作業の間に発生する塵
埃は外部に漏れることがなく、作業環境の改善も
可能となり、原子力利用の機器の保守点検作業時
の放射能の問題も解消される。
また、アーム6はクリーニングするボルトA,
aの径に応じて保持リング8によつて固定された
姿勢に維持される。すなわち、ロータ2が回転す
るとき、アーム6はその上側部分をピン5によつ
て枢着されているので、質量の重い下端側が遠心
力によつて外側へ開くように姿勢を変える。この
姿勢の変化に対して、アーム6の上端は逆に内側
にその姿勢を変え、上端部が保持リング8のテー
パ面8bに突き当たり、アーム6全体の姿勢が拘
束される。したがつて、保持リング8の位置をク
リーニングするボルトA,aの外径に応じて適切
に設定しておけば、ブラシ部7が適切な接触圧で
ボルトA,aの周面を研摩するようにしてクリー
ニングすることができる。
以上のようなアーム6の拘束保持によつて、従
来技術の項で述べたように遠心力のみを利用して
クリーニングする場合に比べて、ロータ2の高速
回転に伴う振動の発生が抑制される。つまり、ア
ーム6はピン5によつてロータ2に枢着された揺
動部材ではあるが、運転するときには保持リング
8がアーム6の上端を拘束してロータ2に一体化
された状態となるので、振動や騒音の発生が効果
的に抑えられる。
なお、実施例においては、ボルトA,aが構造
体に固定された植込み式のものとしているが、ボ
ルト単独をクリーニングする場合にも本発明の装
置が適用可能である。つまり、ボルトを固定保持
する治具等によつてこのボルトを立てた又は横に
寝かせた姿勢としておけば、前記の要領と全く同
様にクリーニング作業が行える。
また、作業対象としては、ボルト以外にピンや
軸等の機械要素が挙げられる。そして、ブラシ部
7は、鋼線を利用する以外に、ステンレスや真鍮
等の線材やナイロン線材を採用でき、クリーニン
グする部材に適切なものを選定すればよい。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明のクリーニング
装置においては、円柱体の周りの空間を含めて包
み込むスリーブの内部にこの円柱体を外挿するロ
ータを設けると共に、このロータの回転と同時に
アームに設けたブラシ部を円柱体の周面に当てる
ようにしている。このため、従来のように手作業
に頼つていた場合に比較して、作業が簡単で効率
的な処理が可能となる。特に、クリーニングによ
る清浄度の一様性が要求されるような機械構造体
に対しては、各ボルト等を均一な清浄度に仕上げ
ることができ、検査や管理による規定の条件を満
たす作業が確実に行える。また、スリーブによつ
てクリーニングする円柱体の周囲を包囲するので
発生する埃等が拡散することがなく、作業環境の
改善も可能となる。更に、保持リングによつてア
ームの姿勢を固定的に拘束するので、高速回転で
アームが旋回しても、遠心力によるぶれや振動が
なく、取り扱いが楽になると共に共振等による機
器の破損も防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すクリーニング
装置による作業状態を示す縦断面図、第2図は第
1図の−線による装置の横断面図である。 1:スリーブ、2:ロータ、3:ベースブロツ
ク、4:モータ、5:ピン、6:アーム、7:ブ
ラシ部、8:保持リング、9:リング、10:ホ
ース、11:ブロワー、A,a:ボルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端を開放したスリーブの内部にほぼ同軸上
    としてロータを回転自在に設け、該ロータを駆動
    する駆動装置を前記スリーブに設け、ブラシ部を
    持つアームの基端を前記ロータに取り付けると共
    に該アームを前記ロータの半径方向へ揺動可能と
    し、更に前記アームの姿勢を拘束する保持リング
    を前記ロータの周面に設けたことを特徴とするボ
    ルト等の円柱体のクリーニング装置。
JP63026206A 1988-02-05 1988-02-05 ボルト等の円柱体のクリーニング装置 Granted JPH01203089A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63026206A JPH01203089A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 ボルト等の円柱体のクリーニング装置
PCT/JP1989/000090 WO1989007019A1 (fr) 1988-02-05 1989-01-30 Dispositif de nettoyage de pieces cylindriques telles que des boulons
US07/423,471 US5005244A (en) 1988-02-05 1989-01-30 Device for cleaning cylindrical objects, such as bolts
EP89901755A EP0354247B1 (en) 1988-02-05 1989-01-30 Device for cleaning cylindrical parts such as bolts
KR1019890701788A KR950004759B1 (ko) 1988-02-05 1989-01-30 볼트등의 원주체의 크리닝장치
DE68923134T DE68923134T2 (de) 1988-02-05 1989-01-30 Anordnung zum reinigen von zylindrischen stücken, wie bolzen.
CA000589684A CA1316308C (en) 1988-02-05 1989-01-31 Device for cleaning cylindrical objects, such as bolts

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63026206A JPH01203089A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 ボルト等の円柱体のクリーニング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01203089A JPH01203089A (ja) 1989-08-15
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JP63026206A Granted JPH01203089A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 ボルト等の円柱体のクリーニング装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20040001179A (ko) * 2002-06-27 2004-01-07 이제현 볼트와 너트 이음부의 방식방법
JP5099463B1 (ja) * 2011-08-23 2012-12-19 株式会社サカタ製作所 ボルト及びナットの錆取り具

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JPH01203089A (ja) 1989-08-15

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