JPH0466736A - 内燃機関制御システム - Google Patents
内燃機関制御システムInfo
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- JPH0466736A JPH0466736A JP17727790A JP17727790A JPH0466736A JP H0466736 A JPH0466736 A JP H0466736A JP 17727790 A JP17727790 A JP 17727790A JP 17727790 A JP17727790 A JP 17727790A JP H0466736 A JPH0466736 A JP H0466736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- throttle body
- electronic control
- control device
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関制御システムに関するものであり、特
に、内燃機関及びその制御装置(電子制御装置)より成
る内燃機関制御システムにおいて、内燃機関に設けられ
た各種センサ及びアクチュエータと電子制御装置との接
続が容易な内燃機関制御システムに関するものである。
に、内燃機関及びその制御装置(電子制御装置)より成
る内燃機関制御システムにおいて、内燃機関に設けられ
た各種センサ及びアクチュエータと電子制御装置との接
続が容易な内燃機関制御システムに関するものである。
(従来の技術)
内燃機関(エンジン)を有する自動車に搭載される電子
制御装置は、エンジン及びエンジン周辺機器に設けられ
た各種センサの出力信号を取り込んで、インジェクタや
、スロットル弁の上流及び下流を連通するアイドリング
用バイパス通路の開度を制御するバルブ等の各種アクチ
ュエータを制御し、エンジンの運転状態を最適状態に設
定する。
制御装置は、エンジン及びエンジン周辺機器に設けられ
た各種センサの出力信号を取り込んで、インジェクタや
、スロットル弁の上流及び下流を連通するアイドリング
用バイパス通路の開度を制御するバルブ等の各種アクチ
ュエータを制御し、エンジンの運転状態を最適状態に設
定する。
この電子制御装置は、エンジンルーム以外の、例えば車
室内に配置され、該電子制御装置と前記各種センサ及び
アクチュエータとの接続は、ワイヤハーネスを用いて行
われている。
室内に配置され、該電子制御装置と前記各種センサ及び
アクチュエータとの接続は、ワイヤハーネスを用いて行
われている。
このような内燃機関制御システムは、実願昭59−12
3672号、同62−187294号等に記載されてい
る。
3672号、同62−187294号等に記載されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の技術は、次のような問題点を何していた
。
。
すなわち、前述のように、従来の電子制御装置は、エン
ジンルーム以外の場所に配置されていたので、当該電子
制御装置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータと
をワイヤハーネスて接続しなければならず、当該内燃機
関制御システムの組み立てが面倒である。
ジンルーム以外の場所に配置されていたので、当該電子
制御装置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータと
をワイヤハーネスて接続しなければならず、当該内燃機
関制御システムの組み立てが面倒である。
また、前記ワイヤハーネスの接続の際に、当該肖動車の
内部でワイヤハーネスの引き回しを行わなければならな
いので、該ハーネスの接続かさらに面倒となり、また、
組み立ての工数が増加する。
内部でワイヤハーネスの引き回しを行わなければならな
いので、該ハーネスの接続かさらに面倒となり、また、
組み立ての工数が増加する。
さらに、ワイヤハーネスが長くなるので、重量増加を招
く。
く。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、電子制御装置と、エンジンの各種
センサ及びアクチュエータとの接続ラインを短くし、か
つ、前記接続を容易に行うことのできる内燃機関制御シ
ステムを提供することにある。
であり、その目的は、電子制御装置と、エンジンの各種
センサ及びアクチュエータとの接続ラインを短くし、か
つ、前記接続を容易に行うことのできる内燃機関制御シ
ステムを提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)前記の問題点を
解決するために、本発明は、当該電子制御装置をスロッ
トルボディに取り付けると共に、電子制御装置とエンジ
ンの各種センサ及びアクチュエータとの接続をプリント
配線板もしくはフラットケーブル等を用いて行うように
した点に特徴がある。
解決するために、本発明は、当該電子制御装置をスロッ
トルボディに取り付けると共に、電子制御装置とエンジ
ンの各種センサ及びアクチュエータとの接続をプリント
配線板もしくはフラットケーブル等を用いて行うように
した点に特徴がある。
スロットルボディには、当該エンジンの各種センサやア
クチュエータを設けることかできるので、該スロットル
ボディに電子制御装置を取り付ければ、該電子制御装置
と前記各種センサ及びアクチュエータとをプリント配線
板もしくはフラットケーブル等を用いて接続することか
できる。
クチュエータを設けることかできるので、該スロットル
ボディに電子制御装置を取り付ければ、該電子制御装置
と前記各種センサ及びアクチュエータとをプリント配線
板もしくはフラットケーブル等を用いて接続することか
できる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す概略図である。
同図において、エアクリーナ24から矢印A方向に取り
込まれた空気は、スロットル弁2を有するスロットルボ
ディ1内に配置されたインジェクタ4より噴射される燃
料により、混合気となり、さらにインテークマニホール
ド22を介して、エンジン21に導入される。
込まれた空気は、スロットル弁2を有するスロットルボ
ディ1内に配置されたインジェクタ4より噴射される燃
料により、混合気となり、さらにインテークマニホール
ド22を介して、エンジン21に導入される。
燃料ポンプ9は、図示されない燃料タンクより燃料を吸
引(矢印B方向)し、これをレギュレータ9Rを介して
インジェクタ4に供給する。インジェクタ4より噴射さ
れなかった燃料は、リターンパイプを介して燃料タンク
に戻る(矢印R方向)。
引(矢印B方向)し、これをレギュレータ9Rを介して
インジェクタ4に供給する。インジェクタ4より噴射さ
れなかった燃料は、リターンパイプを介して燃料タンク
に戻る(矢印R方向)。
混合気はエンジン21内で燃焼し、エキゾーストマニホ
ールド23を通過(矢印C方向)し、さらにマフラ(図
示せず)を介して排出される。
ールド23を通過(矢印C方向)し、さらにマフラ(図
示せず)を介して排出される。
バイパス通路5は、スロットル弁2の空気流上流側及び
下流側を連通ずるように設けられている。
下流側を連通ずるように設けられている。
このバイパス通路5は、アイドリング時の吸入空気量を
制御するものであり、その開度は制御弁6により制御さ
れる。
制御するものであり、その開度は制御弁6により制御さ
れる。
前記スロットルボディ1内部には、大気温度を検出する
Taセンサ7及び吸気管内負圧を検出するMAPセンサ
10か配置されている。前記Taセンサ7及びMAPセ
ンサ10は、スロットルボディ1内の空気通路の、スロ
ットル弁2上流側及び下流側にそのプローブか露出する
ように、スロットルボディ1に取り付けられている。
Taセンサ7及び吸気管内負圧を検出するMAPセンサ
10か配置されている。前記Taセンサ7及びMAPセ
ンサ10は、スロットルボディ1内の空気通路の、スロ
ットル弁2上流側及び下流側にそのプローブか露出する
ように、スロットルボディ1に取り付けられている。
また、前記スロットルボディ1内の所定領域には、エン
ジン冷却水か導入され、該導入部にエンジン冷却水の温
度を検出するTwセンサ8か設けられている。
ジン冷却水か導入され、該導入部にエンジン冷却水の温
度を検出するTwセンサ8か設けられている。
前記スロットルボディ1には、さらに電子制御装置11
か取り付けられている。そして、この電子制御装置11
には、前記スロットル弁2の開度を検出するThセンサ
3、並びに前記インジェクタ4、制御弁6、Taセンサ
7、Twセンサ8、燃料ポンプ9及びMAPセンサ10
が、後述するフレキシブルプリント配線板(以下、FP
Cという)50を用いて接続されている。
か取り付けられている。そして、この電子制御装置11
には、前記スロットル弁2の開度を検出するThセンサ
3、並びに前記インジェクタ4、制御弁6、Taセンサ
7、Twセンサ8、燃料ポンプ9及びMAPセンサ10
が、後述するフレキシブルプリント配線板(以下、FP
Cという)50を用いて接続されている。
前記電子制御装置11はコネクタ11Aを備えている。
このコネクタIIAには、ワイヤハーネス12のコネク
タ12Aが接続され、これにより、電子制御装置11に
点火プラグや、バッテリ、あるいはインストルメントパ
ネルに設けられた各種データ入出力装置が接続される。
タ12Aが接続され、これにより、電子制御装置11に
点火プラグや、バッテリ、あるいはインストルメントパ
ネルに設けられた各種データ入出力装置が接続される。
第3図はスロットルボディ1の斜視図、第1図は第3図
を矢印り方向から見た図、第5図は第3図を矢印E方向
から見た要部破断断面図、第6図は第1図をF−F線で
切断した断面図である。
を矢印り方向から見た図、第5図は第3図を矢印E方向
から見た要部破断断面図、第6図は第1図をF−F線で
切断した断面図である。
第3図においては、電子制御袋M11を収容する枠IB
、及び枠ICをカバーする蓋11Zは、その一部が破断
されている。また、第1図においては、電子制御装置1
1及び蓋11Zは取り除かれており、また前記枠IB及
び枠ICの一部が破断されている。さらに、第6図では
7wセンサ8は破断されていない。第1図のFPC50
を取り除いた図を第4図に示す。
、及び枠ICをカバーする蓋11Zは、その一部が破断
されている。また、第1図においては、電子制御装置1
1及び蓋11Zは取り除かれており、また前記枠IB及
び枠ICの一部が破断されている。さらに、第6図では
7wセンサ8は破断されていない。第1図のFPC50
を取り除いた図を第4図に示す。
第1図及び第3図〜第6図において、第2図と同一の符
号は、同−又は同等部分をあられしている。
号は、同−又は同等部分をあられしている。
ます、第5図に示されるように、スロットルボディ1は
、下部本体IX1中間部材IY及び上部本体IZの3つ
のボディより成っている。前記下部本体IXにはスロッ
トル弁2か取り付けられ、また上部本体IZにはインジ
ェクタ4が取り付けられている。このインジェクタ4の
取り付けは、おねじ101及びキャップ102を用いて
行われている。なお、第5図においては、インジェクタ
4の配置により、スロットルボディ1内の空気通路が閉
塞されるように描かれているが、実際には、第5図にお
いて、インジェクタ4の手前側及び後側を空気が通過す
るようになっている。
、下部本体IX1中間部材IY及び上部本体IZの3つ
のボディより成っている。前記下部本体IXにはスロッ
トル弁2か取り付けられ、また上部本体IZにはインジ
ェクタ4が取り付けられている。このインジェクタ4の
取り付けは、おねじ101及びキャップ102を用いて
行われている。なお、第5図においては、インジェクタ
4の配置により、スロットルボディ1内の空気通路が閉
塞されるように描かれているが、実際には、第5図にお
いて、インジェクタ4の手前側及び後側を空気が通過す
るようになっている。
前記インジェクタ4には、図示されない燃料ポンプ、レ
ギュレータ及び燃料通路103を介して燃料が導入され
る。
ギュレータ及び燃料通路103を介して燃料が導入され
る。
前記下部本体IXに取り付けられたスロットル弁2を支
持する軸の端部には、Thセンサ3が取り付けられてい
る。
持する軸の端部には、Thセンサ3が取り付けられてい
る。
前記下部本体IX及び上部本体IZは、樹脂等の比較的
断熱性の高い材料により形成された中間部材IYにより
、連結されている。
断熱性の高い材料により形成された中間部材IYにより
、連結されている。
そして、前記下部本体IXは、エンジン21(第2図)
に連結されたインテークマニホールド22に取り付けら
れ、また前記上部本体IZには、エアクリーナ24 (
第2図)が取り付けられる。
に連結されたインテークマニホールド22に取り付けら
れ、また前記上部本体IZには、エアクリーナ24 (
第2図)が取り付けられる。
エンジン21の運転により生じる負圧により、上部本体
IZに形成された窓IWよりスロットルボディ1内に外
気が取り込まれる(矢印G方向)。
IZに形成された窓IWよりスロットルボディ1内に外
気が取り込まれる(矢印G方向)。
なお、第5図には示されていないが、スロットルボディ
1には、第2図に関して前述したようなバイパス通路5
が形成されている。
1には、第2図に関して前述したようなバイパス通路5
が形成されている。
次に、第4図及び第5図において、上部本体IZに形成
された枠IBには、インジェクタ4のリード線4Aが引
き出されると共に、Taセンサ7が取り付けられている
。
された枠IBには、インジェクタ4のリード線4Aが引
き出されると共に、Taセンサ7が取り付けられている
。
枠IC内には、図示されるように、MAPセンサ10、
Thセンサ3及び7wセンサ8が配置されている。前記
Twセンサ8の外周部にはおねじが形成されていて、第
6図に示されるように、下部本体IXに形成されためね
しに螺合することにより、当該スロットルボディ1に取
り付けられている。第6図の符号104は、下部本体I
X内にエンジン冷却水を導入するための領域であり、こ
の領域104内に7wセンサ8のプローブが露出するよ
うに、7wセンサ8が取り付けられている。
Thセンサ3及び7wセンサ8が配置されている。前記
Twセンサ8の外周部にはおねじが形成されていて、第
6図に示されるように、下部本体IXに形成されためね
しに螺合することにより、当該スロットルボディ1に取
り付けられている。第6図の符号104は、下部本体I
X内にエンジン冷却水を導入するための領域であり、こ
の領域104内に7wセンサ8のプローブが露出するよ
うに、7wセンサ8が取り付けられている。
前記枠ICには、さらにグロメット33及び34を介し
て、燃料ポンプ(第2図に示された燃料ポンプ9)のリ
ート綿9A及び制御弁(第2図に示された制御弁6)の
リード線6Aが引き込まれている。
て、燃料ポンプ(第2図に示された燃料ポンプ9)のリ
ート綿9A及び制御弁(第2図に示された制御弁6)の
リード線6Aが引き込まれている。
符号3B、7B、8B及びIOBは、それぞれThセン
サ3、Taセンサ7.7wセンサ8及びMAPセンサ1
0の端子(ピン)である。
サ3、Taセンサ7.7wセンサ8及びMAPセンサ1
0の端子(ピン)である。
また、前記上部本体IZの枠IB内には、後述するFP
C50を固定するための架台IE及びピンIDが形成さ
れている。
C50を固定するための架台IE及びピンIDが形成さ
れている。
さらに、前記下部本体IXの枠IC内には、FPC50
を取り付けるためのめねじIGが形成されている。
を取り付けるためのめねじIGが形成されている。
第4図に示されたように、各種センサ3.7.8及び1
0の取り付け、及びリート線4A、6A及び9Aの引き
出しが完了すると、第1図に示されるように、枠IB及
び枠ICを連通ずる穴に挿入されたグロメット32内に
、FPC50を通す。
0の取り付け、及びリート線4A、6A及び9Aの引き
出しが完了すると、第1図に示されるように、枠IB及
び枠ICを連通ずる穴に挿入されたグロメット32内に
、FPC50を通す。
このFPC50の平面図を第7図に示す。
このFPC50には、所定の導電性パターンか形成され
ており、該FPC50にはんだ付けされる各種センサ及
びアクチュエータと、電子制御装置11とは電気的に接
続される。この第7図、並びに前掲した第1図及び後述
する第8図においては、前記導電性パターンの図示は省
略されている。
ており、該FPC50にはんだ付けされる各種センサ及
びアクチュエータと、電子制御装置11とは電気的に接
続される。この第7図、並びに前掲した第1図及び後述
する第8図においては、前記導電性パターンの図示は省
略されている。
第7図に示したように、FPC50には、前記各種セン
サ及びアクチュエータの端子及びリード線並びに電子制
御装置11をはんだ付けするための接続穴55A〜55
G、55に1及び当該FPC50を下部本体IXに取り
付けるためのねじ穴51、並びにFPC50を上部本体
IZに固定するための取り付は穴52か穿設されている
。
サ及びアクチュエータの端子及びリード線並びに電子制
御装置11をはんだ付けするための接続穴55A〜55
G、55に1及び当該FPC50を下部本体IXに取り
付けるためのねじ穴51、並びにFPC50を上部本体
IZに固定するための取り付は穴52か穿設されている
。
FPC50の取り付けは、おねじ61を前記ねじ穴51
に挿入し、そして該おねじ61を下部本体IXに形成さ
れためねじIG(第4図)に螺合することにより行イっ
れる。また、前記ピンID(第4図)を取り付は穴52
に挿入し、該ピンIDの先端に第9図に示されるように
ギャップ62を披せ、FPC50を固定する。前記キャ
ップ62の固定は、該キャップ62が合する弾性を利用
して行っても良いし、また、ピンIDに接着剤を塗付し
た上でキャップ62を被せても良い。
に挿入し、そして該おねじ61を下部本体IXに形成さ
れためねじIG(第4図)に螺合することにより行イっ
れる。また、前記ピンID(第4図)を取り付は穴52
に挿入し、該ピンIDの先端に第9図に示されるように
ギャップ62を披せ、FPC50を固定する。前記キャ
ップ62の固定は、該キャップ62が合する弾性を利用
して行っても良いし、また、ピンIDに接着剤を塗付し
た上でキャップ62を被せても良い。
また、第10図に示されるように、ピンIDの先端に凸
部IIを形成すると共にキャップ62Aの内部に凹部6
2Bを形成し、凸部IIと凹部62Bとの嵌合によりキ
ャップ62Aをピン1Dに固定するようにしても良い。
部IIを形成すると共にキャップ62Aの内部に凹部6
2Bを形成し、凸部IIと凹部62Bとの嵌合によりキ
ャップ62Aをピン1Dに固定するようにしても良い。
なお、FPC50は、グロメット32に挿入する前、あ
るいは挿入された後に、例えば第8図に示されたように
折り曲げられる。この折り曲げにより、後述する電子制
御装置11の取り付け、並びに各種センサ及びアクチュ
エータの端子及びリード線のはんだ付けを容易に行うこ
とができる。
るいは挿入された後に、例えば第8図に示されたように
折り曲げられる。この折り曲げにより、後述する電子制
御装置11の取り付け、並びに各種センサ及びアクチュ
エータの端子及びリード線のはんだ付けを容易に行うこ
とができる。
FPC50をグロメット32に挿入した後、おねし61
及びキャップ62て該FPC50を固定する前、あるい
はその後に、前述した各種センサの端子3B、7B、8
B及びIOB、並びに前記リート線4A、6A及び9A
を、FPC50の各接続穴55A〜55Gにはんた付け
する。
及びキャップ62て該FPC50を固定する前、あるい
はその後に、前述した各種センサの端子3B、7B、8
B及びIOB、並びに前記リート線4A、6A及び9A
を、FPC50の各接続穴55A〜55Gにはんた付け
する。
上記配線及びFPC50の取り付けが終了した後(第1
図に示される状態)、組み立てられた電子制御装置11
を枠IB内に入れ、例えばねじ止めにより、抜枠IBに
固定する。第5図に示された例では、電子制御装置11
には、蓋11Bが取り付けられていて、該蓋11Bを枠
IBに取り付けることにより、電子制御装置11が上部
本体IZに取り付けられる。なお、第1図の符号35は
蓋11Bを取り付けるためのめねじである。また、前記
蓋11Bは枠IBのカバーとして機能する。
図に示される状態)、組み立てられた電子制御装置11
を枠IB内に入れ、例えばねじ止めにより、抜枠IBに
固定する。第5図に示された例では、電子制御装置11
には、蓋11Bが取り付けられていて、該蓋11Bを枠
IBに取り付けることにより、電子制御装置11が上部
本体IZに取り付けられる。なお、第1図の符号35は
蓋11Bを取り付けるためのめねじである。また、前記
蓋11Bは枠IBのカバーとして機能する。
この取り付けの際、電子制御装置11のリード線(図示
せず)を、グロメット32を介して枠IC内に引き出し
ておく。電子制御装置11の取り付けの後、該電子制御
装置11のリート線をFPC50の接続穴55Kに挿入
し、はんた付けする。 この後、適宜の手法を用いて、
蓋112を枠ICの開口部に取り付ける。
せず)を、グロメット32を介して枠IC内に引き出し
ておく。電子制御装置11の取り付けの後、該電子制御
装置11のリート線をFPC50の接続穴55Kに挿入
し、はんた付けする。 この後、適宜の手法を用いて、
蓋112を枠ICの開口部に取り付ける。
このようにしてスロットルボディ1の組み立てが完了し
たら、該スロットルボディ1をエンジン21に取り付け
られたインテークマ二ポールト22に接続し、さらに、
該スロットルボディ1にエアクリーナ24を取り付ける
。これにより、エンジンとその制御手段(すなわち当該
電子制御装置11)とより成るエンジンシステムが完成
する。
たら、該スロットルボディ1をエンジン21に取り付け
られたインテークマ二ポールト22に接続し、さらに、
該スロットルボディ1にエアクリーナ24を取り付ける
。これにより、エンジンとその制御手段(すなわち当該
電子制御装置11)とより成るエンジンシステムが完成
する。
したがって、当該エンジンを自動車の車体に搭載する前
に、当該エンジンシステムを運転することが可能である
。
に、当該エンジンシステムを運転することが可能である
。
さて、各種センサの端子3B、7B、8B及び10Bと
FPC50との接続は、第11図に示したように、はん
た付け(同図符号40)により行われるものとしたか、
例えば第12図に示したように、端子3B、7B、8B
及びIOBにつば42を形成あるいは固定し、該端子の
先端にキャツブ41を嵌め、 必要ならばかしめること
により接続しても良い。
FPC50との接続は、第11図に示したように、はん
た付け(同図符号40)により行われるものとしたか、
例えば第12図に示したように、端子3B、7B、8B
及びIOBにつば42を形成あるいは固定し、該端子の
先端にキャツブ41を嵌め、 必要ならばかしめること
により接続しても良い。
また、前述の実施例においては、電子制御装置11は枠
IB内に配置されるものとして説明したが、電子制御装
置11を構成する回路のうち、枠IC内に配置されたセ
ンサ(例えばMAPセンサ10)の制御回路に関する部
分を、該電子制御装置11と別の基板に形成し、これを
、枠IC内に配置するようにしても良いことは当然であ
る。すなわち、電子制御装置を2つ以上の基板に形成し
、これらをスロットルボディ1内の異なる箇所に配置す
るようにしても良い。
IB内に配置されるものとして説明したが、電子制御装
置11を構成する回路のうち、枠IC内に配置されたセ
ンサ(例えばMAPセンサ10)の制御回路に関する部
分を、該電子制御装置11と別の基板に形成し、これを
、枠IC内に配置するようにしても良いことは当然であ
る。すなわち、電子制御装置を2つ以上の基板に形成し
、これらをスロットルボディ1内の異なる箇所に配置す
るようにしても良い。
さらに、前記実施例では、電子制御装置11が取り付け
られた上部本体IZが、断熱性を有する中間部材IYを
介して下部本体IXに取り付けられるものとして説明し
た。このような構成により、エンジンの熱がインテーク
マニホールド22を介して電子制御装置11に伝導され
にくい。
られた上部本体IZが、断熱性を有する中間部材IYを
介して下部本体IXに取り付けられるものとして説明し
た。このような構成により、エンジンの熱がインテーク
マニホールド22を介して電子制御装置11に伝導され
にくい。
しかし、このような電子制御装置11への熱伝導の防止
は、上部本体IZ又は下部本体IX自体を断熱性を有す
る材料により形成することによっても、あるいはインテ
ークマニホールド22を断熱性を有する材料により形成
することによっても、実現することができる。
は、上部本体IZ又は下部本体IX自体を断熱性を有す
る材料により形成することによっても、あるいはインテ
ークマニホールド22を断熱性を有する材料により形成
することによっても、実現することができる。
また、この実施例では、インジェクタ4によりスロット
ル弁2に対して燃料を噴射するように構成され、これに
よりスロットル弁2が燃料の蒸発潜熱により冷却される
ので、該スロットル弁2、すなわち下部本体IXの放熱
量か多くなり、電子制御装置11への熱伝導の防止にさ
らに貢献できる。
ル弁2に対して燃料を噴射するように構成され、これに
よりスロットル弁2が燃料の蒸発潜熱により冷却される
ので、該スロットル弁2、すなわち下部本体IXの放熱
量か多くなり、電子制御装置11への熱伝導の防止にさ
らに貢献できる。
もちろん、インジェクタ4を設ける代わりに、気化器を
用いてスロットル弁2に燃料を噴射するようにしても良
いことは当然である。
用いてスロットル弁2に燃料を噴射するようにしても良
いことは当然である。
さらにまた、当該エンジンが複数の気筒を有する場合に
おいては、スロットルボディ1を1つだけ設け、該スロ
ットルボディ1を通過する混合気を、分岐構造を有する
インテークマニホールドを用いて分配しても良いし、あ
るいは各気筒ごとにスロットルボディ1を設けるように
しても良い。
おいては、スロットルボディ1を1つだけ設け、該スロ
ットルボディ1を通過する混合気を、分岐構造を有する
インテークマニホールドを用いて分配しても良いし、あ
るいは各気筒ごとにスロットルボディ1を設けるように
しても良い。
また、FPC50の形状は、第7図及び第8図に示され
たもののみに限定されることはなく、該FPC50に接
続されるべきセンサやアクチュエータの個数やレイアウ
ト等によって、任意の形状に設定されることは当然であ
る。
たもののみに限定されることはなく、該FPC50に接
続されるべきセンサやアクチュエータの個数やレイアウ
ト等によって、任意の形状に設定されることは当然であ
る。
さらに、本発明は、自動車の内燃機関制御システムに適
用されるだけではなく、例えば自動二輪車や作業車等の
車両の内燃機関制御システムに適用されても良いことは
当然である。
用されるだけではなく、例えば自動二輪車や作業車等の
車両の内燃機関制御システムに適用されても良いことは
当然である。
また、前述の説明では、電子制御装置11とセンサ及び
アクチュエータとの接続は、FPCを用いて行なわれる
ものとしたが、可撓性を有しないプリント配線板、ある
いはフラットケーブルを用いて行なわれても良い。
アクチュエータとの接続は、FPCを用いて行なわれる
ものとしたが、可撓性を有しないプリント配線板、ある
いはフラットケーブルを用いて行なわれても良い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、エン
ジンの各種センサ及びアクチュエータと電子制御装置と
の接続ラインが短くなるので、当該車両の内部でワイヤ
ハーネスを引き回す必要がなく、当該内燃機関制御シス
テムの組み立てが容易となる。また、当該内燃機関制御
システムを軽量化することかできる。さらに、センサの
出力信号にノイズがのりにくい。
ジンの各種センサ及びアクチュエータと電子制御装置と
の接続ラインが短くなるので、当該車両の内部でワイヤ
ハーネスを引き回す必要がなく、当該内燃機関制御シス
テムの組み立てが容易となる。また、当該内燃機関制御
システムを軽量化することかできる。さらに、センサの
出力信号にノイズがのりにくい。
また、接続ラインとしてプリント配線板やフラットケー
ブルを用いたので、配線ミスが少なくなり、電子制御装
置とセンサ及びアクチュエータとの接続が容易となる。
ブルを用いたので、配線ミスが少なくなり、電子制御装
置とセンサ及びアクチュエータとの接続が容易となる。
第1図は第3図を矢印り方向から見た図である。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す概略図である。
第3図はスロットルボディの斜視図である。
第4図は第1図のFPCを取り除いた図である。
第5図は第3図を矢印E方向から見た要部破断断面図で
ある。 第6図は第1図をF−F線で切断した断面図である。 第7図はFPCの平面図である。 第8図はFPCを折り曲げた様子を示す斜視図である。 第9図及び第10図はキャンプによるFPCの固定の様
子を示す図である。 第11図及び第12図はセンサの端子とFPCとの接続
手法を示す図である。 1・・・スロットルボディ、IB、IC・・・枠、IX
・・・下部本体、IY・・・中間部材、IZ・・上部本
体、2・・・スロットル弁、3・・・Thセンサ、3B
。 7B、8B、IOB・・・端子、4・・・インジェクタ
、4A、6A、9A・・・リート線、6・・・制御弁、
7・・・Taセンサ、8・・・Twセンサ、9・・・燃
料ポンプ、10・・・MAPセンサ、11・・・電子制
御装置、21・・・エンジン、22・・インテークマニ
ホールド、50・・・FPC,51・・・ねじ穴、52
.・取り付は穴、55A〜55G、55K・・・接続穴
、61・・・おねし、62.62A・・キャップ代理人
弁理士 平木道人 外1名 Q月
ある。 第6図は第1図をF−F線で切断した断面図である。 第7図はFPCの平面図である。 第8図はFPCを折り曲げた様子を示す斜視図である。 第9図及び第10図はキャンプによるFPCの固定の様
子を示す図である。 第11図及び第12図はセンサの端子とFPCとの接続
手法を示す図である。 1・・・スロットルボディ、IB、IC・・・枠、IX
・・・下部本体、IY・・・中間部材、IZ・・上部本
体、2・・・スロットル弁、3・・・Thセンサ、3B
。 7B、8B、IOB・・・端子、4・・・インジェクタ
、4A、6A、9A・・・リート線、6・・・制御弁、
7・・・Taセンサ、8・・・Twセンサ、9・・・燃
料ポンプ、10・・・MAPセンサ、11・・・電子制
御装置、21・・・エンジン、22・・インテークマニ
ホールド、50・・・FPC,51・・・ねじ穴、52
.・取り付は穴、55A〜55G、55K・・・接続穴
、61・・・おねし、62.62A・・キャップ代理人
弁理士 平木道人 外1名 Q月
Claims (1)
- (1)スロットル弁を収容するスロットルボディを備え
た内燃機関と、該内燃機関に取り付けられたセンサ及び
アクチュエータと、前記センサの出力信号を取り込んで
前記アクチュエータを制御することにより、前記内燃機
関を制御する電子制御装置とを具備した内燃機関制御シ
ステムにおいて、前記電子制御装置は、前記スロットル
ボディに取り付けられ、 前記センサ及びアクチュエータの端子及びリード線の少
なくとも一部は、前記スロットルボディ内に引き込まれ
、 前記スロットルボディ内に引き込まれた端子及びリード
線の少なくとも一部と、前記電子制御装置とは、プリン
ト配線板もしくはフラットケーブルにより接続されたこ
とを特徴とする内燃機関制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17727790A JPH0466736A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 内燃機関制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17727790A JPH0466736A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 内燃機関制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466736A true JPH0466736A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16028236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17727790A Pending JPH0466736A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 内燃機関制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466736A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1167724A4 (en) * | 1999-03-29 | 2002-06-19 | Hitachi Ltd | ELECTRONICALLY CONTROLLED THROTTLE VALVE |
| WO2003006806A1 (de) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Drosselklappenstutzen |
| EP1304465A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Throttle valve control unit and manufacturing method thereof |
| WO2014082775A1 (de) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | Robert Bosch Gmbh | Motorsteuereinheit |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17727790A patent/JPH0466736A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1167724A4 (en) * | 1999-03-29 | 2002-06-19 | Hitachi Ltd | ELECTRONICALLY CONTROLLED THROTTLE VALVE |
| US6725833B1 (en) | 1999-03-29 | 2004-04-27 | Hitachi, Ltd. | Electronically controlled throttle device |
| US7185629B2 (en) | 1999-03-29 | 2007-03-06 | Hitachi, Ltd. | Motor driving type throttle apparatus |
| US7458360B2 (en) | 1999-03-29 | 2008-12-02 | Hitachi, Ltd. | Motor driving type throttle apparatus |
| WO2003006806A1 (de) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Drosselklappenstutzen |
| EP1304465A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Throttle valve control unit and manufacturing method thereof |
| WO2014082775A1 (de) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | Robert Bosch Gmbh | Motorsteuereinheit |
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