JPH0472432A - プリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御システム - Google Patents
プリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御システムInfo
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- JPH0472432A JPH0472432A JP18159790A JP18159790A JPH0472432A JP H0472432 A JPH0472432 A JP H0472432A JP 18159790 A JP18159790 A JP 18159790A JP 18159790 A JP18159790 A JP 18159790A JP H0472432 A JPH0472432 A JP H0472432A
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- wiring board
- control device
- electronic control
- printed wiring
- terminals
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御
システムに関するものであり、特に、接続されるべきデ
バイスの端子との相対的な取付角度が確定できないプリ
ント配線板において、その取付を容易に行うことのでき
るプリント配線板、及びそれを用いた内燃機関制御シス
テムに関するものである。
システムに関するものであり、特に、接続されるべきデ
バイスの端子との相対的な取付角度が確定できないプリ
ント配線板において、その取付を容易に行うことのでき
るプリント配線板、及びそれを用いた内燃機関制御シス
テムに関するものである。
(従来の技術)
内燃機関(エンジン)を有する自動車に搭載される電子
制御装置は、エンジン及びエンジン周辺機器に設けられ
た各種センサの出力信号を取り込んで、インジェクタや
、スロットル弁の上流及び下流を連通ずるアイドリング
用バイパス通路の開度を制御するバルブ等の各種アクチ
ュエータを制御し、エンジンの運転状態を最適状態に設
定する。
制御装置は、エンジン及びエンジン周辺機器に設けられ
た各種センサの出力信号を取り込んで、インジェクタや
、スロットル弁の上流及び下流を連通ずるアイドリング
用バイパス通路の開度を制御するバルブ等の各種アクチ
ュエータを制御し、エンジンの運転状態を最適状態に設
定する。
従来においては、このような電子制御装置は、エンジン
ルーム以外の、例えば車室内に配置され、該電子制御装
置と前記各種センサ及びアクチュエータとの接続は、ワ
イヤハーネスを用いて行われている。
ルーム以外の、例えば車室内に配置され、該電子制御装
置と前記各種センサ及びアクチュエータとの接続は、ワ
イヤハーネスを用いて行われている。
このような内燃機関制御システムは、実願昭59−12
3672号、同62−187294号等に記載されてい
る。
3672号、同62−187294号等に記載されてい
る。
ところで、このように電子制御装置がエンジンルーム以
外の場所に配置されると、当該電子制御装置とエンジン
の各種センサ及びアクチュエータとをワイヤハーネスで
接続しなければならず、また、前記ワイヤハーネスの接
続の際に、当該自動車の内部でワイヤハーネスの引き回
しを行わなければならないので、該接続が面倒である。
外の場所に配置されると、当該電子制御装置とエンジン
の各種センサ及びアクチュエータとをワイヤハーネスで
接続しなければならず、また、前記ワイヤハーネスの接
続の際に、当該自動車の内部でワイヤハーネスの引き回
しを行わなければならないので、該接続が面倒である。
また、ワイヤハーネスが長くなるので、該ワイヤハーネ
スにノイズがのりやすく、また重量増加を招く。
スにノイズがのりやすく、また重量増加を招く。
このような懸念を解消するには、例えば当該電子制御装
置をスロットルボディに取り付けると共に、電子制御装
置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータとの接続
を、前記スロットルボディ内部において、フレキシブル
プリント配線板(以下、FPCという)を用いて行うよ
うにすれば良い。
置をスロットルボディに取り付けると共に、電子制御装
置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータとの接続
を、前記スロットルボディ内部において、フレキシブル
プリント配線板(以下、FPCという)を用いて行うよ
うにすれば良い。
あるいはまた、当該電子制御装置を構成する回路をFP
C上に形成すると共に、該FPCをスロットルボディ内
に配置し、そしてエンジンの各種センサ及びアクチュエ
ータと電子制御装置(すなわちFPC)とを直接接続す
るようにしても良い。
C上に形成すると共に、該FPCをスロットルボディ内
に配置し、そしてエンジンの各種センサ及びアクチュエ
ータと電子制御装置(すなわちFPC)とを直接接続す
るようにしても良い。
スロットルボディには、当該エンジンの各種センサやア
クチュエータを設けることができるので、前記のように
構成すれば、電子制御装置と前記各種センサ及びアクチ
ュエータとの距離が短くなり、またそれらの接続をワイ
ヤハーネスを用いずに行うことができるので、該接続が
容易となる。
クチュエータを設けることができるので、前記のように
構成すれば、電子制御装置と前記各種センサ及びアクチ
ュエータとの距離が短くなり、またそれらの接続をワイ
ヤハーネスを用いずに行うことができるので、該接続が
容易となる。
ところで、スロットルボディにセンサを取付ける場合、
該取付けを容易に行うためには、センサの外周部におね
じを形成し、該おねじをスロットルボディに形成された
めねじに螺合するようにすれば良い。
該取付けを容易に行うためには、センサの外周部におね
じを形成し、該おねじをスロットルボディに形成された
めねじに螺合するようにすれば良い。
第24図はスロットルボディに取付けられるセンサの一
例の正面図である。
例の正面図である。
同図において、センサ200は、例えばエンジンの冷却
水温度を検出するTwセンサであり、その先端部にはプ
ローブ200Bが配置されると共に、該プローブ200
Bの外周部にはねじ部200Aが形成されている。符号
200Cは、端子(ピン)である。
水温度を検出するTwセンサであり、その先端部にはプ
ローブ200Bが配置されると共に、該プローブ200
Bの外周部にはねじ部200Aが形成されている。符号
200Cは、端子(ピン)である。
前述のように、センサ200は、ねじ部200Aをスロ
ットルボディに形成されためねじ(図示せず)に螺合す
ることにより、該スロットルボディに取付けられる。
ットルボディに形成されためねじ(図示せず)に螺合す
ることにより、該スロットルボディに取付けられる。
第25図はセンサ200とFPC210との接続の様子
を示す図である。
を示す図である。
第25図において、センサ200がスロットルボディに
取付けられると、該センサ200の端子200Cが突出
している側にFPC210が配置され、端子200Cを
FPC210に穿設された接続穴211に挿入する。そ
して、それらをはんだ付けすることにより、端子200
CがFPC210に形成された導電性パターン212に
接続される。
取付けられると、該センサ200の端子200Cが突出
している側にFPC210が配置され、端子200Cを
FPC210に穿設された接続穴211に挿入する。そ
して、それらをはんだ付けすることにより、端子200
CがFPC210に形成された導電性パターン212に
接続される。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の技術は、つぎのような問題点を有してい
た。
た。
すなわち、センサ200はねじ込みによりスロットルボ
ディに取付けられるので、該センサ200に形成される
ねじ部200A、及び/あるいはスロットルボディに形
成されるめねじの製作誤差により、端子200Cの、F
PC210の接続穴211に対する取付位置が、第26
図に示されるように、最大90度ずれる場合がある。
ディに取付けられるので、該センサ200に形成される
ねじ部200A、及び/あるいはスロットルボディに形
成されるめねじの製作誤差により、端子200Cの、F
PC210の接続穴211に対する取付位置が、第26
図に示されるように、最大90度ずれる場合がある。
この場合には、端子200Cを大きく曲げなければ接続
穴211に挿入することができないので、その接続が面
倒である。
穴211に挿入することができないので、その接続が面
倒である。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、例えばねじ込み等により取付けら
れ、その取付角度が確定できないセンサ、アクチュエー
タ等のデバイスと、プリント配線板とを接続する場合に
おいて、デバイスの端子をあまり曲げな(とも該接続を
行うことのできるプリント配線板、及びそれを用いた内
燃機関制御システムを提供することにある。
であり、その目的は、例えばねじ込み等により取付けら
れ、その取付角度が確定できないセンサ、アクチュエー
タ等のデバイスと、プリント配線板とを接続する場合に
おいて、デバイスの端子をあまり曲げな(とも該接続を
行うことのできるプリント配線板、及びそれを用いた内
燃機関制御システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)(1)前記の問
題点を解決するために、本発明は、プリント配線板に、
該配線板に接続されるべきデバイスの端子の数よりも多
くの接続穴を、少なくとも所定の点を中心として円状に
穿設し、それら接続穴を、前記端子の数と同数のグルー
プに分け、該各グループを、前記数と同数の導電性パタ
ーンにより、それぞれ個別に接続するようにした点に特
徴がある。これにより、例えばデバイスの取付回転角に
応じて、該デバイスの端子を挿入すべき接続穴を選択で
きる。
題点を解決するために、本発明は、プリント配線板に、
該配線板に接続されるべきデバイスの端子の数よりも多
くの接続穴を、少なくとも所定の点を中心として円状に
穿設し、それら接続穴を、前記端子の数と同数のグルー
プに分け、該各グループを、前記数と同数の導電性パタ
ーンにより、それぞれ個別に接続するようにした点に特
徴がある。これにより、例えばデバイスの取付回転角に
応じて、該デバイスの端子を挿入すべき接続穴を選択で
きる。
さらに、プリント配線板に、少なくとも、所定の点を中
心とした円弧状の長穴を形成し、該長穴を導電性パター
ンに接続するようにした点にも特徴がある。これにより
、例えばデバイスの取付回転角に応じて、該デバイスの
端子を前記接続穴内で移動できる。
心とした円弧状の長穴を形成し、該長穴を導電性パター
ンに接続するようにした点にも特徴がある。これにより
、例えばデバイスの取付回転角に応じて、該デバイスの
端子を前記接続穴内で移動できる。
(2)また、本発明は、スロットル弁を収容するスロッ
トルボディを備えた内燃機関と、前記スロットルボディ
にねじ込みにより取り付けられたデバイスと、少なくと
も前記デバイスに接続され、前記内燃機関を制御する電
子制御装置とを具備した内燃機関制御システムにおいて
、前記電子制御装置の回路を前記した構成のプリント配
線板と同様のフレキシブルプリント配線板に形成すると
共に、前記スロットルボディ内に配置し、前記デバイス
の端子を、前記配線板に接続するようにした点にも特徴
がある。
トルボディを備えた内燃機関と、前記スロットルボディ
にねじ込みにより取り付けられたデバイスと、少なくと
も前記デバイスに接続され、前記内燃機関を制御する電
子制御装置とを具備した内燃機関制御システムにおいて
、前記電子制御装置の回路を前記した構成のプリント配
線板と同様のフレキシブルプリント配線板に形成すると
共に、前記スロットルボディ内に配置し、前記デバイス
の端子を、前記配線板に接続するようにした点にも特徴
がある。
さらにまた、前記したような内燃機関制御システムにお
いて、前記電子制御装置を、前記スロットルボディに取
り付け、そして前記デバイスの端子及び前記電子制御装
置を、前述したプリント配線板により接続するようにし
た点にも特徴がある。
いて、前記電子制御装置を、前記スロットルボディに取
り付け、そして前記デバイスの端子及び前記電子制御装
置を、前述したプリント配線板により接続するようにし
た点にも特徴がある。
このような構成により、デバイス及び電子制御装置の間
のV1離が短くなり、また、それらの接続が容易となる
。
のV1離が短くなり、また、それらの接続が容易となる
。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す概略図である。
同図において、エアクリーナ24から矢印A方向に取り
込まれた空気は、スロットル弁2を有するスロットルボ
ディ1内に配置されたインジェクタ4より噴射される燃
料により、混合気となり、さらにインテークマニホール
ド22を介して、エンジン21に導入される。
込まれた空気は、スロットル弁2を有するスロットルボ
ディ1内に配置されたインジェクタ4より噴射される燃
料により、混合気となり、さらにインテークマニホール
ド22を介して、エンジン21に導入される。
燃料ポンプ9は、図示されない燃料タンクより燃料を吸
引(矢印B方向)し、これをレギュレータ9Rを介して
インジェクタ4に供給する。インジェクタ4により噴射
されなかった燃料は、リターンパイプを介して燃料タン
クに戻る(矢印R方向)。
引(矢印B方向)し、これをレギュレータ9Rを介して
インジェクタ4に供給する。インジェクタ4により噴射
されなかった燃料は、リターンパイプを介して燃料タン
クに戻る(矢印R方向)。
混合気はエンジン21内で燃焼し、エキゾーストマニホ
ールド23を通過(矢印C方向)し、さらにマフラ(図
示せず)を介して排出される。
ールド23を通過(矢印C方向)し、さらにマフラ(図
示せず)を介して排出される。
バイパス通路5は、スロットル弁2の空気流上流側及び
下流側を連通ずるように設けられている。
下流側を連通ずるように設けられている。
このバイパス通路5は、アイドリング時の吸入空気量を
制御するものであり、その開度は制御弁6により制御さ
れる。
制御するものであり、その開度は制御弁6により制御さ
れる。
前記スロットルボディ1内部には、大気温度を検出する
Taセンサ7及び吸気管内負圧を検出するMAPセンサ
10が配置されている。前記Taセンサ7及びMAPセ
ンサ10は、スロットルボディ1内の空気通路の、スロ
ットル弁2上流側及び下流側にそのプローブが露出する
ように、スロットルボディ1に取り付けられている。
Taセンサ7及び吸気管内負圧を検出するMAPセンサ
10が配置されている。前記Taセンサ7及びMAPセ
ンサ10は、スロットルボディ1内の空気通路の、スロ
ットル弁2上流側及び下流側にそのプローブが露出する
ように、スロットルボディ1に取り付けられている。
また、前記スロットルボディ1内の所定領域には、エン
ジン冷却水が導入され、該導入部にエンジン冷却水の温
度を検出する7wセンサ8が設けられている。
ジン冷却水が導入され、該導入部にエンジン冷却水の温
度を検出する7wセンサ8が設けられている。
前記スロットルボディ1には、さらに電子制御装置70
が取り付けられている。この電子制御装置70は、後述
するようにFPC上に電子回路が形成されることにより
構成されている。
が取り付けられている。この電子制御装置70は、後述
するようにFPC上に電子回路が形成されることにより
構成されている。
この電子制御装置70のFPCは、前記スロットル弁2
の開度を検出するThセンサ3、並びに前記インジェク
タ4、制御弁6、Taセンサ7.7wセンサ8、燃料ポ
ンプ9及びMAPセンサ10の端子及びリード線に直接
接続されている。
の開度を検出するThセンサ3、並びに前記インジェク
タ4、制御弁6、Taセンサ7.7wセンサ8、燃料ポ
ンプ9及びMAPセンサ10の端子及びリード線に直接
接続されている。
符号11Bは蓋であり、該蓋11Bにはコネクタ11A
が取り付けられている。このコネクタ11Aには、前記
電子制御装置70が接続されている。
が取り付けられている。このコネクタ11Aには、前記
電子制御装置70が接続されている。
また、前記コネクタIIAには、ワイヤハーネス12の
コネクタ12Aが接続され、これにより、当該電子制御
装置70に点火プラグや、バッテリ、あるいはインスト
ルメントパネルに設けられた各種データ入出力装置が接
続される。
コネクタ12Aが接続され、これにより、当該電子制御
装置70に点火プラグや、バッテリ、あるいはインスト
ルメントパネルに設けられた各種データ入出力装置が接
続される。
第3図はスロットルボディ1の斜視図、第12図は第3
図を矢印り方向から見た図、第5図は第3図を矢印E方
向から見た要部破断断面図、第6図は第12図をF−F
線で切断した断面図である。
図を矢印り方向から見た図、第5図は第3図を矢印E方
向から見た要部破断断面図、第6図は第12図をF−F
線で切断した断面図である。
第3図においては、電子制御装置70を収容する枠IB
、及び枠ICをカバーするMllZは、その一部が破断
されている。また、第12図においては、MIIB及び
蓋112は取り除かれており、また前記枠IB及び枠I
Cの一部が破断されている。さらに、第6図では7wセ
ンサ8は破断されていない。第12図の電子制御装置7
0を取り除いた図を第4図に示す。
、及び枠ICをカバーするMllZは、その一部が破断
されている。また、第12図においては、MIIB及び
蓋112は取り除かれており、また前記枠IB及び枠I
Cの一部が破断されている。さらに、第6図では7wセ
ンサ8は破断されていない。第12図の電子制御装置7
0を取り除いた図を第4図に示す。
第3図〜第6図及び第12図において、第2図と同一の
符号は、同−又は同等部分をあられしている。
符号は、同−又は同等部分をあられしている。
まず、第5図に示されるように、スロットルボディ1は
、下部本体IX、中間部材IY及び上部本体IZの3つ
のボディより成っている。前記下部本体IXにはスロッ
トル弁2が取り付けられ、また上部本体IZにはインジ
ェクタ4が取り付けられている。このインジェクタ4の
取り付けは、おねじ101及びキャップ102を用いて
行われている。なお、第5図においては、インジェクタ
4の配置により、スロットルボディ1内の空気通路が閉
塞されるように描かれているが、実際には、第5図にお
いて、インジェクタ4の手前側及び後側を空気が通過す
るようになっている。
、下部本体IX、中間部材IY及び上部本体IZの3つ
のボディより成っている。前記下部本体IXにはスロッ
トル弁2が取り付けられ、また上部本体IZにはインジ
ェクタ4が取り付けられている。このインジェクタ4の
取り付けは、おねじ101及びキャップ102を用いて
行われている。なお、第5図においては、インジェクタ
4の配置により、スロットルボディ1内の空気通路が閉
塞されるように描かれているが、実際には、第5図にお
いて、インジェクタ4の手前側及び後側を空気が通過す
るようになっている。
前記インジェクタ4には、図示されない燃料ポンプ、レ
ギュレータ及び燃料通路103を介して燃料が導入され
る。
ギュレータ及び燃料通路103を介して燃料が導入され
る。
前記下部本体1Xに取り付けられたスロットル弁2を支
持する軸の端部には、Thセンサ3が取り付けられてい
る。
持する軸の端部には、Thセンサ3が取り付けられてい
る。
前記下部本体IX及び上部本体IZは、樹脂等の比較的
断熱性の高い材料により形成された中間部材IYにより
、連結されている。
断熱性の高い材料により形成された中間部材IYにより
、連結されている。
そして、前記下部本体IXは、エンジン21(第2図)
に連結されたインテークマニホールド22に取り付けら
れ、また前記上部本体IZには、エアクリーナ24 (
第2図)が取り付けられる。
に連結されたインテークマニホールド22に取り付けら
れ、また前記上部本体IZには、エアクリーナ24 (
第2図)が取り付けられる。
エンジン21の運転により生じる負圧により、上部本体
IZに形成された窓IWよりスロットルボディ1内に外
気が取り込まれる(矢印G方向)。
IZに形成された窓IWよりスロットルボディ1内に外
気が取り込まれる(矢印G方向)。
なお、第5図には示されていないが、スロットルボディ
1には、第2図に関して前述したようなバイパス通路5
が形成されている。
1には、第2図に関して前述したようなバイパス通路5
が形成されている。
次に、第4図及び第5図において、上部本体1zに形成
された枠IBには、インジェクタ4のリード線4Aが引
き出されると共に、Taセンサ7が取り付けられている
。
された枠IBには、インジェクタ4のリード線4Aが引
き出されると共に、Taセンサ7が取り付けられている
。
枠IC内には、図示されるように、MAPセンサ10、
Thセンサ3及び1wセンサ8が配置されている。前記
7wセンサ8の外周部にはおねじが形成されていて、第
6図に示されるように、下部本体1xに形成されためね
じに螺合することにより、当該スロットルボディ1に取
り付けられている。第6図の符号104は、下部本体I
X内にエンジン冷却水を導入するための領域であり、こ
の領域104内に1wセンサ8のプローブが露出するよ
うに、TWセンサ8が取り付けられている。
Thセンサ3及び1wセンサ8が配置されている。前記
7wセンサ8の外周部にはおねじが形成されていて、第
6図に示されるように、下部本体1xに形成されためね
じに螺合することにより、当該スロットルボディ1に取
り付けられている。第6図の符号104は、下部本体I
X内にエンジン冷却水を導入するための領域であり、こ
の領域104内に1wセンサ8のプローブが露出するよ
うに、TWセンサ8が取り付けられている。
前記枠ICには、さらにグロメット33及び34を介し
てミ燃料ポンプ(第2図に示された燃料ポンプ9)のリ
ード線9A及び制御弁(第2図に示された制御弁6)の
リード線6Aが引き込まれている。
てミ燃料ポンプ(第2図に示された燃料ポンプ9)のリ
ード線9A及び制御弁(第2図に示された制御弁6)の
リード線6Aが引き込まれている。
符号3B、7B、8B及びIOBは、それぞれThセン
サ3、Taセンサ7.1wセンサ8及びMAPセンサ1
0の端子(ピン)である。
サ3、Taセンサ7.1wセンサ8及びMAPセンサ1
0の端子(ピン)である。
また、前記」二部本体IZの枠IB内には、電子制御装
置70のFPCを固定するための架台IE及びピンID
が形成されている。
置70のFPCを固定するための架台IE及びピンID
が形成されている。
第4図に示されたように、各種センサ3.7.8及び1
0の取り付け、及びリード線4A、6A及び9Aの引き
出しが完了すると、第12図に示されるように、枠IB
及び枠ICを連通ずる穴に挿入されたグロメット32内
に、電子制御装置70を通し、該電子制御装置70を枠
IB及び枠IC内に配置する。この場合、必要に応じて
、電子制御装置70を構成するFPC7OAを折り曲げ
る。
0の取り付け、及びリード線4A、6A及び9Aの引き
出しが完了すると、第12図に示されるように、枠IB
及び枠ICを連通ずる穴に挿入されたグロメット32内
に、電子制御装置70を通し、該電子制御装置70を枠
IB及び枠IC内に配置する。この場合、必要に応じて
、電子制御装置70を構成するFPC7OAを折り曲げ
る。
この電子制御装置70の平面図を第7図に示す。
なお、第7図において、FPC7OA上に配置、あるい
は形成される電子回路、及び導電性のパターンの図示は
省略されている。
は形成される電子回路、及び導電性のパターンの図示は
省略されている。
前述のように、電子制御装置70は、FPC70A上に
所定の電子回路が設けられたものである。
所定の電子回路が設けられたものである。
第7図に示したように、FPC7OAには、前記各種セ
ンサ及びアクチュエータの端子及びリード線をはんだ付
けするための接続穴55A〜55G1及び蓋11Bに取
り付けられたコネクタ11Aの端子11C(第5図)を
はんだ付けするための接続穴55Q、並びに当該電子制
御装置70を上部本体IZに固定するための取り付は穴
52が穿設されている。
ンサ及びアクチュエータの端子及びリード線をはんだ付
けするための接続穴55A〜55G1及び蓋11Bに取
り付けられたコネクタ11Aの端子11C(第5図)を
はんだ付けするための接続穴55Q、並びに当該電子制
御装置70を上部本体IZに固定するための取り付は穴
52が穿設されている。
電子制御装置70を前記のように配置した後、前述した
各種センサの端子3B、7B、8B及び10B、並びに
前記リード線4A、6A及び9Aを、FPC7OAの各
接続穴55A〜55Gにはんだ付けする。
各種センサの端子3B、7B、8B及び10B、並びに
前記リード線4A、6A及び9Aを、FPC7OAの各
接続穴55A〜55Gにはんだ付けする。
ここで、第4図に示されるように、TWセンサ8の端子
8Bは2本であるが、該端子8Bを挿入するためのFP
C70Aの接続穴55Dは、第7図及び第12図に示さ
れるように4つである。
8Bは2本であるが、該端子8Bを挿入するためのFP
C70Aの接続穴55Dは、第7図及び第12図に示さ
れるように4つである。
第1図にFPCの、接続穴55D及びその近傍の拡大図
を示す。第1図において、第7図と同一の符号は、同−
又は同等部分をあられしている。
を示す。第1図において、第7図と同一の符号は、同−
又は同等部分をあられしている。
第1図において、FPC70Aには、点Pを中心として
、1wセンサ8の一対の端子8Bの間隔のほぼ1/2の
距離で、かつほぼ等角度で(この例では90度おきに)
、4つの接続穴55Dが穿設されている。前記4つの接
続穴55Dのうちの2つ(符号H1で示された接続穴)
は、導電性パターン81により接続されており、他の2
つの接続穴55D(符号H2で示された接続穴)は、導
電性パターン82により接続されている。
、1wセンサ8の一対の端子8Bの間隔のほぼ1/2の
距離で、かつほぼ等角度で(この例では90度おきに)
、4つの接続穴55Dが穿設されている。前記4つの接
続穴55Dのうちの2つ(符号H1で示された接続穴)
は、導電性パターン81により接続されており、他の2
つの接続穴55D(符号H2で示された接続穴)は、導
電性パターン82により接続されている。
そして、1wセンサ8の一対の端子8B(第4図)のう
ちの一方は、導電性パターン81で接続された2つの接
続穴の一方にはんだ付けされ、対の端子8Bの他方は、
導電性パターン82で接続された2つの接続穴の一方に
はんだ付けされる。
ちの一方は、導電性パターン81で接続された2つの接
続穴の一方にはんだ付けされ、対の端子8Bの他方は、
導電性パターン82で接続された2つの接続穴の一方に
はんだ付けされる。
ここで、4つの接続穴55Dの中心である点Pが、1w
センサ8より突出した一対の端子8Bの中心に一致する
ように、FPC70Aをスロットルボディ1に取付けれ
ば、7wセンサ8の一対の端子8Bに極性がないとすれ
ば、端子8Bと接続穴55Dとのずれ角は、最大45度
となる。
センサ8より突出した一対の端子8Bの中心に一致する
ように、FPC70Aをスロットルボディ1に取付けれ
ば、7wセンサ8の一対の端子8Bに極性がないとすれ
ば、端子8Bと接続穴55Dとのずれ角は、最大45度
となる。
これに対し、従来のプリント配線板では、端子と接続穴
とのずれ角は、第26図より明らかなように最大90度
である。
とのずれ角は、第26図より明らかなように最大90度
である。
すなわち、この実施例のプリント配線板では、7wセン
サ8の取付時におけるずれ角度を、大幅に吸収すること
ができる。
サ8の取付時におけるずれ角度を、大幅に吸収すること
ができる。
なお、接続すべき一対の端子に極性がある場合には、前
記ずれ角は、前記実施例では最大135度であり、従来
のプリント配線板では最大180度である。
記ずれ角は、前記実施例では最大135度であり、従来
のプリント配線板では最大180度である。
さて、このようにして、各種センサの端子3B。
7B、8B及び10B1並びに前記リード線4A。
6A及び9Aと、FPC7OAの各接続穴55A〜55
Gとのはんだ付けが終了した後、枠IB内に形成された
ピンID(第4図)を、FPC7OAに穿設された取り
付は穴52に挿入し、該ピンIDの先端に第8図に示さ
れるようにキャップ62を被せ、FPC7OAを枠IB
内に固定する。前記キャップ62の固定は、該キャップ
62が有する弾性を利用して行っても良いし、また、ピ
ンIDに接着剤を塗付した上でキャップ62を被せても
良い。
Gとのはんだ付けが終了した後、枠IB内に形成された
ピンID(第4図)を、FPC7OAに穿設された取り
付は穴52に挿入し、該ピンIDの先端に第8図に示さ
れるようにキャップ62を被せ、FPC7OAを枠IB
内に固定する。前記キャップ62の固定は、該キャップ
62が有する弾性を利用して行っても良いし、また、ピ
ンIDに接着剤を塗付した上でキャップ62を被せても
良い。
また、第9図に示されるように、ピンIDの先端に凸部
IIを形成すると共にキャップ62Aの内部に四部62
Bを形成し、凸部11ど凹部62Bとの嵌合によりキャ
ップ62AをピンIDに固定するようにしても良い。
IIを形成すると共にキャップ62Aの内部に四部62
Bを形成し、凸部11ど凹部62Bとの嵌合によりキャ
ップ62AをピンIDに固定するようにしても良い。
なお、この実施例では、キャップ62によるFPC70
Aの固定は2か所しか行われていないが、当該電子制御
装置70の大きさ等に応じて、必要なたけ行われる。ま
た、電子制御装置70があまり大きくならない場合には
、FPC7OAの固定は不要である。
Aの固定は2か所しか行われていないが、当該電子制御
装置70の大きさ等に応じて、必要なたけ行われる。ま
た、電子制御装置70があまり大きくならない場合には
、FPC7OAの固定は不要である。
つぎに、FPC70Aの接続穴55Qに、蓋11Bに取
り付けられたコネクタIIAの端子11Cをはんだ付け
する。そして、例えばねじ止めにより、該枠IBに蓋1
1Bを固定する。
り付けられたコネクタIIAの端子11Cをはんだ付け
する。そして、例えばねじ止めにより、該枠IBに蓋1
1Bを固定する。
第12図の符号35は前記!!IIBを取り付けるため
のめねじである。また、前記蓋11Bは枠IBのカバー
として機能する。
のめねじである。また、前記蓋11Bは枠IBのカバー
として機能する。
この後、適宜の手法を用いて、蓋112を枠ICの開口
部に取り付ける。
部に取り付ける。
このようにしてスロットルボディ1の組み立てが完了し
たら、該スロットルボディ1をエンジン21に取り付け
られたインテークマニホールド22に接続し、さらに、
該スロットルボディlにエアクリーナ24を取り付ける
。これにより、エンジンとその制御手段(すなわち当該
電子制御装置70)とより成るエンジンシステムが完成
する。したがって、当該エンジンを自動車の車体に搭載
する前に、当該エンジンシステムを運転することが可能
である。
たら、該スロットルボディ1をエンジン21に取り付け
られたインテークマニホールド22に接続し、さらに、
該スロットルボディlにエアクリーナ24を取り付ける
。これにより、エンジンとその制御手段(すなわち当該
電子制御装置70)とより成るエンジンシステムが完成
する。したがって、当該エンジンを自動車の車体に搭載
する前に、当該エンジンシステムを運転することが可能
である。
(変形例)
(1)さて、第1図に示されたFPC7OAでは、一対
の端子を°接続するために、4つの接続穴55Dが90
度おきに穿設されるものとして説明したが、例えば第1
3図に示されるように、点Pを中心として6つの接続穴
55Dを等角度おきに穿設し、そのうちの、n号H1で
示される隣接する3つの接続穴55Dを導電性パターン
81で連結し、同様に符号H2で示される隣接する3つ
の接続穴55Dを導電性パターン82で連結しても良い
。
の端子を°接続するために、4つの接続穴55Dが90
度おきに穿設されるものとして説明したが、例えば第1
3図に示されるように、点Pを中心として6つの接続穴
55Dを等角度おきに穿設し、そのうちの、n号H1で
示される隣接する3つの接続穴55Dを導電性パターン
81で連結し、同様に符号H2で示される隣接する3つ
の接続穴55Dを導電性パターン82で連結しても良い
。
この場合、センサの一対の端子に極性がないとすれば、
該端子と接続穴55Dとのずれ角は、最大30度となる
。
該端子と接続穴55Dとのずれ角は、最大30度となる
。
また、8つ以上の接続穴を穿設しても良いことは当然で
ある。
ある。
(2)また、FPCに接続すべき端子より若干大きな円
形の接続穴55Dを穿設する代りに、第14図に示され
るように、点Pを中心として円弧状の接続穴55Rを一
対穿設することによっても、センサの取付回転角のずれ
を吸収することができる。
形の接続穴55Dを穿設する代りに、第14図に示され
るように、点Pを中心として円弧状の接続穴55Rを一
対穿設することによっても、センサの取付回転角のずれ
を吸収することができる。
(3)前記実施例では、本発明を、7wセンサ8の端子
8Bをはんだ付けするためのプリント配線板に適用して
説明したが、該Twセンサ8以外のいかなるセンサ、あ
るいはアクチュエータ等に適用されてもよいことは当然
である。
8Bをはんだ付けするためのプリント配線板に適用して
説明したが、該Twセンサ8以外のいかなるセンサ、あ
るいはアクチュエータ等に適用されてもよいことは当然
である。
この場合、第15図に示されるように、その外周部に形
成されたねじ部200Aの中心に1本、そしてその両側
に2本の、計3本の端子300Cを有するセンサ300
を接続する場合には、第16図又は第17図に示される
ように、接続穴55D(及び接続穴55R)を穿設し、
それらを導電性パターン81〜83で接続すれば良い。
成されたねじ部200Aの中心に1本、そしてその両側
に2本の、計3本の端子300Cを有するセンサ300
を接続する場合には、第16図又は第17図に示される
ように、接続穴55D(及び接続穴55R)を穿設し、
それらを導電性パターン81〜83で接続すれば良い。
また、第18図に示されるような4本の端子400Cを
有するセンサ400を接続する場合には、第19図又は
第20図に示されるように、接続穴55D(又は接続穴
55R)を穿設し、それらを導電性パターン81〜84
で接続すれば良い。
有するセンサ400を接続する場合には、第19図又は
第20図に示されるように、接続穴55D(又は接続穴
55R)を穿設し、それらを導電性パターン81〜84
で接続すれば良い。
(4)FPCに形成されるべき導電性パターンは、第1
.13.14.16.1?、19.20図に示された以
外のものであっても良い。この導電性パターンの形状は
、当業者により容易に創作されることができる。
.13.14.16.1?、19.20図に示された以
外のものであっても良い。この導電性パターンの形状は
、当業者により容易に創作されることができる。
(5)前述の説明においては、各種センサの端子3B、
7B、8B及びIOBとFPC70Aとの接続は、第1
0図に示すように、はんだ付け(同図符号40)により
行われるものとしたが、例えば第11図に示したように
、端子3B、7B。
7B、8B及びIOBとFPC70Aとの接続は、第1
0図に示すように、はんだ付け(同図符号40)により
行われるものとしたが、例えば第11図に示したように
、端子3B、7B。
8B及びIOBにつば42を形成あるいは固定し、該端
子の先端にキャップ41を嵌め、必要ならばかしめるこ
とにより接続しても良い。
子の先端にキャップ41を嵌め、必要ならばかしめるこ
とにより接続しても良い。
(6)また、前述の実施例においては、電子制御装置7
0は枠IB内に配置されるものとして説明したが、電子
制御装置70を構成する回路のうち、枠IC内に配置さ
れたセンサ(例えばMAPセンサ10)の制御回路に関
する部分を、該電子制御装置70と別の配線板に形成し
、これを、枠IC内に配置するようにしても良いことは
当然である。すなわち、電子制御装置を2つ以上の配線
板に形成し、これらをスロットルボディ1内の異なる箇
所に配置するようにしても良い。
0は枠IB内に配置されるものとして説明したが、電子
制御装置70を構成する回路のうち、枠IC内に配置さ
れたセンサ(例えばMAPセンサ10)の制御回路に関
する部分を、該電子制御装置70と別の配線板に形成し
、これを、枠IC内に配置するようにしても良いことは
当然である。すなわち、電子制御装置を2つ以上の配線
板に形成し、これらをスロットルボディ1内の異なる箇
所に配置するようにしても良い。
(7)さらに、前記実施例では、電子制御装置70が取
り付けられた上部本体IZが、断熱性を有する中間部材
IYを介して下部本体IXに取り付けられるものとして
説明した。このような構成により、エンジンの熱がイン
テークマニホールド22を介して電子制御装置70に伝
導されにくい。
り付けられた上部本体IZが、断熱性を有する中間部材
IYを介して下部本体IXに取り付けられるものとして
説明した。このような構成により、エンジンの熱がイン
テークマニホールド22を介して電子制御装置70に伝
導されにくい。
しかし、このような電子制御装置70への熱伝導の防止
は、上部本体IZ又は下部本体IX自体を断熱性を有す
る材料により形成することによっても、あるいはインテ
ークマニホールド22を断熱性を有する材料により形成
することによっても、実現することができる。
は、上部本体IZ又は下部本体IX自体を断熱性を有す
る材料により形成することによっても、あるいはインテ
ークマニホールド22を断熱性を有する材料により形成
することによっても、実現することができる。
(8)また、この実施例では、インジェクタ4によりス
ロットル弁2に対して燃料を噴射するように構成され、
これによりスロットル弁2が燃料の蒸発潜熱により冷却
されるので、該スロットル弁2、すなわち下部本体IX
の放熱量が多くなり、電子制御装置70への熱伝導の防
止にさらに貢献できる。
ロットル弁2に対して燃料を噴射するように構成され、
これによりスロットル弁2が燃料の蒸発潜熱により冷却
されるので、該スロットル弁2、すなわち下部本体IX
の放熱量が多くなり、電子制御装置70への熱伝導の防
止にさらに貢献できる。
もちろん、インジェクタ4を設ける代わりに、気化器を
用いてスロットル弁2に燃料を噴射するようにしても良
いことは当然である。
用いてスロットル弁2に燃料を噴射するようにしても良
いことは当然である。
(9)さらにまた、当該エンジンが複数の気筒を有する
場合においては、スロットルボディ1を1つたけ設け、
該スロットルボディ1を通過する混合気を、分岐構造を
有するインテークマニホールドを用いて分配しても良い
し、あるいは各気筒ごとにスロットルボディ1を設ける
ようにしても良い。
場合においては、スロットルボディ1を1つたけ設け、
該スロットルボディ1を通過する混合気を、分岐構造を
有するインテークマニホールドを用いて分配しても良い
し、あるいは各気筒ごとにスロットルボディ1を設ける
ようにしても良い。
(10)また、電子制御装置70を構成するFPC70
Aの形状は、第7図に示されたもののみに限定されるこ
とはなく、該FPC70Aに接続されるべきセンサやア
クチュエータの個数やレイアウト等によって、任意の形
状に設定されることは当然である。
Aの形状は、第7図に示されたもののみに限定されるこ
とはなく、該FPC70Aに接続されるべきセンサやア
クチュエータの個数やレイアウト等によって、任意の形
状に設定されることは当然である。
(11)さらに、本発明は、自動車の内燃機関制御シス
テムに適用されるだけではなく、例えば自動二輪車や作
業車等の車両の内燃機関制御システムに適用されても良
いことは当然である。
テムに適用されるだけではなく、例えば自動二輪車や作
業車等の車両の内燃機関制御システムに適用されても良
いことは当然である。
(12)前記実施例では、電子制御装置を構成する回路
がFPC上に形成されているが、例えば、電子制御装置
を可撓性を有しないプリント配線板上に構成し、該電子
制御装置をスロットルボディに取り付けた後、該電子制
御装置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータとの
接続をFPCを用いて行っても良いことは当然である。
がFPC上に形成されているが、例えば、電子制御装置
を可撓性を有しないプリント配線板上に構成し、該電子
制御装置をスロットルボディに取り付けた後、該電子制
御装置とエンジンの各種センサ及びアクチュエータとの
接続をFPCを用いて行っても良いことは当然である。
第21図はこのような構成を有するスロットルボディの
要部破断断面図であり、第5図と同様の図である。第2
1図において、第5図と同一の符号は、同−又は同等部
分をあられしている。
要部破断断面図であり、第5図と同様の図である。第2
1図において、第5図と同一の符号は、同−又は同等部
分をあられしている。
第21図において、符号11は、その回路が可撓性を有
しないプリント配線板上に形成された電子制御装置であ
り、蓋11Bに取付けられている。
しないプリント配線板上に形成された電子制御装置であ
り、蓋11Bに取付けられている。
そして、このMllBは、スロットルボディ1の枠IB
に取付けられている。
に取付けられている。
前記M11Bには、コネクタIIAが取付けられていて
、該コネクタIIAは、前記雷子制御装211に接続さ
れている。
、該コネクタIIAは、前記雷子制御装211に接続さ
れている。
FPC50は、前記電子制御装置11と、各種センサの
端子3B、7B、8B及び10B1並びに前記リード線
4A、6A及び9Aとを接続するためのものである。こ
のFPC50は、第22図に示されるように、前記端子
3B、7B、8B及び10B、並びに前記リード線4A
、6A及び9Aを挿入し、はんだ付けするための接続穴
55A〜55Gを備えている。なお、この第22図にお
いては、導電性のパターンの図示は省略されている。
端子3B、7B、8B及び10B1並びに前記リード線
4A、6A及び9Aとを接続するためのものである。こ
のFPC50は、第22図に示されるように、前記端子
3B、7B、8B及び10B、並びに前記リード線4A
、6A及び9Aを挿入し、はんだ付けするための接続穴
55A〜55Gを備えている。なお、この第22図にお
いては、導電性のパターンの図示は省略されている。
第23図は枠IB内に取付けられるべき電子制御装置1
1、及び枠ICに取付けられるべき蓋11Z(第21図
参照)を取付ける前のスロットルボディ1の側面図であ
り、前掲した第4図及び第12図と同様の図である。
1、及び枠ICに取付けられるべき蓋11Z(第21図
参照)を取付ける前のスロットルボディ1の側面図であ
り、前掲した第4図及び第12図と同様の図である。
まず、第4図に示されるように、各種センサの取付は及
びリード線の引き出しが終了したならば、第22図に示
されたFPC50をグロメット32(第23図)内に挿
入し、FT’C50を枠IB及び枠IC内に配置する。
びリード線の引き出しが終了したならば、第22図に示
されたFPC50をグロメット32(第23図)内に挿
入し、FT’C50を枠IB及び枠IC内に配置する。
なお、FPC50は、グロメット32に挿入する前、あ
るいは挿入された後に、必要に応じて折り曲げられる。
るいは挿入された後に、必要に応じて折り曲げられる。
この折り曲げにより、後述する電子制御装置11の取り
付け、並びに各種センサ及びアクチュエータの端子及び
リード線のはんだ付けを容易に行うことができる。
付け、並びに各種センサ及びアクチュエータの端子及び
リード線のはんだ付けを容易に行うことができる。
そして、おねじ61をFPC50に穿設されたねじ穴5
1(第22図)に挿入した後、枠IC内に固定し、さら
に、枠IBに形成されたビンIDをFPC50に穿設さ
れた取り付は穴52(第22図)に挿入して、キャップ
62を用いてFPC50を固定する。
1(第22図)に挿入した後、枠IC内に固定し、さら
に、枠IBに形成されたビンIDをFPC50に穿設さ
れた取り付は穴52(第22図)に挿入して、キャップ
62を用いてFPC50を固定する。
その後、各種センサの端子及びアクチュエータのリード
線を、前記接続穴55A〜55Gにはんだ付けする。こ
の状態が第23図に示された状態である。
線を、前記接続穴55A〜55Gにはんだ付けする。こ
の状態が第23図に示された状態である。
この後、組み立てられた電子制御装置11を枠IB内に
入れ、蓋11Bを、例えばねじ止めにより枠IBに固定
する。なお、前記蓋11Bは枠IBのカバーとして機能
する。
入れ、蓋11Bを、例えばねじ止めにより枠IBに固定
する。なお、前記蓋11Bは枠IBのカバーとして機能
する。
この取り付けの際、電子制御装置11のリード線(図示
せず)を、グロメット32を介して枠IC内に引き出し
ておく。電子制御装置11の取り付けの後、該電子制御
装置11のリード線をFPC50の接続穴55Kに挿入
し、はんだ付けする。
せず)を、グロメット32を介して枠IC内に引き出し
ておく。電子制御装置11の取り付けの後、該電子制御
装置11のリード線をFPC50の接続穴55Kに挿入
し、はんだ付けする。
この後、適宜の手法を用いて、MllZを枠ICの開口
部に取り付ける。
部に取り付ける。
このようにして、スロットルボディlが完成する。
なお、電子制御装置11と各種センサ及びアクチュエー
タとの接続は、FPC50を用いて行われるものとて説
明したが、可撓性を有しないプリント配線板を用いても
良いことは当然である。
タとの接続は、FPC50を用いて行われるものとて説
明したが、可撓性を有しないプリント配線板を用いても
良いことは当然である。
(13)前述の説明においては、プリント配線板には、
デバイスの取付角度ずれを吸収するために、該デバイス
の端子よりも多い数の接続穴、あるいは円弧状の接続穴
が設けられるものとして説明した。
デバイスの取付角度ずれを吸収するために、該デバイス
の端子よりも多い数の接続穴、あるいは円弧状の接続穴
が設けられるものとして説明した。
しかし、デバイスの取付角度が正確であっても、該デバ
イスに接続されるべきプリント配線板の取付位置が確定
できないような場合にも、デバイスの端子とプリント配
線板の接続穴との間にずれが生じるから、本発明は、こ
のような場合にも適用可能である。
イスに接続されるべきプリント配線板の取付位置が確定
できないような場合にも、デバイスの端子とプリント配
線板の接続穴との間にずれが生じるから、本発明は、こ
のような場合にも適用可能である。
すなわち、本発明によるプリント配線板は、接続される
べきデバイスとの相対的な取付角度が確定できない場合
に適用できる。
べきデバイスとの相対的な取付角度が確定できない場合
に適用できる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
ような効果が達成される。
(1)請求項1ないし3記載のプリント配線板によれば
、デバイス又はプリント配線板の取付回転角に応じて、
該デバイスの端子を挿入すべき接続穴を選択でき、ある
いは、該端子を前記接続穴内で移動できる。したがって
、デバイス又はプリント配線板の取付回転角が所定の角
度からずれても、そのずれを吸収することができる。
、デバイス又はプリント配線板の取付回転角に応じて、
該デバイスの端子を挿入すべき接続穴を選択でき、ある
いは、該端子を前記接続穴内で移動できる。したがって
、デバイス又はプリント配線板の取付回転角が所定の角
度からずれても、そのずれを吸収することができる。
(2)請求項4又は5記載の内燃機関制御システムによ
れば、デバイス及び電子制御装置の間の距離が短くなり
、該電子制御装置に入力される信号、又は該電子制御装
置より出力される信号にノイズがのりにくくなる。
れば、デバイス及び電子制御装置の間の距離が短くなり
、該電子制御装置に入力される信号、又は該電子制御装
置より出力される信号にノイズがのりにくくなる。
また、前記デバイスと電子制御装置との接続が容易とな
る。
る。
第1図はFPCに形成された接続穴の一例の近傍の拡大
図である。 第2図は本発明の一実施例の構成を示す概略図である。 第3図はスロットルボディの斜視図である。 第4図は第12図の電子制御装置を取り除いた図である
。 第5図は第3図を矢印E方向から見た要部破断断面図で
ある。 第6図は第12図をF−F線で切断した断面図である。 第7図は電子制御装置の平面図である。 第8図及び第9図はキャップによるFPCの固定の様子
を示す図である。 第10図及び第11図はセンサの端子とFPCとの接続
手法を示す図である。 第12図は第3図を矢印り方向から見た図である。 第13.14.1ε、17.19及び20図はFPCに
形成された接続穴の他の例の近傍の拡大図である。 第15図及び第18図はF’PCに接続されるべきセン
サの一例の正面図である。 第21図はスロットルボディの他の例の要部破断断面図
である。 第22図はFPC50の平面図である。 第23図はスロットルボディの他の例の側面図である。 第24図はスロットルボディに取り付けられるべきセン
サの一例の正面図である。 第25図はセンサとFPCとの接続の様子を示す図であ
る。 第26図はセンサの取付時におけるずれ角度を示す図で
ある。 1・・・スロットルボディ、IB、IC・・・枠、IX
・・・下部本体、IY・・・中間部材、IZ・・・上部
本体、2・・・スロットル弁、3・・・Thセンサ、3
B。 7B、8B、IOB・・・端子、4・・・インジェクタ
、4A、6A、9A・・・リード線、6・・・制御弁、
7・・・Taセンサ、8・・・Twセンサ、9・・・燃
料ポンプ、10・・・MAPセンサ、21・・・エンジ
ン、22・・・インテークマニホールド、50.70A
FPC,52・・・取り付は穴、55A〜55G。 55Q・・・接続穴、62.62A・・・キヤ・ノブ、
70・・・電子制御装置 代理人弁理士 平木道人 外1名 第 図 第24図 −i 第 図 第15図 第16図 第19図 第18図 第17図 第20図
図である。 第2図は本発明の一実施例の構成を示す概略図である。 第3図はスロットルボディの斜視図である。 第4図は第12図の電子制御装置を取り除いた図である
。 第5図は第3図を矢印E方向から見た要部破断断面図で
ある。 第6図は第12図をF−F線で切断した断面図である。 第7図は電子制御装置の平面図である。 第8図及び第9図はキャップによるFPCの固定の様子
を示す図である。 第10図及び第11図はセンサの端子とFPCとの接続
手法を示す図である。 第12図は第3図を矢印り方向から見た図である。 第13.14.1ε、17.19及び20図はFPCに
形成された接続穴の他の例の近傍の拡大図である。 第15図及び第18図はF’PCに接続されるべきセン
サの一例の正面図である。 第21図はスロットルボディの他の例の要部破断断面図
である。 第22図はFPC50の平面図である。 第23図はスロットルボディの他の例の側面図である。 第24図はスロットルボディに取り付けられるべきセン
サの一例の正面図である。 第25図はセンサとFPCとの接続の様子を示す図であ
る。 第26図はセンサの取付時におけるずれ角度を示す図で
ある。 1・・・スロットルボディ、IB、IC・・・枠、IX
・・・下部本体、IY・・・中間部材、IZ・・・上部
本体、2・・・スロットル弁、3・・・Thセンサ、3
B。 7B、8B、IOB・・・端子、4・・・インジェクタ
、4A、6A、9A・・・リード線、6・・・制御弁、
7・・・Taセンサ、8・・・Twセンサ、9・・・燃
料ポンプ、10・・・MAPセンサ、21・・・エンジ
ン、22・・・インテークマニホールド、50.70A
FPC,52・・・取り付は穴、55A〜55G。 55Q・・・接続穴、62.62A・・・キヤ・ノブ、
70・・・電子制御装置 代理人弁理士 平木道人 外1名 第 図 第24図 −i 第 図 第15図 第16図 第19図 第18図 第17図 第20図
Claims (5)
- (1)接続されるべき端子との相対的な取付角度が確定
できないプリント配線板において、 前記端子の数を上回る数の接続穴を、少なくとも所定の
点を中心としてほぼ等距離で有し、前記接続穴は、前記
端子の数と同数のグループに分けられ、 前記各グループは、前記端子の数と同数の導電性パター
ンに、それぞれ個別に接続されたことを特徴とするプリ
ント配線板。 - (2)接続されるべき端子との相対的な取付角度が確定
できないプリント配線板において、 少なくとも、所定の点を中心として円弧状に形成された
長穴を有し、 前記長穴は、導電性パターンに接続されたことを特徴と
するプリント配線板。 - (3)前記プリント配線板は、可撓性を有することを特
徴とする請求項1又は2記載のプリント配線板。 - (4)スロットル弁を収容するスロットルボディを備え
た内燃機関と、前記スロットルボディにねじ込みにより
取り付けられたデバイスと、少なくとも前記デバイスに
接続され、前記内燃機関を制御する電子制御装置とを具
備した内燃機関制御システムにおいて、 前記電子制御装置は、その回路が請求項3記載のプリン
ト配線板に形成されると共に、前記スロットルボディ内
に配置され、 前記デバイスの端子は、前記プリント配線板に接続され
たことを特徴とする内燃機関制御システム。 - (5)スロットル弁を収容するスロットルボディを備え
た内燃機関と、前記スロットルボディにねじ込みにより
取り付けられたデバイスと、少なくとも前記デバイスに
接続され、前記内燃機関を制御する電子制御装置とを具
備した内燃機関制御システムにおいて、 前記電子制御装置は、前記スロットルボディに取り付け
られ、 前記デバイスの端子及び前記電子制御装置は、請求項1
ないし3のいずれかに記載のプリント配線板により接続
されたことを特徴とする内燃機関制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159790A JPH0472432A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159790A JPH0472432A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472432A true JPH0472432A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16103595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18159790A Pending JPH0472432A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プリント配線板及びそれを用いた内燃機関制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472432A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18159790A patent/JPH0472432A/ja active Pending
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