JPH0466737B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0466737B2 JPH0466737B2 JP63190891A JP19089188A JPH0466737B2 JP H0466737 B2 JPH0466737 B2 JP H0466737B2 JP 63190891 A JP63190891 A JP 63190891A JP 19089188 A JP19089188 A JP 19089188A JP H0466737 B2 JPH0466737 B2 JP H0466737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- lamp bracket
- hood
- radiator support
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車体の両端部に配設され、ヘツドラ
ンプを支持するランプブラケツトの構造に関す
る。
ンプを支持するランプブラケツトの構造に関す
る。
従来の技術
従来、車体のランプブラケツト構造としては、
第3図に示した構造のものが提案されている(実
開昭62−171349号公報参照)。すなわち、車体1
には、エンジンルーム2の側壁を形成するフード
リツジパネル3が設けられており、該フードリツ
ジパネル3の下端部は、前後方向に延在するサイ
ドメンバ4に結合されている。該サイドメンバ4
の前端部5には、ランプブラケツト6の下端部が
結合されているとともに、該ランプブラケツト6
の上端部は、前記フードリツジパネル3と、車幅
方向に延在するラジエータサポートメンバ7の両
端部とに結合されている。
第3図に示した構造のものが提案されている(実
開昭62−171349号公報参照)。すなわち、車体1
には、エンジンルーム2の側壁を形成するフード
リツジパネル3が設けられており、該フードリツ
ジパネル3の下端部は、前後方向に延在するサイ
ドメンバ4に結合されている。該サイドメンバ4
の前端部5には、ランプブラケツト6の下端部が
結合されているとともに、該ランプブラケツト6
の上端部は、前記フードリツジパネル3と、車幅
方向に延在するラジエータサポートメンバ7の両
端部とに結合されている。
前記ランプブラケツト6には垂直壁8が設けら
れており、該垂直壁8にはヘツドランプ(図外)
を受容する取り付け開口部9と、前記ヘツドラン
プ固定用のビス(図外)が螺着される複数の孔1
0とが設けられている。
れており、該垂直壁8にはヘツドランプ(図外)
を受容する取り付け開口部9と、前記ヘツドラン
プ固定用のビス(図外)が螺着される複数の孔1
0とが設けられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構造におい
て、前記サイドメンバ4は、車体1の基本的な骨
格部材を構成するものであることから、外観品質
上、高度の組み付け精度が要求されるものではな
く、又、車体1の骨格組み立て工程において、そ
の延在方向が確定する。
て、前記サイドメンバ4は、車体1の基本的な骨
格部材を構成するものであることから、外観品質
上、高度の組み付け精度が要求されるものではな
く、又、車体1の骨格組み立て工程において、そ
の延在方向が確定する。
これに対し、前記ランプブラケツト6にあつて
は、地上高等に関し、高度の組み付け精度を要求
されるヘツドランプを支持する部材であることか
ら、必然的に高度の組み付け精度が要求される。
は、地上高等に関し、高度の組み付け精度を要求
されるヘツドランプを支持する部材であることか
ら、必然的に高度の組み付け精度が要求される。
このため、サイドメンバ4が車体骨格部材とし
ては許容し得る誤差範囲に組み付けられていて
も、骨格組み立て工程終了後、サイドメンバ4に
ランプブラケツト6を固定すると、前記ヘツドラ
ンプを支持するランプブラケツト6としては、組
付け精度が充分でない場合が生じ、その結果ヘツ
ドランプの地上高に許容し得ない誤差が生ずるお
それがあつた。
ては許容し得る誤差範囲に組み付けられていて
も、骨格組み立て工程終了後、サイドメンバ4に
ランプブラケツト6を固定すると、前記ヘツドラ
ンプを支持するランプブラケツト6としては、組
付け精度が充分でない場合が生じ、その結果ヘツ
ドランプの地上高に許容し得ない誤差が生ずるお
それがあつた。
しかも前記ランプブラケツト6にあつては、垂
直面8にヘツドランプを受容する取り付け開口部
9や、ヘツドランプ固定用のビスが螺着される孔
10が設けられていることから、ヘツドランプの
脱着に際しては、落下を防止すべく、ヘツドラン
プを支持しなければならず、脱着作業が困難とな
る不利をも有するものであつた。
直面8にヘツドランプを受容する取り付け開口部
9や、ヘツドランプ固定用のビスが螺着される孔
10が設けられていることから、ヘツドランプの
脱着に際しては、落下を防止すべく、ヘツドラン
プを支持しなければならず、脱着作業が困難とな
る不利をも有するものであつた。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、ランプブラケツト、延いてはヘ
ツドランプの組み付け精度を向上させるととも
に、ヘツドランプ脱着作業を容易化することを可
能にした車体のランプブラケツト構造を提供する
ことを目的とするものである。
れたものであり、ランプブラケツト、延いてはヘ
ツドランプの組み付け精度を向上させるととも
に、ヘツドランプ脱着作業を容易化することを可
能にした車体のランプブラケツト構造を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明にあつては、
車体エンジンルームの上縁に、前後方向に延在す
るフードリツジレインホースが配設され、該フー
ドリツジレインホースに車幅方向に延在するラジ
エータサポートメンバの両端部が結合されてい
る。又ランプブラケツトは、上面及び前面が開口
状であつて両側壁、底壁、後壁を有する箱体から
なり、一方の側壁は前記フードリツジレンフオー
スに固定されているとともに、前記後壁はラジエ
ータサポートメンバに固定され、前記底壁には略
水平状のランプ取り付け面が設けられている。
車体エンジンルームの上縁に、前後方向に延在す
るフードリツジレインホースが配設され、該フー
ドリツジレインホースに車幅方向に延在するラジ
エータサポートメンバの両端部が結合されてい
る。又ランプブラケツトは、上面及び前面が開口
状であつて両側壁、底壁、後壁を有する箱体から
なり、一方の側壁は前記フードリツジレンフオー
スに固定されているとともに、前記後壁はラジエ
ータサポートメンバに固定され、前記底壁には略
水平状のランプ取り付け面が設けられている。
作 用
前記構成において、車体の組み立てに際して
は、骨格部材の組み立て終了後、フードリツジレ
ンフオースが組み付けられ、該フードリツジレン
フオースに、地上高が精度調整されたラジエータ
サポートメンバの両端部が固定される。このと
き、該ラジエータサポートメンバにあつては、車
体の基本的な骨格部材を構成するものではなく、
また骨格部材の組み付け終了後に固定されるもの
であることから、地上高の調整は、容易かつ自在
に行い得る。したがつて、このように地上高が調
整されたラジエータサポートメンバに、ランプブ
ラケツトの後壁を固定した後、一方の側壁をフー
ドリツジレンフオースに固定すると、ランプブラ
ケツトの地上高はラジエータサポートメンバに依
存して、一義的に定まる。さらに、ヘツドランプ
は、車幅方向の位置をランプブラケツトの両側壁
によつて規制されるとともに、前後方向の位置を
後壁によつて規制される。
は、骨格部材の組み立て終了後、フードリツジレ
ンフオースが組み付けられ、該フードリツジレン
フオースに、地上高が精度調整されたラジエータ
サポートメンバの両端部が固定される。このと
き、該ラジエータサポートメンバにあつては、車
体の基本的な骨格部材を構成するものではなく、
また骨格部材の組み付け終了後に固定されるもの
であることから、地上高の調整は、容易かつ自在
に行い得る。したがつて、このように地上高が調
整されたラジエータサポートメンバに、ランプブ
ラケツトの後壁を固定した後、一方の側壁をフー
ドリツジレンフオースに固定すると、ランプブラ
ケツトの地上高はラジエータサポートメンバに依
存して、一義的に定まる。さらに、ヘツドランプ
は、車幅方向の位置をランプブラケツトの両側壁
によつて規制されるとともに、前後方向の位置を
後壁によつて規制される。
又、ヘツドランプの脱着にしては、該ヘツドラ
ンプを支持することなく、略水平状の取り付け面
に載置して、所要の脱着作業を行い得る。
ンプを支持することなく、略水平状の取り付け面
に載置して、所要の脱着作業を行い得る。
実施例
以下、本考案の一実施例について図面に従つて
説明する。すなわち、第1,2図に示したよう
に、車体1の前部には、側壁をフードリツジパネ
ル3によつて隔成されたエンジンルーム2が設け
られており、前記フードリツジパネル3の下端部
は、前後方向に延在するサイドメンバ4に結合さ
れている。又フードリツジパネル3の上端部に
は、上縁フランジ12が屈曲成形されており、該
上縁フランジ12には、前記サイドメンバ4と同
様に車体前後方向に延在するフードリツジレイン
フオース13が結合されている。
説明する。すなわち、第1,2図に示したよう
に、車体1の前部には、側壁をフードリツジパネ
ル3によつて隔成されたエンジンルーム2が設け
られており、前記フードリツジパネル3の下端部
は、前後方向に延在するサイドメンバ4に結合さ
れている。又フードリツジパネル3の上端部に
は、上縁フランジ12が屈曲成形されており、該
上縁フランジ12には、前記サイドメンバ4と同
様に車体前後方向に延在するフードリツジレイン
フオース13が結合されている。
該フードリツジレインフオース13には、車幅
方向に延在するラジエータサポートメンバ7が、
両端部に成形された取付片14を介して結合され
ており、前記ラジエータサポートメンバ7は両側
に垂設フランジ15を有する断面略コ形状であつ
て、前記取付片14と適宜離間して突片16が成
形されている。
方向に延在するラジエータサポートメンバ7が、
両端部に成形された取付片14を介して結合され
ており、前記ラジエータサポートメンバ7は両側
に垂設フランジ15を有する断面略コ形状であつ
て、前記取付片14と適宜離間して突片16が成
形されている。
他方、ランプブラケツト17は上面及び前面が
開口状であつて両側壁18,19、底壁20、後
壁21を有する箱体からなり、該後壁20にはヘ
ツドランプ(図示せず)の後端部を受容する取り
付け開口部9が設けられている。前記底壁20に
は、略水平状のランプ取り付け面22が設けられ
ており、該ランプ取り付け面22には、ヘツドラ
ンプ固定用のビス(図示せず)が螺着される複数
の孔10…が設けられている。さらに前記底壁2
0の前端縁には、前部フランジ23が形成されて
おり、又前記両端壁18,19の上縁には、側部
フランジ24,25が形成されている。そして、
一方の側壁19は、前記側壁フランジ25を介し
てフードリツジインフオース13に結合されてお
り、前記後壁21はラジエータサポートメンバ7
の垂設フランジ15に結合されている。
開口状であつて両側壁18,19、底壁20、後
壁21を有する箱体からなり、該後壁20にはヘ
ツドランプ(図示せず)の後端部を受容する取り
付け開口部9が設けられている。前記底壁20に
は、略水平状のランプ取り付け面22が設けられ
ており、該ランプ取り付け面22には、ヘツドラ
ンプ固定用のビス(図示せず)が螺着される複数
の孔10…が設けられている。さらに前記底壁2
0の前端縁には、前部フランジ23が形成されて
おり、又前記両端壁18,19の上縁には、側部
フランジ24,25が形成されている。そして、
一方の側壁19は、前記側壁フランジ25を介し
てフードリツジインフオース13に結合されてお
り、前記後壁21はラジエータサポートメンバ7
の垂設フランジ15に結合されている。
他方の側壁18及び該側壁18に設けられた側
部フランジ24には、ランプブラケツトレインフ
オース26が結合されており、又前部フランジ2
3には、下端部を前記サイドメンバ4の側面に固
定されたガゼツト27の上端部が固定されてい
る。
部フランジ24には、ランプブラケツトレインフ
オース26が結合されており、又前部フランジ2
3には、下端部を前記サイドメンバ4の側面に固
定されたガゼツト27の上端部が固定されてい
る。
以上の構成にかかる本実施例において、車体1
の組み立てに際しては、サイドメンバ4等の骨格
部材の組み立て終了後、フードリツジパネル3や
フードリツジレンフオース13が組み付けられ、
該フードリツジレンフオース13に、ラジエータ
サポートメンバ7の取付片14が固定される。
の組み立てに際しては、サイドメンバ4等の骨格
部材の組み立て終了後、フードリツジパネル3や
フードリツジレンフオース13が組み付けられ、
該フードリツジレンフオース13に、ラジエータ
サポートメンバ7の取付片14が固定される。
該ラジエータサポートメンバ7にあつては、サ
イドメンバ4のように、車体1の基本的は骨格部
材を構成するものではなく、またサイドメンバ4
等の骨格部材の組み付け終了後に、固定されるも
のであることから、地上高の調整は、容易かつ自
在に行い得る。したがつて、ラジエータサポート
メンバ7を、その地上高を精度調整して、フード
リツジレインフオース13に固定した後、前記垂
設フランジ15に、ランプブラケツト17の後壁
21を固定し、引き続き一方の側壁19を側部フ
ランジ15を介して、フードリツジレンフオース
13に固定する。
イドメンバ4のように、車体1の基本的は骨格部
材を構成するものではなく、またサイドメンバ4
等の骨格部材の組み付け終了後に、固定されるも
のであることから、地上高の調整は、容易かつ自
在に行い得る。したがつて、ラジエータサポート
メンバ7を、その地上高を精度調整して、フード
リツジレインフオース13に固定した後、前記垂
設フランジ15に、ランプブラケツト17の後壁
21を固定し、引き続き一方の側壁19を側部フ
ランジ15を介して、フードリツジレンフオース
13に固定する。
すると、前記ランプブラケツト17の高さ位置
は、予め地上高を精度調整されラジエータサポー
トメンバ7に依存することとなり、該ラジエータ
サポートメンバ7の地上高に対応して一義的に定
まる。よつてランプブラケツト17は精度よく、
所定の地上高を有する位置に固定されるととも
に、必然的に前記ランプ取り付け面22に固定さ
れるヘツドランプにあつても精度よく、所定の地
上高を有する位置に配設される。
は、予め地上高を精度調整されラジエータサポー
トメンバ7に依存することとなり、該ラジエータ
サポートメンバ7の地上高に対応して一義的に定
まる。よつてランプブラケツト17は精度よく、
所定の地上高を有する位置に固定されるととも
に、必然的に前記ランプ取り付け面22に固定さ
れるヘツドランプにあつても精度よく、所定の地
上高を有する位置に配設される。
又このとき、ランプ取り付け面22上に配置さ
れるヘツドランプは、車幅方向の位置を両側壁1
8,19によつて規制されるとともに、前後方向
位置を後壁21によつて規制される。したがつ
て、ヘツドランプは、地上高のみならず、車幅方
向、前後方向においては精度よく位置決めされ
る。
れるヘツドランプは、車幅方向の位置を両側壁1
8,19によつて規制されるとともに、前後方向
位置を後壁21によつて規制される。したがつ
て、ヘツドランプは、地上高のみならず、車幅方
向、前後方向においては精度よく位置決めされ
る。
したがつて、ヘツドランプの組み付け工程にお
いて、ヘツドランプの取り付け位置調整が不要と
なり、ヘツドランプ組み付け作業の、容易迅速化
を図ることが可能となる。
いて、ヘツドランプの取り付け位置調整が不要と
なり、ヘツドランプ組み付け作業の、容易迅速化
を図ることが可能となる。
又、ヘツドランプの脱着にしては、略水平状の
取り付け面22にヘツドランプを載置した後、前
記孔10に取り付け用ビスを螺着すればよいこと
から、作業者においてヘツドランプを支持する必
要がなく、ヘツドランプの脱着作業を容易に行う
ことが可能となるのである。
取り付け面22にヘツドランプを載置した後、前
記孔10に取り付け用ビスを螺着すればよいこと
から、作業者においてヘツドランプを支持する必
要がなく、ヘツドランプの脱着作業を容易に行う
ことが可能となるのである。
発明の効果
以上説明したように本発明は、フードリツジレ
インホースとラジエータサポートメンバにランプ
ブラケツトが固定されたことから、該ランプブラ
ケツトの地上高を、予め地上高を精度調整された
ラジエータサポートメンバに依存させて、一義的
に定めることが可能となる。よつてランプブラケ
ツトを精度よく、所定の地上高を有する位置に固
定することができ、必然的に前記ランプブラケツ
トに固定されるヘツドランプにあつても精度よ
く、所定の地上高を有して位置することができ
る。
インホースとラジエータサポートメンバにランプ
ブラケツトが固定されたことから、該ランプブラ
ケツトの地上高を、予め地上高を精度調整された
ラジエータサポートメンバに依存させて、一義的
に定めることが可能となる。よつてランプブラケ
ツトを精度よく、所定の地上高を有する位置に固
定することができ、必然的に前記ランプブラケツ
トに固定されるヘツドランプにあつても精度よ
く、所定の地上高を有して位置することができ
る。
又前記ランプブラケツトは、上面及び前面が開
口状の箱体であることから、残る両側面及び後面
により、ヘツドランプの車幅方向の位置と、前後
方向の位置とを規制することができ、これによつ
てヘツドランプは、前記地上高のみならず、車幅
方向、前後方向において精度よく位置決めされ
る。
口状の箱体であることから、残る両側面及び後面
により、ヘツドランプの車幅方向の位置と、前後
方向の位置とを規制することができ、これによつ
てヘツドランプは、前記地上高のみならず、車幅
方向、前後方向において精度よく位置決めされ
る。
その結果、ヘツドランプの組み付け工程におい
て、ヘツドランプの取り付け位置調整が不要とな
り、ヘツドランプ組み付け作業の、容易迅速化を
図ることが可能となる。
て、ヘツドランプの取り付け位置調整が不要とな
り、ヘツドランプ組み付け作業の、容易迅速化を
図ることが可能となる。
さらに、ランプブラケツトの底壁には略水平状
のランプ取り付け面が設けられたことから、ヘツ
ドランプの脱着にしては、略水平状の取り付け面
にヘツドランプを載置して作業を行うことができ
る。よつて作業者にあつては、脱着に際してヘツ
ドランプを支持する必要がなく、ヘツドランプの
脱着作業の容易化を図ることを可能にするもので
ある。
のランプ取り付け面が設けられたことから、ヘツ
ドランプの脱着にしては、略水平状の取り付け面
にヘツドランプを載置して作業を行うことができ
る。よつて作業者にあつては、脱着に際してヘツ
ドランプを支持する必要がなく、ヘツドランプの
脱着作業の容易化を図ることを可能にするもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図−線に沿う断面図、第3図は従来
の車体のランプブラケツト構造を示す斜視図であ
る。 1……車体、2……エンジンルーム、3……フ
ードリツジパネル、13……フードリツジレイン
フオース、17……ランプブラツケツト、22…
…ランプ取り付け面。
図は第1図−線に沿う断面図、第3図は従来
の車体のランプブラケツト構造を示す斜視図であ
る。 1……車体、2……エンジンルーム、3……フ
ードリツジパネル、13……フードリツジレイン
フオース、17……ランプブラツケツト、22…
…ランプ取り付け面。
Claims (1)
- 1 車体エンジンルームの側壁を形成するフード
リツジパネルの上縁に、前後方向に延在するフー
ドリツジレインホースが配設され、該フードリツ
ジレインホースに車幅方向に延在するラジエータ
サポートメンバの両端部が結合されるとともに、
前記フードリツジレインホースとラジエータサポ
ートメンバには、上面及び前面が開口状の箱体か
らなるランプブラケツトが固定され、該ランプブ
ラケツトの底壁には略水平状のランプ取り付け面
が設けられたことを特徴とする車体のランプブラ
ケツト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190891A JPH0238154A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車体のランプブラケット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190891A JPH0238154A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車体のランプブラケット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238154A JPH0238154A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0466737B2 true JPH0466737B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=16265456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190891A Granted JPH0238154A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車体のランプブラケット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238154A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190891A patent/JPH0238154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238154A (ja) | 1990-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01120480U (ja) | ||
| US6517146B1 (en) | Attachment of front quadrant to crossmember | |
| JPH0466737B2 (ja) | ||
| JPH0747258Y2 (ja) | ステアリングギヤボツクス支持構造 | |
| JP3214352B2 (ja) | 車体前部の組み立て方法 | |
| JPS6113374Y2 (ja) | ||
| JPS6312075Y2 (ja) | ||
| JP3196793B2 (ja) | 車両用ドアのレギュレータ取付構造 | |
| JPH0453137Y2 (ja) | ||
| JPH022666Y2 (ja) | ||
| JP2557377Y2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP2594497Y2 (ja) | ステアリングコラム用サポートブラケット | |
| JP2513473Y2 (ja) | 車体構造 | |
| JPS6146057Y2 (ja) | ||
| JPH022688Y2 (ja) | ||
| JP2549519B2 (ja) | リヤフエンダ | |
| JP2717970B2 (ja) | 車体後部構造 | |
| JPS6221853Y2 (ja) | ||
| JPH0210027Y2 (ja) | ||
| JPS5927333Y2 (ja) | 農用トラクタのフロントヒツチ | |
| JPS60996Y2 (ja) | ボンネツトに取り付けるヘツドランプブラケツトの構造 | |
| JPH0231317Y2 (ja) | ||
| JPH0431175Y2 (ja) | ||
| JPS5822860Y2 (ja) | 自動車のフロントボデ−部の構造 | |
| JPH0312571Y2 (ja) |