JPH0466785B2 - - Google Patents
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- JPH0466785B2 JPH0466785B2 JP14321684A JP14321684A JPH0466785B2 JP H0466785 B2 JPH0466785 B2 JP H0466785B2 JP 14321684 A JP14321684 A JP 14321684A JP 14321684 A JP14321684 A JP 14321684A JP H0466785 B2 JPH0466785 B2 JP H0466785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- tape
- printed circuit
- circuit board
- air cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0026—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor an edge face with strip material, e.g. a panel edge
- B29C63/003—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor an edge face with strip material, e.g. a panel edge continuously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、接着テープを重合したプリント基板
の端縁部に貼り付ける装置に関するものである。
の端縁部に貼り付ける装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
電気回路を形成するプリント基板を多数製作す
る場合、同形、同寸法のプレートに多数の孔あけ
加工を施す工程があるが、このような場合に何枚
かのプレートを重合して同時に孔あけ加工を施す
のが能率的である。
る場合、同形、同寸法のプレートに多数の孔あけ
加工を施す工程があるが、このような場合に何枚
かのプレートを重合して同時に孔あけ加工を施す
のが能率的である。
このプリント基板を重合して固着するために、
従来は人手によつて接着テープをプリント基板の
重合端縁に貼り付けていたが、このようにすると
人手を多く要する上に、作業能率が悪いという問
題点があつた。
従来は人手によつて接着テープをプリント基板の
重合端縁に貼り付けていたが、このようにすると
人手を多く要する上に、作業能率が悪いという問
題点があつた。
また本出願人は先に、上述の作業を機械化する
ためのテープ貼り付け装置(特開昭56−79491号)
を提案したが、この装置では重合した多数のプリ
ント基板を密着状態で固定できない上に、接着し
たテープが剥れやすい等の欠点があつて、未だ実
用化に到つていない。
ためのテープ貼り付け装置(特開昭56−79491号)
を提案したが、この装置では重合した多数のプリ
ント基板を密着状態で固定できない上に、接着し
たテープが剥れやすい等の欠点があつて、未だ実
用化に到つていない。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明において
は、重合したプリント基板をワークテーブルから
一部突出した状態でセツトできるようにすると共
に、この突出部をエアシリンダによつてクランプ
できるようにし、このプリント基板の突出部に対
向して装置基板を昇降および前後動自在に設け、
先端にテープ押えローラを有すると共に、そのロ
ーラの後方にテープ押え用のパツドを有するレバ
ーの後部を前記装置基板に枢支し、このレバーを
水平状態から上向きに状態に揺動できるようにす
ると共に、リールから引き出した接着テープをレ
バーの後端からレバー下面に沿つてレバーの先端
部まで導き出して保持できるようにし、このテー
プをレバーの後退位置において前記テープ押え用
パツドの前縁付近で切断するカツターを前記装置
基板に昇降自在に設けてテープ貼り付け装置を構
成する。
は、重合したプリント基板をワークテーブルから
一部突出した状態でセツトできるようにすると共
に、この突出部をエアシリンダによつてクランプ
できるようにし、このプリント基板の突出部に対
向して装置基板を昇降および前後動自在に設け、
先端にテープ押えローラを有すると共に、そのロ
ーラの後方にテープ押え用のパツドを有するレバ
ーの後部を前記装置基板に枢支し、このレバーを
水平状態から上向きに状態に揺動できるようにす
ると共に、リールから引き出した接着テープをレ
バーの後端からレバー下面に沿つてレバーの先端
部まで導き出して保持できるようにし、このテー
プをレバーの後退位置において前記テープ押え用
パツドの前縁付近で切断するカツターを前記装置
基板に昇降自在に設けてテープ貼り付け装置を構
成する。
(作用)
本発明装置には、上述のように重合したプリン
ト基板をエヤシリンダによつて押えつけることに
より多数のプリント基板を密着状態でクランプ
し、この状態で接着テープをプリント基板の重合
端像に〓字型に貼り付けるようにしたため、多数
のプリント基板を密着状態で確実に固定すること
ができる。
ト基板をエヤシリンダによつて押えつけることに
より多数のプリント基板を密着状態でクランプ
し、この状態で接着テープをプリント基板の重合
端像に〓字型に貼り付けるようにしたため、多数
のプリント基板を密着状態で確実に固定すること
ができる。
またテープ押え用パツドによつて一旦プリント
基板に接着したテープは、さらにテープ押えロー
ラによつてプリント基板に押し付けられるから、
テープの接着が確実となり、剥がれるおそれがな
くなる。
基板に接着したテープは、さらにテープ押えロー
ラによつてプリント基板に押し付けられるから、
テープの接着が確実となり、剥がれるおそれがな
くなる。
また本発明装置は、テープの貼り付け作業をす
べて機械的に行うから、人手を要せず、しかも作
業能率を向上させることができる。
べて機械的に行うから、人手を要せず、しかも作
業能率を向上させることができる。
(実施例)
以下、図面について本発明の一実施例を説明す
る。図中1は重合したプリト基板で、2はそのプ
リント基板1を水平に載置するワークテーブルで
ある。
る。図中1は重合したプリト基板で、2はそのプ
リント基板1を水平に載置するワークテーブルで
ある。
このワークテーブル2上には、プリント基板1
を定位置にセツトするために、第1図に示すよう
に位置決めバー3を固定する。
を定位置にセツトするために、第1図に示すよう
に位置決めバー3を固定する。
また4(第7図参照)はワークテーブル2の上
方において水平に固定して設けたスライドガイド
で、このスライドガイド4にはシリンダホルダー
5を摺動自在に嵌装しハンドル付ねじ6をねじ込
むことによつてシム7を介してホルダー5を所望
の位置に固定できるようにする。またホルダー5
の下端にはプリント基板用受け板8を固定し、ワ
ークテーブル2上から突出させたプリント基板1
の端縁を段部8aによつて受け止めるようにす
る。9はこの受け板8の端部を支承するためワー
クテーブル2の側面に固定した水平部材である。
方において水平に固定して設けたスライドガイド
で、このスライドガイド4にはシリンダホルダー
5を摺動自在に嵌装しハンドル付ねじ6をねじ込
むことによつてシム7を介してホルダー5を所望
の位置に固定できるようにする。またホルダー5
の下端にはプリント基板用受け板8を固定し、ワ
ークテーブル2上から突出させたプリント基板1
の端縁を段部8aによつて受け止めるようにす
る。9はこの受け板8の端部を支承するためワー
クテーブル2の側面に固定した水平部材である。
またシリンダホルダー5に、プリント基板1を
上から押え付けるエアシリンダ10を下向きに設
け、このピストンロツド10aの下端にクランプ
プレート11を設ける。
上から押え付けるエアシリンダ10を下向きに設
け、このピストンロツド10aの下端にクランプ
プレート11を設ける。
またワークテーブル2のエアシリンダ10の装
着側に対向するように、2本のガイド支柱12を
前後に適当な間隔をおいて垂直に立てる。13は
そのガイド支柱12の上端間を連結する上部ホル
ダープレートである。
着側に対向するように、2本のガイド支柱12を
前後に適当な間隔をおいて垂直に立てる。13は
そのガイド支柱12の上端間を連結する上部ホル
ダープレートである。
そしてこの2本のガイド支柱12に対して昇降
自在にブロツク状のスライダー14(第2,3図
参照)を嵌装し、上部ホルダープレート13に固
定したエヤシリンダ15のピストンロツド15a
をフローテイングネクター16を介してスライダ
ー14に連結する。
自在にブロツク状のスライダー14(第2,3図
参照)を嵌装し、上部ホルダープレート13に固
定したエヤシリンダ15のピストンロツド15a
をフローテイングネクター16を介してスライダ
ー14に連結する。
またスライダー14の上下部に2本の水平ガイ
ドバー17を貫通して設け、これら2本の水平ガ
イドバー17の両端部に固着したガイドバーホル
ダー18(第2,3,5図参照)を介して装置基
板19をスライダー14の一側面側にわずかな間
隙をおいて垂直に設け、この装置基板19の中程
に開口19aを形成し、この開口19aより突出
するブラケツト20をスライダー14に突設し、
このブラケツト20の後方においてブラケツト2
0と対向するシリンダホルダー21を装置基板1
9に突設し、このホルダー21に固定したエヤシ
リンダ22のピストンロツド22aをフローテイ
ングコネクター23を介してブラケツト20と連
結する。
ドバー17を貫通して設け、これら2本の水平ガ
イドバー17の両端部に固着したガイドバーホル
ダー18(第2,3,5図参照)を介して装置基
板19をスライダー14の一側面側にわずかな間
隙をおいて垂直に設け、この装置基板19の中程
に開口19aを形成し、この開口19aより突出
するブラケツト20をスライダー14に突設し、
このブラケツト20の後方においてブラケツト2
0と対向するシリンダホルダー21を装置基板1
9に突設し、このホルダー21に固定したエヤシ
リンダ22のピストンロツド22aをフローテイ
ングコネクター23を介してブラケツト20と連
結する。
また先端にゴム製のテープ押えローラ24をピ
ン25により枢支すると共に、そのローラ24の
後方にテープ押えパツド26を下面に設けたレバ
ー27の後部を枢支軸28を介して装置基板19
に枢支し、このレバー27の中間部より装置基板
19の裏側まで突出するロツド29(第2,4,
5図参照)を突設する。30はそのロツド29を
レバー27に固定するノツクピンである。
ン25により枢支すると共に、そのローラ24の
後方にテープ押えパツド26を下面に設けたレバ
ー27の後部を枢支軸28を介して装置基板19
に枢支し、このレバー27の中間部より装置基板
19の裏側まで突出するロツド29(第2,4,
5図参照)を突設する。30はそのロツド29を
レバー27に固定するノツクピンである。
そして装置基板19の裏側に第4,5図に示す
ように、ロツド29を介してレバー27を水平状
態から上向き状態に揺動させるエヤシリンダ31
を設ける。32は基板19に突設したブラケツ
ト、33はこのブラケツト32とシリンダ31と
を連結するヒンジピン、34はシリンダ31ピス
トンロツド31aとロツド29とを連結するクロ
スヘツドである。
ように、ロツド29を介してレバー27を水平状
態から上向き状態に揺動させるエヤシリンダ31
を設ける。32は基板19に突設したブラケツ
ト、33はこのブラケツト32とシリンダ31と
を連結するヒンジピン、34はシリンダ31ピス
トンロツド31aとロツド29とを連結するクロ
スヘツドである。
また第1,3図に示すように、レバー27の後
部上方においてリールスタンド35を装置基板1
9に固定して設け、このリールスタンド35に接
着テープリール36を着脱自在に装着できるよう
にする。36aはリール36の軸、35aはこの
軸36aの落し軸受溝である。
部上方においてリールスタンド35を装置基板1
9に固定して設け、このリールスタンド35に接
着テープリール36を着脱自在に装着できるよう
にする。36aはリール36の軸、35aはこの
軸36aの落し軸受溝である。
またリール36から引き出した接着テープを案
内する半円筒状のガイド溝27aをレバー27の
後部に形成し、このガイド溝27aを介して接着
テープ37その接着面を下側にしてレバー27の
下面に沿つてレバー27の先端部まで導き出して
保持できるようにする。
内する半円筒状のガイド溝27aをレバー27の
後部に形成し、このガイド溝27aを介して接着
テープ37その接着面を下側にしてレバー27の
下面に沿つてレバー27の先端部まで導き出して
保持できるようにする。
すなわち、第1,2図に示すように、レバー2
7の後部下方の装置基板19に軸38を突設し、
この軸38にテープ押えレバー39の基部を枢支
し、このレバー39の中間部に突設したピン40
と、レバー27の後方延長部27bに突設したピ
ン41との間にばね42を張設することにより、
レバー39の先端をレバー27の下面のテープ3
7に押し付けてテープ37の戻りとだれを防止す
るようにする。また43はレバー27の後方延長
部27bの上方に装置基板19より突設したレバ
ーストツパープレートで、44はこのプレート4
3に螺合してレバー27の後方延長部27bの上
面と衝合するようにしたストツパーボルト、45
はそのロツクナツトである。
7の後部下方の装置基板19に軸38を突設し、
この軸38にテープ押えレバー39の基部を枢支
し、このレバー39の中間部に突設したピン40
と、レバー27の後方延長部27bに突設したピ
ン41との間にばね42を張設することにより、
レバー39の先端をレバー27の下面のテープ3
7に押し付けてテープ37の戻りとだれを防止す
るようにする。また43はレバー27の後方延長
部27bの上方に装置基板19より突設したレバ
ーストツパープレートで、44はこのプレート4
3に螺合してレバー27の後方延長部27bの上
面と衝合するようにしたストツパーボルト、45
はそのロツクナツトである。
またレバー27の上面に板ばね46の基部をボ
ルト47により固定し、この板ばね46の先端部
にレバー27を跨ぐピン48を支承させ、このピ
ン48の両端部にそれぞれリンク49の上端部を
嵌合して係止し、これらリンク49の下端部間を
レバー27の下方においてピン50により連結
し、このピン50にテープ37のだれを防止する
2個のローラ51を乾燥すると共に、これら2個
のローラ51間にテープ37のだれ防止プレート
52を嵌装する。すなわちこれらローラ51およ
びだれ防止プレート52は板ばね46の作用によ
つて常にレバー27の下面のテープ37に圧接し
ている。また第1,4,6図に示すように、レバ
ー27の下方を装置基板19に上下方向の2個の
スライドガイド53を適当な間隔をおいて固着
し、これらスライドガイド53間に平断面形状が
T型のカツター用スライダー54を上下方向に摺
動自在に嵌装し、このスライダー54の外方突出
部54aの中央部に開口54bを設け、装置基板
19に突設した軸55に枢支したベルクランク5
6の一方の円形端部56aを前記開口54bに嵌
入させると共に、他方の端部56bをピン57お
よびクレビス58を介してエヤシリンダ59のピ
ストンロツド59aと連結する。このエヤシリン
ダ59の基部はヒンジピン60およびブラケツト
61を介して装置基板19に枢支する。
ルト47により固定し、この板ばね46の先端部
にレバー27を跨ぐピン48を支承させ、このピ
ン48の両端部にそれぞれリンク49の上端部を
嵌合して係止し、これらリンク49の下端部間を
レバー27の下方においてピン50により連結
し、このピン50にテープ37のだれを防止する
2個のローラ51を乾燥すると共に、これら2個
のローラ51間にテープ37のだれ防止プレート
52を嵌装する。すなわちこれらローラ51およ
びだれ防止プレート52は板ばね46の作用によ
つて常にレバー27の下面のテープ37に圧接し
ている。また第1,4,6図に示すように、レバ
ー27の下方を装置基板19に上下方向の2個の
スライドガイド53を適当な間隔をおいて固着
し、これらスライドガイド53間に平断面形状が
T型のカツター用スライダー54を上下方向に摺
動自在に嵌装し、このスライダー54の外方突出
部54aの中央部に開口54bを設け、装置基板
19に突設した軸55に枢支したベルクランク5
6の一方の円形端部56aを前記開口54bに嵌
入させると共に、他方の端部56bをピン57お
よびクレビス58を介してエヤシリンダ59のピ
ストンロツド59aと連結する。このエヤシリン
ダ59の基部はヒンジピン60およびブラケツト
61を介して装置基板19に枢支する。
また前記カツター用スライダー54の外方突出
部54aの上部に、カツターホルダー62をボル
ト65により固定し、このホルダー62にカツタ
ー63をカツター押え64を介してボルト65に
より固定し、一旦プリント基板1の上面に貼り付
けたテープ37をレバー27の後退位置におい
て、エヤシリンダ59を作動させることによりカ
ツター63を上昇させて、テープ押え用パツド2
6の前縁付近で切断するように構成する。
部54aの上部に、カツターホルダー62をボル
ト65により固定し、このホルダー62にカツタ
ー63をカツター押え64を介してボルト65に
より固定し、一旦プリント基板1の上面に貼り付
けたテープ37をレバー27の後退位置におい
て、エヤシリンダ59を作動させることによりカ
ツター63を上昇させて、テープ押え用パツド2
6の前縁付近で切断するように構成する。
なお前記した本発明装置の各部の作動は、後述
する作用説明の順序に従つて電気的に制御される
ものであるが、この制御用シーケンス回路は公知
のものであるから説明は省略する。
する作用説明の順序に従つて電気的に制御される
ものであるが、この制御用シーケンス回路は公知
のものであるから説明は省略する。
次に上述のように構成した本発明装置の作用を
説明する。第1図および第2図は作業準備完了の
状態を示すもので、この場合重合したプリント基
板1は、ワークテーブル2上の所定の位置にセツ
トされている。すなわちプリント基板1の一辺を
位置決めバー3に衝合すると共に、プリント基板
1の他の辺をプリント基板用受け板8の段部8a
に衝合させる。
説明する。第1図および第2図は作業準備完了の
状態を示すもので、この場合重合したプリント基
板1は、ワークテーブル2上の所定の位置にセツ
トされている。すなわちプリント基板1の一辺を
位置決めバー3に衝合すると共に、プリント基板
1の他の辺をプリント基板用受け板8の段部8a
に衝合させる。
またリール36から引き出した接着テープ37
は、レバー27の後部のガイド溝27aを介して
レバー27の下面に沿つて第1図に示すようにテ
ープ押えパツド26の前縁まで導き出し、ばね4
2によつて付勢されているテープ押えレバー39
の先端部、および板ばね46によつて付勢されて
いるローラ51とだれ防止プレート52によつて
テープ37をだれないように支承しておく。
は、レバー27の後部のガイド溝27aを介して
レバー27の下面に沿つて第1図に示すようにテ
ープ押えパツド26の前縁まで導き出し、ばね4
2によつて付勢されているテープ押えレバー39
の先端部、および板ばね46によつて付勢されて
いるローラ51とだれ防止プレート52によつて
テープ37をだれないように支承しておく。
この状態でスタートスイツチ(図示せず)を
ONにすると、まずエヤシリンダ10(第1,7
図参照)が作動してピストンロツド10aが下降
することによりクランププレート11を押し下げ
て重合しているプリント基板1を強く押え付ける
ため、重合しているプリント基板1は完全に密着
する。
ONにすると、まずエヤシリンダ10(第1,7
図参照)が作動してピストンロツド10aが下降
することによりクランププレート11を押し下げ
て重合しているプリント基板1を強く押え付ける
ため、重合しているプリント基板1は完全に密着
する。
ついでエヤシリンダ31(第4,5図参照)が
作動してピストンロツド31aが上昇する結果、
レバー27が枢支軸28を支点として第1図のa
の位置からbの位置まで回動して上向き状態にな
る。
作動してピストンロツド31aが上昇する結果、
レバー27が枢支軸28を支点として第1図のa
の位置からbの位置まで回動して上向き状態にな
る。
つぎにエヤシリンダ22が作動して、ピストン
ロツド22aが引込む結果、装置基板19がスラ
イダー14に対して前進するため、レバー27も
第1図の矢印Aのように前進して第8図の状態に
なる。
ロツド22aが引込む結果、装置基板19がスラ
イダー14に対して前進するため、レバー27も
第1図の矢印Aのように前進して第8図の状態に
なる。
つぎにエヤシリンダ31が再び作動してピスト
ンロツド31が引込むことにより、レバー27が
第8図の矢印Bのように回動して第9図の状態に
なる。レバー27がこの状態になると、テープ押
えパツド26の下方の接着テープ37がプリント
基板1に押し付けられて接着する。
ンロツド31が引込むことにより、レバー27が
第8図の矢印Bのように回動して第9図の状態に
なる。レバー27がこの状態になると、テープ押
えパツド26の下方の接着テープ37がプリント
基板1に押し付けられて接着する。
この状態からつぎにエヤシリンダ22が作動し
てピストンロツド22aが押し出されると、装置
基板19と共にレバー27が第9図の矢印Cのよ
うに後退するため、ゴム製のテープ押えローラ2
4が第10図の矢印Dのようにプリント基板1上
を押しながら後退し、その間に基板1に接着した
テープ37を更に押し付けて接着を確実にすると
共に、テープ37はレバー27の後退分だけ矢印
Eのようにリール36から引き出される。
てピストンロツド22aが押し出されると、装置
基板19と共にレバー27が第9図の矢印Cのよ
うに後退するため、ゴム製のテープ押えローラ2
4が第10図の矢印Dのようにプリント基板1上
を押しながら後退し、その間に基板1に接着した
テープ37を更に押し付けて接着を確実にすると
共に、テープ37はレバー27の後退分だけ矢印
Eのようにリール36から引き出される。
つぎにエヤシリンダ59が作動してピストンロ
ツド59aが押し出されることにより、ベルクラ
ンク56が軸55を支点として図の時計方向に回
動し、その結果カツター用スライダー54を押し
上げると共に、カツター63を第10図に示すよ
うに押し上げてテープ37を切断した後、ピスト
ンロツド59aが引き込んでカツター63が元の
位置に戻る。つぎにエヤシリンダ15が作動して
ピストンロツド15a下降すると、スライダー1
4と共に装置基板19が下降するから、レバー2
7と共にローラ24が第10図の矢印Fのように
下降してテープ37を第11図に示すように折り
曲げて重合したプリント基板1の重合端縁に確実
に貼り付ける。
ツド59aが押し出されることにより、ベルクラ
ンク56が軸55を支点として図の時計方向に回
動し、その結果カツター用スライダー54を押し
上げると共に、カツター63を第10図に示すよ
うに押し上げてテープ37を切断した後、ピスト
ンロツド59aが引き込んでカツター63が元の
位置に戻る。つぎにエヤシリンダ15が作動して
ピストンロツド15a下降すると、スライダー1
4と共に装置基板19が下降するから、レバー2
7と共にローラ24が第10図の矢印Fのように
下降してテープ37を第11図に示すように折り
曲げて重合したプリント基板1の重合端縁に確実
に貼り付ける。
そしてローラ24が第11図のC位置に来た
後、エヤシリンダ22の作動によりローラ24を
d位置まで一旦前進させ、再びC位置まで後退さ
せる。したがつてこの間にテープ37はプリント
基板1の下面にも確実に接着する。
後、エヤシリンダ22の作動によりローラ24を
d位置まで一旦前進させ、再びC位置まで後退さ
せる。したがつてこの間にテープ37はプリント
基板1の下面にも確実に接着する。
ローラ24がC位置に戻つたならば、エヤシリ
ンダ15のピストンロツド15aが引込んで、装
置基板19と共にローラ24がa位置に上昇して
第1図の状態に戻ると共に、エヤシリンダ10の
ピストンロツド10aが上昇してプリント基板1
を釈放する。
ンダ15のピストンロツド15aが引込んで、装
置基板19と共にローラ24がa位置に上昇して
第1図の状態に戻ると共に、エヤシリンダ10の
ピストンロツド10aが上昇してプリント基板1
を釈放する。
以上で本発明装置の1サイクルが終了するが、
この操作を繰り返し行うことによつて、自動的に
能率よくテープの貼り付けを行うことができる。
この操作を繰り返し行うことによつて、自動的に
能率よくテープの貼り付けを行うことができる。
(発明の効果)
本発明装置によれば、上述のように重合したプ
リント基板1をエヤシリンダ10によつて強く押
え付けることにより、多数のプリント基板1を密
着状態でクランプし、この状態で接着テープ37
をゴム製のテープ押えローラ24よつて押し付け
ながら、プリント基板1の上面から、その重合端
縁およびプリント基板1の下面へと順次に貼り付
けるようにしたから、重合したプリント基板1を
密着状態のまま確実に固定することができ、しか
も一旦接着したテープが剥がれるおそれもなくな
る。
リント基板1をエヤシリンダ10によつて強く押
え付けることにより、多数のプリント基板1を密
着状態でクランプし、この状態で接着テープ37
をゴム製のテープ押えローラ24よつて押し付け
ながら、プリント基板1の上面から、その重合端
縁およびプリント基板1の下面へと順次に貼り付
けるようにしたから、重合したプリント基板1を
密着状態のまま確実に固定することができ、しか
も一旦接着したテープが剥がれるおそれもなくな
る。
また本発明装置は、テープの貼り付け作業をす
べて機械的に行うから、人手を要せず、しかも作
業能率を著しく向上させることができるというす
ぐれた効果がある。
べて機械的に行うから、人手を要せず、しかも作
業能率を著しく向上させることができるというす
ぐれた効果がある。
第1図は本発明装置の立面図、第2図はその平
面図、第3図は第1図の矢視図、第4図は第1
図の矢視図、第5図は第2図のv矢視図、第6
図は第1図の矢視図、第7図はプリント基板ク
ランプ装置の立面図、第8図〜第11図は本発明
装置の作動説明図である。 1……重合したプリント基板、2……ワークテ
ーブル、10……エヤシリンダ、12……ガイド
支柱、14……スライダー、17……水平ガイド
バー、19……装置基板、22……エヤシリン
ダ、24……テープ押えローラ、26……テープ
押えパツド、27……レバー、31……エヤシリ
ンダ、35……リールスタンド、36……接着テ
ープリール、37……接着テープ、39……テー
プ押えレバー、46……板ばね、51……ロー
ラ、52……だれ防止プレート、54……カツタ
ー用スライダー、56……ベルクランク、59…
…エヤシリンダ、63……カツター。
面図、第3図は第1図の矢視図、第4図は第1
図の矢視図、第5図は第2図のv矢視図、第6
図は第1図の矢視図、第7図はプリント基板ク
ランプ装置の立面図、第8図〜第11図は本発明
装置の作動説明図である。 1……重合したプリント基板、2……ワークテ
ーブル、10……エヤシリンダ、12……ガイド
支柱、14……スライダー、17……水平ガイド
バー、19……装置基板、22……エヤシリン
ダ、24……テープ押えローラ、26……テープ
押えパツド、27……レバー、31……エヤシリ
ンダ、35……リールスタンド、36……接着テ
ープリール、37……接着テープ、39……テー
プ押えレバー、46……板ばね、51……ロー
ラ、52……だれ防止プレート、54……カツタ
ー用スライダー、56……ベルクランク、59…
…エヤシリンダ、63……カツター。
Claims (1)
- 1 重合したプリント基板をワークテーブルから
一部突出した状態でセツトできるようにすると共
に、この突出部をエヤシリンダによつてクランプ
できるようにし、このプリント基板の突出部に対
向して装置基板を昇降および前後動自在に設け、
先端にテープ押えローラを有すると共に、そのロ
ーラの後方にテープ押え用パツドを有するレバー
の後部を前記装置基板に枢支し、このレバーを水
平状態から上向き状態に揺動できるようにすると
共に、リールから引き出した接着テープをレバー
の後端からレバー下面に沿つてレバーの先端部ま
で導き出して保持できるようにし、このテープを
レバーの後退位置において前記テープ押え用パツ
ドの前縁付近で切断するカツターを前記装置基板
に昇降自在に設けた事を特徴とするテープ貼り付
け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14321684A JPS6125735A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | テ−プ貼り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14321684A JPS6125735A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | テ−プ貼り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125735A JPS6125735A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0466785B2 true JPH0466785B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=15333588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14321684A Granted JPS6125735A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | テ−プ貼り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125735A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102421252B (zh) * | 2011-08-06 | 2013-11-06 | 罗艺 | 一种贴胶机头及应用其的贴胶纸装置 |
| CN103369844B (zh) * | 2011-08-06 | 2016-11-16 | 武汉威佳电子有限公司 | 一种贴胶机头及应用其的贴胶纸装置 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14321684A patent/JPS6125735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125735A (ja) | 1986-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
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