JPH01229697A - 製本機における表紙同調付着装置 - Google Patents
製本機における表紙同調付着装置Info
- Publication number
- JPH01229697A JPH01229697A JP5683788A JP5683788A JPH01229697A JP H01229697 A JPH01229697 A JP H01229697A JP 5683788 A JP5683788 A JP 5683788A JP 5683788 A JP5683788 A JP 5683788A JP H01229697 A JPH01229697 A JP H01229697A
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- Japan
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- cover
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- plate
- front claw
- moving
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 42
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は製本機において、移送中の本紙に表紙を正確に
位置決めして付着させる表紙同調付着装置に関する。 製本機において本紙に表紙を付着させる工程は、通常、
締板に本紙を、背を下方へ突出させた状態で挾み、この
締板をチェノで移送し、背に糊を付けた後、下方から斜
めにこの締板と同期して表紙を表紙コンベアで移送し、
本紙の背に表紙を付着させるようにして行う。 この構成では、締板1表紙を移送するコンベアのチェノ
の伸び等により、表紙の付着位置に若干の変動を生じる
。 このため文庫本等に用いられる本の天を截断しないで仕
上げるアンカット基のように、表紙の位置を正確に定め
なければならない場合には、表紙コンベアと締板との間
に表紙同調付着装置が介在される。 従来の技術 従来の表紙同調付着装置は、表紙を載せる合板を水平に
したまま締板の移動に同期して円運動させ、表紙コンベ
アからの表紙を載せて本紙に付着させるものである。 発明が解決しようとする課題 この従来装置では、締板の移動に同期して合板が作動す
るので、表紙コンベアのチェノの伸びの影響から逃れる
ことはできるが、締板な駆動するチェノの伸びの影響は
受けるので、位置決め精度は不十分である。また台板は
円運動をするので、表紙は本紙に瞬間的に接触させられ
るだけであり、付着状態が不確実である。 そこで本発明はこれらの不都合を解消し、表紙コンベア
、締板用のコンベアの双方のチェノの伸びからの影響を
受けることなく、正確に位置決めをし、かつ確実罠本紙
に表紙を付着させることのできる表紙同調付着装置を得
ることを目的とする本のである。 課題を解決するための手段 すなわち本発明は、基台と、この基台に対し、前後動可
能に設けられ、バネで前方へ付勢された移動板と、この
移動板の後部に設けられ上方へ突出する係合突起及び後
爪と、前記基台及び移動板に対し前後動可能に設けられ
、前記後爪との間に表紙を置かせることのできる前爪と
、前記基台、移動板及び前爪を結合し、基台に対し移動
板が後方へ移動したとき前爪を移動板に対し後方へ移動
させ1前後爪間に表紙を挾み位置決めさせる前爪移動機
構と、背を下方へ突出させて本紙を挾み前方へ移動する
締板の下方において、前記基台を締板に同期させて駆動
し、上昇させて表紙コンベアから送られた表紙な後爪と
前爪の間に載置させ、次に前進させて係合突起を締板の
下後端に係合させ、さらに移動板を基台後方へ移動させ
つつ締板とともに前進させ1表紙を前後爪で挾んで位置
決めさせ、次に上昇させて表紙を本紙の背に付着させ、
この後下降して後方へ移動させるサイクルを繰り返す基
台駆:am構とからなる製本機における表紙同調付着装
置である。 さらにこの前爪移動機構は、前爪と移動板との間に形成
され、前爪の後方位置を決めるストッパと、前爪に対し
固定され、歯を下方へ向けたラックと、移動板に対して
固定された軸を有し、このラックに噛合する歯車と、こ
の歯車から下方へ伸びたアームの先端と基台とを結合し
、前爪がストッパに当接したとき縮むバネを有するリン
クとからなるものとすることができる。 作用 したがってこの装置では、基台は締板に同期して略四角
形状に運動する。そしてはじめに締板の下部で上昇し、
表紙コンベアから送られた表紙を前後爪間に載せ、この
後締板よりわずかに速く前進し、このとき保合締板の下
後端に係合させ、バネに抗して移動板を基台後方へ移動
させる。この移動板の移動により前爪は移動板に対し後
退し、表紙を前後爪間に挾む、このとき移動板の位置は
係合突起により締板に対し位置決めされているから表紙
は正確に締板に対し一定位置にある。次に基台はわずか
に上昇して表紙を本紙に付着させる。 このとき基台は締板とほぼ同束で進行している。 次に基台は下降し後退して、再び次の締板に対して上記
と同様の作動をする。 実施例 以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
。 第1図は本発明装置10の全体を示す側面図であリ、第
2図、第3図は基台11部分を示す側断面図、平面図で
ある。 これらの図において、基台11の上面に移動板12が前
後方向に可動に設けられ、バネ13で前方へ付勢されて
いる。なお図中右方を前、左方を後という。この移動板
12の後端には、上方へ突出する係合突起14及び後爪
15.15が設けられている。 さらに移動板12の両側上方に前爪16.16が設けら
れ、この前爪16,16から前方へ伸びる取付板17は
、基台11前端に前後動可能に差込まれたラック棒18
に中間板19を介してネジ20.20で堰付けられ、基
台11及び移動板12に対し前後動可能となっている。 この中間板19は移動板12の前端に形成された凹溝2
1内にあり、この凹溝21の奥端であるストツノζ22
に中間板19の後端が当接することにより中間板19す
なわち前爪16.16の最後端位置が定められるように
なっている。ラック棒18の下面にはラック23が設け
られ、ここに扇型の歯車24が噛合し、この歯車24は
移動板12前端下部に取付けられた軸支部材25 、2
5の軸26に支えられている。この歯車24がら下方に
アーム27が伸び、この先端はリンク28で、基台】1
に取付けられたL型部材29と結合している。 このリンク28は、周囲にアーム27先端をL型部材2
9から引離すバネ30を有し、tたL型部材29とナツ
ト31で係合し伸長不能となっている。 上記のラック棒18、中間板19、ストッパ22、ラッ
ク23、歯車24.軸支部材25、軸26.アーム27
、リンク28、L型部材29、バネ30、ナツト31は
前爪移動機構32を構成し、移動板】2が基台11に対
し後方へ移動すると、軸26の移動及びアーム27下端
がバネ30に押されることによる歯車24の回転により
、ラック23すなわち前爪16を、中間板19がストッ
パ22に当接するまで、移動板12に対し後方へ移動さ
せる。なお中間板19がストッパ22に当接した後は、
移動板12がさらに後退してもバネ30が縮むだけであ
る。 基台11は脚33.33に支持され、この脚33.33
は、前後動台34に上下動可能に嵌合し、さらに下端に
はローラ35,35が設けられ、このローラ35 、3
5は上下動台36の水平溝37内に前後動可能に嵌合し
ている。前後動台34はフレーム38に取付けられたレ
ール39に支持され、また揺動アーム40と係合し、こ
の揺動アーム40により前後に往復運動をさせられる。 上下動台36は、フレーム38に取付けられたローラ4
】、・・・・・・に案内されて上下動可能となり、溝カ
ム42により上下動させられる。 上記の脚33、前後動台34、ローラ35、水平溝37
゜レール39、揺動アーム40、ローラ41、溝カム4
2は基台駆動機構43を構成し、締板44と同期して揺
動アーム40.溝カム42を作動させることにより基台
11を後述のよう
位置決めして付着させる表紙同調付着装置に関する。 製本機において本紙に表紙を付着させる工程は、通常、
締板に本紙を、背を下方へ突出させた状態で挾み、この
締板をチェノで移送し、背に糊を付けた後、下方から斜
めにこの締板と同期して表紙を表紙コンベアで移送し、
本紙の背に表紙を付着させるようにして行う。 この構成では、締板1表紙を移送するコンベアのチェノ
の伸び等により、表紙の付着位置に若干の変動を生じる
。 このため文庫本等に用いられる本の天を截断しないで仕
上げるアンカット基のように、表紙の位置を正確に定め
なければならない場合には、表紙コンベアと締板との間
に表紙同調付着装置が介在される。 従来の技術 従来の表紙同調付着装置は、表紙を載せる合板を水平に
したまま締板の移動に同期して円運動させ、表紙コンベ
アからの表紙を載せて本紙に付着させるものである。 発明が解決しようとする課題 この従来装置では、締板の移動に同期して合板が作動す
るので、表紙コンベアのチェノの伸びの影響から逃れる
ことはできるが、締板な駆動するチェノの伸びの影響は
受けるので、位置決め精度は不十分である。また台板は
円運動をするので、表紙は本紙に瞬間的に接触させられ
るだけであり、付着状態が不確実である。 そこで本発明はこれらの不都合を解消し、表紙コンベア
、締板用のコンベアの双方のチェノの伸びからの影響を
受けることなく、正確に位置決めをし、かつ確実罠本紙
に表紙を付着させることのできる表紙同調付着装置を得
ることを目的とする本のである。 課題を解決するための手段 すなわち本発明は、基台と、この基台に対し、前後動可
能に設けられ、バネで前方へ付勢された移動板と、この
移動板の後部に設けられ上方へ突出する係合突起及び後
爪と、前記基台及び移動板に対し前後動可能に設けられ
、前記後爪との間に表紙を置かせることのできる前爪と
、前記基台、移動板及び前爪を結合し、基台に対し移動
板が後方へ移動したとき前爪を移動板に対し後方へ移動
させ1前後爪間に表紙を挾み位置決めさせる前爪移動機
構と、背を下方へ突出させて本紙を挾み前方へ移動する
締板の下方において、前記基台を締板に同期させて駆動
し、上昇させて表紙コンベアから送られた表紙な後爪と
前爪の間に載置させ、次に前進させて係合突起を締板の
下後端に係合させ、さらに移動板を基台後方へ移動させ
つつ締板とともに前進させ1表紙を前後爪で挾んで位置
決めさせ、次に上昇させて表紙を本紙の背に付着させ、
この後下降して後方へ移動させるサイクルを繰り返す基
台駆:am構とからなる製本機における表紙同調付着装
置である。 さらにこの前爪移動機構は、前爪と移動板との間に形成
され、前爪の後方位置を決めるストッパと、前爪に対し
固定され、歯を下方へ向けたラックと、移動板に対して
固定された軸を有し、このラックに噛合する歯車と、こ
の歯車から下方へ伸びたアームの先端と基台とを結合し
、前爪がストッパに当接したとき縮むバネを有するリン
クとからなるものとすることができる。 作用 したがってこの装置では、基台は締板に同期して略四角
形状に運動する。そしてはじめに締板の下部で上昇し、
表紙コンベアから送られた表紙を前後爪間に載せ、この
後締板よりわずかに速く前進し、このとき保合締板の下
後端に係合させ、バネに抗して移動板を基台後方へ移動
させる。この移動板の移動により前爪は移動板に対し後
退し、表紙を前後爪間に挾む、このとき移動板の位置は
係合突起により締板に対し位置決めされているから表紙
は正確に締板に対し一定位置にある。次に基台はわずか
に上昇して表紙を本紙に付着させる。 このとき基台は締板とほぼ同束で進行している。 次に基台は下降し後退して、再び次の締板に対して上記
と同様の作動をする。 実施例 以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
。 第1図は本発明装置10の全体を示す側面図であリ、第
2図、第3図は基台11部分を示す側断面図、平面図で
ある。 これらの図において、基台11の上面に移動板12が前
後方向に可動に設けられ、バネ13で前方へ付勢されて
いる。なお図中右方を前、左方を後という。この移動板
12の後端には、上方へ突出する係合突起14及び後爪
15.15が設けられている。 さらに移動板12の両側上方に前爪16.16が設けら
れ、この前爪16,16から前方へ伸びる取付板17は
、基台11前端に前後動可能に差込まれたラック棒18
に中間板19を介してネジ20.20で堰付けられ、基
台11及び移動板12に対し前後動可能となっている。 この中間板19は移動板12の前端に形成された凹溝2
1内にあり、この凹溝21の奥端であるストツノζ22
に中間板19の後端が当接することにより中間板19す
なわち前爪16.16の最後端位置が定められるように
なっている。ラック棒18の下面にはラック23が設け
られ、ここに扇型の歯車24が噛合し、この歯車24は
移動板12前端下部に取付けられた軸支部材25 、2
5の軸26に支えられている。この歯車24がら下方に
アーム27が伸び、この先端はリンク28で、基台】1
に取付けられたL型部材29と結合している。 このリンク28は、周囲にアーム27先端をL型部材2
9から引離すバネ30を有し、tたL型部材29とナツ
ト31で係合し伸長不能となっている。 上記のラック棒18、中間板19、ストッパ22、ラッ
ク23、歯車24.軸支部材25、軸26.アーム27
、リンク28、L型部材29、バネ30、ナツト31は
前爪移動機構32を構成し、移動板】2が基台11に対
し後方へ移動すると、軸26の移動及びアーム27下端
がバネ30に押されることによる歯車24の回転により
、ラック23すなわち前爪16を、中間板19がストッ
パ22に当接するまで、移動板12に対し後方へ移動さ
せる。なお中間板19がストッパ22に当接した後は、
移動板12がさらに後退してもバネ30が縮むだけであ
る。 基台11は脚33.33に支持され、この脚33.33
は、前後動台34に上下動可能に嵌合し、さらに下端に
はローラ35,35が設けられ、このローラ35 、3
5は上下動台36の水平溝37内に前後動可能に嵌合し
ている。前後動台34はフレーム38に取付けられたレ
ール39に支持され、また揺動アーム40と係合し、こ
の揺動アーム40により前後に往復運動をさせられる。 上下動台36は、フレーム38に取付けられたローラ4
】、・・・・・・に案内されて上下動可能となり、溝カ
ム42により上下動させられる。 上記の脚33、前後動台34、ローラ35、水平溝37
゜レール39、揺動アーム40、ローラ41、溝カム4
2は基台駆動機構43を構成し、締板44と同期して揺
動アーム40.溝カム42を作動させることにより基台
11を後述のよう
【上下前後に駆動する。
締板44.・・・・・・はこの装置10の上方を前方に
向ってチェノ(図示しない)で移動する。各締板44.
・・−・・は、後板45と前板46との間に本紙47を
挾み、この本紙47の背48を下方へ突出させて保持し
、移送する。 この装置10の後部、締板44の下部には表紙コンベア
49が設けられ、締板44と同期して作動し、チェノの
爪50で表紙51を押しながら、下方から斜め上方へ運
び、本紙47の背48に近接して平行に進行させる。 なお図示を省略したが、表紙コンベア49がらこの装f
itioに沿って表紙ガイドが設けられ1表紙51の両
側及び表裏を案内している。さらにこの装置10の後方
には糊付装置があり、この装置1oに至る前に、本紙4
7の背48に糊を付ける。 この装置]OFi次のように作動する。 第1図は、基台1】が下降した位置にあり、後方へ移動
している状態である。 この第1図の状態から基台11が量後方位置まで達する
と、第4図(A)に示すように、基台11は上昇させら
れる。このとき、この基台11は締板44、表紙コンベ
ア49と同期しているため、後爪15と前爪16との間
に表紙5】を載せ、係合突起14は締板44の後端間隙
部分に進入する。 次に基台11は、第4図(B)に示すように、締板44
よりわずかに速い速度で前進する。したがって係合突起
14は締板44下後嬬に係合し、移動板12Fi基台1
1に対し後方へ移動する。このため前爪移動機構32の
作用により前爪16が移動板12に対し後退し、表紙5
】を後爪15との間に挾み、表紙51の位置を移動板1
2に対し、すなわち締板44に対し正確に定める。 次に第4図(C)に示すように、基台11は再び上昇し
て表紙51を本紙47の背48に付着させる。 この後基台11は下降して後方へ移動し、第1図の状態
を経て1次の締板44について上記作動を繰り返す。 発明の効果 本発明の表紙同調付着装置は、上述のように、表紙を載
せ、係合突起を締板に当てて締板と平行に進行しつつ表
紙を位置決めし本紙に付着させるものであるから、締板
を駆動するチェノの伸びにも、表紙コンベアのチェノの
伸びにも影響を受けることなく正確な位置に表紙を付着
させることができ、しかも表紙を本紙とほぼ同速に移送
しつつ付着させるので、付着が確実である。
向ってチェノ(図示しない)で移動する。各締板44.
・・−・・は、後板45と前板46との間に本紙47を
挾み、この本紙47の背48を下方へ突出させて保持し
、移送する。 この装置10の後部、締板44の下部には表紙コンベア
49が設けられ、締板44と同期して作動し、チェノの
爪50で表紙51を押しながら、下方から斜め上方へ運
び、本紙47の背48に近接して平行に進行させる。 なお図示を省略したが、表紙コンベア49がらこの装f
itioに沿って表紙ガイドが設けられ1表紙51の両
側及び表裏を案内している。さらにこの装置10の後方
には糊付装置があり、この装置1oに至る前に、本紙4
7の背48に糊を付ける。 この装置]OFi次のように作動する。 第1図は、基台1】が下降した位置にあり、後方へ移動
している状態である。 この第1図の状態から基台11が量後方位置まで達する
と、第4図(A)に示すように、基台11は上昇させら
れる。このとき、この基台11は締板44、表紙コンベ
ア49と同期しているため、後爪15と前爪16との間
に表紙5】を載せ、係合突起14は締板44の後端間隙
部分に進入する。 次に基台11は、第4図(B)に示すように、締板44
よりわずかに速い速度で前進する。したがって係合突起
14は締板44下後嬬に係合し、移動板12Fi基台1
1に対し後方へ移動する。このため前爪移動機構32の
作用により前爪16が移動板12に対し後退し、表紙5
】を後爪15との間に挾み、表紙51の位置を移動板1
2に対し、すなわち締板44に対し正確に定める。 次に第4図(C)に示すように、基台11は再び上昇し
て表紙51を本紙47の背48に付着させる。 この後基台11は下降して後方へ移動し、第1図の状態
を経て1次の締板44について上記作動を繰り返す。 発明の効果 本発明の表紙同調付着装置は、上述のように、表紙を載
せ、係合突起を締板に当てて締板と平行に進行しつつ表
紙を位置決めし本紙に付着させるものであるから、締板
を駆動するチェノの伸びにも、表紙コンベアのチェノの
伸びにも影響を受けることなく正確な位置に表紙を付着
させることができ、しかも表紙を本紙とほぼ同速に移送
しつつ付着させるので、付着が確実である。
第1因は本発明の一実施例の側面図、第2崗は基台部分
を示す断面図、第3図は同部分の平面図、第4図(A)
、(B) 、 (C)はそれぞれ作動を示す説明図であ
る。 】0・・・・・・表紙同調付着装置、 11・・四基台
、 12・・−・・・・・移動台、 】3・・−・・
・バネ、14・・・・・・係合突起、15.15・・曲
後爪、 16.16・曲・前爪、 22・曲・ストッ
パ、 23・・曲ラック、 24・・・・・・歯車
、 26・・・・・・M、 27・・・・−アーム
、28・・曲リンク、30・・曲バネ、 32・・・・
・・前爪移動機構、 43・・四基台駆動機構、 44
.−・・・・・・・・締板、 47・・・・・・本紙、
48・・・・・・背、 49・・・・・・表紙コンベ
ア、 5】・・曲表紙。
を示す断面図、第3図は同部分の平面図、第4図(A)
、(B) 、 (C)はそれぞれ作動を示す説明図であ
る。 】0・・・・・・表紙同調付着装置、 11・・四基台
、 12・・−・・・・・移動台、 】3・・−・・
・バネ、14・・・・・・係合突起、15.15・・曲
後爪、 16.16・曲・前爪、 22・曲・ストッ
パ、 23・・曲ラック、 24・・・・・・歯車
、 26・・・・・・M、 27・・・・−アーム
、28・・曲リンク、30・・曲バネ、 32・・・・
・・前爪移動機構、 43・・四基台駆動機構、 44
.−・・・・・・・・締板、 47・・・・・・本紙、
48・・・・・・背、 49・・・・・・表紙コンベ
ア、 5】・・曲表紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基台と、この基台に対し、前後動可能に設けられ、
前方にバネで付勢された移動板と、この移動板の後部に
設けられ上方へ突出する係合突起及び後爪と、前記基台
及び移動板に対し前後動可能に設けられ、前記後爪との
間に表紙を置かせることのできる前爪と、前記基台、移
動板及び前爪を結合し、基台に対し移動板が後方へ移動
したとき前爪を移動板に対し後方へ移動させ、前後爪間
に表紙を挾み位置決めさせる前爪移動機構と、背を下方
へ突出させて本紙を挾み前方へ移動する締板の下方にお
いて、前記基台を締板に同期させて駆動し、上昇させて
表紙コンベアから送られた表紙を後爪と前爪の間に載置
させ、次に前進させて係合突起を締板の下後端に係合さ
せ、さらに移動板を基台後方へ移動させつつ締板ととも
に前進させ、表紙を前後爪で挾んで位置決めさせ、次に
上昇させて表紙を本紙の背に付着させ、この後下降して
後方へ移動させるサイクルを繰り返す基台駆動機構とか
らなる製本機における表紙同調付着装置。 2、前爪移動機構が、前爪と移動板との間に形成され、
前爪の後方位置を決めるストッパと、前爪に対し固定さ
れ、歯を下方へ向けたラックと、移動板に対して固定さ
れた軸を有し、このラックに噛合する歯車と、この歯車
から下方へ伸びたアームの先端と基台とを結合し、前爪
がストッパに当接したとき縮むバネを有するリンクとか
らなる請求項1の表紙同調付着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683788A JPH01229697A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 製本機における表紙同調付着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683788A JPH01229697A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 製本機における表紙同調付着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229697A true JPH01229697A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13038509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5683788A Pending JPH01229697A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 製本機における表紙同調付着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005246769A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Duplo Corp | 製本装置 |
| JP2007069461A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Horizon International Inc | 製本装置における表紙位置決め機構 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5683788A patent/JPH01229697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005246769A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Duplo Corp | 製本装置 |
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