JPH0467121B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0467121B2
JPH0467121B2 JP31843087A JP31843087A JPH0467121B2 JP H0467121 B2 JPH0467121 B2 JP H0467121B2 JP 31843087 A JP31843087 A JP 31843087A JP 31843087 A JP31843087 A JP 31843087A JP H0467121 B2 JPH0467121 B2 JP H0467121B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat plate
punch die
die
scale
notch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP31843087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01161101A (ja
Inventor
Masamune Toda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Comany Inc
Original Assignee
Comany Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Comany Inc filed Critical Comany Inc
Priority to JP31843087A priority Critical patent/JPH01161101A/ja
Publication of JPH01161101A publication Critical patent/JPH01161101A/ja
Publication of JPH0467121B2 publication Critical patent/JPH0467121B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は工作機械における計尺の技術に係
り、特にプレスのポンチダイにおける計尺の技術
に係る。
(従来技術) 従来、工作機械には被加工物の取り付け位置や
加工形態等を決めるため計尺の目盛り等が設けら
れており、穴あけ工作機械のプレスにおいても、
直角定規状の当り部材に目盛りを施して、穴あけ
位置を決めるようにしている。
勿論、罫がき台に被加工物の板金等を載せ、
一々物差しで測つて罫がきを入れることも出来る
が、本発明はこの方法をとらず、連続して穴あけ
を行なうものである。
第6図は従来から成されている方法の一つであ
る。すなわち、板金22が数多くあり、その片隅
に所定の穴加工をしなければならない場合、該板
金22の所定の穴位置に罫がき線24,24…を
縦・横方向に罫がく。そしてこの板金22を同図
に示すようにプレスのポンチダイ5の上に載せ
て、上方からポンチ23をゆつくりと降下させ、
ポンチ23の位置に板金22に罫がいた罫がき線
24,24…を一致させる。このままポンチ23
を降下させて、ポンチ23を板金22に押圧すれ
ば、所定位置に穴が打抜かれることになるが、こ
こでプレスのベースに設けた当り材20,20を
該板金22を縦辺と横辺に当接するように固定す
る。
したがつて、当り材20,20が所定位置に固
定され、該当り材20,20に当接することで、
板金22の縦方向と横方向の位置が定まることに
なり、2枚目以後の板金22…は上記罫がき線無
しに打抜き加工を行い得る。しかし、このような
方法では上記罫がき線24,24の作成並びに該
罫がき線24,24を基準としての当り材20,
20の位置決め作業等が必要となり、、段取り作
業に工数がかかつてしまう。
(本発明が解決しようとする課題) このように、従来の穴あけ加工には上記のごと
き問題がある。本発明が解決しようとする課題は
これら問題点であつて、簡単に板金の位置決めが
出来、所定位置に正確な穴あけ加工を行い得る穴
あけ位置測定器を提供する。
(課題を解決するための手段) 本発明は金属製長方形の平板の中央部を、長手
側の一辺部から、ポンチダイの直径巾で縦に切欠
いて、平板の表面部に切欠き先端部を0点とする
目盛りを該切欠きに沿つて設け、更にその両0点
間を直径とする半円形を先方に切欠いて挿入部と
なし、前記長手側の他の一辺部上に挿入部の縦中
心線と合致する0点を設け、横左右に目盛りを展
開させ、ダイセツトに嵌着する間隔をもつて両係
合片を平板の下面部に取る付ける。そして、測定
器をセツトした状態は、ポンチダイの上面より平
板の表面部が僅か下方に位置するようにしてい
る。
(実施例) 本発明をより詳細に説述するために、以下添付
の図面により説明をする。
本発明の穴あけ位置測定器を示す実施例は、第
1図及び第2図により示されている。すなわち、
本発明の測定器1は金属製の長方形の平板2の中
央部を、長手側3の一辺部4からポンチダイ5の
直径巾で、切込みを中程まで入れて切欠き、平板
2の表面部6に、前記切込みの先端部7,7を0
点とする目盛り8を、切欠きに沿つて縦に設け、
更にその両0点間を直径とする半円形に先方を切
欠いて、前記縦の切欠き部と半円形の切欠き部を
挿入部9とする。
ポンチダイ5は公知のもので、ダイセツト10
に第3図〜第5図に見るように取り付けられてい
る。ポンチダイ5は円柱形をしており、図に見る
ようにその平面は円形となつている。
さて、前記平板2に戻つて、その表面部6の前
記長手側の一辺部11上に、前記挿入部9の縦中
心線部を0点をする目盛り8を、0点を中心とし
て両横(左右)側に展開させている。
測定器1の平板2はこのように縦・横に計尺を
備えており、その挿入部9をダイセツト10の手
前側からポンチダイ5に向かつていつぱいに挿入
するもので、ダイセツト10の受け上面12上に
載り、ポンチダイ5の円柱体の縦半分(半円柱)
に外嵌する。この場合、ポンチダイ5の上面13
より平板2の表面部6は、、第4図に見るように
僅か下方に位置する。したがつて、板金22をポ
ンチダイ5上に載せて穴あけ加工する場合、打抜
き力は測定器1の平板2には作用しない。この状
態で平板2の下面部14に、ダイセツト10に着
脱自在に取り付けとなる係合片15,15を設け
たものが本発明の測定器1である。
実施例では係合片15,15は平板2の下面部
14から直角に突出する方形の小板であつて、平
板2の脚部のような様相を呈しており(第1図〜
第5図)、ダイセツト10の受け側面16,16
に外嵌状態に接し(第3図、第4図)、これを挾
みつけるようにして、ダイセツト10に着脱自在
な取り付け可能となつている。
該測定器の用い方を述べると、第3図、第4図
に見るように挿入部9を先にして、プレス17の
ダイセツト10に向わせ、ダイセツト10におけ
るポンチダイ5にいつぱいに挿入し、挿入部9の
半円形部18をポンチダイ5に外嵌し、同時に係
合片15,15をダイセツト10の受け側面1
6,16に外嵌して測定器1の取り付けが終わ
る。
次に第5図に見るように、表面部6における縦
19を目盛り8を読み、当り材20を目盛り8線
上に揃えて固定し、横21の目盛り8を読んで、
当り材20をその目盛り8線上に揃えて固定し、
板金22の穴あけ位置を決める。ここで、当り材
20,20の固定手段は問わない。
上記説明で明らかであるが、本発明の測定器1
を用いれば、従来の方法のような煩雑な作業を要
せず、且つ穴の位置をポンチダイ5の前記直径を
超えるか、直径以内の寸法であるかにかわりな
く、正確に定めることが出来る。
また測定器1のダイセツト10への取り付け及
び取り外しは、着脱自在(実施例では脚状になつ
た係合片15,15をダイセツト10にピツタリ
外嵌し、また手前方向に引いて取り外す)になつ
ており、使用し易い。
所定位置に固定された前記当り材20,20に
板金22を当接して位置決めし、順次連続した穴
あけ加工が正確に行われ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による穴あけ位置測定
器1の斜視図であり、第2図はその平面図であ
り、第3図はプレス17のダイセツト10に取り
付けた状態を示す斜視図であり、第4図は、第3
図のA〜A線における縦断面図であり、第5図は
当り材20,20を固定した状態を示す一部省略
の斜視図であり、第6図は板金22に罫がき線を
入れた状態での従来加工法を示す。 1……測定器、2……平板、4……一辺部、5
……ポンチダイ、6……表面部、7……切込み先
端部、8……目盛り、9……挿入部、10……ダ
イセツト、11……他の一辺部、14……平板の
下面部、15……係合片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金属製の長方形平板の中央部を、長手側の一
    辺部からポンチダイの直径巾で縦に切込を中程迄
    入れて切欠き、平板の表面部に前記切込の先端部
    を0点とする目盛りを切欠きに沿つて縦に設け、
    更にその両0点間を直径とする半円形に先方を切
    欠き、前記縦の切欠き部と半円形の切欠き部を挿
    入部となし、平板の表面部において、前記長手側
    の他の一辺部上に、前記挿入部の縦中心線部を0
    点とする目盛りを両横(左右)側に展開させ、ま
    たダイセツトに着脱自在に取付けされる間隔をも
    つた両係合片を前記平板の下面部に固定し、挿入
    部からダイセツトのポンチダイに外嵌し、平板の
    表面部がポンチダイの上面より僅か下方に位置す
    るようにしたことを特徴とする穴あけ位置測定
    器。
JP31843087A 1987-12-16 1987-12-16 穴あけ位置測定器 Granted JPH01161101A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31843087A JPH01161101A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 穴あけ位置測定器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31843087A JPH01161101A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 穴あけ位置測定器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01161101A JPH01161101A (ja) 1989-06-23
JPH0467121B2 true JPH0467121B2 (ja) 1992-10-27

Family

ID=18099065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31843087A Granted JPH01161101A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 穴あけ位置測定器

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Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08240908A (ja) * 1994-12-29 1996-09-17 Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd 感光性樹脂組成物、それを用いた感光性平版印刷版、および平版印刷用版材の製造方法

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Publication number Publication date
JPH01161101A (ja) 1989-06-23

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