JPH0616800Y2 - 平行線用ハーフカットテンプレート - Google Patents
平行線用ハーフカットテンプレートInfo
- Publication number
- JPH0616800Y2 JPH0616800Y2 JP1987082179U JP8217987U JPH0616800Y2 JP H0616800 Y2 JPH0616800 Y2 JP H0616800Y2 JP 1987082179 U JP1987082179 U JP 1987082179U JP 8217987 U JP8217987 U JP 8217987U JP H0616800 Y2 JPH0616800 Y2 JP H0616800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- parallel lines
- cut
- template
- draw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、カスタムメイドの平行線用ハーフカットテ
ンプレートに関するものである。
ンプレートに関するものである。
(従来の技術) 従来平行線を描くには、直線定規の平行目盛を使って所
要の寸法をとりながら順々に平行線を引く方法、平行移
動機構(ローラーなど)を備えた平行線定規を使う方
法、また、平行な線引きスリットが所定の間隔で多数も
うけられた平行線用テンプレート等がある。
要の寸法をとりながら順々に平行線を引く方法、平行移
動機構(ローラーなど)を備えた平行線定規を使う方
法、また、平行な線引きスリットが所定の間隔で多数も
うけられた平行線用テンプレート等がある。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の方法は、寸法をとりながら一本一本平行線を引く
ので、作業がわずらわしく時間もかかる。さらに、例え
ば、同一の寸法で罫線を何枚も引くような場合も、一枚
一枚寸法をとりながら、一本一本根気よく引かなければ
ならない。
ので、作業がわずらわしく時間もかかる。さらに、例え
ば、同一の寸法で罫線を何枚も引くような場合も、一枚
一枚寸法をとりながら、一本一本根気よく引かなければ
ならない。
また、従来の平行線用テンプレートは平行線の間隔が所
定の間隔に決められており、ユーザーの希望する間隔で
平行線を引こうとするとやはり寸法どりをしなければな
らない。
定の間隔に決められており、ユーザーの希望する間隔で
平行線を引こうとするとやはり寸法どりをしなければな
らない。
そこで実願昭58−117575で、ユーザーの希望す
る間隔で一度に複数の平行線をひくことのできる平行線
定規を出願したが、これでも、ある程度の寸法どりをし
なければならない。
る間隔で一度に複数の平行線をひくことのできる平行線
定規を出願したが、これでも、ある程度の寸法どりをし
なければならない。
本考案は、これらの欠点を解決するために考案されたも
のである。
のである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、透明な合成樹脂板の表面に、平行な直線溝を
密集して設けた平行線テンプレート用薄板であって、そ
の直線溝は切断可能の深さであり、かつ、所定間隔の平
行線引き用端辺となるハーフカット状の溝であることを
特徴とする平行線用ハーフカットテンプレートである。
密集して設けた平行線テンプレート用薄板であって、そ
の直線溝は切断可能の深さであり、かつ、所定間隔の平
行線引き用端辺となるハーフカット状の溝であることを
特徴とする平行線用ハーフカットテンプレートである。
(作用) 平行線を引くべき用紙の上にその用紙サイズに対応した
本考案の平行線用ハーフカットテンプレートを置き、平
行線を引きたい位置に対応するハーフカット状の直線溝
をカッターナイフなどでカットして線引き用のスリット
(細長い線引き窓)状の溝孔を形成することによって、
ユーザーが自ら専用の平行線テンプレートを完成させる
ものである。ただし、平行線の間隔と長さは、予め設け
られたハーフカット状の溝孔の間隔と長さの寸法に制約
されることは言うまでもない。
本考案の平行線用ハーフカットテンプレートを置き、平
行線を引きたい位置に対応するハーフカット状の直線溝
をカッターナイフなどでカットして線引き用のスリット
(細長い線引き窓)状の溝孔を形成することによって、
ユーザーが自ら専用の平行線テンプレートを完成させる
ものである。ただし、平行線の間隔と長さは、予め設け
られたハーフカット状の溝孔の間隔と長さの寸法に制約
されることは言うまでもない。
したがって、前記の寸法上の制約の範囲内ではあるがユ
ーザーの希望する位置に、希望する長さの平行線を極め
て容易に引くことのできるカスタムメイドの平行線用テ
ンプレートを提供することができるものである。
ーザーの希望する位置に、希望する長さの平行線を極め
て容易に引くことのできるカスタムメイドの平行線用テ
ンプレートを提供することができるものである。
(実施例) 以下図面によって本考案の実施例を説明する。第1図が
本考案の正面図で、 (イ)透明な合成樹脂板1に、 (ロ)ハーフカット状の平行な直線溝2、2、……、2
(第2図参照)を密集して設ける。
本考案の正面図で、 (イ)透明な合成樹脂板1に、 (ロ)ハーフカット状の平行な直線溝2、2、……、2
(第2図参照)を密集して設ける。
(ハ)平行な直線溝の間隔は、線引き用具の先端の太さを
考慮して決定するが、2ないし3ミリメートル程度が適
当である。
考慮して決定するが、2ないし3ミリメートル程度が適
当である。
(ニ)もちろん、線引きの仕様によっては上記寸法には限
定されないことは言うまでもない。
定されないことは言うまでもない。
本考案にかかる平行線用ハーフカットテンプレート1
は、以上のような構造になっている。
は、以上のような構造になっている。
これを使用して平行線を描くには、所要の紙の上に本平
行線用ハーフカットテンプレート1を置き、ハーフカッ
ト状の直線溝2、2、・・・の隣接した2本をカッター
ナイフ等でカットして切り欠き、平行線を引きたい位置
とその長さに対応させてスリット孔を形成する。このス
リット孔の端辺が線引きの案内溝となる。直線溝はハー
フカット状であるのでカッターナイフ等で容易にカット
できるので極めて作業性がよい。
行線用ハーフカットテンプレート1を置き、ハーフカッ
ト状の直線溝2、2、・・・の隣接した2本をカッター
ナイフ等でカットして切り欠き、平行線を引きたい位置
とその長さに対応させてスリット孔を形成する。このス
リット孔の端辺が線引きの案内溝となる。直線溝はハー
フカット状であるのでカッターナイフ等で容易にカット
できるので極めて作業性がよい。
これを所要のすべての平行線を引きたい位置に対応した
ハーフカット状の直線溝2、2、・・・について行え
ば、ユーザーの希望する位置に平行線を複数本一度に引
くことのできるカスタムメイドの平行線用テンプレート
が完成する。あとはこれを用いて、スリット孔の部分だ
け線引きをすればよい。
ハーフカット状の直線溝2、2、・・・について行え
ば、ユーザーの希望する位置に平行線を複数本一度に引
くことのできるカスタムメイドの平行線用テンプレート
が完成する。あとはこれを用いて、スリット孔の部分だ
け線引きをすればよい。
なお、一度に沢山の平行線スリット孔を形成する場合
は、合成樹脂の基材だけでは強度が不足することが考え
られるので、ハーフカットの直線溝以外の部分を厚くす
るとか、金属等で補強すればよい。
は、合成樹脂の基材だけでは強度が不足することが考え
られるので、ハーフカットの直線溝以外の部分を厚くす
るとか、金属等で補強すればよい。
(考案の効果) 以上のとおり本願考案に係る平行線用ハーフカットテン
プレートは、所定の大きさの用紙の寸法で作れば、カス
タムメイドで用紙一枚分の平行線用テンプレートを簡単
に作れるものであるから、特に、一度に沢山の平行線を
描き、しかも同じものを繰り返し作成する場合(例えば
罫引きや表作りなど)には、本願考案に係る平行線用ハ
ーフカットテンプレートを用いて一度寸法どりをしてテ
ンプレートを作成しておけば、次からは段取りの必要が
全くいらない専用のテンプレートを容易に作製すること
ができるものであり、極めて有用なツールである。
プレートは、所定の大きさの用紙の寸法で作れば、カス
タムメイドで用紙一枚分の平行線用テンプレートを簡単
に作れるものであるから、特に、一度に沢山の平行線を
描き、しかも同じものを繰り返し作成する場合(例えば
罫引きや表作りなど)には、本願考案に係る平行線用ハ
ーフカットテンプレートを用いて一度寸法どりをしてテ
ンプレートを作成しておけば、次からは段取りの必要が
全くいらない専用のテンプレートを容易に作製すること
ができるものであり、極めて有用なツールである。
第1図は、本考案の正面図。1 は平行線用ハーフカットテンプレート。 1は透明は合成樹脂板 2、2、……、2はハーフカット状の直線溝 第2図は本考案のハーフカット状の直線溝の部分拡大断
面図。
面図。
Claims (1)
- 【請求項1】透明な合成樹脂板の表面に、平行な直線溝
を密集して設けた平行線テンプレート用薄板であって、
その直線溝は切断可能の深さであり、かつ、所定間隔の
平行線引き用端辺となるハーフカット状の溝であること
を特徴とする平行線用ハーフカットテンプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082179U JPH0616800Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 平行線用ハーフカットテンプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082179U JPH0616800Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 平行線用ハーフカットテンプレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192092U JPS63192092U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0616800Y2 true JPH0616800Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=30934595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987082179U Expired - Lifetime JPH0616800Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 平行線用ハーフカットテンプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616800Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611993U (ja) * | 1979-07-10 | 1981-01-31 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP1987082179U patent/JPH0616800Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192092U (ja) | 1988-12-12 |
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