JPH0467132A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
- Publication number
- JPH0467132A JPH0467132A JP18116490A JP18116490A JPH0467132A JP H0467132 A JPH0467132 A JP H0467132A JP 18116490 A JP18116490 A JP 18116490A JP 18116490 A JP18116490 A JP 18116490A JP H0467132 A JPH0467132 A JP H0467132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- focus detection
- lens
- correction
- focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、カメラに用いられる自動焦点調節装置に関す
るものである。
るものである。
(発明の背景)
従来、−眼レフレックスカメラの自動焦点調節方式の多
くは、「無点検臼(センサ信号入力、焦点検出演算)ル
ンズ駆動」のサイクルを繰返し行うことによって、被写
体にピントを合せようとするものである。各サイクルに
おけるレンズ駆動量はそのサイクルで焦点検出を行った
時点でのデフォーカス量に基づいており、これはレンズ
駆動終了時に焦点検出時のデフォーカス量が解消される
ことを期待している。
くは、「無点検臼(センサ信号入力、焦点検出演算)ル
ンズ駆動」のサイクルを繰返し行うことによって、被写
体にピントを合せようとするものである。各サイクルに
おけるレンズ駆動量はそのサイクルで焦点検出を行った
時点でのデフォーカス量に基づいており、これはレンズ
駆動終了時に焦点検出時のデフォーカス量が解消される
ことを期待している。
当然のことながら、焦点検出、レンズ駆動にはそれ相当
の時間を必要とするわけであるが、静止した被写体の場
合には、レンズを駆動しない限りデフォーカス量の変化
がないので、レンズ駆動が終了した時点に解消すべきデ
フォーカス量は、焦点検出時点でのデフォーカス量に等
しく、正しい焦点調節が行われる。
の時間を必要とするわけであるが、静止した被写体の場
合には、レンズを駆動しない限りデフォーカス量の変化
がないので、レンズ駆動が終了した時点に解消すべきデ
フォーカス量は、焦点検出時点でのデフォーカス量に等
しく、正しい焦点調節が行われる。
従って、静止被写体に対しては、焦点検出結果が一旦合
焦状態となった場合に焦点調節動作を禁止しても何ら支
障はなく、むしろ余分な動作が解消される有効な状態制
御と言える。
焦状態となった場合に焦点調節動作を禁止しても何ら支
障はなく、むしろ余分な動作が解消される有効な状態制
御と言える。
一方、動く被写体に対しては、焦点検出3 レンズ駆動
中にデフォーカス量が変化し、前記解消すべきデフォー
カス量と検出デフォーカス量が異なることがあり、結果
として、レンズ駆動終了時に被写体にピントが合ってい
ないということがある。そこで、焦点検出結果が一旦合
焦状態となっても常に焦点調節動作を継続することは有
効な状態制御と言える。
中にデフォーカス量が変化し、前記解消すべきデフォー
カス量と検出デフォーカス量が異なることがあり、結果
として、レンズ駆動終了時に被写体にピントが合ってい
ないということがある。そこで、焦点検出結果が一旦合
焦状態となっても常に焦点調節動作を継続することは有
効な状態制御と言える。
ところが、動きの大きな被写体の場合には、前記解消す
べきデフォーカス量と検出デフォーカス量が著しく異な
るという問題がある。
べきデフォーカス量と検出デフォーカス量が著しく異な
るという問題がある。
上記問題の解決を目的とした自動焦点調節方式として、
特開昭62−125311号公報、同62−13951
2号公報、同62−139511号公報、同62−26
9936号公報等が開示されている。
特開昭62−125311号公報、同62−13951
2号公報、同62−139511号公報、同62−26
9936号公報等が開示されている。
これらによって開示されている方式の要旨は、上記各サ
イクルにおける検出デフォーカス変化と各サイクルの時
間間隔を鑑みて、被写体の移動に起因するデフォーカス
変化を予測してレンズ駆動量に補正をかけようとするも
のであり、レンズの駆動終了時のピント精度という見地
からは、同方式により上記問題の改善が期待される。
イクルにおける検出デフォーカス変化と各サイクルの時
間間隔を鑑みて、被写体の移動に起因するデフォーカス
変化を予測してレンズ駆動量に補正をかけようとするも
のであり、レンズの駆動終了時のピント精度という見地
からは、同方式により上記問題の改善が期待される。
しかし、ファインダ内の焦点検出領域で常に被写体を追
い続けることは困難であり、特に被写体自体が画面内で
小さかったり動きが大きい場合などはこの事が顕著であ
る。このような場合、レンズ駆動を伴う焦点調節動作を
行わずに焦点検出動作のみをやり直す自動焦点調節方式
が本願出願人より先願されている。
い続けることは困難であり、特に被写体自体が画面内で
小さかったり動きが大きい場合などはこの事が顕著であ
る。このような場合、レンズ駆動を伴う焦点調節動作を
行わずに焦点検出動作のみをやり直す自動焦点調節方式
が本願出願人より先願されている。
更に、移動する被写体に対しては焦点検出領域を複数に
することで、撮影者側の不用意な動きによる焦点検出不
能状態を回避する自動焦点調節方式も本願出願人より先
願されている。これは、複数の焦点検出領域のどれかが
被写体を捕えていれば、安定した補正を可能とするもの
である。
することで、撮影者側の不用意な動きによる焦点検出不
能状態を回避する自動焦点調節方式も本願出願人より先
願されている。これは、複数の焦点検出領域のどれかが
被写体を捕えていれば、安定した補正を可能とするもの
である。
しかしながら、焦点検出領域を複数としても、撮影者が
常に被写体をもってきたい領域を限定したい場合は少な
くない。この場合、その領域のみで焦点検出動作を行わ
ないと本来の被写体とは全く違ったものに焦点調節して
しまうことが十分考えられる。
常に被写体をもってきたい領域を限定したい場合は少な
くない。この場合、その領域のみで焦点検出動作を行わ
ないと本来の被写体とは全く違ったものに焦点調節して
しまうことが十分考えられる。
一方、従来のように焦点検出領域が単一の場合よりは複
数の方が被写体を全く外してしまうことが少なくなるこ
とも事実である。この場合、従来と同様に補正手段にお
ける焦点検出動作のやり直しを行っていたのでは逆に応
答の悪い焦点調節装置となってしまう。
数の方が被写体を全く外してしまうことが少なくなるこ
とも事実である。この場合、従来と同様に補正手段にお
ける焦点検出動作のやり直しを行っていたのでは逆に応
答の悪い焦点調節装置となってしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、応答性を損
なうことのない焦点調節動作を行うことのできる自動焦
点調節装置を提供することである。
なうことのない焦点調節動作を行うことのできる自動焦
点調節装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、焦点検出動作や
り直し手段内に、選択領域切換手段による切り換え対象
領域が全ての焦点検出領域か特定の焦点検出領域かによ
り、焦点検出動作のやり直しの所定回数を切り換えるや
り直し回数切換手段を設け、以て、選択される焦点検出
領域の数が多い程、補正条件に適する確率が高くなるの
で、焦点検出動作のやり直し回数を少なくするようにし
たことを特徴とする。
り直し手段内に、選択領域切換手段による切り換え対象
領域が全ての焦点検出領域か特定の焦点検出領域かによ
り、焦点検出動作のやり直しの所定回数を切り換えるや
り直し回数切換手段を設け、以て、選択される焦点検出
領域の数が多い程、補正条件に適する確率が高くなるの
で、焦点検出動作のやり直し回数を少なくするようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明′に係る焦点検出系の概略構成を示す図
である。
である。
図中、MSKは視野マスクであり、中央に十字形の開口
部MSに−1、両側の周辺部に縦長の開口部MSK−2
、MSK−3を有している。FLDLはフィールドレン
ズであり、視野マスクMSKの3つの開口部MSK−1
、MSN−2、MSK−3に対応して、3つの部分FL
DL−1,FLDL−2,FLDL−3から成っている
。DPは絞りであり、中心部には上下左右に一対ずつ計
4つの開口DP−1a 、 DP−1b 、 DP−4
a 。
部MSに−1、両側の周辺部に縦長の開口部MSK−2
、MSK−3を有している。FLDLはフィールドレン
ズであり、視野マスクMSKの3つの開口部MSK−1
、MSN−2、MSK−3に対応して、3つの部分FL
DL−1,FLDL−2,FLDL−3から成っている
。DPは絞りであり、中心部には上下左右に一対ずつ計
4つの開口DP−1a 、 DP−1b 、 DP−4
a 。
D P−4bを、また左右の周辺部分には一対2つの開
口D P−2a 、 D P−2b及びDP−3a 、
DP−3bがそれぞれ設けられている。前記フィール
ドレンズFLDLの各領域FLDL−1,FLDL−2
,FLDL−3はそれぞれこれらの開口対DP−1,D
P−2,DP−3を不図示の対物レンズの射出瞳付近に
結像する作用を有している。AFLは4対計8つのレン
ズAFL−1a。
口D P−2a 、 D P−2b及びDP−3a 、
DP−3bがそれぞれ設けられている。前記フィール
ドレンズFLDLの各領域FLDL−1,FLDL−2
,FLDL−3はそれぞれこれらの開口対DP−1,D
P−2,DP−3を不図示の対物レンズの射出瞳付近に
結像する作用を有している。AFLは4対計8つのレン
ズAFL−1a。
AFL−1b、 AFL−4a、 AFL−4b1AF
L−2a、 AFL−2b、 AFL−3a、 AFL
−3bからなる2次結像レンズであり、絞りDPの各開
口に対応して、その後方に配置されている。SNSは4
対計8つのセンサ列5NS−1a、 5NS−1b、
5NS−4a、 5NS−4b、 5NS−2a、 5
NS−2b、 5NS−3a、 5NS−3bから成る
センサであり、各2次結像レンズAFLに対応してその
像を受光するように配置されている。
L−2a、 AFL−2b、 AFL−3a、 AFL
−3bからなる2次結像レンズであり、絞りDPの各開
口に対応して、その後方に配置されている。SNSは4
対計8つのセンサ列5NS−1a、 5NS−1b、
5NS−4a、 5NS−4b、 5NS−2a、 5
NS−2b、 5NS−3a、 5NS−3bから成る
センサであり、各2次結像レンズAFLに対応してその
像を受光するように配置されている。
この第2図に示す焦点検出系では、対物レンズ(撮影レ
ンズ)の焦点がフィルム面より前方にある場合、各セン
サ列対上に形成される被写体像は互いに近づいた状態に
なり、焦点が後方にある場合には、被写体像は互いに離
れた状態になる。この被写体像の相対位置変位量は撮影
レンズの焦点外れ量と特定の関数関係にあるため、各セ
ンサ列対でそのセンサ出力に対してそれぞれ適当な演算
を施せば、撮影レンズの焦点外れ量、いわゆるデフォー
カス量を検出することが出来る。
ンズ)の焦点がフィルム面より前方にある場合、各セン
サ列対上に形成される被写体像は互いに近づいた状態に
なり、焦点が後方にある場合には、被写体像は互いに離
れた状態になる。この被写体像の相対位置変位量は撮影
レンズの焦点外れ量と特定の関数関係にあるため、各セ
ンサ列対でそのセンサ出力に対してそれぞれ適当な演算
を施せば、撮影レンズの焦点外れ量、いわゆるデフォー
カス量を検出することが出来る。
以上説明したような構成をとることにより、不図示の対
物レンズにより撮影または観察される範囲の中心付近で
は、光量分布が上下または左右の一方向にのみ変化する
ような物体に対しても測距することが可能となり、中心
以外の視野マスクの周辺の開口部MSに−2、MSK−
3に対応する位置にある物体に対しても測距することが
できる。
物レンズにより撮影または観察される範囲の中心付近で
は、光量分布が上下または左右の一方向にのみ変化する
ような物体に対しても測距することが可能となり、中心
以外の視野マスクの周辺の開口部MSに−2、MSK−
3に対応する位置にある物体に対しても測距することが
できる。
第3図は第2図の焦点検出系を持つ焦点検出装置をカメ
ラ内に収納した場合の配置を示したものである。
ラ内に収納した場合の配置を示したものである。
図中、LNSはズーム撮影レンズ、QRMはクイックリ
ターンミラー、FSCRNは焦点板、PPはペンタプリ
ズム、EPLは接眼レンズ、FPLNはフィルム面、S
Mはサブミラー、MSKは視野マスク、ICFは赤外カ
ットフィルタ、FLDLはフィールドレンズ、RMl、
8M2は第1.第2の反射ミラー、SHM S Kは
遮光マスク、DPは絞り、AFLは2次結像レンズ、A
FPは反射面AFP−1と射出面AFP−2を有するプ
リズム部材、SNSはカバーガラス5NSCG及び受光
面5NSPLNを有するセンサである。
ターンミラー、FSCRNは焦点板、PPはペンタプリ
ズム、EPLは接眼レンズ、FPLNはフィルム面、S
Mはサブミラー、MSKは視野マスク、ICFは赤外カ
ットフィルタ、FLDLはフィールドレンズ、RMl、
8M2は第1.第2の反射ミラー、SHM S Kは
遮光マスク、DPは絞り、AFLは2次結像レンズ、A
FPは反射面AFP−1と射出面AFP−2を有するプ
リズム部材、SNSはカバーガラス5NSCG及び受光
面5NSPLNを有するセンサである。
プリズム部材AFPは、アルミ等の金属反射膜を蒸着し
た反射面AFP−1を有し、2次結像しンズAFLから
の光束を反射して、射出面AFP−2に偏向する作用を
有している。
た反射面AFP−1を有し、2次結像しンズAFLから
の光束を反射して、射出面AFP−2に偏向する作用を
有している。
第1図は第2図及び第3図の如き焦点検出装置を備えた
カメラの具体的な構成の一例を示す回路図であり、先ず
各部の構成について説明する。
カメラの具体的な構成の一例を示す回路図であり、先ず
各部の構成について説明する。
第1図において、PRSはカメラの制御装置で、例えば
、内部にCPU (中央処理装置)、ROM、RAM、
A/D変換機能を有するlチップのマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと記す)である。マイコンPRSはR
OMに格納されたカメラのシーケンスプログラムに従っ
て、自動露出制御機能、自動焦点調節機能、フィルムの
巻上げ巻戻し等のカメラの一連の動作を行っている。そ
のために、マイコンPRSは通信用信号S○SI、SC
Lに1通信選択信号CLCM 、C3DR、CDDRを
用いて、カメラ本体内の周辺回路及びレンズ内制御装置
と通信を行って、各々の回路やレンズの動作を制御する
。
、内部にCPU (中央処理装置)、ROM、RAM、
A/D変換機能を有するlチップのマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと記す)である。マイコンPRSはR
OMに格納されたカメラのシーケンスプログラムに従っ
て、自動露出制御機能、自動焦点調節機能、フィルムの
巻上げ巻戻し等のカメラの一連の動作を行っている。そ
のために、マイコンPRSは通信用信号S○SI、SC
Lに1通信選択信号CLCM 、C3DR、CDDRを
用いて、カメラ本体内の周辺回路及びレンズ内制御装置
と通信を行って、各々の回路やレンズの動作を制御する
。
SOはマイコンPR3から出力されるデータ信号、SI
はマイコンPR3に入力されるデータ信号、SCLには
信号SO,SIの同期クロックである。
はマイコンPR3に入力されるデータ信号、SCLには
信号SO,SIの同期クロックである。
LCMはレンズ通信バッファ回路であり、カメラが動作
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、マイコンPRSからの選択信号CLCMが高電
位レベル(以下、“H”と記し、低電位レベルは“L”
と記する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッフ
ァとなる。
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、マイコンPRSからの選択信号CLCMが高電
位レベル(以下、“H”と記し、低電位レベルは“L”
と記する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッフ
ァとなる。
マイコンPRSが選択信号CLCMを“H”にして、5
CLKに同期して所定のデータを信号SOとして送出す
ると、バッファ回路LCMはカメラ・レンズ間通信接点
を介して、5CLK、Soの各々のバッファ信号LCに
、 DCLをレンズLNSへ出力する。それと同時にレ
ンズLNSからの信号DLCのバッファ信号を信号SI
として出力し、マイコンPR3は5CLKに同期して信
号SIをレンズのデータとして入力する。
CLKに同期して所定のデータを信号SOとして送出す
ると、バッファ回路LCMはカメラ・レンズ間通信接点
を介して、5CLK、Soの各々のバッファ信号LCに
、 DCLをレンズLNSへ出力する。それと同時にレ
ンズLNSからの信号DLCのバッファ信号を信号SI
として出力し、マイコンPR3は5CLKに同期して信
号SIをレンズのデータとして入力する。
DDRはスイッチ検知及び表示用回路であり、信号CD
DRが“H”のとき選択されて、SO,SI、 5CL
Kを用いてマイコンPR3から制御される。
DRが“H”のとき選択されて、SO,SI、 5CL
Kを用いてマイコンPR3から制御される。
即ち、マイコンPR3から送られてくるデータに基づい
てカメラの表示部材DSPの表示を切り替えたり、カメ
ラの各種操作部材のオンオフ状態を通信によってマイコ
ンPR3に報知する。
てカメラの表示部材DSPの表示を切り替えたり、カメ
ラの各種操作部材のオンオフ状態を通信によってマイコ
ンPR3に報知する。
SWI、SW2は不図示のレリーズボタンに連動したス
イッチで、レリーズボタンの第1段階の押下によりSW
Iがオンし、引続いて第2段階の押下でSW2がオンす
る。マイコンPRSはSW1オンで測光、自動焦点調節
を行い、SW2オンをトリガとして露出制御とその後の
フィルムの巻上げを行う。
イッチで、レリーズボタンの第1段階の押下によりSW
Iがオンし、引続いて第2段階の押下でSW2がオンす
る。マイコンPRSはSW1オンで測光、自動焦点調節
を行い、SW2オンをトリガとして露出制御とその後の
フィルムの巻上げを行う。
なお、スイッチSW2はマイコンであるPR5の「割込
み入力端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実
行中てもSW2オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ制御を移すことができる。
み入力端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実
行中てもSW2オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ制御を移すことができる。
MTRIはフィルム給送用、MTR2はミラーアップ・
ダウン及びシャッタばねチャージ用のモータであり、各
々の駆動回路MDRI、 MDR2により正転、逆転の
制御が行われる。マイコンPR3からMDRI、 MD
R2に入力されている信号MIF 、 MIR、M2F
、 M2Rはモータ制御用の信号である。
ダウン及びシャッタばねチャージ用のモータであり、各
々の駆動回路MDRI、 MDR2により正転、逆転の
制御が行われる。マイコンPR3からMDRI、 MD
R2に入力されている信号MIF 、 MIR、M2F
、 M2Rはモータ制御用の信号である。
MGI、MG2は各々シャッタ先幕・後幕走行開始用マ
グネットで、信号5MG1.5MG2.増幅トランジス
タTRI、TR2で通電され、マイコンPR3によりシ
ャッタ制御が行われる。
グネットで、信号5MG1.5MG2.増幅トランジス
タTRI、TR2で通電され、マイコンPR3によりシ
ャッタ制御が行われる。
なお、スイッチ検知及び表示用回路DDR。
モータ駆動回路MDRI、 MDR2,シャッタ制御は
、本発明と直接間つがないので、詳しい説明は省略する
。
、本発明と直接間つがないので、詳しい説明は省略する
。
SPCは撮影レンズを介した被写体からの光を受光する
露出制御用の測光センサであり、その出力5spcはマ
イコンPRSのアナログ入力端子に入力され、A/D変
換後、所定のプログラムに従って自動露出制御に用いら
れる。
露出制御用の測光センサであり、その出力5spcはマ
イコンPRSのアナログ入力端子に入力され、A/D変
換後、所定のプログラムに従って自動露出制御に用いら
れる。
SDRは焦点検出用ラインセンサ装置SNSの駆動回路
であり、信号C3DRが°゛H”のときに選択されて、
So、 S I 、 5CLKを用いてマイコンPR8
から制御される。
であり、信号C3DRが°゛H”のときに選択されて、
So、 S I 、 5CLKを用いてマイコンPR8
から制御される。
駆動回路SDRからセンサ装置SNSへ与える信号φ5
ELO,φ5ELIは、マイコンPR3からの信号5E
LO,5ELIそのもので、φ5ELO=“Loo、φ
5EL1=“L”のときセンサ列対5NS−1(SMS
−1a、5NS−1b)を、φ5ELO= ”H” 、
φ5EL1=“L”のときセンサ列対5NS−4(
SNS−4a、5NS−4b)を、$ 5ELO=“L
゛°、ψ5ELI =“H”のときセンサ列対SNS−
2SN5−2(S、 5NS−2b)を、φ5ELO=
”H” 、 φ5EL1=“H”のときセンサ列対5
NS−3(SNS−3a、5NS−3b)をそれぞれ選
択する信号である。
ELO,φ5ELIは、マイコンPR3からの信号5E
LO,5ELIそのもので、φ5ELO=“Loo、φ
5EL1=“L”のときセンサ列対5NS−1(SMS
−1a、5NS−1b)を、φ5ELO= ”H” 、
φ5EL1=“L”のときセンサ列対5NS−4(
SNS−4a、5NS−4b)を、$ 5ELO=“L
゛°、ψ5ELI =“H”のときセンサ列対SNS−
2SN5−2(S、 5NS−2b)を、φ5ELO=
”H” 、 φ5EL1=“H”のときセンサ列対5
NS−3(SNS−3a、5NS−3b)をそれぞれ選
択する信号である。
蓄積終了後に、5ELO,5ELIを適当に設定して、
それからクロックφSH1φHR3を送ることによリ、
5ELO,5ELI(φ5ELO,φ5EL1)で選択
されたセンサ列対の像信号が出力VOUTから順次シリ
アルに出力される。
それからクロックφSH1φHR3を送ることによリ、
5ELO,5ELI(φ5ELO,φ5EL1)で選択
されたセンサ列対の像信号が出力VOUTから順次シリ
アルに出力される。
VPI 、 VF6 、 VF6 、 VF4はそれぞ
れ各センサ列対5NS−1(SNS−1a、5NS−1
b) 、 5M5−2 (SNS−2a、5NS−2b
) 、5NS−3(SNS−3a、5NS−3b) 、
5NS−4(SNS−4a。
れ各センサ列対5NS−1(SNS−1a、5NS−1
b) 、 5M5−2 (SNS−2a、5NS−2b
) 、5NS−3(SNS−3a、5NS−3b) 、
5NS−4(SNS−4a。
5NS−4b)の近傍に配置された被写体輝度モニタ用
センサからのモニタ信号で、蓄積開始とともにその電圧
が上昇し、これにより各センサ列の蓄積制御が行われる
。
センサからのモニタ信号で、蓄積開始とともにその電圧
が上昇し、これにより各センサ列の蓄積制御が行われる
。
信号φRES 、 φVR3はセンサのリセット用ク
ロック、φHR3、φSHは像信号の読出し用クロック
、φTl 、φT2 、φT3 、φT4はそれぞれ各
センサ列対の蓄積を終了させるためのクロックである。
ロック、φHR3、φSHは像信号の読出し用クロック
、φTl 、φT2 、φT3 、φT4はそれぞれ各
センサ列対の蓄積を終了させるためのクロックである。
センサ駆動回路SDRの出力VIDEOは、センサ装置
SNSからの像信号VOuTと暗電流出力の差をとった
後、被写体の輝度によって決定されるゲインで増幅され
た像信号である。上記暗電流出力とは、センサ列中の遮
光された画素の出力値であり、SDRはマイコンPRS
からの信号DSI(によってコンデンサにその出力を保
持し、これと像信号との差動増幅を行う。出力VIDE
OはマイコンPRSのアナログ入力端子に入力されてお
り、該マイコンPR3は同信号をA/D変換後、そのデ
ィジタル値をRAM上の所定アドレスへ順次格納してゆ
く。
SNSからの像信号VOuTと暗電流出力の差をとった
後、被写体の輝度によって決定されるゲインで増幅され
た像信号である。上記暗電流出力とは、センサ列中の遮
光された画素の出力値であり、SDRはマイコンPRS
からの信号DSI(によってコンデンサにその出力を保
持し、これと像信号との差動増幅を行う。出力VIDE
OはマイコンPRSのアナログ入力端子に入力されてお
り、該マイコンPR3は同信号をA/D変換後、そのデ
ィジタル値をRAM上の所定アドレスへ順次格納してゆ
く。
信号/TINTEI 、 /TINTE2 、 /TI
NTE3 、 /TINTE4はそれぞれセンサ列対5
M5−1 (SNS−1a、5NS−1b)’。
NTE3 、 /TINTE4はそれぞれセンサ列対5
M5−1 (SNS−1a、5NS−1b)’。
5NS−2(SNS−2a、5NS−2b) 、 5N
S−3’(SMS−3a ’5NS−’=3b) 、
5NS−4(SNS−4a、5NS−4b)に蓄積され
た電荷で適正となり、蓄積が終了したことを表す信・・
舟で、マイコンPR3はこれを受けて像信号の読出しを
実行する。
S−3’(SMS−3a ’5NS−’=3b) 、
5NS−4(SNS−4a、5NS−4b)に蓄積され
た電荷で適正となり、蓄積が終了したことを表す信・・
舟で、マイコンPR3はこれを受けて像信号の読出しを
実行する。
信号BTIMEはセンサ駆動回路SDR内の像信号増幅
アンプの読出しゲイン決定のタイミングを与える信号で
、通常上記回路SDRはこの信号が“H”となった時点
でのモニタ信号vPo〜VP3の電圧から、対応するセ
ンサ列対の読出しゲインを決定する。
アンプの読出しゲイン決定のタイミングを与える信号で
、通常上記回路SDRはこの信号が“H”となった時点
でのモニタ信号vPo〜VP3の電圧から、対応するセ
ンサ列対の読出しゲインを決定する。
CKI 、 CR2ハ上記クロック$RES 、 φ
VRS 。
VRS 。
φ)IRS 、 φSHを生成するために、マイコン
PRSからセンサ駆動回路SDRへ与えられる基準クロ
ックである。
PRSからセンサ駆動回路SDRへ与えられる基準クロ
ックである。
マイコンPR3が通信選択信号C5DRな“H”として
所定の「蓄積開始コマンド」をセンサ駆動回路SDRに
送出することによってセンサ装置SNSの蓄積動作が開
始される。
所定の「蓄積開始コマンド」をセンサ駆動回路SDRに
送出することによってセンサ装置SNSの蓄積動作が開
始される。
これにより、4つのセンサ列対で各センサ上に形成され
た被写体像の光電変換が行われ、センサの光電変換素子
部には電荷が蓄積される。同時に各センサの輝度モニタ
用センサの信号VPI −VF4が上昇してゆき、この
電圧が所定レベルに達すると、センサ駆動回路SDRは
前記信号/TINTε1〜/TINTEAがそれぞれ独
立にL”となる。
た被写体像の光電変換が行われ、センサの光電変換素子
部には電荷が蓄積される。同時に各センサの輝度モニタ
用センサの信号VPI −VF4が上昇してゆき、この
電圧が所定レベルに達すると、センサ駆動回路SDRは
前記信号/TINTε1〜/TINTEAがそれぞれ独
立にL”となる。
マイコンPR3はこれを受けてクロックCに2に所定の
波形を出力する。センサ駆動回路SDRはCR2に基い
てクロックφSH,φI(R3を生成してセンサ装置S
NSに与え、該センサ装置SNSは前記クロックによっ
て像信号を出力し、マイコンPRSは自ら出力している
CR2に同期して内部のA/D変換機能でアナログ入力
端子に入力されている出力VIDEOをA/D変換後、
ディジタル信号としてRAMの所定アドレスへ順次格納
してゆく。
波形を出力する。センサ駆動回路SDRはCR2に基い
てクロックφSH,φI(R3を生成してセンサ装置S
NSに与え、該センサ装置SNSは前記クロックによっ
て像信号を出力し、マイコンPRSは自ら出力している
CR2に同期して内部のA/D変換機能でアナログ入力
端子に入力されている出力VIDEOをA/D変換後、
ディジタル信号としてRAMの所定アドレスへ順次格納
してゆく。
なお、センサ駆動回路SDR,センサ装置SNSの動作
については先に本出願人より、2対のセンサ列を有する
焦点検出装置として特開平2−0645175号等で開
示しているので、ここでの詳細な説明は省略する。
については先に本出願人より、2対のセンサ列を有する
焦点検出装置として特開平2−0645175号等で開
示しているので、ここでの詳細な説明は省略する。
以上のようにして、マイコンPR3は各センサ列対上に
形成された被写体像の像情報を受とって、その後所定の
焦点検出演算を行い、撮影レンズのデフォーカス量を知
ることが出来る。
形成された被写体像の像情報を受とって、その後所定の
焦点検出演算を行い、撮影レンズのデフォーカス量を知
ることが出来る。
SCHは焦点検出領域を外部より選択する為の手段であ
るところの焦点検出領域入力装置であり、撮影者により
選択領域が決定されることによってマイコンPR3の入
力端子S1.S2へ該選択領域に応じた信号が入力する
。マイコンPR8は上記入力信号から現在の選択領域を
判断するわけである。本実施例では、自動選択(A)即
ち全領域(センサ列対5NS−1−5NS−4)が選択
された場合には51=32=“L”が、左(L)の領域
即ちセンサ列対5NS−3の領域が選択された場合には
S1=“H”、S2=″L”が、中央CC)の領域即ち
センサ列対5NS−1、5NS−4の領域が選択された
場合にはS1=“L”、S2=“H”が、右(R)の領
域即ちセンサ列対5NS−2の領域が選択された場合に
はS 1 =S2=“H”が、それぞれ入力するものと
する。尚、本実施例ではセンサ列対5NS−1及び5M
5−4はファインダ内での中央領域ということで一つの
選択領域として扱っている。
るところの焦点検出領域入力装置であり、撮影者により
選択領域が決定されることによってマイコンPR3の入
力端子S1.S2へ該選択領域に応じた信号が入力する
。マイコンPR8は上記入力信号から現在の選択領域を
判断するわけである。本実施例では、自動選択(A)即
ち全領域(センサ列対5NS−1−5NS−4)が選択
された場合には51=32=“L”が、左(L)の領域
即ちセンサ列対5NS−3の領域が選択された場合には
S1=“H”、S2=″L”が、中央CC)の領域即ち
センサ列対5NS−1、5NS−4の領域が選択された
場合にはS1=“L”、S2=“H”が、右(R)の領
域即ちセンサ列対5NS−2の領域が選択された場合に
はS 1 =S2=“H”が、それぞれ入力するものと
する。尚、本実施例ではセンサ列対5NS−1及び5M
5−4はファインダ内での中央領域ということで一つの
選択領域として扱っている。
LPR3はレンズ内制御回路で、該回路LPR3にLC
Kに同期して入力される信号DCLは、カメラから撮影
レンズLNSに対する命令のデータであり、命令に対す
るレンズの動作は予め決められている。
Kに同期して入力される信号DCLは、カメラから撮影
レンズLNSに対する命令のデータであり、命令に対す
るレンズの動作は予め決められている。
制御回路LPR5は所定の手続きに従ってその命令を解
析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLCにてレ
ンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況や、絞
りの駆動状態等〕や各種パラメータ(開放Fナンバ、焦
点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動量の係
数等)の出力を行う。
析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLCにてレ
ンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況や、絞
りの駆動状態等〕や各種パラメータ(開放Fナンバ、焦
点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動量の係
数等)の出力を行う。
該実施例では、ズームレンズの例を示しており、カメラ
から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送られ
てくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLTMR
を信号LMF、 LMRによって駆動して、焦点調節光
学系を光軸方向に移動させて焦点調節を行う。光学系の
移動量は光学系に連動して回動するパルス板のパターン
をフォトカプラーにて検出し、移動量に応じた数のパル
スを出力するエンコーダ回路ENCFのパルス信号5E
NCFでモニタし、制御回路LPR3内のカウンタで計
数し、該カウント値が制御回路LPR3に送られた移動
量に一致した時点で該制御回路LPRS自身が信号LM
F 、 LMRを“L”にしてモータLMTRを制御す
る。
から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送られ
てくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLTMR
を信号LMF、 LMRによって駆動して、焦点調節光
学系を光軸方向に移動させて焦点調節を行う。光学系の
移動量は光学系に連動して回動するパルス板のパターン
をフォトカプラーにて検出し、移動量に応じた数のパル
スを出力するエンコーダ回路ENCFのパルス信号5E
NCFでモニタし、制御回路LPR3内のカウンタで計
数し、該カウント値が制御回路LPR3に送られた移動
量に一致した時点で該制御回路LPRS自身が信号LM
F 、 LMRを“L”にしてモータLMTRを制御す
る。
このため、−旦カメラから焦点調節の命令が送られた後
は、カメラの制御装置であるところのマイコンPRSは
レンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く
関与する必要がない。また、カメラから要求があった場
合には、上記カウンタの内容をカメラに送出することも
可能な構成になっている・ カメラから絞り制御の命令が送られた場合には、同時に
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピングモータDMTRを駆動する。なお、ス
テッピングモータはオープン制御が可能なため、動作を
モニタするためのエンコーダを必要としない。
は、カメラの制御装置であるところのマイコンPRSは
レンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く
関与する必要がない。また、カメラから要求があった場
合には、上記カウンタの内容をカメラに送出することも
可能な構成になっている・ カメラから絞り制御の命令が送られた場合には、同時に
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピングモータDMTRを駆動する。なお、ス
テッピングモータはオープン制御が可能なため、動作を
モニタするためのエンコーダを必要としない。
ENCZはズーム光学系に付随したエンコーダ回路であ
り、制御回路LPR3はエンコーダ回路ENCZからの
信号5ENC2を入力してズーム位置を検出する。
り、制御回路LPR3はエンコーダ回路ENCZからの
信号5ENC2を入力してズーム位置を検出する。
制御回路LPR3内には各ズーム位置におけるレンズ・
パラメータが格納されており、カメラ側のマイコンPR
Sから要求があった場合には、現在のズーム位置に対応
したパラメータをカメラに送出する。
パラメータが格納されており、カメラ側のマイコンPR
Sから要求があった場合には、現在のズーム位置に対応
したパラメータをカメラに送出する。
次に、上記構成によるカメラの自動焦点調節装置につい
て、以下のフローチャートに従って説明を行う。
て、以下のフローチャートに従って説明を行う。
第4図はごく大まかなカメラ全体のシーケンスのフロー
チャートである。
チャートである。
第1図に示した回路に給電が開始されると、マイコンP
R3は第1図のステップ(000)から実行を開始して
ゆく。ステップ(001)において、レリーズホタンの
第1段階押下によりオンするスイッチSW1の状態検知
を行い、オフならばステップ(002)へ移行し、選択
センサを初期化する。スイッチSWIがオンであればス
テップ(003)へ移行し、カメラの動作を開始する。
R3は第1図のステップ(000)から実行を開始して
ゆく。ステップ(001)において、レリーズホタンの
第1段階押下によりオンするスイッチSW1の状態検知
を行い、オフならばステップ(002)へ移行し、選択
センサを初期化する。スイッチSWIがオンであればス
テップ(003)へ移行し、カメラの動作を開始する。
ステップ(003)では測光や各種スイッチ類の状態検
知、表示等のrAE制御」サブルーチンを実行する。A
E副制御本発明と直接間りがないので詳しい説明は省略
する。サブルーチンrAE制御」が終了すると、次いで
ステップ(004)へ移行する。
知、表示等のrAE制御」サブルーチンを実行する。A
E副制御本発明と直接間りがないので詳しい説明は省略
する。サブルーチンrAE制御」が終了すると、次いで
ステップ(004)へ移行する。
ステップ(004)でrAF制御」サブルーチンを実行
する。ここではセンサの蓄積、焦点検出演算、レンズ駆
動の自動焦点調節動作を行う。サブルーチンrAF制御
」が終了すると再びステップ(001)へ戻り、電源が
オフするまでステップ(003) 、 、(004)を
繰返し実行してゆく。
する。ここではセンサの蓄積、焦点検出演算、レンズ駆
動の自動焦点調節動作を行う。サブルーチンrAF制御
」が終了すると再びステップ(001)へ戻り、電源が
オフするまでステップ(003) 、 、(004)を
繰返し実行してゆく。
なお、本実施例のフローチャートでは、レリーズ動作に
ついて記述していないが、レリーズ動作は本発明と直接
間つがないのであえて省略している。
ついて記述していないが、レリーズ動作は本発明と直接
間つがないのであえて省略している。
第5図は前記ステップ(004)において実行されるr
AF制御」サブルーチンのフローチャートである。
AF制御」サブルーチンのフローチャートである。
rAF制御」サブルーチンがコールされると、ステップ
(010)を経て、ステップ(011)以降のAF副制
御実行していく。
(010)を経て、ステップ(011)以降のAF副制
御実行していく。
まずステップ(011)にて「焦点検出」サブルーチン
を実行する。ここでは焦点検出動作のための各センサへ
の像信号の蓄積、読出しから焦点検出演算を行う。詳細
は第6図のフローチャートにて後述する。
を実行する。ここでは焦点検出動作のための各センサへ
の像信号の蓄積、読出しから焦点検出演算を行う。詳細
は第6図のフローチャートにて後述する。
次にステップ(012)では現在の選択領域の中からど
の領域を選びそのデフォーカス量を用いるかを選択する
「領域選択」サブルーチンを実行する。本実施例では主
に動く被写体に対し焦点調節する事を目的とし、選択領
域として自動選択(A)即ち全域の場合には第2図にお
ける中央の領域を優先することとする。詳細は第7図の
フローチャートにて後述する。
の領域を選びそのデフォーカス量を用いるかを選択する
「領域選択」サブルーチンを実行する。本実施例では主
に動く被写体に対し焦点調節する事を目的とし、選択領
域として自動選択(A)即ち全域の場合には第2図にお
ける中央の領域を優先することとする。詳細は第7図の
フローチャートにて後述する。
続くステップ(013)〜では「予測演算」サブルーチ
ンを実行する。「予測演算」サブルーチンは動きの大き
い被写体に対するレンズ駆動量補正を行うもので、第8
図に補正方式を説明するための図を、第9図にその動作
時のフローチャートを、それぞれ示し、詳細は後述する
。
ンを実行する。「予測演算」サブルーチンは動きの大き
い被写体に対するレンズ駆動量補正を行うもので、第8
図に補正方式を説明するための図を、第9図にその動作
時のフローチャートを、それぞれ示し、詳細は後述する
。
次のステップ(014)では「予測判定」サブルーチン
を実行する。「予測判定」サブルーチンは、補正量を求
める演算過程で求まる被写体の像面移動速度の変化量と
変化率で判定を行うもので、詳細は第10図にて後述す
る。
を実行する。「予測判定」サブルーチンは、補正量を求
める演算過程で求まる被写体の像面移動速度の変化量と
変化率で判定を行うもので、詳細は第10図にて後述す
る。
ステップ(015)では「レンズ駆動」サブルーチンを
実行し、ステップ(011)での検出デフォーカス量あ
るいはステップ(013)で補正を加えられたデフォー
カス量に基づいてレンズ駆動を行う。詳細は第11図の
フローチャートにて後述する。
実行し、ステップ(011)での検出デフォーカス量あ
るいはステップ(013)で補正を加えられたデフォー
カス量に基づいてレンズ駆動を行う。詳細は第11図の
フローチャートにて後述する。
レンズ駆動完了後はステップ(016)よりrAF制御
」サブルーチンをリターンする。
」サブルーチンをリターンする。
第6図(A)は前記ステップ(011)において実行さ
れる「焦点検出」サブルーチンを示すフローチャートで
ある。
れる「焦点検出」サブルーチンを示すフローチャートで
ある。
この「焦点検出」サブルーチンがコールされると、ステ
ップ(110)を経て、ステップ(111)以降の焦点
検出動作を実行してゆく。
ップ(110)を経て、ステップ(111)以降の焦点
検出動作を実行してゆく。
先ず、ステップ(111)にて、スイッチSWIがオン
して1回目のAP副制御あるか否かを判別し、1回目で
ある場合にはステップ(112)へ移行し、選択センサ
を初期化する。
して1回目のAP副制御あるか否かを判別し、1回目で
ある場合にはステップ(112)へ移行し、選択センサ
を初期化する。
次いでステップ(113)で「蓄積開始」サブルーチン
を実行する。同サブルーチンはセンサの蓄積動作を開始
させるルーチンであり、具体的にはセンサ駆動回路SD
Rへ蓄積開始命令を送出して、センサ装置SNSの蓄積
動作を開始させ、それとともに上記駆動回路SDRから
の各センサ蓄積終了信号/TINTEI〜/TINTE
4によってマイコンPR8が「蓄積完了割込み」を実行
できるように割込み機能を許可するサブルーチンである
。これにより各センサ(センサ列対5M5−1〜5NS
−4)がそれぞれ蓄積完了となった時点で各々の蓄積完
了割込みが実行されることになる。
を実行する。同サブルーチンはセンサの蓄積動作を開始
させるルーチンであり、具体的にはセンサ駆動回路SD
Rへ蓄積開始命令を送出して、センサ装置SNSの蓄積
動作を開始させ、それとともに上記駆動回路SDRから
の各センサ蓄積終了信号/TINTEI〜/TINTE
4によってマイコンPR8が「蓄積完了割込み」を実行
できるように割込み機能を許可するサブルーチンである
。これにより各センサ(センサ列対5M5−1〜5NS
−4)がそれぞれ蓄積完了となった時点で各々の蓄積完
了割込みが実行されることになる。
各センサの蓄積終了は信号、/TINTEI〜/TIN
TE4の立ち下がりによって検知することが出来、これ
らの信号はマイコンPR3の「割込み機能付き人力端子
」に接続されている。第6図(A)の図中、破線で示さ
れている■が割込み制御を表しており、信号/TINT
EI〜/TINTE4による割込みが発生した場合には
、同図の■を介して、第6図CB)に示した各別込みル
ーチンへ制御が移行する。従って、例えばセンサ列対5
NS−1の電荷蓄積が適正となって、センサ駆動回路S
DRからの信号/TINTE1が立ち下がれば、これに
応答して第6図(B)のステップ(150)以降の割込
みルーチンへ移行することが出来る。
TE4の立ち下がりによって検知することが出来、これ
らの信号はマイコンPR3の「割込み機能付き人力端子
」に接続されている。第6図(A)の図中、破線で示さ
れている■が割込み制御を表しており、信号/TINT
EI〜/TINTE4による割込みが発生した場合には
、同図の■を介して、第6図CB)に示した各別込みル
ーチンへ制御が移行する。従って、例えばセンサ列対5
NS−1の電荷蓄積が適正となって、センサ駆動回路S
DRからの信号/TINTE1が立ち下がれば、これに
応答して第6図(B)のステップ(150)以降の割込
みルーチンへ移行することが出来る。
第6図(B)のステップ(150)以降の割込みルーチ
ンはセンサ列対5NS−1の像信号を入力するためのル
ーチンである。
ンはセンサ列対5NS−1の像信号を入力するためのル
ーチンである。
ステップ(151)にてセンサ列対5M5−1の像信号
を入力後、ステップ(052)にて割込みルーチンをリ
ターンする。像信号の入力は、マイコンPR3のアナロ
グ入力端子に入力される出力VIDEOをシリアルA/
D変換し、そのディジタルデータを所定RAM領域へ順
次格納してゆくことで達成される。
を入力後、ステップ(052)にて割込みルーチンをリ
ターンする。像信号の入力は、マイコンPR3のアナロ
グ入力端子に入力される出力VIDEOをシリアルA/
D変換し、そのディジタルデータを所定RAM領域へ順
次格納してゆくことで達成される。
センサ列対5NS−2、3M5−3 、5NS−4の蓄
積が終了した場合も同様に割込み制御で、それぞれ第6
図(B)のステップ(153) 、 (156) 、
(159)へ移行し、各センサの像信号入力が行わ
れる。
積が終了した場合も同様に割込み制御で、それぞれ第6
図(B)のステップ(153) 、 (156) 、
(159)へ移行し、各センサの像信号入力が行わ
れる。
「蓄積開始」サブルーチンや像信号入力の具体的方法に
ついては、先に特開平2−064517号等で開示され
ているので、詳細な説明は省略する。
ついては、先に特開平2−064517号等で開示され
ているので、詳細な説明は省略する。
第5図(A)に戻って、説明を続ける。
各センサの像信号入力処理は割込み制御にしているので
、図中ステップ(114)〜(126)の焦点検出演算
等の実行中に蓄積完了時点で随時優先して処理されるこ
とになる。
、図中ステップ(114)〜(126)の焦点検出演算
等の実行中に蓄積完了時点で随時優先して処理されるこ
とになる。
さて、ステ・リブ(113)でセンサの蓄積動作が開始
されると、ステップ(114) に移行する。
されると、ステップ(114) に移行する。
ステップ(114)ではセンサ列対5NS−1の焦点検
出演算が終了しているかどうかを判定し、終了していな
い場合にはステップ(115)へ移行する。
出演算が終了しているかどうかを判定し、終了していな
い場合にはステップ(115)へ移行する。
ステップ(115)にて、センサ列対5NS−1の像信
号入力が既に割込み処理が完了しているか否かを判定し
、完了していればステップ(016)に移行して、セン
サ列対5NS−1の像信号に基く焦点検出演算を実行す
る。デフォーカス量検出のための具体的な演算方法は、
特願昭61−160824号公報等に開示されているの
で、詳細な説明は省略する。
号入力が既に割込み処理が完了しているか否かを判定し
、完了していればステップ(016)に移行して、セン
サ列対5NS−1の像信号に基く焦点検出演算を実行す
る。デフォーカス量検出のための具体的な演算方法は、
特願昭61−160824号公報等に開示されているの
で、詳細な説明は省略する。
ステップ(114)でセンサ列対5NS−1の焦点検出
演算が終了していない場合、或はステップ(115)で
センサ列対5NS−1の像信号の入力が完了していない
場合、或はステップ(116)でセンサ列対5M5−1
の焦点検出演算が終了した後はステップ(117)へ移
行する。
演算が終了していない場合、或はステップ(115)で
センサ列対5NS−1の像信号の入力が完了していない
場合、或はステップ(116)でセンサ列対5M5−1
の焦点検出演算が終了した後はステップ(117)へ移
行する。
ステップ(117) 、 (118) 、 (11
9)では上述した処理をセンサ列対5NS−2に対して
行う。
9)では上述した処理をセンサ列対5NS−2に対して
行う。
更にステップ(120) 、 (121) 、 (
122)ではセンサ列対5NS−3に対して、ステップ
(123) 、 (124)(125)ではセンサ列
対5NS−4に対して、それぞれ上述の処理を行う。
122)ではセンサ列対5NS−3に対して、ステップ
(123) 、 (124)(125)ではセンサ列
対5NS−4に対して、それぞれ上述の処理を行う。
ステップ(126)では総てのセンサに対して対応した
焦点検出演算が終了したか否かを判定し、終了していな
い場合はステップ(114)へ、総て終了している場合
はステップ(127)へ移行する。
焦点検出演算が終了したか否かを判定し、終了していな
い場合はステップ(114)へ、総て終了している場合
はステップ(127)へ移行する。
ここまでをまとめると、ステップ(113)で蓄積動作
を開始させた後は、各センサの像信号が割込み処理で読
み込まれるのを待ちながらステップ(114)〜(+2
6)を繰返し実行して、像信号の読み込まれたセンサか
ら順次焦点検出演算を行っていることになる。
を開始させた後は、各センサの像信号が割込み処理で読
み込まれるのを待ちながらステップ(114)〜(+2
6)を繰返し実行して、像信号の読み込まれたセンサか
ら順次焦点検出演算を行っていることになる。
総てのセンサの焦点検出演算が終了すると、ステップ(
127)にて「焦点検出」サブルーチンをリターンする
。
127)にて「焦点検出」サブルーチンをリターンする
。
第7図は前記ステップ(012)において実行される「
領域選択」サブルーチンを示すフローチャートである。
領域選択」サブルーチンを示すフローチャートである。
この実施例では前述したように、動く被写体にも追従可
能なことを目的として中央の被写体、更に検出デフォー
カス量が後ピントの領域を優先で選択判定するようにし
ている。
能なことを目的として中央の被写体、更に検出デフォー
カス量が後ピントの領域を優先で選択判定するようにし
ている。
この「領域選択」サブルーチンがコールされると、ステ
ップ(201)を経て、ステップ(202)以降の領域
選択動作を実行していく。
ップ(201)を経て、ステップ(202)以降の領域
選択動作を実行していく。
まず、ステップ(202)では現在の領域として自動選
択(A)側或は任意選択(L、R或はC)側かを判断す
る。任意選択側ならステップ(203)へ、自動選択側
ならステップ(206)に移行する。
択(A)側或は任意選択(L、R或はC)側かを判断す
る。任意選択側ならステップ(203)へ、自動選択側
ならステップ(206)に移行する。
ステップ(203)では現在の選択領域が中央領域、即
ちセンサ列対5NS−1及び5M5−4の領域かそれ以
外の左右の領域かを判断する。中央の領域ならばステッ
プ(204)に移行し、左右の領域ならステップ(20
5)へ移行する。
ちセンサ列対5NS−1及び5M5−4の領域かそれ以
外の左右の領域かを判断する。中央の領域ならばステッ
プ(204)に移行し、左右の領域ならステップ(20
5)へ移行する。
ステップ(204)では、中央領域のセンサ列対5NS
−1と5M5−4の内、今回の焦点検出動作でデフォー
カス検出可能な、しかもより後ピント(焦点調節光学系
の焦点位置より被写体の焦点検出位置が手前側)の検出
デフォーカスを呈するセンサを選択する。
−1と5M5−4の内、今回の焦点検出動作でデフォー
カス検出可能な、しかもより後ピント(焦点調節光学系
の焦点位置より被写体の焦点検出位置が手前側)の検出
デフォーカスを呈するセンサを選択する。
一方、ステップ(205)では左右の領域にはそれぞれ
一つのセンサしがないので選択された領域のセンサを選
択する。
一つのセンサしがないので選択された領域のセンサを選
択する。
今回の領域選択が自動選択側であった場合には、ステッ
プ(202)からステップ(206)へ移行し、ここで
中央領域のセンサ列対5M5−1.5NS−4が共にデ
フォーカス検出不能であるかどうかを判断する。共に検
出不能の場合はステップ(207)へ、いずれか一方あ
るいは両方とも検出可能な場合には先に説明したステッ
プ(204)へ移行する。
プ(202)からステップ(206)へ移行し、ここで
中央領域のセンサ列対5M5−1.5NS−4が共にデ
フォーカス検出不能であるかどうかを判断する。共に検
出不能の場合はステップ(207)へ、いずれか一方あ
るいは両方とも検出可能な場合には先に説明したステッ
プ(204)へ移行する。
ステップ(207)では、センサ列対5M5−1と5N
S−4が共にデフォーカス検出不能な場合なので、他の
デフォーカス検出可能なセンサのうち、最も後ピントの
デフォーカス量を呈する領域のセンサを今回の「領域選
択」サブルーチンでの選択センサと決定し、ステップ(
208)へ移行する。
S−4が共にデフォーカス検出不能な場合なので、他の
デフォーカス検出可能なセンサのうち、最も後ピントの
デフォーカス量を呈する領域のセンサを今回の「領域選
択」サブルーチンでの選択センサと決定し、ステップ(
208)へ移行する。
ステップ(208)では選択されたセンサ領域の検出デ
フォーカス量を今回の丁領域選択」サブルーチンでの選
択デフォーカス量とし、ステップf209)へ移行して
「領域選択」サブルーチンをリターンする。
フォーカス量を今回の丁領域選択」サブルーチンでの選
択デフォーカス量とし、ステップf209)へ移行して
「領域選択」サブルーチンをリターンする。
第8図は前述のレンズ駆動量補正方式を説明するための
図であり、図中の横軸は時刻t、縦軸は被写体の像面位
置dを表している。
図であり、図中の横軸は時刻t、縦軸は被写体の像面位
置dを表している。
実線で表した軌跡f (t)は被写体の像面位置、破線
で表した軌跡ρ(1)はレンズの像面位置を意味してい
る。
で表した軌跡ρ(1)はレンズの像面位置を意味してい
る。
より詳しく述べるならば、軌跡f (t)は撮影レンズ
の焦点調節光学系が焦点を無限遠に結ぶ位置にあるとき
に、カメラに対して光軸方向に接近してくる被写体の時
刻tにおける像面位置を意味し、l2(t)は時刻tに
おける焦点調節光学系位置での同じ被写体の像面位置を
意味している。区間[ti、ti′コが焦点検出動作、
[titi+1]がレンズ駆動動作に相当する。
の焦点調節光学系が焦点を無限遠に結ぶ位置にあるとき
に、カメラに対して光軸方向に接近してくる被写体の時
刻tにおける像面位置を意味し、l2(t)は時刻tに
おける焦点調節光学系位置での同じ被写体の像面位置を
意味している。区間[ti、ti′コが焦点検出動作、
[titi+1]がレンズ駆動動作に相当する。
従って、同一時刻tにおけるf (t)と12(t)の
縦軸d方向の差が、いわゆるデフォーカス量である。
縦軸d方向の差が、いわゆるデフォーカス量である。
DFiは時刻tiにおける検出されたデフォーカス量、
DLiは時刻tiにおける焦点検出結果から実行された
像面位置換算のレンズ駆動量、TMiは焦点検出動作の
時間間隔をそれぞれ表している。
DLiは時刻tiにおける焦点検出結果から実行された
像面位置換算のレンズ駆動量、TMiは焦点検出動作の
時間間隔をそれぞれ表している。
同図に示した例では補正演算するための前提として、被
写体の像面位置が二次関数に従って変化する、という仮
定をおいている。即ち、時刻t3において、現在及び過
去3回の像面位置(tl。
写体の像面位置が二次関数に従って変化する、という仮
定をおいている。即ち、時刻t3において、現在及び過
去3回の像面位置(tl。
fl)(t2.f2)(ta、f3)がわかれば、時刻
t4における像面位置f4が予測できるものとしている
。
t4における像面位置f4が予測できるものとしている
。
ところが、現実にカメラが検知し得るのは、像面位置f
1.f2.f3ではなく、デフォーカス量DPI、DF
2.DF3ならびに像面移動量換算のレンズ駆動量DL
L、DL2である。そして時刻t4はあくまでも将来の
値であり、実際には被写体輝度によって蓄積型センサの
蓄積時間が変化すると、それも伴って変化する値である
が、f4を決定する際には簡単のため、t4−ta =
t3−t2なる関係で既知なるものとの仮定をおく。
1.f2.f3ではなく、デフォーカス量DPI、DF
2.DF3ならびに像面移動量換算のレンズ駆動量DL
L、DL2である。そして時刻t4はあくまでも将来の
値であり、実際には被写体輝度によって蓄積型センサの
蓄積時間が変化すると、それも伴って変化する値である
が、f4を決定する際には簡単のため、t4−ta =
t3−t2なる関係で既知なるものとの仮定をおく。
以上の仮定の下に、時刻t3の焦点検出結果から時刻t
3 ′でtaに向けてレンズ駆動を行う際の、像面移
動量換算のレンズ駆動は以下のようにして求めていく。
3 ′でtaに向けてレンズ駆動を行う際の、像面移
動量換算のレンズ駆動は以下のようにして求めていく。
a−t+b−t+c=f (t) −(1)a
−t1+b −t1+c=f (tl)−(2)a −
t2+b −t2+c=f (tz ) ・・・・・1
3)a −ta +b + ta +c=f (ta)
−−(4)第8図中、β1点を原点と考えると、 f、=DF1 ・・・・・・5
f2 =DF2+DL1 ・・・・・・
6f3=DF3+DL2+DLL ・・・・・・
7t1=0 ・・・・・・8
t2=TM1 ・・・・・・9
ta’=TM 1 +TM2 ・・・・
・・10)上記式(5) (5) (7) (8) (
9) (10)を上記式(2) (3) 4)に代入し
て、上記a、b、cを求めると、c = D F l
= (13)よっ
て、時刻t4における像面移動量換算のレンズ駆動量D
L3は、 DL3=f、−123 ”fa (f3−DF3) = a・(TM1+TM2.+7M3) 2+b−(T
M1+TM2+TM3)+c−(a・(TM1+TM2
)2−b・(TMl+TM2)+c)+DF3 = a・((TMl+TM2+TM3) ”−(TM1
+TM2) ” )+b−TM3+DF3 ・・・・
・・(4)ここで、TM3は前述したように、TM3=
TM2なる関係で既知であるものとして、上記式(8)
よりDL3が求まる。
−t1+b −t1+c=f (tl)−(2)a −
t2+b −t2+c=f (tz ) ・・・・・1
3)a −ta +b + ta +c=f (ta)
−−(4)第8図中、β1点を原点と考えると、 f、=DF1 ・・・・・・5
f2 =DF2+DL1 ・・・・・・
6f3=DF3+DL2+DLL ・・・・・・
7t1=0 ・・・・・・8
t2=TM1 ・・・・・・9
ta’=TM 1 +TM2 ・・・・
・・10)上記式(5) (5) (7) (8) (
9) (10)を上記式(2) (3) 4)に代入し
て、上記a、b、cを求めると、c = D F l
= (13)よっ
て、時刻t4における像面移動量換算のレンズ駆動量D
L3は、 DL3=f、−123 ”fa (f3−DF3) = a・(TM1+TM2.+7M3) 2+b−(T
M1+TM2+TM3)+c−(a・(TM1+TM2
)2−b・(TMl+TM2)+c)+DF3 = a・((TMl+TM2+TM3) ”−(TM1
+TM2) ” )+b−TM3+DF3 ・・・・
・・(4)ここで、TM3は前述したように、TM3=
TM2なる関係で既知であるものとして、上記式(8)
よりDL3が求まる。
時刻t4以降のtnにおけるレンズ駆動量も同様にして
、過去3回の検出デフォーカス量DFn−2、DFn−
1、DFn 、ならびに過去2回の実際のレンズ駆動量
DLn−2、DLn−1、そして過去2回の時間間隔T
Mn−2、TMn−1から求めることができる。
、過去3回の検出デフォーカス量DFn−2、DFn−
1、DFn 、ならびに過去2回の実際のレンズ駆動量
DLn−2、DLn−1、そして過去2回の時間間隔T
Mn−2、TMn−1から求めることができる。
・・・・・・(15)
DLn=an ((TMn−2+TMn−1+TMn)
2−(TMn−2+TMn−1) 2)+bn−TM
n+DFn −−−−−・(17)上記式(
15) (16) (17)に従って、検出デフォーカ
ス量DFnから、レンズ駆動を行うためのデフォーカス
量DLnを求めてレンズ駆動を行えば、動いている被写
体に対しても、レンズ駆動終了時には常に適正なピント
合せが可能となる。
2−(TMn−2+TMn−1) 2)+bn−TM
n+DFn −−−−−・(17)上記式(
15) (16) (17)に従って、検出デフォーカ
ス量DFnから、レンズ駆動を行うためのデフォーカス
量DLnを求めてレンズ駆動を行えば、動いている被写
体に対しても、レンズ駆動終了時には常に適正なピント
合せが可能となる。
なお、上記補正方式では、二次関数で像面位置を外挿す
るため、過去2回の焦点調節動作のデータが必要である
。ところが焦点調節を開始して最初の2回はデータが不
足しているので、第8図にも示したように、焦点調節動
作の最初の2回は検出デフォーカス量そのものに基づい
てレンズ駆動する。つまり、実際の補正演算は第3回目
のレンズ駆動から行われ、第8図にも表現したように、
時刻t4から補正効果が表れる。 第9図は前記ステッ
プ(013)の「予測演算」サブルーチンを示すフロー
チャートである。
るため、過去2回の焦点調節動作のデータが必要である
。ところが焦点調節を開始して最初の2回はデータが不
足しているので、第8図にも示したように、焦点調節動
作の最初の2回は検出デフォーカス量そのものに基づい
てレンズ駆動する。つまり、実際の補正演算は第3回目
のレンズ駆動から行われ、第8図にも表現したように、
時刻t4から補正効果が表れる。 第9図は前記ステッ
プ(013)の「予測演算」サブルーチンを示すフロー
チャートである。
本実施例では、先に述べた補正演算式(15) (16
)(17)中のデフォーカス量をレンズ移動量に置き換
えて演算する。
)(17)中のデフォーカス量をレンズ移動量に置き換
えて演算する。
最新の検出デフォーカス量をDEF、後述するようなレ
ンズ係数なSとすると、以下のようになる。
ンズ係数なSとすると、以下のようになる。
DFn=DEF −s −・・−08
)上記式(18)の置き換え後、式(15) (16)
(17)なる漸化形式の補正式を行うと、DLnなる
補正されたレンズ駆動量が得られる。
)上記式(18)の置き換え後、式(15) (16)
(17)なる漸化形式の補正式を行うと、DLnなる
補正されたレンズ駆動量が得られる。
先ずステップ(302)で予測データの更新の判断を行
う。更新が不可ならば、後述するように予測演算或は焦
点検出動作のみのやり直しであるので前回までの予測デ
ータの更新は行わずにステップ(306)へ移行する。
う。更新が不可ならば、後述するように予測演算或は焦
点検出動作のみのやり直しであるので前回までの予測デ
ータの更新は行わずにステップ(306)へ移行する。
更新可能ならば続くステップ(303)へ移行する。
ステップ(303) (304)では、今回の補正演算
のためにデータの更新を行っている。即ち、式(15)
(16) (17)は漸化式形式で表されており、補正
演算実行時点てその時点から過去複数回のデータを用い
るものである。ステップ(303)では検出デフォーカ
ス量のレンズ移動量換算のデータを、ステップ(,30
4)ではレンズ駆動すべき補正デフォーカス量のレンズ
移動量換算のデータを、それぞれ更新している。
のためにデータの更新を行っている。即ち、式(15)
(16) (17)は漸化式形式で表されており、補正
演算実行時点てその時点から過去複数回のデータを用い
るものである。ステップ(303)では検出デフォーカ
ス量のレンズ移動量換算のデータを、ステップ(,30
4)ではレンズ駆動すべき補正デフォーカス量のレンズ
移動量換算のデータを、それぞれ更新している。
次のステップ(305)では今回から次回の焦点調節動
作までの時間間隔TMnに対応するTM3にTM2の値
を格納する。即ち、式(17)の説明のときに述へたよ
うに、前回から今回までの焦点調節動作の時間間隔TM
2を、今回から次回の時間間隔TM3と仮定している。
作までの時間間隔TMnに対応するTM3にTM2の値
を格納する。即ち、式(17)の説明のときに述へたよ
うに、前回から今回までの焦点調節動作の時間間隔TM
2を、今回から次回の時間間隔TM3と仮定している。
ステップ(306)ではレンズLNSからレンズ係数「
s」を入力し、次のステップ(307)で式(18)で
表された、デフォーカス量のレンズ移動量換算を行う。
s」を入力し、次のステップ(307)で式(18)で
表された、デフォーカス量のレンズ移動量換算を行う。
上記式(15) (16) (17)は漸化形式である
から、今回のデフォーカス量DEFに式(18)の演算
を行うことで総てのデフォーカス量のレンズ移動量換算
が達成される。
から、今回のデフォーカス量DEFに式(18)の演算
を行うことで総てのデフォーカス量のレンズ移動量換算
が達成される。
次のステップ(308)では予測演算を行うためのデー
タが揃っているかのチエツクを行う。過去2回の焦点調
節動作及び今回の測距結果のデータが揃っていない場合
はステップ(309)へ移行して、ステップ(307)
で得られた最新のデフォーカス量DEFのレンズ駆動す
べき量DEF3を今回の演算レンズ駆動量DLSとし、
そのままステップ(313)へ移行する。
タが揃っているかのチエツクを行う。過去2回の焦点調
節動作及び今回の測距結果のデータが揃っていない場合
はステップ(309)へ移行して、ステップ(307)
で得られた最新のデフォーカス量DEFのレンズ駆動す
べき量DEF3を今回の演算レンズ駆動量DLSとし、
そのままステップ(313)へ移行する。
予測演算を行うためのデータが十分揃っているならばス
テップ(310)に移行する。ステップ(310)は式
(15)を、ステップ(311)は式(16)を、ステ
ップ(312)は式(17)を、それぞれ実行し、レン
ズ駆動すべき演算されたデフォーカス量のレンズ移動量
換算値DLSを得る。
テップ(310)に移行する。ステップ(310)は式
(15)を、ステップ(311)は式(16)を、ステ
ップ(312)は式(17)を、それぞれ実行し、レン
ズ駆動すべき演算されたデフォーカス量のレンズ移動量
換算値DLSを得る。
そして、ステップ(313)で、
D L = D L S / s
を計算することによって、上記レンズ移動量DLSを、
「レンズ駆動」サブルーチンのために再びデフォーカス
量DLに換算し、ステ多ブ(314)にて「予測演算」
サブルーチンをリターンする。
「レンズ駆動」サブルーチンのために再びデフォーカス
量DLに換算し、ステ多ブ(314)にて「予測演算」
サブルーチンをリターンする。
第10図は前記ステップ(014)の「予測判定」サブ
ルーチンを示すフローチャートである。
ルーチンを示すフローチャートである。
ここで、被写体像面移動速度に関する判定について説明
を行う。
を行う。
第8図において、f (t)上の2点fよ、f2間の被
写体像面移動速度V12は、この2点f1゜f、を結ぶ
直線の傾きである。式で表現すると、同様に2点f2.
f3間の像面移動速度V23は、 となる。
写体像面移動速度V12は、この2点f1゜f、を結ぶ
直線の傾きである。式で表現すると、同様に2点f2.
f3間の像面移動速度V23は、 となる。
この2つの値について、変化量に着目した判定とは、
V d = V 12− V 23
−−− ・−(21)なるVdを算出して、このV
dあるいは絶対値Vdlと判定基準となる値(Voとす
る)と比較して判定を行うものである6例えば、1Vd
lが値Voを越えなければ適正とするといったものであ
る。
−−− ・−(21)なるVdを算出して、このV
dあるいは絶対値Vdlと判定基準となる値(Voとす
る)と比較して判定を行うものである6例えば、1Vd
lが値Voを越えなければ適正とするといったものであ
る。
一方、この2つの値の変化率に着目した判定を行うため
に、変化率を表す値Vcを以下のように求める。
に、変化率を表す値Vcを以下のように求める。
V23 V12
V c =−+−・・・・・・(22)V12 V2
3 この式(22)はV12とV23が等しいときのみ、V
c=2となる。これ以外はV12とV23の変化率に応
じた値となる。また、V12とV23の方向が同じなら
正の値となり、方向が逆転すれば負の値となる0例えば
同方向で2倍に変化すれば、Vc=2.5となる。
3 この式(22)はV12とV23が等しいときのみ、V
c=2となる。これ以外はV12とV23の変化率に応
じた値となる。また、V12とV23の方向が同じなら
正の値となり、方向が逆転すれば負の値となる0例えば
同方向で2倍に変化すれば、Vc=2.5となる。
上記のような値Vcを用いて像面速度の方向変化を調べ
、方向が変化していなければ更に値Vcと所定の判定値
(Vpとする)とを比較する。
、方向が変化していなければ更に値Vcと所定の判定値
(Vpとする)とを比較する。
VCがVpを越えない場合は変化率が適正と判断して求
めた補正量でレンズ駆動量の補正を行う。
めた補正量でレンズ駆動量の補正を行う。
一方、方向が変化していたり、VcがVpを越える場合
には次の判定を行う。二段目の判定は前述のように像面
速度の変化量の絶対値1Vdlと所定の基準値Voを比
較することで行う。
には次の判定を行う。二段目の判定は前述のように像面
速度の変化量の絶対値1Vdlと所定の基準値Voを比
較することで行う。
ステップ(402)は式(19)を、ステップ(403
)は式(20)を、ステップ(404)は式(21)を
、それぞれ実行し、まず被写体像面移動速度V12.
V23を、そして第一段階の判定に必要な値Vcを求め
る。
)は式(20)を、ステップ(404)は式(21)を
、それぞれ実行し、まず被写体像面移動速度V12.
V23を、そして第一段階の判定に必要な値Vcを求め
る。
続くステップ(405)で値Vcの正負を確かめ、V1
2. V23の方向の変化を調べる。Vcが負であるな
らば方向が変化したとしてステップ(413)へ移行す
る。値Vcが正ならばステップ(406)に移行して第
一段階の判定基準値VpとVcを比較して、像面移動速
度の変化率が適正であるかを調べる。VcがVpを越え
るならば変化率が適正でないと判断し、ステップ(41
3)へ移行して第二段階の判定を行う。VcがVpを越
えなければ像面移動速度の変化率が適正であったとして
、ステップ(407)で現在焦点検出領域を変更しての
再予測演算中であるかを判定する。通常ならば演算され
た補正量でレンズ駆動するため、そのままステップ(4
32)に移行する。再演算については後述する。
2. V23の方向の変化を調べる。Vcが負であるな
らば方向が変化したとしてステップ(413)へ移行す
る。値Vcが正ならばステップ(406)に移行して第
一段階の判定基準値VpとVcを比較して、像面移動速
度の変化率が適正であるかを調べる。VcがVpを越え
るならば変化率が適正でないと判断し、ステップ(41
3)へ移行して第二段階の判定を行う。VcがVpを越
えなければ像面移動速度の変化率が適正であったとして
、ステップ(407)で現在焦点検出領域を変更しての
再予測演算中であるかを判定する。通常ならば演算され
た補正量でレンズ駆動するため、そのままステップ(4
32)に移行する。再演算については後述する。
ステップ(413)では第二段階の判定に必要な値Vd
を式(21)の絶対値として求める。次のステップ(4
14)で第二段階の判定基準値■0とVdを比較して像
面移動速度の変化率を調べる。VdがVoを越えなけれ
ば変化量的には適正であったとして、ステップ(407
)に移行する。
を式(21)の絶対値として求める。次のステップ(4
14)で第二段階の判定基準値■0とVdを比較して像
面移動速度の変化率を調べる。VdがVoを越えなけれ
ば変化量的には適正であったとして、ステップ(407
)に移行する。
VdがVoを越えるならば変化量的にも適正でないとな
る。これはステップ(012)の「領域選択」サブルー
チンにより選択された焦点検出領域によるデフォーカス
量が補正演算に適正でないことである。よって、以後現
在の選択領域中の他の領域の検出デフォーカス量による
再予測演算を行い、補正に適正なデフォーカス量を呈す
る焦点検出領域を見つけるか、所定回数以内の焦点検出
動作のやり直しを行うこととなる。
る。これはステップ(012)の「領域選択」サブルー
チンにより選択された焦点検出領域によるデフォーカス
量が補正演算に適正でないことである。よって、以後現
在の選択領域中の他の領域の検出デフォーカス量による
再予測演算を行い、補正に適正なデフォーカス量を呈す
る焦点検出領域を見つけるか、所定回数以内の焦点検出
動作のやり直しを行うこととなる。
ステップ(415)では現在再予測演算中か再焦点検出
中であるかの判断を行う。ここではまず再演算中でも再
測距中でもないので、そのままステップ(416)へ移
行する。再演算か再測距中ならばステップ(417)に
移行する。
中であるかの判断を行う。ここではまず再演算中でも再
測距中でもないので、そのままステップ(416)へ移
行する。再演算か再測距中ならばステップ(417)に
移行する。
ステップ(416)では、予測のデータ更新を禁止する
。この禁止動作で現在再予測演算中か再蓄積中であるこ
とか表現され、先述の「予測演算」サブルーチンのステ
ップ(302)での判断に用いられる。この後ステップ
(417)に移行する。
。この禁止動作で現在再予測演算中か再蓄積中であるこ
とか表現され、先述の「予測演算」サブルーチンのステ
ップ(302)での判断に用いられる。この後ステップ
(417)に移行する。
ステップ(417)では現在の選択領域が自動選択(全
域)側であるかどうかの判断を行う。自動選択側である
ならステップ(420)に、任意選択側ならばそのまま
ステップ(41El)へ移行する。
域)側であるかどうかの判断を行う。自動選択側である
ならステップ(420)に、任意選択側ならばそのまま
ステップ(41El)へ移行する。
ステップ(418)では、現在の選択領域が任意選択側
なので再焦点検出動作の所定最大回数REINTMAX
を「4jとする。即ち、本実施例では任意選択側が選ば
れているならば、最大4回は焦点検出動作のみのやり直
しを行うこととしている。
なので再焦点検出動作の所定最大回数REINTMAX
を「4jとする。即ち、本実施例では任意選択側が選ば
れているならば、最大4回は焦点検出動作のみのやり直
しを行うこととしている。
続くステップ(419)では、現在の選択領域が中央の
領域であるかどうかの判断を行っている。これは任意選
択側といえども中央のT+J1mで選択しているならば
、焦点検出動作を行っているセンサが2つあり、センサ
の変更が可能なためである。現在中央領域を選択してい
ないならば、今回の焦点検出結果は採用せずに所定回数
以内の焦点検出動作のやり直しを行うためにステップ(
425)に移行する。
領域であるかどうかの判断を行っている。これは任意選
択側といえども中央のT+J1mで選択しているならば
、焦点検出動作を行っているセンサが2つあり、センサ
の変更が可能なためである。現在中央領域を選択してい
ないならば、今回の焦点検出結果は採用せずに所定回数
以内の焦点検出動作のやり直しを行うためにステップ(
425)に移行する。
一方、現在自動選択であるならば、ステップ(417)
よりステップ(420)へ移行し、前述のREINTM
AXを「2」とする。即ち、本実施例では選択領域が全
域の場合には最大2回の焦点検出動作のやり直しを行う
にとどめている。これにより、焦点検出領域の広さと再
測距回数のバランスをとり、応答性の良い焦点検出動作
を実現している。
よりステップ(420)へ移行し、前述のREINTM
AXを「2」とする。即ち、本実施例では選択領域が全
域の場合には最大2回の焦点検出動作のやり直しを行う
にとどめている。これにより、焦点検出領域の広さと再
測距回数のバランスをとり、応答性の良い焦点検出動作
を実現している。
ステップ(421)では再予測演算のための「焦点検出
領域変更」サブルーチンを実行する。このサブルーチン
は現在の選択領域の中で今回の焦点検出動作でデフォー
カス検出可能な焦点検出可能全てについて予測演算を行
うため、検出デフォーカス変数DEFに各焦点検出領域
の検出デフォーカス量を格納することが主な働きである
。焦点検出動作毎で最初にコールされた場合に、「領域
選択」サブルーチンにより選択された領域のデフォーカ
ス量を記憶することも行う(これをDEFoとする)。
領域変更」サブルーチンを実行する。このサブルーチン
は現在の選択領域の中で今回の焦点検出動作でデフォー
カス検出可能な焦点検出可能全てについて予測演算を行
うため、検出デフォーカス変数DEFに各焦点検出領域
の検出デフォーカス量を格納することが主な働きである
。焦点検出動作毎で最初にコールされた場合に、「領域
選択」サブルーチンにより選択された領域のデフォーカ
ス量を記憶することも行う(これをDEFoとする)。
また毎回DEFを変更しながら残りの領域があるかどう
かも判定しておく。
かも判定しておく。
続くステップ(422)では、再予測演算なすべき残り
の焦点検出領域があるかどうかステップ(421)で判
定した結果の判断を行う。また焦点検出可能であった領
域全てについて再演算を行っていなかったらステップ(
423)へ移行し、そこから変更されたデフォーカス変
数DEFについての予測演算を行うために、ステップ(
013)の「予測演算」サブルーチンへ実行を移す。
の焦点検出領域があるかどうかステップ(421)で判
定した結果の判断を行う。また焦点検出可能であった領
域全てについて再演算を行っていなかったらステップ(
423)へ移行し、そこから変更されたデフォーカス変
数DEFについての予測演算を行うために、ステップ(
013)の「予測演算」サブルーチンへ実行を移す。
一方、今回の焦点検出動作でデフォーカス検出可能な領
域全てについて再予測演算を行ったならばステップ(4
24)に移行して、「焦点検出領域判定」サブルーチン
を実行する。このサブルーチンは現在の選択領域内で今
回焦点検出可能だった焦点検出領域の中で補正に適する
と判断された領域、更にこの中で最も適していると判断
される領域を決定することを主な目的とする。本実施例
では最も適しているとの判断をステップ(404)で計
算された値vcが「2」に最も近い、即ち像面移動速度
が前回のものに最も近くなるデフォーカス量を呈する領
域とする。そしてこの領域での検出デフォーカス量をデ
フォーカス変数DEFに格納し、rDEF −sJをD
F3に格納する。またこれにより演算された補正量を今
回の補正量DLSとし、レンズ駆動量DLにrDLS/
SJを格納する。他方、今回の焦点検出動作での検出デ
フォーカス量はどれも補正に適さない場合には、今回の
焦点検出動作では焦点検出領域の変更が不可能であると
の判定を下す。
域全てについて再予測演算を行ったならばステップ(4
24)に移行して、「焦点検出領域判定」サブルーチン
を実行する。このサブルーチンは現在の選択領域内で今
回焦点検出可能だった焦点検出領域の中で補正に適する
と判断された領域、更にこの中で最も適していると判断
される領域を決定することを主な目的とする。本実施例
では最も適しているとの判断をステップ(404)で計
算された値vcが「2」に最も近い、即ち像面移動速度
が前回のものに最も近くなるデフォーカス量を呈する領
域とする。そしてこの領域での検出デフォーカス量をデ
フォーカス変数DEFに格納し、rDEF −sJをD
F3に格納する。またこれにより演算された補正量を今
回の補正量DLSとし、レンズ駆動量DLにrDLS/
SJを格納する。他方、今回の焦点検出動作での検出デ
フォーカス量はどれも補正に適さない場合には、今回の
焦点検出動作では焦点検出領域の変更が不可能であると
の判定を下す。
次のステップ(425)では、ステップ(424)での
「焦点検出領域判定」サブルーチンで焦点検出領域の変
更が不可能と判定されたかどうかの判断を行う。領域変
更可能と判定されたならば、そのままステップ(432
)へ移行する。領域変更不可能と判定されたならば、ス
テップ(426)に移行する。
「焦点検出領域判定」サブルーチンで焦点検出領域の変
更が不可能と判定されたかどうかの判断を行う。領域変
更可能と判定されたならば、そのままステップ(432
)へ移行する。領域変更不可能と判定されたならば、ス
テップ(426)に移行する。
ステップ(426)では今回の焦点調節動作において所
定回数焦点検出動作をやり直したかどうかを判断する。
定回数焦点検出動作をやり直したかどうかを判断する。
本実施例ではこのためのカウンタをREINTとし、コ
、:: テREINTが先述(7)REINTMAXと
等しいかどうかの判断を行っている。まだ最大所定回数
再検出を行っていないならば、新たな焦点検出動作のた
めにステップ(427)に移行し、カウンタREINT
を1つカウントアツプする。尚、カウンタREINTは
毎回焦点調節動作開始時に「0」としている。そして、
続くステップ(428)からステップ(011)の「焦
点検出」サブルーチンへ実行を移す。
、:: テREINTが先述(7)REINTMAXと
等しいかどうかの判断を行っている。まだ最大所定回数
再検出を行っていないならば、新たな焦点検出動作のた
めにステップ(427)に移行し、カウンタREINT
を1つカウントアツプする。尚、カウンタREINTは
毎回焦点調節動作開始時に「0」としている。そして、
続くステップ(428)からステップ(011)の「焦
点検出」サブルーチンへ実行を移す。
一方、ステップ(426)で所定回数再検出も行ってし
まっていると判断されたならば、今回の焦点調節動作で
は補正に適したデフォーカス量が現在の選択領域内の全
ての領域で所定回数とも得られなかったとして、今回の
焦点調節動作では補正を行わないとする。よって、続く
ステップ(429)にて検出デフォーカス変数DEFに
領域選択により選択された検出領域での最新のデフォー
カス量′(前述したDEFo)を格納する。また今回の
レンズ駆動量DLにDEFを格納する。
まっていると判断されたならば、今回の焦点調節動作で
は補正に適したデフォーカス量が現在の選択領域内の全
ての領域で所定回数とも得られなかったとして、今回の
焦点調節動作では補正を行わないとする。よって、続く
ステップ(429)にて検出デフォーカス変数DEFに
領域選択により選択された検出領域での最新のデフォー
カス量′(前述したDEFo)を格納する。また今回の
レンズ駆動量DLにDEFを格納する。
次のステップ(430)では、演算レンズ駆動量DLS
にrDEF −sJを格納し、予測データDF3にDL
Sを格納する。
にrDEF −sJを格納し、予測データDF3にDL
Sを格納する。
更にステップ(431)で補正のための過去のデータを
全て破棄し、予測をはじめからやり直すのもとしてステ
ップ(432)へ移行する。
全て破棄し、予測をはじめからやり直すのもとしてステ
ップ(432)へ移行する。
一方、ステップ(407)で再演算中と判断された場合
は、ステップ(408)に移行する。ステップ(408
)では「演算結果格納」サブルーチンを実行する。これ
は今回の再演算で用いた領域の検出デフォーカス量が補
正に適すると判断されたため、そのデフォーカス量と演
算結果である補正量とをそれぞれ記憶領域に格納するこ
とを目的とするものである。これらの値は先述したステ
ップ(424)や後のステップ(412)での「焦点検
出領域判定」サブルーチンで用いられることとなる。
は、ステップ(408)に移行する。ステップ(408
)では「演算結果格納」サブルーチンを実行する。これ
は今回の再演算で用いた領域の検出デフォーカス量が補
正に適すると判断されたため、そのデフォーカス量と演
算結果である補正量とをそれぞれ記憶領域に格納するこ
とを目的とするものである。これらの値は先述したステ
ップ(424)や後のステップ(412)での「焦点検
出領域判定」サブルーチンで用いられることとなる。
続くステップ(410)では先述のステップ(421)
と同様の「焦点検出領域変更」サブルーチンを実行する
。
と同様の「焦点検出領域変更」サブルーチンを実行する
。
更に、次のステップ(410)では先のステップ(42
2) と同様に再演算が全て終了しているかどうかの判
断を行う。まだ終了していないならば、ステップ(41
1)に移行して、ステップ(432)と同じく「予測演
算」サブルーチンへと実行を移す。
2) と同様に再演算が全て終了しているかどうかの判
断を行う。まだ終了していないならば、ステップ(41
1)に移行して、ステップ(432)と同じく「予測演
算」サブルーチンへと実行を移す。
一方、再演算が終了しているならば、ステップ(412
)に移行してステップ(424)と同様に「焦点検出領
域判定」サブルーチンを実行する。そしてここで判定さ
れた最も適正な領域でのデフォーカス量と補正量をDE
FとDLに格納してステップ(432)へと移行する。
)に移行してステップ(424)と同様に「焦点検出領
域判定」サブルーチンを実行する。そしてここで判定さ
れた最も適正な領域でのデフォーカス量と補正量をDE
FとDLに格納してステップ(432)へと移行する。
ステップ(432)では補正データの更新を許可する。
これが実行されるのは補正を行うのに適正な像面移動速
度の変化であった時か、焦点検出動作をやり直しても適
正な像面移動速度の変化とならずに予測を最初からやり
直す時である。
度の変化であった時か、焦点検出動作をやり直しても適
正な像面移動速度の変化とならずに予測を最初からやり
直す時である。
そして続くステップ(433)で「予測判定」サブルー
チンをリターンする。
チンをリターンする。
第11図は前記ステップ(015)の「レンズ駆動」サ
ブルーチンを示すフローチャートである。
ブルーチンを示すフローチャートである。
このサブルーチンが実行されると、ステップ(502)
においてレンズLNSと通信して、2つのデータrs」
rPTHJを入力する。
においてレンズLNSと通信して、2つのデータrs」
rPTHJを入力する。
ここで、焦点調節すべきデフォーカス量DEF、上記s
、PTHにより焦点調節光学系の移動量をエンコーダの
比カパルス数に換算した値、いわゆるレンズ駆動量FP
は次式で与えられることになる。
、PTHにより焦点調節光学系の移動量をエンコーダの
比カパルス数に換算した値、いわゆるレンズ駆動量FP
は次式で与えられることになる。
FP=DEF −s/PTH・・・・・・(23)ステ
ップ(503)は上記式(23)をそのまま実行してい
る。
ップ(503)は上記式(23)をそのまま実行してい
る。
ステップ(504)ではステップ(503)で求めたレ
ンズ駆動量FPをレンズLNSに送出して焦点調節光学
系の駆動を命令する。
ンズ駆動量FPをレンズLNSに送出して焦点調節光学
系の駆動を命令する。
次のステップ(505)で、レンズLNSと通信してス
テップ(504)で命令したレンズ駆動量FPの駆動が
終了したか否かを検知し、駆動が終了するとステップ(
506)へ移行して「レンズ駆動」サブルーチンをリタ
ーンする。
テップ(504)で命令したレンズ駆動量FPの駆動が
終了したか否かを検知し、駆動が終了するとステップ(
506)へ移行して「レンズ駆動」サブルーチンをリタ
ーンする。
本実施例によれば、撮影者が必要に応じて焦点検出領域
を選択して動体を追従することを可能とした焦点検出装
置において、選択された焦点検出領域の状態により、予
測判定で不適当と判断されたときの焦点検圧動作のやり
直し回数を第10図ステップ418.420にて説明し
たように切り換えることにより、応答性の良い焦点調節
動作が可能となる。つまり、選択領域が多ければ(全域
が選択された場合)、予測判定で不適当と判断される事
が少なくなる為、全域が選択された場合は任意選択より
焦点検出動作のやり直し回数を少なくし、再度の焦点検
出動作による応答性の低下を防ごうとするものである。
を選択して動体を追従することを可能とした焦点検出装
置において、選択された焦点検出領域の状態により、予
測判定で不適当と判断されたときの焦点検圧動作のやり
直し回数を第10図ステップ418.420にて説明し
たように切り換えることにより、応答性の良い焦点調節
動作が可能となる。つまり、選択領域が多ければ(全域
が選択された場合)、予測判定で不適当と判断される事
が少なくなる為、全域が選択された場合は任意選択より
焦点検出動作のやり直し回数を少なくし、再度の焦点検
出動作による応答性の低下を防ごうとするものである。
(変形例)
本実施例によれば、予測判定における判定値は再演算、
再測距(再度の焦点検出動作)に関らず同じ値としてい
るが、選択領域の変更や焦点検出動作のやり直しという
ことで、通常の値とは別の値として、誤った測距点変更
や誤演算を防ぐようにすることも有効である。
再測距(再度の焦点検出動作)に関らず同じ値としてい
るが、選択領域の変更や焦点検出動作のやり直しという
ことで、通常の値とは別の値として、誤った測距点変更
や誤演算を防ぐようにすることも有効である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、焦点検出動作や
り直し手段内に、選択領域切換手段による切り換え対象
領域が全ての焦点検出領域か特定の焦点検出領域かによ
り、焦点検出動作のやり直しの所定回数を切り換えるや
り直し回数切換手段を設け、以て、選択される焦点検出
領域の数が多い程、補正条件に適する確率が高くなるの
で、焦点検出動作のやり直し回数を少なくするようにし
たから、応答性を損なうことのない焦点調節動作を行う
ことが可能となる。
り直し手段内に、選択領域切換手段による切り換え対象
領域が全ての焦点検出領域か特定の焦点検出領域かによ
り、焦点検出動作のやり直しの所定回数を切り換えるや
り直し回数切換手段を設け、以て、選択される焦点検出
領域の数が多い程、補正条件に適する確率が高くなるの
で、焦点検出動作のやり直し回数を少なくするようにし
たから、応答性を損なうことのない焦点調節動作を行う
ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
同じく焦点検出系を示す斜視図、第3図は同じくカメラ
の各種光学系を示す図、第4図乃至第7図、第9図乃至
第11図は本発明の一実施例における各動作を示すフロ
ーチャート、第8図は同じくレンズ駆動量の補正につい
て説明するための図である。 PH1・・・・・・マイコン、LCM・・・・・・レン
ズ通信バッファ回路、SDR・・・用センサ駆動回路、
LNS・・・・・・レンズ、LPR3・・・・・・レン
ズ内制御回路、scH・・・・・・焦点検圧領域入力装
置。
同じく焦点検出系を示す斜視図、第3図は同じくカメラ
の各種光学系を示す図、第4図乃至第7図、第9図乃至
第11図は本発明の一実施例における各動作を示すフロ
ーチャート、第8図は同じくレンズ駆動量の補正につい
て説明するための図である。 PH1・・・・・・マイコン、LCM・・・・・・レン
ズ通信バッファ回路、SDR・・・用センサ駆動回路、
LNS・・・・・・レンズ、LPR3・・・・・・レン
ズ内制御回路、scH・・・・・・焦点検圧領域入力装
置。
Claims (2)
- (1)撮影画面内の複数の焦点検出領域それぞれのデフ
ォーカス量を繰り返し検出する焦点検出手段と、前記複
数の焦点検出領域のうち、少なくとも1つの領域を焦点
検出領域として選択する選択手段と、該選択手段の対象
とする焦点検出領域を前記全ての領域とするか或は特定
の領域とする選択領域切換手段と、選択される焦点検出
領域の現在及び過去の焦点検出結果に基づいて前記レン
ズ駆動手段に与えるべきデフォーカス量に補正を加え、
該補正結果をレンズ駆動用のデフォーカス量とする補正
手段と、該補正手段にて前記選択手段にて選択された領
域のデフォーカス量が補正条件に適さないと判別された
場合には、前記選択領域切換手段により対象とされてい
る領域内の他の領域の中で最も補正条件に適した領域を
選択し、この領域のデフォーカス量を用いて補正を行う
べく前記補正手段に指示する領域変更手段と、入力され
るデフォーカス量に基づいて撮影レンズを駆動するレン
ズ駆動手段と、前記領域変更手段によっても適正な領域
が検出されなかった場合には、所定回数以内は、前記選
択手段により選択された領域か、前記領域変更手段によ
り対象とされている領域内の他の領域のデフォーカス量
が補正条件に適するまでレンズ駆動は行わずに焦点検出
動作のみをやり直す焦点検出動作やり直し手段とを備え
た自動焦点調節装置において、前記焦点検出動作やり直
し手段内に、前記選択領域切換手段による切り換え対象
領域が全ての焦点検出領域か特定の焦点検出領域かによ
り、焦点検出動作のやり直しの所定回数を切り換えるや
り直し回数切換手段を設けたことを特徴とする自動焦点
調節装置。 - (2)やり直し回数切換手段は、選択領域切換手段によ
る切り換え対象領域が全ての焦点検出領域で合った場合
には、特定の焦点検出領域が対象領域であった場合より
もやり直し回数を少なくしたことを特徴とする請求項1
記載の自動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116490A JPH0467132A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116490A JPH0467132A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467132A true JPH0467132A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16096007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18116490A Pending JPH0467132A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467132A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18116490A patent/JPH0467132A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3301799B2 (ja) | カメラシステム | |
| EP0438116B1 (en) | Focus detection apparatus | |
| JP4560173B2 (ja) | 焦点検出装置 | |
| US5585882A (en) | Focus detecting apparatus detecting focus to a plurality of areas | |
| JP2004012493A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH03225332A (ja) | 自動焦点調節装置を有するカメラ | |
| JPH0467132A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH06138378A (ja) | 焦点検出手段と視線検出手段とを有したカメラ | |
| JP3486464B2 (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JP2952215B2 (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JP3294636B2 (ja) | オートフォーカスカメラ | |
| JPH086184A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH03235586A (ja) | イメージセンサーの処理装置 | |
| JPH03229209A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH06313842A (ja) | 自動焦点カメラ | |
| JP2663653B2 (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH03211537A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH03231710A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH1068865A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH0876009A (ja) | 自動焦点調節装置及びカメラ | |
| JPH03214130A (ja) | カメラ | |
| JP2771005B2 (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH08327893A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JP4262034B2 (ja) | 光学装置及びカメラ | |
| JPH06148510A (ja) | 視線検出機能付カメラ |