JPH0467151B2 - - Google Patents
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- JPH0467151B2 JPH0467151B2 JP58248923A JP24892383A JPH0467151B2 JP H0467151 B2 JPH0467151 B2 JP H0467151B2 JP 58248923 A JP58248923 A JP 58248923A JP 24892383 A JP24892383 A JP 24892383A JP H0467151 B2 JPH0467151 B2 JP H0467151B2
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- conductor
- circumferential direction
- magnetic
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- magnet
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/487—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by rotating magnets
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/245—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains using a variable number of pulses in a train
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転検出器に関し、所謂PG(位置(位
相)パルスジエネレータ)及びFG(周波数ジエネ
レータ)を一体化した回転検出器に適用されるも
のである。
相)パルスジエネレータ)及びFG(周波数ジエネ
レータ)を一体化した回転検出器に適用されるも
のである。
背景技術とその問題点
モータによつて駆動される回転系においては、
速度制御及び位相同期制御の双方を必要とするも
のがある。例えばVTRの回転ヘツドドラムは、
速度制御によつて回転を安定化すると共に、位相
同期制御によつて記録すべき映像信号の垂直同期
信号が磁与テープの側端部に記録されるように回
転位相を制御する必要がある。このため駆動モー
タ又は回転ヘツドドラムにはFG(周波数ジエネレ
ータ)及びPG(位置パルスジエネレータ)が取付
けられ、これらの出力によつて速度サーボ装置及
び位相サーボ装置が作動して、速度制御及び位相
制御が行われている。
速度制御及び位相同期制御の双方を必要とするも
のがある。例えばVTRの回転ヘツドドラムは、
速度制御によつて回転を安定化すると共に、位相
同期制御によつて記録すべき映像信号の垂直同期
信号が磁与テープの側端部に記録されるように回
転位相を制御する必要がある。このため駆動モー
タ又は回転ヘツドドラムにはFG(周波数ジエネレ
ータ)及びPG(位置パルスジエネレータ)が取付
けられ、これらの出力によつて速度サーボ装置及
び位相サーボ装置が作動して、速度制御及び位相
制御が行われている。
第1図及び第2図は従来のFG/PG一体型の回
転検出装置を示している。第1図は固定側の検出
導体パターンで、プリント基板に印刷配線された
ものである。第2図は回転側のリング状マグネツ
トの着磁パターンである。リング状マグネツト1
はその端面が回転方向に沿つてNS交互に等ピツ
チで細分着磁されている。固定側の導体パターン
は、マグネツト1の端面と微小空隙を隔てて対向
する多数の放射方向のFG検出導体2を有し、こ
れらの導体2はマグネツト1の細分着磁パターン
と同ピツチであり、また周方向の外側及び内側の
導体3,4によつて連続した一本のラインとなる
ように直列結合されている。
転検出装置を示している。第1図は固定側の検出
導体パターンで、プリント基板に印刷配線された
ものである。第2図は回転側のリング状マグネツ
トの着磁パターンである。リング状マグネツト1
はその端面が回転方向に沿つてNS交互に等ピツ
チで細分着磁されている。固定側の導体パターン
は、マグネツト1の端面と微小空隙を隔てて対向
する多数の放射方向のFG検出導体2を有し、こ
れらの導体2はマグネツト1の細分着磁パターン
と同ピツチであり、また周方向の外側及び内側の
導体3,4によつて連続した一本のラインとなる
ように直列結合されている。
マグネツト1の回転により磁束がFG検出導体
2によつて切られ、各導体2には起電力が発生す
る。起電力の方向はN極及びS極に対応して導体
交互に逆向きになるが、各起電力が加算されるよ
うに導体2が連結されているので、連結された導
体2の両端から導出された端子FG及び端子C(コ
モン)からは、第3図Bに示すFG出力信号が得
られる。第1図及び第2図のFG装置では、この
起電力の加算により、着磁ピツチ又は導体2のピ
ツチのむらが平均化され、非常に正確なFG出力
が得られることが特徴である。
2によつて切られ、各導体2には起電力が発生す
る。起電力の方向はN極及びS極に対応して導体
交互に逆向きになるが、各起電力が加算されるよ
うに導体2が連結されているので、連結された導
体2の両端から導出された端子FG及び端子C(コ
モン)からは、第3図Bに示すFG出力信号が得
られる。第1図及び第2図のFG装置では、この
起電力の加算により、着磁ピツチ又は導体2のピ
ツチのむらが平均化され、非常に正確なFG出力
が得られることが特徴である。
第1図に示すように放射方向のPG検出導体5
がFG検出導体2を更に細分化した状態で形成さ
れている。第1図では導体a〜dがPG検出導体
5を構成し、これらはFG検出導体2の1/2のピツ
チで且つ位相が合致した状態で間挿されている。
一方、回転側マグネツト1には、FG用の着磁ピ
ツチを更に1/2に分割したPG着磁部分6が周の一
部に設けられている。このPG着磁部分6が1回
転につき1回PG検出導体5に対向するごとに第
3図Aに示すPG検出信号が端子PG及び端子Cか
ら得られる。
がFG検出導体2を更に細分化した状態で形成さ
れている。第1図では導体a〜dがPG検出導体
5を構成し、これらはFG検出導体2の1/2のピツ
チで且つ位相が合致した状態で間挿されている。
一方、回転側マグネツト1には、FG用の着磁ピ
ツチを更に1/2に分割したPG着磁部分6が周の一
部に設けられている。このPG着磁部分6が1回
転につき1回PG検出導体5に対向するごとに第
3図Aに示すPG検出信号が端子PG及び端子Cか
ら得られる。
PG着磁部分6は、FG検出導体2のピツチの1/
2の着磁ピツチを有しているから、FG検出導体2
の1ピツチ間隔の2本の隣接導体に対してPG着
磁部分6の同極性部分(NとN又はSとS)が対
向し、各導体の起電力はキヤンセルされる。した
がつてFG検出信号に対するPG着磁部分6の影響
はない。またPG検出導体5に対しても、隣接す
る2本にマグネツトのFG着磁部分の同極性部分
が対向する(例えば、導体a,bに対してN極、
導体c,dに対してはS極)から、同様に起電力
がキヤンセルされて、PG検出信号に対するFG着
磁部分の影響はない。
2の着磁ピツチを有しているから、FG検出導体2
の1ピツチ間隔の2本の隣接導体に対してPG着
磁部分6の同極性部分(NとN又はSとS)が対
向し、各導体の起電力はキヤンセルされる。した
がつてFG検出信号に対するPG着磁部分6の影響
はない。またPG検出導体5に対しても、隣接す
る2本にマグネツトのFG着磁部分の同極性部分
が対向する(例えば、導体a,bに対してN極、
導体c,dに対してはS極)から、同様に起電力
がキヤンセルされて、PG検出信号に対するFG着
磁部分の影響はない。
ところが、VTRのサーボ回路の要求によつて、
第3図AのPG検出信号の位相を1度〜2度移相
させる必要が生じることがある。この場合、回路
側で移相することは可能であるが、サーボICや
サーボ回路の構成上の都合によりPG検出導体5
をFG検出導体2に対して1度又は2度ずらして
PG検出信号の位相をずらす方策が採られている。
しかしこのような構成にすると、導体の起電力キ
ヤンセル作用が不完全となり、FG検出信号に対
してPG着磁部分6による影響が1回転につき1
回生じる。この影響は主としてFG検出信号に対
するAM変調妨害となつて現れ、結果的にはFG
キヤリア周波数の周波数変調成分となる。
第3図AのPG検出信号の位相を1度〜2度移相
させる必要が生じることがある。この場合、回路
側で移相することは可能であるが、サーボICや
サーボ回路の構成上の都合によりPG検出導体5
をFG検出導体2に対して1度又は2度ずらして
PG検出信号の位相をずらす方策が採られている。
しかしこのような構成にすると、導体の起電力キ
ヤンセル作用が不完全となり、FG検出信号に対
してPG着磁部分6による影響が1回転につき1
回生じる。この影響は主としてFG検出信号に対
するAM変調妨害となつて現れ、結果的にはFG
キヤリア周波数の周波数変調成分となる。
第4図AはPG検出信号の波形図、第4図B,
C,DはFG検出信号に対するPG着磁部分6の妨
害度をFGキヤリアの周波数変動分としてワウフ
ラツタメータによつて観測したときの波形図であ
つて、BはPG検出導体5を2度ずらしたとき、
Cは1度ずらしたとき、またDは0度のときのワ
ウフラツタ波形である。0度位相のときには原理
的にはFG、PG間の相互の影響はなく、マグネツ
ト1と検出導体2との芯ぶれの影響による微小な
周波数変動分が認められるのみである。1度ずれ
については、PG検出信号の直後にPG着磁部分6
の妨害による周波数変動が現れる。2度ずれにつ
いてはこの影響が更に大となる。
C,DはFG検出信号に対するPG着磁部分6の妨
害度をFGキヤリアの周波数変動分としてワウフ
ラツタメータによつて観測したときの波形図であ
つて、BはPG検出導体5を2度ずらしたとき、
Cは1度ずらしたとき、またDは0度のときのワ
ウフラツタ波形である。0度位相のときには原理
的にはFG、PG間の相互の影響はなく、マグネツ
ト1と検出導体2との芯ぶれの影響による微小な
周波数変動分が認められるのみである。1度ずれ
については、PG検出信号の直後にPG着磁部分6
の妨害による周波数変動が現れる。2度ずれにつ
いてはこの影響が更に大となる。
速度サーボ回路においては、周知のようにFG
検出信号のキヤリア周波数の変化を検出して基準
に対する誤差情報でモータの加速、減速を制御し
ている。従つて上述のようなPG着磁部分6によ
る妨害成分が外乱として加わると、サーボ系が撹
乱され、1回転につき1回の回転むらが生じる。
VTRでは、再生信号に時間軸変動(ジツター)
が生じ、画割れ(奇数フイールド画面と偶数フイ
ールド画面とで絵が合致しない現象)が生じる。
特にポータブルVTRでは、本体のローリングや
振動を考慮してサーボ系の帯域を広げて応答特性
を良くしているので、PG着磁部分6による速度
サーボへの影響が顕著に生じ易い。
検出信号のキヤリア周波数の変化を検出して基準
に対する誤差情報でモータの加速、減速を制御し
ている。従つて上述のようなPG着磁部分6によ
る妨害成分が外乱として加わると、サーボ系が撹
乱され、1回転につき1回の回転むらが生じる。
VTRでは、再生信号に時間軸変動(ジツター)
が生じ、画割れ(奇数フイールド画面と偶数フイ
ールド画面とで絵が合致しない現象)が生じる。
特にポータブルVTRでは、本体のローリングや
振動を考慮してサーボ系の帯域を広げて応答特性
を良くしているので、PG着磁部分6による速度
サーボへの影響が顕著に生じ易い。
発明の目的
本発明は上述の問題にかんがみてなされたもの
であつて、簡単な構成でFG検出信号に対するPG
着磁部分の干渉を軽減し、安定で正確な速度サー
ボがかけられるようにすることを目的とする。
であつて、簡単な構成でFG検出信号に対するPG
着磁部分の干渉を軽減し、安定で正確な速度サー
ボがかけられるようにすることを目的とする。
発明の概要
本発明による回転検出装置は、互いに面対向す
る回転側マグネツト1と固定側印刷配線板とを備
える回転検出装置であつて、上記マグネツト1
は、周方向に速度検出用の細分着磁配列を有し、
一方、上記印刷配線板には、周方向に対応するピ
ツチで配列されかつ放射方向を向く速度検出用導
体列2を有すると共に、半径方向の異なる位置に
は異なるピツチの位置検出用導体列5が周方向の
一部に形成され、これに対して、上記マグネツト
1には、上記位置検出用導体列5に対応するピツ
チの位置検出用着磁部分6が周方向の一部に形成
され、上記速度検出導体列2は、直列体を成すよ
うに連結されていると共に、この直列体の両端に
連なる二本の信号引出し導体7,8は、上記位置
検出用着磁部分6と対向する対向領域において、
周方向にほぼ沿いつつ上記対向領域の外周に向か
うように、この周方向に対して緩い角度を成して
導出されていることを特徴とするものである。こ
の構成により速度検出系及び位置検出系の相互干
渉を軽減することができる。
る回転側マグネツト1と固定側印刷配線板とを備
える回転検出装置であつて、上記マグネツト1
は、周方向に速度検出用の細分着磁配列を有し、
一方、上記印刷配線板には、周方向に対応するピ
ツチで配列されかつ放射方向を向く速度検出用導
体列2を有すると共に、半径方向の異なる位置に
は異なるピツチの位置検出用導体列5が周方向の
一部に形成され、これに対して、上記マグネツト
1には、上記位置検出用導体列5に対応するピツ
チの位置検出用着磁部分6が周方向の一部に形成
され、上記速度検出導体列2は、直列体を成すよ
うに連結されていると共に、この直列体の両端に
連なる二本の信号引出し導体7,8は、上記位置
検出用着磁部分6と対向する対向領域において、
周方向にほぼ沿いつつ上記対向領域の外周に向か
うように、この周方向に対して緩い角度を成して
導出されていることを特徴とするものである。こ
の構成により速度検出系及び位置検出系の相互干
渉を軽減することができる。
実施例
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第5図はFG、PG間の相互干渉を減じるための
導体パターンの一改良案であつて、FG検出導体
2とPG検出導体5とを径方向に互いに分離して
いる。導体2,5のピツチは第1図と同じであ
り、位相は互いに2度ほどずらされている。回転
側マグネツト1としては、第6図aの如くに固定
側のFG検出導体2及びPG検出導体5の双方の領
域をカバーする巾を有するリング状マグネツトが
用いられる。着磁パターンは第2図と相似であ
る。
導体パターンの一改良案であつて、FG検出導体
2とPG検出導体5とを径方向に互いに分離して
いる。導体2,5のピツチは第1図と同じであ
り、位相は互いに2度ほどずらされている。回転
側マグネツト1としては、第6図aの如くに固定
側のFG検出導体2及びPG検出導体5の双方の領
域をカバーする巾を有するリング状マグネツトが
用いられる。着磁パターンは第2図と相似であ
る。
なお第6図bの如く、PG着磁部分のみを遠心
方向に延ばしたもの、或いは第6図cの如く、
PG着磁部分6を外側に設けたものを用いること
もできる。
方向に延ばしたもの、或いは第6図cの如く、
PG着磁部分6を外側に設けたものを用いること
もできる。
第5図及び第6図の構成によれば、FG、PGの
相互干渉は幾分軽減されるが、依然としてPG着
磁部分6によるFG検出信号への妨害が認められ
た。これは、端子FG及びC(コモン)に連なる
FG検出信号の引出し導体7,8がPG着磁部分6
の通過領域(すなわち、回転側マグネツト1の回
転時にPG着磁部分6と対向するプリント基板上
の領域)を通り、これらの引出し導体7,8の線
分rがFG検出導体の一部となつてPG着磁部分6
からの影響を受けることが原因であると、本願発
明者らの考察によつて明らかとなつた。
相互干渉は幾分軽減されるが、依然としてPG着
磁部分6によるFG検出信号への妨害が認められ
た。これは、端子FG及びC(コモン)に連なる
FG検出信号の引出し導体7,8がPG着磁部分6
の通過領域(すなわち、回転側マグネツト1の回
転時にPG着磁部分6と対向するプリント基板上
の領域)を通り、これらの引出し導体7,8の線
分rがFG検出導体の一部となつてPG着磁部分6
からの影響を受けることが原因であると、本願発
明者らの考察によつて明らかとなつた。
次に第7図は上述の欠点を解消した本発明の実
施例の導体パターン図であつて、FG検出信号の
引出し導体7,8は、マグネツト1のPG着磁部
分6の通過領域において、磁束の移動方向(接続
方法)にほぼ沿いつつ上記通過領域の外周に向う
ように、磁束の移動方向に対して所定の緩い角度
を成して導出されている。また出来るだけ緩い角
度で上記通過領域を横切るようにするために、引
出し導体7,8は端子FG及びCに対して約180度
離れた角度位置から導出されている。この構成に
より、引出し導体7,8に誘起される起電力は、
v(相対移動速度)×B(磁束密度)×sinθ(θは導
体と磁束とがなす角度)の関係により大巾に少な
くなる上に、引出し導体7,8が同時に複数の
N、S着磁部分を横切るので、N及びSによる互
いに逆向きの起電力がキヤンセルされ、PG着磁
部分6による影響は更に少なくなる。
施例の導体パターン図であつて、FG検出信号の
引出し導体7,8は、マグネツト1のPG着磁部
分6の通過領域において、磁束の移動方向(接続
方法)にほぼ沿いつつ上記通過領域の外周に向う
ように、磁束の移動方向に対して所定の緩い角度
を成して導出されている。また出来るだけ緩い角
度で上記通過領域を横切るようにするために、引
出し導体7,8は端子FG及びCに対して約180度
離れた角度位置から導出されている。この構成に
より、引出し導体7,8に誘起される起電力は、
v(相対移動速度)×B(磁束密度)×sinθ(θは導
体と磁束とがなす角度)の関係により大巾に少な
くなる上に、引出し導体7,8が同時に複数の
N、S着磁部分を横切るので、N及びSによる互
いに逆向きの起電力がキヤンセルされ、PG着磁
部分6による影響は更に少なくなる。
第8図は第7図の導体パターンを直線状に展開
した図であつて、引出し導体7,8はほぼ直線状
にFG検出導体2のパターンから離れるように
夫々の曲線が設定されている。なお第8図のA部
及びB部において、引出し導体7,8とFG検出
導体2との電気的クリアランスを確保するため
に、導体7,8の曲線形状を若干変更してもよ
い。
した図であつて、引出し導体7,8はほぼ直線状
にFG検出導体2のパターンから離れるように
夫々の曲線が設定されている。なお第8図のA部
及びB部において、引出し導体7,8とFG検出
導体2との電気的クリアランスを確保するため
に、導体7,8の曲線形状を若干変更してもよ
い。
第9図は回転側マグネツト1と引出し導体8
(又は7)とを重ね合わせた図で、導体8の線分
ab間、bc間、cd間、de間、ef間、gh間の夫々の
起電力は矢印で示すように交互に正及び負となる
から、全体としてはキヤンセルされる。
(又は7)とを重ね合わせた図で、導体8の線分
ab間、bc間、cd間、de間、ef間、gh間の夫々の
起電力は矢印で示すように交互に正及び負となる
から、全体としてはキヤンセルされる。
第10図は引出し導体8(又は7)の曲率の決
定方法の一例を示す略線図で、FG検出導体2の
最大外径をRとし、引出し導体8の曲線部の最終
点Pを中心Oから距離d1、センターラインから高
さd2とすると、角度θに対する中心から導体8ま
での距離の関数は、 θ=0のときR(θ)=R及び θ=180−sin-1(d2/d1)のとき r(θ)=d1より、 r(θ)=R+θ(d1−R)/180−sin-1(d2/d1
) と表わされる。即ち、θについてのr(θ)の微
分係数は一定値であつて、導体8の中心Oからの
距離がθの増大に伴つて一定の割合で増加するよ
うな曲線が得られる。
定方法の一例を示す略線図で、FG検出導体2の
最大外径をRとし、引出し導体8の曲線部の最終
点Pを中心Oから距離d1、センターラインから高
さd2とすると、角度θに対する中心から導体8ま
での距離の関数は、 θ=0のときR(θ)=R及び θ=180−sin-1(d2/d1)のとき r(θ)=d1より、 r(θ)=R+θ(d1−R)/180−sin-1(d2/d1
) と表わされる。即ち、θについてのr(θ)の微
分係数は一定値であつて、導体8の中心Oからの
距離がθの増大に伴つて一定の割合で増加するよ
うな曲線が得られる。
第11図は導体パターンの変形例を示してい
る。この例では引出し導体7,8の始端部がPG
着磁部分6の巾に対応した半径方向の巾を有して
いて、この巾は端子FG及びCに近づくに従つて
徐々に減少し、最終的にPG着磁部分6の領域を
外れた位置で端子FG及びCに接続されるように
なつている。巾を持つた引出し導体7,8の内側
ラインは第7図の導体7,8と同様なカーブを有
している。周知のように導体に生ずる起電力は磁
束が導体を切ることによつて生じるから、第11
図の構成により引出し導体7,8は磁束を斜めに
切ることになり、第7図と同様な効果が得られ
る。
る。この例では引出し導体7,8の始端部がPG
着磁部分6の巾に対応した半径方向の巾を有して
いて、この巾は端子FG及びCに近づくに従つて
徐々に減少し、最終的にPG着磁部分6の領域を
外れた位置で端子FG及びCに接続されるように
なつている。巾を持つた引出し導体7,8の内側
ラインは第7図の導体7,8と同様なカーブを有
している。周知のように導体に生ずる起電力は磁
束が導体を切ることによつて生じるから、第11
図の構成により引出し導体7,8は磁束を斜めに
切ることになり、第7図と同様な効果が得られ
る。
この第11図に示す実施例の場合にも、引出し
導体7,8は、その幅方向の中心を結ぶ中心線に
ついて言えば、マグネツト1のPG着磁部分6の
通過領域において、磁束の移動方向にほぼ沿いつ
つ上記通過領域の外周に向うように、磁束の移動
方向に対して所定の緩い角度を成して導出されて
いる。したがつて、上記引出し導体7,8は、実
質的には、マグネツト1のPG着磁部分6の通過
領域において、磁束の移動方向にほぼ沿いつつ上
記通過領域の外周に向うように、磁束の移動方向
に対して所定の緩い角度を成して導出されてい
る。
導体7,8は、その幅方向の中心を結ぶ中心線に
ついて言えば、マグネツト1のPG着磁部分6の
通過領域において、磁束の移動方向にほぼ沿いつ
つ上記通過領域の外周に向うように、磁束の移動
方向に対して所定の緩い角度を成して導出されて
いる。したがつて、上記引出し導体7,8は、実
質的には、マグネツト1のPG着磁部分6の通過
領域において、磁束の移動方向にほぼ沿いつつ上
記通過領域の外周に向うように、磁束の移動方向
に対して所定の緩い角度を成して導出されてい
る。
なお上述の実施例では、引出し導体7,8が磁
束に対する鎖交角度をできるだけ緩くするために
約180度にわたつてPG着磁部分6の領域を横切る
ように成されているが、より小さい角度範囲、例
えば90度にわたつて横切るようにしてもよく、こ
の場合は鎖交角度が幾分急峻となるが所要の効果
が得られる。また引出し導体7,8を夫々両方向
に引出さずに、同方向に、例えば第7図において
導体7の側に近接した二本の平行引出し導体7,
8として導出してもよい。このようにすれば、
180度以上の角度範囲にわたつてスパイラル状に
PG着磁部分6を横切るように構成することもで
きる。
束に対する鎖交角度をできるだけ緩くするために
約180度にわたつてPG着磁部分6の領域を横切る
ように成されているが、より小さい角度範囲、例
えば90度にわたつて横切るようにしてもよく、こ
の場合は鎖交角度が幾分急峻となるが所要の効果
が得られる。また引出し導体7,8を夫々両方向
に引出さずに、同方向に、例えば第7図において
導体7の側に近接した二本の平行引出し導体7,
8として導出してもよい。このようにすれば、
180度以上の角度範囲にわたつてスパイラル状に
PG着磁部分6を横切るように構成することもで
きる。
以上の構成によればFG検出信号に対するPG着
磁部分6の妨害は完全に排除され、モータの速度
サーボ系が撹乱されることが無くなり、安定した
一定速度の回転を得ることができる。特にVTR
においては、回転ヘツドドラムの回転むらが無く
なり、ジツターの無い高品質の再生映像を得るこ
とができる。
磁部分6の妨害は完全に排除され、モータの速度
サーボ系が撹乱されることが無くなり、安定した
一定速度の回転を得ることができる。特にVTR
においては、回転ヘツドドラムの回転むらが無く
なり、ジツターの無い高品質の再生映像を得るこ
とができる。
発明の効果
本発明は上述の如く、速度検出用導体2の二本
の信号引出し導体7,8を、位置検出用着磁部分
6と対向する対向領域において、周方向にほぼ沿
いつつ上記対向領域の外周に向かうように、この
周方向に対して緩い角度を成して導出したので、
位置検出用着磁部分6が引出し導体7,8と鎖交
して生じる起電力の大きさが著しく減少する上
に、引出し導体7,8が位置検出用着磁部分6の
複数のNS対極と同時に鎖交するので、同一導体
上において互いに逆向きの起電力が相殺し合い、
従つて位置検出用着磁部分による速度検出信号へ
の妨害が無くなり、正確な回転速度検出を行うこ
とができる。
の信号引出し導体7,8を、位置検出用着磁部分
6と対向する対向領域において、周方向にほぼ沿
いつつ上記対向領域の外周に向かうように、この
周方向に対して緩い角度を成して導出したので、
位置検出用着磁部分6が引出し導体7,8と鎖交
して生じる起電力の大きさが著しく減少する上
に、引出し導体7,8が位置検出用着磁部分6の
複数のNS対極と同時に鎖交するので、同一導体
上において互いに逆向きの起電力が相殺し合い、
従つて位置検出用着磁部分による速度検出信号へ
の妨害が無くなり、正確な回転速度検出を行うこ
とができる。
第1図〜第4図は従来のFG/PG一体型回転検
出器を示し、第1図は固定側の検出導体パターン
の略線図、第2図は回転側のリングマグネツトの
着磁パターンを示す平面図、第3図は位置検出信
号(PG)及び速度検出信号(FG)の波形図、第
4図は位置検出用PG着磁部分による速度検出信
号に対する妨害を示す速度検出キヤリアの周波数
変調分をワウフラツタメータで観測したときの波
形図である。第5図は第1図の導体パターンの一
改良例を示す略線図、第6図a〜cは第5図の導
体パターン及び本発明の実施例の導体パターンと
組み合わせて用いられる回転側マグネツトの着磁
パターン図、第7図は本発明による検出導体パタ
ーンを示す略線図、第8図は第7図の導体パター
ンを直線状に展開した線図、第9図は引出し導体
と位置検出用着磁部分による磁束との鎖交状況を
説明する線図、第10図は第7図の引出し導体
7,8の曲率決定方法を示す線図、第11図は第
7図の実施例の変形例を示す検出導体パターンの
略線図である。 なお図面に用いられた符号において、1……リ
ング状マグネツト、2……FG検出導体、3,4
……導体、5……PG検出導体、6……PG着磁部
分、7,8……引出し導体である。
出器を示し、第1図は固定側の検出導体パターン
の略線図、第2図は回転側のリングマグネツトの
着磁パターンを示す平面図、第3図は位置検出信
号(PG)及び速度検出信号(FG)の波形図、第
4図は位置検出用PG着磁部分による速度検出信
号に対する妨害を示す速度検出キヤリアの周波数
変調分をワウフラツタメータで観測したときの波
形図である。第5図は第1図の導体パターンの一
改良例を示す略線図、第6図a〜cは第5図の導
体パターン及び本発明の実施例の導体パターンと
組み合わせて用いられる回転側マグネツトの着磁
パターン図、第7図は本発明による検出導体パタ
ーンを示す略線図、第8図は第7図の導体パター
ンを直線状に展開した線図、第9図は引出し導体
と位置検出用着磁部分による磁束との鎖交状況を
説明する線図、第10図は第7図の引出し導体
7,8の曲率決定方法を示す線図、第11図は第
7図の実施例の変形例を示す検出導体パターンの
略線図である。 なお図面に用いられた符号において、1……リ
ング状マグネツト、2……FG検出導体、3,4
……導体、5……PG検出導体、6……PG着磁部
分、7,8……引出し導体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに面対向する回転側マグネツトと固定側
印刷配線板とを備える回転検出装置であつて、 上記マグネツトは、周方向に速度検出用の細分
着磁配列を有し、 一方、上記印刷配線板には、周方向に対応する
ピツチで配列されかつ放射方向を向く速度検出用
導体列を有すると共に、半径方向の異なる位置に
は異なるピツチの位置検出用導体列が周方向の一
部に形成され、 これに対して、上記マグネツトには、上記位置
検出用導体列に対応するピツチの位置検出用着磁
部分が周方向の一部に形成され、 上記速度検出用導体列は、直列体を成すように
連結されていると共に、この直列体の両端に連な
る二本の信号引出し導体は、上記位置検出用着磁
部分と対向する対向領域において、周方向にほぼ
沿いつつ上記対向領域の外周に向かうように、こ
の周方向に対して緩い角度を成して導出されてい
ることを特徴とする回転検出装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248923A JPS60140158A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 回転検出装置 |
| KR1019840008068A KR930001545B1 (ko) | 1983-12-28 | 1984-12-18 | 회전 검출장치 |
| US06/684,590 US4695795A (en) | 1983-12-28 | 1984-12-21 | Rotation sensor with co-planar velocity and position responsive elements |
| DE8484309112T DE3486096T2 (de) | 1983-12-28 | 1984-12-27 | Rotationsmessaufnehmer. |
| AT84309112T ATE86750T1 (de) | 1983-12-28 | 1984-12-27 | Rotationsmessaufnehmer. |
| EP84309112A EP0149360B1 (en) | 1983-12-28 | 1984-12-27 | Rotation sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248923A JPS60140158A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140158A JPS60140158A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0467151B2 true JPH0467151B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=17185425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248923A Granted JPS60140158A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 回転検出装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4695795A (ja) |
| EP (1) | EP0149360B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60140158A (ja) |
| KR (1) | KR930001545B1 (ja) |
| AT (1) | ATE86750T1 (ja) |
| DE (1) | DE3486096T2 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746862A (en) * | 1985-05-14 | 1988-05-24 | Victor Company Of Japan Ltd. | Apparatus for detecting both rotational speed and reference rotational angle of a rotary member |
| JP2633826B2 (ja) * | 1985-10-09 | 1997-07-23 | 株式会社日立製作所 | 回転ヘッド装置 |
| JPS62237314A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Diesel Kiki Co Ltd | 回転角度検出装置 |
| GB2194686A (en) * | 1986-09-03 | 1988-03-09 | Johnson Electric Ind Mfg | Electric motor with velocity indicating device |
| JP2526882B2 (ja) * | 1987-01-31 | 1996-08-21 | ソニー株式会社 | 面対向発電型パルスゼネレ−タ |
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| JPS6474411A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Yamaha Corp | Position detector |
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| DE3821050A1 (de) * | 1988-06-22 | 1989-12-28 | Thomson Brandt Gmbh | Tachogenerator |
| JPH0295812U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-31 | ||
| DE3912737C2 (de) * | 1989-04-19 | 2001-06-28 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Sichern für die öffenbaren Teile von Schutzabdeckungen bei Textilmaschinen, insbesondere Spinnereivorbereitungsmaschinen |
| JPH0733163Y2 (ja) * | 1990-02-07 | 1995-07-31 | 日本ビクター株式会社 | 回転位相検出器付き速度検出装置 |
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| DE4127209C2 (de) * | 1991-08-16 | 1996-05-23 | Mehnert Walter Dr | Geber zur induktiven Erzeugung eines Meßsignals |
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| DE10325541A1 (de) * | 2003-06-04 | 2005-01-13 | Infineon Technologies Ag | Elektronisches Bauteil, sowie Halbleiterwafer und Bauteilträger zur Herstellung des Bauteils |
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| FR2901019B1 (fr) * | 2006-05-15 | 2010-04-23 | Electricfil Automotive | Codeur pour capteur de position, a effet stabilisateur pour le passage a zero du champ magnetique |
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| EP2103865A1 (en) * | 2008-03-17 | 2009-09-23 | Martin Professional A/S | Positioning encoding in a light fixture |
| CN102930966B (zh) * | 2012-09-21 | 2015-02-04 | 谭成忠 | 一种无刷线性旋转变压器 |
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| US11076511B2 (en) * | 2019-01-08 | 2021-07-27 | Northern Digital Inc. | Self-contained electromagnetic tracking unit |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS54143665A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Nippon Denso Co Ltd | Rotation information detector of engines |
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| JPS5615257U (ja) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | ||
| JPS5771017A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Sony Corp | Generator for position detection signal |
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-
1983
- 1983-12-28 JP JP58248923A patent/JPS60140158A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-18 KR KR1019840008068A patent/KR930001545B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-21 US US06/684,590 patent/US4695795A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-27 AT AT84309112T patent/ATE86750T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-27 EP EP84309112A patent/EP0149360B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-27 DE DE8484309112T patent/DE3486096T2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0149360B1 (en) | 1993-03-10 |
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| EP0149360A3 (en) | 1986-08-06 |
| KR930001545B1 (ko) | 1993-03-04 |
| ATE86750T1 (de) | 1993-03-15 |
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| KR850004631A (ko) | 1985-07-25 |
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| DE3486096D1 (de) | 1993-04-15 |
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