JPH0467215A - システムクロック出力回路 - Google Patents
システムクロック出力回路Info
- Publication number
- JPH0467215A JPH0467215A JP2179832A JP17983290A JPH0467215A JP H0467215 A JPH0467215 A JP H0467215A JP 2179832 A JP2179832 A JP 2179832A JP 17983290 A JP17983290 A JP 17983290A JP H0467215 A JPH0467215 A JP H0467215A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system clock
- clock
- circuit
- signal
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ぐ産業上の利用分野〉
本発明は、1チフプマイクロコンピユータ等に於いて用
いられ・るシステムクロック被供給回路に関するもので
あシ、特に、周波数の異なる複数種類のシステムクロッ
クの切夛換え出力が可能なシヌテム被供給回路の改良に
関するものである。
いられ・るシステムクロック被供給回路に関するもので
あシ、特に、周波数の異なる複数種類のシステムクロッ
クの切夛換え出力が可能なシヌテム被供給回路の改良に
関するものである。
〈従来の技術〉
第4図に従来のシステムクロック被供給回路を示す。
図に於いて、1は、り屹ツク選択信号Sに基づいて、周
波数の異なる2つのクロック信号CKI及びCK2の何
れか一方を選択して出力するクロック信号選択回路であ
シ、2は、クロ1り信号選択回路1よ)出力される選択
クロック信号CKに基づいてシステムクロフクφ、、φ
冨を発生するシステムクロック発生回路である。システ
ムクロ・ツク発生回路2の出力であるシステムクロック
φ寡、φ2は例えば、1チツプマイクロコンビ二一タに
於けるCPU部に供給される。尚、システムクローJり
発生回路2は、分周回路と論理ゲートにより構成される
。該従来のシステムクロック被供給回路に於いては、ク
ロック選択信号Sにより、周波数の異なる2種類のシス
テムクロックφ□。
波数の異なる2つのクロック信号CKI及びCK2の何
れか一方を選択して出力するクロック信号選択回路であ
シ、2は、クロ1り信号選択回路1よ)出力される選択
クロック信号CKに基づいてシステムクロフクφ、、φ
冨を発生するシステムクロック発生回路である。システ
ムクロ・ツク発生回路2の出力であるシステムクロック
φ寡、φ2は例えば、1チツプマイクロコンビ二一タに
於けるCPU部に供給される。尚、システムクローJり
発生回路2は、分周回路と論理ゲートにより構成される
。該従来のシステムクロック被供給回路に於いては、ク
ロック選択信号Sにより、周波数の異なる2種類のシス
テムクロックφ□。
φ2の切り替え出力が可能である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の回路には以下に示す問題点が
あった。
あった。
すなわち、上記従来回路では、クロック信号CKIが選
択されていて、Lレベルにあるとき、選択信号Sにより
クロ・ツク信号CK2に切り替わり1その時点でクロッ
ク信号CK2がHレベルであっtとすると、システムク
ロックφl、φ2のHレベルのパルス幅が短くなる可能
性がある。第5図のタイミングチャートに、その様子を
示す。
択されていて、Lレベルにあるとき、選択信号Sにより
クロ・ツク信号CK2に切り替わり1その時点でクロッ
ク信号CK2がHレベルであっtとすると、システムク
ロックφl、φ2のHレベルのパルス幅が短くなる可能
性がある。第5図のタイミングチャートに、その様子を
示す。
また、逆に、Lレベルのパルス幅も、クロ7り信号の切
り替えタイミングにより短くなる可能性がある。
り替えタイミングにより短くなる可能性がある。
このような、パルス幅が規定の幅を満足しないシステム
クロックが1チツプマイクロコンビユ〜りのCPU部に
供給されると、CPU部の誤動作を生じさせる可能性が
ある。
クロックが1チツプマイクロコンビユ〜りのCPU部に
供給されると、CPU部の誤動作を生じさせる可能性が
ある。
本発明は、上記従来回路の問題点に鑑みてなされたもの
であり、システムクロック切シ替え時に於いても、その
出力であるシステムクロックのパルス幅が規定の幅を満
足し、且つ、位相の継続性も保障されるシステムクロッ
ク被供給回路を提供することを目的とするものである。
であり、システムクロック切シ替え時に於いても、その
出力であるシステムクロックのパルス幅が規定の幅を満
足し、且つ、位相の継続性も保障されるシステムクロッ
ク被供給回路を提供することを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明のシステムクロック被供給回路は、選択信号に基
づき、複数の入カクロフク信号の中から1のクロック信
号を選択して出力するクロック信号選択回路と、該クロ
ック信号選択回路よフ出力される選択クロック信号に基
づいて、複数のシステムクロックヲ発生するシステムク
ロック発生回路とを備えて成るシステムクロック被供給
回路に於いて、上記選択信号の上記クロック信号選択回
路への入力タイミングに同期させて上記システムクロッ
ク発生回路出力のシステムクロ7り被供給回路への供給
を停止させ、該停止後に、上記システムクロ・り発生回
路より出力される所定のシステムクロックに同期させて
、上記システムクロック発生回路出力の上記システムク
ロック被供給回路への供給を開始させる手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
づき、複数の入カクロフク信号の中から1のクロック信
号を選択して出力するクロック信号選択回路と、該クロ
ック信号選択回路よフ出力される選択クロック信号に基
づいて、複数のシステムクロックヲ発生するシステムク
ロック発生回路とを備えて成るシステムクロック被供給
回路に於いて、上記選択信号の上記クロック信号選択回
路への入力タイミングに同期させて上記システムクロッ
ク発生回路出力のシステムクロ7り被供給回路への供給
を停止させ、該停止後に、上記システムクロ・り発生回
路より出力される所定のシステムクロックに同期させて
、上記システムクロック発生回路出力の上記システムク
ロック被供給回路への供給を開始させる手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
〈作 用〉
クロック信号の選択切り替えを指示するクロック選択信
号がクロック信号選択回路に大豆されると、その入力タ
イミングに同期して、システムクロック発生回路出力の
システムクロック被供給回路への供給が停止される。そ
して、その後に、システムクロック発生回路より出力さ
れる所定のシステムクロックに同期して、システムクロ
ック発生回路出力(システムクロック)のシステムクロ
ック被供給回路への供給が開始される。以上により、シ
ステムクロックの切シ替え時に於いても、システムクロ
ック被供給回路に供給されるシステムクロ・・りのパル
ス幅は規定の幅を満足するものとなると共に、その位相
も継続性も保障される。
号がクロック信号選択回路に大豆されると、その入力タ
イミングに同期して、システムクロック発生回路出力の
システムクロック被供給回路への供給が停止される。そ
して、その後に、システムクロック発生回路より出力さ
れる所定のシステムクロックに同期して、システムクロ
ック発生回路出力(システムクロック)のシステムクロ
ック被供給回路への供給が開始される。以上により、シ
ステムクロックの切シ替え時に於いても、システムクロ
ック被供給回路に供給されるシステムクロ・・りのパル
ス幅は規定の幅を満足するものとなると共に、その位相
も継続性も保障される。
ぐ実施例〉
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブローク図であ
る。また、第2図は、N=2の場合について、第1図に
示される各信号の波形を示したタイミングチャートであ
る〇 第1図に於いて、11はクロック選択信号Sを出力する
クロ・ツク選択レジスタであり、クロック切り替え命令
CIにより制御され、システムクロックφ2′に同期し
て、その内容が変化する。12は、クロ7り選択信号S
に基づいて、周波数の異なる複数のクロ1り信号CKI
、・・−、CKNO中から1のクロック信号を選択して
出力するマルチプレクサであシ、18は、マルチプレク
サ12より出力される選択クロック信号CKに基づいて
システムクロックφl 、φ2′を発生するシステムク
ロック発生回路である。上記システムクロックφ1’
+φ2′は、システムクロック供給停止信号Hにより制
御されるオアゲート14及び15によ−て、CPU部へ
の供給、非供給が制御される。
る。また、第2図は、N=2の場合について、第1図に
示される各信号の波形を示したタイミングチャートであ
る〇 第1図に於いて、11はクロック選択信号Sを出力する
クロ・ツク選択レジスタであり、クロック切り替え命令
CIにより制御され、システムクロックφ2′に同期し
て、その内容が変化する。12は、クロ7り選択信号S
に基づいて、周波数の異なる複数のクロ1り信号CKI
、・・−、CKNO中から1のクロック信号を選択して
出力するマルチプレクサであシ、18は、マルチプレク
サ12より出力される選択クロック信号CKに基づいて
システムクロックφl 、φ2′を発生するシステムク
ロック発生回路である。上記システムクロックφ1’
+φ2′は、システムクロック供給停止信号Hにより制
御されるオアゲート14及び15によ−て、CPU部へ
の供給、非供給が制御される。
すなわち、システムクロック供給停止信号Hがw Hw
レベル時ニは、システムクロックφ1φ2′の供給が停
止され、φX、φ2共にHレベルに固定される。一方、
システムクロワク供給停止信号Hが″′L″レベル時に
は、システムクロックφl 、φ2′がそのままφ1.
φ2としてCPU部に供給される。
レベル時ニは、システムクロックφ1φ2′の供給が停
止され、φX、φ2共にHレベルに固定される。一方、
システムクロワク供給停止信号Hが″′L″レベル時に
は、システムクロックφl 、φ2′がそのままφ1.
φ2としてCPU部に供給される。
本実施例に於いては、クロック切シ替え命令CIにより
クロツク選択レジスタ11の内容が変化し、クロック選
択信号Sがマルチプレクサ12に入力されると同時に、
上記システムクロック供給停止信号Hをq Hwレベル
にして、CPU部へのシステムクロック供給を一時的に
停止し、その後、新たに切シ替えられたクロック信号に
よるシステムクロックφ2′により、信号Hを″Lルベ
ルに戻し、供給停止前との間で位相の継続性が維持され
るφ2′のタイミングで、再びCPU部へのシステムク
ロック供給を開始させる。
クロツク選択レジスタ11の内容が変化し、クロック選
択信号Sがマルチプレクサ12に入力されると同時に、
上記システムクロック供給停止信号Hをq Hwレベル
にして、CPU部へのシステムクロック供給を一時的に
停止し、その後、新たに切シ替えられたクロック信号に
よるシステムクロックφ2′により、信号Hを″Lルベ
ルに戻し、供給停止前との間で位相の継続性が維持され
るφ2′のタイミングで、再びCPU部へのシステムク
ロック供給を開始させる。
上記の動作を実現するために、クロブク選択レジスタ1
1の変化を捕えるD型フリツプフロブプ16を設け(第
3図にその回路構成図を示す)、このD型フリンプフロ
ノプ16の出力にてR5S型フリップフロ・1プ17を
セットする。このR5S型フリヴプフロフプ17の出力
H′は、オアゲート19により、1チツプマイクロコン
ピユータのスタンバイ制御用のR5S型フリフプフロフ
プ18の出力との論理和かとられ、システムクロック供
給停止信号Hを生成する。
1の変化を捕えるD型フリツプフロブプ16を設け(第
3図にその回路構成図を示す)、このD型フリンプフロ
ノプ16の出力にてR5S型フリップフロ・1プ17を
セットする。このR5S型フリヴプフロフプ17の出力
H′は、オアゲート19により、1チツプマイクロコン
ピユータのスタンバイ制御用のR5S型フリフプフロフ
プ18の出力との論理和かとられ、システムクロック供
給停止信号Hを生成する。
上記R8S型フリップフロ・フプ17はシステムクロ1
りφ2′によりリセットされる。これによりステムクロ
ック供給停止信号Hu @L”レベルに戻る。
りφ2′によりリセットされる。これによりステムクロ
ック供給停止信号Hu @L”レベルに戻る。
第2図のタイミングチャートは、クロック信号CKIか
らCK2に変化する場合を示している。
らCK2に変化する場合を示している。
クロック選択信号Sが変化した際、マルチプレクサの出
力CK及びシステムクロックφ2′に幅の狭いパルヌが
出現するが、この時、システムクロック供給停止信号H
が@H”レベルになっているため、CPU部には供給さ
れない。新たに切シ替えられたクロック信号によるシス
テムクロックφ2により、信号Hは@L”レベルに戻シ
、システムクロックの供給が再開される。
力CK及びシステムクロックφ2′に幅の狭いパルヌが
出現するが、この時、システムクロック供給停止信号H
が@H”レベルになっているため、CPU部には供給さ
れない。新たに切シ替えられたクロック信号によるシス
テムクロックφ2により、信号Hは@L”レベルに戻シ
、システムクロックの供給が再開される。
システムクロ1り供給停止時は、スタンバイモードと同
じ位相でシステムクロックを止めるためCPU部の動作
に悪影響は与えない。
じ位相でシステムクロックを止めるためCPU部の動作
に悪影響は与えない。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明のシステムクロック
被供給回路によれば、切シ替え時に於いても、規定のパ
ルス幅を有し、且つ位相の継続性も保障されたシステム
クロックが出力されるため、CPU部等の誤動作が防止
されるものである。
被供給回路によれば、切シ替え時に於いても、規定のパ
ルス幅を有し、且つ位相の継続性も保障されたシステム
クロックが出力されるため、CPU部等の誤動作が防止
されるものである。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図に示される各信号の波形を示すタイミング
チャート、第8図は第1図に示されるD型フリフプフロ
ツプの回路構成図、第4図は従来のシステムクロック被
供給回路の構成図、第5図は第4■の従来回路が有する
問題点の説明に供するタイミングチャートである。 符号の説明 11:クロ1り選択レジスタ、12:マルチプレクサ、
18ニジステムクロック発生回路、14.15.19ニ
オアゲート、16:D型フリフプフロノプ、17.18
:R5S型フリ1プフロフプ。
2図は第1図に示される各信号の波形を示すタイミング
チャート、第8図は第1図に示されるD型フリフプフロ
ツプの回路構成図、第4図は従来のシステムクロック被
供給回路の構成図、第5図は第4■の従来回路が有する
問題点の説明に供するタイミングチャートである。 符号の説明 11:クロ1り選択レジスタ、12:マルチプレクサ、
18ニジステムクロック発生回路、14.15.19ニ
オアゲート、16:D型フリフプフロノプ、17.18
:R5S型フリ1プフロフプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択信号に基づき、複数の入力クロック信号の中か
ら1のクロック信号を選択して出力するクロック信号選
択回路と、該クロック信号選択回路より出力される選択
クロック信号に基づいて、複数のシステムクロックを発
生するシステムクロック発生回路とを備えて成るシステ
ムクロック出力回路に於いて、 上記選択信号の上記クロック信号選択回路への入力タイ
ミングに同期させて上記システムクロック発生回路出力
のシステムクロック被供給回路への供給を停止させ、該
停止後に、上記システムクロック発生回路より出力され
る所定のシステムクロックに同期させて、上記システム
クロック発生回路出力の上記システムクロック被供給回
路への供給を開始させる手段を設けたことを特徴とする
システムクロック出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179832A JPH0467215A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | システムクロック出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179832A JPH0467215A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | システムクロック出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467215A true JPH0467215A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16072678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179832A Pending JPH0467215A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | システムクロック出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519252A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-06-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | デジタル位相ロックループ(dpll)における電力消費を制御するシステム及び方法 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2179832A patent/JPH0467215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519252A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-06-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | デジタル位相ロックループ(dpll)における電力消費を制御するシステム及び方法 |
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