JPH0467215B2 - - Google Patents

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JPH0467215B2
JPH0467215B2 JP59026232A JP2623284A JPH0467215B2 JP H0467215 B2 JPH0467215 B2 JP H0467215B2 JP 59026232 A JP59026232 A JP 59026232A JP 2623284 A JP2623284 A JP 2623284A JP H0467215 B2 JPH0467215 B2 JP H0467215B2
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JP
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bit
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command byte
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Application number
JP59026232A
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English (en)
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JPS603049A (ja
Inventor
Rabaan Oribaa Baaton
Chaaruzu Puresuton Deebitsudo
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS603049A publication Critical patent/JPS603049A/ja
Publication of JPH0467215B2 publication Critical patent/JPH0467215B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40—Bus structure
    • G06F13/4004—Coupling between buses
    • G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
    • G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は、サブユニツトおよびメモリ間で通信
が行われるようなデータ処理システム、とりわ
け、マイクロプロセツサを組込んだデータ処理シ
ステムとシステムバスとの間のバスインターフエ
ース装置に関する。 〔背景技術〕 今日では、マイクロプロセツサによる“メイン
フレーム”データ処理システムのエミユレーシヨ
ンが可能である。メインフレームデータ処理シス
テムの例としてIBMシステム/370がある。とこ
ろでIBM PC/XT 370いわゆる“デスクトツ
プ”システム370は、マイクロプロセツサを組込
んだメインフレームデータ処理システムである。
このシステムはハードウエアおよびソフトウエア
が協働して、単一ユーザ環境においてIBMシス
テム370のアプリケーシヨンプログラムを実行し
たり、上位機種に接続された端末として機能した
り、またはある特定のアプリケーシヨンの場合に
独立型モードで機能したりすることができる。
IBM PC/XT 370のものと同じ機能を多く組込
んだデータ処理システムは他にもあるが、それら
の機能を組込む方法はシステムごとに異なつてい
る。 チツプの実装密度が向上しそのコストが大幅に
減少された今日では、“メインフレーム”の多く
の特徴を直接“デスクトツプ”に組込むことが可
能であるが、一方では、何らかのハードウエアお
よびソフトウエアの支援を必要とする特徴もあ
る。インテル社8086,8088、およびモトローラ社
68000のようなより高性能のマイクロプロセツサ
を組込むことによつて、データ処理システムの機
能をより充実させることができる。こうした新し
いタイプのマイクロプロセツサは、例えばIBM
システム/370が持つているような豊富な命令セ
ツトを実行できるが、所定の時間内に命令を実行
するために、何らかのハードウエアおよびソフト
ウエアの支援を必要とするマイクロプロセツサも
ある。 こうしたマイクロプロセツサを組込んだデータ
処理システムの価格および性能の最適化を図るた
めに様々なトレードオフの問題を解決する必要が
ある。例えば、メインフレームデータ処理システ
ムの中央処理装置(CPU)とマイクロプロセツ
サ(MPU)との間でのワード幅およびバス幅の
違いをどのように調整するかという問題がある。
IBMシステム/370のシステムバスは、長いワー
ドを並列に転送できるようにマルチバイト構成に
なつている。このようなシステムバスによつて、
1回のシステムサイクルで、より多くのデータお
よび制御情報を転送することができ、従つてシス
テムの性能も向上する。複数のシステムバスバイ
トのうち1つのバイトは通常、指令バイトであ
る。指令バイトを構成するビツトは、システムバ
スに接続されたサブユニツト、例えば一般的には
主記憶装置および周辺機器制御装置(I/Oコン
トローラ)に送られ、主記憶装置での読み取り、
書込み動作実行、周辺機器制御装置での制御、す
なわちこの周辺機器制御装置に入出力バスを介し
て接続された各種メモリ、プリンタ等の入出力装
置への制御に関する指令を行う。しかしながら、
マイクロプロセツサを組込んだデータ処理システ
ムにこのようなシステムバスを接続するのは問題
である。というのは、現用のマイクロプロセツサ
はただちに利用し得るバス指令情報を有していな
いからである。従つてそうした情報を得るには何
らかの手段を構じねばならない。 こうした情報を得るための最も簡単かつ一般に
行われている方法は、適切な指令バイトをメモリ
写像レジスタに書き込んで、その後システムバス
のアクセスが許可されたときにメモリ写像レジス
タからシステムバスに指令バイトを送る。ところ
がこの方法は、指令バイトが必要な場合はそれが
どんな指令であつてもそのたびごとに、指令バイ
トを記憶装置から読み取つた後に、メモリ写像レ
ジスタへ書き込むための余分な書込みサイクルが
必要である。この余分な書込みのために、高速転
送が可能なシステムバスを使用するという利点が
相殺されてしまう。この方法によつてたとえシス
テムバスへの接続が容易にできるようになつたと
しても、高速転送の利点を相殺してしまうのは好
ましいことではない。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、マイクロプロセツサを組込ん
だデータ処理システムにおいて、以上に説明した
余分の書込みサイクルを必要とせず効率良くシス
テムバスとのインターフエースを行うバスインタ
ーフエース装置を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は限られた数の予備指令バイトのうち1
つの予備指令バイトを指令レジスタにロードし、
その後実行されるべきオペレーシヨンに従つて予
備指令バイトを構成するビツトの選択的変更を行
う。予備指令バイトのビツト選択的変更は、指令
発生論理において、入出力オペレーシヨンを制御
するマイクロプロセツサから得られる限られた制
御情報を用いて行われる。指令発生論理は変更の
必要がない場合は変更をせず、予備指令バイトを
そのままシステムバスへ自動的に送る。変更があ
ると、システムバスへ送られる指令バイトには新
しいパリテイビツトが付けられる。以上のように
して余分の書込みサイクルを必要とせずシステム
バスとのインターフエースを行うバスインターフ
エース装置を提供することができる。 〔実施例の説明〕 本発明は、簡単のために2つのマイクロプロセ
ツサを組込んだデータ処理システムに関して説明
されるが、もちろんデータ処理システムが2つ以
上のマイクロプロセツサを備えていても構わな
い。 こうしたデータ処理システムは、例えばIBM
システム/370の命令セツトが、いくつかの基準
に従つていくつかのサブセツトに分けられ、それ
らは複数のマイクロプロセツサの各々で実行され
る。 第1図の説明をする。第1図は処理ユニツト1
0、本発明を利用するインターフエース機構1
4、およびシステムバス12の関係を表わすブロ
ツク図である。処理ユニツト10がインターフエ
ース機構14を介してシステムバス12に接続さ
れている。システムバス12は、指令バイト(バ
イト0)およびアドレス情報に係る3つのバイト
(バイト1ないしバイト3)を有するマルチバイ
ト幅のバスである。システムバス12には例えば
一般的に主記憶装置及び周辺機器制御装置(I/
Oコントローラ)が接続されており、これらの装
置での動作制御を実行するための指令がこのシス
テムバスを介して送られることとなる。周辺機器
制御装置にはさらに入出力バスを介してプリンタ
等の各種入出力装置が接続されている。またシス
テムバスは主記憶装置および各周辺機器間でのデ
ータ転送の際にも使用される。バスアービタ(図
示せず)によつて優先順位が決定されシステムバ
ス12のアクセスが一旦許可されると、インター
フエース機構14が1バイトの指令をバイト0
に、3バイトのアドレス情報をバイト1ないしバ
イト3に、それぞれロードする。バスアービタに
よるバス競合回避方法は周知の技術であつて、本
発明を利用するインターフエース機構14と共
に、良好に働くものである。 指令バイトはそれ自身、例えば読取りまたは書
込みなどのオペレーシヨンのタイプ、オペランド
バイトの数、及びその指令に係る他の情報を示す
ビツトを有する。指令バイトを構成しているビツ
トを表現するにあたつて最下位ビツトから最上位
ビツトに向つて順に番号を付ける。従つてビツト
7を最上位ビツト、ビツト0を最下位ビツトとし
て取扱う。処理ユニツト10はマイクロプロセツ
サ16P,16S、読取り専用記憶装置
(ROM)およびランダムアクセス記憶装置
(RAM)を含む局所記憶装置18、メモリ写像
レジスタ20、アドレス論理機構22、アドレス
バス24、およびデータバス26を有する。マイ
クロプロセツサ16Pは市販のMPUであるが、
それ自身の有する命令セツトの代りにメインフレ
ームの命令セツトを解読しそれに応答するマイク
ロコードを実行するように変更されている。マイ
クロプロセツサ16Sも市販のMPUで、制御記
憶(図示せず)に記憶されているコードを用いて
メインフレームの命令セツトに応答することがで
きる。または、メインフレームの命令セツトに直
接応答するオンチツプマイクロコードをマイクロ
プロセツサ16Sに備えてもよい。マイクロプロ
セツサ16Pは主MPUとして動作し全ての命令
の取出しを行う。しかしながらマイクロプロセツ
サ16Pはメインフレームの命令セツト全てを実
行できるほど十分なマイクロコードを有している
わけではない。従つてマイクロプロセツサ16P
が処理できない命令が生じた場合はその命令を副
MPUであるマイクロプロセツサ16Sにプロセ
ツサ間バス28を介して送る。プロセツサ間バス
28は、マイクロプロセツサ16Pおよび16S
の間で様々な制御信号および情報の転送のために
使用される。 マイクロプロセツサ16Sに係る局所記憶装置
18内のROMには、マイクロプロセツサ16P
が処理しない命令サブセツトに適合するマイクロ
コードが書込まれている。入出力オペレーシヨン
はマイクロプロセツサ16Sによつて取扱われ
る。全ての市販MPUと同様にマイクロプロセツ
サ16Sは、メインフレームの中央処理装置
(CPU)に備えられているような指令バイト出力
バスを全て備えているわけではない。しかしなが
らマイクロプロセツサ16Sは、例えば読取り/
書込み、またはバイト選択状況を標示するいくつ
かの制御信号を供給することができる。処理ユニ
ツト10とシステムバス12を接続するために、
必要な指令バイトを供給する何らかの手段を構じ
ねばならない。前述のように、システムバス12
に指令バイトを供給する最も簡単でまた一般に行
われている方法は、適切な指令バイトをメモリ写
像レジスタに書き込んで、そこからシステムバス
12へ供給する方法である。この方法は、新しい
指令バイトが必要なたびにメモリ写像レジスタへ
余分な書込みをしなければならない。1個以上の
マイクロプロセツサでメインフレームの命令セツ
トをエミユレートできるようにしても、この余分
な書込みのために、高速転送が可能なシステムバ
スを使用するという利点が相殺されてしまうであ
ろうし、またシステム全体の性能からみてもこれ
は好ましくない。 指令バイトを含むマルチバイト幅のシステムバ
ス12を使用可能にするために、インターフエー
ス機構14を用いる。インターフエース機構14
は、指令レジスタ30の内容を指令発生論理32
へ転送することによつて、特定のシステムオペレ
ーシヨンのための正しい指令バイトを形成する。
指令発生論理32は必要に応じて、受け取つた内
容を選択的に変更する。そうして変更の行われた
新しい指令バイトをシステムバス12のバイト0
に送る。インターフエース機構14の重要な点
は、指令レジスタ30が所望の情報を得るための
余分な書込みサイクルを必要としないことであ
る。この特徴は、利用率の高い指令バイトの多く
は、それを構成するビツトが大体同じであるとい
う事実を利用している。従つて本発明において
は、このような指令バイトに共通のビツト構成を
持つた予備指令バイトが準備される。適切な指令
バイトを生成するために、マイクロプロセツサ1
6Sから利用できる限られた制御情報によつて関
連する予備指令バイトが変更される。予備指令バ
イトの種類は少しでよい。指令のタイプ、ならび
にそれに係る予備指令バイトおよび最終指令バイ
トを以下の表1に示す。 表1に示すように、例えば1バイトの読取りを
行う場合(指令のタイプ;1バイト読取り)は、
予備指令バイトC2(16進表示)が指令レジスタ
30にロードされ、指令発生論理32に送られ
【表】
【表】 る。この予備指令バイトC2はビツト4を“1”
にセツトすることのよつて最終指令バイトD2に
変更される。そうして最終指令バイトD2はシス
テムバス12のバイト0に送られる。他の読取り
指令および書込み指令も同様にして変更が行われ
る。一方、例えば通信指令のような場合すなわち
指令バイトの内容の変更が必要でない場合は、指
令レジスタ30の内容はシステムバス12のバイ
ト0に直接送られる。指令レジスタ30の内容の
変更は、指令レジスタ30から予備指令バイトを
受け取る指令発生論理32によつて行われる。 インターフエース機構14の動作について説明
する。マイクロプロセツサ16Sまたは局所記憶
装置18には、メインフレームの命令セツトの一
部をエミユレートするマイクロコードが備えられ
ている。このマイクロコードは、指令レジスタ3
0への無駄なロードを避けるために、予備指令バ
イトC2が指令レジスタ30に置かれ次に主記憶
装置の読取りまたは書込みが要求される場合は、
新しい予備指令バイトのロード要求を出さないよ
うになつている。例えば主記憶装置(図示せず)
の1バイトの読取りが実行され次に主記憶装置へ
1バイトの書込みが行われるような場合は、指令
レジスタ30の内容を変更する必要はない。何故
ならこれらの2つの命令にとつては同じ予備指令
バイト(C2)が用いられるからである。マイク
ロプロセツサ16Sが命令を受け取つたとき新し
い予備指令バイトが必要であれば、マイクロプロ
セツサ16Sは所望の予備指令バイトのアドレス
をアドレスバス24にロードする。そうして所望
の予備指令バイトが局所記憶装置18から読み取
られて、データバス26に送出される。アドレス
論理機構22はその間アドレスバス24を監視し
て、次にデータバス26に送出されるデータが指
令レジスタ30にロードすべきデータであること
を検出し、指令レジスタ選択線34を付勢する。 こうして予備指令バイトが指令レジスタ30に
置かれ、そこから指令発生論理32に送られる。
指令発生論理32は線40を介してハーフワード
標示信号を受け取る。ハーフワード標示信号はマ
イクロプロセツサ16Pおよび16Sのそれぞれ
のバイト選択信号(線36)をANDゲート38
によつてANDをとることによつて得られる。指
令発生論理32はまたフルワード境界標示信号
(線42)、および読取り/書込み標示信号(線4
4)を受け取る。これらの信号を用いて、次に実
行されるべきオペレーシヨン、およびそのために
必要な最終指令バイトに従つて、予備指令バイト
の所望のビツトが変更される。 第2図について説明する。第2図は指令発生論
理32の詳細を表わすブロツク図である。第2図
に示すように、指令発生論理32は、指令レジス
タ30から送られる予備指令バイトの各ビツト
(ビツト7ないしビツト0)ハーフワード標示信
号(線40)、フルワード境界標示信号(線4
2)、読取り/書込み標示信号(線44)、および
変更禁止信号(線50)を受け取る。変更禁止信
号(線50)は、予備指令バイトと同様に指令レ
ジスタ30から送られる。変更禁止信号(線5
0)は事実上、指令バイトと共に指令レジスタ3
0にロードされる9番目の情報ビツトであり、も
しこれが“1”であれば、指令レジスタ30にロ
ードされた予備指令バイトの変更が禁止される。
このような予備指令バイトが表1に示されていな
いものである。指令発生論理32は、ゲート信号
(線82)、および3状態駆動器(TSD)付勢信
号(線102)を受け取る。パリテイ発生器46
は、変更によつて生成された最終指令バイトに対
して新たにパリテイビツトを発生するだけで、最
終指令バイトの形成には何ら影響を与えるもので
はない。パリテイ発生器46の発生する新しいパ
リテイビツトは線48を介してANDゲート84
に送られ、さらにTSD(P)104を介してシス
テムバス12に送られる。 指令バイトのうちビツト7、ビツト6、ビツト
5、ビツト3、およびビツト1は、それぞれ
ANDゲート86,88,90,94、および9
8に直接送られ、指令発生論理32によつて変更
をうけることはないが、これらのうちビツト5、
およびビツト7を利用してビツト4、ビツト2、
およびビツト0の選択的な変更を行う。ビツト
7、ビツト6、ビツト5、ビツト3、およびビツ
ト1はパリテイ発生器46にも送られる。指令発
生論理32が予備指令バイトの所望のビツトを変
更するための情報は、ビツト7、ビツト5、ビツ
ト4、ビツト2、およびビツト0の状態、ハーフ
ワード標示信号(線40)の状態、フルワード境
界標示信号(線42)の状態、読取り/書込み標
示信号(線44)の状態、および変更禁止信号
(線50)の状態の組合せによつて決まる。表1
に示したように、通常の読取りおよび書込みには
予備指令バイトC2が必要であり、この予備指令
バイトC2から、1バイト書込み、2バイト書込
み、1バイト読取り、および2バイト読取りのた
めの最終指令バイトC2,C6,D2,およびD
6がそれぞれ得られる。これらの最終指令バイト
を得るためのC2の変更はビツト4およびビツト
2だけでよい。 以上の4つの指令にとつて重要なのはハーフワ
ード標示信号および読取り/書込み標示信号の状
態である。ANDゲート70および72が最終指
令バイトのビツト4の状態を制御する。ANDゲ
ート70および72の条件付けは予備指令バイト
のビツト7が“1”か“0”かに応じて互いに反
対の状態をとる。もしビツト7が“1”である場
合、すなわち予備指令バイトが7Fよりも大きい
場合は、インバータ56の出力は“0”である。
さらに変更禁止信号(線50)が“0”ならば、
ORゲート58の出力は“0”である。従つて
ANDゲート70の1つの入力は“0”であり、
ANDゲート72の1つの入力は“1”(ORゲー
ト58の出力がインバータ60によつて反転され
たもの)である。以上からわかるように予備指令
バイトのビツト7が“1”の場合は、線50上の
変更禁止信号が“0”である限り、ANDゲート
70の出力は常に“0”である。ANDゲート7
0のもう1つの入力は、予備指令バイトのビツト
4である。ANDゲート72の出力は、読取り/
書込み標示信号(線44)、およびビツト7の状
態によつて決まる。読取り/書込み標示信号が
“1”でかつビツト7が“1”の場合は、インバ
ータ60のよつてANDゲート72の第2の入力
は“1”にセツトされ、ANDゲート72の出力
は“1”となる。そうして次にORゲート78の
出力が“1”にセツトされる。 ANDゲート74および76は、ANDゲート7
0および72と同じように動作する。予備指令バ
イトのビツト7が“1”でかつ変更禁止信号(線
50)が“0”ならば、ANDゲート74の出力
は常に“0”である。ANDゲート76はビツト
7およびハーフワード標示信号に応答する。ビツ
ト7およびハーフワード標示信号が共に“1”で
あれば、ORゲート80の出力は“1”である。
また、いずれか一方でも“0”ならばORゲート
80の出力は“0”である。 ANDゲート70,72,74,および76が
それぞれの入力に応答して、ビツト4およびビツ
ト2の所望の変更(変更されない場合もある)を
行い、予備指令バイトC2が最終指令バイトC
6、D2、およびD6(変更のない場合はC2)
に変換される。ANDゲート70および72が指
令バイトの上位ニブルの最終状況を決定し、
ANDゲート74および76が下位ニブルの最終
状況を決定する。予備指令バイトがA0の場合、
すなわち記憶キーの読取りまたは書込みが実行さ
れる場合は、ANDゲート70および72はビツ
ト4の変更のために使用されて、上位ニブルがA
(16進)かB(16進)かを決定する。表1に示した
ようにAは記憶キーの読取りBは記憶キーの書込
みである。 予備指令バイトのビツト0の取扱いはビツト4
およびビツト2の取扱いとは若干異なつている。
記憶キーの読取りおよび書込み、ならびにECC
検査ビツト付2バイトの書込みの場合に、適切な
最終指令バイトを得るために、予備指令バイトの
ビツト0を“1”に変更する必要がある。ビツト
0の変更は、ANDゲート62,64,および6
6へのそれぞれの入力の組合せによつて決まる。
変更禁止信号が“0”、かつ通信指令でない(す
なわちビツト7が“1”)場合は、ANDゲート6
2の出力は“0”である。ANDゲート64の出
力は、予備指令バイトのビツト7およびビツト5
の状態によつて決定される。ビツト7およびビツ
ト5が共に“1”ならば、ANDゲート64の出
力は“1”で、それ以外は“0”となる。予備指
令バイトのビツト5が“1”であるということ
は、予備指令バイトがA0であつて最終指令バイ
トとしてビツト0は“1”に変更されねばならな
いことを意味する。ANDゲート64はこの要求
を実現する。ANDゲート66はハーフワード標
示信号(線40)、フルワード境界標示信号(線
42)、読取り/書込み信号(線44)(ただしイ
ンバータ54によつて反転される)、ならびに予
備指令バイトのビツト7およびビツト0に応答す
る。ANDゲート66は、ビツト0に関する限り
においては予備指令バイトC3をC7に変換する
ことを保証する(すなわちビツト0は“1”のま
まであることを意味する)。ORゲート68,7
8,および80の出力は、予備指令バイトのビツ
ト7、ビツト6、ビツト3、およびビツト1と同
様に、パリテイ発生器46にも送られる。 通信指令(00ないし7F)は、システムバス1
2に接続されたメモリ以外のサブユニツトへのメ
ツセージ転送を標示する。通信指令が指令レジス
タ30にロードされると、指令レジスタ30のビ
ツト7は“0”にセツトされる。指令レジスタ3
0のビツト7が“0”になると、指令レジスタ3
0のビツト0、ビツト4、およびビツト2の実際
の状態がANDゲート62,70,および74を
介してORゲート68,78,および80へ送ら
れる。また、例えば診断のような、利用率の高い
指令と比べてそれほど性能に影響を及ぼさない特
定の指令を出す必要がある。その場合は、指令レ
ジスタ30のビツト7を“0”にセツトすること
によつて、または変更禁止信号(線50)を
“1”にすることによつて、指令レジスタ30の
どのビツトも変更されることなく指令発生論理3
2を介してシステムバス12に送られる。 以上のようにして所望の変更がなされた指令バ
イトの各ビツト、及びそれに係る新しいパリテイ
ビツトがANDゲート84ないし100に送られ
る。線82上にゲート信号が受け取られると、最
終指令バイトの各ビツト、およびそれに係るパリ
テイビツトがTSD104ないし120に送られ、
次いでTSD付勢信号(線102)によつてシス
テムバス12に出力される。 以上に説明したように、余分の書込みサイクル
をすることなしに、所望の最終指令バイトがシス
テムバス12に出力される。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロプロセツサを組込んだデータ
処理システムにおいて、本発明を利用する処理ユ
ニツト、インターフエース機構、およびシステム
バスの関係を表わすブロツク図、第2図は第1図
の指令発生論理の回路図である。 10……処理ユニツト、12……システムバ
ス、14……インターフエース機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入出力オペレーシヨンを制御するマイクロプ
    ロセツサを組みこんだデータ処理システムにおい
    て、前記マイクロプロセツサが直接供給できない
    指令バイトをシステムバスへ出力するために下記
    の(イ)ないし(ニ)を備えたバスのインターフエース装
    置。 (イ) 前記指令バイトと共通のビツトを含む予備指
    令バイトを記憶する記憶装置。 (ロ) 前記記憶装置に接続され、前記予備指令バイ
    トを保持する指令レジスタ。 (ハ) 前記マイクロプロセツサ、前記記憶装置およ
    び前記指令レジスタに接続され、前記指令レジ
    スタに記憶すべき前記予備指令バイトの記憶ア
    ドレスを受領し、該受領に応答して前記予備指
    令バイトを前記記憶装置から読み出して前記指
    令レジスタへのロードを実行するアドレス論理
    機構。 (ニ) 前記マイクロプロセツサからの制御情報に基
    づいて、前記指令レジスタに保持されている前
    記予備指令バイトの所定のビツトを必要に応じ
    て変更することにより前記指令バイトを作成し
    て前記システムバスへ出力する論理装置。
JP59026232A 1983-06-02 1984-02-16 バスインタ−フエ−ス装置 Granted JPS603049A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/500,501 US4630194A (en) 1983-06-02 1983-06-02 Apparatus for expediting sub-unit and memory communications in a microprocessor implemented data processing system having a multibyte system bus that utilizes a bus command byte
US500501 1983-06-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS603049A JPS603049A (ja) 1985-01-09
JPH0467215B2 true JPH0467215B2 (ja) 1992-10-27

Family

ID=23989689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59026232A Granted JPS603049A (ja) 1983-06-02 1984-02-16 バスインタ−フエ−ス装置

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US (1) US4630194A (ja)
EP (1) EP0127830B1 (ja)
JP (1) JPS603049A (ja)
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US4630194A (en) 1986-12-16
JPS603049A (ja) 1985-01-09
DE3483894D1 (de) 1991-02-14
EP0127830A3 (en) 1988-03-16
EP0127830B1 (en) 1991-01-09
EP0127830A2 (en) 1984-12-12

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