JPH0467239A - パーソナルコンピュータ - Google Patents

パーソナルコンピュータ

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JPH0467239A
JPH0467239A JP17870590A JP17870590A JPH0467239A JP H0467239 A JPH0467239 A JP H0467239A JP 17870590 A JP17870590 A JP 17870590A JP 17870590 A JP17870590 A JP 17870590A JP H0467239 A JPH0467239 A JP H0467239A
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JP
Japan
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memory
banks
address
block
sub
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JP17870590A
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English (en)
Inventor
Koji Takeda
幸二 竹田
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Publication of JPH0467239A publication Critical patent/JPH0467239A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインターリーブされたメモリ装置に関するもの
であり、メモリバンク数が4の倍数でない場合にも4ウ
ェイインターリーブを可能とする技術を提供するもので
ある。
[従来の技術I DRAM(ダイナミックランダムアクセスメモリ〕を用
いたメモリ装置の高速化の手法のひとつとして、インタ
ーリーブ方式というメモリのアクセス方法が従来から広
く使われている。インクリーブ方式はインターリーブす
るメモリのバンク数によって、2ウエイ、4ウエイ、8
ウエイ(2’の形になる)等があるが、現在最もよく使
われているのは2ウェイインターリーブ方式と4ウェイ
インターリーブ方式である。
インターリーブ方式とはDRAMのアクセス時間の高速
性を有効活用しつつ、DRAMのサイクル時間の低速性
(プリチャージ時間が原因である)を克服するうまい方
法であるが、ここではインターリーブ方式自体について
の説明は省略する。インターリーブ方式に関する技術は
コンピュータにおいてよく知られた技術だからである。
さて従来の4ウェイインターリーブ方式のメモリ装置に
ついて見てみよう、第2図(a)が従来の4ウェイイン
ターリーブ方式のメモリ装置13を含むパーソナルコン
ピュータである。1がマイクロプロセッサであり、デー
タバス幅は8ビツトである。13がメモリ装置であり、
4つのメモリバンク14.15.16.17を持ってい
る。各メモリバンクは8ビツト×64にワード(D=8
、W=64K)構成となっており、それぞれは64KX
4ビツト構成の256KDRAM2個でつくられている
。メモリ制御回路12はマイクロプロセッサIがメモリ
装置13に対して4ウェイインターリーブ方式でアクセ
スするように各メモリバンクを制御している。
メモリ装置13のメモリアドレスをoooo。
H〜3FFFFH(最後のHは16進数であることを表
わしている)としたとき、メモリバンク14 (M、)
、15 (M、)、16 (Ms)、17(M4)はイ
ンターリーブされており、それぞれのアドレスは第2図
(b)のようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の4ウェイインターリーブ方式のメモリ装置ではメ
モリバンクの数は4の倍数でなければならなかった。し
たがって例えば第2図(a)において、メモリ容量を増
やそうとするとメモリバンクを4個単位、すなわち25
6にバイト単位でしか増設することができなかった。例
えばメモリバンク5個分のメモリ容量でよい場合も4ウ
ェイインターリーブにするためには8個のメモリバンク
が必要であった。
〔課題を解決するための手段] 本発明の目的は以上に示した従来技術の欠点を解決する
ことである。すなわち4の倍数ではない数のメモリバン
クを有するメモリ装置に対しても4ウェイインターリー
ブ方式でアクセスできる新たな技術を提供することであ
る。
そのための手段は各メモリバンクを4分割して、これを
サブバンクと定義し、それぞれ互いに異なるメモリバン
クより作られたサブバンクを4個ずつブロックにして、
これを4ウェイインターリーブするというものである。
以下実施例にしたがって本発明の詳細な説明する。
〔実 施 例〕
第1図(a)が本発明によるパーソナルコンピュータの
実施例であり、メモリバンクの数が5の場合が示しであ
る(メモリバンク数4n+4+mのn=o、m=1の場
合である)、1がマイクロプロセッサであり2がメモリ
制御回路である。3はメモリ装置であり、5個のメモリ
バンク54(M、、、)、5 (M、、□)、’6 (
M、、、 )、 7(M、、、’)、8 (M、、、)
からできている、各メモリバンクは8ビツト×64にワ
ード(D=8、W= 64 K)構成となっている。(
なお本明細書では、ワードということばをひとつのデー
タの単位として使っている。一般に1ワードというと1
6ビツトのことをさすこともあるが、ここではそういう
使い方はしていない、データの単位が8ビツトでも16
ビツトでも32ビツトでも、とにかく1つのデータの単
位をワードということばで表わしているので注意された
い、)メモリ装置3全体のメモリ容量は320KBであ
り、そのメモリアドレスは0OOOOH〜04FFFF
Hである。マイクロプロセッサlがこのメモリ装置3の
全領域に対して4ウェイインターリーブ方式でアクセス
することができるというのが本発明のポイントであり、
以下メモリ装置3がどのようにして4ウェイインターリ
ーブされているかを説明していく。
通常の4ウェイインターリーブはメモリバンク数が4の
倍数のとき可能であり、5の場合(よ不可能であった。
これを可能にするための手段は各メモリバンクを4つに
分割することである。(分割されたものをサブバンクと
呼ぶことにする。)第1図(a)のメモリ装置3の各メ
モリバンク4.5.6.7.8の分割について示したの
が第1図(b)である、メモリバンク4 (M、、、 
)についてみるとこれは8ビツト×64にワード構成と
なっているが、これを8ビツトX16にワード構成の4
つのサブバンクM11゜、〜Mt:z4+に分割する。
同様にしてメモリバンク5 (M、2)も4分割して、
4つのサブバンクM13(1)〜M、+t+<+を作る
。メモリパンクロ、7.8についても同様にしてそれぞ
れ4つのサブバンクに分割することによって、合計20
のサブバンクができあがった。
次に、20個のサブバンクを4個ずつのグループに分け
て、各グループごとに4ウェイインターリーブしてやれ
ばよい。サブバンクのグループ分けとアドレスとの関係
を第1図(C)で詳しく説明する。メモリ装置3の全ア
ドレス領域をAiと表わすとA、は0OOOOH〜4F
FFFHとなる。これを5等分してA I Nl+ A
 + t□、Al131、AI+43、Al+II+と
する。Al111のアドレスは00000H〜0FFF
FHであり、Ai.□、のアドレスは100OOH〜I
 FFFFHである。
A+(x++ A+t4+、 A++s+のアドレスは
第1図(C)のとおりである*Aic1+に対しては、
4つのサブバンクMzstuv Ml:zt+1+−M
l:s+++vM1.4(1)が対応し、これらの4つ
のサブバンクは4ウェイインターリーブされている。す
なわち。
M l;1111のアドレスは0.4.8、・・・、0
FFFCH(式で表i1:4h、0Sh516に−1)
であり、Ml:a1+のアドレスは1、5.9、・・・
、0FFFDH(式で表わすと、4h+1.0≦h≦1
6に−1)であり、M H: s (+ 1のアドレス
は2.6.10、・・・、0FFFEH(式で表わすと
、4h+2.0≦h≦16に−1)であり、M541+
1のアドレスは3.7.11、・・・、0FFFFH(
式で表わすと、4h+3.0≦h≦16に−1)となっ
ている。同様にして、Ai1□)にはM111□1、M
 +:Bf21、Ml:srz+、M、41□)が対応
し、Aiイ3)にはM + : + tz+、M + 
: 2 +3+、M1s+s+、M14Hz)が対応し
、Axi41にはMl:1141、M1□、4)、M 
++!141゜Mzs+4+が対応し、A、、++には
M l + l + 1M1□1□1、Ml:sts+
、Ml4+<+が対応しており。
各アドレス領域に対応した4つのサブバンクは4ウェイ
インターリーブされている。(サブバンクのアドレスが
4ウェイインターリーブされた結果、各サブバンクのア
ドレスがどのようになっているかは第1図(C)のサブ
バンクの下のかっこ内に示しである。)第1図(C)で
注意すべき点は1つのグループ内の4つのサブバンク(
インターリーブされる4つのサブバンク)の元のメモリ
バンク(分割される前の元のメモリバンク)はそれぞれ
互いに異なるということである。各アドレス領域と対応
するメモリバンクの関係をまとめると第1図(d)のよ
うになる、A+u+にはM1□、Ml:s + Ml4
)Mzsが対応していることを示している。(あるアド
レス領域に対応するメモリバンクが何かというのは第1
図(d)を横方向に見ればよい、)又この図から、M1
41はアドレス領域Ai゜1.Ai゜3、Ai(月、A
i+s+に対応していることがわがる。(あるメモリバ
ンクがどの4つのアドレス領域に対応しているがは第1
図(d)をたて方向に見ればよい、)第1図(d)にお
いて注目すべき点はたて横いづれの行も列も必ず4つの
丸があるということである0以上が第1図(a)のメモ
リ装置3がいかに4ウェイインターリーブされているか
を説明したものである。
第3図は本発明の第2の実施例であり、メモリバンク数
が10の場合(n=1.m=2.4n+4+m=10)
の例が示しである。第3図(a)は10個のメモリバン
ク24〜33を持つメモリ装置23を示したものであり
、パーソナルコンピュータ全体については特に示してい
ない、(メモリ装置の部分の説明のみで十分であり、他
の部分は本発明には直接は関係しないので省略した。)
メモリバンク24〜33はいずれも8ビツト×64ワー
ド構成となっている。10個のメモリバンクを4個と6
個に分け、24 (M、、、)〜27(M、、、)の4
個を第1ブロックと呼び、28(M、、、)〜33 C
Mx6)の6個を第2ブロックと呼ぶことにする。第1
、第2ブロックのアドレス領域をそれぞれA、、A、と
表わすと、Aは0OOOOHから3FFFFHまでの2
56KBであり、A2は40000Hから9FFFFH
までの384KBである。第1ブロックの4個のメモリ
バンクについては通常の(従来技術の)方法によって4
ウェイインターリーブされている。
すなわち、Ml 1.M+□t Mum 、Ml+4の
アドレスは第3図(b)のようになっている、(第3図
(b′)の第1ブロックに対応するメモリバンりの下の
かっこ内に示しである。)第2ブロックの6個のメモリ
バンクについては従来の方法ではインターリーブできな
い。これについては第1図の実施例と同様に、まず各メ
モリバンクを4つのサブバンクに分割しなければならな
い。分割については第3図(a)の中に示した。M2□
 (メモリバンク28)はM2:Ifl1、M2++t
z+。
M x : + +3+、M2:1i41の4つのサブ
バンクに分割される。同様にして合計6個のメモリバン
ク28〜33は24個のサブバンクに分割される。この
24個のサブバンクは4個ずつグループを作って、各グ
ループ内の4個のサブバンクがそれぞれ4ウェイインタ
ーリーブされる。基本的な考え方は第1図の実施例と全
く同じである。第3図(a)のメモリ装置23の各アド
レス領域とそれに対応するメモリバンク又はサブバンク
の関係をまとめたものが第3図(b)である、各アドレ
ス領域に対応する4つのメモリバンク又は4つのサブバ
ンクが1つのグループとして4ウェイインターリーブさ
れている。第2ブロックのアドレス領域A2は第3図(
b)に示しであるように、Azn+、A2B1・A2イ
3)・Ai(4+・A2(H・A2+s+の6つの領域
に分割されており、それぞれの領域に対して、4つのサ
ブバンクが対応している。たとえばアドレス領域A2(
Hについてみると、そのアドレスは40000H〜4F
FFFHの64KBであり、これにM2,1゜、M x
 11+ + +、M23゜M 2 : 4 + + 
+の4個のサブバンクが対応し、この4個のサブバンク
が4ウェイインターリーブされている。すなわち、各サ
ブバンクのアドレスはその下のかっこ内に示しであるよ
うに4ウェイインターリーブされている。Azu+〜A
□6.についても同様にみてもらえばよい0以上のよう
にして、第2ブロックの全頌域も4ウェイインク−リー
ブでき、メモリ装置23の全メモリ領域が4ウェイイン
ターリーブ方式でマイクロプロセッサからアクセスする
ことが可能となる。第3図(C)は各アドレス領域と対
応するメモリバンクの関係をまとめたものであり、第1
図(d)と同様の見方をしてもらえばよい1以上が本発
明の第2の実施例の説明である。
第4図は本発明の第3の実施例であり、メモリバンク数
が1’  (n=2、m=3.4n+4+m=15)の
場合の例が示しである。第4図(a)は15個のメモリ
バンク44〜58を持つメモリ装置43を示したもので
ある。44〜47の4個のメモリバンクを第1ブロック
とし、48〜51の4個のメモリバンクを第2ブロック
とし、52〜58の7個のメモリバンクを第3ブロック
として、15個のメモリバンクを3つのブロックに分け
る。第1ブロックおよび第2ブロックについては従来の
方法で4ウェイインターリーブする。第3ブロックにつ
いては各メモリバンクを4つのサブバンクに分割し、各
アドレス領域に対して4つのサブバンクを対応させ、こ
の4つのサブバンクをインターリーブする。第3図のと
きと同様の考え方によっており、特に詳細な説明は省略
するが、簡単に理解できるものと思う、第4図(b)は
アドレス領域とメモリバンク又はサブバンクの対応関係
をまとめたものであり、各アドレス領域に対応した4つ
のメモリバンク又は4つのサブバンクがそれぞれひとつ
のグループとして4ウェイインターリーブされる。第4
図(C)は第3ブロックについて、アドレス領域とメモ
リバンクの対応関係をわかりやすくまとめたものであり
、第1図(d)と同様の見方をしてもらえばよい0以上
が本発明の第3の実施例の説明である。
[発明の効果] 従来はメモリを4ウェイインターリーブする場合は、メ
モリバンク数は4の倍数でなければならなかった。それ
が本発明によって4以上の任意の数のメモリバンクに対
して4ウェイインターリーブが可能となった。したがっ
て4ウェイインターリーブ方式のメモリ装置において従
来は4バンク単位での拡張しかできなかったのが、本発
明によって1バンク単位での拡張が可能となり、その効
果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例であり、第3図は本発明
の第2の実施例、第4図は本発明の第3の実施例である
。第2図は従来の技術である。 第1図(a)は本発明によるパーソナルコンピュータの
実施例を示す図であり、第1図(b)はその中のメモリ
装置3の部分をさらに詳しく示した図である。第1図(
C)および第1図(d)はアドレス領域とメモリバンク
又はサブバンクとの関係を示した図である。 第2図(a)は従来のパーソナルコンピュータの実施例
を示す図であり、第2図(b)は各メモリバンクのアド
レスをまとめた図である。 第3図(a)は本発明によるメモリ装置を示す図であり
、第3図(b)および第3図(C)はアドレス領域とメ
モリバンク又はサブバンクとの対応関係を示した図であ
る。 第4図(a)は本発明によるメモリ装置を示す図であり
、第4図(b)および第4図(C)はアドレス領域とメ
モリバンク又はサブバンクとの対応関係を示した図であ
る。 1・・・・・・・・・・マイクロプロセッサ2.12・
・・・・・・メモリ制御回路3.13.23.43・メ
モリ装置 4〜B、14〜17.24〜33.44〜58・・メモ
リバンク 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)A、データバス幅がDビットのマイクロプロセッ
    サと B、Dビット×Wワード(W=4w、wは正の整数)構
    成のメモリバンクを4n+4+m個(nは0又は正の整
    数、mは1、2又は3)持つメモリ装置と、 C、前記メモリ装置を4ウェイインターリーブ方式で制
    御するメモリ制御回路 とから構成され、前記マイクロプロセッサは前記メモリ
    装置の全領域のメモリに対して、4ウェイインターリー
    ブ方式でアクセスすることを特徴とするパーソナルコン
    ピュータ。(2)4n+4+m個のメモリバンクを有す
    る前記メモリ装置は(n+1)個のブロックに分割され
    、このうちのn個のブロック(これを第1ブロックから
    第nブロックと呼ぶことにする。ただし、n=0のとき
    、このブロックは存在しない。)はそれぞれ4個のメモ
    リバンクから成り、1個のブロック(これを第n+1ブ
    ロックと呼ぶことにする)は4+m個のメモリバンクか
    ら成り、第1ブロックから第n+1ブロックそれぞれは
    ブロックごとに4ウェイインターリーブ方式で前記マイ
    クロプロセッサからフクセスされることを特徴とする請
    求項1記載のパーソナルコンピュータ。 (3)4個のメモリバンクよりなる前記の第iブロック
    (1≦i≦n、ただしn=0のとき、このブロックは存
    在しない。)のメモリアドレス領域をAiと表わし、こ
    れがX番地からX+4W−1番地までの4Wワードであ
    るとし、又4個のメモリバンクをそれぞれM_i_:_
    1、M_i_:_2、M_i_:_3、M_i_:_4
    と表わしたとき、M_i_:_1のアドレスはX+4j
    (0≦j≦W−1)であり、M_i_:_2のアドレス
    はX+4j+1(0≦j≦W−1)であり、M_i_:
    _3のアドレスはX+4j+2(0≦j≦W−1)であ
    り、M_i_:_4のアドレスはX+4j+3(0≦j
    ≦W−1)であることを特徴とする請求項2記載のパー
    ソナルコンピュータ。 (4)4+m個(mは1、2又は3)のメモリバンクよ
    りなる前記の第n+1ブロックのメモリアドレス領域を
    A_n_+_1と表わし、A_n_+_1がY番地から
    Y+(4+m)W−1番地までの(4+m)Wワードで
    あるとし、これをWワードごとに分割した(4+m)個
    のアドレス領域をA_n_+_1_(_1_)、A_n
    _+_1_(_2_)、・・・A_n_+_1_8_4
    _+_m_)と表わし、A_n_+_1_(_1_)の
    アドレスをY番地からY+W−1番地までとし、A_n
    _+_1_(_2_)のアドレスをY+W番地からY+
    2W−1番地までとし、同様にして、A_n_+_1_
    (_4_+_m_)のアドレスをY+(3+m)W番地
    からY+(4+m)W−1番地までとし、又前記の第n
    +1ブロックの4+m個のメモリバンクをM_n_+_
    1_:_1、M_n_+_1_:_2・・・、M_n_
    +_1_:_4_+_mと表わし、各メモリバンクをD
    ビット×wワード(w=w/4)ごとに4分割したとき
    の各サブバンクをM_n_+_1_:_1_(_1_)
    、M_n_+_1_:_1_(_2_)、M_n_+_
    1_:_1_(_3_)、M_n_+_1_:_1_(
    _4_)、・・・、M_n_+_1_:_4_+_m_
    (_1_)、M_n_+_1_:_4_+_m_(_2
    _)、M_n_+_1_:_4_+_m_(_3_)、
    M_n_+_1_:_4_m_(_4_)と表わしたと
    き、A_n_+_1_(_1_)からA_n_+_1_
    (_4_+_m_)までの4+m個の各アドレス領域に
    対して、分割前の元のメモリバンクがそれぞれ互いに異
    なる4つのサブバンクが対応し、かつ、1つのサブバン
    クは1つのアドレス領域にのみ対応し、1つのアドレス
    領域に対応した4つのサブバンクが4ウェイインターリ
    ーブされていることを特徴とする請求項2記載のパーソ
    ナルコンピュータ。 (5)A、データバス幅がDビットのマイクロプロセッ
    サと B、4個のメモリバンクで構成されたブロック、nブロ
    ックと4+m個(mは1、2又は3)のメモリバンクで
    構成されたブロック、1ブロックとを有し、各ブロック
    内のメモリバンクの大きさは同じであるが、異なるブロ
    ックの間ではメモリバンクの大きさが必ずしも同じでは
    ないメモリ装置と C、前記メモリ装置を4ウェイインターリーブ方式で制
    御するメモリ制御回路 とから構成され、前記マイクロプロセッサは前記メモリ
    装置に対して、各ブロックごとに4ウェイインターリー
    ブ方式でアクセスすることを特徴とするパーソナルコン
    ピュータ。(6)メモリバンク数を増設可能なメモリ装
    置を含むパーソナルコンピュータにおいて、前記メモリ
    装置はメモリバンク数が1のときはインターリーブされ
    ず、メモリバンク数が2または3のときは2ウェイイン
    ターリーブされ、メモリバンク数が4以上のときは4ウ
    ェイインターリーブされることを特徴とするパーソナル
    コンピュータ。
JP17870590A 1990-07-06 1990-07-06 パーソナルコンピュータ Pending JPH0467239A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09128289A (ja) * 1995-10-17 1997-05-16 Ind Technol Res Inst 多メモリバンクパーティション内のデータをインターリーブする方法及びシステム及びそれに用いられるメモリ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09128289A (ja) * 1995-10-17 1997-05-16 Ind Technol Res Inst 多メモリバンクパーティション内のデータをインターリーブする方法及びシステム及びそれに用いられるメモリ

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