JPH046727A - 回路遮断器の電動操作装置 - Google Patents

回路遮断器の電動操作装置

Info

Publication number
JPH046727A
JPH046727A JP11244590A JP11244590A JPH046727A JP H046727 A JPH046727 A JP H046727A JP 11244590 A JP11244590 A JP 11244590A JP 11244590 A JP11244590 A JP 11244590A JP H046727 A JPH046727 A JP H046727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit breaker
handle
operating
operating device
electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11244590A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2881944B2 (ja
Inventor
Masateru Ishibashi
誠輝 石橋
Tamotsu Mori
森 存
Yoichi Aoyama
青山 洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2112445A priority Critical patent/JP2881944B2/ja
Publication of JPH046727A publication Critical patent/JPH046727A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2881944B2 publication Critical patent/JP2881944B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明は、回路遮断器のハンドルを遠隔で操作する回
路遮断器の電動操作装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この回路遮断器の電動操作装置は、モータ等の駆動源の
力により回路遮断器のハンドルを操作するものである。
第14図に従来例を示す。すなわち、この回路遮断器の
電動操作装置100は、ハンドル(図示せず)に被さる
ように回路遮断器101の上面に設置されている。また
電動操作装置100に手動用へント′ル(図示せず〉を
付加して手動操作を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この回路遮断器の電動操作装置は、回路遮断
器の上面に配置されているため、分電盤等に設置すると
き高さの大きな盤が必要になった。
また、盤に回路遮断器を設置する際には、−度電動操作
装置を回路遮断器から取り外し、まず回路遮断器を盤に
取り付け、回路遮断器に配線を行い、その後電動操作装
置を回路遮断器に取付ける必要があり、そのため作業が
面倒であった。
したがって、この発明の目的は、盤の高さを低くできし
かも盤に設置する際の作業性の良い回路遮断器の電動操
作装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)の回路遮断器の電動操作装置は、上面にハ
ンドルを有し前記ハンドルの操作方向の両端部に端子を
有する回路遮断器の電動操作装置であって、前記回路遮
断器の前記操作方向と直交する方向の側部に設けられた
本体と、遠隔信号を人力して前記操作方向に往復動作す
る移動体を有して前記本体に内蔵された駆動部と、前記
ハンドルを操作する操作部を有して前記移動体に連結さ
れた動作部材とを備えたものである。
請求項(2)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項f
ilにおいて、前記本体の前記操作方向の長さを、前記
回路遮断器の前記操作方向の長さと同笠以下としている
。
請求項(3)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)において、前記本体の前記操作方向と直交する方向
の長さを、前記回路遮断器の前記直交する方向の1極当
たりの長さの整数倍としている。
請求項(4)の回路遮断器の電動操作装置は、前記回路
遮断器は前記上面の前記ハンドルを有する中央部が高く
なりその両端面をパネルカット面としており、前記本体
は前記パネルカット面と面一のパネルカット面を有する
とともに、前記ハンドルの操作方向の両端部の高さを前
記回路遮断器の両端部の高さに略等しくしている。
請求項(5)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)において、前記駆動部の電源を入り切りする電源ス
イッチを有するものである。
請求項(6)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)において、前記動作部材の前記操作部を前記ハンド
ルに対して係脱自在に構成し、かつ前記動作部材を前記
移動体の動作方向と直交する方向に移動可能にしている
。
請求項(7)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
6)において、前記操作部が前記ハンドルから離れるよ
うに前記動作部材が移動することにより前記動作部材に
押されて前記駆動部の電源を絶つ電源スイッチを有する
ものである。
請求項(8)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)において、前記動作部材は前記ハンドルの動作状態
が目視できるように前記ハンドルを一部露出する目視部
を有するものである。
請求項(9)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
11において、前記回路遮断器はトリップ動作で前記ハ
ンドルをオン位置とオフ位置の中間位置のトリップ表示
位置に動作させるように構成され、前記動作部材の前記
操作部は前記ハンドルを前記オン位置から前記トリップ
表示位置へ自由移動させる許容長さの空間部を有すると
ともに、前記駆動部は前記ハンドルのオン操作方向に移
動じた後前記許容長さに等しい距離後退するように制御
回路により制御されている。
請求項DIの回路遮断器の電動操作装置は、請求項(1
1において、前記駆動部を作動するスイッチ手段を前記
本体に有するものである。
請求項αυの回路遮断器の電動操作装置は、請求項fi
lにおいて、前記操作部の前記ハンドルの係合部分は前
記ハンドルのストローク以上の自由空間を有し、前記動
作部材はオン操作またはオフ操作の後略中央位置に復帰
するように制御回路により制御されている。
請求項■の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(1)
において、前記回路遮断器はトリップ動作で前記ハンド
ルをオン位置とオフ位置の中間位置のトリップ表示位置
に動作させるように構成され、前記動作部材は前記ハン
ドルを前記オン位置から前記トリップ表示位置へ移動さ
せる許容長さの自由空間部を前記移動体との連結部分に
有し、前記駆動部は前記ハンドルのオン操作方向に移動
した後前記許容長さに等しい距離後退するように制御回
路により制御されている。
〔作用〕
請求項(1)の回路遮断器の電動操作装置によれば、遠
隔信号により駆動部の移動体が移動するに伴って動作部
材が動作し、これによりハンドルがオン操作またはオフ
操作され、回路遮断器がオンまたはオフになる。この場
合、電動操作装置の本体を回路遮断器の側部に設けたた
め、回路遮断器を設置する盤の高さを低くすることがで
きるとともに、電動操作装置を回路遮断器の側部に設け
たまま回路遮断器を盤に設置でき、かつ主回路の配線も
可能であるので、従来例と比較して作業性がよい。
請求項(2)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項(11の作用のほか、前記本体の前記操作方向の長
さを前記回路遮断器の前記操作方向の長さと同等以下に
したため、盤の前記操作方向の長さを大きくすることが
ないので、小型化を図ることができる。
請求項(3)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項(1)の作用のほか、前記本体の前記操作方向と直
交する方向の長さを前記回路遮断器の前記直交する方向
のl極光たりの長さの整数倍としたため、電動操作装置
を含む回路遮断器の前記直交する方向の長さは回路遮断
器のl極光たりの幅の整数倍となるので、盤内の配列を
整列できやすく、配線容易で小型化しやすい。
請求項(4)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項(1)の作用のほか、前記回路遮断器は前記上面の
前記ハンドルを有する中央部が高くなりその両端面をパ
ネルカット面としており、前記本体は前記パネルカット
面と面一のパネルカット面を有するとともに、前記ハン
ドルの操作方向の両端部の高さを前記回路遮断器の両端
部の高さに略等しくしているため、盤ムこおいて回路遮
断器の前記両端部を被覆するパネルのパネルカットが容
易になる。
請求項(5)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項filの作用のほか、前記駆動部の電源を入り切り
する電源スイッチを有するため、保守・点検等に際して
安全性を図ることができる。
請求項(6)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項+1)の作用のほか、前記動作部材の前記操作部は
前記ハンドルに対して係脱自在に構成され、前記動作部
材は前記移動体の動作方向と直交する方向に移動可能で
あるため、前記操作部を前記ハンドルから離すことによ
り前記ハンドルを直接手動操作できるので、回路遮断器
の操作性を維持できる。
請求項(7)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項(6)の作用のほか、前記操作部が前記ハンドルか
ら離れるように前記動作部材が移動することにより前記
動作部材に押されて前記駆動部のT!i源を絶つ電源ス
イッチを有するため、手動操作中に動作部材が動作する
心配がなく、誤操作を防止することができる。
請求項(8)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項fi+の作用のほか、前記動作部材は前記ハンドル
の動作状態が目視できるように一部露出する目視部を有
するため、回路遮断器の動作状態を目視により容易に判
断することができる。
請求項(9)の回路遮断器の電動操作装置によれば、請
求項(1)の作用のほか、前記回路遮断器はトリップ動
作で前記ハンドルをオン位置とオフ位置の中間位置のト
リップ表示位置に動作させるように構成され、前記動作
部材の前記操作部は前記ハンドルを前記オン位置から前
記トリップ表示位置へ自由移動させる許容長さの空間部
を有するとともに、前記駆動部は前記ハンドのオン操作
方向に移動した後前記許容長さに等しい距離後退するよ
うに制御回路により制御されるようにしたため、ハンド
ルのトリップ表示が容易に目視できる。
請求項(10)の回路遮断器の電動操作装置によれば、
請求項+1+の作用のほか、前記駆動部を作動するスイ
、千手段を前記本体に有するため、手動操作終了時にハ
ンドルを手動操作直前の位置に戻さなくてよいので、操
作性が向上する。
請求項αυの回路遮断器の電動操作装置によれば、請求
項(1)の作用のほか、前記操作部の前記ハンドルの係
合部分は前記ハンドルのストローク以上の自由空間を有
し、前記動作部材はオン動作またはオフ動作の後略中央
位置に復帰するように制御されるため、トリップが目視
できるとともに、手動操作終了時にハンドルを手動操作
直前の位1に戻す必要がないので操作性を向上すること
ができる。
請求項■の回路遮断器の電動操作装置によれば、請求項
(11の作用のほか、前記回路遮断器はトリップ動作で
前記ハンドルをオン位置とオフ位置の中間位置のトリッ
プ表示位置に動作させるように構成され、前記動作部材
は前記ハンドルを前記オン位置から前記トリップ表示位
置へ移動させる許容長さの自由空間部を前記移動体との
連結部分に有し、前記駆動部は前記ハンドるのオン操作
方向に移動した後前記許容長さに等しい距離後退するよ
うに制御回路により制御されるため、動作部材とハンド
ルによるトリップ表示が可能となり、かつ動作部材の操
作部とハンドルとの結合を強固にできるので信転性を増
すことができる。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。すなわち、この回路遮断器の電動操作装置
は、本体1と、動作部材2と、駆動部13とを有する。
まず、回路遮断器3は上面にハンドル4を有し、ハンド
ル4の操作方向の両端部に端子5を有する。
実施例の回路遮断器3は3極構造であり、幅方向に3極
分並んでいる。回路遮断器3の内部構造は公知であるの
で開示を省略しているが、遇74’lR等によるトリッ
プ動作でハンドル4はオン位置とオフ位置の中間のトリ
ップ表示位置にトリップ表示動作をする。また回路遮断
器3は上面のハンドル4を有する中央部31が高くなり
その両端面をパネルカット面7とし、回路遮断H3を盤
に設置したとき、回路遮断器3の両端部の上面6に盤の
バフル(図示せず)が被せられる。
本体1は、回路遮断器3の操作方向と直交する方向の側
部に設けられている。この本体1は第2図に示すように
ベース8とカバー9を結合してなり、接続手段(図示せ
ず)により回路遮断器3に一体に接続される。また本体
lの操作方向の長さは、回路遮断器3の操作方向の長さ
しと同等以下にして、盤の前記操作方向の長さを大きく
することなく小型化できるようにしている。また本体1
の操作方向と直交する方向の長さを回路遮断器3の前記
直交する方向の回路遮断器3の1極当たりの長さWの整
数倍とすることにより、盤内の複数の回路遮断器3の配
列を整えやすく、しかも配線容易で小型化しやすくして
いる。また本体1はパネルカット面7と面一のパネルカ
ット面12を存するとともに、ハンドル4の操作方向の
両端部の上面11の高さを回路遮断器3の両端部の1面
6の高さに略等しくして、回路遮断器3の上面6を被覆
するパネル(図示せず)のパネルカットを容易にしてい
る。
駆動部13は、遠隔信号を入力して前記操作方向に往復
動作する移動体17を有し、本体lに内蔵されている。
実施例の駆動部13は、第2図に示すようにハンドル4
の操作方向に軸方向を向けた回転軸14を有する正逆回
転可能なモータ15と、回転軸14に連結されハンドル
4の操作方向に軸方向を向けたねし軸16と、ねじ軸1
6に螺合するねじ穴32を有する従動体21と、従動体
21と一体になった移動体17からなる。モータ15は
ベース8の一端側に固定されている。モータ15の前側
に基台18が立設され基台18にねし軸16が回転自在
に支持されている。またねし軸16と平行にガイド軸1
9が基台18に固定され、従動体21がガイド軸19に
摺動自在に支持されている。
また従動体21は第2図に示すようにスイッチ作動部2
6を有し、スイッチ作動部26に対応してベース8の従
動体21の移動方向の4個所にスイッチ作動部26の位
置を検出するリミットスイッチを実施例とする位置検出
スイッチ27〜30が配設されている。両端の位置検出
スイッチ2730はスイッチ作動部26を反対向きに移
動させる位置を検出し、位置検出スイッチ28.29は
反対向きに移動したスイッチ作動部26を停止する位置
を検出するものである。すなわち、第2図の状態でモー
タ15が方向Rに回転すると、ねし軸16が回転して従
動体21が方向Xに移動し、スイッチ作動部26が位置
検出スイッチ27を押し、これによりモータ15が方向
Sに逆向きに回転し、ねし軸16が反対に回転し、従動
体21が反対向きの方向Yに移動し、スイッチ作動部2
6が位置検出スイッチ28を押して停止する。またこの
停止位置からモータ15を方向Sに回転させると従動体
21が方向Yに移動して位置検出スイッチ30を押し、
これによりモータ15が方向Rに逆向きに回転し、ねし
軸16が方向Rに回転して従動体21が方向Xに移動し
、位置検出スイッチ29をスイッチ作動部26で押して
停止し、第2図の状態となる。
なお、スイッチ作動部26はオン動作で位置検出スイッ
チ29から位置検出スイッチ28を経て位置検出スイッ
チ27押し、ここで反転して位置検出スイッチ2日を押
すが、位置検出スイッチ29から位置検出スイッチ27
へ移動する過程では位置検出スイッチ28の接点を動作
させないように構成している。これはたとえば回路構成
により達成したり、2度押しでオンとするスイッチを用
いたり、スイッチ作動部26を一方向に移動するときの
み押圧力を有する方向性のある押圧部を設けるなどによ
り行われる。またスイッチ作動部26のオフ動作で2度
押しとなる位置検出スイッチ29についても同様である
。
移動体17は、第3図に示すように板状部の下面突部4
7で従動体21と結合し、動作部材2を載せる板状部の
上面22の中央に動作部材ガイド用の突起33を有する
。またハンドル4の操作方向となる移動方向と直角な方
向の一端部に凹部23を形成して、凹部23に駆動部1
3の電源24を制御するりミノトスイ、チを実施例とす
る電源スィ、チ25を設けて、@’IIスイッチ25を
操作することにより保守・点検等に際しての安全性を図
っている。
動作部材2は、ハンドル4を操作する操作部20を有し
て駆動部13の移動体17に連結されている。実施例の
動作部材2は移動体17の上面22に載る矩形板により
形成され、ハンドル4の操作方向と直交する方向に摺動
自在に突起33を嵌合する穴部34を形成し、操作部2
0は一端部に形成されている。この操作部20は切欠を
実施例とすることにより、動作部材2の操作方向と直行
する方向の移動を可能にするとともに、操作部20がハ
ンドル4に対して係脱可能になり、かつハンドル4が露
出するのでハンドル4の動作状態の目視部を兼用してい
る。このように動作部材2をハンドル4に係脱自在に移
動可能にして、回路遮断器3のハンドル4を直接手動操
作可能にすることにより、回路遮断器3の操作性を維持
している。
また動作部材2に回路遮断器3の動作状態が目視できる
目視部を操作部20により兼用することにより、回路遮
断器3の動作状態を目視により容易ム二判断することが
できる。さらに、操作部20はハンドル4をオン位置か
ら動作部材2を移動させることなくトリップ表示位置へ
自由移動できる許容長さの空間部を有するように切欠幅
を形成することにより、トリップ表示を容易に目視でき
るようにしている。また動作部材2を移動してハンドル
4との係合を解いた位置で動作部材2により電源スイフ
チ25を押して駆動部13の1ii524を絶つことに
より、手動操作中に動作部材2が動作する心配をなくし
、誤操作を防止している。
第5図はモータ15の制御ブロック回路であり、45は
遠隔オンスイッチを示し、46は遠隔オフスイッチを示
している。遠隔オンスイッチ45はこれを閉しると、モ
ータ15は方向Rに回転してハンドル4をオン操作する
ように従動体21を方向Xに移動さセる。一方遠隔オフ
スイノチ46はこれを閉じるとモータ15は方向Sに回
転し、ハンドル4をオフ操作するように従動体21を方
向Yに移動させる。
つぎに、この回路遮断器の電動操作装置の動作について
説明する。第1図(alは動作部材2の操作部20を本
体1側に手で押して動作部材2の穴部34を突起33に
対して移動することにより操作部20をハンドル4の係
合から離した状態であり、直接手動によりハンドル4を
操作することができ、また動作部材2により電源スイッ
チ25がオフとなっているため、駆動部13が遠隔信号
によって動作しない。
第1図(blは動作部材2を矢印の方向に引き出して動
作部材2の操作部20がハント“ル4に係合した状態で
あり、ハンドル4はオン位置にあり、操作部20の空間
部内で第4図(alの状態になっている。このとき動作
部材2が電源スイッチ25から離れているので第5図の
制御回路には給電されており、駆動部13が動作可能に
なる。遠隔オンスイッチ45を閉じると、駆動部13の
制御回路にハンドル4をオンにするための遠隔信号が入
力され、モータ15の方向Rへの回転によりねし軸16
および従動体21を介して移動体17の突起33の方向
Xへの移動により、穴部34を介して同方向に動作部材
2が移動するので操作部20によりハンドル4をオン位
置に操作し、第1図101および第4図化)の状態にな
る。さらζこ、スイッチ作動部26は位置検出スイッチ
27を押した状態であるため、モータ15が逆回転し、
移動体17が反対向きに移動するに伴って、動作部材2
も同様に反対向きに移動し、スイッチ作動部26が位置
検出スイッチ28に当たると停止し、第4図telO状
鼾となる(第1図101の矢印)、このとき、第4図f
blから同図fc]までの距離はハンドル4のオン位置
からトリップ表示位置までの範囲移動に等しく設定され
ており、しかも動作部材2の操作部20はハンドル4の
オン位置からトリップ表示位置までの距離に相当する幅
を有するのでハンドル4はオフ方向には押されない。
ここで、回路遮断器3はハンドル4がオン位置になって
いるためオンとなり、fw!Iにt流を流すことができ
る。この電路に過電流等が流れた場合、回路遮断器3は
トリップ表示し、そのためハンドル4はオン位置からト
リップ表示位置に動作するが、ハンドル4は操作部20
内を第1図+diの矢印または第4図(C1の想像線の
ように移動するのみで動作部材2は移動しない。トリッ
プ後のリセットはハンドル4をオフ側に移動することに
より行われる。
またハンドル4のオン位置からオフ位置に操作する場合
およびリセットの場合、遠隔オフスイ・ノチ46を閉じ
ることにより、モータ15が方向Sに回転し、従動体2
1および動作部材2が方向Yに移動し、このためハンド
ル4がオフ方向に操作され、第4図fd+の状態となる
。このとき従動体21は位置検出スイッチ30に当たり
、方向を反転した後ハンドル4をオン操作する前の位置
でスイッチ作動部26が位置検出スイッチ29に当たっ
てモータ15が停止することにより動作部材2がり停止
し、第4図fa+と同し第4図telの位!になる。
この実施例によれば、電動操作装置の本体lを回路遮断
器3の側部に設けたため、回路遮断器3を設置する盤の
高さを低くすることができるとともに、電動操作装置を
回路遮断器3の側部に設けたまま回路遮断器3を盤に設
置でき、かつ主回路の配線も可能であるので、従来例と
比較して作業性がよい。
この発明の第2の実施例を第6図および第7図に示す。
すなわち、この回路遮断器の電動操作装置は、第1の実
施例において、駆動部13を作動するスイッチ手段40
を本体1に有する。このスイッチ手段40はそれぞれ2
接点構造のオン操作スイッチ41とオフ操作スイッチ4
2からなり、第7図のようにオン操作スイッチ41の2
接点413.41bは遠隔オンスイッチ45および電源
スイッチ25に並列に接続され、またオフ操作スイッチ
42の2接点42a、42bが遠隔オフスイッチ46お
よびtfIスイ・7チ25に並列に接続されている。
この実施例によれば、電動操作装置の遠隔オンスイッチ
45.遠隔オフスイッチ46およびスイッチ手段40に
より遠隔および手動で操作できるほか、動作部材2をハ
ンドル4から動して直接ハンドル4を操作した後電動操
作装置により操作する場合に便利になる。すなわち、第
6図(alは動作部材2をハンドル4から離した状態、
同図化)はハンドル4を直接オン操作した場合、同図(
C1はスイッチ手段40のオン操作スイッチ41を操作
して動作部材2をオン位置に移動した場合であり、この
とき動作部材2を引き出して操作部20をハンドル4に
係合することが可能になる。このように、駆動部13を
作動するスイッチ手段40を本体1に有するため、手動
操作終了時にハンドル4を手動操作直前の位置に戻さな
くてよいので、操作性が向上する。
この発明の第3の実施例を第8図ないし第11図に示す
。すなわち、この回路遮断器の電動操作装置は、第1の
実施例において、操作部20のハンドル4の係合部分が
ハンドル4のストローク以上の自由空間を有し、動作部
材2はオン操作またはオフ操作の後略中央位置に復帰す
るように制御回路により制御される。また、この実施例
では動作部材2のオン位置とオフ位置が路間しになるよ
うに、3個の位置検出スイッチ27,28.30にして
いる。すなわち、両端の位置検出スイッチ27.30で
逆方向に方向変換し、中央の位置検出スイッチ28で停
止し、第1の実施例の位置検出スイッチ29は省略して
いる。
第9図は動作部材2を電動操作装置側に押し込んでハン
ドル4から離した場合であり、ハンドル4を直接操作で
きる。同図fa)はオフ状態、同図(blはオフ状態か
ら矢印の方向にハンドル4を操作したオン状態、同図(
C1はオン状態から矢印の方向にトリップしたトリップ
状態である。
第8図は動作部材2を引き出してハンドル4に係合して
遠隔操作する場合である。第8図ialおよび第11図
18+はオフ状態、第8図(blは第11図18+から
第11図化)にオーバー動作することによりハンドル4
をオンに操作し、このときスイッチ作動部26で位置検
出スイッチ27を押すのでモータ15が反対向きに回転
し、位置検出スイッチ28により検出されて停止し第1
1図(C1のように元の位置に帰る(第8図(blの矢
印)、この間ハンドル4は操作部20内にあって移動し
ない。第8図(C1はオン状態から回路遮断器3のトリ
ップ動作により矢印のようにハンドル4がトリップ表示
位置に移動した状態であり、ハンドル4は操作部20内
を移動する。またハンドル4のオン状態からのオフ操作
は、遠隔オフスイッチ46を操作してモータ15を方向
Sに駆動し、第11図(diのように動作部材2を移動
させ位置検出スイッチ30に検出されるまで移動させる
ことにより、ハンドル4をオフに操作し位置検出スイッ
チ30による検出後モータ15が反対向きに動作し、ハ
ンドル4が動作することなく動作部材2が元の方向に移
動し位置検出スイッチ28を押した位置で停止し、同図
(e)の復帰状態となる。
この実施例によれば、操作部20のハンドル4の係合部
分はハンドル4のストローク以上の自由空間を有し、動
作部材2はオン動作またはオフ動作の後略中央位1に復
帰するように制御されるため、トリップが目視できると
ともに、手動操作終了時にハンドル4を手動操作直前の
位置に戻す必要がないので操作性を向上することができ
る。
この発明の第4の実施例を第12図および第13図に示
す。すなわち、この回路遮断器の電動操作装置は、第1
の実施例において、動作部材2はハンドル4をオン位置
からトリップ表示位置へ移動させる許容長さの自由空間
部48を移動体】7との連結部分に有する。実施例の自
由空間部48は突起33に嵌合する穴部34をハンドル
4の操作方向と同方向長く形成することにより形成して
いる。
第13図fatはハンドル4のオフ状態であり、動作部
材2はスイッチ作動部26が位置検出スイッチ29を押
した状態に停止している。同図中)はハンドル4を移動
体17の突起33で動作部材2を押してハンドル4をオ
ン位置に操作した状態で、スイッチ作動部26が位置検
出スイッチ27を押した状態である。この後ただちにモ
ータ15が反対向きに回転するため突起33のみが自由
空間部48内を反対向きに移動し、スイッチ作動部26
が位置検出スイッチ28を押した位置で停止し、第13
図telの状態となる。このハンドル4のオン状態で回
路遮断器3に過i流等が流れてトリップ動作すると、ハ
ンドル4はトリップ表示位置に移動し、かつ動作部材2
はハンドル4に追従して移動するが突起33は移動しな
いため第13図(「)の状態になる。一方、第13図(
diは同図(C1のオン状態から遠隔オフスイッチ46
を閉してモータ15を方向Sに回転し移動体17の突起
33を方向Yに移動させた状態であり、動作部材2が追
従してハンドル4をオフ操作し、スイッチ作動部26が
位置検出スイッチ30を押している。第13図telは
動作部材2およびハンドル4は同ε位置にあるが、モー
タ15の反対向きの回転により移動体17および突起3
3が反対向きに移動してスイッチ作動部26が位置検出
スイッチ29を押すまで移動した状態である。
この実施例によれば、動作部材2とハンドル4がともに
動作するため動作部材2とハンドル4によるトリップ表
示が可能となり、かつ動作部材2の操作部20とハンド
ル4との結合を強固にできるので体転性を増すことがで
きる。
なお、この実施例は動作部材2がハンドル4の操作方向
と直交する方向に移動できず、ハンドル4に対して係脱
できないが、穴部34を第1の実施例と同様に前記操作
方向と直交する方向に操作できる大きさに形成して、直
接ハンドル4を操作できるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
請求項(1)の回路遮断器の電動操作装置は、電動操作
装置の本体を回路遮断器の側部に設けたため、回路遮断
器を設置する盤の高さを低くすることができるとともに
、電動操作装置を回路遮断器の側部に設けたまま回路遮
断器を盤に設置でき、かつ主回路の配線も可能であるの
で、従来例と比較して作業性がよいという効果がある。
請求項(2)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
11の効果のほか、前記本体の前記操作方向の長さを前
記回路遮断器の前記操作方向の長さと同等以下にしたた
め、盤の前記操作方向の長さを大きくすることがないの
で、小型化を図ることができ請求項(3)の回路遮断器
の電動操作装置は、請求項(1)の効果のほか、前記本
体の前記操作方向と直交する方向の長さを前記回路遮断
器の前記直交する方向の1極当たりの長さの整数倍とし
たため、電動操作装置を含む回路遮断器の前記直交する
方向の長さは回路遮断器のl極光たりの幅の整数倍とな
るので、盤内の配列を整列できやすく、配線容易で小型
化しやすい。
請求項(4)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)の効果のほか、前記回路遮断器は前記上面の前記ハ
ンドルを有する中央部が高くなりその両端面をパネルカ
ット面としており、前記本体は前記パふルカフト面と面
一のパネルカット面を有するとともに、前記ハンドルの
操作方向の両端部の高さを前記回路遮断器の両端部の高
さに略等しくしているため、盤において回路遮断器の前
記両端部を被覆するパネルのパネルカットが容易になる
。
請求項(5)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)の効果のほか、前記駆動部の電源を入り切りする’
HBスイッチを有するため、保守・点検等に際して安全
性を図ることができる。
請求項(6)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
11の効果のほか、前記動作部材の前記操作部は前記ハ
ンドルに対して係脱自在に構成され、前記動作部材は前
記移動体の動作方向と直交する方向に移動可能であるた
め、前記操作部を前記ハンドルから離すことにより前記
ハンドルを直接手動操作できるので、回路遮断器の操作
性を維持できる。
請求項(7)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
6)の効果のほか、前記操作部が前記ハンドルから離れ
るように前記動作部材が移動することにより前記動作部
材に押されて前記駆動部の電源を絶つ電源スイッチを有
するため、手動操作中に動作部材が動作する心配がなく
、誤操作を防止することができる。
請求項(8)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項f
llの効果のほか、前記動作部材は前記ハンドルの動作
状態が目視できるように一部露出する目視部を有するた
め、回路遮断器の動作状態を目視により容易に判断する
ことができる。
請求項(9)の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(
1)の効果のほか、前記回路遮断器はトリ、プ動作で前
記ハンドルをオン位置とオフ位置の中間位置のトリップ
表示位置に動作させるように構成され、前記動作部材の
前記操作部は前記ハンドルを前記オン位置から前記トリ
ップ表示位置へ自由移動させる許容長さの空間部を有す
るとともに、前記駆動部は前記ハンドのオン繰作方向に
移動した後前記許容長さに等しい距#後退するように制
御回路により制御されるようにしたため、ハンドルのト
リップ表示が容易に目視できる。
請求項0φの回路遮断器の電動操作装置は、請求項(1
)の効果のほか、前記駆動部を作動するスイッチ手段を
前記本体に有するため、手動操作終了時にハンドルを手
動操作直前の位置に戻さなくてよいので、操作性が向上
する。
請求項αυの回路遮断器の電動操作装置は、請求項(1
)の効果のほか、前記操作部の前記ハンドルの係合部分
は前記ハンドルのストローク以上の自由空間を有し、前
記動作部材はオン動作またはオフ動作の後略中央位置に
復帰するように制御されるため、トリップが目視できる
とともに、手動操作終了時にハンドルを手動操作直前の
位置に戻す必要がないので操作性を向上することができ
る。
請求項−の回路遮断器の電動操作装置は、請求項(1)
の効果のほか、前記回路遮断器はトリップ動作で前記ハ
ンドルをオン位置とオフ位置の中間位置のトリップ表示
位置に動作させるように構成され、前記動作部材は前記
ハンドルを前記オン位置から前記トリップ表示位置へ移
動させる許容長さの自由空間部を前記移動体との連結部
分に有し、前記駆動部は前記ハンドるのオン操作方向に
移動した後前記許容長さに等しい距離後退するように制
御回路により制御されるため、動作部材とハンドルによ
るトリップ表示が可能となり、かつ動作部材の操作部と
ハンドルとの結合を強固にできるので体転性を増すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の各状態を示す斜視図
、 第2図は断面図、 第3図は動作部材および移動体を示す拡大斜視図・ 第4図は動作部材の動作説明図、 第5図は駆動部の制御ブロック回路図、第6図は第2の
実施例の各状態を示す斜視図、第7図は駆動部の制御ブ
ロック回路図、第8図は第3の実施例の遠隔操作時の各
状態の斜視図、 第9図は手動操作時の各状態の斜視図、第10図は断面
図、 第11図は動作部材の動作説明図、 第12図は第4の実施例の断面図、 第13図は動作部材の動作説明図、 第14図は従来例の斜視図である。 1・・・本体     2・・・動作部材3・・・回路
遮断器  4・・・ハンドル5・・・端子     1
3・・・駆動部17・・・移動体    20・・・操
作部第14

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)上面にハンドルを有し前記ハンドルの操作方向の
    両端部に端子を有する回路遮断器の電動操作装置であっ
    て、前記回路遮断器の前記操作方向と直交する方向の側
    部に設けられた本体と、遠隔信号を入力して前記操作方
    向に往復動作する移動体を有して前記本体に内蔵された
    駆動部と、前記ハンドルを操作する操作部を有して前記
    移動体に連結された動作部材とを備えた回路遮断器の電
    動操作装置。 (2)前記本体の前記操作方向の長さは、前記回路遮断
    器の前記操作方向の長さと同等以下である請求項(1)
    記載の回路遮断器の電動操作装置。 (3)前記本体の前記操作方向と直交する方向の長さは
    、前記回路遮断器の前記直交する方向の1極当たりの長
    さの整数倍である請求項(1)記載の回路遮断器の電動
    操作装置。(4)前記回路遮断器は前記上面の前記ハン
    ドルを有する中央部が高くなりその両端面をパネルカッ
    ト面としており、前記本体は前記パネルカット面と面一
    のパネルカット面を有するとともに、前記ハンドルの操
    作方向の両端部の高さを前記回路遮断器の両端部の高さ
    に略等しくしている請求項(1)記載の回路遮断器の電
    動操作装置。 (5)前記駆動部の電源を入り切りする電源スイッチを
    有する請求項(1)記載の回路遮断器の電動操作装置。 (6)前記動作部材の前記操作部は前記ハンドルに対し
    て係脱自在に構成され、前記動作部材は前記移動体の動
    作方向と直交する方向に移動可能である請求項(1)記
    載の回路遮断器の電動操作装置。 (7)前記操作部が前記ハンドルから離れるように前記
    動作部材が移動することにより前記動作部材に押されて
    前記駆動部の電源を絶つ電源スイッチを有する請求項(
    6)記載の回路遮断器の電動操作装置。 (8)前記動作部材は前記ハンドルの動作状態が目視で
    きるように前記ハンドルを一部露出する目視部を有する
    請求項(1)記載の回路遮断器の電動操作装置。 (9)前記回路遮断器はトリップ動作で前記ハンドルを
    オン位置とオフ位置の中間位置のトリップ表示位置に動
    作させるように構成され、前記動作部材の前記操作部は
    前記ハンドルを前記オン位置から前記トリップ表示位置
    へ自由移動させる許容長さの空間部を有するとともに、
    前記駆動部は前記ハンドルのオン操作方向に移動した後
    前記許容長さに等しい距離後退するように制御回路によ
    り制御されている請求項(1)記載の回路遮断器の電動
    操作装置。 (10)前記駆動部を作動するスイッチ手段を前記本体
    に有する請求項(1)記載の回路遮断器の電動操作装置
    。 (11)前記操作部の前記ハンドルの係合部分は前記ハ
    ンドルのストローク以上の自由空間を有し、前記動作部
    材はオン操作またはオフ操作の後略中央位置に復帰する
    ように制御回路により制御される請求項(1)記載の回
    路遮断器の電動操作装置。 (12)前記回路遮断器はトリップ動作で前記ハンドル
    をオン位置とオフ位置の中間位置のトリップ表示位置に
    動作させるように構成され、前記動作部材は前記ハンド
    ルを前記オン位置から前記トリップ表示位置へ移動させ
    る許容長さの自由空間部を前記移動体との連結部分に有
    し、前記駆動部は前記ハンドルのオン操作方向に移動し
    た後前記許容長さに等しい距離後退するように制御回路
    により制御される請求項(1)記載の回路遮断器の電動
    操作装置。
JP2112445A 1990-04-24 1990-04-24 回路遮断器の電動操作装置 Expired - Fee Related JP2881944B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2112445A JP2881944B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 回路遮断器の電動操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2112445A JP2881944B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 回路遮断器の電動操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH046727A true JPH046727A (ja) 1992-01-10
JP2881944B2 JP2881944B2 (ja) 1999-04-12

Family

ID=14586811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2112445A Expired - Fee Related JP2881944B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 回路遮断器の電動操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2881944B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5387770A (en) * 1992-06-02 1995-02-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Electric operating device for circuit breaker

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102372247B1 (ko) * 2017-11-29 2022-03-07 한국전기연구원 소형 모터에 의한 자동개폐제어가 가능한 차단기

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4211043Y1 (ja) * 1963-05-21 1967-06-20
JPS4915311A (ja) * 1972-05-18 1974-02-09
JPS6081727A (ja) * 1983-10-12 1985-05-09 古河電気工業株式会社 ブレ−カ遠隔開閉装置
JPS61172440U (ja) * 1985-04-17 1986-10-27
JPS625528A (ja) * 1985-07-01 1987-01-12 サンケン・エアパクス株式会社 遠隔操作回路遮断装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4211043Y1 (ja) * 1963-05-21 1967-06-20
JPS4915311A (ja) * 1972-05-18 1974-02-09
JPS6081727A (ja) * 1983-10-12 1985-05-09 古河電気工業株式会社 ブレ−カ遠隔開閉装置
JPS61172440U (ja) * 1985-04-17 1986-10-27
JPS625528A (ja) * 1985-07-01 1987-01-12 サンケン・エアパクス株式会社 遠隔操作回路遮断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5387770A (en) * 1992-06-02 1995-02-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Electric operating device for circuit breaker

Also Published As

Publication number Publication date
JP2881944B2 (ja) 1999-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3259769B1 (en) Electrical switching apparatus, and interface assembly and display apparatus therefor
JP4454106B2 (ja) 開閉器の電動操作装置
NO349579B1 (en) Electric leakage circuit breaker
US7019240B2 (en) Electrical switching apparatus interface assembly and operating handle attachment therefor
JPH02100230A (ja) 遠隔操作式回路遮断器
US6806800B1 (en) Assembly for mounting a motor operator on a circuit breaker
JP2881944B2 (ja) 回路遮断器の電動操作装置
US20090050455A1 (en) Electrical Circuit Breaker
CN100511551C (zh) 带有差动电流脱扣装置的保护开关装置
CN108493060B (zh) 一种开关的操作机构
CN112820592A (zh) 接线端子及插入式断路器
KR100492753B1 (ko) 진공차단기의 영구자석형 조작기
US20050140475A1 (en) Interlocking apparatus of a leading under voltage trip mechanism for manual motor starter
CN211350515U (zh) 插入式断路器
JP5217020B2 (ja) 回路遮断器の開閉機構
CN202473786U (zh) 断路器的控制装置及包括该控制装置的断路器
CN116364494B (zh) 一种断路器
JP2757925B2 (ja) 電圧引外し装置
JP2738773B2 (ja) 回路遮断器
JPH10283904A (ja) 過電流保護機能付漏電遮断器
JP2575639B2 (ja) タイマ機能付回路しや断器
JPH05325775A (ja) 漏電しゃ断器
CN115148547B (zh) 一种可远程控制的断路器
US6396228B2 (en) Motor operator for a circuit breaker
KR200376466Y1 (ko) 배선용 차단기의 부속장치 구동기구

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205

Year of fee payment: 10

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees