JPS625528A - 遠隔操作回路遮断装置 - Google Patents

遠隔操作回路遮断装置

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JPS625528A
JPS625528A JP14425085A JP14425085A JPS625528A JP S625528 A JPS625528 A JP S625528A JP 14425085 A JP14425085 A JP 14425085A JP 14425085 A JP14425085 A JP 14425085A JP S625528 A JPS625528 A JP S625528A
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JP
Japan
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circuit breaker
operating lever
contact
rotating body
piece
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JP14425085A
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英二 渋谷
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Sanken Airpax Co Ltd
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Sanken Airpax Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、負荷の過電流又は過電圧を防止するための回
路遮断器χ遠隔操作するよ5に構成した装置に関するも
のである。
〔従来の技術と問題点〕
過電流及び/又は過電圧でトリップ動作させることが出
来ると共に1手動でオン・オフ動作させることが出来る
様に構成されている回路遮断器は、例えば実開昭52−
8169号公報等で公知である。この種の回路遮断器が
操作容易な位置に配設され℃いれば1問題はないが、遠
隔地又は操作が困難な所に記文されていると、トリップ
動作した場合に、接点をオン状態に戻丁ことに困難を伴
う。
〔問題点ン解決するための手段〕
上述の如き問題点ン解決するための本発明は、回路乞開
閉するための接点と、前記接点をオン状態にするオン位
置と前記接点χオフ状態にするオフ位置とンとる操作レ
バーン含んで前記接点を開閉てる開閉機構と、一定以上
の電流又は電圧に応答して前記接点tオフ状態にするよ
うに前記開閉機構をオフ動作させる装置とから成る回路
遮断器と、前記接点ンオフ状態からオン状態に戻丁時に
駆動されるモータと、前記モータで駆動される回転体と
、@記操作レバーと共に回IEIljるように前記操作
レバーに連結され、且つ前記回動体に係合して前記操作
レバー暑前記オン位置に戻丁ように形成された保合片と
から成り、且つ前記操作レバーが前記オフ位置から前記
オフ位置に移動することを前記回動体が阻止しないよう
に、前記回動体と前記係合片とが関係づけられているこ
とを特徴とする遠隔操作回路遮断装置に係わるものであ
る。
0作 用〕 上記発明におい℃1回路遮断器は、過電流及び/又は過
電圧に応答してオフ状態になる。この回路遮断器ンオフ
状態からオン状態に戻丁時には。
モータ′4r:駆動する。これによp1回動体が回動し
係合片が変位する。係合片は操作レバーに連結されてい
るので、係合片の変位に基づいて操作レバーはオン位置
に戻る。係合片及び操作レバーがオフ位置になることを
カムが制限しないように構成されているので、過電流及
び/又は:1I411圧による接点の開放は可能である
〔実施例〕
次に、第1図〜第6図を参湘して本発明の実施例に係わ
る遠隔操作回路遮断装置について述べる。
IIE1図〜M3図に示す遠隔操作回路遮断装置は。
一般にサーキットグロテクタ又はブレーカと呼ばれてい
る電磁回路遮断器山と、遠隔操作用の交流又は直流モー
タ(2)と、これで回転される回動体(3)と、カム機
能を有する回動体(3)に選択的に係合する係合片(4
)と、マイクロスイッチ(5)とから成る。
回路遮断器il+は、容器(6)内に含まれている接点
ケオン・オフするためのハンドル即ち操作レバー(7)
Z有し、電磁トリップのみならず手動でもオフ動作させ
ることが出来る様Vcs成されている。操作レバー(7
)は軸(8)に固着され、軸(8)は容器(6)に設け
られた軸受部に回動自在に支持されている。この軸(8
)は容器(6)から突出し、この突出部に係合片(4)
が固着されている。従って、操作レバー(7)と係合片
(4)とは一体に変位する。
回動体(3)はモータ(2)の軸に固着された回転板(
9)と、この回転板(9)に180度間隔で同一円周上
に植設された2本のビンaQと1回転板(9)の外周に
180度間隔で設けられた一対の凹部αυとを有する。
ビンQlは第4図から明らかな如く回転板(9Jに設け
られた突起であり、係合片(4)に選択的に接触し、係
合片(4)及び操作レバー(刀をオン位置に戻す。
このビンαQは係合片(4)及び操作レバー(刀がオン
位置からオフ位置に移動することを阻止しない様に形成
され℃いる。回転板(9)の凹部αυにはマイクロスイ
ッチ(5)の作動片(121が選択的に入り込む。従っ
て、マイクロスイッチ(5)は回転板(9)の角度位置
に応じてオン状態又はオフ状態になる。
第5図は第1囚の装置の電気回路を示す。回路遮断器(
1)は固定接点α3と可動接点Iとから成るスイッチを
含み、可!b接点(141は第1囚の操作レバー(7)
でオン・オフされると共に、過電流トリラグコイルaS
及び電圧トリップコイル(161でオフ状態にされる。
固定接AQ31は回路遮断器の第1の端子aηに接続さ
れ、可動接点α台は過電流トリップコイルU乞介して回
路遮断器の第2の端子Q81VC接続されている。電圧
トリップコイル1口は可動接点α滲と回路遮断器の第3
の端子a9との間に接続されている。
回路遮断器(17の第1及び第2の端子αηα樽は保護
する交流又は直流負荷回路の一方の11源ライン四に対
して接点(131a4及び遇を流トリップコイルa9が
直列に接続される様にライン艶に接続されている。
第3の端子a3は、負荷回路の他方の1偉うイン回に手
動トリップスイッチノヲ弁して接fiJR,されている
。モータ(2)は一方のIllライン■と他方のt源う
インQDとの間にオン復帰操作スイッチ(231ケ介し
て接続され℃いる。マイクロスイッチ(5)はオン復帰
操作スイッチのに並列接続されている。マイクロスイッ
チ(5)の作動片azがカム(3)の凹部(IIJに入
り込んでいる時にはマイクロスイッチ(5)はオフに保
たれているが、モータ(2)の回転で回転板(9)が回
りて作動片Uが凹部αDから抜は出ると、回転板(9)
で作動片αオが押圧され、マイクロスイッチ(5)がオ
ン状態になる。従って、常開接点構成の押釦型オン復帰
操作スイッチc!3χオン操作してモータ(2)ン回転
させれば、マイクロスイッチ(5)がオン状態になV、
オン復帰操作スイッチののオン操作に解除しテモモータ
(2)は回り続ける。しかし、再び作動片(12が凹部
aυに入り込むとマイクロスイッチ(5)がオフ状態と
なり、モータ(2)の回転も停止する。
(第6図の説明] 回路遮断器(1)は、第6図に示す如く容器(6)の中
に固定接点a3と可動接点Iとχ配し、可動接点Iを開
閉するための開閉機構(241ン設け、更に過電流トリ
ップコイルa9と電圧トリップコイルσ旬と?含む電磁
石によるトリップ機構(251”r設けたものである。
開閉機a(241は軸(8)に固着された操作レバー(
7)とこれに応動して可動接点α41ヲ開閉するトグル
スイッチ機構と馨含む公知の機構であり、電磁石トリッ
プ機構Gによってもトリップ作動する様に構成されてい
る。この回路遮断器(1りは1例えば実開昭52−81
69号公報等に開示されているものと実質的に同一であ
るので、詳しい説明を省略する。
(動 作〕 次に、この装置の動作及び操作方法χ説明する。
可動接点Iと固定接点(131とが接触しているオン状
態において、過電流トリップコイル(151に一定値以
上の電流が流れると、可動接点Iがオフ状態になると共
に、操作レバー(7)がオフ位置に移動する。
このオフ状態において、遠隔操作でオン状態に戻丁時に
は、オン復帰操作スイッチQ3をオン操作する。このス
イッチのは常開接点構成であるので。
操作を解除するとオフに戻る。スイッチののオン操作で
モータ(2)が回転すると、マイクロスイッチ(5)の
作動片(121が凹部αυから抜は出て回転板(91に
押圧され、マイクロスイッチ(5)がオン状態になるの
で、モータ(2)の回転が維持される。第2図に示す如
く回転板(9)が時計回り方向に回転すると、ビンαQ
が係合片(4)に第3図に示す如く当り、ビンαQによ
り係合片(4)が反時計回り方向に回動する。この結果
、操作レバー(7)も一体に反時計回り方向に回動し、
第2図の鎖線で示すオン位置に戻る。回転板(9)は操
作レバー(力及び係合片(4)をオン位置に戻した後も
回転するが、凹部συに作動片σカが入り込ムト、マイ
クロスイッチ(5)がオフに戻るので、モータ(2)の
回転が停止する。従って1回転板(91は予め決められ
た角度位置で停止する。この停止位置においては、係合
片(4)がオフ位置に移動することtビンQlが阻止し
ない。従って1回路遮断器(1)のトリップ動作が可能
になる。
オン状fi[ある回路遮断器(1)χ遠隔操作でオフ状
態にする場合には、スイッチのtオン操作する。
これにより、1!圧トリツプフイルα傍に電流が流れ。
オフ状態になる。
(変形例) 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく。
変形可能なものである。例えば1回動体(3)乞第7図
に示す如く回転板(9)に1つのビンα0と1つの凹部
αDとン設けたものとしてもよい。丁た。第8図に示す
1口<回転板(9)に凸部(lia)Y設け、これでマ
イクロスイッチ(5)Zオフ作動させるようにしてもよ
い。また、マイクロスイッチ(5)の代りに1回動体(
3)の所定角度位置でオン又はオフ動作する光電スイッ
チ又は磁気応動スイッチ等乞設けてもよい。筐た。ビン
QCJの代りに、これに相当するカム面が生じる凹凸面
を設けてもよい。また、スイッチ@と電圧トリップコイ
ルu61乞省いた構成としてもよい。
〔発明の効果〕
上述から明らかな如く、本発明によれば、遠隔操作乞簡
単な構成で容易に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる遠隔操作回路遮断装置
Z示す正面図。 第2図は第1図の装置の一部切欠左側面囚。 第3図は第2図の回動体が変位した状態χ示−丁左側面
図。 第4図は回動体の斜視図、 第5囚は第1図の装置の回路図、 第6図は第1あの装置の回路遮断器を示す一部切欠右側
面図。 第7図及び第8図はカムの変形例乞示す正面図である。 (1)・・・回路遮断器、(2)・・・モータ、(3)
・・・回動体、(4)・・・係合片、(5)・・・マイ
クロスイッチ、(刀・・・操作レノく一1a1・・・軸
、(91・・回転板、aω・・・ビン、α刀・・・凹部
。 I・・・可動接点。 代  理  人   高  野  則  次第5図 第7図   第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回路を開閉するための接点と、前記接点をオン状
    態にするオン位置と前記接点をオフ状態にするオフ位置
    とをとる操作レバーを含んで前記接点を開閉する開閉機
    構と、一定以上の電流又は電圧に応答して前記接点をオ
    フ状態にするように前記開閉機構をオフ動作させる装置
    とから成る回路遮断器と、 前記接点をオフ状態からオン状態に戻す時に駆動される
    モータと、 前記モータで駆動される回動体と、 前記操作レバーと共に回動するように前記操作レバーに
    連結され、且つ前記回動体に係合して前記操作レバーを
    前記オン位置に戻すように形成された係合片と、 から成り、且つ前記操作レバーが前記オン位置から前記
    オフ位置に移動することを前記回動体が阻止しないよう
    に、前記回動体と前記係合片とが関係づけられているこ
    とを特徴とする遠隔操作回路遮断装置。
JP14425085A 1985-07-01 1985-07-01 遠隔操作回路遮断装置 Granted JPS625528A (ja)

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JP14425085A JPS625528A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 遠隔操作回路遮断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14425085A JPS625528A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 遠隔操作回路遮断装置

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JPS625528A true JPS625528A (ja) 1987-01-12
JPH0311052B2 JPH0311052B2 (ja) 1991-02-15

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ID=15357728

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046727A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断器の電動操作装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4212165Y1 (ja) * 1964-03-14 1967-07-10

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JPS4212165Y1 (ja) * 1964-03-14 1967-07-10

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JPH046727A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断器の電動操作装置

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JPH0311052B2 (ja) 1991-02-15

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