JPH0467329B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0467329B2
JPH0467329B2 JP58032022A JP3202283A JPH0467329B2 JP H0467329 B2 JPH0467329 B2 JP H0467329B2 JP 58032022 A JP58032022 A JP 58032022A JP 3202283 A JP3202283 A JP 3202283A JP H0467329 B2 JPH0467329 B2 JP H0467329B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
bobbin
lead wire
primary coil
terminal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58032022A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59158510A (ja
Inventor
Yutaka Urushibata
Mamoru Katsumata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP58032022A priority Critical patent/JPS59158510A/ja
Publication of JPS59158510A publication Critical patent/JPS59158510A/ja
Publication of JPH0467329B2 publication Critical patent/JPH0467329B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/08High-leakage transformers or inductances
    • H01F38/10Ballasts, e.g. for discharge lamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は放電灯用安定器に係り、一次コイルお
よび二次コイルを同一鉄心に装着した安定器にお
けるコイル引出線の配線に関する。
(従来の技術) 一般に安定器を用いた放電灯点灯回路は、第3
図に示すように、一次コイル1の両端に電源2を
接続し、この一次コイル1の一端とこの一次コイ
ル1の他端に直列に一端を接続した二次コイル3
の他端とを放電灯4の両端に接続する配線が採ら
れている。このため、従来の放電灯用安定器は、
第1図および第2図に示すように、一対の成形ボ
ビン5,6にそれぞれ巻線を巻回した一次コイル
7および二次コイル8を鉄心9に装着して安定器
本体10を構成し、一次コイル7のボビン5の一
方の外端に設けた一対の端子11,12に一次コ
イル7の巻始め引出線13と巻終り引出線14と
を接続固定し、二次コイル8のボビン6の一方の
外端に設けた端子15に二次コイル8の巻始め引
出線16を接続固定し、この二次コイル8の巻終
り引出線17を長く引出して自由端としてコイル
の巻終り端を絶縁粘着テープで保持し、この状態
で鉄心9を一次コイル7および二次コイル8に装
着後、一次コイル7のボビン5の一方の外端に設
けた端子12に渡り配線18として配線して接続
固定した構造が採られていた。
このような配線構成では、器具本体の中央部に
安定器を配し両端にランプソケツトを配した器具
において、一次コイル7の両引出し線13、14
を接続した端子11,12に電源側リード線を接
続し、一次コイル7の巻終り引出線14を接続し
た端子11と、二次コイル8の巻始め引出線16
を接続した端子15とにランプソケツトをリード
線にて接続することができ、リード線の接続が単
純化され、配線を容易にできる利点を有してい
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の構造の安定器では、
安定器の組立工程において、二次コイル8の巻終
り引出線17を一次コイル7に渡り配線をしなく
てはならず、安定器の自動化組立の障害となつて
いる。
このため、実開昭56−137429号公報に記載され
ている構造の放電灯用安定器が提案されている。
この安定器は第4図に示すように、一次コイル7
の巻終り引出線14を接続したボビンの一方外端
の端子12と、他方外端に設けた端子19とに接
続線20の両端を接続し、二次コイル8のボビン
の一次コイル7のボビンと対向する外端に設けた
端子21に二次コイル8の巻終り引出線17を接
続し、この一対のボビンを並設して鉄心に装着
し、この一対のボビンの相対向する端子19,2
1にて接続線20と一次コイル7の巻終り引出線
14とを接続するようにした構成が提案されてい
る。
このような構成では、一次コイル7から二次コ
イル8への渡り線を必要とせず、自動化組立が容
易にできる利点を有しているが、この構成では従
来の安定器の渡り線と同様に一次コイル7の上巻
き絶縁材上に渡り配線保護用の絶縁材を必要と
し、接続線20の絶縁および保護処理に手数が掛
かる問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、安
定器の組立工程において、一次コイルと二次コイ
ルとの両コイル間の渡り線をなくし、配線を簡単
にでき、接続線の絶縁および保護処理を省略で
き、自動組立の容易化を図ることのできる放電灯
用安定器を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の放電灯用安定器は、成形ボビンに巻線
を巻回した一次コイルおよび二次コイルとからな
る一対のコイルを直列接続するように前記一対の
並設したコイルボビンを鉄心に装着して安定器本
体を構成し、前記一対のコイルの各ボビンの両外
端にコイルの引出線を接続固定する端子をそれぞ
れ設け、前記一次コイルは巻始め引出線および巻
終り引出線を前記ボビンの一方側の外端に設けた
端子にそれぞれ接続するとともに、前記一次コイ
ルと二次コイルとを接続する接続線を一次コイル
を巻回したその巻回外層の外周に数回巻回してそ
の一端を前記一次コイルを巻回したコイルボビン
の巻終り引出線を接続した端子に、他端を二次コ
イルボビンに近接したコイルボビンの他方側の外
端に設けた端子に接続し、前記二次コイルは巻始
め引出線を前記ボビンの一方側の外端に設けた端
子に接続するとともに巻終り引出線を一次コイル
ボビンに近接した他方側の外端に設けた端子に接
続し、前記一対のコイルボビン間に位置する引出
線をこのコイルボビン間に相対する前記端子にて
接続固定したものである。
(作用) 本発明の放電灯用安定器は、一次コイルは巻始
め引出線および巻終り引出線をボビンの一方側の
外端に設けた端子にそれぞれ接続し、二次コイル
は巻始め引出線をボビンの一方側の外端に設けた
端子に接続するとともに巻終り引出線を一次コイ
ルボビンに近接した他方側の外端に設けた端子に
接続する。そして、一次コイルと二次コイルとを
接続する接続線を一次コイルを巻回したその巻回
外層の外周に数回巻回して両端を一次コイルを巻
回したコイルボビンの外端に設けた巻終り引出線
を接続した端子と二次コイルボビンに近接した他
方側の外端に設けた端子に接続し、この一対のコ
イルボビン間に位置する引出線をこのコイルボビ
ン間に相対する端子にて接続固定することによ
り、両コイル間の渡り配線を必要とせず、保護絶
縁材を少なくできる。
(実施例) 本発明の一実施例の構成を第5図ないし第8図
について説明する。
22,23は成形ボビンで、第6図および第8
に示すように、一方の一次コイル24の巻線を巻
回するコイルボビン22の一方の外端の鍔部25
の外面に設けた端子台部26には一対の端子2
7,28が設けられ、この両端子27,28には
ボビン22に巻回した一次コイル24の巻始め引
出線29と巻終り引出線30とが接続固定され
る。
また、このボビン22の他方の外端鍔部31の
外面に突設した端子台部32の一側には端子33
が設けられている。そして、この端子33と一次
コイル24の巻終り引出線30を接続した端子2
8とにこの一次コイル24を巻回したその巻回外
層の外周に巻回した接続線34の両端が接続され
ている。この接続線34は一次コイル24の巻回
外層と接続線34間の電圧を分割して一次コイル
の電気特性に支障のない程度に数回巻回する。次
いで、この接続線34の外周から一次コイル24
に上巻絶縁材を巻回する。
次に、前記他方の二次コイル35の巻線を巻回
するコイルボビン23は一方の外端鍔部36の外
面に設けた端子台部37の一側に端子38が設け
られ、この端子38に二次コイル35の巻始め引
出線39が接続されている。また、このコイルボ
ビン23の他方の外端鍔部40の外面に突設した
端子台部42の中央に二次コイル35の巻終り引
出線43を接続固定する端子44が設けられてい
る。
次に前記一対のコイルボビン22,23を並設
し、この両コイルボビン22,23にI形鉄心4
5を貫通し、この両コイルボビン22,23の両
側からE形鉄心46,46を嵌着して安定器本体
47を構成する。そして、前記一対のコイルボビ
ン22,23の相対して近接する鍔部31,40
間の間隔はE形鉄心46,46の漏洩脚部48に
て位置決め保持され、この状態で両コイルボビン
22,23間の端子33,44は先端が接合さ
れ、或いは重ね合わされる。
次いで、前記コイルボビン22,23間の端子
33,44に巻回した引出線43と接続線34と
を半田で接続固定するとともに、この両端子3
3,44を接続固定する。
このようにして、組立てられた安定器本体47
を第5図に示すように、ケース49に嵌合収納
し、このケース49に加締め結合される上蓋50
で被覆して安定器51を構成する。
前記安定器51を第3図に示す点灯回路に組込
むには、器具本体の略中央部に固定し、一次コイ
ル24を巻回した一方の外端に設けられている端
子27,28に電源側リード線を接続固定し、ま
た、この一次コイル24を巻回したコイルボビン
21の一方の端子27に器具本体の一端側に設け
たランプソケツトにリード線にて接続し、二次コ
イル35を巻回したコイルボビン23の一方の鍔
部36に設けた端子38に器具本体の他端に設け
たランプソケツトにリード線にて接続する。
なお、前記実施例では、一次コイル24のコイ
ルボビン22と二次コイル35のコイルボビン2
3は端子数が異なる構造のコイルボビンについて
説明したが、二次コイル35のコイルボビン23
も一次コイル24と同一のコイルボビンを用いる
こともできる。
(発明の効果) 本発明によれば、一次コイルと二次コイルとか
らなる一対のコイルの各ボビンの両外端にコイル
の引出線を固定する端子をそれぞれ設け、この一
次コイルを巻回したその巻回外層の外周に数回巻
回した接続線の一端を一次コイルの巻終り引出線
を接続した端子に、他端を二次コイルボビンに近
接したコイルボビンの他方側の外端の端子に接続
し、二次コイルの巻終り引出線を一次コイルボビ
ンに近接した他方側の外端の端子に接続し、一対
のコイルの各ボビン間に位置する接続線と引出線
とを端子にて接続固定したので、例えば、器具本
体の中央部に安定器を配置し両端にランプソケツ
トを配置する照明器具にリード線の接続が単純化
でき、配線が容易にできるようにした放電灯用安
定器において、安定器の組立工程に両コイル間の
渡り線がなくなり、配線が簡単で、しかも、渡り
線のための絶縁材を不要として前記接続線を設け
たことによる特別な絶縁および保護のための絶縁
材が不要となり、自動化組立が容易にできるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の放電灯安定器の平面図、第2図
は同上回路図、第3図は点灯回路図、第4図は前
提案の放電灯用安定器の回路図、第5図は本発明
の一実施例を示す放電灯用安定器の斜視図、第6
図は同上平面図、第7図は一次コイルボビンの斜
視図、第8図は同上回路図である。 22,23……ボビン、24……一次コイル、
27,28,33,38,44……端子、29,
30,39,43……引出線、34……接続線、
35……二次コイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 成形ボビンに巻線を巻回した一次コイルおよ
    び二次コイルとからなる一対のコイルを直列接続
    するように前記一対の並設したコイルボビンを鉄
    心に装着して安定器本体を構成し、 前記一対のコイルの各ボビンの両外端にコイル
    の引出線を接続固定する端子をそれぞれ設け、 前記一次コイルは巻始め引出線および巻終り引
    出線を前記ボビンの一方側の外端に設けた端子に
    それぞれ接続するとともに、前記一次コイルと二
    次コイルとを接続する接続線を一次コイルを巻回
    したその巻回外層の外周に数回巻回してその一端
    を前記一次コイルを巻回したコイルボビンの巻終
    り引出線を接続した端子に、他端を二次コイルボ
    ビンに近接したコイルボビンの他方側の外端に設
    けた端子に接続し、 前記二次コイルは巻始め引出線を前記ボビンの
    一方側の外端に設けた端子に接続するとともに巻
    終り引出線を一次コイルボビンに近接した他方側
    の外端に設けた端子に接続し、 前記一対のコイルボビン間に位置する引出線を
    このコイルボビン間に相対する前記端子にて接続
    固定したことを特徴とする放電灯用安定器。
JP58032022A 1983-02-28 1983-02-28 放電灯用安定器 Granted JPS59158510A (ja)

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JP58032022A JPS59158510A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 放電灯用安定器

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JP58032022A JPS59158510A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 放電灯用安定器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158510A JPS59158510A (ja) 1984-09-08
JPH0467329B2 true JPH0467329B2 (ja) 1992-10-28

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ID=12347231

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JP58032022A Granted JPS59158510A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 放電灯用安定器

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2654786B2 (ja) * 1988-01-14 1997-09-17 日立照明株式会社 放電灯用安定器
JP2636511B2 (ja) * 1990-12-29 1997-07-30 ダイキン工業株式会社 ステッピングモータ回路の異常検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS59158510A (ja) 1984-09-08

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