JPH0467381A - カラオケ装置 - Google Patents

カラオケ装置

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JPH0467381A
JPH0467381A JP2153244A JP15324490A JPH0467381A JP H0467381 A JPH0467381 A JP H0467381A JP 2153244 A JP2153244 A JP 2153244A JP 15324490 A JP15324490 A JP 15324490A JP H0467381 A JPH0467381 A JP H0467381A
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karaoke
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music
karaoke terminal
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JP2153244A
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Mioji Tsumura
津村 三百次
Shinnosuke Taniguchi
谷口 眞之輔
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Ricos Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル音源を駆動させてカラオケ音楽を再
生するカラオケ端末と、これと公衆回線を通じて接続さ
れたデータベースとからなる機構において、新曲などを
効率よ(カラオケ端末に蓄積するための機構に関する。
〔従来の技術〕
最近ではカラオケ音楽は一般家庭まで広く普及している
が、これらは全てそれぞれが独立した装置であり、オー
ディオテープやPCM録音された光ディスクなどを媒体
とし、これらにカラオケ音楽を記録させたものを利用す
る構造である。ところが、このような構造であれば記録
媒体には単位あたりで十数曲を収容しなければ効率が悪
く、さらに保管場所の都合もあることから、新曲が提供
される場合でも一曲ごとで・はなく、たとえば1月に1
回のようにある程度まとまってからでしか行われていな
いのが現状である。しかしこれでは利用者の要望に即座
に対応することはできない。
そこで、このような現状の不都合を解消するために出願
人は従来からカラオケ音楽をデジタル情報化し、これを
ホストコンピュータのデータベースに蓄積し、公衆回線
によって個々のカラオケ端末にダウンロードするという
技術を開発している。
そして、これによってカラオケ端末の利用者は新曲の提
供があった場合には、これをダウンロードすることによ
って即座に利用することが可能となったものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、出願人が従来において導入しようとしている
伝送方式は、カラオケ端末の利用者が希望するときにキ
ーボードなどを操作してホストコンピュータにアクセス
し、新曲や端末の記憶装置に格納されていない曲をダウ
ンロードするものであった。
しかし、一般にカラオケ端末の利用は特定の時間に集中
し、特に業務用においては夜間はほとんど歌唱のための
再生利用に費やされるので、この間にダウンロードを要
求することは利用率を減少させることになり、好ましく
ない、その一方で、昼間の利用は少ないのでこの間にア
クセスをすれば上述したような不都合はないものの、こ
のような構成であれば人がいちいちキーボードなどを操
作しなければならず、昼間は無人になる業務用について
は適切ではない。
本発明はこのような不都合を解消しようとするものであ
り、力′ラオケ端末の利用率が少ない昼間に自動的に新
曲を提供し、カラオケ端末の記憶装置に蓄積することが
できる装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述した目的を達成するために、デジタル信
号で構成されたカラオケ音楽の録音単位ごとに曲番号ヘ
ッダを付加し、複数のカラオケ音楽をデータ列としてサ
イクリックに公衆回線を介して送出するホストコンピュ
ータと、上記公衆回線の端末に接続され、上記デジタル
信号によって駆動されるデジタル音源を備えたカラオケ
端末とを有し、このカラオケ端末には多数のカラオケ音
楽を蓄積する主記憶装置を具備すると共に、カラオケ音
楽の単位データごとにバッファとして記憶する並列の受
信メモリを設け、単位データを択一的に上記受信メモリ
に記憶させ、主記憶装置の蓄積曲番号と上記受信メモリ
に記憶された曲の番号とを照合し、該当しないときのみ
上記主記憶装置にセーブするという手段を用いることと
した。
〔作   用〕
ホストコンピュータは、たとえば新曲を複数油分データ
列としてシリアルに一定周期ごとにサイクリックに送出
する機能を行うものである。また、受信メモリは主記憶
装置にデータを蓄積するための一種のバッファとして作
用するもので、単位データごとに切り替えによって一旦
記憶する。そして、このデータの曲番号と主記憶装置に
蓄積されたデータの曲番号を照合し、主記憶装置に蓄積
されていないもののみをセーブするという作用が行われ
る。一方、受信メモリはバッファの機能を奏するために
、照合が終了した後は空にし、また照合の結果既に蓄積
済のときには廃棄して次の受信に備える。
【実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を添付した図面に従って詳述す
ると、図中1・はホストコンピュータで、多数のカラオ
ケ音楽をそれぞれデジタル信号によって構成し、データ
ベースとしたものである。2は通常の電話回線を含む公
衆回線、3は公衆回線2を介してホストコンピュータ1
と接続されたカラオケ端末である。なお、本実施例にお
いてはカラオケ端末3とホストコンピュータ1とは専用
回線ではなく、一般の電話回線によって接続し、いわゆ
るオフトーク機能を備えた構造としている。
ここで、オフトーク機能とは、加入電話を利用していな
いときには電話局から一方通行で情報が伝送され、これ
をカラオケ端末側に接続してデータを伝送する一方、発
着信があったときにはこれによる電圧変化によってスイ
ッチングを行い、通常の電話回線として利用することが
できる公知の構成を意味する。4がこの機能を達成する
ためのスイッチング回路で、一方では電話機5と接続し
、他方ではアナログ伝送波をデジタル信号に変換するモ
デム6に接続している。7はカラオケ端末3の全体を制
御し、デジタル信号を処理するためのCPU、8は上述
したデジタル信号によって駆動されるデジタル音源、9
はカラオケ音楽を多数油分蓄積することができる容量を
もった主記憶装置で、実際にはMOディスク(磁気記録
型光ディスク)を用いる。10はCPU7とデジタル音
源8などの周辺機器の接続用のインターフェイスである
。また、11a、Ilbは伝送されたデジタル信号のバ
ッファとして機能する受信メモリであり、取り扱う単位
データとしては、1曲分のカラオケ音楽である。12は
1曲分のカラオケ音楽ごとに受信メモリ11a、11b
を切り替えるためのスイッチである。なお、スイッチ1
2の切り替えや受信メモリ11a、11bのセーブ・ロ
ードなどは全てCPU7によって制御されている。
このような装置によってカラオケ音楽を主記憶装置に順
次蓄積していくのであるが、伝送されるデータには録音
単位データごとに曲番号ヘッダを付加し、たとえば5曲
程度でデータ列を構成する。
次に、上述した構成で新曲データなどの主記憶装置9に
蓄積されていないデータをセーブする要領を説明する。
なお、主記憶装置9には予め適当な数量のカラオケ音楽
が格納されているものとする。ホストコンピュータ1か
らは5曲程度で構成されたデータ列が常時加入電話宛に
サイクリックに送信されている。受信側であるカラオケ
端末3ではオフトーク機能によってこれらのデータ列が
シリアルでモデム6に伝送される。カラオケ端末3側で
はこれらのデータ列を曲番号ヘッダによって識別し、単
位データごとに受信メモリ11aあるいは11bをバッ
ファとして一旦記憶する。CPU7ではこの曲番号ヘッ
ダを解析して主記憶装置9をアクセスし、主記憶装置9
に該当データが記憶されていなければこのデータを曲番
号ヘッダと共に書き込む0反対に、すでに蓄積してあれ
ばそのデータはそのまま廃棄し、メモリを空にして次の
曲の受信の待機をする。CPU7ではスイッチ12を制
御し、単位データごとに受信メモリ11a、11bにデ
ータを振り分けている。受信メモリは1個だけあれば新
曲の蓄積機能を行うことは可能であるが、本実施例のよ
うに複数面設定していれば高速処理を行うことができる
このようにして伝送されたデータは、蓄積されていない
場合には確実に主記憶装置に蓄積されるのであるが、そ
の前提としてモデム6によって公知のエラー処理は行わ
れている。しかし、なおかつエラーが解消できない場合
には、一般の通信では端末側から再送要求信号を送出し
、これによって該当データを再送させるようにしている
。ところが、本実施例ではデータ列をサイクリックに送
信しているので、エラー該当データを再送する必要がな
くなる。そして、次の受信機会にエラーのないデータを
蓄積すればよいのである。
一方、電話機5の受話器を取り上げたり他の電話から呼
出しがあったときには、スイッチング回路4によって一
般の電話機能に切り替わり、電話の終了で再度カラオケ
端末の機能に切り替わるのである。この場合でもデータ
列はサイクリックに送出されているので、データの蓄積
機能には致命的な影響を与えることはない。
〔発明の効果〕
本発明では上述したように、ホストコンピュータからデ
ータ列をサイクリックに送出し、これをカラオケ端末に
て受信するようにしており、その際には並列に設けられ
た複数の受信メモリを介して主記憶装置に蓄積するよう
にしたので、余分なデータを重複して蓄積するおそれが
ない、また、データはサイクリックに送出されるので、
受信したデータにエラーが発生した場合でも次の機会に
そのデータを取り込むことができ、確実に正確なデータ
を蓄積することが可能となった。
さらに、データの伝送は一方通行でおこなわれるので、
人手によっていちいちキーボードなどを操作する作業を
省略することが可能となったので、昼間の空時間に自動
的にデータを蓄積することができ、効率のよいカラオケ
端末として有効利用に供する装置となった。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 尚、図中1・・・ホストコンピュータ、2・・・公衆回
線、3・・・カラオケ端末、4・・・スイッチング回路
、5・・・電話機、6・・・モデム、7・・・CPU、
8・・・デジタル音源、9・・・主記憶装置、10・・
・インターフェイス、11a・11b・・・受信メモリ
、12・・・スイッチ。 以   上 特許出願人  津 村  三 百 次

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、デジタル信号で構成されたカラオケ音楽の録音単位
    ごとに曲番号ヘッダを付加し、複数のカラオケ音楽をデ
    ータ列としてサイクリックに公衆回線を介して送出する
    ホストコンピュータ1と、上記公衆回線の端末に接続さ
    れ、上記デジタル信号によって駆動されるデジタル音源
    8を備えたカラオケ端末3とを有し、このカラオケ端末
    には多数のカラオケ音楽を蓄積する主記憶装置9を具備
    すると共に、カラオケ音楽の単位データごとにバッファ
    として記憶する並列の受信メモリ11a・11aを設け
    、単位データを択一的に上記受信メモリに記憶させ、主
    記憶装置の蓄積曲番号と上記受信メモリに記憶された曲
    の番号とを照合し、該当しないときのみ上記主記憶装置
    にセーブすることを特徴とするカラオケ音楽の蓄積機構
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