JPH046739A - イオン注入装置 - Google Patents

イオン注入装置

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JPH046739A
JPH046739A JP2106453A JP10645390A JPH046739A JP H046739 A JPH046739 A JP H046739A JP 2106453 A JP2106453 A JP 2106453A JP 10645390 A JP10645390 A JP 10645390A JP H046739 A JPH046739 A JP H046739A
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JP
Japan
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electrostatic deflector
deflector
multipole
multipole electrostatic
ion
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JP2106453A
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English (en)
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Osamu Tsukagoshi
修 塚越
Yuzo Sakurada
勇蔵 桜田
Takeshi Katagawa
片川 武
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Ulvac Inc
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Ulvac Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、集積回路の製造過程においてウェハ、サブス
トレート等と呼ばれる基板上にイオンビームを照射して
イオン注入を行うイオン注入装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のイオン注入装置は、添付図面の第9図に示すよう
に、イオン源Aと、質量分離器Bと、加速管Cと、集束
レンズDと、Yスキャンプレートを成す二極静電偏向器
Eと、Xスキャンプレートを成す二極静電偏向器Fとで
構成されており、イオン源Aから発生されたイオンビー
ムは質量分離器Bで同一電荷の単一原子または分子イオ
ンにされ、加速管Cて加速された後、集束レンズDて集
束され、そしてYスキャンプレートEおよびXスキャン
プレートFにより走査されて基板G上に照射される。
XスキャンプレートFでは、約7″偏向方向をずらせる
ためのオフセットを加えつつ、例えば8331(zの三
角波電圧を印加して走査する。またYスキャンプレート
Hにおいては、例えば167Hzの三角波電圧を印加し
てXYの走査でリサージュの図形が均一に基板上を走査
するように走査が行われる。その走査図形は第10図に
模式的に示す。
[発明が解決しようとする課題] イオン注入技術において基板の径が6インチから8イン
チへと増大し、また4Mビット、16MビットとDRA
Mの集積度が進むにつれてトレンチ構造が必須となって
きた。
しかし、従来のイオン注入装置では、偏向器と基板との
距離を160c+gに取ってもイオンビームが基板に入
射する場所によって入射方向か異り、例えば6インチの
基板では端の方に入射するイオンビームと中心に入射す
るイオンビームとては入射方向が2.7°異り、8イン
チの基板ではそれか3.8 ’となる。基板の端と端で
は、6インチの基板の場合最大5.4°、8インチの基
板の場合7.2°異ることになる。イオンビームの基板
に対する入射角が異ることにより同一立体角のビームレ
ットを基板が切る面積は基板の場所によって異ることに
なり、その結果イオン注入量の分布に不均一が生じる。
このことは、特に4Mビット以上のCMO9−1)RA
Mのトレンチの側壁にイオン注入しようとする際著しく
影響する。またトレンチの底にイオン注入する場合には
、イオンビームの入射角が場所によって異ることにより
シャドーイングか生じることになる。
従って、本発明が解決しようとする課題は、基板の大口
径化に伴う基板上におけるイオン注入の不均一性の問題
およびトレンチ構造に伴うシャドーイングの問題を解決
することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するために、本発明は、基板上の全域
に同一人射角で入射する平行スキャンビームて走査する
ことのできるイオン注入装置を提供することを目的とし
、この目的を達成するために、本発明は、基板上てラス
タスキャンによりイオン注入を行うイオン注入装置にお
いて、イオンビーム偏向系が、光軸の周りに配置され、
イオンビームを偏向させる四極又はそれ以上の極数をも
つ第1多重極静電偏向器と、第1多重極静電偏向器の後
方で同一光軸の周りに配置され、第1多重極静電偏向器
の極数の二倍の極数をもち、第1多重極静電偏向器で偏
向されたイオンビームをイオン注入すべき基板表面に対
して常に一定の方向となるように偏向させる第2多重極
静電偏向器とから成ることを特徴としている。
第1、第2多重極静電偏向器の各電極は好ましくは同一
光線の周りのそれぞれ異なる同一円周上に等間隔に配置
され、また第2多重極静電偏向器の一つおきの電極は第
1多重極静電偏向器の各電極に対して光軸を含む同一面
内でしかも互いに光軸に関して反対側に位置される。
第1多重極静電偏向器の各電極に対して光軸を含む同一
面内でしかも互いに光軸に関して反対側に位置した第2
多重極静電偏向器の一つおきの電極は第1多重極静電偏
向器の各電極のラスター偏向電源と共通に接続される。
[作  用コ このように構成した本発明によるイオン注入装置におい
ては、イオン源から発生され、質量分離器で同一電荷の
単一原子または分子にされ、加速管で加速され、集束レ
ンズで集束されてきたイオンビームは、中性粒子を除去
するため二極静電偏向器によって一定の角度(約7°)
たけ曲げられた後、第1多重極静電偏向器によっである
角度たけ偏向される。こうして第1多重極静電偏向器に
よって偏向されたイオンビームはドリフト空間を飛行し
て第2多重極静電偏向器に入る。第2多重極静電偏向器
ではイオンビームは第1多重極静電偏向器における偏向
方向とは逆の方向に同じ角度たけ偏向され、第2多重極
静電偏向器を出て光軸に平行なイオンビームとなって一
定方向から基板に入射する。
第2多重極静電偏向器の電極数は第1多重極静電偏向器
の電極数の二倍であるので、第2多重極静電偏向器の電
極に印加する偏向電源うち、これらの電極の一つおきの
電極に対する電源は第1多重極静電偏向器の電極に接続
される電源と共通にでき、従って第1多重極静電偏向器
の電源として別々に製作する必要はなくなる。
また、−第1多重極静電偏向器は通常その直径が10c
s+程度と小さいので、これを16極に構成すると電極
間間隔が狭くなり過ぎ、放電の問題が起るが、本発明成
ては、第2多重極静電偏向器を16極とした場合第1多
重極静電偏向器は8極となるので、電極間間隔も狭くな
りすぎず、放電の恐れもなくなる。また第2多重極静電
偏向器を16極とした場合、均一電場の範囲が直径の9
0%に及び、10インチの基板の場合、(25cm+オ
ーバースキャン分3cm) 10.9−31cIllφ
の範囲に渡って均一にイオン注入を行うことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について添附図面の第1図〜第8
図を参照しながら説明する。
第1図には本発明のイオン注入装置の全体構成を概略的
に示し、同図において1はイオン源、2はイオン源1か
ら発生されたイオン中から同一電荷の単一原子または分
子イオンだけを分離する質量分離器、3は加速管、4は
四重極レンズ、5はイオンビームから中性粒子を除去す
るための二極静電偏向器、6は二極静電偏向器5で一定
角度だけ偏向されたイオンビームの中心軸の方向に取ら
れた光軸を中心軸とする第1多重極静電偏向器、7は第
1多重極静電偏向器6の後方に同一光軸上に配置され、
第1多重極静電偏向器6より大きさの太き苦、二倍の極
数をもつ第2多重極静電偏向器であり、これら両偏向器
6.7により偏向系を構成している。また8はイオン注
入すべき基板である。
第2図には、本発明の一実施例が示されており、二極静
電偏向器5は上述のように、イオン源1から引き出され
、質量分離器2て質量分離され、加速管3で加速され、
そして四重極レンズ4で集束されてきたイオンビームを
一定角度だけ偏向して中性粒子を除去するように作用す
る。
第1多重極静電偏向器6及び第2多重極静電偏向器7は
図示したようにそれぞれ八重極静電偏向器9及び十六重
極静電偏向器IOから成っている。
八重極静電偏向器9及び十六重極静電偏向器IOは同一
光軸の周りでそれぞれ異なる同一円周上に配置され、十
六重極静電偏向器IOの16個の偏向電極のうち一つお
きの8個の偏向電極はそれぞれ相対応する八重極静電偏
向器9の偏向電極に対して同一幾何学平面上で光軸に対
して直径上反対側に位置決めされている。
八重極静電偏向器9の各偏向電極及び十六重極静電偏向
器lOの16個の偏向電極のうち一つおきの8個の偏向
電極は第3図に示すように電気的に接続され、すなわち
八重極静電偏向器9における各偏向電極は光軸に関して
反対側に位置する十六重極静電偏向器IOにおける偏向
電極に接続され、走査制御系を成す図示してない八つの
静、電偏向電圧発生用電源により後で示すような電圧が
それぞれ図示したように印加され、また十六重極静電偏
向器lOにおける残りの八つの偏向電極には別の静電偏
向電圧発生用電源(図示してない)から後で説明するよ
うに図示したような電圧が印加される。
次に、第4図〜第7図を参照して八重極静電偏向器9及
び十六重極静電偏向器lOの形状について説明する。
第4図及び第5図には中心軸から見込み角25゜となる
ような円弧を断面とする八重極静電偏向器9の断面につ
いての等電位線図を示す。隣接等電位線間電位差は左右
の電極の電位差をVとすると1/20Vであり、八重極
静電偏向器9においてはイオンはその直径の70%以内
の所を通過するので、この部分の電場E1は均一であり
、図から計算されるように八重極静電偏向器9の直径を
d、とすると、 E、−−,1,V/d、(λ、 −0,9078)  
(1)である。
第6図及び第7図には、中心軸から見込み角か11.2
5 ”であるような円弧を断面とする十六重極静電偏向
器IOの断面についての等電位線図を示す。
隣接等電位線間電位差は左右の電極の電位差をVとする
と1/20Vであり、十六重極静電偏向器10において
はイオンはその直径の85%以内の所を通過するので、
この部分の電場E2は均一であり、図から計算されるよ
うに十六重極静電偏向器IOの直径をd2とすると、 E2−一λ2 V / a 2  (λ2鞠0.980
6)  (2)である。
第8図に示すように、八重極静電偏向器9及び十六重極
静電偏向器10の長さを、それぞれQls92とすると
、 (Q□/d1)/(Q□/d2) 一λ2/λ1(3) となり、Ql/dlとQ2/d2との比がλ1とλ2と
の比に反比例するようにされる。
さらに第8図を参照して図示装置の動作について説明す
る。
第8図に示すように、八重極静電偏向器9の直径をdI
、その長さを92、十六重極静電偏向器10の直径をd
2、その長さをQ2、両偏向器9.10間の距離をし、
八重極静電偏向器9内の電場をE、、十六重極静電偏向
器IO内の電場をE2、八重極静電偏向器9の出口側に
おけるイオンビームの光軸に対する出射角(偏向角)を
θ1、十六重極静電偏向器10の出口側におけるイオン
ビームの中心軸線に対する出射角(偏向角)をθ2、ま
た八重極静電偏向器9に入る直前のイオンのエネルギを
U。とすると、 tanθ1−EI  L /2U。
tan θ2−EI  Q+ / 2U。
E 2  Q2 / 2 UO(4) となる。ここで EI  Q+ / 2Uo −E2  Q2 / 2U
O(5)が成立すれば、tanθ。−〇となり、平行掃
引の条件が得られる。
ところで、八重極静電偏向器9及び十六重極静電偏向器
10の形状は上述の式(3)のように決められ、第3図
に示すような電圧(この場合n−8とする)が印加され
、電場E、、E2は互いに平行で方向が逆となり、それ
ぞれ上記式(1) 、(2)で表されたように、El−
一λ+ V/d+ 、E2−一λ2v/d2である。
そこで、式(3)を変形すると、 λ+9+/d+−λ21Q2/d2 が得られ、これにVを乗すると、 λ+ V Q+ / dI−λ2V Q2 /d2とな
り、すなわち (λt V)/d+   L −(λ2 V) / d
 29□ が得られ、これを式(1) 、(2)に代入すると、E
I  Q□−E292 となり、式(5)の平行掃引の条件が得られる。
ところで、図示実施例では第1、第2多重極静電偏向器
がそれぞれ八重極、十六重極から成る場合について説明
してきたが、本発明では第1多重極静電偏向器は四重極
またはそれ以上に、また第2多重極静電偏向器は第1多
重極静電偏向器の極数の二倍であれば良く、従って第1
多重極静電偏向器はn電極(nは4またはそれ以上の整
数)、第2多重極静電偏向器向器は20重掻き構成する
ことかできる。
第1多重極静電偏向器をn電極、第2多重極静電偏向器
向器は20重掻きした場合に、それぞれの偏向器へのラ
スター電圧の掛は方は次のようになる。
第3図に示すように、第1多重極静電偏向器を成すn電
極静電偏向器の上、下、右、左の偏向電極に掛けるラス
ター電圧の瞬時値を■、−■、U、Uとする゛と、ラス
ター電圧Uの掛けられる偏向電極から数えて一番目の偏
向電極にはUcos2π/n+Vsin2π/nの電圧
が掛けられ、二番目の偏向電極にはUcos 4 yr
/ n +Vsin 4 yr/ nの電圧が掛けられ
、そしてm番目の偏向電極にはUcos 2myr/n
+Vsin 2myr/nの電圧が掛けられる。一方、
第2多重極静電偏向器向器を成す20重重極電偏向器の
上、下、右、左の偏向電極に掛けるラスター電圧の瞬時
値は一■、■、U、Uとなり、ラスター電圧Uの掛けら
れる偏向電極から数えて一番目の偏向電極にはU co
sπ/n+Vsinπ/nの電圧が掛けられ、二番目の
偏向電極にはUcos 2π/n+Vsin 2yr/
nの電圧が掛けられ、そしてm番目の偏向電極にはUc
smπ/n+Vsinmπ/nの電圧か掛けられる。
従って、第2多重極静電偏向器向器を成す20重電極電
偏向器には2n個の電源から各々ラスター電圧が印加さ
れ、この20重電極電偏向器の電極と第1多重極静電偏
向器を成すn電極静電偏向器の電極との結線を第3図に
示すように構成することによって、第2多重極静電偏向
器向器を成す20重電極電偏向器における一つおきの電
極は第1多重極静電偏向器を成すn電極静電偏向器の電
極に接続され、一系列の電源で二つの偏向器に電圧を供
給するようにされ得る。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明のイオン注入装置によ
れば、第1多重極静電偏向器の極数に対して、その後方
に設けられる第2多重極静電偏向器の極数を二倍に構成
したことにより次のような効果が得られる。
1、例えば第2多重極静電偏向器を16極とした場合に
第1多重極静電偏向器の極数は8極でよく、小さな寸法
で製作しなければならない第1多重極静電偏向器の電極
間の間隔を比較的広く取れ、高い放電耐圧が得られる。
2、第2多重極静電偏向器の極数を第1多重極静電偏向
器の極数の二倍とすることにより電場の均一範囲が偏向
器の直径の90%にも及び、10インチ対応の基板用の
スキャナーの製作が容易となり、装置の全長を実質的に
長くすることなしに設計することができる。
3、第2多重極静電偏向器のスキャナー電圧を発生させ
る電源一系列で、第1多重極静電偏向器のスキャナー電
圧も供給できるので、電源を節約できるだけでなく、同
期の問題も解決することができる。
4、第2多重極静電偏向器の極数を8極またはそれ以上
とする二とにより、電極間、及び電極と真空容器との間
の静電容量を小さくてき、その結果ラスター電源の製作
か容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のイオン注入装置の全体構成を示す概路
線図、 第2図は本発明の要部の一実施例を示す概略斜視図、 第3図は第2図に示す偏向器の各電極間の電気的接続お
よび電圧の印加状態を示す概略結線図、第4図及び第5
図は八重極静電偏向器内の等電位線を示す概路線図、 第6図及び第7図は十六重極静電偏向器内の等電位線を
示す概路線図、 第8図は平行掃引の原理の説明図、 第9図は従来の毎葉式イオン注入装置の概路線図、 第1O図は従来の毎葉式イオン注入装置の走査図形を示
す概路線図である。 図 中 1:イオン源 2:質量分離器 3:加速管 4:四重極レンズ 5:二極静電偏向器 6:第1多重極静電偏向器 72第2多重極静電偏向器 8:イオン注入すべき基板 9:八重極静電偏向器 lO二十六重極静電偏向器 第1図 第2図 第5図 第6図 篤3図 箆4図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板上てラスタスキャンによりイオン注入を行うイ
    オン注入装置において、イオンビーム偏向系が、光軸の
    周りに配置され、イオンビームを偏向させる四極又はそ
    れ以上の極数をもつ第1多重極静電偏向器と、第1多重
    極静電偏向器の後方で同一光軸の周りに配置され、第1
    多重極静電偏向器の極数の二倍の極数をもち、第1多重
    極静電偏向器で偏向されたイオンビームをイオン注入す
    べき基板表面に対して常に一定の方向となるように偏向
    させる第2多重極静電偏向器とから成ることを特徴とす
    るイオン注入装置。 2、第1、第2多重極静電偏向器の各電極が同一光線の
    周りのそれぞれ異なる同一円周上に等間隔に配置され、
    また第2多重極静電偏向器の一つおきの電極が第1多重
    極静電偏向器の各電極に対して光軸を含む同一面内でし
    かも互いに光軸に関して反対側に位置される請求項1に
    記載のイオン注入装置。 3、第1多重極静電偏向器の各電極に対して光軸を含む
    同一面内でしかも互いに光軸に関して反対側に位置した
    第2多重極静電偏向器の一つおきの電極が、第1多重極
    静電偏向器の各電極のラスター偏向電源と共通に接続さ
    れる請求項2に記載のイオン注入装置。
JP2106453A 1990-04-24 1990-04-24 イオン注入装置 Pending JPH046739A (ja)

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