JPH0467420A - セクタ信号形成方法 - Google Patents
セクタ信号形成方法Info
- Publication number
- JPH0467420A JPH0467420A JP17946090A JP17946090A JPH0467420A JP H0467420 A JPH0467420 A JP H0467420A JP 17946090 A JP17946090 A JP 17946090A JP 17946090 A JP17946090 A JP 17946090A JP H0467420 A JPH0467420 A JP H0467420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sector
- data head
- signals
- sector area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、セクタ信号形成方法に係り、特にセクタサ
ーボ方式の磁気ディスク装置におけるデータヘッドの位
置決めに用いて好適なセクタ信号形成方法に関するもの
である。
ーボ方式の磁気ディスク装置におけるデータヘッドの位
置決めに用いて好適なセクタ信号形成方法に関するもの
である。
[従来の技術]
第6図は例えば、特公平1−23875号公報に示され
た従来のセクタ信号形成方法を示す図である。
た従来のセクタ信号形成方法を示す図である。
図において磁気ディスクの記録媒体面には半径方向く矢
印)と直交するようにトラックが設けられ、情報を記録
再生するデータ領域に混在して、トラック幅(TW)に
対して1/2トラツクオフセツトさせたセクタ領域に、
ハツチングで示したA、B2種類の信号がデータヘッド
(1)により交互に書き見込まれセクタ信号を形成して
いる。
印)と直交するようにトラックが設けられ、情報を記録
再生するデータ領域に混在して、トラック幅(TW)に
対して1/2トラツクオフセツトさせたセクタ領域に、
ハツチングで示したA、B2種類の信号がデータヘッド
(1)により交互に書き見込まれセクタ信号を形成して
いる。
次に従来のセクタ信号形成方法について説明する。セク
タサーボ方式とは、データ面のトラックの各セクタごと
に位置信号を書き込んでおき、ブタヘッド自身で位置を
検知し制御する方法であり、いわゆるデータ面セクタサ
ーボ方式の一種である。第6図に示したように、データ
ヘッド(1)は信号クロストークあるいは温度の影響に
よる位置ずれ、いわゆるサーマルオフトラック等を避け
るため、一般的にトラック幅(TW)に対してコア幅(
CW)が狭くなっている。また、セクタ領域はA、82
種類の信号を磁気ディスク面の半径方向(矢印)にデー
タ領域のトラック幅(TW)に対して、1/2トラツク
(TW/2)オフ上1.トシた位置にデータヘッド(1
)により交互に書き込んで形成している。
タサーボ方式とは、データ面のトラックの各セクタごと
に位置信号を書き込んでおき、ブタヘッド自身で位置を
検知し制御する方法であり、いわゆるデータ面セクタサ
ーボ方式の一種である。第6図に示したように、データ
ヘッド(1)は信号クロストークあるいは温度の影響に
よる位置ずれ、いわゆるサーマルオフトラック等を避け
るため、一般的にトラック幅(TW)に対してコア幅(
CW)が狭くなっている。また、セクタ領域はA、82
種類の信号を磁気ディスク面の半径方向(矢印)にデー
タ領域のトラック幅(TW)に対して、1/2トラツク
(TW/2)オフ上1.トシた位置にデータヘッド(1
)により交互に書き込んで形成している。
[発明が解決しようとする課題]
従来のセクタ信号形成方法は以上のように行っているの
で、セクタ領域の信号Aと信号Bの間にはセクタ信号の
存在しない無信号領域が生じる。
で、セクタ領域の信号Aと信号Bの間にはセクタ信号の
存在しない無信号領域が生じる。
第7図にデータヘッド(1)を磁気ディスク面の半径方
向に移動させた場合の信号A及び信号Bの再生電圧波形
(第7図A)と、これ等の再生電圧波形の電圧差の波形
(第7図B)を示す、データヘッド(1)の位置は信号
Aと信号Bの電圧差が零となるように制御されるが、こ
の電圧差が線形となる範囲が(2CW−TW)とかなり
狭くなっている。−方、磁気ディスク面の半径方向にお
ける再生信号の電圧波形を補償するための利得制御を行
う場合には、一般に信号Aと信号Bの再生電圧の和を一
定にするよう制御する。第8図はデータヘッド(1)を
磁気ディスク面の半径方向に移動させた場合の信号A及
び信号Bの再生電圧波形(第8図A)と、これ等の再生
電圧信号の電圧和の波形(第8図B)を示す図であるが
、トラックの隣接する位置で電圧和の波形が大きく変動
する等の問題点があった。
向に移動させた場合の信号A及び信号Bの再生電圧波形
(第7図A)と、これ等の再生電圧波形の電圧差の波形
(第7図B)を示す、データヘッド(1)の位置は信号
Aと信号Bの電圧差が零となるように制御されるが、こ
の電圧差が線形となる範囲が(2CW−TW)とかなり
狭くなっている。−方、磁気ディスク面の半径方向にお
ける再生信号の電圧波形を補償するための利得制御を行
う場合には、一般に信号Aと信号Bの再生電圧の和を一
定にするよう制御する。第8図はデータヘッド(1)を
磁気ディスク面の半径方向に移動させた場合の信号A及
び信号Bの再生電圧波形(第8図A)と、これ等の再生
電圧信号の電圧和の波形(第8図B)を示す図であるが
、トラックの隣接する位置で電圧和の波形が大きく変動
する等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、セクタ領域に形成された2種類の信号の再生
電圧の差が線形となる範囲が広く、またこれ等の再生電
圧の和がトラック幅全域で一定になるセクタ信号形成方
法を提供することを目的とする。
たもので、セクタ領域に形成された2種類の信号の再生
電圧の差が線形となる範囲が広く、またこれ等の再生電
圧の和がトラック幅全域で一定になるセクタ信号形成方
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るセクタ信号形成方法は、第1信号及び第
2信号をデータヘッドを用いて磁気記録媒体のデータ面
に混在させてセクタ信号を形成する方法において、上記
データヘッドのコア幅以上のピッチで上記データヘッド
を移動させて上記第1信号及び第2信号を交互にセクタ
領域に記録する第1工程と、該第1工程で形成される上
記第1信号及び第2の信号の少なくとも間隙を覆うよう
に同一の信号で重ね書きを行う第2工程とを含むもので
ある。
2信号をデータヘッドを用いて磁気記録媒体のデータ面
に混在させてセクタ信号を形成する方法において、上記
データヘッドのコア幅以上のピッチで上記データヘッド
を移動させて上記第1信号及び第2信号を交互にセクタ
領域に記録する第1工程と、該第1工程で形成される上
記第1信号及び第2の信号の少なくとも間隙を覆うよう
に同一の信号で重ね書きを行う第2工程とを含むもので
ある。
[作 用]
この発明においては、先ず、第1工程においてデータヘ
ッドのコア幅は上のピッチで第1信号及び第2信号を交
互にセクタ全域に記録してゆき、第2工程において第1
工程で形成された少なくとも間隙を覆うように同一信号
で重ね書きしてゆく。
ッドのコア幅は上のピッチで第1信号及び第2信号を交
互にセクタ全域に記録してゆき、第2工程において第1
工程で形成された少なくとも間隙を覆うように同一信号
で重ね書きしてゆく。
これにより第1信号及び第2信号の再生電圧の差が線形
となる範囲が広く、また、これ等の再生電圧の和がトラ
ック幅全域で一定になる。
となる範囲が広く、また、これ等の再生電圧の和がトラ
ック幅全域で一定になる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、データヘッド(1)によりセクタ領域内に
第1信号としての信号Aを書き込む(第1図A)6次に
データヘッド(1)のコア幅(CW)よりも大きい、ト
ラック幅(TW)のピッチでデータヘッド(1)により
セクタ領域内に第2信号としての信号Bを書き込む(第
1図B)、このとき信号Aと信号Bの間に間隙(TW−
CI)が生じる。さらにトラック幅<TW)のピッチで
セクタ領域が終了するまで信号A及び信号Bの書き込み
を繰り返す。この工程を第1工程とする。第1工程終了
後、−旦書き込み開始位置へ戻り、オフセット量として
トラック幅(TW)−コア幅(CW)すなわち間隙を加
算してデータへ・ソド(1)を移動させ、その位置で信
号Aを書き込む(第1図C)。
図において、データヘッド(1)によりセクタ領域内に
第1信号としての信号Aを書き込む(第1図A)6次に
データヘッド(1)のコア幅(CW)よりも大きい、ト
ラック幅(TW)のピッチでデータヘッド(1)により
セクタ領域内に第2信号としての信号Bを書き込む(第
1図B)、このとき信号Aと信号Bの間に間隙(TW−
CI)が生じる。さらにトラック幅<TW)のピッチで
セクタ領域が終了するまで信号A及び信号Bの書き込み
を繰り返す。この工程を第1工程とする。第1工程終了
後、−旦書き込み開始位置へ戻り、オフセット量として
トラック幅(TW)−コア幅(CW)すなわち間隙を加
算してデータへ・ソド(1)を移動させ、その位置で信
号Aを書き込む(第1図C)。
このとき信号A同志を重ね書きするため、信号Aはトラ
ック幅(TW)と等しくなる。さらにトラック幅(TW
)のピッチで信号Bを書き込む(第1図D)。このとき
信号B同志を重ね書きするため、信号Bはトラック幅(
TW)と等しくなる。また、信号Aと信号Bの間に生じ
ていた間隙(TW−CM)もなくなる、以後トラック幅
(TW)のピッチでセクタ領域が終了するまで信号A及
び信号Bの書き込みを繰り返す、この工程を第2工程と
する1以上のように、信号A及び信号Bを第1工程と第
2工程に分割して書き込むことにより、セクタ領域に信
号A及び信号Bを隙間なく書き込むことができる(第2
図) 第3図に本実施例によりデータヘッド(1)を矢印で示
すディスク面の半径方向に移動させた場合の、信号Aお
よび信号Bの再生電圧波形(第3図A)と、これ等の再
生電圧波形の電圧差の波形(第3図B)を示す。この場
合電圧差の線形範囲は(CW)となり、第7図に示す従
来の線形範囲(2fJ−TW)よりもトラック幅(TW
)−コア幅(C−)だけ広くなる。すなわちトラックピ
ッチはトラック幅(TW)と等しいため、トラックピッ
チ(T−)が例えば25μ端、ヘッドのコア幅(CW)
が例えば18μmの場合、本実施例の場合の方が従来の
場合よりも線形範囲が(TW) −(IJ) =7μ−
だけ広くなる。一方、信号Aと信号Bの電圧和は第4図
に示すようにほぼ一定となり、第7図の従来例に示すよ
うなトラックの隣接する位置での電圧変動は無くなり、
利得制御をかけるうえでも有利な信号形成といえる。
ック幅(TW)と等しくなる。さらにトラック幅(TW
)のピッチで信号Bを書き込む(第1図D)。このとき
信号B同志を重ね書きするため、信号Bはトラック幅(
TW)と等しくなる。また、信号Aと信号Bの間に生じ
ていた間隙(TW−CM)もなくなる、以後トラック幅
(TW)のピッチでセクタ領域が終了するまで信号A及
び信号Bの書き込みを繰り返す、この工程を第2工程と
する1以上のように、信号A及び信号Bを第1工程と第
2工程に分割して書き込むことにより、セクタ領域に信
号A及び信号Bを隙間なく書き込むことができる(第2
図) 第3図に本実施例によりデータヘッド(1)を矢印で示
すディスク面の半径方向に移動させた場合の、信号Aお
よび信号Bの再生電圧波形(第3図A)と、これ等の再
生電圧波形の電圧差の波形(第3図B)を示す。この場
合電圧差の線形範囲は(CW)となり、第7図に示す従
来の線形範囲(2fJ−TW)よりもトラック幅(TW
)−コア幅(C−)だけ広くなる。すなわちトラックピ
ッチはトラック幅(TW)と等しいため、トラックピッ
チ(T−)が例えば25μ端、ヘッドのコア幅(CW)
が例えば18μmの場合、本実施例の場合の方が従来の
場合よりも線形範囲が(TW) −(IJ) =7μ−
だけ広くなる。一方、信号Aと信号Bの電圧和は第4図
に示すようにほぼ一定となり、第7図の従来例に示すよ
うなトラックの隣接する位置での電圧変動は無くなり、
利得制御をかけるうえでも有利な信号形成といえる。
なお、上記実施例ではデータヘッド(1)をセクタ領域
内に第1図に示したように、第1工程の言き込みを終了
後、−旦書き込み開始位置まで戻しているが、他の実施
例として、第1工程(第5図AおよびB)の書き込み終
了後、オフセット量としてコア幅(CW)の値を減算し
てデータヘッド(1)を移動させ、その位置を起点とし
て第1工程と逆の方向にトラック幅(TW)のピッチで
セクタ領域が終了するまて信号Aおよび信号Bを交互に
書き込んでもよい。この工程を第2工程とする(第5図
CおよびD)。この場合も上記実施例と同様にセクタ領
域に信号Aおよび信号Bを隙間なく書き込むことができ
る。
内に第1図に示したように、第1工程の言き込みを終了
後、−旦書き込み開始位置まで戻しているが、他の実施
例として、第1工程(第5図AおよびB)の書き込み終
了後、オフセット量としてコア幅(CW)の値を減算し
てデータヘッド(1)を移動させ、その位置を起点とし
て第1工程と逆の方向にトラック幅(TW)のピッチで
セクタ領域が終了するまて信号Aおよび信号Bを交互に
書き込んでもよい。この工程を第2工程とする(第5図
CおよびD)。この場合も上記実施例と同様にセクタ領
域に信号Aおよび信号Bを隙間なく書き込むことができ
る。
また、いずれの実施例においても、信号Aの書き込みよ
り開始しているが、これは説明のためであり、特にこれ
に限定するものではなく、信号Bより書き込みを開始し
ても第2工程の開始位置のオフセット量を変更すれば、
上記実施例と同様の効果が得られる。
り開始しているが、これは説明のためであり、特にこれ
に限定するものではなく、信号Bより書き込みを開始し
ても第2工程の開始位置のオフセット量を変更すれば、
上記実施例と同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、第1信号及び第2信
号をデータヘッドを用いて磁気記録媒体のデータ面に混
在させてセクタ信号を形成する方法において、上記デー
タヘッドのコア幅以上のピッチで上記データヘッドを移
動させて上記第1信号及び第2信号を交互にセクタ領域
に記録する第1工程と、該第1工程で形成される上記第
1信号及び第2の信号の少なくとも間隙を覆うように同
一の信号で重ね書きを行う第2工程とを含むようにした
ので、ヘッド位置の制御可能範囲が広がるとともに、利
得制御をかけめ場合もトラックを通過する際に信号振幅
が変化しないので、安定した位置信号を得ることが可能
となり、ヘッドの位1決めが高精度にできるという効果
がある。
号をデータヘッドを用いて磁気記録媒体のデータ面に混
在させてセクタ信号を形成する方法において、上記デー
タヘッドのコア幅以上のピッチで上記データヘッドを移
動させて上記第1信号及び第2信号を交互にセクタ領域
に記録する第1工程と、該第1工程で形成される上記第
1信号及び第2の信号の少なくとも間隙を覆うように同
一の信号で重ね書きを行う第2工程とを含むようにした
ので、ヘッド位置の制御可能範囲が広がるとともに、利
得制御をかけめ場合もトラックを通過する際に信号振幅
が変化しないので、安定した位置信号を得ることが可能
となり、ヘッドの位1決めが高精度にできるという効果
がある。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を説明するための
図、第5図はこの発明の他の実施例を説明するための図
、第6図〜第8図は従来の方法を説明するための図であ
る。 図において、(1)はデータヘッドである。
図、第5図はこの発明の他の実施例を説明するための図
、第6図〜第8図は従来の方法を説明するための図であ
る。 図において、(1)はデータヘッドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1信号及び第2信号をデータヘッドを用いて磁気記録
媒体のデータ面に混在させてセクタ信号を形成する方法
において、上記データヘッドのコア幅以上のピッチで上
記データヘッドを移動させて上記第1信号及び第2信号
を交互にセクタ領域に記録する第1工程と、該第1工程
で形成される上記第1信号及び第2の信号の少なくとも
間隙を覆うように同一の信号で重ね書きを行う第2工程
と を含むことを特徴とするセクタ信号形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946090A JPH0467420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | セクタ信号形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946090A JPH0467420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | セクタ信号形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467420A true JPH0467420A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16066241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17946090A Pending JPH0467420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | セクタ信号形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467420A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17946090A patent/JPH0467420A/ja active Pending
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