JPH0467805A - マイクロウェーブ作動ヘアーカーラー - Google Patents

マイクロウェーブ作動ヘアーカーラー

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JPH0467805A
JPH0467805A JP18072690A JP18072690A JPH0467805A JP H0467805 A JPH0467805 A JP H0467805A JP 18072690 A JP18072690 A JP 18072690A JP 18072690 A JP18072690 A JP 18072690A JP H0467805 A JPH0467805 A JP H0467805A
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JP
Japan
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hair curler
microwave
heated
hair
exposed
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JP18072690A
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M Gibon Robert
ロバート・エム・ギボン
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JMK International Inc
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JMK International Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロウェーブまたは電気加熱源を互換的
に利用して、ヘアーの乾燥およびカールをさせる器具お
よびそのような器具を利用する方法に関するものである
〔従来の技術および課題〕
ヘアーカーラ−は、ヘアーを乾燥およびカールさせるた
めに用いることは知られており、多種多様の形状のもの
が供給されている。一般的に従来のヘアーカーラーは、
プラスチックのようなマイクロウェーブを透過する材料
で円筒または糸巻状に成形されたものであり、蒸気また
は湯で加熱されていた。または中空孔があり電気的加熱
棒に嵌合させて加熱した。その他従来の電気加熱ヘアー
カーラーは、その上に巻かれた髪型を保持するため、そ
れ自体が湾曲できる柔軟な棒状体で作られた(例:モリ
ソン(Morrison )米国特許第4,584゜4
62号、1986年4月22日参照)。従来の電気加熱
ヘアーカーラーは、使用温度に達する迄に長時間を必要
とし、有効に熱を保持することができなかった。
他の従来のヘアーカーラ−は、フェライトのようなマイ
クロウェーブ吸収材を含んだ合成組成物で成形されたも
のであり、従ってそのような組成物はマイクロウェーブ
作動可能であった。しかしながら、従来のマイクロウェ
ーブ作動ヘアーカーラ−は両端がシールされていたので
現存する電気加熱装置で使用するには不適当であった。
また従来技術の設計は複雑であり、内部スリーブ、吸熱
材、芯材その他を含むものであった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、電子レンジの中で使用温度に迅速に加
熱することができ、また現存する電気加熱装置にても加
熱できるヘアーカーラ−を提供することである。
本発明のその他の目的は、マイクロウェーブまたは電気
源によっても加熱でき、従来の電気加熱ヘアーカーラ−
に対し優れた熱損失特性を有するヘアーカーラ−を提供
することである。
その他の目的、特色および利点は以下の記載により明ら
かである。
本発明のマイクロウェーブ加熱可能なヘアーカーラ−は
、電磁吸収材と混合した母材から成る細長い本体を有し
ている。好ましくは本発明のヘアーカーラーは、開口内
部と少くとも1ケの開口端を有する外部とから成る管状
のヘアーカーラー本体を有しており、その本体は、マイ
クロウェーブエネルギーに曝されることにより加熱可能
な均質母材組成物を作るための、電磁吸収材を混合され
た母材でできている。
好適例に於て、ヘアーカーラ−本体は一般的に、電気加
熱ヘアーカーラー装置の上向に伸びた棒にヘアーカーラ
−本体を受入れることができる寸法である、予め定めら
れた内径を有する円筒状である。母材は好ましくはシリ
コーンゴム組成物であり、この組成物は型より押出され
た後に、希望する長さに切断される。このシリコーンゴ
ム組成物は、ポリオルガノシロキサンゴム、粒状の電磁
吸収材、充填材および硬化触媒を混合したものであり、
マイクロウェーブエネルギーに曝されると加熱可能な均
質母材組成物となる。
本発明のヘアーカーラーは、マイクロウェーブエネルギ
ーに曝することにより、または電気加熱源を作動させる
ことによづても加熱可能である。
図1は本発明のマイクロウェーブ加熱可能なヘアーカー
ラ−であり、全体的に11と示す、ヘアーカーラ−11
は多様な形状にすることができる。
例えば前記米国特許第4.584.462号に示されて
いるような細長い棒状の形状である。
好ましくは、ヘアーカーラ−11は図1に示すように長
さ、開口内部15および外部17を有するフレキシブル
な円筒状ヘアーカーラー本体13を含む、外部17は、
本体の長さ方向に複数の細長いリブ19を有する。ヘア
ーカーラ−11の外周となる複数のリブ19は、端部か
ら見た場合または図2の断面図に見られる如くスカラッ
プ(はたて貝)形である。
図1および2に示される如く、ヘアーカーラ−本体13
は相対する端部21.23を有しており、その内部くと
も1個は開口している。具体例に示されている如く、端
部21は端部蓋25を備えている。その外形は本体13
の外形と同様であり、またヘアーカーラ−本体13の開
口内部15に受入られる内部突起27を有している。
本発明のヘアーカーラ−本体13は、マイクロウェーブ
エネルギーに曝されることにより加熱可能な均質母材組
成物を作るために、電磁吸収材を混合した母材でできて
いる。母材は数多くの商業的に入手可能な成形および押
出し可能な熱可塑性および熱硬化性材料のいずれでも良
く、例えば天然ゴム、合成ゴム、スチレンブタジェンゴ
ム、エチレンプロピレンゴム、クロロプレンまたはニト
リルゴム等がある。他の可塑性材料としては、多硫化物
、ウレタンおよびアクリル材料を用いることができる。
母材としては、ヘアーを巻くのに十分な剛さに硬化でき
、マイクロウェーブ吸収材と均質混合できるものであれ
ば良い。上記材料の多くは、カーボンブラック補強材を
含有しており、酸化、オゾンによる劣化および一般的使
用による長期間の脆化を受けるので、好ましい母材はシ
リコーンゴム組成物である。端部蓋25は上記リストさ
れた母材で良いが、マイクロウェーブ吸収材は含まれな
い。
ヘアーカーラ−本体13用の好ましい母材は、マイクロ
ウェーブエネルギーに曝らすことにより加熱可能な、均
質シリコーンゴム組成物を作るために、ポリオルガノシ
ロキサンゴムと粒状の電磁吸収材を混合することにより
製造することができる1本発明の好適な母材として用い
られるオルガノポリシロキサンポリマーまたはゴムは、
公知の材料であり、技術的に知られている標準の方法に
より作ることができる。好ましいポリマーは、重合シロ
キサンの珪素原子に結合したメチル、ビニル、フェニル
および/または3,3.3−)リフルオロプロピル基を
含むオルガノポリシロキサンゴムである。オルガノポリ
シロキサンゴムの例としては、シロキシ単位がジメチル
シロキサン、フェニルメチルシロキサン、3,3.3−
トリフルオロビルメチルシロキサン、ジフェニルシロキ
サン、メチルビニルシロキサンおよびフェニルビニルシ
ロキサンであるポリマー、コポリマーおよびこれらの混
合物がある。そのような化合物の製造に関する論議は、
例えばイーボン・デイ−(Eaborn D、)著“オ
ルガノシリコーン化合物”アカデミツクプレス、ニュー
ヨーク1959、モンターモソ・ジェー・シー(Mon
ter+5oso J、C,)著“シリコーンゴム”モ
ートン・イー・デイ−(Morton E、D、)著“
イントロダクションッーラバーテクノロジー(Intr
oduction to Rubber Techno
logy)  ラインホールド(Reinhold)出
版社ニューヨーク1959、ローコー・イー・ジー(R
ochow E 、G 、 )著“イントロダクション
ッーザケミストリーオブシリコーン″(^n Intr
oduction to the Chemistry
of 5ilicones)エドジョーンワイリーアン
ドサンズ(Ed John Wiley and 5o
ns)ニューヨーク1951に見ることができる。
本発明の方法に用いられるオルガノポリシロキサンポリ
マーで最も好ましいものは、ゴム中の有機基の含有比率
が、メチル基99.80重量%およびビニル基0.20
重量%を有するジメチルビニルシロキシ端末ポリジオル
ガノシロキサンである。好ましいポリマーは、約1.2
4〜1.29の範囲の比重および約40〜55のジュロ
メータ−硬度を有する。
マイクロウェーブにより加熱可能な母材組成物を用意す
るために、粒状の電磁吸収材が母材と混合される。多く
のそのような材料は商業的に入手可能であり、その中に
はフェライト、鉄粉、アルミニューム粉および酸化亜鉛
が含まれる。好ましい吸収材は酸化亜鈴であり、100
部のポリオルガノシロキサンゴムに5〜30部の範囲で
混合すると、700Wの電子レンジで1〜3分曝される
と、54.4〜57.2℃(130〜135°F)の範
囲に加熱されるシリコーンゴム混合物が得られる。
ポリオルガノシロキサンゴムは如何なる従来の充填材で
も含ませることができる。これらの充填材は公知であり
、多くの供給源から商業的に供給できる。好ましい材料
はシリカ充填材であり、時としては補強用充填材または
シリカ充填材および増量材の混合物と称する。オルガノ
ポリシロキサンエラストマーを補強するために用いるこ
とのできるシリカ充填材の例としては、ヒユームドシリ
カ、沈降シリカ、シリカエーロゲルその他がある。
補強および非補強充填材を含む充填材は、好ましくはオ
ルガノポリシロキサンゴムまたはエラストマー100部
に対し、約10〜260部、最も好ましくは約20〜8
0部用いられる。
ポリオルガノシロキサン組成物を硬化、固体弾性状態に
より迅速に変換するために、種々の硬化剤が用いられる
0例えばベンゾイルペルオキシド、ビス(2,4−ジク
ロロベンゾイル)ペルオキシド等が用いられる。これら
の硬化剤は通常ポリオルガノシロキサン組成物中に、オ
ルガノポリシロキサン混合物100部当り約0.1部か
ら多くは4〜8部迄存在する。
上記成分に加えて、本発明のシリコーンゴム母材組成物
は、熱安定性添加剤、圧縮安定性添加剤、取扱い性改良
添加剤、染料または着色添加剤およびその地熱硬化シリ
コーンエラストマーおよび室温硬化エラストマーに従来
用いられた添加剤を加えることができる。
好ましいシリコーンゴム母材組成物は、種々の成分を互
に混合または粉砕することにより作られる。エラストマ
ー、充填材、硬化剤および電磁吸収材を加える順序は重
要ではない。
[実施例] 本発明を以下の実施例により説明する。
ポリオルガノシロキサンゴム     60.0酸化亜
鉛              15.0ヒ二一ム シ
リカ          23.0組織抑制液    
         2.0顔料(青)0.6 ベンゾイル ペルオキシド触媒    0.6*ノデユ
ラー(Nodular)、純粋級酸化亜鉛、比表面積(
7m”/g) 上記混合物を、図1に示すような、おおよそ円筒形状を
有するヘアーカーラ−本体を得るため、外径12.71
1(0,500インチ)、内径1.651i+i+(0
,065インチ)の型を通して約30.5履く100フ
イート)押出した。押出しベルト速度は、ポリマーの良
好な部分硬化を得るため8.5m/分(28フイ一ト/
分)でセットされた。押出された本体はその後6.35
ci(2,5インチ)の長さに切断され、そのように製
造されたヘアーカーラ−切片は、204℃(400°F
)で1時間後硬化された。端部1!25は、各ヘアーカ
ーラ−本体の1方の端部21に取付けられ、熱によりま
たは適当な接着剤を用いて溶着された。
本発明の方法において、ヘアーカーラ−11は電子レン
ジ中に於ける如く、マクロウェーブエネルギーに曝され
るかまたは電気加熱源に曝されることにより加熱される
0図3は本発明の管状のヘアーカーラー11を加熱する
のに有用な、公知の電気加熱源29を示す、この加熱源
29は、非伝導性の基底31とその上に乗った上向きに
伸びる複数の棒33を含む、棒33は基底31中に位置
する電気加熱要素37との熱伝導連結部中に1方の端部
35を有している。電気加熱要素は電流源に供給線39
により接続され、熱伝導連結部において加熱要素37と
共にサーモスタット41と直列に接続される。
サーモスタット41は、加熱要素37への電気の供給を
基底上に配備された複数の棒33のうち少くとも1個が
ある温度に達した時、すなわち棒上に置かれたヘアーカ
ーラ−11が予め設定された約54.4〜57.2℃(
130〜135°F)の温度を得た時に遮断するように
設定されている。記載された方式の電気加熱源は、例え
ばジョージエンセン(Jorgensen )の再発行
米国特許第26,766号、再発行1970年1月13
日、名称“加熱およびヘアーセット装置″(^ppar
atus For Ileating And Set
ting Hairs)に示されている。
米国特許第4,584,462号に示されているような
パウチ(pouch )は本発明の技術に従って、母材
および混合された電磁吸収材で製造されている電気加熱
方式のフレキシブルな棒状のヘアーカーラ−を加熱する
のに用いることができる。
図4は、図1に示される管状のヘアーカーラ−が700
Wの電子レンジ中に於て100%の出力で0〜15分加
熱された時の平均温度上昇を示す。
X=Oに於ける温度は室温22.2℃(72°F)であ
る。
図4に示されるように、本発明のマイクロウェーブ作動
ヘアーカーラ−は、マイクロウェーブを作動させると、
有用な温度範囲である51.7〜57.2℃(125〜
135°F)に、2〜3分で到達する0図4はまた、商
業的に入手可能な電気加熱管状ヘアーカーラ−との比較
を示す、比較ヘアーカーラ−は製造業者への方針に従か
い特に設計された加熱箇中で加熱された。“小型”ヘア
ーカーラ−は、長さ18.4c簾(7?4インチ)、外
径16 、3 xm(0,64インチ)および内径10
.7im(0,4200インチ)であった。“大型”ヘ
アーカーラ−は、長さ18.4 cll(7?aインチ
)、外径16.3cs+(0,64インチ)および内径
14 、3 zm(0,5625インチ)であった。
本発明のマイクロウェーブ作動ヘアーカーラ−は希望す
る有用温度51.7〜57.2℃(125〜135°F
)に、マイクロウェーブを作動させると2〜3分で到達
した。この同じ時間内で、比較ヘアーカーラ−は希望す
る有用温度51.7〜57.2℃(125〜135°F
)より13.9〜19.4℃(25〜35°F)低い温
度であった。
図5は本発明のマイクロウェーブ作動ヘアーカーラーの
平均熱損失を、商業的に入手可能な電気加熱ヘアーカー
ラ−と比較して示す、グラフは、それぞれ4個のヘアー
カーラ−2セツトの平均熱損失を示す、マイクロウェー
ブ作動ヘアーカーラ−は700W電子レンジ中において
、100%の出力で2分間加熱された。比較ヘアーカー
ラ−は電気的に加熱された。ヘアーカーラ−の平均温度
は最初の2分間は10秒毎に、その後3分間は1分間隔
で測定された。その後両者のヘアーカーラ−セットの平
均温度は1分間隔でプロットされた。
図5に示される如く本発明のヘアーカーラ−は、商業的
に入手可能な電気加熱ヘアーカーラ−と比較して、許容
できる割合で冷却する。
本発明のヘアーカーラ−はマイクロウェーブまたは電気
加熱ができる融通性があるばかりでなく、従来の電気加
熱ヘアーカーラ−と比較して熱保持性が実際に優れてい
ることが見出された0図6は電気加熱サイクル5分の場
合において、本発明のヘアーカーラ−が従来の電気加熱
ヘアーカーラーより長時間保熱することを示す0図7は
図6と同様であるが、マイクロウェーブ加熱可能なヘア
ーカーラ−を図3に示される如き加熱装置で約26分の
加熱サイクルで加熱した場合である。
本発明は種々の利点を備えている。本発明のヘアーカー
ラ−は、家庭にあるような標準電子レンジで稼働温度に
迅速に加熱される。また本ヘアーカーラーは商業的に入
手可能な数多くの電気加熱装置で電気的に加熱可能であ
る0本発明のヘアーカーラ−は、電気的に加熱された場
合においても商業的に入手可能な電気加熱ヘアーカーラ
ーよりも長時間稼働温度を保持する6匁部蓋の母材がマ
イクロウェーブ吸収材を含まないため、加熱サイクル後
においても端部蓋が熱くないため使用しやすい0本ヘア
ーカーラ−は、高価でない型を利用して簡単な押出方法
で製造することができる8本製造方法で用いられるシリ
コーンゴム組成物は経時的に、または日光、熱または薬
品に曝されても急速に品質低下しない。
本発明は形態の1例を示したに過ぎないが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、本発明の精神から離れる
ことなく種々の変化、変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
図1は、本発明のヘアーカーラーの透視図であり、説明
をしやすくするため端部蓋を取除いた図を示す。 図2は、図1の■−■線に沿って切断した断面図である
。 図3は、本発明のヘアーカーラ−を乗せた電気加熱装置
の透視図である。 図4は、マイクロウェーブエネルギーにより加熱された
本発明のヘアーカーラーと、商業的に入手可能な電気加
熱ヘアーカーラ−とを比較した、時間に対する温度上昇
グラフである。 図5は、マイクロウェーブエネルギーにより加熱された
本発明のヘアーカーラーと、商業的に入手可能な電気加
熱ヘアーカーラーとを比較した、時間に対する熱損失の
グラフである。 図6は、約5分間の加熱サイクルで電気加熱された本発
明のヘアーカーラ−と、従来の電気加熱されたヘアーカ
ーラ−とを比較した、時間に対する熱損失のグラフであ
る。 図7は、図6と同様のグラフであり、26分間加熱サイ
クルで電気加熱された本発明のヘアーカーラ−と、従来
の電気加熱されたヘアーカーラ−とを比較している。 11:ヘアーカーラー   27:内部突起13:ヘア
ーカーラー本体 29:電気加熱源15;開口内部  
    31:基底17:・外部        33
:棒18:を材 19:リブ 21:端部 23:端部 25:端部蓋 35:棒の端部 37:電気加熱要素 39:供給線 41:サーモスタット 湯崖(0θ 混J f@Fl 憑崖f’Fl

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開口した内部、外部および相対する端部を有する
    おおよそ円筒状の本体からなり、その本体は電磁吸収材
    が混合されている均質母材組成物からなり、マイクロウ
    ェーブエネルギーに曝されることにより加熱されること
    ができ、且つヘアーを巻くのに十分な剛さを有している
    、マイクロウェーブ作動ヘアーカーラー。
  2. (2)母材が型より押出された後に希望する長さに切断
    されたシリコーンゴム組成物であり、このシリコーンゴ
    ム組成物はポリオルガノシロキサンゴム、粒状の電磁吸
    収材、充填材および硬化触媒が混合されている均質母材
    組成物であり、マイクロウェーブエネルギーに曝される
    と加熱される、請求項1に記載のマイクロウェーブ作動
    ヘアーカーラー。
  3. (3)上向に伸びた加熱棒を有する方式の電気加熱装置
    からの電気エネルギーにより互換的に加熱可能な、請求
    項2に記載のマイクロウェーブ作動ヘアーカーラー。
  4. (4)開口した内部は、ヘアーカーラー本体が電気加熱
    装置の上向きに伸びた棒を受入れることができるように
    、予め選ばれた内径を有している、請求項3に記載のマ
    イクロウェーブ作動ヘアーカーラー。
  5. (5)おおよそ円筒状のヘアーカーラー本体の開口端の
    片方に適用する端部蓋を有することからなる、請求項4
    に記載のマイクロウェーブ作動ヘアーカーラー。
  6. (6)電気加熱部材がその上に複数の上向きに伸びる加
    熱棒を有し、加熱棒の少なくとも1個がマイクロウェー
    ブ加熱可能なヘアーカーラーをその上に受入れており、
    加熱棒のそれぞれが管状ヘアーカーラー本体の外面に巻
    かれたヘアーに熱を伝達するための電気熱源に連結した
    伝導素子を有していることにより、ヘアーカーラー本体
    が電気的にまたはマイクロウェーブに曝されることによ
    り加熱可能な、請求項5に記載のマイクロウェーブ作動
    ヘアーカーラー。
  7. (7)ヘアーカーラー本体の相対する端部間の外面の長
    さ方向に複数の細長いリブを有する、請求項6に記載の
    マイクロウェーブ作動ヘアーカーラー。
JP18072690A 1990-07-10 1990-07-10 マイクロウェーブ作動ヘアーカーラー Pending JPH0467805A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7922097B2 (en) 2007-09-07 2011-04-12 Panasonic Corporation SIM card IC module and SIM card

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US7922097B2 (en) 2007-09-07 2011-04-12 Panasonic Corporation SIM card IC module and SIM card

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