JPH0467810B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0467810B2
JPH0467810B2 JP21766784A JP21766784A JPH0467810B2 JP H0467810 B2 JPH0467810 B2 JP H0467810B2 JP 21766784 A JP21766784 A JP 21766784A JP 21766784 A JP21766784 A JP 21766784A JP H0467810 B2 JPH0467810 B2 JP H0467810B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
clock
signal
stage
frequency divider
Prior art date
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Expired
Application number
JP21766784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6196828A (ja
Inventor
Norihide Kinugasa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59217667A priority Critical patent/JPS6196828A/ja
Publication of JPS6196828A publication Critical patent/JPS6196828A/ja
Publication of JPH0467810B2 publication Critical patent/JPH0467810B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/58Gating or clocking signals not applied to all stages, i.e. asynchronous counters
    • H03K23/588Combination of a synchronous and an asynchronous counter

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は単一のクロツクを用いて、かつ単一の
クロツクエツジで入力クロツクの1倍のカウント
動作、1.5倍のカウント動作、2倍のカウント動
作を行なわすことができ、しかも容易に切り換え
可能なバイナリーカウンタに関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種のバイナリーカウンタは第1図に示
すように構成されている。1が入力端子、3がリ
セツト端子13とセツト端子14を有し、入力端
子1からのクロツク信号を2分の1分周する1/2
分周器で(13がリセツト端子、14がセツト端
子)で、ゲート10,11でクロツク信号1から
2相のクロツク(周波数は半分)を作成し、一方
は4〜8のフリツプフロツプの各単位ステージを
縦続接続したバイナリーカウンタ9の初段のフリ
ツプフロツプ4のクロツク入力端子に接続し、他
の一方は、これを第1の入力とし、ゲート11の
出力を第2の入力とするEX−NORゲート12を
介して前記バイナリーカウンタの最下位側から2
段目のフリツプフロツプ5のクロツク入力端子に
接続されている。
以上のように構成された従来のバイナリーカウ
ンタについて第2図、第3図で示したタイムチヤ
ートを参照しながら説明する。1a,3Q,10
a,11a,12aは、クロツク信号入力端子、
1/2分周器3、ANDゲート10,11EX−NOR
ゲート12の各出力信号波形である。第2図は、
1/2分周器3をリセツト状態にした場合のタイム
チヤートでバイナリーカウンタ9は、クロツク入
力信号を単一のアクテイブエツジで1倍のカウン
ト動作を行なつている。一方第3図は、1/2分周
器3を、セツトでもリセツトでもない状態にした
場合のタイムチヤートである。ANDゲート10,
11の出力はクロツク入力信号1aのパルスが、
ひとつ置きに欠けた(周波数半分)位相差180゜の
信号が出力され、ANDゲート10の出力はバイ
ナリーカウンタ9の初段のフリツプフロツプ4の
クロツク入力となり、一方ゲート11の出力はフ
リツプフロツプ4の非反転出力がハイレベルの時
はその反転出力ゲート12の出力にあらわれ、ロ
ーレベルの時はその非反転出力ゲート12の出力
にあらわれる。すなわち本来のクロツク入力信号
の2周期の間にバイナリーカウンタ9の最下位側
のフリツプフロツプ4と最下位側から2段目のフ
リツプフロツプ5にそれぞれ1回ずつクロツク信
号が入力され、バイナリーカウンタ9はクロツク
信号が2周期の間に3カウント行なつたことにな
る。すなわち、本来のクロツク信号の1.5倍のカ
ウントを行なつていることになる。
しかしながら、上記のような構成においては、
バイナリーカウンタ9の初段のフリツプフロツプ
4の出力状態により、2段目のクロツク入力のア
クテイブエツジが変化し、本来のクロツク入力の
アクテイブエツジと一致する(4Qがローレベル
時、時刻t7)時と、一致しない時(4Qがハイレ
ベル時、時刻t4)が生じ、このカウンタ出力をデ
コードして次の一連の動作をさせる場合にさまざ
まな不都合が発生するという問題点を有してい
た。
上記問題点は、第1図の1/2分周器3をセツト
状態にして、バイナリーカウンタ9に本来のクロ
ツク信号の2倍のカウント動作をさせる場合も同
様で、バイナリーカウンタ9の初段のフリツプフ
ロツプ4の出力状態により、2段目のクロツク入
力のアクテイブエツジが、本来のクロツク信号の
アクテイブエツジと一致する時と一致しない時が
あり、不都合が生じる。
発明の目的 本発明の目的は、単一のクロツク信号を用い、
かつ単一のクロツクエツジで入力クロツクの1倍
のカウント、1.5倍のカンウント、2倍のカウン
ト動作を行なわすことができ、しかも容易にカウ
ント動作を切り換え可能なバイナリーカウンタを
提供することである。
発明の構成 本発明のバイナリーカウンタは、少なくとも初
段目と、2段目のフリツプフロツプ(以下、FF
という)とを有し、複数のFFを縦続接続して構
成され、クロツク信号をカウントするバイナリー
カウンタ、 セツト端子とリセツト端子とを有し、前記クロ
ツク信号を極性反転した反転信号をクロツク入力
信号とし、反転信号を2分の1分周する1/2分周
器、 前記初段目FFのQ出力の第1の出力レベルで
リセツトされ、前記クロツク信号でセツトされる
RS・FFを有し、前記初段目FFのQ出力が第2
の出力レベルになることで禁止が解除され、次の
1回目のクロツク信号のみを第1の信号として出
力する論理回路、 前記1/2分周器のQ出力が第1の出力レベルの
時に前記クロツク信号をカウントし、前記1/2分
周器のQの出力が第2の出力レベルの時にクロツ
ク入力が禁止される前記初段目FF、 前記1/2分周器のQ出力が第2の出力レベルと
前記クロツク信号とが一致した信号を第2の信号
とし、前記第1、第2の信号の双方をクロツク入
力としてカウント動作する前記2段目FFを備え、 1/2分周器のセツトおよびリセツトが解除され
た状態と、セツト状態と、リセツト状態のうち何
れかを選択し、1倍、1.5倍、又は2倍の動作に
設定する構成であり、これにより単一クロツク信
号を用い、かつ単一クロツクエツジで入力クロツ
クの1倍のカウント動作、1.5倍のカウント動作、
2倍のカウント動作を行なわすことができ、しか
もカウント動作の切り換えも容易に行なえるもの
である。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第4図は本発明の一実施例におけ
るバイナリーカウンタの構成図を示すものであ
る。
なお、第1図と同一のものについては同一の符
号をつけて説明を省略する。NANDゲート14,
15は、入力端と出力端が互いにクロスカツプリ
ングされたRS・FFであり、リセツト入力端であ
るNANDゲート14の一方の入力は初段目FF4
のQ出力に接続され、セツト入力端である
NANDゲート15の一方の入力は入力端子1の
クロツク信号が入力される。
このRS・FFとANDゲート13で構成される
論理回路は、初段目FFのQ出力が第1の出力レ
ベル(ローレベル)の時、ANDゲート13の動
作が禁止され、出力がローレベルを維持する。そ
して、初段目FFのQ出力が第2の出力レベル
(ハイレベル)の時、ANDゲート13の禁止が解
除され、次の1回目のクロツク信号のみを第1の
信号として、ANDゲート13の出力端に出力す
る。
そして、ANDゲート11は、1/2分周器3のQ
出力が第2の出力レベル(ハイレベル)の時、入
力端子1のクロツク信号を第2の信号として出力
し、ORゲート16は前記第1、第2の信号の双
方を2段目FF5のクロツク入力端CKに与える構
成となつている。
以上のように構成された本実施例のバイナリー
カウンタについて以下のその動作を説明する。第
5図は1/2分周器3をリセツト状態にした場合の
タイムチヤートであり、1aはクロツク信号入力
端子1に供給されるクロツク信号、3Qは、1/2
分周器3の非反転出力、10a,11aはAND
ゲート10,11の出力信号、4Q,5Q,6
Q,7Q,8Qはフリツプフロツプ4,5,6,
7,8のそれぞれの非反転出力Qの信号14a,
15aはクロスカツプリングされたNANDゲー
ト対のそれぞれの出力信号、13aはANDゲー
ト13の出力信号である。バイナリーカウンタ9
はクロツク入力信号を単一のアクテイブエツジで
1倍のカウント動作を行なつている。また第6図
は1/2分周器3をセツトでもリセツトでもない状
態にした場合のタイムチヤーとである。この場合
従来例(第3図)との差異はゲート11の出力の
クロツク(本来のクロツクパルスのひとつ置きに
欠けた波形で周波数は半分)をその極性を変える
ことなく、バイナリーカウンタ9の最下位から2
段目のフリツプフロツプ5のクロツクとして供給
し、かつ初段のフリツプフロツプ4の出力のアク
テイブエツジの発生により2段目のフリツプフロ
ツプ5のクロツクを供給していることである。例
えば時刻t1から時刻t5までのクロツク信号2周期
の間にバイナリーカウンタの最下位側のフリツプ
フロツプ4と2段目のフリツプフロツプ5にそれ
ぞれ1回ずつクロツク信号が入力され、バイナリ
ーカウンタ9はクロツク信号2周期の間に3カウ
ント行なつている。時刻t5からt9までの動作も同
様であ。
また、第4図で1/2分周器3をセツト状態にし
た場合、従来例であればバイナリーカウンタ9の
初段のフリツプフロツプ4の出力状態により、2
段目のクロツク入力のアクテイブエツジが、本来
のクロツク信号のアクテイブエツジと一致する時
と一致しない時があつたが第4図の本発明の回路
構成では、例えばバイナリーカウンタ9の初段の
フリツプフロツプのQ出力からローレベルであれ
ばゲート13の出力がローレベルとなりゲート1
1の出力から2段目のフリツプフロツプのクロツ
ク入力に本来のクロツクのアクテイブエツジと同
一アクテイブエツジ(同一極性)のクロツクが供
給され、また初段のフリツプフロツプのQの出力
がハイレベルであれば本来のクロツク入力信号の
トレイリングエツジの到来(ローレベル期間開
始)によりゲート14の出力がローレベルとなり
その状態が保持されゲート13の出力もローレベ
ルに保持されるのでゲート11の出力から2段目
のフリツプフロツプのクロツク入力に本来のクロ
ツクのアクテイブエツジと同一アクテイブエツジ
(同一極性)のクロツクが供給される。すなわち、
本来のクロツク信号のアクテイブエツジは常に一
定で、初段のフリツプフロツプのQ出力状態によ
らない。
以上の説明から明らかなように、バイナリーカ
ウンタ9は、単一のクロツク入力信号の単一アク
テイブエツジで、1倍、1.5倍、2倍のカウント
動作を1/2分周器3のセツト・リセツト機能によ
り切り換えて行なつている。なお上の実施例では
一致ゲートとして10,11,13にANDゲー
ト14,15にNANDゲート、16にORゲート
を用いたが、論理を変換すれば他の一致ゲートを
用いることができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、セ
ツト・リセツト機能付き1/2分周器と、一致ゲー
トを用いて単一のクロツク信号を用い、かつ単一
のアクテイブエツジで前記クロツク信号の1倍、
1.5倍、2倍のカウント動作行なわせ、しかもそ
のカウント動作を容易に切り換え可能とすること
により、バイナリーカウンタの出力のとりあつか
いを通常カウンタの場合と同じ様にできるという
優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバイナリーカウンタの構成図、
第2図、第3図は第1図示構成の各部の信号波形
図、第4図は、本発明の一実施例におけるバイナ
リーカウンタの構成図、第5図、第6図は第4図
示構成の各部の信号波形図である。 1……クロツク信号入力端子、2……インバー
タ、3……1/2分周器、4〜8……フリツプフロ
ツプ、9……バイナリーカウンタ、10,11,
13……ANDゲート、14,15……NANDゲ
ート、16……ORゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも初段目と、2段目のフリツプフロ
    ツプ(以下、FFという)とを有し、複数のFFを
    縦続接続して構成され、クロツク信号をカウント
    するバイナリーカウンタ、 セツト端子とリセツト端子とを有し、前記クロ
    ツク信号を極性反転した反転信号をクロツク入力
    信号とし、反転信号を2分の1分周する1/2分周
    器、 前記初段目FFのQ出力の第1の出力レベルで
    リセツトされ、前記クロツク信号でセツトされる
    RS・FFを有し、前記初段目FFのQ出力の第2
    の出力レベルになることで禁止が解除され、次の
    1回目のクロツク信号のみを第1の信号として出
    力する論理回路、 前記1/2分周器のQ出力が第1の出力レベルの
    時に前記クロツク信号をカウントし、前記1/2分
    周器のQ出力が第2の出力レベルの時にクロツク
    入力が禁止される前記初段目FF、 前記1/2分周器のQ出力が第2の出力レベルと
    前記クロツク信号とが一致した信号を第2の信号
    とし、前記第1、第2の信号の双方をクロツク入
    力としてカウント動作する前記2段目FFを備え、 前記1/2分周器セツトおよびリセツトが解除さ
    れた状態と、セツト状態と、およびリセツト状態
    のうち何れかを選択し、1倍、1.5倍、または2
    倍のカウント動作に設定することを特徴とするバ
    イナリーカウンタ。
JP59217667A 1984-10-17 1984-10-17 バイナリ−カウンタ Granted JPS6196828A (ja)

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JPS6196828A JPS6196828A (ja) 1986-05-15
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