JPS594336Y2 - デジタル積分回路 - Google Patents

デジタル積分回路

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Publication number
JPS594336Y2
JPS594336Y2 JP15535478U JP15535478U JPS594336Y2 JP S594336 Y2 JPS594336 Y2 JP S594336Y2 JP 15535478 U JP15535478 U JP 15535478U JP 15535478 U JP15535478 U JP 15535478U JP S594336 Y2 JPS594336 Y2 JP S594336Y2
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JP
Japan
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output
signal
signals
flip
counter
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Expired
Application number
JP15535478U
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JPS5574937U (ja
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明 五十嵐
公雄 中村
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数の信号発生装置からの信号を受けるデジタ
ル積分回路に関するものである。
従来のデジタル積分回路は信号発生装置からの信号を直
接カウンタのクリア端子に接続していた。
従って複数の信号をデジタル積分する場合、各信号用に
カウンタを用意するか、あるいはデジタル積分する全信
号の論理和をとりカウンタを共用するといった方法が採
られていた。
各信号用にカウンタを用意する前者の方法では回路素子
の実装面から好ましくなく、また全信号の論理和をとり
カウンタを共用する後者の方法では全信号の論理和をと
っているため一つの信号がカウンタのクリアを無効とす
るレベルになった時化の信号に対するテ゛ジタル積分効
果が低下するといった問題があった。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、実
装面から効率的に、かつ動作上確実に複数の各信号のデ
ジタル積分をできるようにすることである。
本考案は、複数の信号のデジタル積分を行う場合、各信
号の論理和をとる前に、各信号に対応するフリップフロ
ップの出力とこの信号の論理積をとれば、各信号につい
て独立したデジタル積分を行えることに着目し、複数の
デジタル積分を回路素子を有効かつ確実に活用するよう
工夫したものである。
以下実施例図面を参照して本考案を説明する。
デジタル積分したい複数の信号を同一レベル方向に極性
変換し、その後の信号P1.P2・・・、 Pn、と各
信号のレベルを記憶するフリップフロップ1の出力との
論理積をとるナントゲート2が設けられる。
そしてこの各々のナントゲート2の出力の接続論理和を
とりカウンタ3のクリア入力とする。
カウンタ3のトリガ入力端に加えられるクロック信号の
周波数は積分時間がら適当に設定され、またカウンタ3
の出力ビットは各信号の積分時間の設定から自由に選択
し得る。
この選択した出力と前記信号P1.P2.・・・、 P
nとの論理積がナントゲート4によりとられ、該各ナン
トゲート4の出力は各フリップフロップ1のセット入力
端に加えられる。
またフリップフロップ1のリセット入力端には直接各信
号P1.P2.・・・、 Pnが加えられる。
今一つの信号例えばPlがローレベルからハイレベルに
なった時、カウンタ3のクリアは無効となりクロック信
号のカウントを開始する。
積分時間の設定が適当なものであれば、この信号のレベ
ル変化が雑音によるものかあるいは本来のレベル変化で
あるかが判断できる。
すなわち、雑音によるものであれば、この変化は積分時
間に比べ十分短い時間で元のレベルになりカウンタ3の
クリアを有効とする。
また本来のレベル変化であれば積分時間の経過後この信
号レベルを記憶するフリップフロップ1(Fl)がセッ
トされる。
この出力によってナントゲート2はそのゲートを閉じカ
ウンタ3のクリアを有効とし、他の信号P2〜Pnに対
する積分効果も同様に得られる。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので、第1図と同
一部分は同一符号で示す。
第1図と異なるのは、信号のレベルを記憶するフリップ
フロップ1のリセット入力にも上記第1図の例と同一構
成を用いたデジタル積分した出力を用いたことにある。
この実施例では複数の信号のハイレベル、ローレベル両
方に対してデジタル積分することができ、また上記実施
例のように信号の極性変換の必要がないという特徴を有
する。
なお、第2図において、6は各信号P工、P2・・・、
Pnと該信号に対応する各フリップフロップ1の出力
との論理積をとるインバートナントゲートであって、両
入力が共ニローレベルの時ローレベルの出力を発生スル
モのである。
7は、前記実施例のナントゲート4と同様に、各信号P
1.P2.・・・、 Pnとカウンタ8の出力との論理
積をとるインバートナントゲート、9はインバータであ
る。
以上のように本考案によれば、複数の信号のデジタル積
分を行う場合カウンタを共用でき、しかも人力信号が別
々に切変わるものの組み合せ、もしくは、起点となるど
れか一つの信号に対しての積分が重要な意味を持つ入力
信号群に対して確実な積分機能を発揮することができる
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本考案デジタル積分回路の実施
例を示すブロック回路図である。 図において、1はフリップフロップ、2,4はナントゲ
ート、3.8はカウンタ、5は抵抗、6,7はインバー
トナントゲート、9はインバータである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. クロック信号をカウントし、そのカウント値が所定値に
    なった時出力を発生するカウンタと、少なくともデジタ
    ル積分される複数の信号の数だけ設けられ、各信号と前
    記カウンタの出力との論理積をとる第1論理積ゲートと
    、少なくとも前記信号の数だけ設けられ、対応する第1
    論理積ゲートの出力及び前記信号を夫々セット入力及び
    リセット入力とするフリップフロップと、少なくとも前
    記信号の数だけ設けられ、各信号と該信号に対応する前
    記フリップフロップの出力との論理積をとる第2論理ゲ
    ートとを備え、該第2論理積ゲートの各出力の論理和を
    とった出力を前記カウンタのクリア入力とし、前記各フ
    リップフロップの出力を前記各信号のデジタル積分出力
    とすることを特徴としたデジタル積分回路。
JP15535478U 1978-11-11 1978-11-11 デジタル積分回路 Expired JPS594336Y2 (ja)

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JP15535478U JPS594336Y2 (ja) 1978-11-11 1978-11-11 デジタル積分回路

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JP15535478U JPS594336Y2 (ja) 1978-11-11 1978-11-11 デジタル積分回路

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Publication Number Publication Date
JPS5574937U JPS5574937U (ja) 1980-05-23
JPS594336Y2 true JPS594336Y2 (ja) 1984-02-08

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