JPH0467945B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467945B2 JPH0467945B2 JP60267273A JP26727385A JPH0467945B2 JP H0467945 B2 JPH0467945 B2 JP H0467945B2 JP 60267273 A JP60267273 A JP 60267273A JP 26727385 A JP26727385 A JP 26727385A JP H0467945 B2 JPH0467945 B2 JP H0467945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glucomannan
- weight
- parts
- water
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明組成物は、湿り気のある粉体であり、水
を添加すると粘稠な溶液となる。この溶液は常温
で放置、凍結または加熱により不可逆的に凝固す
る性質を有する。しかも得られた凝固体は水の添
加量により任意の物性、特に硬度、粘弾性を調整
することができる。得られた凝固体は耐水性、耐
熱性であり、ブロツク、被膜など任意の形態に成
形することができる。
を添加すると粘稠な溶液となる。この溶液は常温
で放置、凍結または加熱により不可逆的に凝固す
る性質を有する。しかも得られた凝固体は水の添
加量により任意の物性、特に硬度、粘弾性を調整
することができる。得られた凝固体は耐水性、耐
熱性であり、ブロツク、被膜など任意の形態に成
形することができる。
この特性を利用すれば、各種物品への防カビ
剤、防錆剤、防腐剤、防湿剤、香料などの化学薬
剤の添加が極めて容易になる。すなわち、本発明
組成物に水を加え、未だ流動性を有する間に化学
薬剤を添加、配合することにより、任意の配合量
で化学薬剤を添加することができる。
剤、防錆剤、防腐剤、防湿剤、香料などの化学薬
剤の添加が極めて容易になる。すなわち、本発明
組成物に水を加え、未だ流動性を有する間に化学
薬剤を添加、配合することにより、任意の配合量
で化学薬剤を添加することができる。
従来、グルコマンナンは水の系、すなわち水溶
液中でアルカリと反応させた後、加熱処理によつ
て凝固体、すなわちコンニヤクを製造する用途に
用いられていた。しかしながら、水の系でグルコ
マンナンを反応させる従来の方法によれば、凝固
体の組織が不均一なためその用途がもつぱらコン
ニヤクに限定されていた。
液中でアルカリと反応させた後、加熱処理によつ
て凝固体、すなわちコンニヤクを製造する用途に
用いられていた。しかしながら、水の系でグルコ
マンナンを反応させる従来の方法によれば、凝固
体の組織が不均一なためその用途がもつぱらコン
ニヤクに限定されていた。
本発明は、グルコマンナンを原料としながらコ
ンニヤクとは異なり、強度と耐水性を有するブロ
ツクやフイルム、顆粒などに成形容易なグルコマ
ンナン組成物を製造し、グルコマンナンの用途の
拡大を図ることを目的とする。
ンニヤクとは異なり、強度と耐水性を有するブロ
ツクやフイルム、顆粒などに成形容易なグルコマ
ンナン組成物を製造し、グルコマンナンの用途の
拡大を図ることを目的とする。
本発明は、多価アルコール、糖アルコール、単
糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少なくと
も1種からなる系の中でグルコマンナン或いはグ
ルコマンナンと他の天然多糖類を、アルカリの存
在下或いは不存在下に混練させることを特徴とす
る。
糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少なくと
も1種からなる系の中でグルコマンナン或いはグ
ルコマンナンと他の天然多糖類を、アルカリの存
在下或いは不存在下に混練させることを特徴とす
る。
本発明に係るグルコマンナンは、サトイモ科に
属する草木の地下球茎でコンニヤク芋
(Amorphop hallus Konjac K.Koch)に含まれ
る多糖類であり、異形細胞とよばれる長径0.5〜
1.05mm、短径0.37〜0.05mmの粒子である。化学構
造はグルコースとマンノースが1:2の割合で鎖
状に結合し、更にアセチル基とリン酸基が側鎖と
してエステル結合している高分子多糖類である。
属する草木の地下球茎でコンニヤク芋
(Amorphop hallus Konjac K.Koch)に含まれ
る多糖類であり、異形細胞とよばれる長径0.5〜
1.05mm、短径0.37〜0.05mmの粒子である。化学構
造はグルコースとマンノースが1:2の割合で鎖
状に結合し、更にアセチル基とリン酸基が側鎖と
してエステル結合している高分子多糖類である。
本発明に係る、狭義の多価アルコールとして、
プロピレングリコール、グリセリン、エチレング
リコール、ジエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール等が挙げられる。糖アルコールとして
は、ソルビトール、マンニトール、マルチトー
ル、キシリトール、還元澱粉糖化物等が挙げられ
る。単糖類としてはグルコース、フラクトース、
ガラクトース、キシローズ等が使用される。二糖
類としてはサツカロース、マルトース、ラクトー
ス等が使用される。オリゴ糖としてはさつま芋、
じやが芋、とうもろこし等の澱粉の酵素、酸など
による分解産物が使用され、二糖類、三糖類、四
糖類、五糖類、六糖類等が含まれている。
プロピレングリコール、グリセリン、エチレング
リコール、ジエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール等が挙げられる。糖アルコールとして
は、ソルビトール、マンニトール、マルチトー
ル、キシリトール、還元澱粉糖化物等が挙げられ
る。単糖類としてはグルコース、フラクトース、
ガラクトース、キシローズ等が使用される。二糖
類としてはサツカロース、マルトース、ラクトー
ス等が使用される。オリゴ糖としてはさつま芋、
じやが芋、とうもろこし等の澱粉の酵素、酸など
による分解産物が使用され、二糖類、三糖類、四
糖類、五糖類、六糖類等が含まれている。
本発明は、これら多価アルコール、糖アルコー
ル、単糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少
なくとも1種からなる系の中で行われることに特
徴がある。これらの系の中でとは、それ自体液状
のものはそのまま、あるいはわずかに希釈して使
用し、粉体のものは60〜90%水溶液、好ましくは
70〜80%水溶液として、この中にグルコマンナン
或いはグルコマンナンと他の多糖類を混練してい
く。
ル、単糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少
なくとも1種からなる系の中で行われることに特
徴がある。これらの系の中でとは、それ自体液状
のものはそのまま、あるいはわずかに希釈して使
用し、粉体のものは60〜90%水溶液、好ましくは
70〜80%水溶液として、この中にグルコマンナン
或いはグルコマンナンと他の多糖類を混練してい
く。
グルコマンナンと多価アルコール、糖アルコー
ル、単糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少
なくとも1種の化合物との配合比は、グルコマン
ナン1重量部に対し、これら化合物0.2〜20重量
部、好ましくは0.5〜15重量部である。
ル、単糖類、二糖類及びオリゴ糖から選ばれた少
なくとも1種の化合物との配合比は、グルコマン
ナン1重量部に対し、これら化合物0.2〜20重量
部、好ましくは0.5〜15重量部である。
本発明に係るアルカリは通常の無機、有機のア
ルカリ性物質であればよく、例えば、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水
酸化マグネシウム、水酸化バリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸アン
モニウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素アンモニウム、塩基性アミノ酸、ア
ミンなどが挙げられる。
ルカリ性物質であればよく、例えば、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水
酸化マグネシウム、水酸化バリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸アン
モニウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素アンモニウム、塩基性アミノ酸、ア
ミンなどが挙げられる。
また、他の天然多糖類としては、サイクロデキ
ストリン、カラギナン、ローカストビーンガム、
グアーガム、セルロース、アルギン酸、アルギン
酸ソーダ、アルギン酸プロピレングリコールエス
テル、プルラン、寒天、タマリンド、ペクチン、
キサンタンガム、などが挙げられる。
ストリン、カラギナン、ローカストビーンガム、
グアーガム、セルロース、アルギン酸、アルギン
酸ソーダ、アルギン酸プロピレングリコールエス
テル、プルラン、寒天、タマリンド、ペクチン、
キサンタンガム、などが挙げられる。
本発明組成物は、一般に多少湿り気のある粉体
である。これを水に溶解したものは粘稠な溶液で
あり、常温放置、凍結、冷蔵または加熱により不
可逆的に凝固する性質を有する。しかも得られた
凝固体は水の添加量により任意の物性、特に硬
度、粘弾性を調整することができる。得られた凝
固体は耐水性、耐熱性であり、ブロツク、被膜、
顆粒など任意の形態に成形することができる。
である。これを水に溶解したものは粘稠な溶液で
あり、常温放置、凍結、冷蔵または加熱により不
可逆的に凝固する性質を有する。しかも得られた
凝固体は水の添加量により任意の物性、特に硬
度、粘弾性を調整することができる。得られた凝
固体は耐水性、耐熱性であり、ブロツク、被膜、
顆粒など任意の形態に成形することができる。
グルコマンナンは上述の通りアセチル基やリン
酸基を有する複雑な構造であるため、グリセリン
の系の中で反応し、複雑なマトリツクスを形成す
るものと考えられる。ここに水を加えることによ
り三次元構造がより発達し、不可逆的凝固体を形
成するに至る。
酸基を有する複雑な構造であるため、グリセリン
の系の中で反応し、複雑なマトリツクスを形成す
るものと考えられる。ここに水を加えることによ
り三次元構造がより発達し、不可逆的凝固体を形
成するに至る。
本発明に係るグルコマンナンと多価アルコー
ル、糖アルコール、単糖類、二糖類及びオリゴ糖
から選ばれた少なくとも1種からなる組成物に水
および種々の化学薬剤を添加することにより、任
意の硬度、粘弾性を有する耐水性かつ耐熱性の凝
固体や被膜を形成することができる。更に、この
特性を利用して工業材料、農水産物、加工食品、
日用品などに防カビ剤、防錆剤、防腐剤、防湿
剤、香料などの化学薬剤を容易に添加することが
できる。
ル、糖アルコール、単糖類、二糖類及びオリゴ糖
から選ばれた少なくとも1種からなる組成物に水
および種々の化学薬剤を添加することにより、任
意の硬度、粘弾性を有する耐水性かつ耐熱性の凝
固体や被膜を形成することができる。更に、この
特性を利用して工業材料、農水産物、加工食品、
日用品などに防カビ剤、防錆剤、防腐剤、防湿
剤、香料などの化学薬剤を容易に添加することが
できる。
〔実施例 1〕
グルコマンナン5重量部、グリセリン15重量
部、水酸化カルシウム0.1重量部を混練した。黄
褐色の粘稠な本発明組成物が得られた。得られた
組成物10重量部と水100重量部を加えたものに対
し、防カビ剤(バイエル・ジヤパン(株)製、商標
名:プリベントールA3 85重量部とプリベントー
ルOC−3015 15重量部との混合物)を0.5重量%
添加して塗布液を調製した。浴場のプラスチツク
スからなる壁の一部に、得られた塗布液を刷毛に
より塗布し、室温20℃にて2日間放置したところ
厚さ約50μの耐水性被膜が得られた。このまま2
ケ月間使用したところ、被膜を塗布した部位は清
潔に保たれたが、被膜を塗布しなかつた部位には
黒色斑点状のカビが発生した。更に、この被膜は
剥離せず、熱にも安定であつた。
部、水酸化カルシウム0.1重量部を混練した。黄
褐色の粘稠な本発明組成物が得られた。得られた
組成物10重量部と水100重量部を加えたものに対
し、防カビ剤(バイエル・ジヤパン(株)製、商標
名:プリベントールA3 85重量部とプリベントー
ルOC−3015 15重量部との混合物)を0.5重量%
添加して塗布液を調製した。浴場のプラスチツク
スからなる壁の一部に、得られた塗布液を刷毛に
より塗布し、室温20℃にて2日間放置したところ
厚さ約50μの耐水性被膜が得られた。このまま2
ケ月間使用したところ、被膜を塗布した部位は清
潔に保たれたが、被膜を塗布しなかつた部位には
黒色斑点状のカビが発生した。更に、この被膜は
剥離せず、熱にも安定であつた。
〔実施例 2〕
グルコマンナン6重量部、カラギナン4重量
部、グリセリン10重量部を混練し、80℃に加熱し
たところさらさらした粉体が得られた。この粉体
1重量部に対して40重量部の水を加え、約70℃に
加温して溶融し粘稠な液体を得た。この液体を平
滑な金属板上に塗布し、温風により乾燥し、約
80μ厚の耐水性フイルムを得た。このフイルムは
可食性であり、各種食品を包装し、違和感なくそ
のまま食べることができた。
部、グリセリン10重量部を混練し、80℃に加熱し
たところさらさらした粉体が得られた。この粉体
1重量部に対して40重量部の水を加え、約70℃に
加温して溶融し粘稠な液体を得た。この液体を平
滑な金属板上に塗布し、温風により乾燥し、約
80μ厚の耐水性フイルムを得た。このフイルムは
可食性であり、各種食品を包装し、違和感なくそ
のまま食べることができた。
〔比較例 1〕
800重量部の水にグリセリン10重量部を加えて
攪拌し、更にグルコマンナン6重量部及びカラギ
ナン4重量部を加えて常温に放置し、ゆつくりと
膨潤させながら70〜80℃に加温して粘稠な液体を
得た。この液体を平滑な金属板板上に塗布し約
80μ厚のフイルムを製膜しようとしたが、乾燥し
たところ薄い被膜は鱗片状に剥がれて製膜不可能
であつた。そこで、可能な限度で厚いフイルムを
製膜しようとしたが、平均厚み1mm程度にしても
乾燥が進行すると共に収縮し、極端な厚みムラを
生じ千切れる部分が多発して製膜不可能であつ
た。
攪拌し、更にグルコマンナン6重量部及びカラギ
ナン4重量部を加えて常温に放置し、ゆつくりと
膨潤させながら70〜80℃に加温して粘稠な液体を
得た。この液体を平滑な金属板板上に塗布し約
80μ厚のフイルムを製膜しようとしたが、乾燥し
たところ薄い被膜は鱗片状に剥がれて製膜不可能
であつた。そこで、可能な限度で厚いフイルムを
製膜しようとしたが、平均厚み1mm程度にしても
乾燥が進行すると共に収縮し、極端な厚みムラを
生じ千切れる部分が多発して製膜不可能であつ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多価アルコール、糖アルコール、単糖類、二
糖類及びオリゴ糖から選ばれた少なくとも1種か
らなる系の中でグルコマンナンと他の天然多糖類
を混練し、反応させてなるグルコマンナン組成
物。 2 多価アルコール、糖アルコール、単糖類、二
糖類及びオリゴ糖から選ばれた少なくとも1種か
らなる系の中でグルコマンナンと他の天然多糖類
をアルカリと混練し、反応させてなるグルコマン
ナン組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-121594 | 1985-06-06 | ||
| JP12159485 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296060A JPS6296060A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0467945B2 true JPH0467945B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14815117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267273A Granted JPS6296060A (ja) | 1985-06-06 | 1985-11-29 | グルコマンナン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296060A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022320A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | Kazuo Hara | ゲル状食品類の製造方法 |
| JPH04960A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
| JP3579753B2 (ja) * | 1995-09-07 | 2004-10-20 | 武憲 加藤 | カットこんにゃくゲルの品質改良方法 |
| JP2002095427A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Nikken Chem Co Ltd | 冷凍用こんにゃく及びその製造方法 |
| JP5729721B2 (ja) * | 2011-07-20 | 2015-06-03 | 日清オイリオグループ株式会社 | フラワーペースト |
| JP7420373B2 (ja) * | 2019-12-10 | 2024-01-23 | アスザックフーズ株式会社 | こんにゃく食品およびその製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831182B2 (ja) * | 1975-03-27 | 1983-07-04 | 住友ベークライト株式会社 | カシヨクセイフイルムノ セイゾウホウホウ |
| JPS5270039A (en) * | 1975-12-08 | 1977-06-10 | Sumitomo Bakelite Co | Edible packed body |
| DE3061858D1 (en) * | 1979-04-11 | 1983-03-17 | Mars Ltd | Gelled or thickened food products and their preparation |
| JPS5830021B2 (ja) * | 1979-07-20 | 1983-06-27 | 日本油脂株式会社 | 可食性フイルム |
| US4315069A (en) * | 1979-09-18 | 1982-02-09 | Ciba Geigy Ag | Color coupler combination |
| JPS5774072A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-10 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Granule of dietary fiber and its preparation |
| JPS60219238A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-01 | Hayashibara Biochem Lab Inc | 徐崩性プルラン含有成形物とその製法 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60267273A patent/JPS6296060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296060A (ja) | 1987-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |