JPH022320A - ゲル状食品類の製造方法 - Google Patents

ゲル状食品類の製造方法

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JPH022320A
JPH022320A JP63144726A JP14472688A JPH022320A JP H022320 A JPH022320 A JP H022320A JP 63144726 A JP63144726 A JP 63144726A JP 14472688 A JP14472688 A JP 14472688A JP H022320 A JPH022320 A JP H022320A
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JP
Japan
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foods
konjac
gel
starch
freezing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63144726A
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English (en)
Inventor
Kazuo Hara
原 和雄
Fusayo Kiuchi
房代 木内
Shigenobu Shibuta
渋田 重信
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Original Assignee
Individual
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Publication of JPH022320A publication Critical patent/JPH022320A/ja
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はゲル状食1品類の製造方法に関し、より詳細に
は、コンニャク芋又はコンニャク扮の水性物のそのまま
又は剪断操作の前又は後に可溶性澱粉又は他の糖質を介
在せしめ、その状態又はそれに他の食品類が混在して常
温又は凍結操作又は加熱操作何れの状況においても耐水
性及び耐熱性ゲル状食品類の製造方法に関する件である
。 〔従来の技術〕 この系の発明としては、従来の技術として次のことを発
明者等は関知している。 [特開昭62−254号 発明の名称・コンニャクマンナン含有可逆性ゲル 特許請求の範囲 1 コンニャクマンナン及びキサンクンガムを含存し、
かつコンニャクマンナン凝固用アルカリ剤を含有しない
ことを特徴とするコンニャクマンナン含有可逆性ゲル。 2 コンニャクマンナンとキサンタンガムとの重量比率
が95:5〜5〜95であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のコンニャクマンナン含有可逆性ゲル
。 特開昭62−96060号 発明の名称・グルコマンナン組成物 特許請求の範囲 l 多価アルコール、糖アルコール、単糖類、−糖類及
びオリゴ糖から選ばれた少なくとも1種からなる多価ア
ルコール、塘アルコール、単tJ! M、二tJ!類及
びオリゴ糖から選ばれた少なくとも1種からなる系の中
でグルコマンナン或いはグルコマンナン或いはグルコマ
ンナンと他の天然多1! 類を混練させてなるグルコマ
ンナン組成物。 2 多価アルコール、キノ3アルコール、単$1! 類
、三糖類及びオリゴ糖から選ばれた少なくとも1種から
なる系の中でグルコマンナン或いはグルコマンナンと他
の天然多IJN th′nをアルカリと混練させてなる
グルコマンナン組成物。 特開昭62−259550号 発明の名称・デンプンとコンニャクマンナンを主成分と
する乾燥ゲル 特許請求の範囲 1 コンニャク精粉1重量部とデンプン3〜7重量部と
を含む水分散ゾルをゲル化したデンプンーコンニャクマ
ンナン含水ゲルを乾燥してなるデンプンとコンニャクマ
ンナンを主成分とする乾燥ゲル。」 以上がその内容である。 以上の各々の発明の内容は本発明者等の目的とは全く異
なるものである。 〔発明が解決しようとする課題〕 (1)  コンニャクのゲル化をアルカリ性物質を使用
しないで行う。 (2)  コンニャクのゲル化を簡単に行えるゲル料の
発見。 (3)  コンニャクのゲル化を簡明な方法で行う。 〔課題を解決するための手段〕 ○本発明を次に順を追って説明する。 本発明で使用するコンニャク芋又はコンニャク粉の水性
物とは、市販精製コンニャク粉を固形分100%として
固形分6%未満の水性物のことを云い、すなわち、該精
製粉を標準としたものである。 ○本発明における剪断操作とは、上記該水性物に剪断的
効果を与えることで代表的機械操作としてはフードカン
タ−、サイレントカンタ−1肉挽機、裏ごし機、エクス
トルーダー、ホモゲナイザーは潰機等又はその作用に類
イ以する機能を存する機械で、コンニャク水性物を処理
することである。 O本発明に使用する可溶性澱粉粒とは、市販可溶性澱粉
粒及び市販澱粉を高圧蒸煮又は希酸によって加水分解し
た澱粉粒の形を保っている澱粉である。その使用量はコ
ンニャク粉固形分の3倍量以上を必要とする。 ○本発明に使用する糖質とは、ブドー糖、転化糖、異性
化糖、砂糖、麦芽あめ、乳糖、蜂蜜、粉あめ、デキスト
リン、プルラン、デキストロース等で、目的に応じて選
べばよい。 その使用量は、非剪断、剪断及びtJ!質及び非凍結、
凍結及び非加熱、加熱によって異なる。 ○本発明では端的に延べれば、コンニャク粉固形分の2
倍量以上を必要とする。 ○本発明で目的に応して使用する食品類は以下の通りで
ある。 穀類、芋及び澱粉類、甘味類1、菓子類、油脂類、種実
類、豆類、魚介類、畜肉類、卵類、乳類、野菜類、果物
類、きの子類、藻類、嗜好飲料、調味料及び香辛料類、
調理加工食品類。 ○本発明における常温、凍結操作、加熱操作とは以下の
内容の通りである。 常  温:人間の生活温度(但し凍結は除く)に放置 凍結操作二本発明のコンニャク系が凍る温度で処理 加熱操作二本発明のコンニャク系が60°C以上に加温
される処理 O本発明における耐水性及び耐熱性とは、本発明による
生成ゲル状食品類が2時間以上水中において原形を保っ
ていることを耐水性可とし、80°C30分間加熱して
原形を保っていることを耐熱性態とする。 〔発明の効果〕 (1)  コンニャクのゲル化をアルカリ性物質を使用
しないでできた。 (2)  コンニャクのゲル化が糖質によって簡単に行
うことができた。 (3)  コンニャクのゲル化が剪断、非剪断等の操作
条件を含めて簡明にゲル化することが分かった。 〔実施例〕
【注】○実施例における剪断操作に使用する代表例とし
ての機械は次の如く略記する。 処理時間は15分間〜30分間 フードカッター(スピード)・・ ・Aサイレントカン
タ−・・・・・・・B O実施例における糖質において偵ているものは代表的な
ものを。 ○実力缶例中、粉あめの7又は32の数字はブドー零J
!混在量を示す。 ○実施例中、処理条件において「凍結又は加熱」とはど
の方法でもゲル化することを意味している。 ○実施例は(1)〜(8)迄は文章例とし、(9)〜(
32)迄を操作が類似しているので表としてt’lめる
。 実施例(1) 3%コンニャク水性物1000gに可溶性澱粉400g
を添加、充分混和、混捏して角形枠に充填し、凍結させ
る。 凍結14日後取り出して解凍すると強固なゲル状物を収
得する。 実1港り口の− 3%コンニャク水性物1000gをAMで15分間処理
後可溶性澱粉300gを添加、充分混和して角形枠に充
填し凍結させる。 凍結14日後、取り出して解凍すると強固な板状ゲル状
物を収得する。 災施■」主L 3%コンニャク水性物1000gをAmで15分間処理
後デキスl−17ン200gを添加、充分混和して角形
枠に充填して常温で放置すると板状ゲル状物を収得する
。 実施例(4) 3%コンニャク水性物1000gをA機で15分間処理
後、粉あめ300gとホウレン草ゆでペーストを添加混
合して角形枠に充填し、凍結する。 凍結14日後、取り出して解凍するとホウレン草大りゲ
ル状物を収得する。 実施例(5) 天然オレンジ果汁toooiにコンニャク精粉30gを
添加、充分膨潤させた後、A機にて15分間処理した後
、ブドー塘150 gを添加、充分混和せしめて円形枠
に入れ凍結する。 凍結14日後、凍結すると果汁入り円板状ゲル状物を収
得する。 実施例(6) 赤ワイン1000 mlにコンニャク精粉30gを添加
、充分膨潤させた後、A機にて15分間処理した後、デ
キストリン150gを添加、充分混合せしめて小球形枠
に入れ凍結する。 凍結14日後解凍するとワイン入り小球形状ゲル状物を
収得する。 実施例(7) スイトコーンペースト1000gにコンニャク精粉30
gを添加、充分膨潤させた後、A機にて15分間処理し
た後、扮あめ150gを添加、充分混合せしめて角形枠
に入れ凍結する。 凍結14日後解凍するとスイトコーン入り板状ゲル状物
を収得する。 λ1劃(〔[と 市販食酢1000mにコンニャク積分30gを添加、充
分膨潤させた後、A機にて15分間処理した後、デキス
トリン200gを添加、充分混和後、角形枠に入れ凍結
する。 凍結14日後解凍すると酢入り板状ゲル状物を収得する

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンニャク芋又はコンニャク粉の水性物のそのまま
    の状態又は該水性物に剪断操作が介在したもの等に可溶
    性澱粉又は可溶性澱粉と他の食品類とが混在したものを
    凍結操作を経てなる耐水性及び耐熱性ゲル状食品類の製
    造方法。 2 コンニャク芋又はコンニャク粉の水性物をそのまま
    に又は剪断操作の前又は後に糖質が介在し、該介在系を
    そのまま又は他の食品類を混在せしめた状態において、
    常温又は凍結操作又は加熱操作何れの状況においても耐
    水性及び耐熱性であるゲル状食品類の製造方法。
JP63144726A 1988-06-14 1988-06-14 ゲル状食品類の製造方法 Pending JPH022320A (ja)

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JP63144726A JPH022320A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 ゲル状食品類の製造方法

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JPH022320A true JPH022320A (ja) 1990-01-08

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ID=15368894

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002095427A (ja) * 2000-09-22 2002-04-02 Nikken Chem Co Ltd 冷凍用こんにゃく及びその製造方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6167457A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 Mogami Kanzume Kk 冷凍こんにやくの製造法
JPS62254A (ja) * 1985-03-08 1987-01-06 Ajinomoto Co Inc コンニヤクマンナン含有可逆性ゲル
JPS6296060A (ja) * 1985-06-06 1987-05-02 Unie Koroido Kk グルコマンナン組成物

Patent Citations (3)

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