JPH0467966A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH0467966A JPH0467966A JP17977190A JP17977190A JPH0467966A JP H0467966 A JPH0467966 A JP H0467966A JP 17977190 A JP17977190 A JP 17977190A JP 17977190 A JP17977190 A JP 17977190A JP H0467966 A JPH0467966 A JP H0467966A
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、いわゆるビデオプリンタ等にとって極めて好
適な画像記録装置に関する。
適な画像記録装置に関する。
[従来の技術]
一般に、ビデオプリンタの消耗品であるインクシートカ
ートリッジおよび受像紙パックは、各々の画面数か一対
一になる様に作られている。そこでユーザーは受像紙バ
ックを開封して受像紙を取り出し、付属品であるカセッ
トに入れて使用していた。受像紙としてはスタンダード
紙以外にOHP用紙、シール紙、ポスターカードなどの
特殊紙も用いられており、これらの用紙を用いた場合に
は、対応した専用のインクシートカートリ・ソジがペア
で使用される。またビデオプリンタは、一般に小型、安
価に設計されている。このためビデオプリンタには一つ
の給紙部が設けられ、これに単一の給紙カセットが装填
されるようになっているのが普通である。したがって例
えばスタンダード紙を使用している途中てOHP用紙を
使(またtA時には、給紙カセット内のスタンダード紙
を外に取り出し、代わりにOHP用紙を装填する必要力
Xある。同時にインクシートカートリ・ソジも、スタン
ダード紙用のものから、OHP用紙専用のもの(こ入れ
替える必要かある。ユーザーかインクシートカートリッ
ジと受像紙との組合わせを間違えた場合の対処手段とし
ては、各々の種類をそれぞれ別々に検知し、それを互い
に照合することで対応していた。
ートリッジおよび受像紙パックは、各々の画面数か一対
一になる様に作られている。そこでユーザーは受像紙バ
ックを開封して受像紙を取り出し、付属品であるカセッ
トに入れて使用していた。受像紙としてはスタンダード
紙以外にOHP用紙、シール紙、ポスターカードなどの
特殊紙も用いられており、これらの用紙を用いた場合に
は、対応した専用のインクシートカートリ・ソジがペア
で使用される。またビデオプリンタは、一般に小型、安
価に設計されている。このためビデオプリンタには一つ
の給紙部が設けられ、これに単一の給紙カセットが装填
されるようになっているのが普通である。したがって例
えばスタンダード紙を使用している途中てOHP用紙を
使(またtA時には、給紙カセット内のスタンダード紙
を外に取り出し、代わりにOHP用紙を装填する必要力
Xある。同時にインクシートカートリ・ソジも、スタン
ダード紙用のものから、OHP用紙専用のもの(こ入れ
替える必要かある。ユーザーかインクシートカートリッ
ジと受像紙との組合わせを間違えた場合の対処手段とし
ては、各々の種類をそれぞれ別々に検知し、それを互い
に照合することで対応していた。
インクシートの残量検知機能を持って0る装置では、イ
ンクシートカートリ・ソジを抜かす1こ使用している時
のみ残量を検知するものとなって0る。
ンクシートカートリ・ソジを抜かす1こ使用している時
のみ残量を検知するものとなって0る。
したかってインクシートカートリ・ソジを一旦引き抜く
とリセットされてしまう。
とリセットされてしまう。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来技術には次のような欠点かあつ戸こ。
(1)受像バックから受像紙を取り出してプリンタに装
填する際、受像紙の受像面に手か直接触れる場合かある
。このため受像紙を汚損する成力(あった。特に昇華型
ビデオプリンタの受像紙は、プリント前の受像面に手を
触れると、指紋の跡かプリント面にそのまま現れる。か
くして高品質な画像記録を行ない難たいという欠点かあ
った。
填する際、受像紙の受像面に手か直接触れる場合かある
。このため受像紙を汚損する成力(あった。特に昇華型
ビデオプリンタの受像紙は、プリント前の受像面に手を
触れると、指紋の跡かプリント面にそのまま現れる。か
くして高品質な画像記録を行ない難たいという欠点かあ
った。
(2)消耗品であるインクシートカートリッジと受像紙
とを補給する必要か生した場合、インクシートカートリ
ッジと受像紙との二つを各々別個に装填する必要かある
。このため消耗品補給操作か煩雑で、プリンタを再始動
させるまでに長い時間を要するという欠点かあった。
とを補給する必要か生した場合、インクシートカートリ
ッジと受像紙との二つを各々別個に装填する必要かある
。このため消耗品補給操作か煩雑で、プリンタを再始動
させるまでに長い時間を要するという欠点かあった。
(3)異なる種類の受像紙を使用する時には、カセット
内の受像紙を入れ換える必要がある。このためその入れ
換え作業が煩雑である。しかもその際、(1)で指摘し
た欠点すなわち受像紙を指紋等で汚損する可能性か増え
る。
内の受像紙を入れ換える必要がある。このためその入れ
換え作業が煩雑である。しかもその際、(1)で指摘し
た欠点すなわち受像紙を指紋等で汚損する可能性か増え
る。
(4)受像紙とインクシートとか別々にセットされる構
成であるため、異なる種類の受像紙を使用する時に、受
像紙のみ又はインクシートカートリッジのみの交換しか
行なわないといった操作ミスか起り易い。
成であるため、異なる種類の受像紙を使用する時に、受
像紙のみ又はインクシートカートリッジのみの交換しか
行なわないといった操作ミスか起り易い。
(5)前記(4)の操作ミスをなくすには、インクシー
トと受像紙の両方の種類を検知する検知手段が必要とな
る上、両者が適合するものか否かを判別する手段が必要
となる。しかも上記判別を行なうには相当の時間を必要
とする。
トと受像紙の両方の種類を検知する検知手段が必要とな
る上、両者が適合するものか否かを判別する手段が必要
となる。しかも上記判別を行なうには相当の時間を必要
とする。
(6)受像紙とインクシートとか別々にセットされる構
成であるため、インクシートでたけ先に送ってしまい、
受像紙との画面数対応がとれなくなったり、逆に受像紙
のみを先に送ってしまって受像紙に傷を付けたり、機内
に詰まらせてしまったりする可能性が生じる。
成であるため、インクシートでたけ先に送ってしまい、
受像紙との画面数対応がとれなくなったり、逆に受像紙
のみを先に送ってしまって受像紙に傷を付けたり、機内
に詰まらせてしまったりする可能性が生じる。
(7)使用可能な受像紙の種類か増えてくると、どの種
類の受像紙とインクシートカートリッジとが装填されて
いるのか分からなくなる。
類の受像紙とインクシートカートリッジとが装填されて
いるのか分からなくなる。
(8)頻繁に異なる種類の受像紙を使うと、残量記憶メ
モリーが消えてしまい、残量がわからなくなる。
モリーが消えてしまい、残量がわからなくなる。
(9)装置本体に対して、受像紙カセットおよびインク
シートカートリッジが、それぞれ独立に装填される構造
になっているため、給紙部とプラテン部等に受像紙が引
っ掛かってJ amLだような場合、これを簡単に排除
処理てきないという不便かある。
シートカートリッジが、それぞれ独立に装填される構造
になっているため、給紙部とプラテン部等に受像紙が引
っ掛かってJ amLだような場合、これを簡単に排除
処理てきないという不便かある。
(10)使用しない種類の受像紙をしまっておく場所か
なく、誰もかすぐに使用できる環境か整っていない。
なく、誰もかすぐに使用できる環境か整っていない。
(11)給紙ローラとは別に排紙専用のローラか設けら
れていた為、装置か大型化せざるを得ない上、用紙搬送
経路および駆動系が複雑で信頼性に乏しい欠点があった
。
れていた為、装置か大型化せざるを得ない上、用紙搬送
経路および駆動系が複雑で信頼性に乏しい欠点があった
。
本発明はこのような種々の事情を考慮してなされたもの
であり、その主たる目的は、単一の受像紙搬送ローラに
より給紙および排紙を行なう事かでき、小型かつ安価に
製作でき、構成が簡単で信頼性の高い画像記録装置を提
供することにある。
であり、その主たる目的は、単一の受像紙搬送ローラに
より給紙および排紙を行なう事かでき、小型かつ安価に
製作でき、構成が簡単で信頼性の高い画像記録装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決し目的を達成するために、本発明では次
のような手段を講じた。
のような手段を講じた。
(1)単一の受像紙搬送ローラと、この単一の受像紙搬
送ローラの周面の一部を用いて未使用の受像紙をプラテ
ンローラと画像形成ヘッドとの間へ供給する給紙手段と
、前記プラテンローラと画像形成ヘッドとの間を通過し
た画像形成済み受像紙を前記単一の受像紙搬送ローラの
周面の他部を用いて排紙する排紙手段とを備えるように
した。
送ローラの周面の一部を用いて未使用の受像紙をプラテ
ンローラと画像形成ヘッドとの間へ供給する給紙手段と
、前記プラテンローラと画像形成ヘッドとの間を通過し
た画像形成済み受像紙を前記単一の受像紙搬送ローラの
周面の他部を用いて排紙する排紙手段とを備えるように
した。
(2)給紙手段は、回転駆動されている単一の受像紙搬
送ローラの周面に対して、未使用の受像紙を適時圧接さ
せるものとした。
送ローラの周面に対して、未使用の受像紙を適時圧接さ
せるものとした。
(3)排紙手段は、回転駆動される単一の受像紙搬送ロ
ーラと、二〇ローラの周面に対して密接するピンチロー
ラとにより、画像形成済みの受像紙を搬送するものとし
た。
ーラと、二〇ローラの周面に対して密接するピンチロー
ラとにより、画像形成済みの受像紙を搬送するものとし
た。
[作用コ
上記手段を講じた結果、次のような作用が生じる。従来
必要てあった排紙専用のローラが省略され、その駆動部
も削減できることから、装置を小型かつ安価に製作でき
る事になる。また用紙搬送経路がシンプルになり、構成
が簡略化されるので、信頼性が向上する。なお受像紙の
Jam処理もしやすいものとなる。
必要てあった排紙専用のローラが省略され、その駆動部
も削減できることから、装置を小型かつ安価に製作でき
る事になる。また用紙搬送経路がシンプルになり、構成
が簡略化されるので、信頼性が向上する。なお受像紙の
Jam処理もしやすいものとなる。
[実施例コ
第1図〜第23図は本発明の一実施例(一部変形例を含
む)を示す図である。
む)を示す図である。
まず第1図によって本発明の最も特徴的な部分について
説明する。
説明する。
本装置は図示の如く、単一の受像紙搬送ローラ31と、
この単一の受像紙搬送ローラ31の周面の一部(下部)
を用いて未使用の受像紙10をプラテンローラ25と画
像形成ヘット30との間へ供給する給紙手段と、前記プ
ラテンローラ25と画像形成ヘッド30との開を通過し
た画像形成済み受像紙10を前記単一の受像紙搬送ロー
ラ31の周面の他部(上部)を用いて排紙する排紙手段
とを備えている。
この単一の受像紙搬送ローラ31の周面の一部(下部)
を用いて未使用の受像紙10をプラテンローラ25と画
像形成ヘット30との間へ供給する給紙手段と、前記プ
ラテンローラ25と画像形成ヘッド30との開を通過し
た画像形成済み受像紙10を前記単一の受像紙搬送ロー
ラ31の周面の他部(上部)を用いて排紙する排紙手段
とを備えている。
給紙手段は、回転駆動されている単一の受像紙搬送ロー
ラ31の周面に対して、未使用の受像紙10をタング3
2などで適時圧接させるものとした。
ラ31の周面に対して、未使用の受像紙10をタング3
2などで適時圧接させるものとした。
排紙手段は、回転駆動される単一の受像紙搬送ローラ3
1と、このローラ31の周面に対シて密接するピンチロ
ーラ35とにより、画像形成済みの受像紙10を搬送す
るものとした。
1と、このローラ31の周面に対シて密接するピンチロ
ーラ35とにより、画像形成済みの受像紙10を搬送す
るものとした。
かくして本装置によれば、従来必要であった排紙専用の
ローラが省略されるとともに、その駆動部も削減できる
。このことから、装置を小型かつ安価に製作できる事に
なる。また用紙搬送経路かシンプルになり、構成が簡略
化されるので、信頼性か向上する。なお構成が簡単化す
る事から、受像紙10のJam処理もしやすいものとな
る。
ローラが省略されるとともに、その駆動部も削減できる
。このことから、装置を小型かつ安価に製作できる事に
なる。また用紙搬送経路かシンプルになり、構成が簡略
化されるので、信頼性か向上する。なお構成が簡単化す
る事から、受像紙10のJam処理もしやすいものとな
る。
次に上記特徴点を含む装置全体の構成を詳細かつ具体的
に説明する。なお以下説明する装置全体の構成上特徴的
なことは次の通りである。
に説明する。なお以下説明する装置全体の構成上特徴的
なことは次の通りである。
(1)給紙カセットと、インクシートカートリッジを一
体になるように構成し、製造元で受像紙とインクシート
を詰めてユーザの手元へ届ける。この一体化されたもの
をプロセスカートリッジ3と呼ぶ。プロセスカートリッ
ジ3を装置本体20に簡単に装填可能とすべく、装置本
体20のフロント側には給紙部からプラテン部まで連ら
なる大きな穴を設けた。
体になるように構成し、製造元で受像紙とインクシート
を詰めてユーザの手元へ届ける。この一体化されたもの
をプロセスカートリッジ3と呼ぶ。プロセスカートリッ
ジ3を装置本体20に簡単に装填可能とすべく、装置本
体20のフロント側には給紙部からプラテン部まで連ら
なる大きな穴を設けた。
(2)プロセスカートリッジ3には受像紙10とそれに
対応する専用のインクシート4とが詰められており、装
置本体20の側には、このプロセスカートリッジ3の種
類を検知する手段か設けられている。そして次に示すよ
うな種々の制御を行なうものとなっている。
対応する専用のインクシート4とが詰められており、装
置本体20の側には、このプロセスカートリッジ3の種
類を検知する手段か設けられている。そして次に示すよ
うな種々の制御を行なうものとなっている。
I)受像紙10に適合した印字エネルギー(発熱量)の
調整 ■)受像紙種類のモニター上への表示 ■)受像紙か分割用カット入りのシール紙であるときの
動作モード切り換え ■)各カートリッジ種類に対応した残量メモリの残量値
表示 (3)プロセスカートリッジ3の一部を紙ガイドとなし
、プロセスカートリッジ3を引き抜いてのJam処理操
作を行なえるようにした。
調整 ■)受像紙種類のモニター上への表示 ■)受像紙か分割用カット入りのシール紙であるときの
動作モード切り換え ■)各カートリッジ種類に対応した残量メモリの残量値
表示 (3)プロセスカートリッジ3の一部を紙ガイドとなし
、プロセスカートリッジ3を引き抜いてのJam処理操
作を行なえるようにした。
(4)プロセスカートリッジ3の一部を排紙トレーの一
部に兼用させ、プロセスカートリッジ3を引き抜いての
Jam処理操作を行なえるようにした。
部に兼用させ、プロセスカートリッジ3を引き抜いての
Jam処理操作を行なえるようにした。
(5)往復動する受像紙10の先端と後端とが二つの紙
ガイドで構成される一つの空間内に入るようにした。ま
た、プラテンローラ25には操作用のツマミをつけた。
ガイドで構成される一つの空間内に入るようにした。ま
た、プラテンローラ25には操作用のツマミをつけた。
(6)使用しないプロセスカートリッジ3を収容可能な
ランク100を作り、このラック100と装置本体20
とを積載可能にした。
ランク100を作り、このラック100と装置本体20
とを積載可能にした。
以下具体的説明に入る。第2図および第3図はプロセス
カートリッジ3の構成を示す側面図であり、第4図およ
び第5図は同プロセスカートリ、。
カートリッジ3の構成を示す側面図であり、第4図およ
び第5図は同プロセスカートリ、。
ジ3の構成を示す断面図である。さらに第6図(a)(
b)は同プロセスカートリッジ3の構成を示す端面図お
よび上面図である。また第7図(a)(b)は同プロセ
スカートリッジ3の構成を第1ハウジング1と第2ハウ
ジング2とに分解して示す側面図であり、さらに第8図
は同プロセスカートリッジ3の構成をリヤ側から見た側
面図である。
b)は同プロセスカートリッジ3の構成を示す端面図お
よび上面図である。また第7図(a)(b)は同プロセ
スカートリッジ3の構成を第1ハウジング1と第2ハウ
ジング2とに分解して示す側面図であり、さらに第8図
は同プロセスカートリッジ3の構成をリヤ側から見た側
面図である。
第2図および第3図に示すように、第1ハウジング1と
第2ハウジング2とは、開閉可能でかつ分離不能な状態
に一端同志を回動自在に軸支された状態で連結されてお
り、単一のプロセスカートリッジ3を構成している。第
171ウシング1には未使用のインクシートフィルム4
を巻いた送出リル5と、使用後のインクシートフィルム
4を巻取る巻取リール6とか回転可能に保持されている
。
第2ハウジング2とは、開閉可能でかつ分離不能な状態
に一端同志を回動自在に軸支された状態で連結されてお
り、単一のプロセスカートリッジ3を構成している。第
171ウシング1には未使用のインクシートフィルム4
を巻いた送出リル5と、使用後のインクシートフィルム
4を巻取る巻取リール6とか回転可能に保持されている
。
インクシートフィルム4は、二つのリール5.6間に所
定の張力をもって張られている。また、第1ハウジング
1のフロント側の側壁の両端部には装填時における位置
決め用の穴1a、lbか設けられている。第1ハウジン
グ1は送出リール5側に延長部1rを有しており、その
先端部はフロント側(第2図、第3図の手前側)とリヤ
側(第2図、第3図の奥側)とが平行にアーム状に突出
している。上記延長部1rには、フロント側からリヤ側
まで両アーム間にわたって梁7が設けてあり、この梁7
の上に押え部材8が取り付けられている。
定の張力をもって張られている。また、第1ハウジング
1のフロント側の側壁の両端部には装填時における位置
決め用の穴1a、lbか設けられている。第1ハウジン
グ1は送出リール5側に延長部1rを有しており、その
先端部はフロント側(第2図、第3図の手前側)とリヤ
側(第2図、第3図の奥側)とが平行にアーム状に突出
している。上記延長部1rには、フロント側からリヤ側
まで両アーム間にわたって梁7が設けてあり、この梁7
の上に押え部材8が取り付けられている。
この押え部材8は弾性に富む発泡材等で作られている。
第5図に示すように、第1ハウジング1の背画部中央部
位には、インクシートフィルム4に後述する印字ヘット
30か接触可能な如く穴ICか設けられている。
位には、インクシートフィルム4に後述する印字ヘット
30か接触可能な如く穴ICか設けられている。
第7図(b)に示す如く、前記アーム状に突出した延長
部1rには、ボス1dと1eとか各々内側へ向かって突
出している。
部1rには、ボス1dと1eとか各々内側へ向かって突
出している。
第4図および第5図に説明を移す。受像紙10を保持す
る第2ハウジング2は箱状になっており、その底部には
受像紙10を直接載置する中板11が敷かれている。こ
の中板11は、後述する第11図に示す如く、図中左端
部を中心に右端部が上下に回動可能な状態で入っている
。
る第2ハウジング2は箱状になっており、その底部には
受像紙10を直接載置する中板11が敷かれている。こ
の中板11は、後述する第11図に示す如く、図中左端
部を中心に右端部が上下に回動可能な状態で入っている
。
第4図および第5図に示すように、第2ハウジング2の
箱体底部には、中板11を外部から押し上げ得るように
穴2aか設けられている。受像紙10は、受像面を中板
11側にして伏せた状態で載置され、後端を壁面2b、
先端を壁面2c、両側面を壁面2d、2eでそれぞれ規
制されている。
箱体底部には、中板11を外部から押し上げ得るように
穴2aか設けられている。受像紙10は、受像面を中板
11側にして伏せた状態で載置され、後端を壁面2b、
先端を壁面2c、両側面を壁面2d、2eでそれぞれ規
制されている。
更に受像紙10はカートリッジカバー12によってその
上方部位を囲まれている。第2ハウジング2の図中右端
上方部位には、第5図示の如く後述する受像紙搬送ロー
ラ31の一部を入り込ませて給紙を行なうための給紙口
2fか設けである。受像紙のサイド規制を行っている壁
面2d、2eの高さは、第2ハウシング2の底部からカ
ートリッジカバー12の近傍まで、つまり装填される受
像紙10の最大積み重ね厚み寸法以上の高さに設定され
ている。たたし給紙口2f近傍では少し低くなっている
。つまりこの部分には切欠部Gか設けである。第2ハウ
ジング2の給紙口2fの近傍にはフロント側およびリヤ
側に、第7図(a)に示すボス2gが設けである。この
ボス2gの中央部は貫通穴形状をしている。ボス2gの
同軸円周上の対向する位置には一対のロック部材2h、
2iか対向して設けられている。
上方部位を囲まれている。第2ハウジング2の図中右端
上方部位には、第5図示の如く後述する受像紙搬送ロー
ラ31の一部を入り込ませて給紙を行なうための給紙口
2fか設けである。受像紙のサイド規制を行っている壁
面2d、2eの高さは、第2ハウシング2の底部からカ
ートリッジカバー12の近傍まで、つまり装填される受
像紙10の最大積み重ね厚み寸法以上の高さに設定され
ている。たたし給紙口2f近傍では少し低くなっている
。つまりこの部分には切欠部Gか設けである。第2ハウ
ジング2の給紙口2fの近傍にはフロント側およびリヤ
側に、第7図(a)に示すボス2gが設けである。この
ボス2gの中央部は貫通穴形状をしている。ボス2gの
同軸円周上の対向する位置には一対のロック部材2h、
2iか対向して設けられている。
第1ハウジング1のボス1dと第2ハウジング2のボス
2gとかフロント側およびリヤ側で各々嵌合し合い、プ
ロセスカートリッジ3として一体化されている。
2gとかフロント側およびリヤ側で各々嵌合し合い、プ
ロセスカートリッジ3として一体化されている。
第6図(b)に示す如く、フロント側とりャ側との二つ
のボス1dを結ふ軸線X−Xは、受像紙10の先端縁お
よび送出リール5の軸Y−Y、巻取リール6の軸Z−Z
と略平行である。第1ハウジング1と第2ハウジング2
とは、上記軸線X−Xの回りに回動自在となっている。
のボス1dを結ふ軸線X−Xは、受像紙10の先端縁お
よび送出リール5の軸Y−Y、巻取リール6の軸Z−Z
と略平行である。第1ハウジング1と第2ハウジング2
とは、上記軸線X−Xの回りに回動自在となっている。
第1ハウジング1の延長部1rから突出したボス1eは
、前記ボス1dと同軸円周上にある。かくして第1ハウ
ジング1のボス1eの一端または他端が第2ハウジング
2のロック部材2hまたは21に係合することで、第1
ハウジング1と第2ハウジング2との回動角が規制され
る。すなわち第1ハウジングlと第2ハウジング2とは
、1dと2gとか回動自在に嵌合した状態で、かつ1e
の一端と2hとがクリック感をもって係合した時に、第
2図および第4図に示されるような閉じた状態すなわち
第]の態様を維持する。逆に1eの他端と21とがクリ
ック感をもって係合した時には、第3図および第5図に
示されるような開いた状態すなわち第2の態様を維持す
る。
、前記ボス1dと同軸円周上にある。かくして第1ハウ
ジング1のボス1eの一端または他端が第2ハウジング
2のロック部材2hまたは21に係合することで、第1
ハウジング1と第2ハウジング2との回動角が規制され
る。すなわち第1ハウジングlと第2ハウジング2とは
、1dと2gとか回動自在に嵌合した状態で、かつ1e
の一端と2hとがクリック感をもって係合した時に、第
2図および第4図に示されるような閉じた状態すなわち
第]の態様を維持する。逆に1eの他端と21とがクリ
ック感をもって係合した時には、第3図および第5図に
示されるような開いた状態すなわち第2の態様を維持す
る。
閉した状態すなわち第1の態様では、第2図に示した如
く、第1ハウジング1の円筒状をなすインクシート用ロ
ール収納部1f、Igか、カートリッジカバー12の円
弧状凹溝12a、12bの部分に係入する。そして第1
ハウジング1の底部(図中上部)lzと第2ハウジング
2の底部2zとか略平行になる。また二のとき押え部材
8はその弾性力で受像紙10の背面(図中上面)を押圧
する。受像紙10の量か少ない時にも、押え部材8か給
紙口2fの部分から第2ハウジング2の内部に入ってい
るため、受像紙10か給紙口2fから外部へ脱出するの
か防止される。
く、第1ハウジング1の円筒状をなすインクシート用ロ
ール収納部1f、Igか、カートリッジカバー12の円
弧状凹溝12a、12bの部分に係入する。そして第1
ハウジング1の底部(図中上部)lzと第2ハウジング
2の底部2zとか略平行になる。また二のとき押え部材
8はその弾性力で受像紙10の背面(図中上面)を押圧
する。受像紙10の量か少ない時にも、押え部材8か給
紙口2fの部分から第2ハウジング2の内部に入ってい
るため、受像紙10か給紙口2fから外部へ脱出するの
か防止される。
第6図(a)(b)および第8図に示すように、第2ハ
ウシング2のリヤ側には、そのカートリッジ3の種類を
示すボス2j、2に、2gか設けである。これら複数の
ボス2j、2に、2gに対応するように、装置本体20
の側にはセンサか設けてあり、上記各ボスの有無の組合
わせて種類を検知するものとなっている。第6図に示す
如く、送出リール51巻取り−ル6の一端は装置本体2
0の側の駆動系と係合するように、第1ハウジング1の
側面より若干突出している。第2ノ1ウジング2のフロ
ント側には第2図、第3図に示すように、操作者か見て
、どの種類のカートリッジであるかが一目で分かるよう
に、表示リール13か貼付けられている。またプロセス
カートリッジ3を装置本体20に着脱する時に操作しや
すいように、第2ハウシング2のフロント側の側壁には
取手2mが設けられている。
ウシング2のリヤ側には、そのカートリッジ3の種類を
示すボス2j、2に、2gか設けである。これら複数の
ボス2j、2に、2gに対応するように、装置本体20
の側にはセンサか設けてあり、上記各ボスの有無の組合
わせて種類を検知するものとなっている。第6図に示す
如く、送出リール51巻取り−ル6の一端は装置本体2
0の側の駆動系と係合するように、第1ハウジング1の
側面より若干突出している。第2ノ1ウジング2のフロ
ント側には第2図、第3図に示すように、操作者か見て
、どの種類のカートリッジであるかが一目で分かるよう
に、表示リール13か貼付けられている。またプロセス
カートリッジ3を装置本体20に着脱する時に操作しや
すいように、第2ハウシング2のフロント側の側壁には
取手2mが設けられている。
第9図はプロセスカートリッジ3を装置本体20に装填
した状態を示す側面図、第10図(a)は装を本体20
のフロントカバー28の断面図、第10図(b)はプロ
セスカートリッジ3を装置本体20に装填した後、さら
にカバー28を被せた状態を示す側面図である。
した状態を示す側面図、第10図(a)は装を本体20
のフロントカバー28の断面図、第10図(b)はプロ
セスカートリッジ3を装置本体20に装填した後、さら
にカバー28を被せた状態を示す側面図である。
第9図に示す如く、装置本体20の部材装填側のフロン
トフレーム21には、プロセスカートリッジ3の挿入口
およびプリント済み受像紙10の取出し口を兼ねた穴2
2が設けられている。またフロントフレーム21の表面
の所定個所には位置決めビン23a 23bがフロン
ト側に向かって突出する様に設けられている。さらに穴
22の図中左下に位置する個所には、装置本体20のフ
ロント側からリヤ側に亘ってカイト溝24か設けられて
いる。かくしてプロセスカートリッジ3を装置本体20
に装填する際には、プロセスカートリッジ3の図中左下
に設けられているフランジ状突出部2nを、前記ガイド
溝24にガイドさせて挿入操作する。そして第1ハウジ
ング1の位置決め用の穴1aを位置決め用のビン23a
に係合させ、同しく穴1bをビン23bに係合させて位
置決めを行なう。
トフレーム21には、プロセスカートリッジ3の挿入口
およびプリント済み受像紙10の取出し口を兼ねた穴2
2が設けられている。またフロントフレーム21の表面
の所定個所には位置決めビン23a 23bがフロン
ト側に向かって突出する様に設けられている。さらに穴
22の図中左下に位置する個所には、装置本体20のフ
ロント側からリヤ側に亘ってカイト溝24か設けられて
いる。かくしてプロセスカートリッジ3を装置本体20
に装填する際には、プロセスカートリッジ3の図中左下
に設けられているフランジ状突出部2nを、前記ガイド
溝24にガイドさせて挿入操作する。そして第1ハウジ
ング1の位置決め用の穴1aを位置決め用のビン23a
に係合させ、同しく穴1bをビン23bに係合させて位
置決めを行なう。
第10図(a)(b)に示すように、フロントカバー2
8にはプリント済み受像紙取出し用の窓28aおよび表
示シール覗き用の窓28bか設けられている。かくして
、プロセスカートリツー/3を完全に装置本体20の内
部に装填し、かつフロントカッ<−28を閉した状態に
おいても、フロントカバー28の前記窓28bからプロ
セスカートリッジ3の表示リール13を見ることができ
るので、装填されているカートリッジ3の種類を外部か
ら明確に判別する事か可能となる。
8にはプリント済み受像紙取出し用の窓28aおよび表
示シール覗き用の窓28bか設けられている。かくして
、プロセスカートリツー/3を完全に装置本体20の内
部に装填し、かつフロントカッ<−28を閉した状態に
おいても、フロントカバー28の前記窓28bからプロ
セスカートリッジ3の表示リール13を見ることができ
るので、装填されているカートリッジ3の種類を外部か
ら明確に判別する事か可能となる。
第11図はプロセスカートリッジ3を装填した状態での
装置本体20の内部構成を示す断面図である。図示の如
く、プラテンローラ25にはピンチローラ26.27か
圧接している。またプラテンローラ25に対し、軸29
を中心に回動して接離するように、印字ヘット30か設
けられている。
装置本体20の内部構成を示す断面図である。図示の如
く、プラテンローラ25にはピンチローラ26.27か
圧接している。またプラテンローラ25に対し、軸29
を中心に回動して接離するように、印字ヘット30か設
けられている。
印字ヘッド30はプロセスカートリッジ3の第1ハウジ
ング1に設けである穴1c(本図には不図示)より出入
りして、インクシート4をプラテンローラ25の周面に
圧接させる。
ング1に設けである穴1c(本図には不図示)より出入
りして、インクシート4をプラテンローラ25の周面に
圧接させる。
給紙口2fの中央上部には受像紙搬送ローラ31が設け
である。この受像紙搬送ローラ31の下方であって、か
つプロセスカートリッジ3の底部の穴2aに対向する位
置には、タング32か軸33を中心に回動自在に設けら
れている。上記軸33とタング32との間には捩しりコ
イルバネ34が介在している。かくして軸33を回転動
作させると、タング32は捩じりコイルバネ34を介し
て軸33を中心にして回動し、中板11の底面を押し上
げる。その結果、受像紙10の背面は受像紙搬送ローラ
31の下側の周面に対して所定圧力で圧接する。受像紙
搬送ローラ31と、プラテンローラ25との間には、装
置本体20の側に設けられた第1ガイド34の下面とプ
ロセスカートリッジ3の一部すなわち第1ハウシング1
のリール収容部1gの上面とによって、給紙経路か形成
されている。第1ガイド34の一端部34aは、プラテ
ンローラ25とピンチローラ26とのニップ接線よりも
、プラテンローラ25から遠さかる側に位置している。
である。この受像紙搬送ローラ31の下方であって、か
つプロセスカートリッジ3の底部の穴2aに対向する位
置には、タング32か軸33を中心に回動自在に設けら
れている。上記軸33とタング32との間には捩しりコ
イルバネ34が介在している。かくして軸33を回転動
作させると、タング32は捩じりコイルバネ34を介し
て軸33を中心にして回動し、中板11の底面を押し上
げる。その結果、受像紙10の背面は受像紙搬送ローラ
31の下側の周面に対して所定圧力で圧接する。受像紙
搬送ローラ31と、プラテンローラ25との間には、装
置本体20の側に設けられた第1ガイド34の下面とプ
ロセスカートリッジ3の一部すなわち第1ハウシング1
のリール収容部1gの上面とによって、給紙経路か形成
されている。第1ガイド34の一端部34aは、プラテ
ンローラ25とピンチローラ26とのニップ接線よりも
、プラテンローラ25から遠さかる側に位置している。
受像紙搬送ローラ31の給紙口2fに対向する側とは反
対側、つまり上方側の周面には、ピンチローラ35か圧
接している。このピンチローラ35とプラテンローラ2
5との間には、前記第1ガイド34の上面と装置本体2
0の上方部に設けられた第2ガイド36の下面とにより
、排紙経路空間37か形成されている。
対側、つまり上方側の周面には、ピンチローラ35か圧
接している。このピンチローラ35とプラテンローラ2
5との間には、前記第1ガイド34の上面と装置本体2
0の上方部に設けられた第2ガイド36の下面とにより
、排紙経路空間37か形成されている。
装置本体20の前記カートリッジカバー12と対向する
上方部には、第3ガイド38か設けられている。この第
3ガイド38と上記カートリッジカバー12との間には
、排出紙(プリント済み受像紙)の収納スペース39が
形成されている。
上方部には、第3ガイド38か設けられている。この第
3ガイド38と上記カートリッジカバー12との間には
、排出紙(プリント済み受像紙)の収納スペース39が
形成されている。
上記収納スペース3つの構成要素であるカートリッジカ
バー12の上面には、前記した第6図(a)(b)に明
示されているように、排出紙との接触抵抗を少なくする
ための複数本のリブ12Cか設けられている。また上記
カバー12の図中右端部には、これも第6図(a)(b
)に明示されているように、突起12d、12eが設け
である。この突起12d、12eは、フロント側から見
た時の一部が受像紙搬送ローラ31の断面とラップする
位置まで伸びている。かくしてこの突起12d、12e
は、受像紙搬送ローラ31の上面を通過した排出紙か再
び受像紙搬送ローラ31に巻き込まれるのを防止する如
く働く。
バー12の上面には、前記した第6図(a)(b)に明
示されているように、排出紙との接触抵抗を少なくする
ための複数本のリブ12Cか設けられている。また上記
カバー12の図中右端部には、これも第6図(a)(b
)に明示されているように、突起12d、12eが設け
である。この突起12d、12eは、フロント側から見
た時の一部が受像紙搬送ローラ31の断面とラップする
位置まで伸びている。かくしてこの突起12d、12e
は、受像紙搬送ローラ31の上面を通過した排出紙か再
び受像紙搬送ローラ31に巻き込まれるのを防止する如
く働く。
前記給紙口2fの近傍には、受像紙10の背面に対向し
て受像紙有無検知用の反射型センサ41が設置されてい
る。また前記プラテンローラ25の近傍にはインクシー
トの使用・未使用判定用の反射型センサ42か設置され
ている。
て受像紙有無検知用の反射型センサ41が設置されてい
る。また前記プラテンローラ25の近傍にはインクシー
トの使用・未使用判定用の反射型センサ42か設置され
ている。
第12図、第13図に示すAトルクリミッタ50および
Bトルクリミッタ60は、各々前記カドリッジ3のイン
クンート送出リール5、巻取リル6と係合し、インクシ
ートを移送させる駆動系である。Aトルクリミッタ50
は、送出リール5に結合する軸51を有し、キヤ部52
をラチェツト爪53およびスプリング54等からなるラ
チェット機構により係止されている。またBトルクリミ
ッタ60は、巻取り−ル6に結合する出力軸61を有し
、ギヤ62を減速機構63.モータ64からなる駆動源
により回転駆動されるものとなっている。第14図、第
15図に示すように、ギヤ62の側面65には白黒パタ
ーン66か設けである。この白黒パターン66に対向し
て第12図に示すように反射型センサ67が設けである
。上記白黒パターン66は、巻取リール6の回転状態と
1対1に対応している。したがって反射型センサ67の
出力を判別すれば、巻取リール6が回転しているか否か
、さらにはその回転速度まで判別可能である。
Bトルクリミッタ60は、各々前記カドリッジ3のイン
クンート送出リール5、巻取リル6と係合し、インクシ
ートを移送させる駆動系である。Aトルクリミッタ50
は、送出リール5に結合する軸51を有し、キヤ部52
をラチェツト爪53およびスプリング54等からなるラ
チェット機構により係止されている。またBトルクリミ
ッタ60は、巻取り−ル6に結合する出力軸61を有し
、ギヤ62を減速機構63.モータ64からなる駆動源
により回転駆動されるものとなっている。第14図、第
15図に示すように、ギヤ62の側面65には白黒パタ
ーン66か設けである。この白黒パターン66に対向し
て第12図に示すように反射型センサ67が設けである
。上記白黒パターン66は、巻取リール6の回転状態と
1対1に対応している。したがって反射型センサ67の
出力を判別すれば、巻取リール6が回転しているか否か
、さらにはその回転速度まで判別可能である。
第16図はインクシートフィルム4の構成を示す図であ
る。図に示すように、インクシートフィルム4は、イエ
ローY、マジェンタM、シアンCの三色のインク層か順
番に連なって1画面分のインクシートを形成している。
る。図に示すように、インクシートフィルム4は、イエ
ローY、マジェンタM、シアンCの三色のインク層か順
番に連なって1画面分のインクシートを形成している。
イエローYの前には各画面分のインク塗布領域を仕切る
だめの黒帯Bか入っている。巻取り−ル6側にインクシ
ートフィルム4を巻き取りながら、第11図に示す反射
型センサ42で、上記黒帯Bを検知してから実際の印字
動作に入る。未使用のプロセスカートリッジ3では、最
初に第1画面の黒帯Bが検出されるまでにΩ1なる長さ
がある。これに対して一度使用したことのあるプロセス
カートリッジ3の場合には、最初に黒帯Bか検知される
までの送り量はρ2である。Ω1〉g2という関係にあ
る。したがって、プリント命令から、インクシートフィ
ルム4の黒帯Bか最初に検出されるまでのインクシート
フィルム4の送り量を、前記白黒パターン検出用の反射
型センサ67の検出パルス数で計数し、判別手段により
IL、12が規定値以上であるが否かを判別すれば、未
使用のものか否かを判定できる。なお巻取り時間の長短
を検知することでもても判別可能である。
だめの黒帯Bか入っている。巻取り−ル6側にインクシ
ートフィルム4を巻き取りながら、第11図に示す反射
型センサ42で、上記黒帯Bを検知してから実際の印字
動作に入る。未使用のプロセスカートリッジ3では、最
初に第1画面の黒帯Bが検出されるまでにΩ1なる長さ
がある。これに対して一度使用したことのあるプロセス
カートリッジ3の場合には、最初に黒帯Bか検知される
までの送り量はρ2である。Ω1〉g2という関係にあ
る。したがって、プリント命令から、インクシートフィ
ルム4の黒帯Bか最初に検出されるまでのインクシート
フィルム4の送り量を、前記白黒パターン検出用の反射
型センサ67の検出パルス数で計数し、判別手段により
IL、12が規定値以上であるが否かを判別すれば、未
使用のものか否かを判定できる。なお巻取り時間の長短
を検知することでもても判別可能である。
プリント済み受像紙10は、フロントカバー28に窓2
8aに対して、機内の奥の方へ排紙されるので、取り出
しにくい。そこで受像紙1oをフロントカバー28の開
口部28aに近付ける工夫かなされている。二つの手段
がある。
8aに対して、機内の奥の方へ排紙されるので、取り出
しにくい。そこで受像紙1oをフロントカバー28の開
口部28aに近付ける工夫かなされている。二つの手段
がある。
第17図(a)(b)(c)は第1の手段を示す図であ
る。
る。
ピンチローラ35の軸には略90’の開き角度をもって
第1アーム71.第2アーム72を軸筒外周に設けた駆
動子70か回動自在に取り付けられている。なおプリン
ト済み受像紙10か無い時には、第1アーム71の先端
部は、受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35とからな
る排紙口を遮断する位置にある。また第1アーム72の
他端は次に述べる受動子73のアーム部74に当接して
いる。
第1アーム71.第2アーム72を軸筒外周に設けた駆
動子70か回動自在に取り付けられている。なおプリン
ト済み受像紙10か無い時には、第1アーム71の先端
部は、受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35とからな
る排紙口を遮断する位置にある。また第1アーム72の
他端は次に述べる受動子73のアーム部74に当接して
いる。
第3ガイド38の上面部にパドル軸75が回動自在に支
持されている。このパドル軸75の一端部(第17図(
a)の右端部)すなわち前記ピンチローラ35の軸と直
交している部位には、前記受動子73か嵌合固定されて
いる。パドル軸75の3個所には、板状の弾性体からな
るパドル76゜77.78か、同じ角度で固定されてい
る。
持されている。このパドル軸75の一端部(第17図(
a)の右端部)すなわち前記ピンチローラ35の軸と直
交している部位には、前記受動子73か嵌合固定されて
いる。パドル軸75の3個所には、板状の弾性体からな
るパドル76゜77.78か、同じ角度で固定されてい
る。
パドル軸75には、バネ79が嵌め込んであり、このバ
ネの力で、パドル76.77.78は常に第17図(b
)のPZの位置にあるように押圧されている。パドル軸
75は、受像紙1oの幅内に位置している。パドル76
.77.78の長さは、一部がカートリッジカバー12
の上面と接触してたわむ長さにしである。さらにカート
リッジカバー12に設けである凹溝12a、12bの部
分にパドル76と78の先端部が入り込むようにしであ
る。
ネの力で、パドル76.77.78は常に第17図(b
)のPZの位置にあるように押圧されている。パドル軸
75は、受像紙1oの幅内に位置している。パドル76
.77.78の長さは、一部がカートリッジカバー12
の上面と接触してたわむ長さにしである。さらにカート
リッジカバー12に設けである凹溝12a、12bの部
分にパドル76と78の先端部が入り込むようにしであ
る。
プリント済み受像紙1oがピンチローラ35にニップさ
れて排紙され始めると、プリント済み受像紙10の剛性
で駆動子7oの第1アーム71が前方へ押しやられる。
れて排紙され始めると、プリント済み受像紙10の剛性
で駆動子7oの第1アーム71が前方へ押しやられる。
その結果、駆動子7oが回動し、第2アーム72か受動
子73のアーム74をバネ79の力に抗して押し上げる
。このためパドル軸75か回動し、パドル76.77
78は、排紙収納スペース3つの中てPZの位置がらP
Xの位置へ退避する。パドル76 77 78がPXの
位置にある時には、プリント済み受像紙1゜ノ排紙をパ
ドル76.77.78が妨げる事はない。プリント済み
用紙の後端がピンチローラ35のニップ部を外れても、
プリント済み受像紙1゜は、バネ79の力による駆動子
7oの回転復帰力すなわち第1アーム71の押圧力で受
像紙搬送コラ31上に圧接された状態が保たれるので、
引き続き搬送される。そしてプリント済み受像紙10の
後端縁が第1アーl、71の先端部から外れると、プリ
ント済み受像紙1oはカートリッジカバ12上へ落下す
る。これと同時に、駆動子7゜が元の位置に戻り、パド
ル76.77.78は、バネ79の力でPZの位置まで
回動し、プリント済み受像紙10紙をフロントカバー2
8の窓28aに向かって押し出す。フロントカバー28
には、プロセスカートリッジ3の種類を確認する為の窓
28bかある。そこでこの窓28bに指を入れてプリン
ト済み受像紙10を容易に取出すことか可能である。
子73のアーム74をバネ79の力に抗して押し上げる
。このためパドル軸75か回動し、パドル76.77
78は、排紙収納スペース3つの中てPZの位置がらP
Xの位置へ退避する。パドル76 77 78がPXの
位置にある時には、プリント済み受像紙1゜ノ排紙をパ
ドル76.77.78が妨げる事はない。プリント済み
用紙の後端がピンチローラ35のニップ部を外れても、
プリント済み受像紙1゜は、バネ79の力による駆動子
7oの回転復帰力すなわち第1アーム71の押圧力で受
像紙搬送コラ31上に圧接された状態が保たれるので、
引き続き搬送される。そしてプリント済み受像紙10の
後端縁が第1アーl、71の先端部から外れると、プリ
ント済み受像紙1oはカートリッジカバ12上へ落下す
る。これと同時に、駆動子7゜が元の位置に戻り、パド
ル76.77.78は、バネ79の力でPZの位置まで
回動し、プリント済み受像紙10紙をフロントカバー2
8の窓28aに向かって押し出す。フロントカバー28
には、プロセスカートリッジ3の種類を確認する為の窓
28bかある。そこでこの窓28bに指を入れてプリン
ト済み受像紙10を容易に取出すことか可能である。
第18図(a)(b)(c)は第2の手段を示す図であ
る。第1の手段との違いはパドル軸75を排紙駆動源に
より連続回転駆動するようにしたことである。
る。第1の手段との違いはパドル軸75を排紙駆動源に
より連続回転駆動するようにしたことである。
受像紙搬送ローラ31の軸31aには、プーリ80か固
定されている。上記軸31aと直交しかつパドル軸75
と平行に配設された軸81の一端には、プーリ82が固
定されている。このプーリ82と前記プーリ80との間
にはベルト83が90°捩しれた状態で掛けられている
。軸81の他端には別のプーリ84が固定されている。
定されている。上記軸31aと直交しかつパドル軸75
と平行に配設された軸81の一端には、プーリ82が固
定されている。このプーリ82と前記プーリ80との間
にはベルト83が90°捩しれた状態で掛けられている
。軸81の他端には別のプーリ84が固定されている。
このブリ84とパドル軸75の一端に固定されているプ
ーリ85との間には一ヘルド86か掛けられている。し
たがって受像紙搬送ローラ31か回転すると、ベルト8
3によってプーリ82.軸81.プ一り84か回転し、
ベルト86によってプーリ85、パドル軸75か回転す
る。パドル76.7778は、第3ガイド38の穴38
aから排紙収納スペース39へ突出しているか、パドル
76.7778の回転によって、この排紙収納スペース
3つから退避する時には第18図(b)に示すように六
38Hに規制されてパドル76.77.78は撓んた状
態となる。
ーリ85との間には一ヘルド86か掛けられている。し
たがって受像紙搬送ローラ31か回転すると、ベルト8
3によってプーリ82.軸81.プ一り84か回転し、
ベルト86によってプーリ85、パドル軸75か回転す
る。パドル76.7778は、第3ガイド38の穴38
aから排紙収納スペース39へ突出しているか、パドル
76.7778の回転によって、この排紙収納スペース
3つから退避する時には第18図(b)に示すように六
38Hに規制されてパドル76.77.78は撓んた状
態となる。
プリント済み受像紙10かピンチローラ35と受像紙搬
送ローラ31とによって二・ンプされ、排紙されている
時には、パドル76.77.78はプリント済み受像紙
10の表面を何度も触りながら回転する。しかしプリン
ト済み受像紙10の剛性と比較してパドル76.77.
78の剛性は低く作られているので、プリント済み受像
紙10か曲かったり、フロントカバー28側へ押し出さ
れる事はない。しかしながら、−旦プリント済み受像紙
10の後端かニップ部を外れてプロセスカートリッジ3
上に落下すると、パドル76.77゜78の力によって
、フロントカッ<−28の窓28aに向かって押し出さ
れる。第3ガイド38の穴38aに対しパドル76.7
7.78は撓みながら通過するので、プリント済み受像
紙10かノくドル7677.78と第3ガイド38との
間にはさまれて傷付く事はない。
送ローラ31とによって二・ンプされ、排紙されている
時には、パドル76.77.78はプリント済み受像紙
10の表面を何度も触りながら回転する。しかしプリン
ト済み受像紙10の剛性と比較してパドル76.77.
78の剛性は低く作られているので、プリント済み受像
紙10か曲かったり、フロントカバー28側へ押し出さ
れる事はない。しかしながら、−旦プリント済み受像紙
10の後端かニップ部を外れてプロセスカートリッジ3
上に落下すると、パドル76.77゜78の力によって
、フロントカッ<−28の窓28aに向かって押し出さ
れる。第3ガイド38の穴38aに対しパドル76.7
7.78は撓みながら通過するので、プリント済み受像
紙10かノくドル7677.78と第3ガイド38との
間にはさまれて傷付く事はない。
本装置においては複数のプロセスカートリ・ソジ3をプ
リンタに着脱して、様々な種類の受像紙に種々なフォー
マットの画像をプリントすることか可能となっている。
リンタに着脱して、様々な種類の受像紙に種々なフォー
マットの画像をプリントすることか可能となっている。
第19図に示すように、使用していないプロセスカート
リッジ3は、第1の態様すなわち閉した状態にしてカー
トリッジラック100に入れてしまっておく。このカー
トリッジラック100は、装置操作側にプロセスカート
リッジ3か入る収容部101〜104を設けたものであ
り、その床面積は、装置本体29の床面積と略等しく設
定されている。カートリッジラック100と装置本体2
0とを上下に積載可能に設計されている。またカドリソ
シラツク100自身も、複数個積載可能な如く設けられ
ており、プロセスカートリ・ソジ3の種類数に応じてカ
ートリッジラック100を増設可能になっている。なお
装置本体20には図示の如くオペレーションパネル90
か付設されている。この様に装置本体20の近くにプロ
セスカートリッジラック100か設置されているので、
いっても誰でも容易に必要に応して所要種類の受像紙に
所望のフォーマットで作像された画像を得ることか可能
である。
リッジ3は、第1の態様すなわち閉した状態にしてカー
トリッジラック100に入れてしまっておく。このカー
トリッジラック100は、装置操作側にプロセスカート
リッジ3か入る収容部101〜104を設けたものであ
り、その床面積は、装置本体29の床面積と略等しく設
定されている。カートリッジラック100と装置本体2
0とを上下に積載可能に設計されている。またカドリソ
シラツク100自身も、複数個積載可能な如く設けられ
ており、プロセスカートリ・ソジ3の種類数に応じてカ
ートリッジラック100を増設可能になっている。なお
装置本体20には図示の如くオペレーションパネル90
か付設されている。この様に装置本体20の近くにプロ
セスカートリッジラック100か設置されているので、
いっても誰でも容易に必要に応して所要種類の受像紙に
所望のフォーマットで作像された画像を得ることか可能
である。
次にプロセスカートリッジ3内の受像紙規制手段に係わ
る変形例を説明する。
る変形例を説明する。
第20図に示す如く、カートリッジ3の内部には受像紙
10か収納されている。受像紙規制部材121はカート
リッジ3の内壁面に設けられた支軸122を中心に揺動
自在に設けられている。受像紙10のサイド規制用壁面
2dには穴2Pか設けてあり、この穴2Pから受像紙規
制部材121は受像紙収納部へその先端部121aを侵
入させている。上記先端部121aは、図示されないバ
ネによって矢印A方向に付勢され、受像紙10の裏面を
押さえている。プロセスカートリッジ3における第1ハ
ウジング1の穴2Qに対応する位置の装置本体側壁面1
10には、規制解除突起112か突設されている。この
規制解除突起112は、プロセスカートリッジ3を装置
本体20に装填した時、穴2Qからカートリッジ内部に
入り、受像紙規制部材121を、バネの付勢力に抗して
押し上げる。プロセスカートリッジ3か、装置本体20
に完全に収納された状態では、受像紙10の規制部材1
21は、第20図の左方に示す図のように、受像紙10
から若干能れた状態になる。
10か収納されている。受像紙規制部材121はカート
リッジ3の内壁面に設けられた支軸122を中心に揺動
自在に設けられている。受像紙10のサイド規制用壁面
2dには穴2Pか設けてあり、この穴2Pから受像紙規
制部材121は受像紙収納部へその先端部121aを侵
入させている。上記先端部121aは、図示されないバ
ネによって矢印A方向に付勢され、受像紙10の裏面を
押さえている。プロセスカートリッジ3における第1ハ
ウジング1の穴2Qに対応する位置の装置本体側壁面1
10には、規制解除突起112か突設されている。この
規制解除突起112は、プロセスカートリッジ3を装置
本体20に装填した時、穴2Qからカートリッジ内部に
入り、受像紙規制部材121を、バネの付勢力に抗して
押し上げる。プロセスカートリッジ3か、装置本体20
に完全に収納された状態では、受像紙10の規制部材1
21は、第20図の左方に示す図のように、受像紙10
から若干能れた状態になる。
かくして本例によれば、プロセスカートリッジ3を装置
本体20へ装填していない状態では、受像紙規制部材1
21が受像紙10を押さえているので、プロセスカート
リッジ3の態様の如何に拘らず、プロセスカートリッジ
3を持ち歩いたり、逆さにしても受像紙10がカートリ
ッジ3からこほれ落ちる様なことはない。一方、プロセ
スカートリッジ3を装置本体20へ装填した状態では、
受像紙規制部材121は、受像紙10から退避した状態
になるため、給紙の妨げになるおそれはない。
本体20へ装填していない状態では、受像紙規制部材1
21が受像紙10を押さえているので、プロセスカート
リッジ3の態様の如何に拘らず、プロセスカートリッジ
3を持ち歩いたり、逆さにしても受像紙10がカートリ
ッジ3からこほれ落ちる様なことはない。一方、プロセ
スカートリッジ3を装置本体20へ装填した状態では、
受像紙規制部材121は、受像紙10から退避した状態
になるため、給紙の妨げになるおそれはない。
次に、主として第21図以下の図面を参照してプリンタ
の印字手段について説明する。プリンタは、外部より例
えばビデオ・インターフェース。
の印字手段について説明する。プリンタは、外部より例
えばビデオ・インターフェース。
デジタル・インターフェースなどを介して、画像データ
を装置側メモリに取込む。そして画像処理を加えた後、
画像出力手段により印字機構における印字ヘッド30ヘ
データを送り込み画像形成を行なう。この時の画像処理
機能には次のような機能かある。
を装置側メモリに取込む。そして画像処理を加えた後、
画像出力手段により印字機構における印字ヘッド30ヘ
データを送り込み画像形成を行なう。この時の画像処理
機能には次のような機能かある。
A・・・入力されたデータを拡大または縮小してプリン
トする。
トする。
B・・・入力されたデータの一部をトリミングしてプリ
ントする。
ントする。
C・・・複数の画面を同時に取り込んで、−枚の受像紙
にプリントアウトする。
にプリントアウトする。
D・入力されたデータに他のデータを付加してプリント
する。
する。
A−Dを組み合わせることにより、様々な画像を得るこ
とか可能である。例えば−枚の受像紙の中に1画面、2
画面、4画面、9画面、25画面なとのフォーマットさ
れた画像を作成することか可能である。
とか可能である。例えば−枚の受像紙の中に1画面、2
画面、4画面、9画面、25画面なとのフォーマットさ
れた画像を作成することか可能である。
第19図に示した如く、オペレーションパネル90には
スライド作成用モードを選択するためのキー98か設け
られている。上記モードか選択された時には、入力され
た画面を35ミリスライドフイルムのサイズに拡大また
は縮小する手段により、メモリ上に35ミリスライドフ
イルムサイズの画像が形成される。そして別のフォーマ
ット手段によって、その画像の外側に枠組みか作像され
、この枠組みの内側でかつ非画像部にその画像に関する
情報が作像される。
スライド作成用モードを選択するためのキー98か設け
られている。上記モードか選択された時には、入力され
た画面を35ミリスライドフイルムのサイズに拡大また
は縮小する手段により、メモリ上に35ミリスライドフ
イルムサイズの画像が形成される。そして別のフォーマ
ット手段によって、その画像の外側に枠組みか作像され
、この枠組みの内側でかつ非画像部にその画像に関する
情報が作像される。
第22図の(h)には、この様にして作られたメモリ上
の像を、OHP用の受像紙に画像141゜142等とし
てプリントアウトした状態が示されている。前記情報と
しては、日付、順番等がある。
の像を、OHP用の受像紙に画像141゜142等とし
てプリントアウトした状態が示されている。前記情報と
しては、日付、順番等がある。
この様にしてプリントアウトされたOHP用受像紙の枠
組みに従って切り離し、スライド用のホルダーにはさむ
ことにより、容易にスライドを作成可能である。前記枠
組みはスライドホルダーの形状、サイズに合ったもので
あり、破線、実線等なんでもよく、要は切り取り位置か
わかる枠組みてあれば良い。
組みに従って切り離し、スライド用のホルダーにはさむ
ことにより、容易にスライドを作成可能である。前記枠
組みはスライドホルダーの形状、サイズに合ったもので
あり、破線、実線等なんでもよく、要は切り取り位置か
わかる枠組みてあれば良い。
次に第22図を参照して使用可能な受像紙の種類を説明
する。受像紙の種類を大別すると、第22図(a)に示
すスタンダード紙といわれる不透明受像紙と、(b)に
示すOHP用紙といわれる透明受像紙と、(c)〜(g
)に示すシール紙といわれる裏紙付き粘着剤塗布受像紙
とかある。
する。受像紙の種類を大別すると、第22図(a)に示
すスタンダード紙といわれる不透明受像紙と、(b)に
示すOHP用紙といわれる透明受像紙と、(c)〜(g
)に示すシール紙といわれる裏紙付き粘着剤塗布受像紙
とかある。
近年、カラー画像をビデオに収録し、その−駒をプリン
トアウトして手に取って見たり、保管したりする使われ
方が増えてきた。またシール紙にプリントアウトし、こ
れを手帳に貼ったり、ビデオカセットのインデックスと
して貼ったりする用途も増えている。さらにOHP用紙
は会議でのプレゼンテーション用として使用されている
。
トアウトして手に取って見たり、保管したりする使われ
方が増えてきた。またシール紙にプリントアウトし、こ
れを手帳に貼ったり、ビデオカセットのインデックスと
して貼ったりする用途も増えている。さらにOHP用紙
は会議でのプレゼンテーション用として使用されている
。
受像紙10の種類によっては、使用すると不具合か生じ
るフォーマットまたは使っても意味がないフォーマット
か発生する。使用可能フォーマソトは、例えば表−1に
示されるように設定されてイル。第23図は表−1に基
ついての画面モード選択動作例を示すフロー図である。
るフォーマットまたは使っても意味がないフォーマット
か発生する。使用可能フォーマソトは、例えば表−1に
示されるように設定されてイル。第23図は表−1に基
ついての画面モード選択動作例を示すフロー図である。
このフォーマットは、第19図に示す如く装置の外装部
に設けであるオペレーションパネル90や、リモコンス
イッチによって操作者か設定可能である。誤操作を防止
する為に装置本体20の側で、そのプロセスカートリッ
ジ3て使用可能な機構を選択している。例えば表−1の
シールEが入ったプロセスカートリッジ3を使用する場
合は、画像モードは25画面しか使えない様に自動的に
設定される。またシールBが入ったプロセスカートリッ
ジ3を使用する場合は、画面モードは2画面しか使えな
い様に自動的に設定される。スライドプリント機構を選
択しても、プロセスカートリッジ3か、OHP用紙を装
填したちの以外では受は付けない。
に設けであるオペレーションパネル90や、リモコンス
イッチによって操作者か設定可能である。誤操作を防止
する為に装置本体20の側で、そのプロセスカートリッ
ジ3て使用可能な機構を選択している。例えば表−1の
シールEが入ったプロセスカートリッジ3を使用する場
合は、画像モードは25画面しか使えない様に自動的に
設定される。またシールBが入ったプロセスカートリッ
ジ3を使用する場合は、画面モードは2画面しか使えな
い様に自動的に設定される。スライドプリント機構を選
択しても、プロセスカートリッジ3か、OHP用紙を装
填したちの以外では受は付けない。
実験例として、プリンタにはマルチ画面機能やスライド
作成機能といったフォーマット機能を持たせ、それに対
応する用紙として表−1に示される様な受像紙を作成し
た。この場合、主としてプリンタ側のマルチ画面に対応
したカット入りのシール紙からなる受像紙を新たに作成
した。例えばプリンタの25画面モードフォーマットに
対するシール紙として「シールE」を作成し、9画面モ
トフォーマットに対応するシール紙として「シールDJ
を作成するといった具合である。シール紙に予めカット
か入っている為、後からハサミなとでカッティングする
等の手間を省くことかできた。
作成機能といったフォーマット機能を持たせ、それに対
応する用紙として表−1に示される様な受像紙を作成し
た。この場合、主としてプリンタ側のマルチ画面に対応
したカット入りのシール紙からなる受像紙を新たに作成
した。例えばプリンタの25画面モードフォーマットに
対するシール紙として「シールE」を作成し、9画面モ
トフォーマットに対応するシール紙として「シールDJ
を作成するといった具合である。シール紙に予めカット
か入っている為、後からハサミなとでカッティングする
等の手間を省くことかできた。
次に印字条件について説明する。前述のような異なる種
類の受像紙10に対しては各々異なった印字条件か必要
である。受像紙10の材質による表面状態の違いや、硬
度か異なる為である。したかってインクシートフィルム
4の方も、各々の受像紙10の種類に最適なインクシー
トフィルム4の種類を組合わせることか必要である。そ
の上でその種類に最適な印字条件で画像形成することか
必要である。−船釣には スタンダード紙 く シール紙 <OHP用紙の順に、
印字に要するエネルギーは大きくなる。
類の受像紙10に対しては各々異なった印字条件か必要
である。受像紙10の材質による表面状態の違いや、硬
度か異なる為である。したかってインクシートフィルム
4の方も、各々の受像紙10の種類に最適なインクシー
トフィルム4の種類を組合わせることか必要である。そ
の上でその種類に最適な印字条件で画像形成することか
必要である。−船釣には スタンダード紙 く シール紙 <OHP用紙の順に、
印字に要するエネルギーは大きくなる。
「受像紙種類」と[インクシートフィルム種類」と「印
字条件」の三つか最適になって、初めて良好な画像か得
られる。前述の如く受像紙10の種類が多種類になって
くると、操作者か受像紙10の種類とインクシートフィ
ルム4の種類とのマツチングをとるのは容易ではなく、
誤操作の確率が増える。さらに装置本体20の側でこの
誤操作を検知して対応する場合にも、瞬時に判定できす
、故障の原因の一つにもなる。さらに受像紙10を一つ
のカセットに対して出し入れすれば、受像面に指紋を付
けてしまう場合が発生する。このような問題点や煩雑さ
を無くすために、本実施例に於いては、表−2に示す組
み合わせモデルに基づいて、受像紙10とインクシート
フィルム4とを最適な組み合わせでプロセスカートリッ
ジ3内に予めセットしている。かくしてプロセスカート
リッジ3の種類を検知することで、最適な印字条件で印
字することを可能にしている。
字条件」の三つか最適になって、初めて良好な画像か得
られる。前述の如く受像紙10の種類が多種類になって
くると、操作者か受像紙10の種類とインクシートフィ
ルム4の種類とのマツチングをとるのは容易ではなく、
誤操作の確率が増える。さらに装置本体20の側でこの
誤操作を検知して対応する場合にも、瞬時に判定できす
、故障の原因の一つにもなる。さらに受像紙10を一つ
のカセットに対して出し入れすれば、受像面に指紋を付
けてしまう場合が発生する。このような問題点や煩雑さ
を無くすために、本実施例に於いては、表−2に示す組
み合わせモデルに基づいて、受像紙10とインクシート
フィルム4とを最適な組み合わせでプロセスカートリッ
ジ3内に予めセットしている。かくしてプロセスカート
リッジ3の種類を検知することで、最適な印字条件で印
字することを可能にしている。
なお上記表−2の中で、Hlは標準紙N091、H2は
標準紙No、2.11はシール紙N011、I2はシー
ル紙No、2、JlはOHP用紙No、1、J2はOH
P用紙No、2、SXはインクシートNo、l、SYは
インクシートNo、2、SZはインクシートN013、
である。また■〜■は6種類のエネルギーテーブル番号
であって、イエローY、マジエンタM、シアンCの各色
に対応して、例えば256階調の各々に対して如何なる
エネルギー量を与えるかを規定したものである。
標準紙No、2.11はシール紙N011、I2はシー
ル紙No、2、JlはOHP用紙No、1、J2はOH
P用紙No、2、SXはインクシートNo、l、SYは
インクシートNo、2、SZはインクシートN013、
である。また■〜■は6種類のエネルギーテーブル番号
であって、イエローY、マジエンタM、シアンCの各色
に対応して、例えば256階調の各々に対して如何なる
エネルギー量を与えるかを規定したものである。
使用可能フォーマットは、プロセスカートリッジ3を装
置本体20に装填すると直ちに設定され、カートリッジ
3を装置から引き抜くと同時に解除される。この様にプ
ロセスカートリッジ単位で受像紙の種類を容易に変える
事か可能である。その結果、常に一つのプロセスカート
リッジ3が装置本体20の内部に入ったままになる事は
希である。
置本体20に装填すると直ちに設定され、カートリッジ
3を装置から引き抜くと同時に解除される。この様にプ
ロセスカートリッジ単位で受像紙の種類を容易に変える
事か可能である。その結果、常に一つのプロセスカート
リッジ3が装置本体20の内部に入ったままになる事は
希である。
特に複数の操作者で一台の装置を使う場合には、使用す
る時にいかなる種類のプロセスカートリッジ3か装填さ
れているかを明確に判別できることが必要かある。カー
トリッジ3の種類を判別する手段は二つある。
る時にいかなる種類のプロセスカートリッジ3か装填さ
れているかを明確に判別できることが必要かある。カー
トリッジ3の種類を判別する手段は二つある。
第1の判別手段は、プロセスカートリッジ3への表示シ
ール付加による手段である。すなわちプロセスカートリ
ッジ3のフロント側の側面に、その種類を示す表示シー
ル13を付加する。そして前述したように、プロセスカ
ートリッジ3を完全に装置本体20内に装填してフロン
トカバー28を閉じた状態にしても、カートリッジ3の
種類を外部から明確に判別可能であるように、第10図
に示した如くフロントカバー28の前記表示シル13に
対応する位置に窓28aを形成する。
ール付加による手段である。すなわちプロセスカートリ
ッジ3のフロント側の側面に、その種類を示す表示シー
ル13を付加する。そして前述したように、プロセスカ
ートリッジ3を完全に装置本体20内に装填してフロン
トカバー28を閉じた状態にしても、カートリッジ3の
種類を外部から明確に判別可能であるように、第10図
に示した如くフロントカバー28の前記表示シル13に
対応する位置に窓28aを形成する。
第2の判別手段はセンサによる自動判別手段である。す
なわちプロセスカートリッジ3には、第6図示の如く突
起2j、2に、20を設け、これを装置本体20のセン
サにより検知して種類を判別する。そして用紙種類判別
手段によって、記憶手段からその種類に対応する信号を
選択して呼び出し、モニター上に表示する。
なわちプロセスカートリッジ3には、第6図示の如く突
起2j、2に、20を設け、これを装置本体20のセン
サにより検知して種類を判別する。そして用紙種類判別
手段によって、記憶手段からその種類に対応する信号を
選択して呼び出し、モニター上に表示する。
次にプロセスカートリッジ3における受像紙10ないし
インクシートフィルム4の残量検知手段について説明す
る。一つのプロセスカートリッジ3内にある受像紙10
の枚数と、インクシートフィルム4の画面数は一致させ
である。したか−〕で何枚プリントしたかを計数すれば
、プロセス力トリソジ3内の残量を知ることか可能であ
る。本装置では、着脱容易な複数種類のプロセスカート
リッジ3の残量検知を可能にしている。例えばn種類の
カートリッジ3か使用可能であるとすれば、プリンタ側
に各種類のプロセスカートリッジ残量を記憶するメモリ
を設け、検知したプロセス力トリソジ3の種類のメモリ
内容を選択して呼び出す手段と、選択して書き替える手
段とをもち、枚プリントする毎に減算して書き換え、そ
の内容を残量表示窓91に表示する。途中で異なる種類
のプロセスカートリッジ3と交換してプリントした場合
でも、前のプロセスカートリッジ3の残量を記憶したま
まで、新しい種類のメモリ内容を一枚プリントする毎に
、同様の手段で減算する。残量のリセット手段として次
の3通りのリセット手段を備えている。
インクシートフィルム4の残量検知手段について説明す
る。一つのプロセスカートリッジ3内にある受像紙10
の枚数と、インクシートフィルム4の画面数は一致させ
である。したか−〕で何枚プリントしたかを計数すれば
、プロセス力トリソジ3内の残量を知ることか可能であ
る。本装置では、着脱容易な複数種類のプロセスカート
リッジ3の残量検知を可能にしている。例えばn種類の
カートリッジ3か使用可能であるとすれば、プリンタ側
に各種類のプロセスカートリッジ残量を記憶するメモリ
を設け、検知したプロセス力トリソジ3の種類のメモリ
内容を選択して呼び出す手段と、選択して書き替える手
段とをもち、枚プリントする毎に減算して書き換え、そ
の内容を残量表示窓91に表示する。途中で異なる種類
のプロセスカートリッジ3と交換してプリントした場合
でも、前のプロセスカートリッジ3の残量を記憶したま
まで、新しい種類のメモリ内容を一枚プリントする毎に
、同様の手段で減算する。残量のリセット手段として次
の3通りのリセット手段を備えている。
残量リセット手段(1)
プロセスカートリッジ3内の受像紙10またはインクシ
ートフィルム4かなくなったことを検知して、残量をリ
セットする。具体的には第11図に示されるように、受
像紙10の背面に対向し、装置本体20の給紙口2fの
近傍に設けた反射型センサ41により、受像紙10の有
無を検知する。
ートフィルム4かなくなったことを検知して、残量をリ
セットする。具体的には第11図に示されるように、受
像紙10の背面に対向し、装置本体20の給紙口2fの
近傍に設けた反射型センサ41により、受像紙10の有
無を検知する。
そしてインクシートに関しては第12図、第13図に示
す、Aトルクリミッタ50とBトルクリミッタ60とを
利用して残量を検知する。
す、Aトルクリミッタ50とBトルクリミッタ60とを
利用して残量を検知する。
すなわちインクシート切れの時、インクシートフィルム
4の終端が送出リール5に固定されている場合には、反
射型センサ67の出力はなくなる。
4の終端が送出リール5に固定されている場合には、反
射型センサ67の出力はなくなる。
またインクシートフィルム4の終端がフリーである場合
には、終端が巻取り−ル6へ巻取られてしまい、Aトル
クリミッタ50の負荷がなくなる。
には、終端が巻取り−ル6へ巻取られてしまい、Aトル
クリミッタ50の負荷がなくなる。
したがって巻取リール6は、インクシートフィルム4が
ある時と比較して格段に速い回転数で回る事になる。こ
のため反射型センサ67の出力は通常の周波数よりも大
きくなる。このことからインクシート切れであることを
判別できる。反射型センサ67と前記センサ41の信号
を判別手段にて判断して、いずれか一方か無いと判断さ
れた場合には、そのプロセスカートリッジ3の種類に対
応した残量メモリ内容を、書換え手段によって強制的に
“0”情報にリセットする。また残量表示手段へは、そ
のプロセスカートリッジ3の残量か“0”である内容を
表示する。さらに、オペレーションパネル90のプロセ
スカートリッジエラランプ99を点灯または点滅させる
。
ある時と比較して格段に速い回転数で回る事になる。こ
のため反射型センサ67の出力は通常の周波数よりも大
きくなる。このことからインクシート切れであることを
判別できる。反射型センサ67と前記センサ41の信号
を判別手段にて判断して、いずれか一方か無いと判断さ
れた場合には、そのプロセスカートリッジ3の種類に対
応した残量メモリ内容を、書換え手段によって強制的に
“0”情報にリセットする。また残量表示手段へは、そ
のプロセスカートリッジ3の残量か“0”である内容を
表示する。さらに、オペレーションパネル90のプロセ
スカートリッジエラランプ99を点灯または点滅させる
。
残量リセット手段(2)
新品のプロセスカートリッジ3を装置に装填した直後に
おいて、操作者がオペレーションパネル90に設けられ
たリセットキー92をマニュアルで押す。こうすること
により、残量表示はリセットされる。プロセスカートリ
ッジ3が装置本体内に有るか無いかは、装置側のプロセ
スカートリッジ種類センサで、その種類検知と同時に検
知される。装置制御部は、プロセスカートリッジ「無し
」か検知されると、フラグをONにする。次にプロセス
カートリッジ「有り」か検知され、プリント命令を受け
るまでは、フラグをONL続ける。このフラグかONの
時に、リセットキー92の信号が制御部に入ると、その
プロセスカートリッジ3の種類に対応した残量メモリ内
容か、未使用である内容に、残量書換え手段で書換えら
れる。同時に残量表示部に未使用である内容か表示され
、かつフラグかOFFになる。フラグかONの時のみ、
リセットキー92は受けつけられる。
おいて、操作者がオペレーションパネル90に設けられ
たリセットキー92をマニュアルで押す。こうすること
により、残量表示はリセットされる。プロセスカートリ
ッジ3が装置本体内に有るか無いかは、装置側のプロセ
スカートリッジ種類センサで、その種類検知と同時に検
知される。装置制御部は、プロセスカートリッジ「無し
」か検知されると、フラグをONにする。次にプロセス
カートリッジ「有り」か検知され、プリント命令を受け
るまでは、フラグをONL続ける。このフラグかONの
時に、リセットキー92の信号が制御部に入ると、その
プロセスカートリッジ3の種類に対応した残量メモリ内
容か、未使用である内容に、残量書換え手段で書換えら
れる。同時に残量表示部に未使用である内容か表示され
、かつフラグかOFFになる。フラグかONの時のみ、
リセットキー92は受けつけられる。
残量リセット手段(3)
新品プロセスカートリッジの検知により、残量をリセッ
トする。すなわち、プリント命令か与えられてからイン
クシートフィルム4の黒帯Bが最初に検出されるまでの
インクシートフィルム4の送り量を、前記白黒パターン
検出用の反射型センサ67の検出パルス数で計数する。
トする。すなわち、プリント命令か与えられてからイン
クシートフィルム4の黒帯Bが最初に検出されるまでの
インクシートフィルム4の送り量を、前記白黒パターン
検出用の反射型センサ67の検出パルス数で計数する。
そして判別手段によりΩ1.Ω2が規定値以上であるか
否かを判別し、規定値以上であればそのプロセスカート
リッジ3は未使用すなわち新品である判定する。
否かを判別し、規定値以上であればそのプロセスカート
リッジ3は未使用すなわち新品である判定する。
なお巻取り時間の長短を検知することでも判定可能であ
る。そして当該プロセスカートリッジ3の種類に対応す
る残量メモリの内容を残量書換え手段で書換え、同時に
残量表示部に未使用のプロセスカートリッジ3である内
容を表示する。
る。そして当該プロセスカートリッジ3の種類に対応す
る残量メモリの内容を残量書換え手段で書換え、同時に
残量表示部に未使用のプロセスカートリッジ3である内
容を表示する。
上記残量リセット手段(1)において、インクシートフ
ィルム4または受像紙5のいずれか一方が無くなったの
を検知して残量表示を強制的に“残量なし″の内容にし
ている理由は、万一の紙詰まり等で、インクシートフィ
ルム4の画面数と受像紙10の枚数とが一致しなくなる
場合があるからである。残量リセット手段(2)、(3
)は、いずれか一方を備えていればよい。
ィルム4または受像紙5のいずれか一方が無くなったの
を検知して残量表示を強制的に“残量なし″の内容にし
ている理由は、万一の紙詰まり等で、インクシートフィ
ルム4の画面数と受像紙10の枚数とが一致しなくなる
場合があるからである。残量リセット手段(2)、(3
)は、いずれか一方を備えていればよい。
次にプリント時の動作を説明する。まず梱包箱からプロ
セスカートリッジ3を取り出す。このときのカートリッ
ジ3は、第2図、第4図の状態すなわち第1の態様を呈
している。この状態で持ち運ばれる限り、手指が受像紙
10の受像面に直接触れることがない。また受像紙10
は、押え部材8て押えられているので、給紙口2fから
落ちたり、プロセスカートリッジ3内でガタツギを生じ
ることはない。プロセスカートリッジ3を開いてボス1
eの一端をロック部材21に係合させてロックさせる。
セスカートリッジ3を取り出す。このときのカートリッ
ジ3は、第2図、第4図の状態すなわち第1の態様を呈
している。この状態で持ち運ばれる限り、手指が受像紙
10の受像面に直接触れることがない。また受像紙10
は、押え部材8て押えられているので、給紙口2fから
落ちたり、プロセスカートリッジ3内でガタツギを生じ
ることはない。プロセスカートリッジ3を開いてボス1
eの一端をロック部材21に係合させてロックさせる。
装置本体20のフロントカバー28を開き、フロントフ
レーム21の穴22を露出させる。取手2mを持ってプ
ロセスカートリッジ3を装置本体20の内部に装填する
。次にフロントカバー28を閉じてプリント命令を与え
る。そうすると、まずインクシートフィルム4か巻取り
一方6に巻き取られていく。そしてセンサ42て黒帯B
が検知されると巻取りか停止する。このときの巻き取り
量の長短で、プロセスカートリッジ3か新品が否かか判
別される。次にタング32か軸33を中心に図示されな
い駆動源によって回動する。そうすると、中板11の一
端が持ち上げられ、受像紙10か受像紙搬送ローラ31
に圧接する。
レーム21の穴22を露出させる。取手2mを持ってプ
ロセスカートリッジ3を装置本体20の内部に装填する
。次にフロントカバー28を閉じてプリント命令を与え
る。そうすると、まずインクシートフィルム4か巻取り
一方6に巻き取られていく。そしてセンサ42て黒帯B
が検知されると巻取りか停止する。このときの巻き取り
量の長短で、プロセスカートリッジ3か新品が否かか判
別される。次にタング32か軸33を中心に図示されな
い駆動源によって回動する。そうすると、中板11の一
端が持ち上げられ、受像紙10か受像紙搬送ローラ31
に圧接する。
受像紙搬送ローラ31の回転により、まず最上部の受像
紙10が給送される。給送された受像紙10の先端は、
第1ガイド34の下面とプロセスカドリッジ3における
リール収容部1gの上面とでガイドされてプラテンロー
ラ25とピンチロラ26とのニップ部に到達する。印字
ヘッド30は軸29を中心に回動してインクンートフイ
ルム4をプラテンローラ25に圧接させる。プラテンロ
ーラ25か回ると、受像紙10は、プラテンローラ25
の周囲をインクンートフィルム4と印字ヘット30にガ
イドされた状態で摺動し、ピンチローラ27とプラテン
ローラ25のニップ部まで進む。受像紙先端がピンチロ
ーラ26から27へ進む間に、タング32は元の位置す
なわちプロセスカートリッジ3の底部位置まで退避する
。ここで受像紙搬送ローラ31は回転を停止する。この
後、−色目であるイエローYのプリントが始まるわけで
あるが、少なくともプリントが始まる前に、受像紙10
の後端縁は、幅方向移動規制用の壁面2d、2eか受像
紙10をガイドしていない位置、すなわち切欠無Gの位
置にきている。このため次のような作用効果が期待でき
る。
紙10が給送される。給送された受像紙10の先端は、
第1ガイド34の下面とプロセスカドリッジ3における
リール収容部1gの上面とでガイドされてプラテンロー
ラ25とピンチロラ26とのニップ部に到達する。印字
ヘッド30は軸29を中心に回動してインクンートフイ
ルム4をプラテンローラ25に圧接させる。プラテンロ
ーラ25か回ると、受像紙10は、プラテンローラ25
の周囲をインクンートフィルム4と印字ヘット30にガ
イドされた状態で摺動し、ピンチローラ27とプラテン
ローラ25のニップ部まで進む。受像紙先端がピンチロ
ーラ26から27へ進む間に、タング32は元の位置す
なわちプロセスカートリッジ3の底部位置まで退避する
。ここで受像紙搬送ローラ31は回転を停止する。この
後、−色目であるイエローYのプリントが始まるわけで
あるが、少なくともプリントが始まる前に、受像紙10
の後端縁は、幅方向移動規制用の壁面2d、2eか受像
紙10をガイドしていない位置、すなわち切欠無Gの位
置にきている。このため次のような作用効果が期待でき
る。
プロセスカートリッジ3のコンパクト化ひいては装置本
体20のコンパクト化を回持して受像紙搬送ローラ31
とプラテンローラ25との間隔ヲ短くすると、受像紙1
0の先端部がプラテンローラ25に到達した時に、受像
紙10の後端部かまだプロセスカートリッジ3の給紙口
2fから離脱していない事がある。そして通常の場合、
プラテンローラ25の搬送方向とプロセスカートリッジ
3の向きとの間には多少の取付は誤差かある。このため
受像紙10か前記規制用の壁面2d、2eにて後端部を
規制された状態のまま、先端部かプラテンローラ25に
よって搬送されると、受像紙10の側縁部が上記壁面2
d、2eに強く摺擦して傷付くおそれがある。また印字
か始まってから、受像紙後端が規制用壁面2d、2eか
ら外れると、その振動により記録画像か影響を受ける。
体20のコンパクト化を回持して受像紙搬送ローラ31
とプラテンローラ25との間隔ヲ短くすると、受像紙1
0の先端部がプラテンローラ25に到達した時に、受像
紙10の後端部かまだプロセスカートリッジ3の給紙口
2fから離脱していない事がある。そして通常の場合、
プラテンローラ25の搬送方向とプロセスカートリッジ
3の向きとの間には多少の取付は誤差かある。このため
受像紙10か前記規制用の壁面2d、2eにて後端部を
規制された状態のまま、先端部かプラテンローラ25に
よって搬送されると、受像紙10の側縁部が上記壁面2
d、2eに強く摺擦して傷付くおそれがある。また印字
か始まってから、受像紙後端が規制用壁面2d、2eか
ら外れると、その振動により記録画像か影響を受ける。
しかるに本実施例では、プラテンローラ25て搬送され
ながら規制用壁面2d、2eによって規制される受像紙
部分の長さを、受像紙搬送長の1/3以下としている。
ながら規制用壁面2d、2eによって規制される受像紙
部分の長さを、受像紙搬送長の1/3以下としている。
つまり、少なくとも印字が始まる以前に、受像紙後端が
プロセスカートリッジ3の規制用壁面2d、2eの規制
領域から外れる位置関係に設計されている。かくして前
記受像紙1oの損傷あるいは振動による画像記録への悪
影響を回避できる。
プロセスカートリッジ3の規制用壁面2d、2eの規制
領域から外れる位置関係に設計されている。かくして前
記受像紙1oの損傷あるいは振動による画像記録への悪
影響を回避できる。
この様にしてプラテンローラ25とピンチロラ26,2
7とによる受像紙10の搬送、−色目の画像形成、か行
なわれる。この受像紙1oの後端は、第1ガイド34の
端部34aを外れて、ピンチローラ26のニップ部接線
方向へ向かう。このとき受像紙先端は、第1ガイド34
と第2ガイド36とで囲まれた空間37を通って受像紙
搬送ローラ31とピンチローラ35との間に位置してい
る。ピンチローラ35は極めて軽い圧接力、例えば20
g f程度で受像紙搬送ローラ31に圧接している。し
たかって受像紙搬送ローラ31の回転停止にかかわらず
、受像紙先端は受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35
とのニップ部へ紙の剛性のみで侵入可能である。−色目
の画像形成が終了すると、プラテンローラ25は逆回転
を始める。このとき受像紙1oの後端は、プロセスカー
トリッジ3の給紙口2fの方向へは行がず、第1ガイド
34の上側面と第2ガイド36の下側面とて形成される
空間37に入る。そ(7て受像紙搬送ローラ31とピン
チローラ35との間にニップされる。同様にして二色目
、三色目の画像形成を終了したプリント済み受像紙10
は、受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35とによって
第3ガイド38の下側面とプロセスカートリッジ3(詳
しくは第2ハウジング2)の上側面とによって形成され
る排紙収納スペース39へ排出される。プリント済み受
像紙10の先端はカートリッジカバ12の上面のリブ1
2cによって接触抵抗少なく搬送される。この排紙収納
スペース39へ排出された排出紙10は、前述した第1
7図(a)(b)(c)または第18図(a)(b)(
c)に示した受像紙取り出し手段によってフロントカバ
ー28の窓28aの方向へ押し出される。したがってこ
の窓28aからプリント済み受像紙10を機外に取り出
すことが可能となる。
7とによる受像紙10の搬送、−色目の画像形成、か行
なわれる。この受像紙1oの後端は、第1ガイド34の
端部34aを外れて、ピンチローラ26のニップ部接線
方向へ向かう。このとき受像紙先端は、第1ガイド34
と第2ガイド36とで囲まれた空間37を通って受像紙
搬送ローラ31とピンチローラ35との間に位置してい
る。ピンチローラ35は極めて軽い圧接力、例えば20
g f程度で受像紙搬送ローラ31に圧接している。し
たかって受像紙搬送ローラ31の回転停止にかかわらず
、受像紙先端は受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35
とのニップ部へ紙の剛性のみで侵入可能である。−色目
の画像形成が終了すると、プラテンローラ25は逆回転
を始める。このとき受像紙1oの後端は、プロセスカー
トリッジ3の給紙口2fの方向へは行がず、第1ガイド
34の上側面と第2ガイド36の下側面とて形成される
空間37に入る。そ(7て受像紙搬送ローラ31とピン
チローラ35との間にニップされる。同様にして二色目
、三色目の画像形成を終了したプリント済み受像紙10
は、受像紙搬送ロラ31とピンチローラ35とによって
第3ガイド38の下側面とプロセスカートリッジ3(詳
しくは第2ハウジング2)の上側面とによって形成され
る排紙収納スペース39へ排出される。プリント済み受
像紙10の先端はカートリッジカバ12の上面のリブ1
2cによって接触抵抗少なく搬送される。この排紙収納
スペース39へ排出された排出紙10は、前述した第1
7図(a)(b)(c)または第18図(a)(b)(
c)に示した受像紙取り出し手段によってフロントカバ
ー28の窓28aの方向へ押し出される。したがってこ
の窓28aからプリント済み受像紙10を機外に取り出
すことが可能となる。
以上の様にして、プロセスカートリッジ3を装填しての
プリントアウトを容品に実行することが可能である。
プリントアウトを容品に実行することが可能である。
ところで例えばOHP用紙にプリントアウトしたい場合
には、プロセスカートリッジ3をOHP用のものと交換
して装填する。そうすると、プロセスカートリッジ3の
種類を示す2j、2に、2gか装置本体20のセンサて
読み取られる。かくして装置本体側では、それかOHP
用である事を認識し、モニタに受像紙10かOHP用で
ある事を出力する。同時にそのOHP用のものか前回使
用された時の残量データをメモリから呼び出し、表示窓
91に残量表示する。OHP用のものか始めて使用され
る場合には、前回の残量データかない為、初期設定値の
満紙数か残量として表示される。OHP用紙の場合は専
用のインクシートフィルム4と組み合わせても、標準受
像紙の印字エネルギー量よりも20%以上多くの印字エ
ネルギーを必要とすることか知られている。OHP用で
ある事か検知されると、OHP専用の印加エネルギ制御
テーブルがROMデータから呼び出され、その制御テー
ブルに合わせて印加エネルギーが制御される。上記例は
OHP用紙に関して説明したが、どの種類のプロセスカ
ートリッジ3に対しても同様のシーケンスおよび制御か
自動的に選択され、常にその受像紙10の種類に適合し
たインクシートフィルム4て、最適なエネルギー制御が
実現される。
には、プロセスカートリッジ3をOHP用のものと交換
して装填する。そうすると、プロセスカートリッジ3の
種類を示す2j、2に、2gか装置本体20のセンサて
読み取られる。かくして装置本体側では、それかOHP
用である事を認識し、モニタに受像紙10かOHP用で
ある事を出力する。同時にそのOHP用のものか前回使
用された時の残量データをメモリから呼び出し、表示窓
91に残量表示する。OHP用のものか始めて使用され
る場合には、前回の残量データかない為、初期設定値の
満紙数か残量として表示される。OHP用紙の場合は専
用のインクシートフィルム4と組み合わせても、標準受
像紙の印字エネルギー量よりも20%以上多くの印字エ
ネルギーを必要とすることか知られている。OHP用で
ある事か検知されると、OHP専用の印加エネルギ制御
テーブルがROMデータから呼び出され、その制御テー
ブルに合わせて印加エネルギーが制御される。上記例は
OHP用紙に関して説明したが、どの種類のプロセスカ
ートリッジ3に対しても同様のシーケンスおよび制御か
自動的に選択され、常にその受像紙10の種類に適合し
たインクシートフィルム4て、最適なエネルギー制御が
実現される。
次に紙詰まり(ペーパージャム)か発生した場合の対応
処置法について説明する。従来のプリンタでベーパージ
ャムの確率か最も高いのは、給紙部からプラテンローラ
25まての間である。しかもこの間に位置するジャム紙
は除去作業か大変困難であった。
処置法について説明する。従来のプリンタでベーパージ
ャムの確率か最も高いのは、給紙部からプラテンローラ
25まての間である。しかもこの間に位置するジャム紙
は除去作業か大変困難であった。
本実施例では、プロセスカートリッジ化に伴い、給紙部
からプラテンローラ25まで連らなる大きな穴22をフ
ロントフレーム21に設ける共に、。
からプラテンローラ25まで連らなる大きな穴22をフ
ロントフレーム21に設ける共に、。
給紙部からプラテンローラ25まての紙ガイドの一方を
、プロセスカートリッジ3の一部1gで兼用させた。か
くしてプロセスカートリッジ3を装置本体20から取り
外せば、ジャム紙を同時に取り出す事が可能となる。
、プロセスカートリッジ3の一部1gで兼用させた。か
くしてプロセスカートリッジ3を装置本体20から取り
外せば、ジャム紙を同時に取り出す事が可能となる。
プラテンローラ25とピンチローラ2627て搬送中に
ジャムになった場合においても、プラテンローラ25の
フロント側端部に付設されているはツマミ (不図示)
を回すことで、受像紙後端かプロセスカートリッジ3か
ら抜ける。したかってプロセスカートリッジ3を引き抜
くことが可能となる。あるいは上記ツマミを回すことて
、受像紙10の先端が、ピンチローラ35と受像紙搬送
ローラ31との間から出てくる。したがってプロセスカ
ートリッジ・3を引き抜いて、ジャム紙を取除く事か可
能になる。
ジャムになった場合においても、プラテンローラ25の
フロント側端部に付設されているはツマミ (不図示)
を回すことで、受像紙後端かプロセスカートリッジ3か
ら抜ける。したかってプロセスカートリッジ3を引き抜
くことが可能となる。あるいは上記ツマミを回すことて
、受像紙10の先端が、ピンチローラ35と受像紙搬送
ローラ31との間から出てくる。したがってプロセスカ
ートリッジ・3を引き抜いて、ジャム紙を取除く事か可
能になる。
また、順次異なる色を重ねるための往復動作中は、受像
紙10の先端部と後端部とは、第1ガイド34の上面と
第2ガイド36の下面とによって形成される一つの空間
37内にある。したがってプラテンローラ25のツマミ
を左右いずれかに回せば、受像紙10は、ピンチローラ
35と、受像紙搬送ローラ31との間から出てくるので
プロセスカートリッジ3を引き抜いて、ジャム紙を取り
除くことが可能となる。
紙10の先端部と後端部とは、第1ガイド34の上面と
第2ガイド36の下面とによって形成される一つの空間
37内にある。したがってプラテンローラ25のツマミ
を左右いずれかに回せば、受像紙10は、ピンチローラ
35と、受像紙搬送ローラ31との間から出てくるので
プロセスカートリッジ3を引き抜いて、ジャム紙を取り
除くことが可能となる。
またプロセスカートリッジ3のカートリ、ノシカバー1
2の一部か、直接排紙トレーの一部を兼ねているので、
プロセスカートリッジ3を引き抜くことにより、排紙収
納スペース39とプロセス力トリソジ収納空間とか連通
して一つの大きな空間になる。そしてフロントフレーム
21にもそれに対応した大きな穴22が設けられている
ので、排紙領域近くての紙詰まりも容易に取除くことか
可能である。
2の一部か、直接排紙トレーの一部を兼ねているので、
プロセスカートリッジ3を引き抜くことにより、排紙収
納スペース39とプロセス力トリソジ収納空間とか連通
して一つの大きな空間になる。そしてフロントフレーム
21にもそれに対応した大きな穴22が設けられている
ので、排紙領域近くての紙詰まりも容易に取除くことか
可能である。
なお受像紙10の先端部と後端部とが、第1ガイド34
の上面と第2ガイド36の下面とによって形成される一
つの空間37内にある状態から、プラテンローラ25を
左右いずれかに回すと、受像紙10は、先端側または後
端側から表裏両面が逆になって受像紙搬送ローラ31と
ピンチローラ35との間から出てくる。したがって画像
形成後において、プラテンローラ25の回転方向を選択
してやれば、プリント済み受像紙10をフェースアップ
状態またはフェースダウン状態で排出させることができ
る。
の上面と第2ガイド36の下面とによって形成される一
つの空間37内にある状態から、プラテンローラ25を
左右いずれかに回すと、受像紙10は、先端側または後
端側から表裏両面が逆になって受像紙搬送ローラ31と
ピンチローラ35との間から出てくる。したがって画像
形成後において、プラテンローラ25の回転方向を選択
してやれば、プリント済み受像紙10をフェースアップ
状態またはフェースダウン状態で排出させることができ
る。
上述した本実施例によれば、次のような作用効果か期待
できる。
できる。
(1)受像紙10とインクシートフィルム4とをカート
リッジ化したことにより、ユーザーか受像紙10を給紙
カセットに装填する煩雑さかなくなる。また受像面をあ
やまって触ってしまい指紋や汀で受像面を汚す危険性か
ない。
リッジ化したことにより、ユーザーか受像紙10を給紙
カセットに装填する煩雑さかなくなる。また受像面をあ
やまって触ってしまい指紋や汀で受像面を汚す危険性か
ない。
(2)受像紙10とインクシートフィルム4とを同時に
装置本体に装填できるため、装填作業の煩雑さか軽減さ
れる。また異なる種類の受像紙10を使用する時にも、
プロセスカートリッジ3の単位で交換できるので、複数
種類のプロセスカートリッジを容易に使用可能である。
装置本体に装填できるため、装填作業の煩雑さか軽減さ
れる。また異なる種類の受像紙10を使用する時にも、
プロセスカートリッジ3の単位で交換できるので、複数
種類のプロセスカートリッジを容易に使用可能である。
(3)複数種類の受像紙10を使用する際に、その受像
紙10と当該受像紙10に適したインクシトフィルム4
とが予め一つのプロセスカートリッジ3内にセットされ
ているので、受像紙10とインクシートフィルム4との
組合わせを間違えることかない。これにともない、受像
紙10の数とインクシートフィルム4の画面数とは、常
に1対]に対応する様に維持されるので、操作ミスによ
って上記対応が乱されることかない。
紙10と当該受像紙10に適したインクシトフィルム4
とが予め一つのプロセスカートリッジ3内にセットされ
ているので、受像紙10とインクシートフィルム4との
組合わせを間違えることかない。これにともない、受像
紙10の数とインクシートフィルム4の画面数とは、常
に1対]に対応する様に維持されるので、操作ミスによ
って上記対応が乱されることかない。
(4)プロセスカートリッジ3にはその種類を示す凹凸
2j、2に、20を設け、装置本体20には上記凹凸2
j、2に、2gの状況からプロセスカートリッジ3の種
類を検知するセンサを設けたので、プロセスカートリッ
ジ3を装填すると同時に、その種類の判別が可能となっ
た。このため、従来の様に給紙してから受像紙10とイ
ンクシートフィルム4との適合性を判別する場合に比へ
て、時間的ロスが少なくなる。
2j、2に、20を設け、装置本体20には上記凹凸2
j、2に、2gの状況からプロセスカートリッジ3の種
類を検知するセンサを設けたので、プロセスカートリッ
ジ3を装填すると同時に、その種類の判別が可能となっ
た。このため、従来の様に給紙してから受像紙10とイ
ンクシートフィルム4との適合性を判別する場合に比へ
て、時間的ロスが少なくなる。
(5)プロセスカートリッジ3の種類を検知して、モニ
ター上に表示する手段を設けたので、複数種類のプロセ
スカートリッジを使用している時でも、現在どの種類の
プロセスカートリッジ3か装置本体内に入っているかが
一目で判る。したかって誤って異なる種類の受像紙10
にプリントするといった操作ミスを防止できる。
ター上に表示する手段を設けたので、複数種類のプロセ
スカートリッジを使用している時でも、現在どの種類の
プロセスカートリッジ3か装置本体内に入っているかが
一目で判る。したかって誤って異なる種類の受像紙10
にプリントするといった操作ミスを防止できる。
(6)プロセスカートリッジ3の操作側に、そのプロセ
スカートリッジ3の種類を示す表示シール13を付加し
、装置本体外からも見えるようにしたので、とのプロセ
スカートリッジ3が装置内にあるかを容易に判別可能で
ある。
スカートリッジ3の種類を示す表示シール13を付加し
、装置本体外からも見えるようにしたので、とのプロセ
スカートリッジ3が装置内にあるかを容易に判別可能で
ある。
(7)各種プロセスカートリッジ3に対応する残量メモ
リを設け、プロセスカートリッジ3を入れかえても、そ
のプロセスカートリッジ3に対応した残量データをメモ
リから呼び出して表示するようにしたので、どのプロセ
スカートリッジ3を入れかえても、すぐにその残量を知
ることができ、大変好都合である。
リを設け、プロセスカートリッジ3を入れかえても、そ
のプロセスカートリッジ3に対応した残量データをメモ
リから呼び出して表示するようにしたので、どのプロセ
スカートリッジ3を入れかえても、すぐにその残量を知
ることができ、大変好都合である。
(8)インクシートフィルム無し又は受像紙無しのいず
れか一方を検知して残量をrOJと表示する様にしたの
で、途中の紙詰まり等でインクシートフィルム4と受像
紙10の残量とが合わなくなった場合でも、そのプロセ
スカートリッジ3が使用不可能となった事をユーザーに
適確に知らせることができる。
れか一方を検知して残量をrOJと表示する様にしたの
で、途中の紙詰まり等でインクシートフィルム4と受像
紙10の残量とが合わなくなった場合でも、そのプロセ
スカートリッジ3が使用不可能となった事をユーザーに
適確に知らせることができる。
(9)インクシートフィルム4には各画面分母のインク
塗布領域を仕切るための仕切りマークBが設けられてお
り、スタート位置から最初の画面分の仕切りマークBま
ての送り長さが、ある画面分のインク塗布領域から次の
画面分の仕切りマークBまての送り長さよりも長く設定
されている。そしてインクシートフィルム4を移送開始
してから最初の仕切りマークBまての長さが規定値以上
であるか否かを判別し、規定値以上であるときは、当該
プロセスカートリッジ3が未使用のものであると判定し
、その残量を自動的に未使用値にリセットするようにし
た。この為、未使用プロセスカートリッジ3を自動的に
検知可能となり、またこれに対応した残量表示を行なえ
る。またそのリセットは、当該プロセスカートリッジ3
の種類に関してのみ行なわれる為、他の種類のプロセス
力トリソジ3の残量を記憶保持した状態のままで行なう
ことが可能である。
塗布領域を仕切るための仕切りマークBが設けられてお
り、スタート位置から最初の画面分の仕切りマークBま
ての送り長さが、ある画面分のインク塗布領域から次の
画面分の仕切りマークBまての送り長さよりも長く設定
されている。そしてインクシートフィルム4を移送開始
してから最初の仕切りマークBまての長さが規定値以上
であるか否かを判別し、規定値以上であるときは、当該
プロセスカートリッジ3が未使用のものであると判定し
、その残量を自動的に未使用値にリセットするようにし
た。この為、未使用プロセスカートリッジ3を自動的に
検知可能となり、またこれに対応した残量表示を行なえ
る。またそのリセットは、当該プロセスカートリッジ3
の種類に関してのみ行なわれる為、他の種類のプロセス
力トリソジ3の残量を記憶保持した状態のままで行なう
ことが可能である。
(10)プリンタ装置本体20が出力可能な画面構成に
対応した受像紙10を作成し、プロセスカートリッジ3
内にセットしたので、画面構成に合ったプロセスカート
リッジ3を選ぶ事で、プリント後のユーザーの後処理(
必要な部分を切りとりてシールとして貼る等の処理)が
不要となる。
対応した受像紙10を作成し、プロセスカートリッジ3
内にセットしたので、画面構成に合ったプロセスカート
リッジ3を選ぶ事で、プリント後のユーザーの後処理(
必要な部分を切りとりてシールとして貼る等の処理)が
不要となる。
(11)複数の画面構成が出力可能な装置本体20に対
して、ある種類の受像紙10を入れたプロセスカートリ
ッジ3を使用した時には、その受像紙lOに適した画面
構成を自動的に選択するようにしたので、ユーザの操作
手順が簡略化するとともに、受像紙10と画面構成のミ
スマツチを防止できる。
して、ある種類の受像紙10を入れたプロセスカートリ
ッジ3を使用した時には、その受像紙lOに適した画面
構成を自動的に選択するようにしたので、ユーザの操作
手順が簡略化するとともに、受像紙10と画面構成のミ
スマツチを防止できる。
(12)スライド作成モードを設け、そのモード選択す
るだけでスライドサイズの画面か切取線材きて出力され
るようにしたので、スライドを極めて容易に作成する事
か可能である。
るだけでスライドサイズの画面か切取線材きて出力され
るようにしたので、スライドを極めて容易に作成する事
か可能である。
(13)OHP用紙を有したプロセスカートリッジ3以
外のプロセスカートリッジ3が装填されている時には、
スライド作成モードを受は付けないシーケンスにしたの
で、OHP用紙以外の受像紙に、スライドモードてミス
プリントすることを防止できる。
外のプロセスカートリッジ3が装填されている時には、
スライド作成モードを受は付けないシーケンスにしたの
で、OHP用紙以外の受像紙に、スライドモードてミス
プリントすることを防止できる。
(14)オペレーションパネル90上に残量リセットス
イッチ92を設けたので、未使用のプロセスカートリッ
ジ3を入れたときにそのリセットスイッチ92を押すこ
とで、確実な残量検知か可能である。またそのリセット
スイッチ92は、プロセスカートリッジ「無し」からプ
ロセスカートリッジ「有り」を検知後、1度だけ受けつ
けるようにしであるので、必要以外のミス操作を防く事
かできる。
イッチ92を設けたので、未使用のプロセスカートリッ
ジ3を入れたときにそのリセットスイッチ92を押すこ
とで、確実な残量検知か可能である。またそのリセット
スイッチ92は、プロセスカートリッジ「無し」からプ
ロセスカートリッジ「有り」を検知後、1度だけ受けつ
けるようにしであるので、必要以外のミス操作を防く事
かできる。
(15)プロセスカートリッジ3を開閉自在としたので
、輸送時や収納保管しておく時のスペースを縮小できる
。
、輸送時や収納保管しておく時のスペースを縮小できる
。
(16)プロセスカートリッジ3を開閉自在とし、クリ
ックによる保持機能を持たせたので、プロセスカートリ
ッジ3を閉じたままの持ち運びや、装置本体20に装填
する時のプロセスカートリッジ3の姿勢維持が容易であ
る。
ックによる保持機能を持たせたので、プロセスカートリ
ッジ3を閉じたままの持ち運びや、装置本体20に装填
する時のプロセスカートリッジ3の姿勢維持が容易であ
る。
(17)プロセスカートリッジ3に、取手2mを設けた
ので、装置本体20への着脱操作を容易に行なえる。
ので、装置本体20への着脱操作を容易に行なえる。
(18)閉じた状態のプロセスカートリッジ3において
、互いに外形形状が入り組む形状にしたので、コンパク
トになり、輸送、持運びが容易である。
、互いに外形形状が入り組む形状にしたので、コンパク
トになり、輸送、持運びが容易である。
(1つ)プロセスカートリッジ3を閉した状態にしたと
きは、給紙口2fから受像紙収納部へ侵入する押え部材
8により、受像紙1oが押圧されるようにしたので、運
搬時等において受像紙1oがプロセスカートリラン内で
ガタックのを防止できる。したかって安定した輸送が可
能である。また使用した残りの受像紙1oが存在してい
るプロセスカートリッジ3を持運んだり、保管しておく
時に、給紙口2fから受像紙1oがこぼれ落ちるのを防
止できる。
きは、給紙口2fから受像紙収納部へ侵入する押え部材
8により、受像紙1oが押圧されるようにしたので、運
搬時等において受像紙1oがプロセスカートリラン内で
ガタックのを防止できる。したかって安定した輸送が可
能である。また使用した残りの受像紙1oが存在してい
るプロセスカートリッジ3を持運んだり、保管しておく
時に、給紙口2fから受像紙1oがこぼれ落ちるのを防
止できる。
(20)給紙部からプラテンローラ25に達するまでの
紙ガイドの一部を、プロセスカートリッジ3のハウジン
グ外表面で兼用する事により、紙ガイド部材が少なくて
よく、安価になる。また万一の紙詰まりが生じた時に、
プロセスカートリッジ3を引き抜くと広い空間が得られ
るため、Jam処理が容易である。
紙ガイドの一部を、プロセスカートリッジ3のハウジン
グ外表面で兼用する事により、紙ガイド部材が少なくて
よく、安価になる。また万一の紙詰まりが生じた時に、
プロセスカートリッジ3を引き抜くと広い空間が得られ
るため、Jam処理が容易である。
(21)プロセスカートリッジ3における受像紙収納部
の幅方向移動規制用壁面2d、2eを、少なくとも印字
か始まる以前に、受像紙後端が上記規制用壁面2d、2
eの規制から外れるように構成されているので、プラテ
ンローラ25からの距離を短縮してコンパクト化をはか
った状況下にあっても、搬送中の受像紙10か上記壁面
2d、2eとの摺擦により損傷するのを防ぐことかでき
る。
の幅方向移動規制用壁面2d、2eを、少なくとも印字
か始まる以前に、受像紙後端が上記規制用壁面2d、2
eの規制から外れるように構成されているので、プラテ
ンローラ25からの距離を短縮してコンパクト化をはか
った状況下にあっても、搬送中の受像紙10か上記壁面
2d、2eとの摺擦により損傷するのを防ぐことかでき
る。
また受像紙後端か上記壁面2d、2eの規制から外れる
ときの振動が、印字開始後において生じることがないの
で、記録画像に悪影響を与えずに済む。
ときの振動が、印字開始後において生じることがないの
で、記録画像に悪影響を与えずに済む。
(22)フロントフレーム21にプロセスカートリッジ
3を挿入するための大きな穴22を設けた。
3を挿入するための大きな穴22を設けた。
この穴22は給紙部からプラテンローラ25まてか一つ
の穴として連通しているので、Jam紙の処理を行なう
場合に好都合である。
の穴として連通しているので、Jam紙の処理を行なう
場合に好都合である。
(23)プロセスカートリッジ3の一部が排紙トレーを
兼ねるように構成されているので、新たに排紙トレーを
設ける必要がない。このため装置の構成が簡単化し、安
価、コンパクトに製作可能となる。またプロセスカート
リッジ3を引き抜けば、プロセスカートリッジ3の収納
空間と排出紙収納空間とが一つになって空間が拡大する
ので、排紙部でのJam処理を容易に行なえる。
兼ねるように構成されているので、新たに排紙トレーを
設ける必要がない。このため装置の構成が簡単化し、安
価、コンパクトに製作可能となる。またプロセスカート
リッジ3を引き抜けば、プロセスカートリッジ3の収納
空間と排出紙収納空間とが一つになって空間が拡大する
ので、排紙部でのJam処理を容易に行なえる。
(24)プロセスカートリッジ3の一部に、受像紙10
を受像紙搬送ローラ31へ押し付けるための抑圧手段の
一部を避ける凹部を設けたので、プリンタ装置本体20
をコンパクトに構成することかできる。
を受像紙搬送ローラ31へ押し付けるための抑圧手段の
一部を避ける凹部を設けたので、プリンタ装置本体20
をコンパクトに構成することかできる。
(25)プロセスカートリッジ3の排紙トレーを兼ねて
いる部分の端部に、排出紙か受像紙搬送ローラ31に巻
き込まれないような形状をなす突起12d、12eを設
けたので、新たに部品を追加すること無く排出紙かロー
ラ31へ巻込まれるのを防止できる。
いる部分の端部に、排出紙か受像紙搬送ローラ31に巻
き込まれないような形状をなす突起12d、12eを設
けたので、新たに部品を追加すること無く排出紙かロー
ラ31へ巻込まれるのを防止できる。
(26)プリントの途中において、受像紙10の先端お
よび後端はプラテンローラ25の周面を通過後、第1の
ガイド34および第2のガイド36により囲まれた同一
空間37内を往復動するので、この状態において万一紙
詰まりが生じても、プラテンローラ25と同軸のツマミ
を左右いずれかの方向に回す事により、Jam紙は排紙
部から簡単に排出できる。また受像紙10の先端部およ
び後端部か、往復動作中に受像紙移送経路の構成部材に
衝突する虞かないので、往復動作か何回繰り返されても
受像紙10か損傷する虞はない。
よび後端はプラテンローラ25の周面を通過後、第1の
ガイド34および第2のガイド36により囲まれた同一
空間37内を往復動するので、この状態において万一紙
詰まりが生じても、プラテンローラ25と同軸のツマミ
を左右いずれかの方向に回す事により、Jam紙は排紙
部から簡単に排出できる。また受像紙10の先端部およ
び後端部か、往復動作中に受像紙移送経路の構成部材に
衝突する虞かないので、往復動作か何回繰り返されても
受像紙10か損傷する虞はない。
(27)受像紙搬送ローラ31は、受像紙搬送ローラ機
能と排紙ローラ機能とを兼ね備えたものとなっているの
で、紙搬送経路か簡略化されるとともに、装置本体20
の構成か簡単化し、安価、コンパクトに製作可能である
。
能と排紙ローラ機能とを兼ね備えたものとなっているの
で、紙搬送経路か簡略化されるとともに、装置本体20
の構成か簡単化し、安価、コンパクトに製作可能である
。
(28)排出紙すなわちプリント済み受像紙10を装置
本体20のフロント側へ押し出すための弾性パドル76
.77.78を備えた受像紙取り出し手段か、排出紙自
身の剛性を利用した前進力で駆動されるようにしたので
、新たな駆動源なしで駆動可能であり、装置構成か簡単
になる。
本体20のフロント側へ押し出すための弾性パドル76
.77.78を備えた受像紙取り出し手段か、排出紙自
身の剛性を利用した前進力で駆動されるようにしたので
、新たな駆動源なしで駆動可能であり、装置構成か簡単
になる。
(29)弾性パドルからなる受像紙押出し部材76.7
7.78を備えた受像紙取り出し手段の駆動力を、排紙
駆動源からとり、上記押出し部材76.77.78を連
続回転させるようにしたので、排出紙の取り出しを迅速
かつ適確に行なえる。
7.78を備えた受像紙取り出し手段の駆動力を、排紙
駆動源からとり、上記押出し部材76.77.78を連
続回転させるようにしたので、排出紙の取り出しを迅速
かつ適確に行なえる。
(30)プロセスカートリッジ3のカートリッジカバー
12に凹溝12a、12bを設け、それに対応した位置
に受像紙押出し部材76.78を設けたので、プリント
済み受像紙10の押し出し操作が確実に行なわれる。し
たがってプリント済み受像紙10の取り出しを適確に行
なえる。
12に凹溝12a、12bを設け、それに対応した位置
に受像紙押出し部材76.78を設けたので、プリント
済み受像紙10の押し出し操作が確実に行なわれる。し
たがってプリント済み受像紙10の取り出しを適確に行
なえる。
(31)プロセスカートリッジ3の種類を検知し、その
種類(すなわちカートリッジ3内に装填されている受像
紙10およびインクシートフィルム4の種類)に応じた
最適なエネルギー制御テーブルを選択して画像記録を行
なうようにしたので、どの種類のプロセスカートリッジ
3を入れても常に良好な画像を得ることができる。
種類(すなわちカートリッジ3内に装填されている受像
紙10およびインクシートフィルム4の種類)に応じた
最適なエネルギー制御テーブルを選択して画像記録を行
なうようにしたので、どの種類のプロセスカートリッジ
3を入れても常に良好な画像を得ることができる。
(32)使用していないプロセスカートリッジ3を収納
しておくカートリッジラック100を、プリンタ装置本
体20の下側に架台として用いるようにしたので、プリ
ンタ装置本体20の近くにプロセスカートリッジ3を常
備でき、所要のプロセスカートリッジ3を随時容易に入
れがえる事ができる。
しておくカートリッジラック100を、プリンタ装置本
体20の下側に架台として用いるようにしたので、プリ
ンタ装置本体20の近くにプロセスカートリッジ3を常
備でき、所要のプロセスカートリッジ3を随時容易に入
れがえる事ができる。
(33)カートリッジラック1000幅をプリンタ装置
本体20の幅と略等しくし、かつ複数のラック同志を互
いに重ねられる様にしたので、使用するプロセスカート
リッジ3の数に応してラック数を増減することか可能で
ある。
本体20の幅と略等しくし、かつ複数のラック同志を互
いに重ねられる様にしたので、使用するプロセスカート
リッジ3の数に応してラック数を増減することか可能で
ある。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
[発明の効果コ
本発明によれば、一つのローラの周面の一部で給紙を行
ない、他の一部て排紙を行なうようにしたので、単一の
受像紙搬送ローラによって給紙および排紙の両方を行な
う事かでき、小型かつ安価に製作可能である上、信頼性
の高い動作が期待できる画像記録装置を提供できる。
ない、他の一部て排紙を行なうようにしたので、単一の
受像紙搬送ローラによって給紙および排紙の両方を行な
う事かでき、小型かつ安価に製作可能である上、信頼性
の高い動作が期待できる画像記録装置を提供できる。
第1図〜第23図は本発明の一実施例(一部変形例を含
む)を示す図であり、第1図は本発明の最も特徴的な部
分の構成を示す図である。 第2図および第3図はカートリッジを閉じ°た状態(第
1の態様)および開いた状態(第2の態様)にしたとき
の詳細な構成を示す側面図、第4図および第5図はカー
トリッジを閉じた状態(第1の態様)および開いた状態
(第2の態様)にしたときの詳細な構成を示す断面図、
第6図(a)(b)はカートリッジの端面および上面を
示す図、第7図(a)(b)はカートリッジを第1ハウ
ジングと第2ハウジングとに分解して示す側面図、第8
図はカートリッジをリヤ側からみた側面図である。 第9図はカートリッジを装置本体に装填した状態の詳細
を示す側面図、第10図(a)は装置本体のフロントカ
バーの断面図、第10図(b)はフロントカバーを被せ
た状態の装置本体を示す側面図、第11図はカートリッ
ジを装置本体に装填した状態の詳細を示す断面図である
。 第12図および第13図はインクシート巻き上げ駆動部
の構造を示す上面図および部分斜視図、第14図および
第15図はインクシート巻き上げ駆動部の一部に付設し
たインクシート使用量計数のためのエンコーダを示す図
、第16図はインクシートの構成を示す平面図である。 第17図(a)(b)(c)はプリント済み受像紙の取
り出し手段(第1の手段)を装置本体の一部を破断して
示す図、第18図(a)(b)(c)はプリント済み受
像紙の取り出し手段(第2の手段)を装置本体の一部を
破断して示す図、第19図はカートリッジラックと装置
本体とを積層配置した例を示す正面図、第20図は受像
紙規制手段(押え付は手段)の他の例を示す断面図であ
る。 第21図は制御系の構成を示すブロック図、第22図(
a)〜(h)は使用可能な受像紙の例を示す図、第23
図は受像紙種類と装置本体におけるフォーマット選択可
能表の説明用フロー図である。 1・・・第1ハウジング la、lb・・・位置決め
用の穴 2・・・第2ハウジング 3・・・カート
リッジ 4・・・インクシート 8・・・押え部材
10・・受像紙 ントカバ 20・・・装置本体 21・・・フロ23a、23b
・・・位置決め用のピ /
む)を示す図であり、第1図は本発明の最も特徴的な部
分の構成を示す図である。 第2図および第3図はカートリッジを閉じ°た状態(第
1の態様)および開いた状態(第2の態様)にしたとき
の詳細な構成を示す側面図、第4図および第5図はカー
トリッジを閉じた状態(第1の態様)および開いた状態
(第2の態様)にしたときの詳細な構成を示す断面図、
第6図(a)(b)はカートリッジの端面および上面を
示す図、第7図(a)(b)はカートリッジを第1ハウ
ジングと第2ハウジングとに分解して示す側面図、第8
図はカートリッジをリヤ側からみた側面図である。 第9図はカートリッジを装置本体に装填した状態の詳細
を示す側面図、第10図(a)は装置本体のフロントカ
バーの断面図、第10図(b)はフロントカバーを被せ
た状態の装置本体を示す側面図、第11図はカートリッ
ジを装置本体に装填した状態の詳細を示す断面図である
。 第12図および第13図はインクシート巻き上げ駆動部
の構造を示す上面図および部分斜視図、第14図および
第15図はインクシート巻き上げ駆動部の一部に付設し
たインクシート使用量計数のためのエンコーダを示す図
、第16図はインクシートの構成を示す平面図である。 第17図(a)(b)(c)はプリント済み受像紙の取
り出し手段(第1の手段)を装置本体の一部を破断して
示す図、第18図(a)(b)(c)はプリント済み受
像紙の取り出し手段(第2の手段)を装置本体の一部を
破断して示す図、第19図はカートリッジラックと装置
本体とを積層配置した例を示す正面図、第20図は受像
紙規制手段(押え付は手段)の他の例を示す断面図であ
る。 第21図は制御系の構成を示すブロック図、第22図(
a)〜(h)は使用可能な受像紙の例を示す図、第23
図は受像紙種類と装置本体におけるフォーマット選択可
能表の説明用フロー図である。 1・・・第1ハウジング la、lb・・・位置決め
用の穴 2・・・第2ハウジング 3・・・カート
リッジ 4・・・インクシート 8・・・押え部材
10・・受像紙 ントカバ 20・・・装置本体 21・・・フロ23a、23b
・・・位置決め用のピ /
Claims (2)
- (1)単一の受像紙搬送ローラと、この単一の受像紙搬
送ローラの周面の一部を用いて未使用の受像紙をプラテ
ンローラと画像形成ヘッドとの間へ供給する給紙手段と
、前記プラテンローラと画像形成ヘッドとの間を通過し
た画像形成済み受像紙を前記単一の受像紙搬送ローラの
周面の他部を用いて排紙する排紙手段と、を具備したこ
とを特徴とする画像記録装置。 - (2)給紙手段は、回転駆動されている単一の受像紙搬
送ローラの周面に対して、未使用の受像紙を適時圧接さ
せるものであることを特徴とする請求項1に記載の画像
記録装置。(3)排紙手段は、回転駆動される単一の受
像紙搬送ローラと、このローラの周面に対して密接する
ピンチローラとにより、画像形成済みの受像紙を搬送す
るものであることを特徴とする請求項1に記載の画像記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17977190A JPH0467966A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17977190A JPH0467966A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467966A true JPH0467966A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16071599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17977190A Pending JPH0467966A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144734A1 (en) | 2022-01-28 | 2023-08-03 | Ricoh Company, Ltd. | Recording body, method for producing recording body, and recording method |
-
1990
- 1990-07-07 JP JP17977190A patent/JPH0467966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144734A1 (en) | 2022-01-28 | 2023-08-03 | Ricoh Company, Ltd. | Recording body, method for producing recording body, and recording method |
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