JPH0467969A - インクジェットプリンタにおけるキャリッジ反転補助装置 - Google Patents
インクジェットプリンタにおけるキャリッジ反転補助装置Info
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- JPH0467969A JPH0467969A JP18123390A JP18123390A JPH0467969A JP H0467969 A JPH0467969 A JP H0467969A JP 18123390 A JP18123390 A JP 18123390A JP 18123390 A JP18123390 A JP 18123390A JP H0467969 A JPH0467969 A JP H0467969A
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- elastic
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタにおいて印字ヘッドを搭載するなど
に用いられるキャリッジを往復動する際にその反転を良
好に行なうためのキャリッジ反転補助装置に関する。
に用いられるキャリッジを往復動する際にその反転を良
好に行なうためのキャリッジ反転補助装置に関する。
一般に、プリンタにおいては、ワイヤドツトヘッド、サ
ーマルヘッド、インクヘッドなどの印字ヘッドをプラテ
ン前方のキャリッジ軸に沿って往復動しうるように配設
し、パルスモータのような駆動手段によりキャリッジを
移動させつつ印字ヘッドによりプラテン上の用紙に印字
を行なうようになっている。
ーマルヘッド、インクヘッドなどの印字ヘッドをプラテ
ン前方のキャリッジ軸に沿って往復動しうるように配設
し、パルスモータのような駆動手段によりキャリッジを
移動させつつ印字ヘッドによりプラテン上の用紙に印字
を行なうようになっている。
ところで、モータによりキャリッジを移動させると、キ
ャリッジの往復動のストロークの初期においては、モー
タの起動時の立上りがあるためキャリッジの移動速度が
定速になるまでには、ある程度の時間が必要である。一
方、キャリッジの往復動のストロークの終期においては
、ストロークの終端に至る前に駆動手段の駆動を徐々に
定速にすることにより徐々にキャリッジの駆動を遅くす
るスローダウンを行ない、キャリッジ停止時の衝撃を減
少するようにしている。
ャリッジの往復動のストロークの初期においては、モー
タの起動時の立上りがあるためキャリッジの移動速度が
定速になるまでには、ある程度の時間が必要である。一
方、キャリッジの往復動のストロークの終期においては
、ストロークの終端に至る前に駆動手段の駆動を徐々に
定速にすることにより徐々にキャリッジの駆動を遅くす
るスローダウンを行ない、キャリッジ停止時の衝撃を減
少するようにしている。
ストロークの初期ならびに終期におけるキャリッジの移
動特性は前述した通りであるが、このような移動特性を
有するキャリッジを高速で往復動させて高速印字を行な
うためには、キャリッジの反転を良好に行なわせる必要
がある。
動特性は前述した通りであるが、このような移動特性を
有するキャリッジを高速で往復動させて高速印字を行な
うためには、キャリッジの反転を良好に行なわせる必要
がある。
第4図は前述した従来のものにおけるキャリッジ反転時
のキャリッジに作用する力Fと、キャリッジの移動速度
Vとの相関関係を示すものであり、キャリッジの速度十
vaによる等速移動中にはキャリッジに十F1の力が作
用しているが、ストロークの終期において、キャリッジ
の移動速度Vが低下し始めると、慣性により前進を続け
ようとするキャリッジには制動により急激に反対方向の
大きなカーF2が作用することになる。そして、キャリ
ッジの移動速度■が反対方向における定速Vaに到達す
るまで前述したカーF2がキャリッジに作用しつづけ、
最終的にはカーF3がキャリッジに作用して速度−Va
によるキャリッジの移動が行なわれる。
のキャリッジに作用する力Fと、キャリッジの移動速度
Vとの相関関係を示すものであり、キャリッジの速度十
vaによる等速移動中にはキャリッジに十F1の力が作
用しているが、ストロークの終期において、キャリッジ
の移動速度Vが低下し始めると、慣性により前進を続け
ようとするキャリッジには制動により急激に反対方向の
大きなカーF2が作用することになる。そして、キャリ
ッジの移動速度■が反対方向における定速Vaに到達す
るまで前述したカーF2がキャリッジに作用しつづけ、
最終的にはカーF3がキャリッジに作用して速度−Va
によるキャリッジの移動が行なわれる。
この第4図によれば、キャリッジの反転に要する時間、
すなわち、キャリッジの移動速度十Vaが−Vaになる
までの1間T1で表わされる。
すなわち、キャリッジの移動速度十Vaが−Vaになる
までの1間T1で表わされる。
このような従来のものにおいては、キャリッジの反転の
際の衝撃をそれほど緩1−することができないため、反
転時に大きな雑音が発生ずるし、また反転にかなりのF
R間を要するためプリンタにお()る印字の高速化の妨
げになっていた。
際の衝撃をそれほど緩1−することができないため、反
転時に大きな雑音が発生ずるし、また反転にかなりのF
R間を要するためプリンタにお()る印字の高速化の妨
げになっていた。
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を克服し
、キャリッジ反転時のM音の発生を防止するとともに、
キャリッジの反転を従来より短時間で行なえるようにし
たキャリッジ反転補助装置を提供することを目的とする
。
、キャリッジ反転時のM音の発生を防止するとともに、
キャリッジの反転を従来より短時間で行なえるようにし
たキャリッジ反転補助装置を提供することを目的とする
。
前述した目的を達成するため本発明に係るキャリッジ反
転補助装置は、キャリッジをキャリッジ軸に支持し、駆
動手段によりキャリッジ軸に沿って往復動するものにお
いて、前記キャリッジの往復動のストロークにおける両
端部に、前記キャリッジが衝突しうる弾性材料からなる
!1語板をそれぞれ配設し、各M衝板をキトリッジ方向
に弾性手段により付勢したことを特徴としている。
転補助装置は、キャリッジをキャリッジ軸に支持し、駆
動手段によりキャリッジ軸に沿って往復動するものにお
いて、前記キャリッジの往復動のストロークにおける両
端部に、前記キャリッジが衝突しうる弾性材料からなる
!1語板をそれぞれ配設し、各M衝板をキトリッジ方向
に弾性手段により付勢したことを特徴としている。
前述した構成からなる本発明によれば、キャリッジの反
転時にキャリッジは一弾性材料からなる緩衝板に衝突す
るので、緩衝板は、それ自身が弾性変形しつつ背部にあ
る弾性手段に弾性力を蓄えるようにして後退りるので、
大きな雑音は発生しないし、また、反対方向への移動開
始時には、駆動手段のみならず、弾性手段に蓄えられて
いる弾性力もがキャリッジの移動速度の立上りに寄与す
るので、早期に定速状態が得られ、キャリッジの反転を
短時間のうちに行なうことができる。
転時にキャリッジは一弾性材料からなる緩衝板に衝突す
るので、緩衝板は、それ自身が弾性変形しつつ背部にあ
る弾性手段に弾性力を蓄えるようにして後退りるので、
大きな雑音は発生しないし、また、反対方向への移動開
始時には、駆動手段のみならず、弾性手段に蓄えられて
いる弾性力もがキャリッジの移動速度の立上りに寄与す
るので、早期に定速状態が得られ、キャリッジの反転を
短時間のうちに行なうことができる。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本発明に係るキャリッジ反転補助装置を適用し
たインクジェットプリンタの概略を示すものであり、プ
リンタ本体1の両側板2A、2B間にはキャリッジ軸3
が橋架されており、このキャリッジ軸3には、インクジ
ェットヘッド5を搭載したキャリッジ4が移動自在に支
持されている。
たインクジェットプリンタの概略を示すものであり、プ
リンタ本体1の両側板2A、2B間にはキャリッジ軸3
が橋架されており、このキャリッジ軸3には、インクジ
ェットヘッド5を搭載したキャリッジ4が移動自在に支
持されている。
また、一方の側板2Aの外側には、駆動手段の一例とし
てのパルスモータ6が取付tノられており、このパルス
モータ6には、パルスモータ6により回転駆動される駆
動プーリ7が支持されている。
てのパルスモータ6が取付tノられており、このパルス
モータ6には、パルスモータ6により回転駆動される駆
動プーリ7が支持されている。
使方の前記側板2Aの外側には従動プーリ8が配設され
ており、これらの駆動プーリ7および従動プーリ8には
、側板2A、2Bの各開口9A、9Bを挿通するタイミ
ングベルト10が巻回されている。
ており、これらの駆動プーリ7および従動プーリ8には
、側板2A、2Bの各開口9A、9Bを挿通するタイミ
ングベルト10が巻回されている。
前記タイミングベルト10は前記キャリッジ4と接続さ
れており、よって、前記パルスモータ6の駆動により前
記キャリッジ4がキャリッジ軸3に沿って往復動しうる
ようになっている。
れており、よって、前記パルスモータ6の駆動により前
記キャリッジ4がキャリッジ軸3に沿って往復動しうる
ようになっている。
前記キャリッジ4に搭載されているインクジェットヘッ
ド5に対向する位置には円筒形をなすプラテン11が前
記キャリッジ軸3と平行に回転自在に配設されており、
このプラテン11は、図示しない給紙モータの駆動を、
伝達機構13を介して伝送され回転されるようになって
いる。前記プラテン11の近傍には、ロール紙14が配
設されており、このロール紙14から解き出された用紙
15がプラテン11の回転に伴なってプラテン11に巻
回されるようになっている。
ド5に対向する位置には円筒形をなすプラテン11が前
記キャリッジ軸3と平行に回転自在に配設されており、
このプラテン11は、図示しない給紙モータの駆動を、
伝達機構13を介して伝送され回転されるようになって
いる。前記プラテン11の近傍には、ロール紙14が配
設されており、このロール紙14から解き出された用紙
15がプラテン11の回転に伴なってプラテン11に巻
回されるようになっている。
前記プラテン11は、前記側板2Bに近接している部位
から側板2Aとは多少離間した部位にまで延在しており
、このプラテン11と前記側板2Aとの間には、不使用
時にインクジェットヘッド5を被覆するキャップ16が
設置されている。
から側板2Aとは多少離間した部位にまで延在しており
、このプラテン11と前記側板2Aとの間には、不使用
時にインクジェットヘッド5を被覆するキャップ16が
設置されている。
ところで、本実施例においては、印字時におけるキャリ
ッジ4の往復動のストロークにおける両端部たるプラテ
ン11の両端部近傍の前記キャリッジ軸3には、本発明
に係るキャリッジ反転補助装置が臨んでいる。
ッジ4の往復動のストロークにおける両端部たるプラテ
ン11の両端部近傍の前記キャリッジ軸3には、本発明
に係るキャリッジ反転補助装置が臨んでいる。
このキャリッジ反転補助装置は、第2図に詳示するよう
に、側板2A側に配設された第1反転補助部17と、側
板2B側に配設された第2反転補助部18とにより構成
されている。
に、側板2A側に配設された第1反転補助部17と、側
板2B側に配設された第2反転補助部18とにより構成
されている。
このうち、前記第1反転補助部17は、前記キャップ1
6のほぼ前方において、水平方向の回転軸1つにより回
動自在に配設されたほぼU字形をなす支持部材20を有
している。前記支持部材20は、図示しない駆動手段の
駆動により前記キャリッジ軸3の両側に位置する起立位
置と、前記キャリッジ@3の下方に位置する転倒位置と
をとりうるようになっている。また、起立位置にある前
記支持部材20を背部から保持するためのストッパ21
が前記プリンタ本体1のベース22に突設されている。
6のほぼ前方において、水平方向の回転軸1つにより回
動自在に配設されたほぼU字形をなす支持部材20を有
している。前記支持部材20は、図示しない駆動手段の
駆動により前記キャリッジ軸3の両側に位置する起立位
置と、前記キャリッジ@3の下方に位置する転倒位置と
をとりうるようになっている。また、起立位置にある前
記支持部材20を背部から保持するためのストッパ21
が前記プリンタ本体1のベース22に突設されている。
前記支持部材20は、その起立位置において、前記キャ
リッジ軸3の両側に位置する1対の取付板23.23
(一方のみ図示)を有している一0各取付板23には、
印字時に往復動するキャリッジ4方向に向く支持ロノド
24が突設されており、この支持ロッド24には、相互
に接合されている受圧板25Aおよび弾性材料からなる
M衝板26Aが軸方向に移動可能に支持されている。こ
のうち、緩衝板26Aには、前記キャリッジ4の往復動
のストロークにおける一端部に位置するキャリッジ4が
衝突しうるようになっている。また、前記各支持ロッド
24の外周には、前記受圧板25Aおよび緩衝板26A
をキャリッジ4方向に付勢づる弾性手段たるコイルばね
27△が配設されている。なお、前記受圧板25Aおよ
び緩衝板26八は各支持ロッド24から抜は落ちないよ
うに図示しないストッパにより保持されている。
リッジ軸3の両側に位置する1対の取付板23.23
(一方のみ図示)を有している一0各取付板23には、
印字時に往復動するキャリッジ4方向に向く支持ロノド
24が突設されており、この支持ロッド24には、相互
に接合されている受圧板25Aおよび弾性材料からなる
M衝板26Aが軸方向に移動可能に支持されている。こ
のうち、緩衝板26Aには、前記キャリッジ4の往復動
のストロークにおける一端部に位置するキャリッジ4が
衝突しうるようになっている。また、前記各支持ロッド
24の外周には、前記受圧板25Aおよび緩衝板26A
をキャリッジ4方向に付勢づる弾性手段たるコイルばね
27△が配設されている。なお、前記受圧板25Aおよ
び緩衝板26八は各支持ロッド24から抜は落ちないよ
うに図示しないストッパにより保持されている。
一方、前記第2反転補助部18は、前記側板2Bの近傍
のキャリッジ軸3に沿って移動可能とされた受圧板25
Bおよび緩衝板26Bを有しており、このうち緩衝板2
6Bには、前記キャリッジ4の往復動のストロークにお
ける他端部に位置するキャリッジ4が衝突しうるように
なっている。
のキャリッジ軸3に沿って移動可能とされた受圧板25
Bおよび緩衝板26Bを有しており、このうち緩衝板2
6Bには、前記キャリッジ4の往復動のストロークにお
ける他端部に位置するキャリッジ4が衝突しうるように
なっている。
また、前記側板2Bおよび受圧板25B間のキャリッジ
軸3の外周には、前記受圧板25Bおよび緩衝板26B
をキャリッジ4方向に付勢する弾性手段たるコイルばね
27Bが配設されている。
軸3の外周には、前記受圧板25Bおよび緩衝板26B
をキャリッジ4方向に付勢する弾性手段たるコイルばね
27Bが配設されている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
印字動作においては、第1反転補助部17の支持部材2
0は、第2図に実線で示す位置をとり、各緩衝板26A
はキャリッジ4により当接されうる位置に臨んでいる。
0は、第2図に実線で示す位置をとり、各緩衝板26A
はキャリッジ4により当接されうる位置に臨んでいる。
このような状態において、パルスモータ6を正逆いずれ
かの方向に駆動してタイミングベルト10をパルスモー
タ6の駆動【こ対応する方向に交互に走行することによ
りキャリッジ4はキャリッジ軸3に沿って往復動される
ことになるが、キャリッジ4が反転する際に、パルスモ
ータ6の駆動を徐々に低速にしてキャリッジ4をスロー
ダウンすると、このキャリッジ4は、左右いずれかの緩
衝板26Aまたは26Bに当接することになる。
かの方向に駆動してタイミングベルト10をパルスモー
タ6の駆動【こ対応する方向に交互に走行することによ
りキャリッジ4はキャリッジ軸3に沿って往復動される
ことになるが、キャリッジ4が反転する際に、パルスモ
ータ6の駆動を徐々に低速にしてキャリッジ4をスロー
ダウンすると、このキャリッジ4は、左右いずれかの緩
衝板26Aまたは26Bに当接することになる。
ところが、この緩衝板26Aまたは26Bは弾性材料に
より形成されているため、キャリッジ4が衝突すると緩
衝板26Aまたは26Bは弾性変形することになり、し
たがって、大きな雑音は発生しない。また、緩衝板26
Aまたは26Bに対するキャリッジ4の衝突後、キャリ
ッジ4の慣性により受圧板25Aおよびに%板26Aま
たは受圧板25Bおよびam板26Bは、コイルばね2
7Aまたは27Bの弾性力に抗して押動されることにな
るので、コイルはね27Aまたは27Bには弾性力が蓄
えられることになる。したがって、ストロークの端部に
おいてキャリッジ4が停止した後、パルスモータ6が逆
方向に駆動されてキャリッジ4を反転させる際には、パ
ルスモータ6の駆動のみならずコイルばね27Aまたは
27Bの弾性力もがキャリッジ4の移動に寄与覆るので
、キャリッジ4が定速に達するまでの時間を短縮するこ
とができる。
より形成されているため、キャリッジ4が衝突すると緩
衝板26Aまたは26Bは弾性変形することになり、し
たがって、大きな雑音は発生しない。また、緩衝板26
Aまたは26Bに対するキャリッジ4の衝突後、キャリ
ッジ4の慣性により受圧板25Aおよびに%板26Aま
たは受圧板25Bおよびam板26Bは、コイルばね2
7Aまたは27Bの弾性力に抗して押動されることにな
るので、コイルはね27Aまたは27Bには弾性力が蓄
えられることになる。したがって、ストロークの端部に
おいてキャリッジ4が停止した後、パルスモータ6が逆
方向に駆動されてキャリッジ4を反転させる際には、パ
ルスモータ6の駆動のみならずコイルばね27Aまたは
27Bの弾性力もがキャリッジ4の移動に寄与覆るので
、キャリッジ4が定速に達するまでの時間を短縮するこ
とができる。
第3図は本実施例におけるキャリッジ4の反転時のキャ
リッジ4に作用する力「と、キャリッジ4の移動速度■
との相関関係を示すものであり、前述した第4図と同様
、ストロークの終期において、キャリッジ4の移動速度
■が低下し始めると、キャリッジ4には制動によりカー
F2が作用するが、本実施例においては、このカーF2
′に加え、ざらにコイルばね27Aまたは27Bに弾性
力を蓄える際の反力f1が作用することになる。そして
、キャリッジ4の同方向への移動が最終的に停止され、
パルスモータ6の逆転によりキャリッジ4が逆方向へ移
動されると、この際には、コイルばね27Aまたは27
Bにおける弾性力f1の解放が行なわれ、この力f1は
キャリッジ4の移動に寄与覆るので、キャリッジ4が逆
方向における定速Vaに達するまでの時間T2は、前述
した従来のものにおける時間T1より短縮されることに
なる。
リッジ4に作用する力「と、キャリッジ4の移動速度■
との相関関係を示すものであり、前述した第4図と同様
、ストロークの終期において、キャリッジ4の移動速度
■が低下し始めると、キャリッジ4には制動によりカー
F2が作用するが、本実施例においては、このカーF2
′に加え、ざらにコイルばね27Aまたは27Bに弾性
力を蓄える際の反力f1が作用することになる。そして
、キャリッジ4の同方向への移動が最終的に停止され、
パルスモータ6の逆転によりキャリッジ4が逆方向へ移
動されると、この際には、コイルばね27Aまたは27
Bにおける弾性力f1の解放が行なわれ、この力f1は
キャリッジ4の移動に寄与覆るので、キャリッジ4が逆
方向における定速Vaに達するまでの時間T2は、前述
した従来のものにおける時間T1より短縮されることに
なる。
なお、印字動作が終了したら、回転軸19を駆動して第
1反転補助部17を退避位置に転倒せしめたうえで、キ
ャリッジ4をパルスモータ6により″F−ヤッ116に
対向する位置まで移動し、インクジェットプリンタ5に
キャップ16を被着してインクの乾燥を防止せしめる。
1反転補助部17を退避位置に転倒せしめたうえで、キ
ャリッジ4をパルスモータ6により″F−ヤッ116に
対向する位置まで移動し、インクジェットプリンタ5に
キャップ16を被着してインクの乾燥を防止せしめる。
前述した実施例によれば、キャリッジ4の反転の際の衝
撃を緩衝板26A、26BによりM組することができる
とともに、キャリッジ4の慣性によりコイルばね27A
、27Bに弾性力を蓄え、この弾性力をキャリッジ4の
反転の際にキャリッジ4の移動速度の立上りに寄与せし
めて、キャリッジ4の反転に要する時間を短かくするこ
とができる。
撃を緩衝板26A、26BによりM組することができる
とともに、キャリッジ4の慣性によりコイルばね27A
、27Bに弾性力を蓄え、この弾性力をキャリッジ4の
反転の際にキャリッジ4の移動速度の立上りに寄与せし
めて、キャリッジ4の反転に要する時間を短かくするこ
とができる。
なお、本発明は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば本
発明は、プリンタ以外の機器にも適用することが可能で
ある。
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば本
発明は、プリンタ以外の機器にも適用することが可能で
ある。
以上説明したように本発明によれば、キャリッジ反転時
の雄鳥の発生を防止するとともに、(ヤリッジの反転を
従来より短時間で行なうことができるという優れた効果
を秦する。
の雄鳥の発生を防止するとともに、(ヤリッジの反転を
従来より短時間で行なうことができるという優れた効果
を秦する。
25△、25B・・・受圧板、26A、26r3・・・
暖衝板、27A、27B−・・コイルばね。
暖衝板、27A、27B−・・コイルばね。
Claims (1)
- キャリッジをキャリッジ軸に支持し、駆動手段によりキ
ャリッジ軸に沿つて往復動するものにおいて、前記キャ
リッジの往復動のストロークにおける両端部に、前記キ
ャリッジが衝突しうる弾性材料からなる緩衝板をそれぞ
れ配設し、各緩衝板をキャリッジ方向に弾性手段により
付勢したことを特徴とするキャリッジ反転補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181233A JP2756024B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | インクジェットプリンタにおけるキャリッジ反転補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181233A JP2756024B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | インクジェットプリンタにおけるキャリッジ反転補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467969A true JPH0467969A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2756024B2 JP2756024B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=16097132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181233A Expired - Lifetime JP2756024B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | インクジェットプリンタにおけるキャリッジ反転補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009148783A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Mitsubishi Materials Corp | ボトル缶製造装置及びボトル缶の製造方法 |
| CN109345920A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-02-15 | 南京理工大学 | 一种便于检测物体惯性与质量关系的实验装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62242563A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Nec Corp | シリアルプリンタ |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181233A patent/JP2756024B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756024B2 (ja) | 1998-05-25 |
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