JPH0467976B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467976B2 JPH0467976B2 JP59229942A JP22994284A JPH0467976B2 JP H0467976 B2 JPH0467976 B2 JP H0467976B2 JP 59229942 A JP59229942 A JP 59229942A JP 22994284 A JP22994284 A JP 22994284A JP H0467976 B2 JPH0467976 B2 JP H0467976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body temperature
- display
- switch
- display section
- basal body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、人間の体温を測定して、記憶する体
温記憶装置に係わり、特に女性の基礎体温を測定
して妊娠可能か否かを判断及び予知する体温記憶
装置に関する。
温記憶装置に係わり、特に女性の基礎体温を測定
して妊娠可能か否かを判断及び予知する体温記憶
装置に関する。
(ロ) 従来技術
従来から女性の妊娠可能か否かを見るのに基礎
体温法が用いられている。このような基礎体温法
は、測定するごとにグラフに記録しなければなら
ないので面倒であつて、又つぎの妊娠可能時期を
計算するのにそのグラフから予測しなければなら
なかつた。また、医師が婦人病を判断する時も、
基礎体温法を利用するが、その場合、患者の体温
計の読み間違いを考慮しなければならなかつた。
体温法が用いられている。このような基礎体温法
は、測定するごとにグラフに記録しなければなら
ないので面倒であつて、又つぎの妊娠可能時期を
計算するのにそのグラフから予測しなければなら
なかつた。また、医師が婦人病を判断する時も、
基礎体温法を利用するが、その場合、患者の体温
計の読み間違いを考慮しなければならなかつた。
(ハ) 目的
本発明は、前述の技術的課題を解決し、基礎体
温を簡単に記録表示し、妊娠可能状態を一見して
判断及び予知することが出来る体温記憶装置を提
供することを目的とする。
温を簡単に記録表示し、妊娠可能状態を一見して
判断及び予知することが出来る体温記憶装置を提
供することを目的とする。
(ニ) 構成
本発明は、カレンダ動作を行うカレンダ時計
と、人間の体温を測定してその体温に対応するデ
ジタル信号を作成する体温計と、前記体温計のデ
ータを記憶するメモリと、前記体温計のデータと
荻野氏法のデータとにより妊娠可能かを判断及び
予知する処理回路と、前記カレンダ時計の出力と
前記体温計の出力と前記処理回路の処理情報であ
る予想基礎体温と予想受胎可能日とを表示する表
示手段とを含むことを特徴とする体温記憶装置で
ある。
と、人間の体温を測定してその体温に対応するデ
ジタル信号を作成する体温計と、前記体温計のデ
ータを記憶するメモリと、前記体温計のデータと
荻野氏法のデータとにより妊娠可能かを判断及び
予知する処理回路と、前記カレンダ時計の出力と
前記体温計の出力と前記処理回路の処理情報であ
る予想基礎体温と予想受胎可能日とを表示する表
示手段とを含むことを特徴とする体温記憶装置で
ある。
(ホ) 実施例
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示
すブロツク図である。カレンダ時計4は、カレン
ダ動作、即ち年月日と時刻を示すデジタル信号を
CPU(中央処理装置)1に与える。ROM(リード
オンリメモリ)3は、荻野氏法のデータを記憶し
たり、CPU1を動作させるためのプログラム等
が記憶されている。RAM(ランダムアクセスメ
モリ)2は、体温計6からのデータ及びカレンダ
時計4のデータを記憶したりする。デイスプレイ
5は、CPU1からのデータを表示したり、体温
計6のデータを表示したり、カレンダ時計4の年
月日、時刻を表示する。
すブロツク図である。カレンダ時計4は、カレン
ダ動作、即ち年月日と時刻を示すデジタル信号を
CPU(中央処理装置)1に与える。ROM(リード
オンリメモリ)3は、荻野氏法のデータを記憶し
たり、CPU1を動作させるためのプログラム等
が記憶されている。RAM(ランダムアクセスメ
モリ)2は、体温計6からのデータ及びカレンダ
時計4のデータを記憶したりする。デイスプレイ
5は、CPU1からのデータを表示したり、体温
計6のデータを表示したり、カレンダ時計4の年
月日、時刻を表示する。
第2図は、本発明の一実施例の体温記憶装置の
操作パネルの正面図である。
操作パネルの正面図である。
第2図に於いて、表示部15及び表示部12は
第1図に示すデイスプレイ5に相当するものであ
る。表示部15は、カレンダ表示、即ち年月日及
び時刻を表示するものである。表示部12は、月
日を横軸に、体温を縦軸として体温をグラフ表示
するドツト表示器である。切り換えスイツチ16
は、表示部15にカレンダ表示又は目覚し時間の
表示を行うために切り換えるスイツチである。ス
イツチ13は、表示部12の表示のオン/オフを
行うスイツチである。圧電ブザ14は、目覚し音
を発生したり、動作確認音を発生したりする。ス
イツチボタンAは、表示部15のカレンダ時計及
び表示器12の日付け変更を調整するものであ
る。
第1図に示すデイスプレイ5に相当するものであ
る。表示部15は、カレンダ表示、即ち年月日及
び時刻を表示するものである。表示部12は、月
日を横軸に、体温を縦軸として体温をグラフ表示
するドツト表示器である。切り換えスイツチ16
は、表示部15にカレンダ表示又は目覚し時間の
表示を行うために切り換えるスイツチである。ス
イツチ13は、表示部12の表示のオン/オフを
行うスイツチである。圧電ブザ14は、目覚し音
を発生したり、動作確認音を発生したりする。ス
イツチボタンAは、表示部15のカレンダ時計及
び表示器12の日付け変更を調整するものであ
る。
基礎体温は朝目覚めた安静状態時において検温
するものであるから、カレンダー時計4には目覚
し時計の機能を有している。
するものであるから、カレンダー時計4には目覚
し時計の機能を有している。
スイツチボタンBは、目覚し時間を調整するも
のである。スイツチボタンE,Fは、第1図に示
すRAM2の内容を読み出す時や過去・将来の基
礎体温、受胎可能日を表示させる時に操作される
ものであり、表示部15で表示される月と日とを
設定し、かつ表示部12に基礎体温グラフを表示
させるものである。
のである。スイツチボタンE,Fは、第1図に示
すRAM2の内容を読み出す時や過去・将来の基
礎体温、受胎可能日を表示させる時に操作される
ものであり、表示部15で表示される月と日とを
設定し、かつ表示部12に基礎体温グラフを表示
させるものである。
スイツチEは日付けを戻す方に、スイツチFは
日付けを進める方に、表示部15、表示部12に
表示させるものである。
日付けを進める方に、表示部15、表示部12に
表示させるものである。
体温計6には、第2図に示すセンサ20と検温
体18とスイツチボタンCとスイツチボタンDと
リード線19とを有する。この体温計6は、セン
サ20で検温し、デジタル信号としてリード線1
9に伝送する。スイツチボタンDは、装置の動作
スタート及びRAM2へのデータの書込みを行う
時に操作されるものであり、スイツチボタンC
は、目ざましの確認スイツチでこれを操作すると
目ざましのブザは止まる。
体18とスイツチボタンCとスイツチボタンDと
リード線19とを有する。この体温計6は、セン
サ20で検温し、デジタル信号としてリード線1
9に伝送する。スイツチボタンDは、装置の動作
スタート及びRAM2へのデータの書込みを行う
時に操作されるものであり、スイツチボタンC
は、目ざましの確認スイツチでこれを操作すると
目ざましのブザは止まる。
第3図は、約90日間のある女性の基礎体温の変
化を示したグラフである。
化を示したグラフである。
基礎体温は排卵が起こると上昇し、月経が始ま
ると降下する。個人個人によつて基礎体温は異な
るが、例えば36.7℃を基準とすれば、高い方を高
温相、低い方を低温相といい、正常な女性の場合
二相性の周期がくりかえされる。卵子、精子には
生存期間があるので排卵日の前後に受胎可能であ
る。
ると降下する。個人個人によつて基礎体温は異な
るが、例えば36.7℃を基準とすれば、高い方を高
温相、低い方を低温相といい、正常な女性の場合
二相性の周期がくりかえされる。卵子、精子には
生存期間があるので排卵日の前後に受胎可能であ
る。
このグラフからわかるようにこの女性の月経周
期は約30日である。
期は約30日である。
第4図は、表示部12の拡大図である。表示部
12は、ドツト表示の表示器であり、基礎体温を
日をおつてグラフ状に表示するものである。第4
図は90日間のある女性の基礎体温の変化を表示し
ている。
12は、ドツト表示の表示器であり、基礎体温を
日をおつてグラフ状に表示するものである。第4
図は90日間のある女性の基礎体温の変化を表示し
ている。
左部の60日間は、実測定によつて得られた基礎
体温が日をおつて表示されている。右部の30日間
は、左部60日間とそれ以前の実測定基礎体温のデ
ータに基づき処理回路での処理情報として、予想
基礎体温が表示される。予想基礎体温については
表示部12の予想基礎体温インジケータHが表示
する。基礎体温のデータとROM3の荻野氏法の
データとに基づいて処理情報である受胎可能日及
び予想受胎可能日は、表示部12の受胎可能イン
ジケータJとして表示させる。表示部15に表示
された日付けが表示器12に表示日付けKとして
表示される。
体温が日をおつて表示されている。右部の30日間
は、左部60日間とそれ以前の実測定基礎体温のデ
ータに基づき処理回路での処理情報として、予想
基礎体温が表示される。予想基礎体温については
表示部12の予想基礎体温インジケータHが表示
する。基礎体温のデータとROM3の荻野氏法の
データとに基づいて処理情報である受胎可能日及
び予想受胎可能日は、表示部12の受胎可能イン
ジケータJとして表示させる。表示部15に表示
された日付けが表示器12に表示日付けKとして
表示される。
ここで第5図に示すフローチヤートを参照して
この装置の動作を説明する。
この装置の動作を説明する。
第5図に於いて、装置が動作しステツプm1か
らm2に移る。ステツプm2に於いて、第2図に
示すボタンスイツチAを押しながら表示部15の
年、月、日、時刻を合わせる。ステツプm3に於
いて、切り換えスイツチ16をALA側、つまり
目覚し時間を表示部15に表示させるように設定
する。ステツプm4に於いてスイツチボタンBを
押して目覚し時間を合わせる。ステツプm5に於
いて切り換えスイツチ16をCLOCK側つまり表
示部15でカレンダ表示を行うことが出来るよう
に設定する。ステツプm6において翌朝前記設定
された目覚し時間になると圧電ブザ14からブザ
音が発生し、人が目覚める。ステツプm7におい
て前記ブザ音をスイツチボタンCを押すことによ
り止める。
らm2に移る。ステツプm2に於いて、第2図に
示すボタンスイツチAを押しながら表示部15の
年、月、日、時刻を合わせる。ステツプm3に於
いて、切り換えスイツチ16をALA側、つまり
目覚し時間を表示部15に表示させるように設定
する。ステツプm4に於いてスイツチボタンBを
押して目覚し時間を合わせる。ステツプm5に於
いて切り換えスイツチ16をCLOCK側つまり表
示部15でカレンダ表示を行うことが出来るよう
に設定する。ステツプm6において翌朝前記設定
された目覚し時間になると圧電ブザ14からブザ
音が発生し、人が目覚める。ステツプm7におい
て前記ブザ音をスイツチボタンCを押すことによ
り止める。
次にステツプm8に於いて、体温計6のセンサ
20を口腔内に入れてスイツチボタンDを押すと
検温が始まる。ステツプm9に於いて検温が始ま
つてから約1分後に検温完了を示すブザ音が圧電
ブザ14から発生する。ステツプm10に移る
と、スイツチボタンDを押して前記検温した体温
値とそのときのカレンダ内容とを同時にRAM2
に記憶させる。またステツプ9における検温のブ
ザ音は止まる。このときの体温はステツプm11
で表示部12に表示される。例えば、第4図の表
示器12においては、90日間分の基礎体温が表示
できる。このようにして、日を追うごとにグラフ
状基礎体温がドツト表示器に表示される。
20を口腔内に入れてスイツチボタンDを押すと
検温が始まる。ステツプm9に於いて検温が始ま
つてから約1分後に検温完了を示すブザ音が圧電
ブザ14から発生する。ステツプm10に移る
と、スイツチボタンDを押して前記検温した体温
値とそのときのカレンダ内容とを同時にRAM2
に記憶させる。またステツプ9における検温のブ
ザ音は止まる。このときの体温はステツプm11
で表示部12に表示される。例えば、第4図の表
示器12においては、90日間分の基礎体温が表示
できる。このようにして、日を追うごとにグラフ
状基礎体温がドツト表示器に表示される。
次にステツプm12においてスイツチ13をオ
フ側にセツトし、表示部12に表示されている体
温表示をオフする。
フ側にセツトし、表示部12に表示されている体
温表示をオフする。
ステツプm13に於いて人が過去のカレンダと
体温とを表示させるかどうかを判断し、表示させ
る時はステツプm14に移る。ステツプm14に
おいてスイツチ13をオン側にセツトする。ステ
ツプ15において、表示部15及び表示部12に
そのデータ内容を表示させる。そのときの表示部
15および表示部12の表示内容は過去の年月
日、時刻及びそれに対応する基礎体温を示すこと
になる。このように過去のカレンダ内容とそれに
対応する基礎体温とをグラフ用紙にプロツトする
ことなく、基礎体温のグラフを表示器12に作成
することができる。
体温とを表示させるかどうかを判断し、表示させ
る時はステツプm14に移る。ステツプm14に
おいてスイツチ13をオン側にセツトする。ステ
ツプ15において、表示部15及び表示部12に
そのデータ内容を表示させる。そのときの表示部
15および表示部12の表示内容は過去の年月
日、時刻及びそれに対応する基礎体温を示すこと
になる。このように過去のカレンダ内容とそれに
対応する基礎体温とをグラフ用紙にプロツトする
ことなく、基礎体温のグラフを表示器12に作成
することができる。
一方ステツプm13において過去のカレンダ内
容とそれに対応する基礎体温とのデータにより受
胎可能か否かを判断させる場合にはステツプm2
1に移る。ステツプm21に於いて測定された体
温が、例えば第3図に示すように平均基礎体温
36.7度より高いか低いかを割り出す。平均基礎体
温は個人々々で異なるので基礎体温のデータの平
均値より計算して割り出す。ステツプm22にお
いて、ステツプm21の動作により第3図に示す
グラフの周期を割り出す。ステツプm23におい
て、つぎの周期の日程を計算する。例えば1回目
の周期が3月31日であれば2回目の周期は4月30
日であると計算する。ステツプm24におて、高
温相と低温相とになる月日を予測する。高温相と
は体温が36.7度より高くなる部分をいい、低温相
とは体温が36.7度より低くなる部分をいう。ステ
ツプm25において受胎可能か否かを判断し、受
胎可能な場合表示部12の受胎可能インジケータ
Jに表示させるようになつている。
容とそれに対応する基礎体温とのデータにより受
胎可能か否かを判断させる場合にはステツプm2
1に移る。ステツプm21に於いて測定された体
温が、例えば第3図に示すように平均基礎体温
36.7度より高いか低いかを割り出す。平均基礎体
温は個人々々で異なるので基礎体温のデータの平
均値より計算して割り出す。ステツプm22にお
いて、ステツプm21の動作により第3図に示す
グラフの周期を割り出す。ステツプm23におい
て、つぎの周期の日程を計算する。例えば1回目
の周期が3月31日であれば2回目の周期は4月30
日であると計算する。ステツプm24におて、高
温相と低温相とになる月日を予測する。高温相と
は体温が36.7度より高くなる部分をいい、低温相
とは体温が36.7度より低くなる部分をいう。ステ
ツプm25において受胎可能か否かを判断し、受
胎可能な場合表示部12の受胎可能インジケータ
Jに表示させるようになつている。
このように受胎可能か否かを判断するのは
ROM3に予め記憶されている荻野氏の方法によ
るデータが記憶されており、そのデータを基にし
て判断を行つている。
ROM3に予め記憶されている荻野氏の方法によ
るデータが記憶されており、そのデータを基にし
て判断を行つている。
つぎに、m26において、過去と将来の基礎体
温を表示しない場合、ステツプm27に移る。
温を表示しない場合、ステツプm27に移る。
表示する場合には、ステツプm31に移る。ス
テツプm31において、スイツチ13をオン側に
セツトすると、表示器12に基礎体温が表示され
る。
テツプm31において、スイツチ13をオン側に
セツトすると、表示器12に基礎体温が表示され
る。
ステツプm32で過去を表示させる場合は、ス
テツプm33へ移る。ステツプm33において、
第2図のスイツチボタンEを押すと、カレンダー
時計4の表示部15と表示部12の日付け、及び
基礎体温表示の過去のデータを表示する。スイツ
チボタンEを押しながら表示を変更し、必要な日
付けを中心として表示させることができる。
テツプm33へ移る。ステツプm33において、
第2図のスイツチボタンEを押すと、カレンダー
時計4の表示部15と表示部12の日付け、及び
基礎体温表示の過去のデータを表示する。スイツ
チボタンEを押しながら表示を変更し、必要な日
付けを中心として表示させることができる。
又、将来の基礎体温及び受胎可能日の予想表示
を見る場合は、ステツプm35よりステツプm3
6に移る。
を見る場合は、ステツプm35よりステツプm3
6に移る。
第2図のスイツチボタンFを押すと、カレンダ
ー時計4の表示部15と表示部12の日付け及び
基礎体温が将来の予想基礎体温として表示され
る。これはステツプm21よりステツプm25で
データ処理された処理情報として表示部12に予
想基礎体温を表示するものである。
ー時計4の表示部15と表示部12の日付け及び
基礎体温が将来の予想基礎体温として表示され
る。これはステツプm21よりステツプm25で
データ処理された処理情報として表示部12に予
想基礎体温を表示するものである。
予想基礎体温には、予想基礎体温インジケータ
Hが表示され、受胎可能日には受胎可能インジケ
ータJが表示される。
Hが表示され、受胎可能日には受胎可能インジケ
ータJが表示される。
表示の必要がない場合には、ステツプm37に
おいてスイツチ13をオフ側にセツトし、表示部
12に表示されている体温表示をオフする。
おいてスイツチ13をオフ側にセツトし、表示部
12に表示されている体温表示をオフする。
(ヘ) 効果
本発明によれば、妊娠可能日又は不可能日およ
び妊娠の確認や婦人特有の病気についても基礎体
温が自動的にグラフ状に表示されるため、早期に
発見することができ、医師の判断資料にも大いに
役立つ。
び妊娠の確認や婦人特有の病気についても基礎体
温が自動的にグラフ状に表示されるため、早期に
発見することができ、医師の判断資料にも大いに
役立つ。
なお、本発明の表示部12を利用すれば、バイ
オリズムの表示装置としても使用できる。また、
婦人体温計に限らず、一般の病人、幼児等誰にで
も健康管理器具としても使用できる。
オリズムの表示装置としても使用できる。また、
婦人体温計に限らず、一般の病人、幼児等誰にで
も健康管理器具としても使用できる。
一方、蓄積したデータを出力することで、プリ
ンターを介してハードコピーを取り出したり、コ
ンピユータへの入力として使用すれば医学解析の
一助になるものである。
ンターを介してハードコピーを取り出したり、コ
ンピユータへの入力として使用すれば医学解析の
一助になるものである。
第1図は本発明の一実施例の電気的な構成を示
すブロツク図、第2図は本発明の体温記憶装置の
操作パネルの正面図、第3図は日数に対する体温
の変化を示すグラフ、第4図は表示部12の拡大
詳細図、第5図は本発明の一実施例の動作を説明
するためのフローチヤートである。 1……CPU、2……RAM、3……ROM、4
……カレンダ時計、5……デイスプレイ、6……
体温計。
すブロツク図、第2図は本発明の体温記憶装置の
操作パネルの正面図、第3図は日数に対する体温
の変化を示すグラフ、第4図は表示部12の拡大
詳細図、第5図は本発明の一実施例の動作を説明
するためのフローチヤートである。 1……CPU、2……RAM、3……ROM、4
……カレンダ時計、5……デイスプレイ、6……
体温計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カレンダー動作を行うカレンダー時計と、婦
人の基礎体温を測定しこの基礎体温に対応するデ
ジタル信号のデータを出力する体温計と、 前記データを記憶するメモリーと、 前記データと荻野氏の理論に基づいて婦人が受
胎可能か否かを判断する処理回路と、 前記カレンダー時計の出力する日付と時刻および
設定した目覚まし時刻を表示する第1の表示部
と、過去ほぼ60日間にわたる基礎体温と受胎可能
日および前記処理回路で前記データを処理して得
た将来ほぼ30日間にわたる予想基礎体温と予想受
胎可能日と日付を表示する第2の表示部と、 第1の側にしたときに前記第1の表示部に前記
カレンダー時計の出力する日付と時刻を表示さ
せ、第2の側にしたときに前記第1の表示部に前
記目覚まし時刻を表示させる第1のスイツチと、 前記第2の表示部の表示をオン・オフさせる第
2のスイツチと、 前記第1と第2の表示部の日付と時刻の変更を
行う第1のスイツチボタンと、 前記目覚まし時刻を設定する第2のスイツチボ
タンと、 前記目覚まし時刻に吹鳴するブザーを停止する
第3のスイツチボタンと、 本体温記憶装置の動作を開始させまた前記メモ
リー中に前記データを書き込ませる第4のスイツ
チボタンと、 前記第1と第2の表示部に表示された日付を戻
す第5のスイツチボタンと、 前記第1と第2の表示部に表示された日付を進
める第6のスイツチボタンとを具備したことを特
徴とする体温記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229942A JPS61106128A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 体温記憶装置 |
| KR1019860002147A KR900002111B1 (ko) | 1984-10-30 | 1986-03-22 | 체온 저장 및 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229942A JPS61106128A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 体温記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106128A JPS61106128A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0467976B2 true JPH0467976B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=16900132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229942A Granted JPS61106128A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 体温記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106128A (ja) |
| KR (1) | KR900002111B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238428A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 婦人用電子体温計 |
| JPS63311941A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子式記録体温計装置 |
| JPH02114951A (ja) * | 1988-10-22 | 1990-04-27 | Inter Nitsukusu Kk | 婦人用体温計 |
| JPH02307439A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Nishitomo:Kk | バースコントロール表示機能付婦人用体温計 |
| JPH03133440A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Nishitomo:Kk | 婦人用体温計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057857B2 (ja) * | 1976-03-19 | 1985-12-17 | オムロン株式会社 | 検温診断装置 |
| JPS5494795A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Masaaki Kimura | Female body fundamental temperature electronically recording device |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59229942A patent/JPS61106128A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-22 KR KR1019860002147A patent/KR900002111B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106128A (ja) | 1986-05-24 |
| KR870009214A (ko) | 1987-10-24 |
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