JPH0468048B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468048B2 JPH0468048B2 JP60047404A JP4740485A JPH0468048B2 JP H0468048 B2 JPH0468048 B2 JP H0468048B2 JP 60047404 A JP60047404 A JP 60047404A JP 4740485 A JP4740485 A JP 4740485A JP H0468048 B2 JPH0468048 B2 JP H0468048B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- mold
- molds
- block
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/047—Length adjustment of the clamping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/045—With a wiping movement of the bending blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は板材の折曲げ加工に用いる金型に関す
る。更に詳しく説明すると、本発明は板材の折曲
げ幅に応じて型幅を変更できるようにした分割
型、特にフオールデイングマシン、ベンデイング
マシン、プレスブレーキ等の折曲げ加工機に用い
て効果的な分割型に関する。
る。更に詳しく説明すると、本発明は板材の折曲
げ幅に応じて型幅を変更できるようにした分割
型、特にフオールデイングマシン、ベンデイング
マシン、プレスブレーキ等の折曲げ加工機に用い
て効果的な分割型に関する。
(従来の技術)
キヤビネツト、シヨーケース、自動販売機、冷
凍・冷蔵庫、パネル、流し台、配電盤等には金属
板の縁を断面コ字形又はZ形に折曲げ加工したも
のが用いられる。通常、このような板材を折曲げ
るには、所定寸法に板取りされたワーク(以下ブ
ランクという)の短縁側縁部を折曲げた後、この
ブランクを平面内で回して短辺曲げの内側に合わ
せた折幅に上型を合せて、長辺側縁部を折曲げる
ことによつて作られている。ここで、長辺側を例
えばウイング方式で折曲げるときには、既に折曲
げた短辺側の折曲げによる立上りがあるため、ク
ランプ型(上型)は長辺長さからブランク板厚2
枚分を減じた長さのものとする必要があり、した
がつて、型幅の異なる多数の上型を用意し、ワー
ク幅が変るごとに上型を交換する必要があり、そ
の交換に手間を要していた。しかも、この作業の
多くは手作業に依存しており、これが折曲機の自
動化、例えばNC、CNC制御を図る上で大きな隘
路となつていた。そこで、従来から自動制御に適
した分割型とその交換装置が望まれていた。
凍・冷蔵庫、パネル、流し台、配電盤等には金属
板の縁を断面コ字形又はZ形に折曲げ加工したも
のが用いられる。通常、このような板材を折曲げ
るには、所定寸法に板取りされたワーク(以下ブ
ランクという)の短縁側縁部を折曲げた後、この
ブランクを平面内で回して短辺曲げの内側に合わ
せた折幅に上型を合せて、長辺側縁部を折曲げる
ことによつて作られている。ここで、長辺側を例
えばウイング方式で折曲げるときには、既に折曲
げた短辺側の折曲げによる立上りがあるため、ク
ランプ型(上型)は長辺長さからブランク板厚2
枚分を減じた長さのものとする必要があり、した
がつて、型幅の異なる多数の上型を用意し、ワー
ク幅が変るごとに上型を交換する必要があり、そ
の交換に手間を要していた。しかも、この作業の
多くは手作業に依存しており、これが折曲機の自
動化、例えばNC、CNC制御を図る上で大きな隘
路となつていた。そこで、従来から自動制御に適
した分割型とその交換装置が望まれていた。
この要望に応える折曲げ用分割型としては、例
えば、実開昭59−44616号に示すようなものが知
られている。この金型交換換装置は、第4図に示
すように、ラムの下端に取付けた上型本体101
と、上型本体101の下部において型幅方向にス
ライド自在とした分割上型102と、反転自在の
多数の薄肉上型103と、上型本体の前部に設け
たセレクト爪駆動機構104と、薄肉上型103
の所定数を反転させる反転機構105とから構成
され、加工幅を超えた部分の分割上型102をセ
レクト爪106により加工位置より外れた位置、
すなわち上型本体101に沿う外方に移動させ、
かつ反転させた薄肉上型103の幅分だけ中央に
よせて一連の上型を形成させて金型の交換を自動
的に容易に行ない得るようにしている。
えば、実開昭59−44616号に示すようなものが知
られている。この金型交換換装置は、第4図に示
すように、ラムの下端に取付けた上型本体101
と、上型本体101の下部において型幅方向にス
ライド自在とした分割上型102と、反転自在の
多数の薄肉上型103と、上型本体の前部に設け
たセレクト爪駆動機構104と、薄肉上型103
の所定数を反転させる反転機構105とから構成
され、加工幅を超えた部分の分割上型102をセ
レクト爪106により加工位置より外れた位置、
すなわち上型本体101に沿う外方に移動させ、
かつ反転させた薄肉上型103の幅分だけ中央に
よせて一連の上型を形成させて金型の交換を自動
的に容易に行ない得るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の金型交換装置
は、1個の分割上型102では割り切れない値を
調整する目的のために用意された一群の薄肉上型
103の中から、所望数量の薄肉上型103を抜
き出す場合に、薄肉上型103の一端を基準とし
て所定数量の薄肉上型103をスプライン軸10
7で捨い反転させるようにしているので、ある基
準面、例えば機械中心に対して分割型を左右対称
に振り分けることができない。
は、1個の分割上型102では割り切れない値を
調整する目的のために用意された一群の薄肉上型
103の中から、所望数量の薄肉上型103を抜
き出す場合に、薄肉上型103の一端を基準とし
て所定数量の薄肉上型103をスプライン軸10
7で捨い反転させるようにしているので、ある基
準面、例えば機械中心に対して分割型を左右対称
に振り分けることができない。
即ち、型中心が常に一定せず、薄肉上型103
の選択数量によつて当該型中心位置が移動するた
め、ブランク材を当該装置に投入する際に、その
都度ブランク材の中心、即ち機械中心と型中心と
の位置合せを行なうことが必要となり、甚だ不便
である。
の選択数量によつて当該型中心位置が移動するた
め、ブランク材を当該装置に投入する際に、その
都度ブランク材の中心、即ち機械中心と型中心と
の位置合せを行なうことが必要となり、甚だ不便
である。
また、このような中心位置の補正手段を設けな
ければ、両端に位置する分割上型102とブラン
ク材との間に生じる〓間が溌肉上型幅程度(通常
5mm前後)に大きくなつてしまい、これによつて
ブランク材の折曲げ加工時に「稜線ぼけ」が発生
する虞れがある。
ければ、両端に位置する分割上型102とブラン
ク材との間に生じる〓間が溌肉上型幅程度(通常
5mm前後)に大きくなつてしまい、これによつて
ブランク材の折曲げ加工時に「稜線ぼけ」が発生
する虞れがある。
また、この金型交換装置は、分割上型102と
薄肉上型103を適宜選択し、これを組合せて所
定幅の上型を構成した後、既に折曲げられたブラ
ンクWの両側W2との干渉を避けながら型を閉じ
るために、調整上型108を後退させ、かつ分割
上型102の方へ没入させることによつて型幅を
一時的に狭くし、またブランク挟持直前に調調整
上型108を元の状態に戻して、再び型幅を所定
幅に広げなければならないことから、アクチユエ
ータを多数必要とし装置が複雑化して、しかも高
価なものとなる。
薄肉上型103を適宜選択し、これを組合せて所
定幅の上型を構成した後、既に折曲げられたブラ
ンクWの両側W2との干渉を避けながら型を閉じ
るために、調整上型108を後退させ、かつ分割
上型102の方へ没入させることによつて型幅を
一時的に狭くし、またブランク挟持直前に調調整
上型108を元の状態に戻して、再び型幅を所定
幅に広げなければならないことから、アクチユエ
ータを多数必要とし装置が複雑化して、しかも高
価なものとなる。
更に、分割型を構成する各ブロツク102,1
03,108の動きが複雑であるたため、NC、
CNC制御などによつて自動化する場合には、そ
の制御プログラムが複雑となり、また作動不良の
発生確率を相剰的に高めることとなり、自動化を
図る上で不利である。
03,108の動きが複雑であるたため、NC、
CNC制御などによつて自動化する場合には、そ
の制御プログラムが複雑となり、また作動不良の
発生確率を相剰的に高めることとなり、自動化を
図る上で不利である。
そこで、本発明は、加工機中心に対して左右対
称に自動的に振り分けることにより、ワークの稜
線ぼけの発生を防止すると共に、昇降時には型幅
が狭く型を閉じた時に本来の型幅に自動的に復元
し得る折曲げ加工用分割型を提供することを目的
とする。
称に自動的に振り分けることにより、ワークの稜
線ぼけの発生を防止すると共に、昇降時には型幅
が狭く型を閉じた時に本来の型幅に自動的に復元
し得る折曲げ加工用分割型を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
斯かる目的を達成するため本発明の折曲げ加工
用分割型は、折曲げ加工装置に組み込まれる分割
型であつて、型の幅方向に沿うスクリユーロツド
に螺合された一対のブロツク本体と、これら各ブ
ロツク本体の外側縁部に前記幅方向外方に向けて
揺動自在に設けられた可動片とを有し、前記スク
リユーロツドの回転に伴つて前記折曲げ加工装置
の基準面から前記幅方向に沿つて互いに逆方向へ
同量移動自在、かつ、型幅を可変的にした一対の
ブロツク型と、幅方向に分割された薄板からなる
多数のセグメント型と、前記ブロツク型間の距離
に相当する数量の前記セグメント型を抽出して、
前記ブロツク型間に反転挿入する反転機構とから
構成され、前記反転機構は、前記セグメント型の
それぞれを支持すると共に抽出された前記セグメ
ント型に連結してこれら抽出された前記セグメン
ト型のみを反転する反転軸と、前記一方のブロツ
ク型に連結され前記一群のセグメント型全体を前
記他方のブロツク型に向かう方向に沿つて保持す
ると共に、前記一方のブロツク型の移動に連動し
て前記一群のセグメント全体を前記反転軸に沿つ
て移動させるセグメントホルダと、前記反転軸と
前記一群のセグメント型との間に設けられ、前記
基準面から前記各ブロツク型までの距離に相当す
る数量のセグメント型を、前記基準面から前記幅
方向に沿つて互いに逆方向に同数づつ選択して前
記反転軸に対して連結するセグメント型選択連結
手段とを有することを特徴とする折曲げ加工用分
割型である。
用分割型は、折曲げ加工装置に組み込まれる分割
型であつて、型の幅方向に沿うスクリユーロツド
に螺合された一対のブロツク本体と、これら各ブ
ロツク本体の外側縁部に前記幅方向外方に向けて
揺動自在に設けられた可動片とを有し、前記スク
リユーロツドの回転に伴つて前記折曲げ加工装置
の基準面から前記幅方向に沿つて互いに逆方向へ
同量移動自在、かつ、型幅を可変的にした一対の
ブロツク型と、幅方向に分割された薄板からなる
多数のセグメント型と、前記ブロツク型間の距離
に相当する数量の前記セグメント型を抽出して、
前記ブロツク型間に反転挿入する反転機構とから
構成され、前記反転機構は、前記セグメント型の
それぞれを支持すると共に抽出された前記セグメ
ント型に連結してこれら抽出された前記セグメン
ト型のみを反転する反転軸と、前記一方のブロツ
ク型に連結され前記一群のセグメント型全体を前
記他方のブロツク型に向かう方向に沿つて保持す
ると共に、前記一方のブロツク型の移動に連動し
て前記一群のセグメント全体を前記反転軸に沿つ
て移動させるセグメントホルダと、前記反転軸と
前記一群のセグメント型との間に設けられ、前記
基準面から前記各ブロツク型までの距離に相当す
る数量のセグメント型を、前記基準面から前記幅
方向に沿つて互いに逆方向に同数づつ選択して前
記反転軸に対して連結するセグメント型選択連結
手段とを有することを特徴とする折曲げ加工用分
割型である。
また、前記一群のセグメント型全体は、前記ブ
ロツク型のそれぞれが前記基準面に位置するとき
に、当該一群のセグメント型の両端のうち前記一
方のブロツク型側に対応する一端が前記基準面に
位置するように前記セグメントホルダに保持さ
れ、前記セグメント型選択連結手段は、前記反転
軸に取り付けられ、前記セグメントホルダの移動
に伴つて前記基準面を越えて移動するセグメント
型を前記反転軸に対して連結する固定キーと、前
記セグメントホルダの移動方向とは逆方向へ同時
に同量移動するように前記反転軸に進退移動自在
に取り付けられ、前記基準面を越えて移動したセ
グメント型と同数のセグメント型を前記反転軸に
対して連結する可動キーとを有することを特徴と
する。
ロツク型のそれぞれが前記基準面に位置するとき
に、当該一群のセグメント型の両端のうち前記一
方のブロツク型側に対応する一端が前記基準面に
位置するように前記セグメントホルダに保持さ
れ、前記セグメント型選択連結手段は、前記反転
軸に取り付けられ、前記セグメントホルダの移動
に伴つて前記基準面を越えて移動するセグメント
型を前記反転軸に対して連結する固定キーと、前
記セグメントホルダの移動方向とは逆方向へ同時
に同量移動するように前記反転軸に進退移動自在
に取り付けられ、前記基準面を越えて移動したセ
グメント型と同数のセグメント型を前記反転軸に
対して連結する可動キーとを有することを特徴と
する。
(作用)
このように構成した本発明にあつては、型幅変
更を行なう場合に、反転機構を作動させてセグメ
ント型を反転させた後に、当該型幅の変更寸法を
型中心から左右に同量づつ振り分けるように一対
のブロツクを移動させ、ついで両ブロツク型間の
距離に相当するセグメント型を選択して再び反転
機構によつて当該セグメント型を両ブロツク間に
挿入するように反転させる。これによつて、型幅
変更を行なつても型中心位置は常に一定となり、
型とワークとの〓間を両側に等配分することとな
つて稜線ぼけ発生を防止することができる。
更を行なう場合に、反転機構を作動させてセグメ
ント型を反転させた後に、当該型幅の変更寸法を
型中心から左右に同量づつ振り分けるように一対
のブロツクを移動させ、ついで両ブロツク型間の
距離に相当するセグメント型を選択して再び反転
機構によつて当該セグメント型を両ブロツク間に
挿入するように反転させる。これによつて、型幅
変更を行なつても型中心位置は常に一定となり、
型とワークとの〓間を両側に等配分することとな
つて稜線ぼけ発生を防止することができる。
また、ブロツク型は外側縁部を幅方向に揺動可
能に構成していることから、型の開閉時には型幅
が自動的に狭くなる一方、型を閉じて加工を行な
う際には、本来の型幅に復元することとなり、ワ
ーク等との干渉を防止することができる。
能に構成していることから、型の開閉時には型幅
が自動的に狭くなる一方、型を閉じて加工を行な
う際には、本来の型幅に復元することとなり、ワ
ーク等との干渉を防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の構成を図面に示す一実施例に基
づいて詳細に説明する。尚、本実施例は、フオー
ルデイングマシン(折曲げ機)の上型に適用した
場合である。
づいて詳細に説明する。尚、本実施例は、フオー
ルデイングマシン(折曲げ機)の上型に適用した
場合である。
第1図A,Bは、本発明の一実施例に係る折曲
げ加工用分割型の原理を示す正面図であり、第1
図Aは最大型幅時におけるセグメント反転挿入前
の状態を示し、第1図Bは最小型幅の状態を示
す。第2図は、同実施例に係る折曲げ加工用分割
型を示す縦断面図、第3図は、同実施例に係る折
曲げ加工用分割型を適用した折曲げ機の原理を示
す縦断面図である。
げ加工用分割型の原理を示す正面図であり、第1
図Aは最大型幅時におけるセグメント反転挿入前
の状態を示し、第1図Bは最小型幅の状態を示
す。第2図は、同実施例に係る折曲げ加工用分割
型を示す縦断面図、第3図は、同実施例に係る折
曲げ加工用分割型を適用した折曲げ機の原理を示
す縦断面図である。
まず、第3図に示すように、この折曲げ機は、
ラム34に取り付けられて昇降する上型31と折
曲げ機の本体を構成するフレーム35に固定され
ている下型32とから成るブランクホルダ33
と、該ホルダ33に保持されるブランクWの突出
した先端縁W1を上下方向に折曲げるブレード3
6を先端に配置したロツカーアーム37と、該ア
ーム37を揺動ないし水平移動させる駆動用アク
チユエータ38,39,40とから成る。
ラム34に取り付けられて昇降する上型31と折
曲げ機の本体を構成するフレーム35に固定され
ている下型32とから成るブランクホルダ33
と、該ホルダ33に保持されるブランクWの突出
した先端縁W1を上下方向に折曲げるブレード3
6を先端に配置したロツカーアーム37と、該ア
ーム37を揺動ないし水平移動させる駆動用アク
チユエータ38,39,40とから成る。
前記ブランクホルダ33のうち、いずれか一方
の型、通常上型31はブランクWの出入りを図る
ため昇降可能とされ、且つブランク幅に対応させ
るため型幅変更可能な分割型に構成されている。
この上型31として本発明の折曲げ加工用分割型
は適用できる。
の型、通常上型31はブランクWの出入りを図る
ため昇降可能とされ、且つブランク幅に対応させ
るため型幅変更可能な分割型に構成されている。
この上型31として本発明の折曲げ加工用分割型
は適用できる。
第1図A,Bに示すように、折曲げ加工用分割
型(以下単に分割型という)は、幅方向に細かく
分割された薄板から成る一群のセグメント型1
と、該セグメント型1の両端に位置する一対のブ
ロツク型2A,2B、及びセグメント型1を所定
量抽出して前記ブロツク型2A,2B間に挿入す
る反転機構3とから成る。そして、反転機構3は
セグメント型を支持する反転軸4と前記セグメン
ト型1を反転軸4に沿つて移動させるセグメント
ホルダ9と、該反転軸4とセグメント型1とを選
択的に連結する一組の選択キー5A,5B(セグ
メント型選択連結手段に相当)及び該選択キー5
A,5Bから外れたセグメント型1を固定するス
トツパ6,7とから構成されている。
型(以下単に分割型という)は、幅方向に細かく
分割された薄板から成る一群のセグメント型1
と、該セグメント型1の両端に位置する一対のブ
ロツク型2A,2B、及びセグメント型1を所定
量抽出して前記ブロツク型2A,2B間に挿入す
る反転機構3とから成る。そして、反転機構3は
セグメント型を支持する反転軸4と前記セグメン
ト型1を反転軸4に沿つて移動させるセグメント
ホルダ9と、該反転軸4とセグメント型1とを選
択的に連結する一組の選択キー5A,5B(セグ
メント型選択連結手段に相当)及び該選択キー5
A,5Bから外れたセグメント型1を固定するス
トツパ6,7とから構成されている。
セグメント型1は、所望形状の曲げ加工用金型
を幅方向(以下単に幅方向あるいは型幅方向と略
称する)に細かく分割した薄板例えば肉厚5mm程
度の薄板から成り、幅方向に多数重ね集めること
により、折曲げ加工用分割型の主部を形成する。
このセグメント型1は、加工機本体例えばラム3
4に取付けられている上型本体8に回転自在に支
持されている溌転機構3の反転軸4に取付けら
れ、型幅方向と直交する面内において揺動するよ
うに支持されている。一群のセグメント型1と前
述の反転軸4とは一組の選択キー5A,5Bによ
つて選択的に連結され、任意数量が連動する関係
にある。尚、この一群のセグメント型1は、反転
機構3を構成するセグメントホルダ9によつて保
持され、全体が反転軸4に沿つて幅方向へ移動し
得るように設けられている。
を幅方向(以下単に幅方向あるいは型幅方向と略
称する)に細かく分割した薄板例えば肉厚5mm程
度の薄板から成り、幅方向に多数重ね集めること
により、折曲げ加工用分割型の主部を形成する。
このセグメント型1は、加工機本体例えばラム3
4に取付けられている上型本体8に回転自在に支
持されている溌転機構3の反転軸4に取付けら
れ、型幅方向と直交する面内において揺動するよ
うに支持されている。一群のセグメント型1と前
述の反転軸4とは一組の選択キー5A,5Bによ
つて選択的に連結され、任意数量が連動する関係
にある。尚、この一群のセグメント型1は、反転
機構3を構成するセグメントホルダ9によつて保
持され、全体が反転軸4に沿つて幅方向へ移動し
得るように設けられている。
前記セグメントホルダ9は上型本体8に摺動用
ギブ10を持つて取付けられ、型幅方向へ摺動自
在に設けられている。また、セグメントホルダ9
は一方のブロツク型2Aに連結されており、一群
のセグメント型1全体を他方のブロツク型2Bに
向かう方向に沿つて保持している。従つて、セグ
メントホルダ9は、一方のブロツク型2Aの移動
に連動して当該ブロツク型2Aによつて駆動さ
れ、一群のセグメント型1全体を反転軸4に沿つ
て移動させるようになつている。
ギブ10を持つて取付けられ、型幅方向へ摺動自
在に設けられている。また、セグメントホルダ9
は一方のブロツク型2Aに連結されており、一群
のセグメント型1全体を他方のブロツク型2Bに
向かう方向に沿つて保持している。従つて、セグ
メントホルダ9は、一方のブロツク型2Aの移動
に連動して当該ブロツク型2Aによつて駆動さ
れ、一群のセグメント型1全体を反転軸4に沿つ
て移動させるようになつている。
前記反転軸4の内部には該軸4に貫通する可動
キー(選択キーの一方)5Bを保持し幅方向へ送
りを与える送り軸11が内蔵されている。この送
り軸11は反転軸4との間に介在されている円筒
軸受12によつて支持されかつこれらの間に装着
されている滑りキー13によつて軸方向へのみ移
動し得るように設けられている。送り軸11の先
端の空洞部14には第1スクリユーロツド15が
螺合され、該スクリユー15の回転によつて幅方
向へ移動し得るように設けられている。尚、可動
キー5Bの軸方向移動を許容するため、反転軸4
には軸方向の長溝16が設けられ、これをガイド
として当該可動キー5Bが幅方向すなわち反転軸
4の軸方向へ正確に移動するように設けられてい
る。また、反転軸4の一端にはギヤ17が固定さ
れ、図示しない油圧シリンダによつて駆動される
ラツク棒18と噛み合されている。したがつて、
反転軸4は油圧シリンダの直線駆動によつて所定
角度例えば180゜回転する。
キー(選択キーの一方)5Bを保持し幅方向へ送
りを与える送り軸11が内蔵されている。この送
り軸11は反転軸4との間に介在されている円筒
軸受12によつて支持されかつこれらの間に装着
されている滑りキー13によつて軸方向へのみ移
動し得るように設けられている。送り軸11の先
端の空洞部14には第1スクリユーロツド15が
螺合され、該スクリユー15の回転によつて幅方
向へ移動し得るように設けられている。尚、可動
キー5Bの軸方向移動を許容するため、反転軸4
には軸方向の長溝16が設けられ、これをガイド
として当該可動キー5Bが幅方向すなわち反転軸
4の軸方向へ正確に移動するように設けられてい
る。また、反転軸4の一端にはギヤ17が固定さ
れ、図示しない油圧シリンダによつて駆動される
ラツク棒18と噛み合されている。したがつて、
反転軸4は油圧シリンダの直線駆動によつて所定
角度例えば180゜回転する。
上述のセグメント型1の両端に位置する一対の
ブロツク型2A,2Bは上型本体8に回転自在に
支持されている第2スクリユーロツド19によつ
て夫々支持されかつセグメントホルダ9に対して
摺動用ギブ27を介して摺動自在に嵌め合せられ
ることによつて、第2スクリユーロツド19の回
転に伴ない型中心Oから幅方向に沿つて同時に互
いに逆方向へ同量直移動し得るように設けられて
いる。ブロツク型2A,2Bは、ブロツク本体2
0とこれに対し型幅方向へ揺動可能に取付けられ
ている可動片21とから成り、可動片21に当該
ブロツク型2A,2Bの外側縁部を構成させるこ
とによつて型幅を可変としたものである。即ち、
可動片21はブロツク本体20にピン22を以て
幅方向に揺動自在に取付けられ、通常は圧縮コイ
ルスプリング23によつてブランクW側即ち下方
へ付勢されてほぼ垂直方向に向けられている。し
たがつて、型を閉じるときには可動片21がブラ
ンクWと当接して外側へ押し広げられるように回
動するため、ブロツク型2A,2Bの幅は、型を
閉じたときと型を開いたときとでは異なり、型を
閉じたときにのみ本来の広さに復元する。ここ
で、可動片21は前方及び側方の上面21a,2
1bが傾斜面を成し、折曲げられたブランク前端
縁W1及び側端縁W2と干渉しないように設けられ
ている。また、この可動片21は、型を閉じると
きにブロツク本体20と底面を面一にし、前記傾
斜面21a及び側方傾斜面21b部分がブロツク
本体20から夫々突出するように取付けられてい
る。
ブロツク型2A,2Bは上型本体8に回転自在に
支持されている第2スクリユーロツド19によつ
て夫々支持されかつセグメントホルダ9に対して
摺動用ギブ27を介して摺動自在に嵌め合せられ
ることによつて、第2スクリユーロツド19の回
転に伴ない型中心Oから幅方向に沿つて同時に互
いに逆方向へ同量直移動し得るように設けられて
いる。ブロツク型2A,2Bは、ブロツク本体2
0とこれに対し型幅方向へ揺動可能に取付けられ
ている可動片21とから成り、可動片21に当該
ブロツク型2A,2Bの外側縁部を構成させるこ
とによつて型幅を可変としたものである。即ち、
可動片21はブロツク本体20にピン22を以て
幅方向に揺動自在に取付けられ、通常は圧縮コイ
ルスプリング23によつてブランクW側即ち下方
へ付勢されてほぼ垂直方向に向けられている。し
たがつて、型を閉じるときには可動片21がブラ
ンクWと当接して外側へ押し広げられるように回
動するため、ブロツク型2A,2Bの幅は、型を
閉じたときと型を開いたときとでは異なり、型を
閉じたときにのみ本来の広さに復元する。ここ
で、可動片21は前方及び側方の上面21a,2
1bが傾斜面を成し、折曲げられたブランク前端
縁W1及び側端縁W2と干渉しないように設けられ
ている。また、この可動片21は、型を閉じると
きにブロツク本体20と底面を面一にし、前記傾
斜面21a及び側方傾斜面21b部分がブロツク
本体20から夫々突出するように取付けられてい
る。
ブロツク型20A,20Bを支持する第2スク
リユーロツド19は、左右に同ピツチの逆ねじを
切つたもので、その回転によつて左右のブロツク
型2A,2Bに対し夫々相互に接近あるいは離反
する動きを与える。この第2スクリユーロツド1
9と第1スクリユーロツド15とはタイミングベ
ルト24によつて連結され、駆動モータ25の回
転によつて同期回転する。したがつて、反転軸4
内の第1スクリユーロツド15と第2スクリユー
ロツド19の図上左側領域のねじは同ピツチで同
一方向に切られ、可動キー5Bと図上左側のブロ
ツク型2Bとも同時に同一方向へ同量移動させる
うに設けられている。
リユーロツド19は、左右に同ピツチの逆ねじを
切つたもので、その回転によつて左右のブロツク
型2A,2Bに対し夫々相互に接近あるいは離反
する動きを与える。この第2スクリユーロツド1
9と第1スクリユーロツド15とはタイミングベ
ルト24によつて連結され、駆動モータ25の回
転によつて同期回転する。したがつて、反転軸4
内の第1スクリユーロツド15と第2スクリユー
ロツド19の図上左側領域のねじは同ピツチで同
一方向に切られ、可動キー5Bと図上左側のブロ
ツク型2Bとも同時に同一方向へ同量移動させる
うに設けられている。
また、上型本体8には選択キー5A,5Bから
解除されたセグメント型1が自由回転してブロツ
ク型2A,2B側へ回転するのを阻止するための
ストツパ6が取付けられている。該ストツパ6
は、セグメント型1の背面部に形成されている切
欠き26と嵌合する滑りキーで、全てのセグメン
ト型1がブロツク型2A,2B間に反転挿入し得
る最大幅時即ち全てのセグメント型1が型中心O
から左右に等量配置された状態ににおいて(第1
図A参照)、左端のセグメント型1に最も接近し
た位置まで延びている。したがつて、ストツパ6
は左端のセグメント型1が選択キー5A,5Bか
ら外れるのと同時に前述の切欠き26に滑り込み
セグメント型1を拘束する関係にある。また、ブ
ロツク型2Bにもストツパ7が設けられている。
該ストツパ7は、前記ストツパ7の先端から機械
中心Oの間においてセグメント型1が選択キー5
A,5Bから外れた際に自由回転するのを阻止す
るもので、ブロツク型2Bと一体的に形成された
四半円形を成す受け具である。尚、これらストツ
パ6,7は所望数量のセグメント型1のみを反転
挿入するために効果的であるが、反転角度を大き
くして自重による回転を阻止するなどの手段に置
き換えることも可能である。
解除されたセグメント型1が自由回転してブロツ
ク型2A,2B側へ回転するのを阻止するための
ストツパ6が取付けられている。該ストツパ6
は、セグメント型1の背面部に形成されている切
欠き26と嵌合する滑りキーで、全てのセグメン
ト型1がブロツク型2A,2B間に反転挿入し得
る最大幅時即ち全てのセグメント型1が型中心O
から左右に等量配置された状態ににおいて(第1
図A参照)、左端のセグメント型1に最も接近し
た位置まで延びている。したがつて、ストツパ6
は左端のセグメント型1が選択キー5A,5Bか
ら外れるのと同時に前述の切欠き26に滑り込み
セグメント型1を拘束する関係にある。また、ブ
ロツク型2Bにもストツパ7が設けられている。
該ストツパ7は、前記ストツパ7の先端から機械
中心Oの間においてセグメント型1が選択キー5
A,5Bから外れた際に自由回転するのを阻止す
るもので、ブロツク型2Bと一体的に形成された
四半円形を成す受け具である。尚、これらストツ
パ6,7は所望数量のセグメント型1のみを反転
挿入するために効果的であるが、反転角度を大き
くして自重による回転を阻止するなどの手段に置
き換えることも可能である。
前記一群のセグメント型1全体は、第1図Bに
示すように、ブロツク型2A,2Bのそれぞれが
前記型中心Oに位置するときに、当該一群のセグ
メント型1の両端のうち前記一方のブロツク型2
A側に対応する一端が前記型中心Oに位置するよ
うにセグメントホルダ9に保持されている。
示すように、ブロツク型2A,2Bのそれぞれが
前記型中心Oに位置するときに、当該一群のセグ
メント型1の両端のうち前記一方のブロツク型2
A側に対応する一端が前記型中心Oに位置するよ
うにセグメントホルダ9に保持されている。
セグメント型選択連結手段としての選択キー5
A,5Bは、反転軸4と一群のセグメント型1と
の間に設けられ、型中心Oから各ブロツク型2
A,2Bまでの距離に相当する数量のセグメント
型1を、型中心Oから幅方向に沿つて互いに逆方
向に同数づつ選択して反転軸4に対して連結する
ようになつている。
A,5Bは、反転軸4と一群のセグメント型1と
の間に設けられ、型中心Oから各ブロツク型2
A,2Bまでの距離に相当する数量のセグメント
型1を、型中心Oから幅方向に沿つて互いに逆方
向に同数づつ選択して反転軸4に対して連結する
ようになつている。
更に詳述すれば、選択キー5A,5Bは、セグ
メント型1に対し相対的に滑らかに摺動し得る滑
りキーの一種であり、第1図Aにおいて、機械中
心即ち型中心Oから向かつて右側に位置する固定
キー5Aと、向かつて左側に位置する可動キー5
Bとから成る。固定キー5Aは、反転軸4に固定
されており、セグメントホルダ9の移動に伴つて
型中心Oを越えて図中右側に移動したセグメント
型1を反転軸4に対して連結する。一方、可動キ
ー5Bは、一群のセグメントホルダ9がブロツク
型2Aと連動して幅方向へ移動する際、このセグ
メントホルダ9の移動方向とは逆方向へ同時に同
量移動するように反転軸4に進退移動自在に取り
付けられている。また、この可動キー5Bは、セ
グメントホルダ9の移動量と同量だけ逆方向へ移
動することから、型中心Oを越えて図中右側に移
動したセグメント型1と同数のセグメント型1を
反転軸4に対して連結することになる。
メント型1に対し相対的に滑らかに摺動し得る滑
りキーの一種であり、第1図Aにおいて、機械中
心即ち型中心Oから向かつて右側に位置する固定
キー5Aと、向かつて左側に位置する可動キー5
Bとから成る。固定キー5Aは、反転軸4に固定
されており、セグメントホルダ9の移動に伴つて
型中心Oを越えて図中右側に移動したセグメント
型1を反転軸4に対して連結する。一方、可動キ
ー5Bは、一群のセグメントホルダ9がブロツク
型2Aと連動して幅方向へ移動する際、このセグ
メントホルダ9の移動方向とは逆方向へ同時に同
量移動するように反転軸4に進退移動自在に取り
付けられている。また、この可動キー5Bは、セ
グメントホルダ9の移動量と同量だけ逆方向へ移
動することから、型中心Oを越えて図中右側に移
動したセグメント型1と同数のセグメント型1を
反転軸4に対して連結することになる。
したがつて、一群のセグメントホルダ9がブロ
ツク型2Aと連動して幅方向へ移動すると、固定
キー5Aによつて、型中心Oよりも図中右側に移
動しているセグメント型1が反転軸4に連結さ
れ、セグメント型1の移動方向に対して逆行して
同量移動した可動キー5Bによつて、型中心Oか
ら図中左側に位置しかつ固定キー5Aで連結され
たセグメント型1の数量と同数のセグメント型1
が反転軸4に連結される。このようにして、機械
中心Oから図中左右方向に同量づつのセグメント
型1が抽出されている。
ツク型2Aと連動して幅方向へ移動すると、固定
キー5Aによつて、型中心Oよりも図中右側に移
動しているセグメント型1が反転軸4に連結さ
れ、セグメント型1の移動方向に対して逆行して
同量移動した可動キー5Bによつて、型中心Oか
ら図中左側に位置しかつ固定キー5Aで連結され
たセグメント型1の数量と同数のセグメント型1
が反転軸4に連結される。このようにして、機械
中心Oから図中左右方向に同量づつのセグメント
型1が抽出されている。
尚、上述の実施例は一例であつて、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において適宜変形可能であ
る。例えば、反転機構3の選択キー5A,5Bは
複数本でも良く、スプライン軸などに代えること
もある。また反転機構3のセグメント型選択連結
手段を、径方向へ任意に突出するセグメント型1
と同幅の選択キーを型中心から端部へ向けて左右
に同量突出する部材によつて構成し、これによつ
てセグメント型1を選択的に反転軸4に連結する
ようにしても良い。また、本実施例ではスプリン
グ23を使用する可動片21をブランクW側へ確
実に回動させるべく付勢するようにしているが、
自重によつて回転するようにあるいは他の弾性部
材を使用するようにしても良い。
旨を逸脱しない範囲において適宜変形可能であ
る。例えば、反転機構3の選択キー5A,5Bは
複数本でも良く、スプライン軸などに代えること
もある。また反転機構3のセグメント型選択連結
手段を、径方向へ任意に突出するセグメント型1
と同幅の選択キーを型中心から端部へ向けて左右
に同量突出する部材によつて構成し、これによつ
てセグメント型1を選択的に反転軸4に連結する
ようにしても良い。また、本実施例ではスプリン
グ23を使用する可動片21をブランクW側へ確
実に回動させるべく付勢するようにしているが、
自重によつて回転するようにあるいは他の弾性部
材を使用するようにしても良い。
尚、上記実施例は、フオールデイングマシンに
応用した例であるが、プレスブレーキ、ベンデイ
ングマシン等の他の折曲げ加工機用分割型として
も採用可能である。
応用した例であるが、プレスブレーキ、ベンデイ
ングマシン等の他の折曲げ加工機用分割型として
も採用可能である。
次に本実施例の作用を説明する。
以上のように構成された分割型によれば、次の
ようにして板状ワークWの折曲げ加工が簡潔な操
作で実施できる。
ようにして板状ワークWの折曲げ加工が簡潔な操
作で実施できる。
例えば、両端縁が既に折曲げられた幅700mm、
板厚0.5mmの板状ブランクWの先端縁を折曲げる
場合について説明すると、上型の型幅lは、 l=L−2t−2α 但し、L:ブランク外幅 t:板厚 α:〓間(両側等配分) となり、 l+2α=700−(2×0.5) =699mmとなる。尚、この場合において、
ブロツク型2A,2Bの最大幅は200mmとする。
そこで両端のブロツク型2A,2Bの最大幅200
mm×2を差引くと299mmがセグメント型1の最大
幅となる。ここで、セグメント型1枚の幅方向寸
法を5mmとすると、セグメント型所望枚数は299
÷5=59.8枚となるが、端数の0.8枚を切捨てて
59枚とすると、 α=2/1{700−(2×200)−(2×0.5)−
(59×5)}=2mmとなるが、〓間2mm程度は実用
上折曲げ作業には差し支えない。尚、型幅lはセ
グメント型1枚分の厚み5mmピツチで切捨てる。
板厚0.5mmの板状ブランクWの先端縁を折曲げる
場合について説明すると、上型の型幅lは、 l=L−2t−2α 但し、L:ブランク外幅 t:板厚 α:〓間(両側等配分) となり、 l+2α=700−(2×0.5) =699mmとなる。尚、この場合において、
ブロツク型2A,2Bの最大幅は200mmとする。
そこで両端のブロツク型2A,2Bの最大幅200
mm×2を差引くと299mmがセグメント型1の最大
幅となる。ここで、セグメント型1枚の幅方向寸
法を5mmとすると、セグメント型所望枚数は299
÷5=59.8枚となるが、端数の0.8枚を切捨てて
59枚とすると、 α=2/1{700−(2×200)−(2×0.5)−
(59×5)}=2mmとなるが、〓間2mm程度は実用
上折曲げ作業には差し支えない。尚、型幅lはセ
グメント型1枚分の厚み5mmピツチで切捨てる。
このセグメント型1の抽出は、あらかじめプロ
グラムに従つて、第1及び第2スクリユーロツド
15,19を所定量回転させることによりセグメ
ント型1全体を図上左側に移動させると同時に可
動キー5Bを図上右側に同量移動させ、加工機中
心Oから左右に147.5mmずつ即ち、59枚のセグメ
ント型1を捨う。選択キー5A,5Bから外れた
左側のセグメント型1群は上型本体8あるいはブ
ロツク型2Bに取付けられたストツパ6,7と直
ちに係合し自由回転が阻止される。
グラムに従つて、第1及び第2スクリユーロツド
15,19を所定量回転させることによりセグメ
ント型1全体を図上左側に移動させると同時に可
動キー5Bを図上右側に同量移動させ、加工機中
心Oから左右に147.5mmずつ即ち、59枚のセグメ
ント型1を捨う。選択キー5A,5Bから外れた
左側のセグメント型1群は上型本体8あるいはブ
ロツク型2Bに取付けられたストツパ6,7と直
ちに係合し自由回転が阻止される。
一群のセグメント型1の中から所定数量のセグ
メント型1が選択的に抽出された後、反転軸4の
一端の駆動シリンダを作動させ、反転軸4を所定
角度通常180゜回転させて抽出セグメント型群を反
転させる。このとき、両端のブロツク型2A,2
Bもタイミングベルト24によつて同期回転して
いる第2スクリユーロツド19の働きによつて互
いに逆方向へ同量移動しているため、抽出セグメ
ント型1の型幅と同量の〓間が設けられている。
したがつて、抽出されたセグメント型1は反転す
ると共にブロツク型2A,2B間に挿入され、所
定幅の上型を構成することになる。このとき反転
するセグメント型1はセグメントホルダ9に取付
けられている摺動用ギブ27に当接し位置決めが
行なわれる。
メント型1が選択的に抽出された後、反転軸4の
一端の駆動シリンダを作動させ、反転軸4を所定
角度通常180゜回転させて抽出セグメント型群を反
転させる。このとき、両端のブロツク型2A,2
Bもタイミングベルト24によつて同期回転して
いる第2スクリユーロツド19の働きによつて互
いに逆方向へ同量移動しているため、抽出セグメ
ント型1の型幅と同量の〓間が設けられている。
したがつて、抽出されたセグメント型1は反転す
ると共にブロツク型2A,2B間に挿入され、所
定幅の上型を構成することになる。このとき反転
するセグメント型1はセグメントホルダ9に取付
けられている摺動用ギブ27に当接し位置決めが
行なわれる。
その後、ラム34の作動によつて上型31が下
降すると、型が閉じられ所定位置に配置された板
状ブランクWを挾みつける。そのとき、下降する
上型31の両端のブロツク型2A,2Bの可動片
21がばね23の働きによつて下型32側へ押し
下げられ型幅を縮少させているのでブランクWの
側方の折曲げ縁W2が両端ブロツク型2A,2B
に干渉することなく型挿入が可能である。ブラン
クWの側方折曲げ部W2を回避したブロツク型2
A,2Bは、可動片21がブランクWに当接して
相対的に上方へ向けて押し拡げられるので、自動
的に本来の型幅に広げてブランクWを挾みつけ
る。したがつて、上型は所望数量のセグメント型
1を抽出してブロツク型2A,2B間に反転挿入
した後はそのまま下降させるだけで折曲げられた
ブランクWの側縁W2と干渉することなく型を閉
じかつ所定幅の上型を構成することができる。し
かも、本装置においては常に機械中心Oの左右に
同量振り分けられて上型長さを構成するので、装
着されたブランクWとの間で位置合せを行なう必
要がない。
降すると、型が閉じられ所定位置に配置された板
状ブランクWを挾みつける。そのとき、下降する
上型31の両端のブロツク型2A,2Bの可動片
21がばね23の働きによつて下型32側へ押し
下げられ型幅を縮少させているのでブランクWの
側方の折曲げ縁W2が両端ブロツク型2A,2B
に干渉することなく型挿入が可能である。ブラン
クWの側方折曲げ部W2を回避したブロツク型2
A,2Bは、可動片21がブランクWに当接して
相対的に上方へ向けて押し拡げられるので、自動
的に本来の型幅に広げてブランクWを挾みつけ
る。したがつて、上型は所望数量のセグメント型
1を抽出してブロツク型2A,2B間に反転挿入
した後はそのまま下降させるだけで折曲げられた
ブランクWの側縁W2と干渉することなく型を閉
じかつ所定幅の上型を構成することができる。し
かも、本装置においては常に機械中心Oの左右に
同量振り分けられて上型長さを構成するので、装
着されたブランクWとの間で位置合せを行なう必
要がない。
型閉じ後、曲げ加工アーム37の揺動によつて
ブランク先端を所定形状に折り曲げる。所定の折
曲げ加工後、上型31全体を若干上昇させた後、
ブランクWを前方へ押出してブロツク型2A,2
Bの前方傾斜面21aが上昇時に折曲げられたブ
ランク前端縁W1と干渉しないようにした後再度
上昇端まで上昇させる。そして、次の加工に備え
る。
ブランク先端を所定形状に折り曲げる。所定の折
曲げ加工後、上型31全体を若干上昇させた後、
ブランクWを前方へ押出してブロツク型2A,2
Bの前方傾斜面21aが上昇時に折曲げられたブ
ランク前端縁W1と干渉しないようにした後再度
上昇端まで上昇させる。そして、次の加工に備え
る。
尚、上記シリンダや駆動モータ25等の作動を
例えばNC制御、CNC制御によつて行なうときは
この種の作業を自動化することができる。
例えばNC制御、CNC制御によつて行なうときは
この種の作業を自動化することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明の折曲
げ加工用分割型によれば、型幅に関係なく加工機
の中心と型中心とを自動的に一致させることがで
き、したがつて、ブランクをあらかじめ位置決め
して送り込めば、ブランク投入と同時にセンタリ
ング操作をすることなく折曲げ加工を実施でき、
これによつて、稜線ぼけの発生を防止することが
できる。
げ加工用分割型によれば、型幅に関係なく加工機
の中心と型中心とを自動的に一致させることがで
き、したがつて、ブランクをあらかじめ位置決め
して送り込めば、ブランク投入と同時にセンタリ
ング操作をすることなく折曲げ加工を実施でき、
これによつて、稜線ぼけの発生を防止することが
できる。
また、この分割型は型を閉じるとき及び型抜き
時には型幅を自動的に狭くし、型を閉じたときに
のみ本来の型幅に復元するようにしているので、
既に折曲げられたブランクの縁部との干渉を避け
るため型の一部を一時的に引抜くなどの煩わしい
操作を行なわずとも、一群のセグメント型の中か
ら適宜数量を抽出して反転させることによつて所
望幅の型を構成した後そのままの状態で下降させ
るだけの簡潔な動きでブランク挟持を可能とす
る。
時には型幅を自動的に狭くし、型を閉じたときに
のみ本来の型幅に復元するようにしているので、
既に折曲げられたブランクの縁部との干渉を避け
るため型の一部を一時的に引抜くなどの煩わしい
操作を行なわずとも、一群のセグメント型の中か
ら適宜数量を抽出して反転させることによつて所
望幅の型を構成した後そのままの状態で下降させ
るだけの簡潔な動きでブランク挟持を可能とす
る。
このため、順次流されてくるブランクに関する
諸情報たとえば寸法形状、折曲げ条件、作業手順
等を記憶させてNC制御、CNC制御するようにし
ておけば、ひとつの曲げ作業が完了した後直ちに
型を所望幅に編成して次の曲げ工程に進めること
ができ、能率的な多種少量生産が実現可能とな
る。
諸情報たとえば寸法形状、折曲げ条件、作業手順
等を記憶させてNC制御、CNC制御するようにし
ておけば、ひとつの曲げ作業が完了した後直ちに
型を所望幅に編成して次の曲げ工程に進めること
ができ、能率的な多種少量生産が実現可能とな
る。
しかも、型の動きが反転・幅方向移動と簡潔で
可動部材が少ないため、必要とされるアクチユエ
ータが少なくコストダウンできるし、NC,CNC
制御などによる自動化を容易なものとする。
可動部材が少ないため、必要とされるアクチユエ
ータが少なくコストダウンできるし、NC,CNC
制御などによる自動化を容易なものとする。
第1図は本発明の折曲げ加工用分割型の一実施
例を正面から見て示す原理図で、Aは最大型幅時
におけるセグメント反転挿入前の状態を、Bは最
小型幅状態を夫々示す。第2図は同分割型の横断
面図である。第3図は本発明の分割型を応用した
折曲げ機の概略を示す原理図、第4図は従来の分
割型の概略を示す正面図である。 1…セグメント型、2A,2B…ブロツク型、
3…反転機構、4…反転軸、5A,5B…選択キ
ー(セグメント型選択連結手段、5A…選択キー
の固定キー、5b…選択キーの可動キー)、9…
セグメントホルダ、15,19…スクリユーロツ
ド、20…ブロツク本体、21…可動片、23…
スプリング、O…機械中心、型中心(基準面)。
例を正面から見て示す原理図で、Aは最大型幅時
におけるセグメント反転挿入前の状態を、Bは最
小型幅状態を夫々示す。第2図は同分割型の横断
面図である。第3図は本発明の分割型を応用した
折曲げ機の概略を示す原理図、第4図は従来の分
割型の概略を示す正面図である。 1…セグメント型、2A,2B…ブロツク型、
3…反転機構、4…反転軸、5A,5B…選択キ
ー(セグメント型選択連結手段、5A…選択キー
の固定キー、5b…選択キーの可動キー)、9…
セグメントホルダ、15,19…スクリユーロツ
ド、20…ブロツク本体、21…可動片、23…
スプリング、O…機械中心、型中心(基準面)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折曲げ加工装置に組み込まれる分割型であつ
て、 型の幅方向に沿うスクリユーロツド19に螺合
された一対のブロツク本体20,20と、これら
各ブロツク本体20,20の外側縁部に前記幅方
向外方に向けて揺動自在に設けられた可動片2
1,21とを有し、前記スクリユーロツド19の
回転に伴つて前記折曲げ加工装置の基準面Oから
前記幅方向に沿つて互いに逆方向へ同量移動自
在、かつ、型幅を可変的にした一対のブロツク型
2A,2Bと、 幅方向に分割された薄板からなる多数のセグメ
ント型1と、 前記ブロツク型2A,2B間の距離に相当する
数量の前記セグメント型1を抽出して、前記ブロ
ツク型2A,2B間に反転挿入する反転機構3と
から構成され、 前記反転機構3は、 前記セグメント型1のそれぞれを支持すると共
に抽出された前記セグメント型1に連結してこれ
ら抽出された前記セグメント型1のみを反転する
反転軸4と、 前記一方のブロツク型2Aに連結され前記一群
のセグメント型1全体を前記他方のブロツク型2
Bに向かう方向に沿つて保持すると共に、前記一
方のブロツク型2Aの移動に連動して前記一群の
セグメント型1全体を前記反転軸4に沿つて移動
させるセグメントホルダ9と、 前記反転軸4と前記一群のセグメント型1との
間に設けられ、前記基準面Oから前記各ブロツク
型2A,2Bまでの距離に相当する数量のセグメ
ント型1を、前記基準面Oから前記幅方向に沿つ
て互いに逆方向に同数づつ選択して前記反転軸4
に対して連結するセグメント型選択連結手段5
A,5Bとを有することを特徴とする折曲げ加工
用分割型。 2 前記一群のセグメント型1全体は、前記ブロ
ツク型2A,2Bのそれぞれが前記基準面Oに位
置するときに、当該一群のセグメント型1の両端
のうち前記一方のブロツク型2A側に対応する一
端が前記基準面Oに位置するように前記セグメン
トホルダ9に保持され、 前記セグメント型選択連結手段5A,5Bは、 前記反転軸4に取り付けられ、前記セグメント
ホルダ9の移動に伴つて前記基準面Oを越えて移
動するセグメント型1を前記反転軸4に対して連
結する固定キー5Aと、 前記セグメントホルダ9の移動方向とは逆方向
へ同時に同量移動するように前記反転軸4に進退
移動自在に取り付けられ、前記基準面Oを越えて
移動したセグメント型1と同数のセグメント型1
を前記反転軸4に対して連結する可動キー5Bと
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の折曲げ加工用分割型。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047404A JPS61206526A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 折曲げ加工用分割型 |
| US06/838,594 US4722214A (en) | 1985-03-12 | 1986-03-11 | Split die for holding work during bending operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047404A JPS61206526A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 折曲げ加工用分割型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206526A JPS61206526A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0468048B2 true JPH0468048B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=12774177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047404A Granted JPS61206526A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 折曲げ加工用分割型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206526A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149026A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Maru Kikai Kogyo Kk | Folding die |
| JPS58148021A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-03 | Hitachi Ltd | 板材折曲げ装置 |
| JPS59225827A (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-18 | Amada Co Ltd | 板材折曲げ加工機 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60047404A patent/JPS61206526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206526A (ja) | 1986-09-12 |
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