JPH0468100A - シートカバー用皮革の裏張り構造,シートカバー用皮革及びシートカバー用皮革の裏面材 - Google Patents
シートカバー用皮革の裏張り構造,シートカバー用皮革及びシートカバー用皮革の裏面材Info
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- JPH0468100A JPH0468100A JP18196590A JP18196590A JPH0468100A JP H0468100 A JPH0468100 A JP H0468100A JP 18196590 A JP18196590 A JP 18196590A JP 18196590 A JP18196590 A JP 18196590A JP H0468100 A JPH0468100 A JP H0468100A
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Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、自動車や応接セット等におけるシートカバー
に使用されるシートカバー用皮革、及びその裏面材並び
にシートカバー用皮革の裏張り構造に関するものである
。
に使用されるシートカバー用皮革、及びその裏面材並び
にシートカバー用皮革の裏張り構造に関するものである
。
「従来の技術、発明か解決しようとする課題」シートカ
バーに皮革を使用する場合は、シートの設計に応して加
工済みの皮革を所定形状に裁断し、各皮革をシートに適
合するように縫い合せるのであるか、内部に弾性発泡体
からなるクツション材を詰めると、り・ンシミン材か皮
革の裏面との滑りにより偏ったり、皮革にしわがよった
りするため、皮革には当該皮革とほぼ適合するように裁
断された弾性発泡体からなる裏面材を裏張りした状態て
使用し、内部のクツション材が滑りにくい構造にしてい
る。
バーに皮革を使用する場合は、シートの設計に応して加
工済みの皮革を所定形状に裁断し、各皮革をシートに適
合するように縫い合せるのであるか、内部に弾性発泡体
からなるクツション材を詰めると、り・ンシミン材か皮
革の裏面との滑りにより偏ったり、皮革にしわがよった
りするため、皮革には当該皮革とほぼ適合するように裁
断された弾性発泡体からなる裏面材を裏張りした状態て
使用し、内部のクツション材が滑りにくい構造にしてい
る。
また、皮革相互を縫合せたとき裏面材か糸で切れたりそ
れによって糸か緩んだりするのを防止するため、裏面材
の表面(皮革に裏張りしたとき表面に現われる面)には
不織布や織物その他縫い糸では容易に切れないような柔
軟な材質の補強シートを接着している。
れによって糸か緩んだりするのを防止するため、裏面材
の表面(皮革に裏張りしたとき表面に現われる面)には
不織布や織物その他縫い糸では容易に切れないような柔
軟な材質の補強シートを接着している。
従来、シートカバー用皮革に裏面材を裏張りする一つの
手段には、所定形状に裁断された皮革と、この皮革に適
合するように裁断された前述のような裏面材とを、両者
の裏面か合さる状態て輪郭部に沿ってところどころ手て
捨て縫いする方法がある。
手段には、所定形状に裁断された皮革と、この皮革に適
合するように裁断された前述のような裏面材とを、両者
の裏面か合さる状態て輪郭部に沿ってところどころ手て
捨て縫いする方法がある。
このように捨て縫いにより裏張りするのは非常に手間か
かかるほか、面積の広いカバーの場合には、捨て縫いの
途中て皮革と裏面材か部分的にずれ易く、熟練を要する
欠点かある。
かかるほか、面積の広いカバーの場合には、捨て縫いの
途中て皮革と裏面材か部分的にずれ易く、熟練を要する
欠点かある。
裏張りの他の手段には、皮革と裏面材とを輪郭部に沿っ
て粘着タイプの(室温で軟らかい状態を保つ)接着剤で
接着する方法かある。この手段によると、裏張りの作業
に手間はかからないか、皮革と裏面材とを重ねると接着
するので、両者を一致して重なるように位置合せするの
が非常に面倒てあり、しかも裏張り後外力を受けると皮
革と裏面材かずれるので、ミシンによる縫い合せのとき
にこのずれを修正しながら作業をする必要かあり、縫い
合せに手間かかかりかつ熟練を要する。
て粘着タイプの(室温で軟らかい状態を保つ)接着剤で
接着する方法かある。この手段によると、裏張りの作業
に手間はかからないか、皮革と裏面材とを重ねると接着
するので、両者を一致して重なるように位置合せするの
が非常に面倒てあり、しかも裏張り後外力を受けると皮
革と裏面材かずれるので、ミシンによる縫い合せのとき
にこのずれを修正しながら作業をする必要かあり、縫い
合せに手間かかかりかつ熟練を要する。
ホットメルト系の接着剤や、溶剤の揮散により凝固する
性質の接着剤のように、室温て凝固する接着剤は、裏面
材を裏張りした皮革相互をミシンで縫い合せるとき、凝
固した接着剤に糸か貫通接触すると糸か切れたり、針か
折れるおそれかあることと、ホットメルト系の接着剤を
使用すると、#1時の加熱により皮革か硬く変質するこ
ととにより従来裏張りには使用されていない。
性質の接着剤のように、室温て凝固する接着剤は、裏面
材を裏張りした皮革相互をミシンで縫い合せるとき、凝
固した接着剤に糸か貫通接触すると糸か切れたり、針か
折れるおそれかあることと、ホットメルト系の接着剤を
使用すると、#1時の加熱により皮革か硬く変質するこ
ととにより従来裏張りには使用されていない。
本発明の目的は、前述のような欠点のないシートカバー
用皮革の裏張り構造、及びこの裏張り構造を実施するの
に適するシートカバー用皮革ないしその裏面材を提供す
ることにある。
用皮革の裏張り構造、及びこの裏張り構造を実施するの
に適するシートカバー用皮革ないしその裏面材を提供す
ることにある。
「課題を解決するための手段」
本発明は種々研究試行の結果達成されたものであり、本
発明の裏張り構造によれば、所定形状に裁断された皮革
の裏面に、当該皮革とほぼ適合するように裁断され、か
つ表面全面又は表面の輪郭部に沿い補強シートを定着し
た弾性発泡体からなる裏面材か裏張りされており、前記
皮革と裏面材とは相互の裏面か合され、室温下て染固し
で弾性を有しかつ被着材への押し付け圧力か小さいとき
接着力が極めて小さく被着材への押し付け圧力が大きい
とき接着力を増す性質を有する薄く塗られた接着剤によ
り、相互の輪郭部に沿う部分か連続的又は断続的に加圧
接着されている。
発明の裏張り構造によれば、所定形状に裁断された皮革
の裏面に、当該皮革とほぼ適合するように裁断され、か
つ表面全面又は表面の輪郭部に沿い補強シートを定着し
た弾性発泡体からなる裏面材か裏張りされており、前記
皮革と裏面材とは相互の裏面か合され、室温下て染固し
で弾性を有しかつ被着材への押し付け圧力か小さいとき
接着力が極めて小さく被着材への押し付け圧力が大きい
とき接着力を増す性質を有する薄く塗られた接着剤によ
り、相互の輪郭部に沿う部分か連続的又は断続的に加圧
接着されている。
本発明に係るシートカバー用皮革は、前述の目的を達成
するため、所定形状に裁断された皮革てあって、室温下
では凝固して弾性を有し、かつ被着材への押し付け圧力
が小さいとき接着力か極めて小さく被着材への押し付け
圧力が大きくなると接着力を増す性質を有する接着剤を
、裏面へ輪郭部に沿い連続し又は断続させて薄く塗布し
たものである。
するため、所定形状に裁断された皮革てあって、室温下
では凝固して弾性を有し、かつ被着材への押し付け圧力
が小さいとき接着力か極めて小さく被着材への押し付け
圧力が大きくなると接着力を増す性質を有する接着剤を
、裏面へ輪郭部に沿い連続し又は断続させて薄く塗布し
たものである。
本発明に係るシートカバー用皮革の裏面材は。
前述の目的を達成するため、所定形状に裁断され一面に
おいて全面又は輪郭部に沿う部分に補強シートを定着し
た弾性発泡体からなり、室温下では凝固して弾性を有し
、かつ被着材への押し付け圧力か小さいとき接着力か極
めて小さく被着材への押し付け圧力か大きくなると接着
力を増す性質を有する接着剤を、他の面へ輪郭部に沿い
連続し又は断続させて薄く塗布したものである。
おいて全面又は輪郭部に沿う部分に補強シートを定着し
た弾性発泡体からなり、室温下では凝固して弾性を有し
、かつ被着材への押し付け圧力か小さいとき接着力か極
めて小さく被着材への押し付け圧力か大きくなると接着
力を増す性質を有する接着剤を、他の面へ輪郭部に沿い
連続し又は断続させて薄く塗布したものである。
前記各発明において、接着剤はホットメルト系の接着剤
であるのか好ましく、これを薄く塗布するには、スパイ
ラルノズルによる吹き付けやローラにより塗布するのか
望ましい。
であるのか好ましく、これを薄く塗布するには、スパイ
ラルノズルによる吹き付けやローラにより塗布するのか
望ましい。
「作用」
本発明に係る裏張り構造によれば、前述のような性質を
有する薄く塗られた接1剤によ7て、皮革とこれに重な
る裏面材とか輪郭部に沿いN続的又は断続的に加圧接着
されているのて、外方によって皮革と裏面材とかずれる
ことかなく、各部のシートカバー相互をミシンて縫い合
せるとき非常に円滑に作業することかできるとともに、
MR剤の塗布部分を針か通っても糸切れを生しにくい。
有する薄く塗られた接1剤によ7て、皮革とこれに重な
る裏面材とか輪郭部に沿いN続的又は断続的に加圧接着
されているのて、外方によって皮革と裏面材とかずれる
ことかなく、各部のシートカバー相互をミシンて縫い合
せるとき非常に円滑に作業することかできるとともに、
MR剤の塗布部分を針か通っても糸切れを生しにくい。
また、本発明に係るシートカバー用皮革は、裏面に裏面
材の裏側を接触させた状態で重ねても両者は接着せず、
皮革と裏面材か一致するように位置合せするのか非常に
容易であり、このように重ねて接着剤か連続的又は断続
的に塗布されている輪郭部を強く加圧すると、両者は外
力を受けてもずれないように接着されて裏張り状態にな
る。
材の裏側を接触させた状態で重ねても両者は接着せず、
皮革と裏面材か一致するように位置合せするのか非常に
容易であり、このように重ねて接着剤か連続的又は断続
的に塗布されている輪郭部を強く加圧すると、両者は外
力を受けてもずれないように接着されて裏張り状態にな
る。
さらに本発明に係るシートカバー用皮革の裏面材は、そ
の裏面と皮革の裏面とを接触させた状態で重ねても裏面
材と皮革は接着せず、皮革と裏面材とを一致するように
すらせて位置合せするのか非常に容易であり、このよう
に重ねて接着剤か連続的又は断続的に塗布されている輪
郭FMヲ強く加圧すると、両者は外力を受けてもすれな
いように接着して裏張り状態になる。
の裏面と皮革の裏面とを接触させた状態で重ねても裏面
材と皮革は接着せず、皮革と裏面材とを一致するように
すらせて位置合せするのか非常に容易であり、このよう
に重ねて接着剤か連続的又は断続的に塗布されている輪
郭FMヲ強く加圧すると、両者は外力を受けてもすれな
いように接着して裏張り状態になる。
「実施例」
以下、図面を参照しながら本発明の好適な実施例を説明
する。
する。
S1図は本発明に係る裏面材lの裏側を示す裏面図、第
2図は第1図におけるA部の拡大図、第3図は裏面材1
とシートカバー用皮革3とを重ね合せる状態の部分断面
図、第4図は第1図の裏面材1を使用した本発明に係る
裏張り構造を例示した部分断面図である。
2図は第1図におけるA部の拡大図、第3図は裏面材1
とシートカバー用皮革3とを重ね合せる状態の部分断面
図、第4図は第1図の裏面材1を使用した本発明に係る
裏張り構造を例示した部分断面図である。
ウレタンフオームその他の弾性発泡体からなり、後述の
シートカバー用皮革と同形同寸法に裁断された裏面材l
の表面には、第3図のように不織布や織物等の補強シー
トlOか接着しである。
シートカバー用皮革と同形同寸法に裁断された裏面材l
の表面には、第3図のように不織布や織物等の補強シー
トlOか接着しである。
前記裏面材1の裏面には、輪郭部に沿いj!El!L。
て、ウレタン系樹脂やオレフィン系樹脂からなる非粘着
型(室温下ではほとんど粘着性かない)のホットメルト
系接着剤2か平均0.5mm以下の厚みになるように薄
く塗布しである。
型(室温下ではほとんど粘着性かない)のホットメルト
系接着剤2か平均0.5mm以下の厚みになるように薄
く塗布しである。
この実施例では、図示しないポンプとコンプレッサによ
り、口径0.05mm程度の図示しない固定されたスパ
イラルノズルから加熱溶融状態の接着剤を噴射しながら
、裏面材lを移動させて接着剤2を塗布したものであり
、その塗布軌跡は第2図のように密に重なった螺線状に
なり、塗布幅は裏面材lの塗布面とスパイラルノズルと
の距離により調整される。スパイラルノズルを塗布面か
ら遠ざければ、塗布幅は広くなる。
り、口径0.05mm程度の図示しない固定されたスパ
イラルノズルから加熱溶融状態の接着剤を噴射しながら
、裏面材lを移動させて接着剤2を塗布したものであり
、その塗布軌跡は第2図のように密に重なった螺線状に
なり、塗布幅は裏面材lの塗布面とスパイラルノズルと
の距離により調整される。スパイラルノズルを塗布面か
ら遠ざければ、塗布幅は広くなる。
接着剤2は、裏面材lの外周輪郭から所定の輻W(好ま
しくは7〜10mm程度)内に納まるように塗布するの
か好ましく、後述の縫い合せ時にこの輻Wか縫い代(8
5図の符号3a)とほぼ同じになるようにするのか好ま
しい。
しくは7〜10mm程度)内に納まるように塗布するの
か好ましく、後述の縫い合せ時にこの輻Wか縫い代(8
5図の符号3a)とほぼ同じになるようにするのか好ま
しい。
接着剤2の塗布は、ロールその他の手段によっても塗布
することかできる。
することかできる。
塗布された接着剤2は、塗布後数抄間て冷却され弾性を
保った状態て凝固し、裏面材lの裏側に他のシートを重
ねても強く加圧しなければ接着しない状態になる。
保った状態て凝固し、裏面材lの裏側に他のシートを重
ねても強く加圧しなければ接着しない状態になる。
したかって、H面材1を多数積重ねても裏面材l相互か
接着することはなく、前述のような裏面材lを一度に多
数製造し、これらを重ねた状態て梱包して保管したり輸
送しても差し支えない。
接着することはなく、前述のような裏面材lを一度に多
数製造し、これらを重ねた状態て梱包して保管したり輸
送しても差し支えない。
前述のように接着剤2か裏面に塗布された裏面材lの裏
側に、第3図のように当該裏面材2と同形同寸法のシー
トカバー用皮革3を重ね、裏面材1と皮革3とか一致す
るようにいずれかをすらしながら位置合せをし、両者1
.3の輪郭部に沿う部分を0.4kg/am2程度の圧
力で加圧すると、皮革3と裏面材lとか輪郭部に沿って
連続的に接着し、第4図のように皮革3に裏面材1が裏
張りされる。
側に、第3図のように当該裏面材2と同形同寸法のシー
トカバー用皮革3を重ね、裏面材1と皮革3とか一致す
るようにいずれかをすらしながら位置合せをし、両者1
.3の輪郭部に沿う部分を0.4kg/am2程度の圧
力で加圧すると、皮革3と裏面材lとか輪郭部に沿って
連続的に接着し、第4図のように皮革3に裏面材1が裏
張りされる。
凝固した接着剤2は、弱い圧力では被着体であるシート
カバー用皮革3と裏面材1とを接着しないのて、裏面材
1と皮革3とか一致して重なるようにずらせなから位置
合せするのか非常に容易である。
カバー用皮革3と裏面材1とを接着しないのて、裏面材
1と皮革3とか一致して重なるようにずらせなから位置
合せするのか非常に容易である。
裏張りされたシートカバー用皮革3は、第5図のように
、同様に裏張りされた他のシートカバー用皮革3′と相
互の表面の縫い代3a(、!!面材との間に接着剤か介
在している部分)を重ね、この縫い代3aの内側に沿っ
て縫い合せるのである力1、vc着剤2は前述のように
室温で粘性かほとんどないので、縫い合せのとき皮革3
.3′とそれらの裏面材1とかずれるこがなく、円滑に
縫い合せることかできる。
、同様に裏張りされた他のシートカバー用皮革3′と相
互の表面の縫い代3a(、!!面材との間に接着剤か介
在している部分)を重ね、この縫い代3aの内側に沿っ
て縫い合せるのである力1、vc着剤2は前述のように
室温で粘性かほとんどないので、縫い合せのとき皮革3
.3′とそれらの裏面材1とかずれるこがなく、円滑に
縫い合せることかできる。
また、接着剤2は薄く塗られかつ室温下て弾性を保って
凝固しているので、縫い合せのときしばしば接着剤2か
塗布されている部分を針か通っても、糸切れや針の破損
はほとんど発生しない。
凝固しているので、縫い合せのときしばしば接着剤2か
塗布されている部分を針か通っても、糸切れや針の破損
はほとんど発生しない。
前述の実施例では、接着剤2を裏面材lの裏側に塗布し
たちのであるか、第6図のようにシートカバー用皮革3
の裏面へ輪郭部に沿って薄く塗布しても実施することが
できる。この第6図の実施例の皮革3に裏面材lを裏張
りする要領は、第3図及び$4図て説明したものと同様
てあり、また、その作用効果も前記実施例と同様である
のてそれらの説明は省略する。
たちのであるか、第6図のようにシートカバー用皮革3
の裏面へ輪郭部に沿って薄く塗布しても実施することが
できる。この第6図の実施例の皮革3に裏面材lを裏張
りする要領は、第3図及び$4図て説明したものと同様
てあり、また、その作用効果も前記実施例と同様である
のてそれらの説明は省略する。
第6図の実施例では、接着剤2を皮革3の裏面へ輪郭部
に沿い断続的に塗布しであるか、第1図の実施例のよう
に連続的に塗布してもよいし、第1図の実施例に8いて
!g6図の例のように接着剤2を断続的に塗布しても差
し支えない。
に沿い断続的に塗布しであるか、第1図の実施例のよう
に連続的に塗布してもよいし、第1図の実施例に8いて
!g6図の例のように接着剤2を断続的に塗布しても差
し支えない。
また、接着剤2は裏面材lと皮革3の両刀に塗布しても
実施することかてきる。
実施することかてきる。
裏面材1に3ける補強シート10は、縫い合せた糸によ
って発泡体からなる裏面材1か切れたりあるいは糸か緩
むのを防止するものであるから、裏面材lの裏側全面に
でなく縫い代である輪郭部にのみ定着されていても実施
することかてきる。
って発泡体からなる裏面材1か切れたりあるいは糸か緩
むのを防止するものであるから、裏面材lの裏側全面に
でなく縫い代である輪郭部にのみ定着されていても実施
することかてきる。
「発明の効果」
本発明に係るシートカバー用皮革及びその裏面材によれ
ば、接着剤か塗布されている部分を他の物に強く加圧し
なければ接着しないので、皮革と裏面材とを一致して重
なるように位置合せするのか非常に容易であるとともに
、接着剤の塗布と襲張りとを並行して行なう必要かなく
、しかもこれらを多数重ねて梱包し、この状態て保管し
たり輸送したりすることがてさ非常に便利である。
ば、接着剤か塗布されている部分を他の物に強く加圧し
なければ接着しないので、皮革と裏面材とを一致して重
なるように位置合せするのか非常に容易であるとともに
、接着剤の塗布と襲張りとを並行して行なう必要かなく
、しかもこれらを多数重ねて梱包し、この状態て保管し
たり輸送したりすることがてさ非常に便利である。
また、接着剤の塗布部にミシンの針か通っても糸切れは
ほとんど生じない。
ほとんど生じない。
本発明に係るシートカバー用皮革の展張り構造は、皮革
と裏面材とかずれないのでシートカバー用皮革相互の縫
い合せか極めて円滑になる。
と裏面材とかずれないのでシートカバー用皮革相互の縫
い合せか極めて円滑になる。
第1図は本発明に係る裏面材の一実施例を示す裏面図、
第2図は第1図におけるA部の拡大図、第3図は裏面材
とシートカバー用皮革とを重ね合せる状態の部分断面図
、第4図は第1図例の裏面材を使用した本発明に係る裏
張り構造を例示した部分断面図、第5図は裏張りしたシ
ートカバー相互を縫い合せる前の分解平面図、第6図は
本発明に係るシートカバー用皮革の一実施例を示す裏面
図である。 図中主要符号の説明 1は裏面材、10は補強シート、2は接着剤、3はシー
トカバー 用皮革である。
第2図は第1図におけるA部の拡大図、第3図は裏面材
とシートカバー用皮革とを重ね合せる状態の部分断面図
、第4図は第1図例の裏面材を使用した本発明に係る裏
張り構造を例示した部分断面図、第5図は裏張りしたシ
ートカバー相互を縫い合せる前の分解平面図、第6図は
本発明に係るシートカバー用皮革の一実施例を示す裏面
図である。 図中主要符号の説明 1は裏面材、10は補強シート、2は接着剤、3はシー
トカバー 用皮革である。
Claims (6)
- (1)、所定形状に裁断された皮革の裏面に、当該皮革
とほぼ適合して裁断され、かつ表面全面又は表面の輪郭
部に沿い補強シートを被着した弾性発泡体からなる裏面
材が裏張りされており、前記皮革と裏面材とは相互の裏
面が合され、室温下で凝固して弾性を有しかつ被着材へ
の押し付け圧力が小さいとき接着力が極めて小さく被着
材への押し付け圧力が大きくなると接着力を増す性質を
有する薄く塗られた接着剤により、相互の輪郭部に沿う
部分が連続的又は断続的に加圧接着されていることを特
徴とする、シートカバー用皮革の裏張り構造。 - (2)、前記接着剤がホットメルト系の接着剤である、
請求項1に記載のシートカバー用皮革の裏張り構造。 - (3)、所定形状に裁断された皮革において、室温下で
は凝固して弾性を有し、かつ被着材への押し付け圧力が
小さいとき接着力が極めて小さく被着材への押し付け圧
力が大きくなると接着力を増す性質を有する接着剤を、
裏面へ輪郭部に沿い連続し又は断続させて薄く塗布した
ことを特徴とする、シートカバー用皮革。 - (4)、前記接着剤がホットメルト系の接着剤である、
請求項3に記載のシートカバー用皮革。 - (5)、所定形状に裁断され、一面において全面又は輪
郭部に沿う部分に補強シートを定着した弾性発泡体から
なる裏面材において、室温下では凝固して弾性を有し、
かつ被着材への押し付け圧力が小さいとき接着力が極め
て小さく被着材への押し付け圧力が大きくなると接着力
を増す性質を有する接着剤を、前記裏面材の他の面へ輪
郭部に沿い連続し又は断続させて薄く塗布したことを特
徴とする、シートカバー用皮革の裏面材。 - (6)、接着剤がホットメルト系の接着剤である請求項
5に記載のシートカバー用皮革の裏面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196590A JPH0468100A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | シートカバー用皮革の裏張り構造,シートカバー用皮革及びシートカバー用皮革の裏面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196590A JPH0468100A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | シートカバー用皮革の裏張り構造,シートカバー用皮革及びシートカバー用皮革の裏面材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468100A true JPH0468100A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16109966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18196590A Pending JPH0468100A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | シートカバー用皮革の裏張り構造,シートカバー用皮革及びシートカバー用皮革の裏面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468100A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114944A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-26 | Toyota Tsusho Kk | 座席用シート材の製造方法 |
| JPH06122157A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Toyota Tsusho Kk | 座席用シート材におけるパット材 |
| JP2013506057A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | アンダー アーマー,インク. | 補足材料を織物に接合する方法 |
| JP2016120624A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 株式会社ブリヂストン | 積層体及びクッション体 |
| JP2020100153A (ja) * | 2014-12-24 | 2020-07-02 | 株式会社ブリヂストン | 積層体及びクッション体 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18196590A patent/JPH0468100A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114944A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-26 | Toyota Tsusho Kk | 座席用シート材の製造方法 |
| JPH06122157A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Toyota Tsusho Kk | 座席用シート材におけるパット材 |
| JP2013506057A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | アンダー アーマー,インク. | 補足材料を織物に接合する方法 |
| US8974625B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-03-10 | Under Armour, Inc. | Method for bonding supplemental material to textiles |
| JP2016120624A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 株式会社ブリヂストン | 積層体及びクッション体 |
| JP2020100153A (ja) * | 2014-12-24 | 2020-07-02 | 株式会社ブリヂストン | 積層体及びクッション体 |
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