JPH0468154B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468154B2 JPH0468154B2 JP62088245A JP8824587A JPH0468154B2 JP H0468154 B2 JPH0468154 B2 JP H0468154B2 JP 62088245 A JP62088245 A JP 62088245A JP 8824587 A JP8824587 A JP 8824587A JP H0468154 B2 JPH0468154 B2 JP H0468154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- key
- character
- data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/111—Mathematical or scientific formatting; Subscripts; Superscripts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S400/00—Typewriting machines
- Y10S400/904—Subscript or superscript character
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Algebra (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は印字行方向における印字ヘツドの印
字位置と、印字行方向に対して直交する方向の偏
位位置における印字ヘツドの印字位置とのデータ
を記憶する記憶手段を備えた文書作成装置に関す
るものである。
字位置と、印字行方向に対して直交する方向の偏
位位置における印字ヘツドの印字位置とのデータ
を記憶する記憶手段を備えた文書作成装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、この種の文書作成装置、例えば電子タイ
プライタとして、印字ヘツドにより印字用紙上に
印字した文字を消去するための文字消去機能を備
えたものにおいては、文字キーの操作に基いて印
字用紙上の1印字行に印字された文字数に対応し
た数のデータをコレクシヨンバツフアに記憶させ
るものがある。又、前記コレクシヨンバツフアに
は文字キーの操作に基く文字データの他に、スー
パースクリプトキー及びサブスクリプトキー等の
偏位キーの操作に基き印字行方向に対して直交す
る方向に偏位した位置に印字を指示する偏位デー
タを記憶させるようになつている。
プライタとして、印字ヘツドにより印字用紙上に
印字した文字を消去するための文字消去機能を備
えたものにおいては、文字キーの操作に基いて印
字用紙上の1印字行に印字された文字数に対応し
た数のデータをコレクシヨンバツフアに記憶させ
るものがある。又、前記コレクシヨンバツフアに
は文字キーの操作に基く文字データの他に、スー
パースクリプトキー及びサブスクリプトキー等の
偏位キーの操作に基き印字行方向に対して直交す
る方向に偏位した位置に印字を指示する偏位デー
タを記憶させるようになつている。
即ち、例えば第5図に示すように、方程式「X
−Y2−YX3=Z」に相当する文字・記号・数字
を印字する場合、まず文字「X」、「Y」をそれぞ
れキー入力する。次に、スーパースクリプトキー
を操作してから数字「2」をキー入力する。更
に、サブスクリプトキーを操作してから記号及び
文字の「−」、「Y」、「X」をそれぞれキー入力す
る。続いて、スーパースクリプトキーを操作して
から数字「3」をキー入力する。更に、サブスク
リプトキーを操作してから記号及び文字の「=」、
「Z」をそれぞれキー入力する。
−Y2−YX3=Z」に相当する文字・記号・数字
を印字する場合、まず文字「X」、「Y」をそれぞ
れキー入力する。次に、スーパースクリプトキー
を操作してから数字「2」をキー入力する。更
に、サブスクリプトキーを操作してから記号及び
文字の「−」、「Y」、「X」をそれぞれキー入力す
る。続いて、スーパースクリプトキーを操作して
から数字「3」をキー入力する。更に、サブスク
リプトキーを操作してから記号及び文字の「=」、
「Z」をそれぞれキー入力する。
このように、各文字等のキー入力の前後にスー
パースクリプトキー及びサブスクリプトキーを操
作することにより、用紙送り機構が駆動され印字
用紙Pが印字行に対して直交する正逆両方向U,
Dへ送られる。この結果、「X」、「Y」、「−」、
「Y」、「X」、「=」、「Z」の文字及び記号が基準
印字行L0上にそれぞれ印字され、「2」,「3」
の数字が基準印字行L0から上方へ半行分離間し
た印字行L1上の偏位位置にそれぞれ印字され
る。
パースクリプトキー及びサブスクリプトキーを操
作することにより、用紙送り機構が駆動され印字
用紙Pが印字行に対して直交する正逆両方向U,
Dへ送られる。この結果、「X」、「Y」、「−」、
「Y」、「X」、「=」、「Z」の文字及び記号が基準
印字行L0上にそれぞれ印字され、「2」,「3」
の数字が基準印字行L0から上方へ半行分離間し
た印字行L1上の偏位位置にそれぞれ印字され
る。
又、この場合、方程式「XY2−YX3=Z」を
構成する文字等の文字データと、スーパースクリ
プトキー及びサブスクリプトキー等の操作に基い
て入力された偏位データとがコレクシヨンバツフ
アに記憶される。
構成する文字等の文字データと、スーパースクリ
プトキー及びサブスクリプトキー等の操作に基い
て入力された偏位データとがコレクシヨンバツフ
アに記憶される。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、従来の電子タイプライタでは、例えば
前記方程式「XY2−YX3=Z」の印字動作の際、
文字「Z」を印字した直後にその方程式左端の文
字「X」を消去して別の文字に訂正するには、バ
ツクスペースキーを操作して印字ヘツドを文字
「X」の印字位置まで復動させる。
前記方程式「XY2−YX3=Z」の印字動作の際、
文字「Z」を印字した直後にその方程式左端の文
字「X」を消去して別の文字に訂正するには、バ
ツクスペースキーを操作して印字ヘツドを文字
「X」の印字位置まで復動させる。
この場合、印字ヘツドが印字行L0方向へ1桁
分ずつ復動される度に、コレクシヨンバツフアに
記憶された「2」,「3」の印字位置に対応する偏
位データに基いて用紙送り機構が駆動され、印字
用紙Pに印字行L0方向に対して直交する正逆両
方向U,Dの送りが付与される。よつて第5図に
2点鎖線で示すように、印字ヘツドが方程式の印
字動作時の移動軌跡Bを逆にたどつていた。
分ずつ復動される度に、コレクシヨンバツフアに
記憶された「2」,「3」の印字位置に対応する偏
位データに基いて用紙送り機構が駆動され、印字
用紙Pに印字行L0方向に対して直交する正逆両
方向U,Dの送りが付与される。よつて第5図に
2点鎖線で示すように、印字ヘツドが方程式の印
字動作時の移動軌跡Bを逆にたどつていた。
又、文字「X」を消去した後、その位置に別の
文字を印字し、スペースキーを操作して印字ヘツ
ドを文字「Z」の次の印字位置まで往動させる場
合にも、前記偏位データに基いて用紙送り機構が
動作され、印字ヘツドが移動軌跡Bをたどつてい
た。
文字を印字し、スペースキーを操作して印字ヘツ
ドを文字「Z」の次の印字位置まで往動させる場
合にも、前記偏位データに基いて用紙送り機構が
動作され、印字ヘツドが移動軌跡Bをたどつてい
た。
この結果、文字「X」の消去を行うために直接
必要のない送りが印字用紙Pに付与され、印字用
紙Pに位置ずれの生じるというおそれがあつた。
必要のない送りが印字用紙Pに付与され、印字用
紙Pに位置ずれの生じるというおそれがあつた。
又、コレクシヨンバツフアに記憶された偏位デ
ータに基いて用紙送り機構を駆動させる判断動作
のために制御プログラムが複雑化したり、制御プ
ログラムの記憶容量が増大したりするという問題
があつた。
ータに基いて用紙送り機構を駆動させる判断動作
のために制御プログラムが複雑化したり、制御プ
ログラムの記憶容量が増大したりするという問題
があつた。
(発明の目的)
この発明は前述した事情に鑑みてなされたもの
であつて、印字用紙の不要な送り動作を低減して
印字用紙の位置ずれを防止し得ると共に、制御プ
ログラムの複雑化や容量増加を防止し得る印字装
置の提供を目的としている。
であつて、印字用紙の不要な送り動作を低減して
印字用紙の位置ずれを防止し得ると共に、制御プ
ログラムの複雑化や容量増加を防止し得る印字装
置の提供を目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明におい
ては文字データに基いて印字用紙に印字を行う印
字ヘツドと、印字ヘツドを印字行方向に往復動さ
せるヘツド移動手段と、印字用紙を印字行方向に
対して直交する方向に送る用紙送り手段と、文字
データを入力する文字キーと、印字位置を印字行
方向に対して直交する方向に偏位した位置に指定
する偏位キーと、文字キーの操作に基く印字ヘツ
ドの印字行方向の印字位置と、各印字位置におい
て偏位キーにて指定された偏位位置を指示する偏
位データとを合わせて記憶する記憶手段と、印字
ヘツドの印字行方向の移動を指示するヘツド移動
キーと、ヘツド移動キーに応答し同移動キーが指
示する移動方向にヘツド移動手段を介して印字ヘ
ツドを移動させる際、記憶手段に記憶された印字
行方向の各印字位置における偏位データを無視す
るように制御する制御手段とを設けている。
ては文字データに基いて印字用紙に印字を行う印
字ヘツドと、印字ヘツドを印字行方向に往復動さ
せるヘツド移動手段と、印字用紙を印字行方向に
対して直交する方向に送る用紙送り手段と、文字
データを入力する文字キーと、印字位置を印字行
方向に対して直交する方向に偏位した位置に指定
する偏位キーと、文字キーの操作に基く印字ヘツ
ドの印字行方向の印字位置と、各印字位置におい
て偏位キーにて指定された偏位位置を指示する偏
位データとを合わせて記憶する記憶手段と、印字
ヘツドの印字行方向の移動を指示するヘツド移動
キーと、ヘツド移動キーに応答し同移動キーが指
示する移動方向にヘツド移動手段を介して印字ヘ
ツドを移動させる際、記憶手段に記憶された印字
行方向の各印字位置における偏位データを無視す
るように制御する制御手段とを設けている。
(作用)
従つて、文字キーの操作に基いて文字データが
入力されることにより、印字ヘツドにて印字用紙
上の所定の印字行に印字が行われると共に、ヘツ
ド移動手段を介して印字ヘツドが印字行方向へ往
動される。又、文字キー操作がされる際に、偏位
キーの操作に基いて偏位データが入力されること
により、用紙送り手段を介して印字用紙が印字行
方向に対して直交する方向へ送られ、印字行方向
に対して直交する方向に偏位した位置に印字が行
われる。更に、文字データ及び偏位データは記憶
手段に記憶される。
入力されることにより、印字ヘツドにて印字用紙
上の所定の印字行に印字が行われると共に、ヘツ
ド移動手段を介して印字ヘツドが印字行方向へ往
動される。又、文字キー操作がされる際に、偏位
キーの操作に基いて偏位データが入力されること
により、用紙送り手段を介して印字用紙が印字行
方向に対して直交する方向へ送られ、印字行方向
に対して直交する方向に偏位した位置に印字が行
われる。更に、文字データ及び偏位データは記憶
手段に記憶される。
その後、ヘツド移動キーが操作されて印字ヘツ
ドの印字行方向の移動が指示されることにより、
ヘツド移動手段を介して印字ヘツドが移動され
る。
ドの印字行方向の移動が指示されることにより、
ヘツド移動手段を介して印字ヘツドが移動され
る。
この時、記憶手段に記憶された偏位データが制
御手段により無視されるように制御される。この
結果、印字ヘツドの印字行方向の移動に伴う印字
用紙の送りが停止され、印字ヘツドが所定の印字
行に沿つて移動される。
御手段により無視されるように制御される。この
結果、印字ヘツドの印字行方向の移動に伴う印字
用紙の送りが停止され、印字ヘツドが所定の印字
行に沿つて移動される。
(実施例)
以下、この発明を電子タイプライタに具体化し
た一実施例を第1図〜第4図に基いて詳細に説明
する。
た一実施例を第1図〜第4図に基いて詳細に説明
する。
第2図に示すように、電子タイプライタのフレ
ーム1の後部には印字用紙Pを支持するプラテン
2が配設され、そのプラテン2に沿つて平行に配
設されたガイド軸3及びガイドレール(図示略)
上にはキヤリツジ4が往復動可能に支持されてい
る。プラテン2には用紙送り手段としてのプラテ
ン駆動モータ5がギア機構を介して駆動連結さ
れ、その動作に基きプラテン2が正逆回転されて
印字用紙Pに印字行方向に対して直交する正方向
U又は逆方向Dの送りが付与される。
ーム1の後部には印字用紙Pを支持するプラテン
2が配設され、そのプラテン2に沿つて平行に配
設されたガイド軸3及びガイドレール(図示略)
上にはキヤリツジ4が往復動可能に支持されてい
る。プラテン2には用紙送り手段としてのプラテ
ン駆動モータ5がギア機構を介して駆動連結さ
れ、その動作に基きプラテン2が正逆回転されて
印字用紙Pに印字行方向に対して直交する正方向
U又は逆方向Dの送りが付与される。
又、プラテン2の左右両側近傍には一対のプー
リ6,7が配設され、一方のプーリ7にはヘツド
移動手段としてのステツプモータよりなるキヤリ
ツジ駆動モータ8が駆動連結されている。両プー
リ6,7間には無端状のワイヤ9が掛装され、同
ワイヤ9の一部がキヤリツジ4に接続されてい
る。そして、キヤリツジ駆動モータ8の正回転動
作によりキヤリツジ4が移動右端位置まで往動
(第2図の右方へ移動)されると共に、逆回転動
作によりキヤリツジ4が移動左端位置まで復動
(第2図の左方へ移動)される。
リ6,7が配設され、一方のプーリ7にはヘツド
移動手段としてのステツプモータよりなるキヤリ
ツジ駆動モータ8が駆動連結されている。両プー
リ6,7間には無端状のワイヤ9が掛装され、同
ワイヤ9の一部がキヤリツジ4に接続されてい
る。そして、キヤリツジ駆動モータ8の正回転動
作によりキヤリツジ4が移動右端位置まで往動
(第2図の右方へ移動)されると共に、逆回転動
作によりキヤリツジ4が移動左端位置まで復動
(第2図の左方へ移動)される。
尚、通常の印字開始位置は移動左端位置よりも
右方寄りに設定されている。又、印字終了位置は
移動右端位置よりも左方寄りに設定されている。
右方寄りに設定されている。又、印字終了位置は
移動右端位置よりも左方寄りに設定されている。
キヤリツジ4に搭載された活字選択モータ10
(第1図参照)の出力軸には外周に複数の活字素
子(図示略)を配設した花弁形活字ホイール11
が固着されている。又、キヤリツジ4には印字ハ
ンマソレノイド12が設けられ、同ソレノイド1
2の動作に基いて動作される印字ハンマ13にて
活字素子を叩打する。そして、活字ホイール1
1、印字ハンマ13等により印字ヘツドが構成さ
れている。
(第1図参照)の出力軸には外周に複数の活字素
子(図示略)を配設した花弁形活字ホイール11
が固着されている。又、キヤリツジ4には印字ハ
ンマソレノイド12が設けられ、同ソレノイド1
2の動作に基いて動作される印字ハンマ13にて
活字素子を叩打する。そして、活字ホイール1
1、印字ハンマ13等により印字ヘツドが構成さ
れている。
キヤリツジ4に揺動可能に支持されたリボンホ
ルダ(図示略)上には印字リボン14を内蔵した
リボンカセツト15が支持されている。印字リボ
ン14の一部はプラテン2と活字素子との間で走
行可能に露出配置されると共に、周知の印字リボ
ン巻取り機構(図示略)によりキヤリツジ4の往
復動に連動して巻取られる。
ルダ(図示略)上には印字リボン14を内蔵した
リボンカセツト15が支持されている。印字リボ
ン14の一部はプラテン2と活字素子との間で走
行可能に露出配置されると共に、周知の印字リボ
ン巻取り機構(図示略)によりキヤリツジ4の往
復動に連動して巻取られる。
又、リボンホルダの両側には訂正リボン16を
巻回した一対のスプール17,18が配設されて
いる。訂正リボン16は印字リボン14の下側に
おいてプラテン2と活字素子との間で走行可能に
配置されると共に、巻取りスプール18に駆動連
結された周知の訂正リボン巻取り機構(図示略)
によりリボンホルダの揺動に連動して巻取られ
る。
巻回した一対のスプール17,18が配設されて
いる。訂正リボン16は印字リボン14の下側に
おいてプラテン2と活字素子との間で走行可能に
配置されると共に、巻取りスプール18に駆動連
結された周知の訂正リボン巻取り機構(図示略)
によりリボンホルダの揺動に連動して巻取られ
る。
又、リボンホルダはキヤリツジ4に搭載したホ
ルダ揺動モータ19(第1図参照)の動作に基
き、周知のカム機構(図示略)を介して上下に揺
動される。そして、リボンホルダが上下に揺動さ
れることにより、印字リボン14及び訂正リボン
16が活字素子を介して印字ハンマ13にて打撃
される印字位置に対抗配置される。
ルダ揺動モータ19(第1図参照)の動作に基
き、周知のカム機構(図示略)を介して上下に揺
動される。そして、リボンホルダが上下に揺動さ
れることにより、印字リボン14及び訂正リボン
16が活字素子を介して印字ハンマ13にて打撃
される印字位置に対抗配置される。
一方、フレーム1の前部にはキーボード20が
設けられ、そのキーボード20上には文字データ
を入力するための文字キー21、キヤリツジ4を
介して活字ホイール11及び印字ハンマ13等の
印字行方向の移動を指示するヘツド移動キーとし
てのスペースキー22及びバツクスペースキー2
3、印字位置を印字行方向に対して直交する正方
向Uに半行分偏位した上方偏位位置に指定する偏
位キーとしてのスーパースクリプトキー24、印
字位置を印字行方向に対して直交する逆方向Dに
半行分偏位した下方偏位位置に指定する偏位キー
としてのサブスクリプトキー25、訂正リボン1
6を介した印字文字の消去動作を指示する訂正キ
ー26等が配設されている。
設けられ、そのキーボード20上には文字データ
を入力するための文字キー21、キヤリツジ4を
介して活字ホイール11及び印字ハンマ13等の
印字行方向の移動を指示するヘツド移動キーとし
てのスペースキー22及びバツクスペースキー2
3、印字位置を印字行方向に対して直交する正方
向Uに半行分偏位した上方偏位位置に指定する偏
位キーとしてのスーパースクリプトキー24、印
字位置を印字行方向に対して直交する逆方向Dに
半行分偏位した下方偏位位置に指定する偏位キー
としてのサブスクリプトキー25、訂正リボン1
6を介した印字文字の消去動作を指示する訂正キ
ー26等が配設されている。
次に、上記のように構成した電子タイプライタ
の電気的構成を第1図に基いて説明する。
の電気的構成を第1図に基いて説明する。
制御手段としての中央処理装置(CPU)31
には、制御プログラムを記憶したプログラムメモ
リ32を有するリード・オンリ・メモリ
(ROM)33及びCPU31の演算結果等を一時
的に記憶する各種メモリを有するランダム・アク
セス・メモリ(RAM)34が接続されている。
そして、CPU31はプログラムメモリ32に記
憶された制御プログラムに基き、文字の印字動作
及び消去動作を制御する。更に、CPU31は制
御プログラムに基き、印字用紙Pの送り動作を制
御すると共に、キヤリツジ4の往復動作を制御す
る等、各種の動作を制御する。
には、制御プログラムを記憶したプログラムメモ
リ32を有するリード・オンリ・メモリ
(ROM)33及びCPU31の演算結果等を一時
的に記憶する各種メモリを有するランダム・アク
セス・メモリ(RAM)34が接続されている。
そして、CPU31はプログラムメモリ32に記
憶された制御プログラムに基き、文字の印字動作
及び消去動作を制御する。更に、CPU31は制
御プログラムに基き、印字用紙Pの送り動作を制
御すると共に、キヤリツジ4の往復動作を制御す
る等、各種の動作を制御する。
RAM34には記憶手段としてのコレクシヨン
バツフア35が設けられ、コレクシヨンバツフア
35には印字用紙P上の1印字行に印字される文
字数に対応する数の印字データが記憶される。そ
して、この印字データは2バイト(16ビツト)で
構成され、その上位1バイトに印字文字に対応す
る文字コードが割り当てられ、下位1バイトに各
印字位置においてスーパースクリプトキー24及
びサブスクリプトキー25にて指定された上方及
び下方の偏位位置を指示する偏位データ(2ビツ
ト)、アンダーラインの有無を示すデータ、及び
キヤリツジ4の移行量(次の印字位置までの移動
量)等の文字コードに付随するアトリビユートデ
ータが割り当てられる。
バツフア35が設けられ、コレクシヨンバツフア
35には印字用紙P上の1印字行に印字される文
字数に対応する数の印字データが記憶される。そ
して、この印字データは2バイト(16ビツト)で
構成され、その上位1バイトに印字文字に対応す
る文字コードが割り当てられ、下位1バイトに各
印字位置においてスーパースクリプトキー24及
びサブスクリプトキー25にて指定された上方及
び下方の偏位位置を指示する偏位データ(2ビツ
ト)、アンダーラインの有無を示すデータ、及び
キヤリツジ4の移行量(次の印字位置までの移動
量)等の文字コードに付随するアトリビユートデ
ータが割り当てられる。
又、RAM34には現在位置カウンタ36が設
けられ、現在位置カウンタ36ではキヤリツジ駆
動モータ8を駆動する毎にキヤリツジ4の移動を
介して変わる印字行方向の印字位置を指示する横
位置データと、その横位置における印字位置が基
準印字行L0(最初に印字された印字行(第4図
参照))か、上方偏位位置かあるいは下方偏位位
置かを示す縦位置データが計数される。そして、
横位置データは1バイト(8ビツト)で構成さ
れ、縦位置データは2ビツトで構成されている。
けられ、現在位置カウンタ36ではキヤリツジ駆
動モータ8を駆動する毎にキヤリツジ4の移動を
介して変わる印字行方向の印字位置を指示する横
位置データと、その横位置における印字位置が基
準印字行L0(最初に印字された印字行(第4図
参照))か、上方偏位位置かあるいは下方偏位位
置かを示す縦位置データが計数される。そして、
横位置データは1バイト(8ビツト)で構成さ
れ、縦位置データは2ビツトで構成されている。
更に、CPU31の入力側にはキーボード20
が接続されると共に、出力側には各駆動回路41
〜45を介してプラテン駆動モータ5、キヤリツ
ジ駆動モータ8、活字選択モータ10、印字ハン
マソレノイド12及びホルダ揺動モータ19がそ
れぞれ接続されている。
が接続されると共に、出力側には各駆動回路41
〜45を介してプラテン駆動モータ5、キヤリツ
ジ駆動モータ8、活字選択モータ10、印字ハン
マソレノイド12及びホルダ揺動モータ19がそ
れぞれ接続されている。
CPU31は文字キー21が操作されると、そ
のキー21からの文字データに基いて活字選択モ
ータ10を駆動させて所定の活字素子を印字ハン
マ13に対向配置させると共に、印字ハンマソレ
ノイド12を駆動させて印字ハンマ13にて活字
素子を叩打し、印字リボン14を介して印字用紙
P上の印字位置に印字を行わせる。そして1文字
印字後、キヤリツジ駆動モータ8を駆動してキヤ
リツジ4を1文字分往動させる。この時、コレク
シヨンバツフア35には印字データとして文字デ
ータとキヤリツジ移行量とが記憶される。
のキー21からの文字データに基いて活字選択モ
ータ10を駆動させて所定の活字素子を印字ハン
マ13に対向配置させると共に、印字ハンマソレ
ノイド12を駆動させて印字ハンマ13にて活字
素子を叩打し、印字リボン14を介して印字用紙
P上の印字位置に印字を行わせる。そして1文字
印字後、キヤリツジ駆動モータ8を駆動してキヤ
リツジ4を1文字分往動させる。この時、コレク
シヨンバツフア35には印字データとして文字デ
ータとキヤリツジ移行量とが記憶される。
CPU31はスーパースクリプトキー24が操
作されると、上方偏位データに基いてプラテン駆
動モータ5を駆動させ、プラテン2を介して印字
用紙Pを逆方向Dへ送る。その後、1文字分の印
字が行われると、CPU31は印字用紙Pを元の
位置へ復帰させるためにプラテン2を介して印字
用紙Pを正方向Uへ送る。又、CPU31はサブ
スクリプトキー25が操作されると、下方偏位デ
ータに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ、
プラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送
る。その後、1文字分の印字が行われると、
CPU31は印字用紙Pを元の位置へ復帰させる
ためにプラテン2を介して印字用紙Pを逆方向D
へ送る。
作されると、上方偏位データに基いてプラテン駆
動モータ5を駆動させ、プラテン2を介して印字
用紙Pを逆方向Dへ送る。その後、1文字分の印
字が行われると、CPU31は印字用紙Pを元の
位置へ復帰させるためにプラテン2を介して印字
用紙Pを正方向Uへ送る。又、CPU31はサブ
スクリプトキー25が操作されると、下方偏位デ
ータに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ、
プラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送
る。その後、1文字分の印字が行われると、
CPU31は印字用紙Pを元の位置へ復帰させる
ためにプラテン2を介して印字用紙Pを逆方向D
へ送る。
そして、CPU31は各キー21,24,25
から入力される印字データ及び偏位データをコレ
クシヨンバツフア35に記憶させると共に、現在
の印字位置を示す横位置データ及び縦位置データ
を現在位置カウンタ36にて計数させる。
から入力される印字データ及び偏位データをコレ
クシヨンバツフア35に記憶させると共に、現在
の印字位置を示す横位置データ及び縦位置データ
を現在位置カウンタ36にて計数させる。
更に、CPU31は訂正キー26の操作により
訂正信号が入力されると、消去すべき文字の文字
データ及び偏位データをコレクシヨンバツフア3
5から読み出す。そして、その文字データ及び偏
位データに基き、ホルダ揺動モータ19、活字選
択モータ10、印字ハンマソレノイド12及びプ
ラテン駆動モータ5を駆動させる。これにより、
訂正リボン16を印字位置に対向配置させ、消去
すべき文字に対応する活字素子を印字ハンマ13
に対向配置させると共に、同ハンマ13にて叩打
させて訂正リボン16を介して消去動作を行う。
訂正信号が入力されると、消去すべき文字の文字
データ及び偏位データをコレクシヨンバツフア3
5から読み出す。そして、その文字データ及び偏
位データに基き、ホルダ揺動モータ19、活字選
択モータ10、印字ハンマソレノイド12及びプ
ラテン駆動モータ5を駆動させる。これにより、
訂正リボン16を印字位置に対向配置させ、消去
すべき文字に対応する活字素子を印字ハンマ13
に対向配置させると共に、同ハンマ13にて叩打
させて訂正リボン16を介して消去動作を行う。
これと同時に、CPU31はコレクシヨンバツ
フア35における消去した文字の文字データをク
リアする。
フア35における消去した文字の文字データをク
リアする。
又、CPU31はスペースキー22の操作によ
り往動信号が入力されると、現在位置カウンタ3
6の縦位置データ及び横位置データを読み出す。
り往動信号が入力されると、現在位置カウンタ3
6の縦位置データ及び横位置データを読み出す。
そして、その縦位置データに上方又は下方の偏
位データがある場合には、プラテン駆動モータ5
を駆動させ、プラテン2を介して印字用紙Pに正
又は逆の方向U,Dの送りを付与して印字位置を
基準印字行L0へ移動させる。更に、CPU31
は印字位置を基準印字行L0へ移動した後、キヤ
リツジ位置に対応するコレクシヨンバツフア35
の印字データのキヤリツジ移行量に基いて、横位
置データを1文字分進んだ位置に変更すると共
に、キヤリツジ駆動モータ8を駆動させてキヤリ
ツジ4を介して印字位置を1文字分往動させる。
位データがある場合には、プラテン駆動モータ5
を駆動させ、プラテン2を介して印字用紙Pに正
又は逆の方向U,Dの送りを付与して印字位置を
基準印字行L0へ移動させる。更に、CPU31
は印字位置を基準印字行L0へ移動した後、キヤ
リツジ位置に対応するコレクシヨンバツフア35
の印字データのキヤリツジ移行量に基いて、横位
置データを1文字分進んだ位置に変更すると共
に、キヤリツジ駆動モータ8を駆動させてキヤリ
ツジ4を介して印字位置を1文字分往動させる。
又、CPU31はバツクスペースキー23の操
作により復動信号が入力されると、現在位置カウ
ンタ36の横位置データ及び縦位置データを読み
出す。そして、その縦位置データに上方又は下方
の偏位データがある場合には、プラテン駆動モー
タ5を駆動させ、プラテン2を介して印字用紙P
に正又は逆の方向U,Dの送りを付与して印字位
置を基準印字行L0へ移動させる。更に、印字位
置を基準印字行L0へ移動させた後、キヤリツジ
位置に対応するコレクシヨンバツフア35の印字
データの左隣りの印字データ(スペースデータを
含む)のキヤリツジ移行量に基いて、横位置デー
タを1文字分戻した位置に変更させると共に、キ
ヤリツジ駆動モータ8を駆動させてキヤリツジ4
を介して印字位置を1文字分復動させる。
作により復動信号が入力されると、現在位置カウ
ンタ36の横位置データ及び縦位置データを読み
出す。そして、その縦位置データに上方又は下方
の偏位データがある場合には、プラテン駆動モー
タ5を駆動させ、プラテン2を介して印字用紙P
に正又は逆の方向U,Dの送りを付与して印字位
置を基準印字行L0へ移動させる。更に、印字位
置を基準印字行L0へ移動させた後、キヤリツジ
位置に対応するコレクシヨンバツフア35の印字
データの左隣りの印字データ(スペースデータを
含む)のキヤリツジ移行量に基いて、横位置デー
タを1文字分戻した位置に変更させると共に、キ
ヤリツジ駆動モータ8を駆動させてキヤリツジ4
を介して印字位置を1文字分復動させる。
次に、上記のように構成された電子タイプライ
タの作用を第3図のフローチヤート及び第4図に
従つて説明する。
タの作用を第3図のフローチヤート及び第4図に
従つて説明する。
第4図に示すように、印字用紙Pに印字された
化学式「C6H10O5」に相当する文字及び数字の印
字動作について説明する。この化学式を印字する
には、まず「C」の文字キー21を操作する。次
に、サブスクリプトキー25を操作してから
「6」の文字キー21を操作する。更に、「H」の
文字キー21を操作する。続いて、サブスクリプ
トキー25を操作してから「1」の文字キー21
を操作し、サブスクリプトキー25を操作してか
ら「0」の文字キー21を操作する。更に、「0」
の文字キー21を操作する。最後に、サブスクリ
プトキー25を操作してから「5」の文字キー2
1を操作する。
化学式「C6H10O5」に相当する文字及び数字の印
字動作について説明する。この化学式を印字する
には、まず「C」の文字キー21を操作する。次
に、サブスクリプトキー25を操作してから
「6」の文字キー21を操作する。更に、「H」の
文字キー21を操作する。続いて、サブスクリプ
トキー25を操作してから「1」の文字キー21
を操作し、サブスクリプトキー25を操作してか
ら「0」の文字キー21を操作する。更に、「0」
の文字キー21を操作する。最後に、サブスクリ
プトキー25を操作してから「5」の文字キー2
1を操作する。
このように、各文字キー21、サブスクリプト
キー25を操作することにより、印字用紙P上の
基準印字行L0に沿つて「C」、「H」、「O」の各
文字が印字されると共に、印字用紙Pに正又は逆
の方向U,Dの送りが付与されて基準印字行L0
から下方へ半行分離間した印字行L2に沿つて
「6」、「1,0」、「5」の各数字が印字される。
そして、印字行L2上の数字「5」から1文字分
進んだかつ基準印字行L0上の位置に次の印字位
置が設定される。
キー25を操作することにより、印字用紙P上の
基準印字行L0に沿つて「C」、「H」、「O」の各
文字が印字されると共に、印字用紙Pに正又は逆
の方向U,Dの送りが付与されて基準印字行L0
から下方へ半行分離間した印字行L2に沿つて
「6」、「1,0」、「5」の各数字が印字される。
そして、印字行L2上の数字「5」から1文字分
進んだかつ基準印字行L0上の位置に次の印字位
置が設定される。
又、この場合、化学式「C6H10O5」を構成する
文字等の文字データ及びサブスクリプトキー25
の操作に基いて入力された上方又は下方の偏位デ
ータはコレクシヨンバツフア35に記憶される。
更に、現在の印字位置を示す横位置データ及び縦
位置データが現在位置カウンタ36にて計数され
る。
文字等の文字データ及びサブスクリプトキー25
の操作に基いて入力された上方又は下方の偏位デ
ータはコレクシヨンバツフア35に記憶される。
更に、現在の印字位置を示す横位置データ及び縦
位置データが現在位置カウンタ36にて計数され
る。
そして、化学式「C6H10O5」に相当する文字及
び数字の印字直後に文字「C」を別の文字に変更
するために、バツクスペースキー23が操作され
ると、第3図に示すように、ステツプS1(以下、
単にS1と表す。他のステツプも同様)及びS2の
判断結果がYESとなり、S3にてCPU31は現在
位置カウンタ36における現在のキヤリツジ位置
(数字「5」の1文字分右であり、かつ基準印字
行上の印字位置)に対応する横位置データ及び縦
位置データを読み出す。そして、CPU31はS4
〜S6においてその横位置データに基きキヤリツ
ジ4が印字開始位置(レフトマージン位置)又は
移動左端位置であるか否かを判断する。キヤリツ
ジ4が印字開始位置又は移動左端位置である場合
には、S7においてCPU31はキヤリツジ駆動モ
ータ8を停止させる等、所定のエラー処理動作を
行わせる。
び数字の印字直後に文字「C」を別の文字に変更
するために、バツクスペースキー23が操作され
ると、第3図に示すように、ステツプS1(以下、
単にS1と表す。他のステツプも同様)及びS2の
判断結果がYESとなり、S3にてCPU31は現在
位置カウンタ36における現在のキヤリツジ位置
(数字「5」の1文字分右であり、かつ基準印字
行上の印字位置)に対応する横位置データ及び縦
位置データを読み出す。そして、CPU31はS4
〜S6においてその横位置データに基きキヤリツ
ジ4が印字開始位置(レフトマージン位置)又は
移動左端位置であるか否かを判断する。キヤリツ
ジ4が印字開始位置又は移動左端位置である場合
には、S7においてCPU31はキヤリツジ駆動モ
ータ8を停止させる等、所定のエラー処理動作を
行わせる。
そして、この場合キヤリツジ4は印字開始位置
及び移動左端位置ではないので、CPU31はS8
へ進行し、縦位置データに基いて印字位置が基準
印字行L0上に設定されているか否かを判断す
る。
及び移動左端位置ではないので、CPU31はS8
へ進行し、縦位置データに基いて印字位置が基準
印字行L0上に設定されているか否かを判断す
る。
キヤリツジ4の現在位置(印字位置)は基準印
字行L0上に設定されているので、CPU31は
S8からS9へジヤンプしてスペースキー22の操
作による往動信号の入力であるか否かを判断す
る。そして、この場合往動信号の入力ではないの
で、S10にて、キヤリツジ位置に対応するコレク
シヨンバツフア35の印字データの左隣りの印字
データのキヤリツジ移行量に基いて、現在位置カ
ウンタ36の横位置データを1文字分戻した位置
に変更し、更にS11へ進行してキヤリツジ駆動モ
ータ8を所定量(上記キヤリツジ移行量)だけ逆
回転させる。これにより、キヤリツジ4が1文字
分復動され、印字位置が文字「5」の上方の位置
に設定される。
字行L0上に設定されているので、CPU31は
S8からS9へジヤンプしてスペースキー22の操
作による往動信号の入力であるか否かを判断す
る。そして、この場合往動信号の入力ではないの
で、S10にて、キヤリツジ位置に対応するコレク
シヨンバツフア35の印字データの左隣りの印字
データのキヤリツジ移行量に基いて、現在位置カ
ウンタ36の横位置データを1文字分戻した位置
に変更し、更にS11へ進行してキヤリツジ駆動モ
ータ8を所定量(上記キヤリツジ移行量)だけ逆
回転させる。これにより、キヤリツジ4が1文字
分復動され、印字位置が文字「5」の上方の位置
に設定される。
尚、S8においてキヤリツジの現在位置が基準
印字行上に設定されていない場合、即ち、スーパ
ースクリプトキー24或いはサブスクリプトキー
25が操作された直後には、S12へ進行して縦位
置データに下方偏位データが有るか否かを判断す
る。そして、縦位置データに下方偏位データが有
る場合には、CPU31はS13にてキヤリツジ位置
(印字位置)を基準印字行L0上に設定するため
にプラテン駆動モータ5を所定量逆回転させる。
これにより、プラテン2を介して印字用紙Pが半
行分逆方向Dへ送られて印字位置が基準印字行L
0上に設定される。又、縦位置データに下方偏位
データがない場合、即ち上方偏位データがある場
合には、CPU31はS14へ進行してキヤリツジ位
置(印字位置)を基準印字行上に設定するために
プラテン駆動モータ5を所定量正回転させる。引
き続いて、CPU31はS13又はS14からS15へ進
行してS13,S14における処理動作に基き現在位
置カウンタ36の縦位置データを基準印字行位置
に変更させてから前記S9へ進行する。
印字行上に設定されていない場合、即ち、スーパ
ースクリプトキー24或いはサブスクリプトキー
25が操作された直後には、S12へ進行して縦位
置データに下方偏位データが有るか否かを判断す
る。そして、縦位置データに下方偏位データが有
る場合には、CPU31はS13にてキヤリツジ位置
(印字位置)を基準印字行L0上に設定するため
にプラテン駆動モータ5を所定量逆回転させる。
これにより、プラテン2を介して印字用紙Pが半
行分逆方向Dへ送られて印字位置が基準印字行L
0上に設定される。又、縦位置データに下方偏位
データがない場合、即ち上方偏位データがある場
合には、CPU31はS14へ進行してキヤリツジ位
置(印字位置)を基準印字行上に設定するために
プラテン駆動モータ5を所定量正回転させる。引
き続いて、CPU31はS13又はS14からS15へ進
行してS13,S14における処理動作に基き現在位
置カウンタ36の縦位置データを基準印字行位置
に変更させてから前記S9へ進行する。
その後、バツクスペースキー23が6回操作さ
れると、CPU31はS1〜S11を繰り返し、プラテ
ン駆動モータ5を駆動させることなく、キヤリツ
ジ駆動モータ8のみを駆動させる。この結果、プ
ラテン2の回転により印字用紙Pに送りが付与さ
れることなく、第4図に示すように、キヤリツジ
4のみが復動されて印字位置が基準印字行L0上
の移動軌跡Aをたどつて移動し、文字「C」と対
向する位置が印字位置とされる。
れると、CPU31はS1〜S11を繰り返し、プラテ
ン駆動モータ5を駆動させることなく、キヤリツ
ジ駆動モータ8のみを駆動させる。この結果、プ
ラテン2の回転により印字用紙Pに送りが付与さ
れることなく、第4図に示すように、キヤリツジ
4のみが復動されて印字位置が基準印字行L0上
の移動軌跡Aをたどつて移動し、文字「C」と対
向する位置が印字位置とされる。
そして、訂正キー26及び文字キー21が操作
されると、S16にてその操作キーに応じたキー処
理がなされ、文字「C」が消去されてその位置に
別の文字が印字される。
されると、S16にてその操作キーに応じたキー処
理がなされ、文字「C」が消去されてその位置に
別の文字が印字される。
次に、印字位置(キヤリツジ位置)を右方へ移
動させるために、スペースキー22が操作される
と、S1,S2を経てS17の判断結果がYESとなり、
S18にてCPU31はキヤリツジ4の現在位置に対
応する横位置データ及び縦位置データを読み出
す。そして、S19〜S21においてCPU31は横位
置データに基いてキヤリツジ4が印字終了位置
(ライトマージン位置)又は移動右端位置である
か否かを判断する。キヤリツジ4が印字終了位置
又は移動右端位置である場合には、CPU31は
S7へジヤンプして所定のエラー処理動作を行わ
せる。
動させるために、スペースキー22が操作される
と、S1,S2を経てS17の判断結果がYESとなり、
S18にてCPU31はキヤリツジ4の現在位置に対
応する横位置データ及び縦位置データを読み出
す。そして、S19〜S21においてCPU31は横位
置データに基いてキヤリツジ4が印字終了位置
(ライトマージン位置)又は移動右端位置である
か否かを判断する。キヤリツジ4が印字終了位置
又は移動右端位置である場合には、CPU31は
S7へジヤンプして所定のエラー処理動作を行わ
せる。
そして、この場合キヤリツジ4は印字終了位置
又は移動右端ではないので、CPU31はS8へ進
行し、縦位置データに基いてキヤリツジ位置(印
字位置)が基準印字行L0上に設定されているか
否かを判断する。この場合、キヤリツジ位置が基
準印字行L0上に設定されているので、CPU3
1はS9へジヤンプしてスペースキー22による
往動信号入力であると判断する。そして、CPU
31はS22へ進行して、コレクシヨンバツフア3
5におけるキヤリツジ位置に対応する印字データ
のキヤリツジ移行量に基いて、現在位置カウンタ
36の横位置にデータを1文字分進んだ位置に変
更し、更にS23においてキヤリツジ駆動モータ8
を所定量(キヤリツジ移行量)だけ正回転させ
る。これにより、キヤリツジ4が1文字分往動さ
れる。
又は移動右端ではないので、CPU31はS8へ進
行し、縦位置データに基いてキヤリツジ位置(印
字位置)が基準印字行L0上に設定されているか
否かを判断する。この場合、キヤリツジ位置が基
準印字行L0上に設定されているので、CPU3
1はS9へジヤンプしてスペースキー22による
往動信号入力であると判断する。そして、CPU
31はS22へ進行して、コレクシヨンバツフア3
5におけるキヤリツジ位置に対応する印字データ
のキヤリツジ移行量に基いて、現在位置カウンタ
36の横位置にデータを1文字分進んだ位置に変
更し、更にS23においてキヤリツジ駆動モータ8
を所定量(キヤリツジ移行量)だけ正回転させ
る。これにより、キヤリツジ4が1文字分往動さ
れる。
その後、スペースキー22が継続操作される
と、CPU31はプラテン駆動モータ5を駆動さ
せることなく、キヤリツジ駆動モータ8のみを駆
動させる。この結果、印字用紙Pに送りが付与さ
れることはなく、キヤリツジ4のみが往動されて
印字位置が移動軌跡Aを逆にたどるように、基準
印字行L0に沿つて往動設定される。
と、CPU31はプラテン駆動モータ5を駆動さ
せることなく、キヤリツジ駆動モータ8のみを駆
動させる。この結果、印字用紙Pに送りが付与さ
れることはなく、キヤリツジ4のみが往動されて
印字位置が移動軌跡Aを逆にたどるように、基準
印字行L0に沿つて往動設定される。
上記のように、この実施例では、文字キー21
の操作と共にスーパースクリプトキー24又はサ
ブスクリプトキー25が操作されて印字が行われ
る途中において、バツクスペースキー23又はス
ペース22の操作により活字素子を介して印字ハ
ンマ13にて打撃される印字位置が所定量移動さ
れるときに、印字位置が基準印字行L0上にない
場合、その移動開始時に印字位置を基準印字行L
0上に設定するために印字用紙Pに送りを付与す
る以外には、コレクシヨンバツフア35における
各印字文字に付随する上方及び下方の偏位データ
に基いて印字用紙Pに送りが付与されることはな
い。
の操作と共にスーパースクリプトキー24又はサ
ブスクリプトキー25が操作されて印字が行われ
る途中において、バツクスペースキー23又はス
ペース22の操作により活字素子を介して印字ハ
ンマ13にて打撃される印字位置が所定量移動さ
れるときに、印字位置が基準印字行L0上にない
場合、その移動開始時に印字位置を基準印字行L
0上に設定するために印字用紙Pに送りを付与す
る以外には、コレクシヨンバツフア35における
各印字文字に付随する上方及び下方の偏位データ
に基いて印字用紙Pに送りが付与されることはな
い。
この結果、印字用紙Pに対する不要な送り動作
が防止され、その不要な送り動作による印字用紙
Pの位置ずれを未然に防止することができる。
又、スペースキー22及びバツクスペースキー2
3によりキヤリツジ4の移動が指示された場合
に、コレクシヨンバツフア35に記憶された偏位
データに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ
る制御プログラムを設ける必要がなく、制御プロ
グラム複雑化や記憶容量の増大を未然に防止する
ことができる。
が防止され、その不要な送り動作による印字用紙
Pの位置ずれを未然に防止することができる。
又、スペースキー22及びバツクスペースキー2
3によりキヤリツジ4の移動が指示された場合
に、コレクシヨンバツフア35に記憶された偏位
データに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ
る制御プログラムを設ける必要がなく、制御プロ
グラム複雑化や記憶容量の増大を未然に防止する
ことができる。
尚、前記実施例においては、偏位キーとしての
スーパースクリプトキー24又はサブスクリプト
キー25を操作した後の文字キー21による印字
動作後に、印字位置が基準印字行L0上に自動的
に戻るようにしていたが、スーパースクリプトキ
ー24又はサブスクリプトキー25を操作するま
で基準印字行L0に戻らないようにしても良い。
スーパースクリプトキー24又はサブスクリプト
キー25を操作した後の文字キー21による印字
動作後に、印字位置が基準印字行L0上に自動的
に戻るようにしていたが、スーパースクリプトキ
ー24又はサブスクリプトキー25を操作するま
で基準印字行L0に戻らないようにしても良い。
又、スペースキー22又はバツクスヘースキー
23が操作された場合、必ずしも印字位置を基準
印字行L0上に設定させることなくキヤリツジ4
を往復動させるように構成したりする等、この発
明の主旨を逸脱しない範囲において各部の構成を
適宜に変更して実施することもできる。
23が操作された場合、必ずしも印字位置を基準
印字行L0上に設定させることなくキヤリツジ4
を往復動させるように構成したりする等、この発
明の主旨を逸脱しない範囲において各部の構成を
適宜に変更して実施することもできる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば、印字
用紙の不要な送り動作を防止でき、印字用紙の位
置ずれを未然に防止できると共に、制御プログラ
ムの複雑化や容量増大を未然に防止できるという
優れた効果を発揮する。
用紙の不要な送り動作を防止でき、印字用紙の位
置ずれを未然に防止できると共に、制御プログラ
ムの複雑化や容量増大を未然に防止できるという
優れた効果を発揮する。
第1図〜第4図はこの発明を具体化した一実施
例を示し、第1図は電子タイプライタのブロツク
図、第2図は電子タイプライタの平面図、第3図
は作用を説明するフローチヤート、第4図は印字
位置の設定移動軌跡を説明する図である。第5図
は従来例における印字位置の設定移動軌跡を説明
する図である。 5……プラテン駆動モータ、8……キヤリツジ
駆動モータ、11……活字ホイール、13……印
字ハンマ、21……文字キー、22……スペース
キー、23……バツクスペースキー、24……ス
ーパースクリプトキー、25……サブスクリプト
キー、31……CPU、35……コレクシヨンバ
ツフア、P……印字用紙、U……正方向、D……
逆方向。
例を示し、第1図は電子タイプライタのブロツク
図、第2図は電子タイプライタの平面図、第3図
は作用を説明するフローチヤート、第4図は印字
位置の設定移動軌跡を説明する図である。第5図
は従来例における印字位置の設定移動軌跡を説明
する図である。 5……プラテン駆動モータ、8……キヤリツジ
駆動モータ、11……活字ホイール、13……印
字ハンマ、21……文字キー、22……スペース
キー、23……バツクスペースキー、24……ス
ーパースクリプトキー、25……サブスクリプト
キー、31……CPU、35……コレクシヨンバ
ツフア、P……印字用紙、U……正方向、D……
逆方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字データに基いて印字用紙Pに印字を行う
印字ヘツド11,13等と、 前記印字ヘツド11,13等を印字行方向に往
復動させるヘツド移動手段8と、 前記印字用紙Pを印字行方向に対して直交する
方向U,Dに送る用紙送り手段5と、 前記文字データを入力する文字キー21と、印
字位置を前記印字行方向に対して直交する方向
U,Dに偏位した位置に指定する偏位キー24,
25と、 前記文字キー21の操作に基く印字ヘツド1
1,13等の印字行方向に印字位置と、各印字位
置において前記偏位キー24,25にて指定され
た偏位位置を指示する偏位データとを合わせて記
憶する記憶手段35と、 前記印字ヘツド11,13等の印字行方向の移
動を指示するヘツド移動キー22,23と、 前記ヘツド移動キー22,23に応答し同移動
キー22,23が指示する移動方向に前記ヘツド
移動手段8を介して印字ヘツド11,13等を移
動させる際、前記記憶手段35に記憶された印字
行方向の各印字位置における前記偏位データを無
視するように制御する制御手段31と を設けたことを特徴とする文書作成装置。 2 前記偏位キー24,25はスーパースクリプ
トキー24及びサブスクリプトキー25である特
許請求の範囲第1項に記載の文書作成装置。 3 前記ヘツド移動キー22,23はスペースキ
ー22及びバツクスペースキー23である特許請
求の範囲第1項に記載の文書作成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088245A JPS63252773A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 文書作成装置 |
| DE3850694T DE3850694T2 (de) | 1987-04-09 | 1988-04-11 | Textverarbeitungssystem. |
| EP88303217A EP0286451B1 (en) | 1987-04-09 | 1988-04-11 | Text processing system |
| US07/442,491 US4993852A (en) | 1987-04-09 | 1989-11-27 | Print head control for subscript and superscript correction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088245A JPS63252773A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252773A JPS63252773A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0468154B2 true JPH0468154B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13937469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088245A Granted JPS63252773A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 文書作成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993852A (ja) |
| EP (1) | EP0286451B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63252773A (ja) |
| DE (1) | DE3850694T2 (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3780846A (en) * | 1972-08-03 | 1973-12-25 | Ibm | Automatic erasing typewriter system |
| CA1118702A (en) * | 1978-05-22 | 1982-02-23 | Carl F. Johnson | Underscore erase |
| US4344713A (en) * | 1980-07-09 | 1982-08-17 | Sperry Corporation | Character overprinting method and apparatus in non-impact printers |
| JPS5851176A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-25 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS5816880A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-01-31 | Canon Inc | 印字装置 |
| US4606664A (en) * | 1984-02-29 | 1986-08-19 | International Business Machines Corporation | Control of movement of printing base line |
| DE3411849A1 (de) * | 1984-03-30 | 1985-10-10 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zum steuern der schreibposition in einer schreib- oder aehnlichen maschine fuer ein automatisches unterstreichen eines textabschnittes |
| JPS6127397A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液化ガスの気化装置 |
| US4648047A (en) * | 1984-10-24 | 1987-03-03 | International Business Machines Corporation | Interactive operator selection of alternative implementations of printer functions |
| JPS62193870A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Brother Ind Ltd | 電子タイプライタ |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62088245A patent/JPS63252773A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-11 DE DE3850694T patent/DE3850694T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-11 EP EP88303217A patent/EP0286451B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-27 US US07/442,491 patent/US4993852A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0286451A2 (en) | 1988-10-12 |
| EP0286451A3 (en) | 1990-08-01 |
| DE3850694T2 (de) | 1995-03-09 |
| JPS63252773A (ja) | 1988-10-19 |
| EP0286451B1 (en) | 1994-07-20 |
| DE3850694D1 (de) | 1994-08-25 |
| US4993852A (en) | 1991-02-19 |
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|---|---|---|---|
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