JPS63260472A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPS63260472A JPS63260472A JP9604187A JP9604187A JPS63260472A JP S63260472 A JPS63260472 A JP S63260472A JP 9604187 A JP9604187 A JP 9604187A JP 9604187 A JP9604187 A JP 9604187A JP S63260472 A JPS63260472 A JP S63260472A
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- Japan
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010017 direct printing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は印字のための印字データと、印字行方向に対
して直交する方向に偏位した位置に印字位置を移動させ
るための用紙送りデータとを記憶する記憶手段を備えた
文書作成装置に関するものである。
して直交する方向に偏位した位置に印字位置を移動させ
るための用紙送りデータとを記憶する記憶手段を備えた
文書作成装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の文書作成装置、例えば電子タイプライタ
として、文字キーの操作に基いて印字用紙上の1印字行
に印字された文字数に対応した数のデータをコレクシロ
ンバッファ等のメモリに記憶させるものがある。又、前
記コレクシロンバッファには文字キーの操作に基く印字
データの他に、スーパースクリプトキー及びサブスクリ
プトキー等の偏位キーの操作に基き印字行方向に対して
直交する方向に偏位した位置に印字位置を指示する用紙
送りデータを記憶させるようになっている。
として、文字キーの操作に基いて印字用紙上の1印字行
に印字された文字数に対応した数のデータをコレクシロ
ンバッファ等のメモリに記憶させるものがある。又、前
記コレクシロンバッファには文字キーの操作に基く印字
データの他に、スーパースクリプトキー及びサブスクリ
プトキー等の偏位キーの操作に基き印字行方向に対して
直交する方向に偏位した位置に印字位置を指示する用紙
送りデータを記憶させるようになっている。
即ち、例えばラインバイライン(1印字行単位でディス
プレイ表示してその1印字行分毎に印字を行う)モード
において、第8図(a)、 (b)に示すように、印
字用紙Pの所定の印字行Ll上のスペースBlに化学式
r (Ca Hs o O6) n」に相当する印字を
行うには、まず各文字、数字及び記号をそれぞれキー人
力すると共に、スーパースクリプトキー及びサブスクリ
プトキーを各数字等のキー人力に前後して操作する。こ
れにより、ディスプレイ30上には各文字、数字及び記
号の印字データに対応するデータ文字38が表示される
と共に、サブスクリプトキーの操作による用紙送りデー
タに対応したデータ記号39及びスーパースクリプトキ
ーの操作による用紙送りデータに対応したデータ記号4
0がそれぞれ表示される。
プレイ表示してその1印字行分毎に印字を行う)モード
において、第8図(a)、 (b)に示すように、印
字用紙Pの所定の印字行Ll上のスペースBlに化学式
r (Ca Hs o O6) n」に相当する印字を
行うには、まず各文字、数字及び記号をそれぞれキー人
力すると共に、スーパースクリプトキー及びサブスクリ
プトキーを各数字等のキー人力に前後して操作する。こ
れにより、ディスプレイ30上には各文字、数字及び記
号の印字データに対応するデータ文字38が表示される
と共に、サブスクリプトキーの操作による用紙送りデー
タに対応したデータ記号39及びスーパースクリプトキ
ーの操作による用紙送りデータに対応したデータ記号4
0がそれぞれ表示される。
又、ディスプレイ30上のカーソル37は一連のデータ
文字38及びデータ記号39.40末端の次桁位置に表
示される。
文字38及びデータ記号39.40末端の次桁位置に表
示される。
この場合、化学式r (Ca Hlo O5) nJを
構成する文字等の印字データ、スーパースクリプトキー
及びサブスクリプトキー等の操作に基いて入力された用
紙送りデータはそれぞれコレクションバッファに記憶さ
れる。
構成する文字等の印字データ、スーパースクリプトキー
及びサブスクリプトキー等の操作に基いて入力された用
紙送りデータはそれぞれコレクションバッファに記憶さ
れる。
次に、改行キーを操作するとコレクションバッファに記
憶された印字データ及び用紙送りデータに基いて印字ヘ
ッド及び用紙送り機構が駆動され、第9図(b)に示す
ように、化学式r(C6H1o0s)nJに相当する文
字等が印字用紙P上に印字される。そして、前記化学式
が印字されると、印字用紙Pに送りが付与されて、第1
θ図(b)に示すように、次の印字位置が印字行L2上
に設定される。
憶された印字データ及び用紙送りデータに基いて印字ヘ
ッド及び用紙送り機構が駆動され、第9図(b)に示す
ように、化学式r(C6H1o0s)nJに相当する文
字等が印字用紙P上に印字される。そして、前記化学式
が印字されると、印字用紙Pに送りが付与されて、第1
θ図(b)に示すように、次の印字位置が印字行L2上
に設定される。
又、印字が終了すると、コレクシロンバッファに記憶さ
れた各データがクリアされると共に、第9図(a)に示
すように、ディスプレイ30上に表示されたデータ文字
38及びデータ記号39゜40が消去される。そして、
ディスプレイ30上の先頭位置にカーソル37が表示さ
れる。
れた各データがクリアされると共に、第9図(a)に示
すように、ディスプレイ30上に表示されたデータ文字
38及びデータ記号39゜40が消去される。そして、
ディスプレイ30上の先頭位置にカーソル37が表示さ
れる。
引き続き、単語「5tarchJを印字するために各文
字をキー人力すると、第10図(a)に示すように、デ
ィスプレイ30上にデータ文字38及びカーソル37が
表示される。
字をキー人力すると、第10図(a)に示すように、デ
ィスプレイ30上にデータ文字38及びカーソル37が
表示される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来の電子タイプライタでは、化学式r (
Ca Hlo 0s)nJの印字に続<i語「5tar
chJの印字位置が印字行L2上に設定されてい4.こ
のため、単語「st’archJの各文字をキー人力し
た後、このflL4%の印字位置を印字行L2から下方
へ数行移動した印字行Ln上のスペースB2に変更した
い場合に、スーパースクリプトキー及びサブスクリプト
キーを操作しても、これら両キーの操作に基(用紙送り
データはコレクションバッファに記憶されると共にディ
スプレイ30上に表示されるのみで、用紙送りを実行す
ることができない。
Ca Hlo 0s)nJの印字に続<i語「5tar
chJの印字位置が印字行L2上に設定されてい4.こ
のため、単語「st’archJの各文字をキー人力し
た後、このflL4%の印字位置を印字行L2から下方
へ数行移動した印字行Ln上のスペースB2に変更した
い場合に、スーパースクリプトキー及びサブスクリプト
キーを操作しても、これら両キーの操作に基(用紙送り
データはコレクションバッファに記憶されると共にディ
スプレイ30上に表示されるのみで、用紙送りを実行す
ることができない。
従って、印字位置を印字行Ln上に変更するためには印
字用紙Pを手動送りしなければならず面倒であった。又
、手動送りでは正確な行間隔を確保することが困難であ
った。
字用紙Pを手動送りしなければならず面倒であった。又
、手動送りでは正確な行間隔を確保することが困難であ
った。
又、印字途中において印字用紙Pを取り替えたい場合に
も印字用紙Pを手動送りをしなければならず面倒であっ
た。
も印字用紙Pを手動送りをしなければならず面倒であっ
た。
(発明の目的)
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、文字キー及び偏位キーの操作に基いて所定量のデータ
を記憶してその記憶データに基いて印字を行う場合にお
いて、用紙送りを実行し得る文書作成装置の提供を目的
としている。
、文字キー及び偏位キーの操作に基いて所定量のデータ
を記憶してその記憶データに基いて印字を行う場合にお
いて、用紙送りを実行し得る文書作成装置の提供を目的
としている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明においては、文
字等を入力するための複数の文字キーと、文字キーの操
作に基く印字のための印字データを記憶する記憶手段と
、印字データに基く文字を印字用紙に印字する印字ヘッ
ドと、印字用紙を印字行方向に対して直交する方向に送
る用紙送り手段と、印字位置を印字行方向に対して直交
する方向に偏位した位置に移動させる偏位キーと、偏位
キーに応答して、その用紙送りデータを記憶手段に記憶
する第1の制御手段と、印字用紙を少なくとも1印字行
分送るための用紙送りキーと、用紙送りキーに応答して
その用紙送りデータを記憶手段に記憶することなく、用
紙送り手段を駆動制御して印字用紙を送る第2の制御手
段とを設けている。
字等を入力するための複数の文字キーと、文字キーの操
作に基く印字のための印字データを記憶する記憶手段と
、印字データに基く文字を印字用紙に印字する印字ヘッ
ドと、印字用紙を印字行方向に対して直交する方向に送
る用紙送り手段と、印字位置を印字行方向に対して直交
する方向に偏位した位置に移動させる偏位キーと、偏位
キーに応答して、その用紙送りデータを記憶手段に記憶
する第1の制御手段と、印字用紙を少なくとも1印字行
分送るための用紙送りキーと、用紙送りキーに応答して
その用紙送りデータを記憶手段に記憶することなく、用
紙送り手段を駆動制御して印字用紙を送る第2の制御手
段とを設けている。
(作用)
従って、文字キー及び偏位キーの操作により印字データ
及び用紙送りデータが記憶手段に記憶される際、用紙送
りキーが操作されることにより、その用紙送りキーの操
作に基く用紙送りデータに応答して、第2の制御手段が
同用紙送りデータを記憶手段に記憶することなく、用紙
送り手段を駆動制御する。この結果、印字用紙のみに送
りが付与される。
及び用紙送りデータが記憶手段に記憶される際、用紙送
りキーが操作されることにより、その用紙送りキーの操
作に基く用紙送りデータに応答して、第2の制御手段が
同用紙送りデータを記憶手段に記憶することなく、用紙
送り手段を駆動制御する。この結果、印字用紙のみに送
りが付与される。
(実施例)
以下、この発明を電子タイプライタに具体化した一実施
例を第1図〜第7図に基いて詳細に説明する。゛ 第2図に示すように、電子タイプライタのフレーム1の
後部には印字用紙Pを支持するプラテン2が配設され、
そのプラテン2に沿って平行に配設されたガイド軸3及
びガイドレール(図示路)上にはキャリッジ4が往復動
可能に支持されている。プラテン2には用紙送り手段と
してのプラテン駆動モータ5がギア機構を介して駆動連
結され、その動作に基きプラテン2が正逆回転されそ印
字用紙Pに印字行方向に対して直交する正方向U及び逆
方向りの送りが付与される。
例を第1図〜第7図に基いて詳細に説明する。゛ 第2図に示すように、電子タイプライタのフレーム1の
後部には印字用紙Pを支持するプラテン2が配設され、
そのプラテン2に沿って平行に配設されたガイド軸3及
びガイドレール(図示路)上にはキャリッジ4が往復動
可能に支持されている。プラテン2には用紙送り手段と
してのプラテン駆動モータ5がギア機構を介して駆動連
結され、その動作に基きプラテン2が正逆回転されそ印
字用紙Pに印字行方向に対して直交する正方向U及び逆
方向りの送りが付与される。
又、プラテン2の左右両側近傍には一対のプーリ6.7
が配設され、一方のプーリ7にはステップモータよりな
るキャリッジ駆動モータ8が駆動連結されている0両プ
ーリ6.7間には無端状のワイヤ9が掛装され、同ワイ
ヤ9の一部がキャリッジ4に接続されている。そして、
キャリッジ駆動モータ8の正回転動作によりキャリッジ
4が往動(第2図の右方への移動)されると共に、逆回
転動作によりキャリッジ4が復動(第2図の左方への移
動)される。
が配設され、一方のプーリ7にはステップモータよりな
るキャリッジ駆動モータ8が駆動連結されている0両プ
ーリ6.7間には無端状のワイヤ9が掛装され、同ワイ
ヤ9の一部がキャリッジ4に接続されている。そして、
キャリッジ駆動モータ8の正回転動作によりキャリッジ
4が往動(第2図の右方への移動)されると共に、逆回
転動作によりキャリッジ4が復動(第2図の左方への移
動)される。
キャリッジ4に搭載された活字選択モータlO(第1図
)の出力軸には外周に複数の活字素子(図示路)を配設
した花弁形活字ホイール11が固着されている。又、キ
ャリッジ4には印字ハンマソレノイド12が設けられ、
間ソレノイド12の動作に基いて動作される印字ハンマ
13にて活字素子を叩打する。尚、活字ホイール11、
印字ハンマ13等により印字ヘッドが構成されている。
)の出力軸には外周に複数の活字素子(図示路)を配設
した花弁形活字ホイール11が固着されている。又、キ
ャリッジ4には印字ハンマソレノイド12が設けられ、
間ソレノイド12の動作に基いて動作される印字ハンマ
13にて活字素子を叩打する。尚、活字ホイール11、
印字ハンマ13等により印字ヘッドが構成されている。
キャリッジ4に揺動可能に支持されたリボンホルダ(図
示路)上には印字リボン14を内蔵したリボンカセット
15が支持されている。印字リボン14の一部はプラテ
ン2と活字素子との間で走行可能に露出配置されると共
に、周知の印字リボン巻取り機構(図示路)によりキャ
リッジ4の往復動に連動して巻取られる。
示路)上には印字リボン14を内蔵したリボンカセット
15が支持されている。印字リボン14の一部はプラテ
ン2と活字素子との間で走行可能に露出配置されると共
に、周知の印字リボン巻取り機構(図示路)によりキャ
リッジ4の往復動に連動して巻取られる。
又、リボンホルダの両側には訂正リボン16を巻回した
一対のスプール17.18が配設されている。訂正リボ
ン16は印字リボン14の下側においてプラテン2と活
字素子との間で走行可能に配置されると共に、巻取リス
ブール1Bに駆動連結された周知の訂正リボン巻取り機
構(図示路)によりリボンホルダの揺動に連動して巻取
られる。
一対のスプール17.18が配設されている。訂正リボ
ン16は印字リボン14の下側においてプラテン2と活
字素子との間で走行可能に配置されると共に、巻取リス
ブール1Bに駆動連結された周知の訂正リボン巻取り機
構(図示路)によりリボンホルダの揺動に連動して巻取
られる。
更に、リボンホルダはキャリッジ4に搭載したホルダ揺
動モータ19(第1図)の動作に基き、周知のカム機構
(図示路)を介して上下に揺動される。そして、リボン
ホルダが上下に揺動されることにより、印字リボン14
及び訂正リボン16が活字素子を介して印字ハンマ13
にて打撃される印字位置に対向配置される。
動モータ19(第1図)の動作に基き、周知のカム機構
(図示路)を介して上下に揺動される。そして、リボン
ホルダが上下に揺動されることにより、印字リボン14
及び訂正リボン16が活字素子を介して印字ハンマ13
にて打撃される印字位置に対向配置される。
一方、フレーム1の前部にはキーボード20が設けられ
、そのキーボード20上には文字等の印字データを入力
するための文字キー21、印字用紙Pを正方向Uへ少な
(とも1印字行分送るための用紙送りキーとしてのイン
デックスキー22、印字用紙Pを逆方向りへ少なくとも
1印字行分送る用紙送りキーとしてのリバースインデッ
クスキー23、印字位置を印字行方向に対して直交する
正方向Uに半行分偏位した上方偏位位置に指定する偏位
キーとしてのスーパースクリプトキー24、印字位置を
印字行方向に対して直交する逆方向Dに半行分偏位した
下方偏位位置に指定する偏位キーとしてのサブスクリプ
トキー25、印字文字の消去動作等を指示する訂正キー
26、印字動作等の実行を指示するための改行キー27
、ラインバイライン(1印字行単位でディスプレイ表示
してその1印字行分毎に印字を行う)モードの設定を指
示するためのモードキー28及び各キー21゜24.2
5の操作に基く印字データ及び用紙送りデータをデータ
文字38及びデータ記号39等として表示するためのデ
ィスプレイ30等が配設されている。尚、ラインバイラ
インモード(以下、L/Lモードと称す)が設定されて
いない場合は、ダイレクト印字モードが自動的に設定さ
れる。
、そのキーボード20上には文字等の印字データを入力
するための文字キー21、印字用紙Pを正方向Uへ少な
(とも1印字行分送るための用紙送りキーとしてのイン
デックスキー22、印字用紙Pを逆方向りへ少なくとも
1印字行分送る用紙送りキーとしてのリバースインデッ
クスキー23、印字位置を印字行方向に対して直交する
正方向Uに半行分偏位した上方偏位位置に指定する偏位
キーとしてのスーパースクリプトキー24、印字位置を
印字行方向に対して直交する逆方向Dに半行分偏位した
下方偏位位置に指定する偏位キーとしてのサブスクリプ
トキー25、印字文字の消去動作等を指示する訂正キー
26、印字動作等の実行を指示するための改行キー27
、ラインバイライン(1印字行単位でディスプレイ表示
してその1印字行分毎に印字を行う)モードの設定を指
示するためのモードキー28及び各キー21゜24.2
5の操作に基く印字データ及び用紙送りデータをデータ
文字38及びデータ記号39等として表示するためのデ
ィスプレイ30等が配設されている。尚、ラインバイラ
インモード(以下、L/Lモードと称す)が設定されて
いない場合は、ダイレクト印字モードが自動的に設定さ
れる。
次に、上記のように構成した電子タイプライタの電気的
構成を第1図に基いて説明する。
構成を第1図に基いて説明する。
第1及び第2の制御手段としての中央処理装置(CPU
)31には、制御プログラムを記憶したプログラムメモ
リ32を有するリード・オンリ・メモリ (ROM)3
3及びCPU31の演算結果等を一時的に記憶する各種
メモリを有するランダム・アクセス・メモリ (RAM
)34が接続されている。そして、CPU31はプログ
ラムメモリ32に記憶された制御プログラムに基き、文
字の印字動作及び消去動作を制御する。又、CPU31
は制御プログラムに基き、印字用紙Pの送り動作を制御
する等、各種の動作を制御する。
)31には、制御プログラムを記憶したプログラムメモ
リ32を有するリード・オンリ・メモリ (ROM)3
3及びCPU31の演算結果等を一時的に記憶する各種
メモリを有するランダム・アクセス・メモリ (RAM
)34が接続されている。そして、CPU31はプログ
ラムメモリ32に記憶された制御プログラムに基き、文
字の印字動作及び消去動作を制御する。又、CPU31
は制御プログラムに基き、印字用紙Pの送り動作を制御
する等、各種の動作を制御する。
RAM34には記憶手段としてのラインバッファ35が
設けられ、ラインバッファ35には印字用紙P上の1印
字行に印字される文字数に対応する数の印字データが記
憶される。この印字データは2バイト(16ビツト)で
構成され、その上位1バイトに印字文字に対応する文字
コードが割り当てられ、下位1バイトに各印字位置にお
いてスーパースクリプトキー24及びサブスクリプトキ
ー25にて指定された上方及び下方の偏位位置を指示す
る用紙送りデータやアンダーラインの有無を示すデータ
等の文字コードに付随するアトリビュートデータが割り
当てられる。
設けられ、ラインバッファ35には印字用紙P上の1印
字行に印字される文字数に対応する数の印字データが記
憶される。この印字データは2バイト(16ビツト)で
構成され、その上位1バイトに印字文字に対応する文字
コードが割り当てられ、下位1バイトに各印字位置にお
いてスーパースクリプトキー24及びサブスクリプトキ
ー25にて指定された上方及び下方の偏位位置を指示す
る用紙送りデータやアンダーラインの有無を示すデータ
等の文字コードに付随するアトリビュートデータが割り
当てられる。
更、C5CPU31の入力側にはキーボード2゜が接続
されると共に、出力側には各駆動回路41〜46を介し
てディスプレイ30、プラテン駆動モータ5、キャリッ
ジ駆動モータ8、活字選択モータ10、印字ハンマソレ
ノイド12及びホルダ揺動モータ19がそれぞれ接続さ
れている。
されると共に、出力側には各駆動回路41〜46を介し
てディスプレイ30、プラテン駆動モータ5、キャリッ
ジ駆動モータ8、活字選択モータ10、印字ハンマソレ
ノイド12及びホルダ揺動モータ19がそれぞれ接続さ
れている。
CPU31はモードキー28の操作によりダイレクト印
字モード又はL/Lモードを選択的に設定する。そして
、CPU31はダイレフ印字モードにおいて次のような
制御動作を行う。
字モード又はL/Lモードを選択的に設定する。そして
、CPU31はダイレフ印字モードにおいて次のような
制御動作を行う。
即ち、文字キー21が操作されると、その印字データに
基いて直ちに活字選択モータlOを駆動させて所定の活
字素子を印字ハンマ13に対向配置させると共に、印字
ハンマソレノイド12を駆動させて印字ハンマ13にて
活字素子を叩打する。
基いて直ちに活字選択モータlOを駆動させて所定の活
字素子を印字ハンマ13に対向配置させると共に、印字
ハンマソレノイド12を駆動させて印字ハンマ13にて
活字素子を叩打する。
これにより、印字リボン14を介して印字用紙P上の印
字位置に印字が行われる。そして1文字印字後、キャリ
ッジ駆動モータ8を駆動してキャリッジ4を1文字分往
動させる。
字位置に印字が行われる。そして1文字印字後、キャリ
ッジ駆動モータ8を駆動してキャリッジ4を1文字分往
動させる。
尚、このダイレクト印字モードにおいて、スーパースク
リプトキー24が操作されると、用紙送りデータに基い
てプラテン駆動モータ5を駆動させ、プラテン2を介し
て印字用紙Pを逆方向りへ送る。その後、1文字分の印
字が行われると印字用紙Pを元の位置へ復帰させるため
にプラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送る。又
、サブスクリプトキー25が操作されると、用紙送りデ
ータに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ、プラテ
ン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送る。
リプトキー24が操作されると、用紙送りデータに基い
てプラテン駆動モータ5を駆動させ、プラテン2を介し
て印字用紙Pを逆方向りへ送る。その後、1文字分の印
字が行われると印字用紙Pを元の位置へ復帰させるため
にプラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送る。又
、サブスクリプトキー25が操作されると、用紙送りデ
ータに基いてプラテン駆動モータ5を駆動させ、プラテ
ン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ送る。
そして、1文字分の印字後、印字用紙Pを逆方向りへ送
り、元の位置へ復帰させる。
り、元の位置へ復帰させる。
そして、各キー21.24.25から入力される印字デ
ータ及び用紙送りデータをラインバッファ35に記憶さ
せ、訂正キー26が操作されると、消去すべき文字の印
字データ及び用紙送りデータをラインバッファ35から
読み出し、その読み出したデータに基きホルダ揺動モー
タ19、活字選択モータlO1印字ハンマソレノイド1
2及びプラテン駆動モータ5を駆動制御して周知の消去
動作を行う。
ータ及び用紙送りデータをラインバッファ35に記憶さ
せ、訂正キー26が操作されると、消去すべき文字の印
字データ及び用紙送りデータをラインバッファ35から
読み出し、その読み出したデータに基きホルダ揺動モー
タ19、活字選択モータlO1印字ハンマソレノイド1
2及びプラテン駆動モータ5を駆動制御して周知の消去
動作を行う。
一方、CPU31はL/Lモードにおいて次のような制
御動作を行う。
御動作を行う。
即ち、文字キー21、スーパースクリプトキー24及び
サブスクリプトキー25がそれぞれ操作されると、その
印字データ及び用紙送りデータをティンバッファ35に
記憶させると共に、そのデータ文字38及びデータ記号
39等をディスプレイ30上に表示する。
サブスクリプトキー25がそれぞれ操作されると、その
印字データ及び用紙送りデータをティンバッファ35に
記憶させると共に、そのデータ文字38及びデータ記号
39等をディスプレイ30上に表示する。
そして、改行キー27が操作されると、ラインバッファ
35に記憶された印字データ及び用紙送りデータを読み
出す。そして、その印字データ及び用紙送りデータに基
き、ホルダ揺動モーフ19、活字選択モータ10、印字
ハンマソレノイド12、プラテン駆動モータ5及びキャ
リッジ駆動モータ8を駆動させる。これにより、印字リ
ボン14を介して印字動作を行うと共に、キャリッジ4
を往動させて1印字行分の印字を行う。
35に記憶された印字データ及び用紙送りデータを読み
出す。そして、その印字データ及び用紙送りデータに基
き、ホルダ揺動モーフ19、活字選択モータ10、印字
ハンマソレノイド12、プラテン駆動モータ5及びキャ
リッジ駆動モータ8を駆動させる。これにより、印字リ
ボン14を介して印字動作を行うと共に、キャリッジ4
を往動させて1印字行分の印字を行う。
又、1印字行分の印字直後、プラテン駆動モータ5を駆
動してプラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ1印
字行分送る。更に、ラインバッファ35における印字デ
ータ及び用紙送りデータをクリアすると共に、ディスプ
レイ30上のデータ文字38及びデータ記号39等を消
去させる。
動してプラテン2を介して印字用紙Pを正方向Uへ1印
字行分送る。更に、ラインバッファ35における印字デ
ータ及び用紙送りデータをクリアすると共に、ディスプ
レイ30上のデータ文字38及びデータ記号39等を消
去させる。
又、L/Lモードにおいて、CPU31はインデックス
キー22及びリバースインデックスキー23の選択操作
に応答して各用紙送りデータが入力されると、その用紙
送りデータをラインバッファ35に記憶させることなく
、プラテン駆動モータ5を駆動制御してプラテン2を回
転させる。
キー22及びリバースインデックスキー23の選択操作
に応答して各用紙送りデータが入力されると、その用紙
送りデータをラインバッファ35に記憶させることなく
、プラテン駆動モータ5を駆動制御してプラテン2を回
転させる。
尚、L/Lモードにおける文字キー21等の操作中に、
任意の印字データを削除するために訂正キー26が操作
されると、ラインバッファ35内の消去すべき印字デー
タがクリアされると共に、ディスプレイ30上のデータ
文字38が消去される。
任意の印字データを削除するために訂正キー26が操作
されると、ラインバッファ35内の消去すべき印字デー
タがクリアされると共に、ディスプレイ30上のデータ
文字38が消去される。
次に、上記のように構成された電子タイプライタの作用
を第3図のフローチャート及び第4〜7図に従って説明
する。
を第3図のフローチャート及び第4〜7図に従って説明
する。
タイプライタに電源が投入されるとこの制御が開始され
、ステップSL(以下、単に81で表し、他のステップ
も同様に)へ移行して初期設定、例えばモードをダイレ
クト印字モードに設定する等の処理が実行され、S2に
おいてキー人力を待つ。
、ステップSL(以下、単に81で表し、他のステップ
も同様に)へ移行して初期設定、例えばモードをダイレ
クト印字モードに設定する等の処理が実行され、S2に
おいてキー人力を待つ。
キー人力されると33へ移行し、L/Lモードが設定さ
れているか否かが判定され、この場合ダイレクト印字モ
ードが設定されているので、S4においてダイレクト印
字モードにおける所定の処理動作を行う。又、L/Lモ
ードを設定するためにモードキー28が操作されると、
S2.S3.S5〜SIOを経て、SllにおいてL/
Lモードを設定して、S2に戻る。
れているか否かが判定され、この場合ダイレクト印字モ
ードが設定されているので、S4においてダイレクト印
字モードにおける所定の処理動作を行う。又、L/Lモ
ードを設定するためにモードキー28が操作されると、
S2.S3.S5〜SIOを経て、SllにおいてL/
Lモードを設定して、S2に戻る。
そして、L/Lモードにおいて、例えば第4図(a)、
(b)に示すように、印字用!1EPの所定の印字
行Ll上のスペースA1に化学式r Cn H2mOm
Jに相当する印字を行うために、まずS2において文字
「C」の文字キー21が操作されると、CPU31は3
3.S5の判°断動作を経てS12へ進行してその文字
「C」に対応する印字データをラインバッファ35に記
憶させると共に、S13へ進行してデータ文字38をデ
ィスプレイ30上に表示させ、S2に戻る。
(b)に示すように、印字用!1EPの所定の印字
行Ll上のスペースA1に化学式r Cn H2mOm
Jに相当する印字を行うために、まずS2において文字
「C」の文字キー21が操作されると、CPU31は3
3.S5の判°断動作を経てS12へ進行してその文字
「C」に対応する印字データをラインバッファ35に記
憶させると共に、S13へ進行してデータ文字38をデ
ィスプレイ30上に表示させ、S2に戻る。
次に、S2においてスーパースクリプトキー24又はサ
ブスクリプトキー25の操作を待ち、文字rnJの印字
位置を下方偏位位置に移動させるためにサブスクリプト
キー25が操作されると、CPU31はS3,35〜S
7の判断動作を経てS14へ進行してサブスクリプトキ
ー25の用紙送りデータをラインバッファ35に記憶さ
せる。
ブスクリプトキー25の操作を待ち、文字rnJの印字
位置を下方偏位位置に移動させるためにサブスクリプト
キー25が操作されると、CPU31はS3,35〜S
7の判断動作を経てS14へ進行してサブスクリプトキ
ー25の用紙送りデータをラインバッファ35に記憶さ
せる。
更に、CPU31は次の815にてデータ記号39をデ
ィスプレイ30上に表示させる。
ィスプレイ30上に表示させる。
そして、再びS2において文字rnJの文字キー21が
操作されると、CPU31はS3.S5+312と進行
してその文字「n]に対応する印字データをラインバッ
ファ35に記憶させると共に、S13へ進行してデータ
文字3Bをディスプレイ30上に表示させる。
操作されると、CPU31はS3.S5+312と進行
してその文字「n]に対応する印字データをラインバッ
ファ35に記憶させると共に、S13へ進行してデータ
文字3Bをディスプレイ30上に表示させる。
同様に残りの文字及び数字rHJ、r2J、rmJ、r
ob、rmJの印字データを入力すると共に、それら文
字及び数字の印字位置を指示するために、文字キー21
及びサブスクリプトキー25を操作する。これにより、
CPU31は各印字データ及び用紙送りデータをライン
バッファ35に記憶させると共に、ディスプレイ30上
に各データ文字38及びデータ記号39をそれぞれ表示
させる。又、CPU31はディスプレイ30上のカーソ
ル37を一連のデータ文字38及びデータ記号39末端
の次桁位置に表示させる。
ob、rmJの印字データを入力すると共に、それら文
字及び数字の印字位置を指示するために、文字キー21
及びサブスクリプトキー25を操作する。これにより、
CPU31は各印字データ及び用紙送りデータをライン
バッファ35に記憶させると共に、ディスプレイ30上
に各データ文字38及びデータ記号39をそれぞれ表示
させる。又、CPU31はディスプレイ30上のカーソ
ル37を一連のデータ文字38及びデータ記号39末端
の次桁位置に表示させる。
次に、上記のようにラインバッファ35内に記憶された
印字データ及び用紙送りデータに基き化学式rcnH2
momJを印字用紙P上に印字するために、S2におい
て改行キー27が操作されると、CPU31は33.S
5〜S8の判断動作を経てS16へ進行する。そして、
S16においてCPU31はラインバッファ35に記憶
された印字データ及び用紙送りデータを読み出し、その
印字データ及び用紙送りデータに基き活字選択モータl
O1印字ハンマソレノイド12、キャリ・フジ駆動モー
タ8及びプラテン駆動モータ5を駆動制御する。どれに
より、第5図(b)に示すように、化学式「CnH2m
0m」に相当する各文字等が印字用紙P上に印字される
と共に、プラテン2を介して印字用紙Pに正方向U及び
逆方向りの送りが付与されて文字及び数字rnJ、r2
J。
印字データ及び用紙送りデータに基き化学式rcnH2
momJを印字用紙P上に印字するために、S2におい
て改行キー27が操作されると、CPU31は33.S
5〜S8の判断動作を経てS16へ進行する。そして、
S16においてCPU31はラインバッファ35に記憶
された印字データ及び用紙送りデータを読み出し、その
印字データ及び用紙送りデータに基き活字選択モータl
O1印字ハンマソレノイド12、キャリ・フジ駆動モー
タ8及びプラテン駆動モータ5を駆動制御する。どれに
より、第5図(b)に示すように、化学式「CnH2m
0m」に相当する各文字等が印字用紙P上に印字される
と共に、プラテン2を介して印字用紙Pに正方向U及び
逆方向りの送りが付与されて文字及び数字rnJ、r2
J。
rmJ、rmJの印字位置が印字行L1より半行分下方
へ偏位した位置に移動される。そして、全ての印字が終
了すると、CPU31はプラテン2を介して印字用紙P
に1印字行分の送りを付与し、次の印字行L2上に印字
位置を設定する。
へ偏位した位置に移動される。そして、全ての印字が終
了すると、CPU31はプラテン2を介して印字用紙P
に1印字行分の送りを付与し、次の印字行L2上に印字
位置を設定する。
更に、次のS17にてCPU31はラインバッファ35
の印字データ及び用紙送りデータをクリアすると共に、
第5図(−)に示すように、ディスプレイ30上のデー
タ文字38及びデータ記号39を消去させてカーソル3
7をディスプレイ30の先頭位置に表示させる。
の印字データ及び用紙送りデータをクリアすると共に、
第5図(−)に示すように、ディスプレイ30上のデー
タ文字38及びデータ記号39を消去させてカーソル3
7をディスプレイ30の先頭位置に表示させる。
引き続いて、単語rcarboh’ydrate」を印
字するために82において各文字キー21が操作される
と、CPU31はS3.S5からS12、S13へ進行
してそれらの印字データをライン・バッファ35に記憶
させると共に、第6図(a)に示すように、ディスプレ
イ30上にデータ文字38及びカーソル37を表示させ
る。
字するために82において各文字キー21が操作される
と、CPU31はS3.S5からS12、S13へ進行
してそれらの印字データをライン・バッファ35に記憶
させると共に、第6図(a)に示すように、ディスプレ
イ30上にデータ文字38及びカーソル37を表示させ
る。
そして、単語rcarbohydraieJの印字位置
を印字行L2上から下方へ数行移動した印字行Ln上の
スペースA2に変更したい場合、S2においてインデッ
クスキー22が操作されると、CPU31はS3,35
〜S9の判断動作を経てS14からS18へ進行する。
を印字行L2上から下方へ数行移動した印字行Ln上の
スペースA2に変更したい場合、S2においてインデッ
クスキー22が操作されると、CPU31はS3,35
〜S9の判断動作を経てS14からS18へ進行する。
818においてCPLJ31はインデックスキー22の
操作に基く用紙送りデータをラインバッファ35に記憶
させることなく、プラテン駆動モータ5を所定量正回転
させる。これにより、プラテン2を介して印字用紙Pが
正方向Uへ1印字行分送られる。更にインデックスキ−
22が11M1作されると、印字用紙Pが正方向Uへ所
定量送られて印字行Ln上に印字位置が設定される。
操作に基く用紙送りデータをラインバッファ35に記憶
させることなく、プラテン駆動モータ5を所定量正回転
させる。これにより、プラテン2を介して印字用紙Pが
正方向Uへ1印字行分送られる。更にインデックスキ−
22が11M1作されると、印字用紙Pが正方向Uへ所
定量送られて印字行Ln上に印字位置が設定される。
次に、改行キー27が操作されると、CPU31はS3
.S5〜S8の判断動作を経て316へ進行し、ライン
バッファ35に記憶された印字データを読み出し、その
印字データに基き単語「CarbohydraLeJの
印字動作を行わせる。
.S5〜S8の判断動作を経て316へ進行し、ライン
バッファ35に記憶された印字データを読み出し、その
印字データに基き単語「CarbohydraLeJの
印字動作を行わせる。
これにより、第7図(b)に示すように、印字用紙Pの
印字行Ln上に印字が行われる。又、次にS17にてC
PU31はラインバッファ35に記憶された印字データ
をクリアすると共に、ディスプレイ30上のデータ文字
38を消去させ、カーソル37を先頭位置に表示させる
。
印字行Ln上に印字が行われる。又、次にS17にてC
PU31はラインバッファ35に記憶された印字データ
をクリアすると共に、ディスプレイ30上のデータ文字
38を消去させ、カーソル37を先頭位置に表示させる
。
尚、リバースインデックスキー23が操作されると、C
PU31は33.35〜10の判断動作を経て319へ
進行し、リバースインデックスキー23の操作に基く用
紙送りデータをラインバッファ35に記憶させることな
く、プラテン駆動モータ5を所定量逆回転させる。これ
により、プラテン2を介して印字用紙Pが逆方向りへ1
印字行分送られる。
PU31は33.35〜10の判断動作を経て319へ
進行し、リバースインデックスキー23の操作に基く用
紙送りデータをラインバッファ35に記憶させることな
く、プラテン駆動モータ5を所定量逆回転させる。これ
により、プラテン2を介して印字用紙Pが逆方向りへ1
印字行分送られる。
又、CPU31は各キー21〜26以外の他のキーが操
作されると、S3.S5〜SIOの判断動作を経て31
1において他のキー処理動作を行う。
作されると、S3.S5〜SIOの判断動作を経て31
1において他のキー処理動作を行う。
上記のように、この実施例では、文字キー21、スーパ
ースクリプトキー24及びサブスクリプトキー25等の
操作に基く各種データを1印字行単位でラインバッファ
35に記憶させ、かつ改行キ−27の操作により記憶さ
れた各種データに基き1印字行分毎に印字を行うL/L
モードにおいて、インデックスキー22又はリバースイ
ンデックスキー23が操作されると、それらキー22.
23からの用紙送りデータがラインバッファ35に記憶
されることはなく、プラテン駆動モータ5が駆動制御さ
れてプラテン2を介して印字用紙Pに送りが付与される
。
ースクリプトキー24及びサブスクリプトキー25等の
操作に基く各種データを1印字行単位でラインバッファ
35に記憶させ、かつ改行キ−27の操作により記憶さ
れた各種データに基き1印字行分毎に印字を行うL/L
モードにおいて、インデックスキー22又はリバースイ
ンデックスキー23が操作されると、それらキー22.
23からの用紙送りデータがラインバッファ35に記憶
されることはなく、プラテン駆動モータ5が駆動制御さ
れてプラテン2を介して印字用紙Pに送りが付与される
。
この結果、各種データの記憶途中や記憶後において、イ
ンデックスキー22又はリバースインデックスキー23
を操作するだけで、印字用紙Pを正方向U又は逆方向り
へ容易かつ任意に送ることができる。従って、各キー2
1.24.25による入力途中で直ちに印字行を変更し
たい場合や、入力後に印字用紙Pを取り替えたい場合に
、印字用紙Pを手動送りすることなく正確に送ることが
できる。
ンデックスキー22又はリバースインデックスキー23
を操作するだけで、印字用紙Pを正方向U又は逆方向り
へ容易かつ任意に送ることができる。従って、各キー2
1.24.25による入力途中で直ちに印字行を変更し
たい場合や、入力後に印字用紙Pを取り替えたい場合に
、印字用紙Pを手動送りすることなく正確に送ることが
できる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ラインバッファ35の記憶容量を2印字行分以
上に拡大したりする等、この発明の主旨を逸脱しない範
囲において各部の構成を適宜に変更して実施することも
できる。
例えば、ラインバッファ35の記憶容量を2印字行分以
上に拡大したりする等、この発明の主旨を逸脱しない範
囲において各部の構成を適宜に変更して実施することも
できる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば、文字キー及び
偏位キーの操作に基いて所定量のデータを記憶してその
記憶データに基いて印字を行う場合に、用紙送りを正確
かつ容易に実行することができるという優れた効果を発
揮する。
偏位キーの操作に基いて所定量のデータを記憶してその
記憶データに基いて印字を行う場合に、用紙送りを正確
かつ容易に実行することができるという優れた効果を発
揮する。
第1図〜第7図はこの発明を具体化した一実施例を示し
、第1図は電子タイプライタのブロック図、第2図は電
子タイプライタの平面図、第3図は作用を説明するフロ
ーチャート、第4図〜第7図は作用を説明する図であっ
て、各図(a)はディスプレイの表示状態を示す図、各
図(b)は印字用紙上の印字過程を示す図である。第8
図〜第1O図は従来例の作用を説明する図であって、各
図(a)はディスプレイの表示状態を示す図、各図(b
)は印字用紙上の印字過程を示す図である。 5・・・プラテン駆動モータ、11・・・活字ホイール
、13・・・印字ハンマ、21・・・文字キー、22・
・・インデックスキー、23・・・リバースインデック
スキー、24・・・スーパースクリプトキー、25・・
・サブスクリプトキー、31・・・CPU、35・・・
ラインバッファ、P・・・印字用紙、U・・・正方向、
D・・・逆方向。
、第1図は電子タイプライタのブロック図、第2図は電
子タイプライタの平面図、第3図は作用を説明するフロ
ーチャート、第4図〜第7図は作用を説明する図であっ
て、各図(a)はディスプレイの表示状態を示す図、各
図(b)は印字用紙上の印字過程を示す図である。第8
図〜第1O図は従来例の作用を説明する図であって、各
図(a)はディスプレイの表示状態を示す図、各図(b
)は印字用紙上の印字過程を示す図である。 5・・・プラテン駆動モータ、11・・・活字ホイール
、13・・・印字ハンマ、21・・・文字キー、22・
・・インデックスキー、23・・・リバースインデック
スキー、24・・・スーパースクリプトキー、25・・
・サブスクリプトキー、31・・・CPU、35・・・
ラインバッファ、P・・・印字用紙、U・・・正方向、
D・・・逆方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字等を入力するための複数の文字キー(21)と
、 前記文字キー(21)の操作に基く印字のための印字デ
ータを記憶する記憶手段(35)と、前記印字データに
基く文字を印字用紙(P)に印字する印字ヘッド(11
、13等)と、 前記印字用紙(P)を印字行方向に対して直交する方向
(U、D)に送る用紙送り手段(5)と、印字位置を前
記印字行方向に対して直交する方向(U、D)に偏位し
た位置に移動させる偏位キー(24、25)と、 前記偏位キー(24、25)に応答して、その用紙送り
データを前記記憶手段(35)に記憶する第1の制御手
段(31)と、 前記印字用紙(P)を少なくとも1印字行分送るための
用紙送りキー(22、23)と、 前記用紙送りキー(22、23)に応答してその用紙送
りデータを前記記憶手段(35)に記憶することなく、
前記用紙送り手段(5)を駆動制御して印字用紙(P)
を送る第2の制御手段(31)と を設けたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604187A JPS63260472A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604187A JPS63260472A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260472A true JPS63260472A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14154406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9604187A Pending JPS63260472A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260472A (ja) |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9604187A patent/JPS63260472A/ja active Pending
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