JPH0468216B2 - - Google Patents

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JPH0468216B2
JPH0468216B2 JP62030545A JP3054587A JPH0468216B2 JP H0468216 B2 JPH0468216 B2 JP H0468216B2 JP 62030545 A JP62030545 A JP 62030545A JP 3054587 A JP3054587 A JP 3054587A JP H0468216 B2 JPH0468216 B2 JP H0468216B2
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JP
Japan
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label
electronic component
reel
labeler
guide
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JP62030545A
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Junichi Hamano
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Takasago Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Takasago Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、例えばP−ROMやEP−ROMの
ような情報が書き込まれた電子部品に対し、書込
情報のラベルを貼付するのに用いられるラベル貼
付装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種電子部品を処理する装置として、
P−ROMライターが存在する。このP−ROM
ライターは、キーボード、動作モード表示灯、デ
イジタル表示のデイスプレイ部などを有するフロ
ントパネル上に、1ないし複数のソケツトを配設
して構成されている。このP−ROMライターを
用いて情報の書込みを行うには、まずモデルとな
る電子部品をソケツトに挿し込み、これをモデル
情報としてP−ROMライターに取り込んだ後、
ソケツトに未処理の電子部品を挿し込んで、前記
の情報を書込み処理するものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところがP−ROMライターの場合、1度に処
理できる電子部品の数はフロントパネルに配設さ
れたソケツトの数に一致するものであつて、多量
処理に適さないばかりでなく、特に処理済みの電
子部品の表面へラベルを貼着する作業に多大の手
数を要し、これがコスト高の一因をなしている。
この問題を解消するのに、ラベル自動貼付装置
を用いて、電子部品の表面へラベルを自動的に貼
付するよう構成することも可能である。
しかしながら従来のラベル自動貼付装置は、例
えば搬送ベルト上に複数の物品を載せ、この移行
中の物品に対しラベルを繰り出して貼付する方式
(特開昭54−18700号)であるため、作業位置への
物品の搬送とラベルの繰出しとのタイミングを合
わせる必要があるが、殊に電子部品のような小さ
な物品についてはその種のタイミング設定は殆ど
困難である。しかも移動する物品へラベルを繰り
出して貼付するから、ラベルの繰出し方向と物品
の移行方向とが一致しないと、ラベルにしわや破
損が生じ、また貼付作業中に物品が位置ずれして
貼付ミスが発生するなどの問題がある。
この発明は、上記問題に着目してなされたもの
で、電子部品を停止させた状態でラベルを自動貼
付する方式を採用することにより、電子部品のよ
うな軽量かつ小さな物品についても正確かつ適正
にラベルを自動貼付できる新規な電子部品へのラ
ベル貼付装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明では、電子
部品をシユートさせる傾斜ガイドに設けられた電
子部品を定位置に止めるためのストツパーと、前
記電子部品の停止位置に傾斜ガイドに沿つて往復
移行可能に配備されたラベラーとでラベル貼付装
置を構成することにしている。
そして前記ラベラーには、電子部品の停止位置
の上方に設けられる上下一対のリール止軸と、一
方のリール止軸に配備され等間隔を存して複数の
ラベルが貼付された帯状テープが巻き付けられる
リールと、このリールより傾斜ガイドの上流方向
へ引き出された帯状テープを下流方向へ折り返し
てラベルを帯状テープより剥離させるラベル剥離
ガイドと、他方のリール止軸に配備されラベル剥
離後の帯状テープを巻き取るための巻取りリール
と、巻取りリールが配備される側のリール止軸を
駆動する第2の駆動機構と、ラベル剥離ガイドの
上流側に位置して剥離したラベルを電子部品上へ
押圧する押えローラとを具備させると共に、前記
第1,第2の駆動機構は、ラベラーの下流方向へ
の移行量と帯状テープの上流方向への移行量とが
等量となるよう駆動状態を設定している。
〈作用〉 電子部品は傾斜ガイドを自重でシユートしてス
トツパーによりラベラーの位置で停止せられる。
しかる後にラベラーの下流方向への移行動作と帯
状テープの上流方向への移行動作とが開始され、
ラベルはラベル剥離ガイドで剥離されて、電子部
品上に送り出される。
この場合にラベラーと帯状テープとは等量の移
行を行うから、ラベルは停止中の電子部品上に置
かれるようにして残され、その後、押えローラに
よる押圧作用で部品表面に貼着される。このため
電子部品の定位置に確実にラベルが貼付され、し
かもラベルにしわや破損が発生することもなく、
また部品の位置ずれによる貼付ミスも発生しな
い。
〈実施例〉 図面は、この発明が実施された電子部品処理装
置であり、第1図は正面図、第2図はその平面図
を示す。
図示例の装置は、P−ROMやEP−ROMのよ
うな電子部品に対する情報の書込みと、その電子
部品の表面へのラベルの貼付とを継続的に実行す
るための電子部品処理装置であつて、機台1の上
部に設けられ電子部品を断続的に移行させる搬送
部2と、この搬送部2の上流側に連続して配設さ
れ多数の電子部品が整列収容されたトレー9を有
する供給部3と、搬送部2上に配設され前記トレ
ー9より供給される電子部品へ所定の情報を書き
込むための処理部4と、この処理部4の下流側に
設けられ処理済み電子部品の表面へ所定のラベル
を貼付するためのラベル処理部5と、搬送部2の
下流側に配設され筒型トレー9aを搬送部2に連
続させて支持して処理済みの電子部品を回収する
ための回収部8と、機構各部の動作やデータの入
出力動作を一連に制御するための制御部(図示せ
ず)とから構成されている。
前記機台1の上部には取付フレーム11が設け
られ、このフレーム11は、角度調整機構12に
より、傾斜角を任意に調整できるようになつてい
る。
搬送部2は、前記取付フレーム11上に傾斜ガ
イド2aを取り付けて構成される。この傾斜ガイ
ド2aは潤滑性の高い合成樹脂材の成形体であつ
て、適当高さを有する支持壁21の下部に取付フ
レーム11に固定した取付壁22が形成され、ま
た支持壁21の上部には、第13図に示す電子部
品91の電極92の列間に係合する部品案内面2
3が形成されて、電子部品91を傾斜に沿いシユ
ートするようになす。
供給部3は、搬送部2の取付フレーム11中へ
回転駆動軸13を傾斜に沿つて配備し、この回転
駆動軸13をステツピングモータ14に連繋する
と共に、軸両端を取付フレーム11外へ突出さ
せ、上流側の突出軸部13aにトレー支持枠31
を着脱可能に軸止して構成される。このトレー支
持枠31は、第1図〜第4図に示す如く、中央部
に軸受部材33を備えかつ外周縁に等間隔に複数
の取付辺34が形成された2枚の円盤型枠板3
2,32を対向させると共に、両枠板32の対向
する取付辺34,34間にそれぞれトレー支持板
35を取り付け円陣に配置して構成される。各支
持板35には、平行な立上壁36,36によつて
トレー係合溝37が形成され、各係合溝37に第
12図に示すような筒型トレー9を着脱可能に取
り付ける。
上記支持枠31は、ステツピングモータ14を
ステツプ駆動させると、トレー9,9の間隔宛だ
け間欠回動するもので、位置センサにより各トレ
ー9が傾斜ガイド2aの延長線上に停止するよう
になつている。
傾斜ガイド2aとトレー支持枠31との間に
は、トレー9内の電子部品91(第12図参照)
を1個宛脱出させる開閉機構24が設けてある。
この開閉機構24は、筒型トレー9の開口部に
対応して配備された揺動式開閉レバー25と、こ
の開閉レバー25を揺動させるソレノイド26と
から構成され、開閉レバー25の揺動動作によつ
てトレー9内の電子部品91が1個宛搬送部2へ
搬出される。搬送部2の上流部には、トレー9か
ら供給された電子部品91の1個を処理部4の上
流側に待機させるストツパー40が設けてある。
このストツパー40は、第5図に示す如く、傾
斜ガイド2aの部品通路に出没して電子部品の通
過を止める一対の揺動アーム41と、この揺動ア
ーム41を作動させるソレノイド42とから構成
されており、両アーム41,41は傾斜ガイド2
aの両側に対向配備されてその下部を枢止してあ
る。両アーム41の下部にはギヤ部43が一体形
成され、ガイド支持壁21の透孔27位置にて互
いに噛合させている。一方の揺動アーム41には
ソレノイド42が連繋されると共に、両アーム4
の上端には部品案内面23に出没する止片44が
形成されており、このストツパー40の開放動作
で供給部3から電子部品91が1個宛供給されて
処理部4へ搬送される。
第1,第2図に戻つて、処理部4は、電子部品
91を定位置に止めるためのストツパー45と、
このストツパー45に止められた電子部品91に
対して所定の情報を書き込むための書込部46と
から成る。なおストツパー45は、前記した上流
側のストツパー40と同一構造であり、ここでは
その説明を省略する。
書込部46は、第1,2図および第6図に示す
如く、傾斜ガイド2aの両側に一対のアーム4
7,47を対向配備し、各アーム47の上端に制
御部(図示せず)に電気接続された書込端子48
を複数取り付けたものである。各アーム47の下
部にはソレノイド49が連繋されこれらソレノイ
ド49が両アーム47を作動するとき、電子部品
91の各電極92に対応する書込端子48が接触
し、制御部からの電気信号により所定の情報が書
込み処理される。
この処理部4の下流位置にはラベル処理部5が
配設され、このラベル処理部5にて処理済みの電
子部品91の表面に、書込み情報を示す文字や記
号を表したラベルが貼り付けられる。図示例のラ
ベル処理部5は、処理済みの電子部品91を定位
置に止めるためのストツパー50と、ストツパー
50により止められた電子部品91の中心を出す
ためのセンタリング機構51と、電子部品91の
表面にラベルを貼り付けるためのラベラー58と
から構成される。なおストツパー50は、前記し
た各ストツパー40,45と同一構造であつて、
ここではその説明を省略する。
センタリング機構51は、第7図に示す如く、
傾斜ガイド2aの両側に配備された一対のセンタ
リングアーム52,52と、一方のセンタリング
アーム52にリンク53を介して連繋されたソレ
ノイド54とを含んでおり、両アーム52,52
の枢止部にギヤー55を設けて、支持壁21の透
孔28位置で噛合させると共に、各アーム52の
上端に電子部品91を両側から把持するための爪
片56,56がそれぞれ形成してある。ソレノイ
ド54とアーム52を連設するリンク53にはダ
ツシユポツト57が附設され、ソレノイド54を
駆動源とする爪片56の把持力が調整される。
ラベラー58は、第1図〜第2図、第8図〜第
10図に示す如く、ボールネジ16および2本の
ガイド軸18,18を傾斜ガイド2aと平行させ
て機台1上に設け、ボールネジ16には正逆回転
する駆動モータ17を連繋して、ボールネジ16
およびガイド軸18にテーブル59を往復動可能
に設けると共に、このテーブル59にラベル装置
6、プリンター7および押えローラ69を取り付
け、この押えローラ69とテーブル59の往復動
機構とによりラベルの貼付機構70を構成してい
る。
前記ラベル装置6は、テーブル59の上部およ
び下部位置に設けられたリール止軸61,62
と、プリンター7の位置に対応して設けられた支
持ローラ63と、この支持ローラ63の下部両側
および支持ローラ63と前記リール止軸61との
間にそれぞれ位置させたテンシヨンローラ64
と、押えローラ69の下流側に配設されたラベル
剥離ガイド65とで構成され、下部位置のリール
止軸62には、間欠作動するステツピングモータ
66が連繋されている。
このラベル装置6に適用されるラベルは、パラ
フイン紙などの長尺テープ紙に等間隔を存して多
数貼着されたもので、これを巻き付けたリール6
7を上部位置のリール止軸61に軸承している。
このリール67より傾斜ガイド2aの上流方向へ
引き出されたテープ紙は、テンシヨンローラ64
より支持ローラ63の上周を経て剥離ガイド65
で下流方向へ折り返された後、テンシヨンローラ
64より支持ローラ63の下周を経て巻取りリー
ル68に導びかれており、このテープ紙をステツ
ピングモータ66の間欠動作によりラベル間隔宛
だけテープ繰出し方向に移行させて、テープ上の
ラベルを支持ローラ63の上面に停止させる。
プリンター7は、前記支持ローラ63の上周に
対向して配備され、制御部から送られてくる制御
信号に基づき作動して、停止したラベル上へ印字
データを印字する。
ラベルの貼付機構70は、ラベル剥離ガイド6
5を処理済みの電子部品91の停止位置に合わせ
ると共に、テープ紙とテーブル59とを等量移動
させることによりラベルの貼付け動作を達成する
もので、テープ紙が剥離ガイド65に折返し移行
するとき、テープ紙上のラベルが剥離ガイド65
の先端より押し出され、これと同時にテーブル5
9が移動することにより、ラベルは対応する電子
部品91の上面に置かれるようにして残され、さ
らに押えローラ69の押圧作用を受けて一体に止
着する。
つぎに回収部8は、前記供給部3と同様、搬送
部2の取付フレーム11中の駆動軸13を取付け
フレーム11外へ突出させ、この突出軸部13b
にトレー支持枠81を着脱可能に軸止して構成さ
れている。
このトレー支持枠81は、第11図に示す如
く、前記供給部3と同様に、中央部に軸受部材8
3を備えかつ外周縁に複数の取付辺84が形成さ
れた2枚の円盤型枠板82,82を対向させると
共に、両枠板82の対向する取付辺84,84間
にそれぞれトレー支持板85を取り付け円陣に配
置して構成されている。
なお機構各部の動作や、データの入出力動作を
制御する制御部(図示せず)は、CPUを制御主
体とし、情報の自動書込みなどに関するプログラ
ムが格納されるROM、各種データの読み書きに
供されるRAMの他、データをキー入力するため
のキー操作部や入出力データなどを表示するため
の表示部などを含んでいる。そして書込部46に
よる書込み情報やプリンター7による印字データ
は、制御部のキー操作部を操作することにより、
予め制御部に与えられている。
しかして、電子部品91に情報の書込みを行う
場合、供給側のトレー支持枠31には第12図に
示す如き多数の電子部品91が装填された筒型ト
レー9を、また回収側のトレー支持枠81には空
の筒型トレー9を取り付ける。
一方、制御部のキー操作部を操作して、書込部
46による書込み情報およびプリンター7による
印字データを制御部に与える。この時点で、傾斜
ガイド2aの各ストツパー45,50はそれぞれ
傾斜ガイド2aの部品案内面23に位置してお
り、トレー9から供給された電子部品91が傾斜
ガイド2aの上流側ストツパー40に係止されて
シユートに待機している。このストツパー40が
開放動作するとき、待機中の電子部品91は傾斜
ガイド2aの部品案内面23をシユートし、処理
部4のストツパー45にて処理位置に停止する。
これに連動して処理部4における両アーム47,
47が作動して書込部46が互いに突出し、各書
込端子48が電子部品91の対応する電極92と
電気的に接続して、制御部からの制御信号に基づ
き情報の書込みが実行される。なおこの時点で
は、上流側のストツパー40にはつぎの電子部品
91が待機している。
書込みが終了すると、両アーム47の動作によ
つて書込部46は電子部品91から離間すると共
に、これに連動してストツパー45が開放動作し
て電子部品91の下流側へのシユートを許す。斯
る電子部品91が表示部5のストツパー50にて
停止するとき、これに連動してリール68および
ボールネジ16をそれぞれ駆動するステツピング
モータ66,17が作動する。このとき、予め印
字された剥離ガイド65上のラベルは、テープの
移行とテーブル59の移行により剥離ガイド65
より伸長して、電子部品91の上面に残されると
共に、押えローラ69の押圧作用を受けて部品表
面に貼着される。この時点では、処理部4にはつ
ぎの電子部品91が搬入されて前述同様の書込み
処理が実行されている。
前記テーブル59はラベル長さに合わせて往復
動するもので、テーブル59の復帰に連動してス
トツパー50が開放動作し、ラベルが貼付された
電子部品91を傾斜ガイド2aに連通した筒型ト
レー81に搬入されて回収されるのである。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、傾斜ガイドに沿いシユ
ートする電子部品をラベラーの位置で停止させた
後、ラベラーと帯状テープとを反対方向へ等量移
行させることにより、ラベルを剥離して電子部品
上に送り出すから、ラベルは停止中の電子部品上
に置かれるようにして送り出されるため、電子部
品の定位置に確実にラベルが貼付される。しかも
ラベルの貼付に際して、ラベルにしわや破損が発
生せず、また部品が位置ずれしてラベルの貼付ミ
スが発生することがないなど、発明目的を達成し
た顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかる電子部品
処理装置の正面図、第2図は第1図の装置の平面
図、第3図は第2図A−A線に沿う断面図、第4
図は第2図B−B線に沿う断面図、第5図は第2
図C−C線に沿う断面図、第6図は第2図D−D
線に沿う断面図、第7図は第2図E−E線に沿う
断面図、第8図はラベル装置を拡大して示す正面
図、第9図は第8図の平面図、第10図はテーブ
ルの駆動機構およびラベル装置を示す断面図、第
11図は回収部の断面図、第12図は筒型トレー
の斜視図、第13図は電子部品の一例を示す斜視
図である。 2a……傾斜ガイド、50……ストツパー、5
8……ラベラー、65……ラベル剥離ガイド、6
7……リール、68……巻取りリール、69……
押えローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子部品の表面に所定のラベルを貼付するた
    めのラベル貼付装置であつて、 電子部品をシユートさせる傾斜ガイドに設けら
    れた電子部品を定位置に止めるためのストツパー
    と、前記電子部品の停止位置に傾斜ガイドに沿つ
    て往復移行可能に配備されたラベラーと、ラベラ
    ーを傾斜ガイドに沿つて移行させる第1の駆動機
    構とから成り、 前記ラベラーは、電子部品の停止位置の上方に
    設けられる上下一対のリール止軸と、一方のリー
    ル止軸に配備され等間隔を存して複数のラベルが
    貼付された帯状テープが巻き付けられるリール
    と、このリールより傾斜ガイドの上流方向へ引き
    出された帯状テープを下流方向へ折り返してラベ
    ルを帯状テープより剥離させるラベル剥離ガイド
    と、他方のリール止軸に配備されラベル剥離後の
    帯状テープを巻き取るための巻取りリールと、巻
    取りリールが配備される側のリール止軸を駆動す
    る第2の駆動機構と、ラベル剥離ガイドの上流側
    に位置して剥離したラベルを電子部品上へ押圧す
    る押えローラとを備えており、 前記の第1,第2の各駆動機構は、ラベラーの
    下流方向への移行量と帯状テープの上流方向への
    移行量とが等量となるよう駆動状態が設定されて
    成るラベル貼付装置。
JP3054587A 1987-02-12 1987-02-12 電子部品へのラベル貼付装置 Granted JPS63203537A (ja)

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JP3054587A JPS63203537A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 電子部品へのラベル貼付装置

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JPS63203537A JPS63203537A (ja) 1988-08-23
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5418700A (en) * 1977-07-12 1979-02-10 Technical Systems Inc Automatic labelling machine
JPS55154231A (en) * 1979-05-02 1980-12-01 Sawara Seisakusho Kk Label separator
JPS609135Y2 (ja) * 1979-11-30 1985-04-02 トキコ株式会社 ラベル貼り機

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