JPH0468256A - フリーアクセスフロア - Google Patents

フリーアクセスフロア

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JPH0468256A
JPH0468256A JP17786490A JP17786490A JPH0468256A JP H0468256 A JPH0468256 A JP H0468256A JP 17786490 A JP17786490 A JP 17786490A JP 17786490 A JP17786490 A JP 17786490A JP H0468256 A JPH0468256 A JP H0468256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
louver
floor
duct
standard
Prior art date
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Pending
Application number
JP17786490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Ohashi
正 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17786490A priority Critical patent/JPH0468256A/ja
Publication of JPH0468256A publication Critical patent/JPH0468256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Duct Arrangements (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Central Air Conditioning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 床下送風方式が適用されるフリーアクセスフロアに関し
、 設備費の低下を可能とすることを目的とし、正方形のパ
ネルとこの四隅の支柱とよりなる標準のパネルと、該標
準のパネルに、ルーバが上記パネル本体の一辺から垂れ
下がるように取り付けられたオプションのパネルとを、
上記ルーバか側壁、床が底板、上記パネル本体が天板と
されたダクトを形成するように上記床上に敷設して構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は床下送風方式が適用されるフリーアクセスフロ
アに関する。
一般に、電子計算機室は、フリーアクセスフロアであり
、床下送風方式が採用されている。
床下送風方式は、冷却が効率良く行なわれて空調機が過
剰設備とならず、しかも、設備費が安価であることが望
ましい。
〔従来の技術〕
第8図に従来のフリーアクセスフロアlを示し、第9図
はこのフリーアクセスフロアlか適用された電子計算機
室2の構造を示す。
フリーアクセフロアIは正方形のパネル本体3とこの四
隅の支柱4よりなるパネル装置5を建物の床6上に密接
して敷設した構造である。
7はダクトであり、床6上に敷設されてフリーアクセス
フロア1の下側の空間に設けである。
電子計算機8はフリーアクセスフロアl上に設置される
第9図中、9は空調室であり、ここに空調機lOが設置
されている。
空調機10から矢印1)で示すように床下に吹き出され
た空気は、矢印12で示すようにダクト7内を通って、
電子計算機8にまて導かれ、ダクト7の出ロアaから矢
印13て示すように吹き出し、冷却風が電子計算機8内
にその底部から吹き込まれ、電子計算機8が冷却され所
定の温度に制御される。
上記ダクト7を設けているため、空調機lOより吹き出
した空気は効率良く電子計算機8に給送される。このた
め、空調機lOとしてはその分道風能力の小さいものが
使用されており、空調機10は過剰設備とはなっていな
い。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ダクト7は、鉄板を四角柱状に折り曲げる板金
加工により製造したものであり、高価であり、ダクト7
を含めたフリーアクセスフロアlは設備費がかさむとい
う問題点があった。
本発明は、設備費の低下を可能としたフリーアクセスフ
ロアを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、正方形のパネル本体とこの四隅の支柱とより
なる標準のパネルと、該標準のパネルに、ルーバが上記
パネル本体の一辺から垂れ下がるように取り付けられた
オプションのパネルとを、上記ルーバが側壁、床か底板
、上記パネル本体が天板とされたダクトを形成するよう
に上記床上に敷設してなる構成としたものである。
〔作用〕
一辺にルーバ付きのオプションのパネルはルーバ無しの
標準のパネルと適宜組合わされて、ダクトを簡易に形成
する。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例のフリーアクセスフロア20
を示し、第2図は第1図のフリーアクセスフロア20p
(適用された電子計算機室2Aの構造を示す。
フリーアクセスフロア2oは、第3図に示す標準のパネ
ル21と、第4図及び第5図に示すオプションであるル
ーバ付きパネル22とを後述するように適宜組合わせて
敷設してなる構造である。
標準のパネル21は、第3図に示すようにアルミニウム
ダイキャスト製の正方形のパネル本体25と、この四隅
の支柱26. 27. 28. 29とよりなる構造で
ある。
各支柱26〜29はナツト構造の足部26a〜29aを
適宜回動させることにより長さlが調整可能である。
ルーバ付きのオプションのパネル22は第4図及び第5
図に示すように、第3図の標準のパネル21にルーバ3
0が取り付けられた構造である。
ルーバ30は断熱性のゴム製であり、一端側をパネル本
体25の下面25aにねじ止めされて取り付けられ、パ
ネル本体25の下面に横架された支持バー31に支持さ
れて他端側か垂下されている。
垂下部分がルーバ本体30aであり、このルーバ本体3
・Oaの下端か幅広の脚部30a  + となっている
このルーバ本体30aは支柱26.27の内側において
、パネル本体25の−の辺25bに沿って延在している
ルーバ30は、上記一端側の二つの長孔30b。
30cと、パネル本体25にねじ込まれたねじ32.3
3により押え板34.35によりクランプされて取り付
けられている。
ねじ32.33をゆるめ、ルーバ30を長孔30b、3
0cの範囲内で矢印六方向に適宜ずらすことにより、パ
ネル本体25から垂れ下がっているルーバ本体30aの
長さmが調整される。
この長さmは、上記支柱26〜29の長さlより若干長
く定めである。
即ち、本実施例においては、標準のパネル21に加えて
、オプションのパネル22が予め多数用意されている。
次に上記パネル21と22の敷設について説明する。
第1図中、■〜@は夫々パネル21又は22を設定する
位置を示し、基磐目状に配列しである。
位置■、■、■、■、 @、 o、[相]、[相]には
標準のパネル21か設置されている。
位置■、■、■〜[相]、■、[相]、o−■にはオプ
ションのパネル22が所定の向きで設置されている。ル
ーバ本体30aの脚部30a  Iは床6に当接してい
る。
位置0にはパネル21.22は設置されていす、位置0
は開口39とされている。
位置■、■においてはパネル22は、第6図に併せて示
すように、ルーバ本体30aを共に左側とした向きで設
置されている。
これにより、位置■に設置されたパネル22のルーバ本
体30aと位置■に設置されたパネル22のルーバ本体
30aとが左右の側壁40゜41とされ、位置■、■に
設置されたパネル22のパネル本体25が合わさって天
板42とされ、左右のルーバ本体30aの間の床6が底
板43とされた、断面矩形状のダクト部分44が形成さ
れる。
位置■と0にも、パネル22か上記と同様の向きて設置
され、上記と同様にしてダクト部分45が上記ダクト部
分44と連通して形成される。
ダクト部分44と45とは、第1図中矢印X方向に延在
してX方向延在ダクト部分46を形成する。
また、第1図中位置■、■、@については、第7図に併
せて示すように、位置0の標準のパネル21を挾んでこ
の両側に、オプションのパネル22を、ルーバ本体30
aが相対向する向きで設置されている。
これにより、位置■に設置されたパネル22のルーバ本
体30aと位置0に設置されたパネル22のルーバ本体
30aとが左右の側壁50゜51とされ、位置0に設置
されたパネル21のパネル本体25と、位置■、■に設
置されたパネル22のパネル本体25の一部とが天板5
2とされ、左右のルーバ本体30aの間の床6が底板5
3とされた、段面矩形状のY方向延在ダクト部分54か
形成される。
上記ダクト部分45とダクト部分54との間には、位置
0に設置された標準のパネル21と位置0と0に設置さ
れたオプションのパネル22とにより、ダクト部分45
とダクト部分54とを連通ずるコーナダクト部分60が
形成される。
また、前記正方形状の開口39の周囲のうち三辺につい
ては位置■、■、■に設置されたオプションのパネル2
2のルーバ本体30aにより、塞かれている。
上記ダクト部分44,45.60.54により、フリー
アクセスフロア20の下側には、上記開口39に到るL
字状の簡易型ダクト70が形成される。
なお、隣接するルーバ間に隙間が生ずる虞れがある。そ
こで、隣接するルーバ同士を粘着ゴムテブ4.,5..
7..8..9..10.。
1)、.15..17..18.により接続し、隙間を
完全に密閉するようにする。
このダクト70は、標準のパネル21とルーバ付きのオ
プションのパネル22とを適応組合わせて設置すること
により形成されるものであり、ダクトのための設備費は
従来の専用ダクトを設置する場合に比べて極めて安価で
ある。
第2図中、空調室9内に設置されている空調機10から
冷却風は、矢印81で示すように簡易ダクト70内を通
って終端の開口39まで効率良く導かれ、開口39から
矢印82まで示すように吹き出し、電子計算機8内にそ
の底部から吹き込まれ、電子計算機8が効率良く冷却さ
れ、所定の温度に制御される。
ルーバ30は断熱性のゴム製であるため、冷却風が簡易
型ダクト70内を流れる間における熱の損失は小さく抑
えられる。
この点からも、電子計算機8は効率良く冷却される。
また、ルーバ本体30aは厚さtが約20世と厚く重い
ものであるため、簡易ダクト70内への送風によってめ
くれることは無く冷却風は途中で漏れてしまうことなく
、電子計算機8まて導かれる。
また、標準のパネル21の中にオプションのパネル22
を適宜組み込むことにより、上記のダクト70の他に、
適宜形状のダクトを形成することが可能である。
また、支柱26〜29の長lを調節して、長く設定した
場合でにも、これに応じて、ねじ32゜33をゆるめ、
長孔30b、30cを利用してルーバ30をルーバ本体
30aの垂れ下がりの長さを長く調整することによりこ
れに対応することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、請求項Iの発明によれば、オプショ
ンのパネルを標準のパネルと適宜組合わせて設定するこ
とにより、ダクトを簡易に形成することが出来、ダクト
を備えたフリーアクセスフロアの設備費を特徴とする 請求項2の発明によれば、パネルの支柱の長さの如何に
拘らず、パネルを設定したときにルーバが床に当接する
状態とすることか出来る。
請求項3の発明によれば、ルーバを通して熱が逃げるこ
とを効果的に防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフリーアクセスフロアの一実施例を示
す図、 第2図は第1図のフリーアクセスフロアが適用された電
子計算機室の構造を示す図、 第3図は標準パネルを下方からみた斜視図、第4図はル
ーバ付きのオプションのパネルを下方からみた斜視図、 第5図は第4図中V−■線に沿う断面矢視図、第6図は
ダクト部分を示す第1図中IV−IV線に沿う拡大断面
矢視図、 第7図はダクト部分を示す第1図中■−■線に沿う拡大
断面矢視図、 第8図は従来のフリーアクセスフロアを示す図、第9図
は第8図のフリーアクセスフロアが適用された電子計算
機室の構造を示す図である。 図において、 2Aは電子計算機室、 4、.5..7..8..9..30.、II、。 15、.17..18.は粘着テープ、6は床、 8は電子計算機、 9は空調室、 IOは空調機、 20はフリーアクセスフロア、 21標準のパネル、 22はルーバ付きのオプションのパネル、25はパネル
本体、 25aは下面、 25bは−の辺、 30はルーバ、 30aはルーバ本体、 30a−、は脚部、 30b、30cは長孔、 32.33はねじ、 34.35は押え板、 40.41.50.51は側壁、 42.52は天板、 43.53は底板、 44.45はダクト部分、 46はX方向延在ダクト部分、 54はY方向延在ダクト部分、 60はコーナダクト部分 を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正方形のパネル本体(25)とこの四隅の支柱(
    26〜29)とよりなる標準のパネル(21)と、該標
    準のパネルに、ルーバ(30)が上記パネル本体(25
    )の一辺(25b)から垂れ下がるように取り付けられ
    たオプションのパネル(22)とを、上記ルーバ(30
    )が側壁(40、41)、床(6)が底板(43)、上
    記パネル本体が天板(42)とされたダクト (44、70)を形成するように敷設してなる構成とし
    たことを特徴とするフリーアクセスフロア。
  2. (2)上記オプションのパネル(22)は、上記ルーバ
    の上記パネル本体からの垂れ下がる寸法(m)を調整す
    る機構(30b、30c、32、33、34、35)を
    有する請求項1記載のフリーアクセスフロア。
  3. (3)上記ルーバ(30)は、断熱性を有するゴム製で
    ある請求項1記載のフリーアクセスフロア。
JP17786490A 1990-07-05 1990-07-05 フリーアクセスフロア Pending JPH0468256A (ja)

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JP17786490A JPH0468256A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 フリーアクセスフロア

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