JPH0468265A - ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法 - Google Patents
ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法Info
- Publication number
- JPH0468265A JPH0468265A JP17741490A JP17741490A JPH0468265A JP H0468265 A JPH0468265 A JP H0468265A JP 17741490 A JP17741490 A JP 17741490A JP 17741490 A JP17741490 A JP 17741490A JP H0468265 A JPH0468265 A JP H0468265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helium
- refrigeration
- cold
- cold recovery
- recovery method
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法に係り、特
に冷凍負荷が多大な液体ヘリウムを使用する場合に好適
なヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法に関するものである
。
に冷凍負荷が多大な液体ヘリウムを使用する場合に好適
なヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法に関するものである
。
ヘリウム冷凍装置としては、例えば、特開昭58−14
8365号公報、特開昭61−2215949公報、特
開平1−150760号公報等に記載のものが知られて
おり、この場合、ヘリウム冷凍装置で生成された液体ヘ
リウムにより冷凍負荷は冷却され、一方、該冷却で蒸発
したヘリウムガスが有する寒冷は、ヘリウム冷凍装置で
回収される。
8365号公報、特開昭61−2215949公報、特
開平1−150760号公報等に記載のものが知られて
おり、この場合、ヘリウム冷凍装置で生成された液体ヘ
リウムにより冷凍負荷は冷却され、一方、該冷却で蒸発
したヘリウムガスが有する寒冷は、ヘリウム冷凍装置で
回収される。
冷凍負荷に見合った冷凍能力を有するヘリウム冷凍装置
が設置されていない場合、系外よりの液体ヘリウム供給
で、冷凍能力を得る必要がある。
が設置されていない場合、系外よりの液体ヘリウム供給
で、冷凍能力を得る必要がある。
しかし、上記従来技術では、系外より供給の液体ヘリウ
ムの顧熱お有効利用する配慮がなされておらず、このた
め、液体ヘリウムの消費量が増大するといった問題があ
る。
ムの顧熱お有効利用する配慮がなされておらず、このた
め、液体ヘリウムの消費量が増大するといった問題があ
る。
本発明の目的は、上記液体ヘリウムの顕熱を有効利用し
、液体ヘリウムの消費量を減少させることにある。
、液体ヘリウムの消費量を減少させることにある。
上記目的を達成するために、液体ヘリウムの顕熱を、ヘ
リウム冷凍装置にて寒冷回収するためヘリウム冷凍装置
へ液体ヘリウムの、@発ガスを導き、再液化させること
で達成できる。このとき、通常、ヘリウム冷凍装置の運
転として、寒冷発生源である膨張タービンへ高圧ガスを
供給する必要があるが、本システムでは、この寒冷の回
収のためには、膨張タービンの運転は不要で、十分に再
液化できるため、寒冷回収が十分に達成される。
リウム冷凍装置にて寒冷回収するためヘリウム冷凍装置
へ液体ヘリウムの、@発ガスを導き、再液化させること
で達成できる。このとき、通常、ヘリウム冷凍装置の運
転として、寒冷発生源である膨張タービンへ高圧ガスを
供給する必要があるが、本システムでは、この寒冷の回
収のためには、膨張タービンの運転は不要で、十分に再
液化できるため、寒冷回収が十分に達成される。
ヘリウム冷凍装置は、膨張タービンにより寒冷を発生さ
せ、その寒冷により、液化するものであるが、本発明で
は、蒸発したヘリウムガスが十分に寒冷として使用でき
るため、膨張タービンを使用しないで十分に寒冷回収す
るシステムが構成できる。
せ、その寒冷により、液化するものであるが、本発明で
は、蒸発したヘリウムガスが十分に寒冷として使用でき
るため、膨張タービンを使用しないで十分に寒冷回収す
るシステムが構成できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図にヘリウム冷凍装置の構成の一例を示す。
第1図で、コールドボックス2内には熱交換器31〜3
eが設けてあり、熱交換器31〜3eを順次介し、対抗
して流れる高圧ライン8と低圧ライン9が通る。高圧ラ
イン8の上流端は、圧縮alの吐出側に連結され、下流
端はクライオスタットアに連結されている。低圧ライン
9の下流端はクライオスタット7に連結され、下流端は
圧縮機lの吸入側に連結されている。また、コールドボ
ックス2内には高圧ライン8の熱交換f13Mの流出側
から分岐して、熱交換器3Cをはさんで設けられた膨張
タービン6a、6bと熱交換器3Cとを順次介して、低
圧ライン9の熱又換器3dの流入側に合流する中圧ライ
ン10が設けである。4は膨張タービン人口弁、5はJ
T弁、11は中圧タンクである。
eが設けてあり、熱交換器31〜3eを順次介し、対抗
して流れる高圧ライン8と低圧ライン9が通る。高圧ラ
イン8の上流端は、圧縮alの吐出側に連結され、下流
端はクライオスタットアに連結されている。低圧ライン
9の下流端はクライオスタット7に連結され、下流端は
圧縮機lの吸入側に連結されている。また、コールドボ
ックス2内には高圧ライン8の熱交換f13Mの流出側
から分岐して、熱交換器3Cをはさんで設けられた膨張
タービン6a、6bと熱交換器3Cとを順次介して、低
圧ライン9の熱又換器3dの流入側に合流する中圧ライ
ン10が設けである。4は膨張タービン人口弁、5はJ
T弁、11は中圧タンクである。
負荷部であるクライオスタット7を常温から低温4にレ
ベルまで予冷する場合は上記構成例に示したシステムで
寒冷を発生させて予冷する。
ベルまで予冷する場合は上記構成例に示したシステムで
寒冷を発生させて予冷する。
予冷終了後、負荷部を作動させる場合、上記構成のヘリ
ウム冷凍装置の冷凍能力では冷凍能力が不足し、液体ヘ
リウム(LHe)を外部から供給し、4Kに保つ必要が
生じる。この時、ガス化したヘリウムガスの顕熱を有効
利用するため、上記構成例で示した、膨張タービン6a
、6bへ該ヘリウムガスを通さず、高圧ライン8.低圧
ライン9を熱交換1M3a〜3eで熱交換さ+を寒冷を
回収する運転を実施すれば、外部から供給した液体ヘリ
ウムの顕熱をも有効に利用できる。
ウム冷凍装置の冷凍能力では冷凍能力が不足し、液体ヘ
リウム(LHe)を外部から供給し、4Kに保つ必要が
生じる。この時、ガス化したヘリウムガスの顕熱を有効
利用するため、上記構成例で示した、膨張タービン6a
、6bへ該ヘリウムガスを通さず、高圧ライン8.低圧
ライン9を熱交換1M3a〜3eで熱交換さ+を寒冷を
回収する運転を実施すれば、外部から供給した液体ヘリ
ウムの顕熱をも有効に利用できる。
本発明によれば、系外から供給した液体ヘリウムの顕熱
を有効に利用できるため、液体ヘリウムの消*jiを減
少させる効果がある。
を有効に利用できるため、液体ヘリウムの消*jiを減
少させる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のヘリウム冷凍装置の系統
図である。 l・・・・・・圧縮機、2・・・・・・コールトポ雫り
ス、3mないし3e・・・・・・熱交換器、6aないし
6b・・・・・・膨張タービン、7・・・・・・クライ
オスタット、8・・・・・・高7i/ 閃
図である。 l・・・・・・圧縮機、2・・・・・・コールトポ雫り
ス、3mないし3e・・・・・・熱交換器、6aないし
6b・・・・・・膨張タービン、7・・・・・・クライ
オスタット、8・・・・・・高7i/ 閃
Claims (1)
- 1、冷凍負荷がヘリウム冷凍装置の能力より大巾に大き
な負荷である場合、寒冷用として系外より液体ヘリウム
を供給し、冷凍能力を得る場合、前記液体ヘリウムを有
効利用するため顕熱分を前記ヘリウム冷凍装置により寒
冷回収することを特徴とするヘリウム冷凍装置の寒冷回
収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741490A JPH0468265A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741490A JPH0468265A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468265A true JPH0468265A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16030508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17741490A Pending JPH0468265A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ヘリウム冷凍装置の寒冷回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468265A (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17741490A patent/JPH0468265A/ja active Pending
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