JPH0468366A - ソーター付複写機 - Google Patents
ソーター付複写機Info
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- JPH0468366A JPH0468366A JP2182427A JP18242790A JPH0468366A JP H0468366 A JPH0468366 A JP H0468366A JP 2182427 A JP2182427 A JP 2182427A JP 18242790 A JP18242790 A JP 18242790A JP H0468366 A JPH0468366 A JP H0468366A
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- copying
- pin
- sheets
- sorter
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- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 claims description 33
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012567 pattern recognition method Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は、ソーターを備えた複写機に関する。
盗」口頌改韮−
複写機にソーターを接続し、ソートモードにセットして
m枚の原稿のn部のコピーをとると、ソーターのn個の
ピンの各々には、原稿と同じ構成のm枚のコピー紙の束
が収納される。ステーブルモードでも同様のコピー紙の
束がステープルされた状態で得られる。
m枚の原稿のn部のコピーをとると、ソーターのn個の
ピンの各々には、原稿と同じ構成のm枚のコピー紙の束
が収納される。ステーブルモードでも同様のコピー紙の
束がステープルされた状態で得られる。
また、自動原稿給紙装置(A D F )を複写機に取
り付け、ADFに複数枚の原稿をセットしておくと、A
DFはセットされた原稿を1枚ずつ複写機のコンタクト
ガラス上(原稿読み取り部)に送り込み、複写機がその
原稿のコピーを行った後はその原稿を排出して次の原稿
を給紙するというぐあいに、複数の原稿を次々と自動的
に複写してゆく。
り付け、ADFに複数枚の原稿をセットしておくと、A
DFはセットされた原稿を1枚ずつ複写機のコンタクト
ガラス上(原稿読み取り部)に送り込み、複写機がその
原稿のコピーを行った後はその原稿を排出して次の原稿
を給紙するというぐあいに、複数の原稿を次々と自動的
に複写してゆく。
よ と
ADFを使用して複数枚の原稿を自動的にソートモード
(あるいはステーブルモード)で複写すると、複写され
たコピー紙はソーターの各ピンで原稿通りに積み重ねら
れる。従って、ページが順番通りには積み重ねられてい
ない原稿の束をADFにセットすると、各ピンでまとめ
られた(あるいはステーブルされた)コピー紙の束もペ
ージ番号通りの構成にはならない。すなわち、最終的に
ページ番号通りに積み重ねられたコピー紙の束を得よう
とすると、原稿をADFにセットする段階で予めきちん
とページ順に並べ替えてやる必要がある。
(あるいはステーブルモード)で複写すると、複写され
たコピー紙はソーターの各ピンで原稿通りに積み重ねら
れる。従って、ページが順番通りには積み重ねられてい
ない原稿の束をADFにセットすると、各ピンでまとめ
られた(あるいはステーブルされた)コピー紙の束もペ
ージ番号通りの構成にはならない。すなわち、最終的に
ページ番号通りに積み重ねられたコピー紙の束を得よう
とすると、原稿をADFにセットする段階で予めきちん
とページ順に並べ替えてやる必要がある。
本発明はこの点を改良し、予め原稿のページを番号順に
揃えて置かなくても、複写機で複写したコピー紙(シー
ト)をページ番号順にソートして束ねるという機能を有
するソーター付複写機を提供することを目的とする。
揃えて置かなくても、複写機で複写したコピー紙(シー
ト)をページ番号順にソートして束ねるという機能を有
するソーター付複写機を提供することを目的とする。
ための □
上記目的を達成するため、本発明では、M稿をシートに
複写する複写部と、複写されたシートを分別収納するソ
ーター部とを備えたソーター付複写機において、複写部
にあって、原稿のページ番号を読み取るページ番号読み
取り手段と、ソーター部にあって、複写部シートを一時
的に収納する中間収納ピンと、ソーター部にあって、複
写部シートを最終的に収納する最終ピンと、読み取られ
たページ番号に基づき、複写部で複写されたシートが原
稿のページ番号順に並べられた束の状態で最終ピンに収
納されるように、複写部、中間収納ピン及び最終ピンの
間の複写部シートの移動を制御する制御手段とを備える
ことを特徴とする。
複写する複写部と、複写されたシートを分別収納するソ
ーター部とを備えたソーター付複写機において、複写部
にあって、原稿のページ番号を読み取るページ番号読み
取り手段と、ソーター部にあって、複写部シートを一時
的に収納する中間収納ピンと、ソーター部にあって、複
写部シートを最終的に収納する最終ピンと、読み取られ
たページ番号に基づき、複写部で複写されたシートが原
稿のページ番号順に並べられた束の状態で最終ピンに収
納されるように、複写部、中間収納ピン及び最終ピンの
間の複写部シートの移動を制御する制御手段とを備える
ことを特徴とする。
作り一月−
原稿を複写部に置き、複写動作を開始すると、複写部で
は、その原稿をシート上に複写するとともに、ページ番
号読み取り手段によりその原稿に記載されているページ
番号を読み取る。制御手段は最終的に、ソーター部の最
終ピンに、複写部で複写されたシートをページ番号順に
並べられた束として収納する。このとき、複写部で複写
される原稿の順番がページ番号順になっていない場合に
は、その複写シートの最終ピンにおける順番を変更する
ために、−時的に中間収納ピンを仮置き場として用いる
。
は、その原稿をシート上に複写するとともに、ページ番
号読み取り手段によりその原稿に記載されているページ
番号を読み取る。制御手段は最終的に、ソーター部の最
終ピンに、複写部で複写されたシートをページ番号順に
並べられた束として収納する。このとき、複写部で複写
される原稿の順番がページ番号順になっていない場合に
は、その複写シートの最終ピンにおける順番を変更する
ために、−時的に中間収納ピンを仮置き場として用いる
。
なお、最終ピンは必ずしも複数有る必要はなく、ステー
プルでまとめるとか各束の間に何かを挟むとかしながら
(もちろん、単に積み重ねるだけでもよいが)、1つの
ピンに全複写シートを収納してもよい。
プルでまとめるとか各束の間に何かを挟むとかしながら
(もちろん、単に積み重ねるだけでもよいが)、1つの
ピンに全複写シートを収納してもよい。
スJ1引
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
2図は本実施例のソーター付複写機の概略構成図である
。後述の並べ変えソーティングにおいては、複写機10
から排出されたコピー紙は−Hソーター12の中間収納
部13の各ピン14に収納され、その後、各中間収納ピ
ン14から排出されて最終収納部20の各ピン22に収
納される。複写機にはADFIIが備えられており、A
DFllの原稿給紙動作、複写機本体10の複写動作及
びソーター12におけるソーティング動作は全て複写機
10の内部に備えられたマイコン制御装置15により制
御される。
2図は本実施例のソーター付複写機の概略構成図である
。後述の並べ変えソーティングにおいては、複写機10
から排出されたコピー紙は−Hソーター12の中間収納
部13の各ピン14に収納され、その後、各中間収納ピ
ン14から排出されて最終収納部20の各ピン22に収
納される。複写機にはADFIIが備えられており、A
DFllの原稿給紙動作、複写機本体10の複写動作及
びソーター12におけるソーティング動作は全て複写機
10の内部に備えられたマイコン制御装置15により制
御される。
初めに、原稿のコピー紙を一旦全て中間収納部13に格
納し、次に中間収納部13の各ピン14からページ番号
の順に最終収納部20に排出する、という手順で行われ
る並べ変えソーティング複写(ソートモード)について
、第1図のフローチャートに従い説明する。
納し、次に中間収納部13の各ピン14からページ番号
の順に最終収納部20に排出する、という手順で行われ
る並べ変えソーティング複写(ソートモード)について
、第1図のフローチャートに従い説明する。
ADFIIに複数枚の原稿をセットし、本処理モードの
選択及び複写部数(セット枚数)の入力を行った後、複
写開始ボタンを押すと、第1図に示すルーチンが実行さ
れる。なお、このとき、各原稿には連続のページ番号が
打たれているが、ADFllにセットされた原稿の束の
中では、原稿は必ずしもページ番号順には並んでいない
ものとする。
選択及び複写部数(セット枚数)の入力を行った後、複
写開始ボタンを押すと、第1図に示すルーチンが実行さ
れる。なお、このとき、各原稿には連続のページ番号が
打たれているが、ADFllにセットされた原稿の束の
中では、原稿は必ずしもページ番号順には並んでいない
ものとする。
最初にステップ#10でカウンタNの値を0にリセット
し、ステップ#12でADFIIから1枚の原稿を複写
機10のコンタクトガラス上に給紙する。このとき、カ
ウンタNの値を1だけ増加する。すなわち、カウンタN
は複写された原稿の枚数をカウントするものである。ス
テップ#14では、複写機本体10の原稿読取装置16
によって原稿の面をスキャンすることにより、そこに記
載されたページ番号を読み取る。
し、ステップ#12でADFIIから1枚の原稿を複写
機10のコンタクトガラス上に給紙する。このとき、カ
ウンタNの値を1だけ増加する。すなわち、カウンタN
は複写された原稿の枚数をカウントするものである。ス
テップ#14では、複写機本体10の原稿読取装置16
によって原稿の面をスキャンすることにより、そこに記
載されたページ番号を読み取る。
ページ番号の読み取りは例えば次のような方法で行うこ
とができる。第3図に示すように、予め原稿の面の中の
所定の場所(例えば、上部32と下部34のマージンと
か、あるいはさらに限定して、上部中央38とか左右3
6.40とか)を決めておき、原稿読取装置16はその
場所のみを読む。原稿読取装置16により作成されたイ
メージデータは制御装置15に送られ、そこで全体のイ
メージから文字単位のイメージを分離し、周知のパター
ン認識の手法により各文字がO〜9の数字のいずれかと
一致するか否かを認識する。数字が2個以上ある時には
、それらを10進数表記として解釈し、桁上がり処理に
よりページ値を認識する。上記所定の位置は、操作者が
原稿のページ番号が打っである位置を見て、予め入力す
るようにしても良い。
とができる。第3図に示すように、予め原稿の面の中の
所定の場所(例えば、上部32と下部34のマージンと
か、あるいはさらに限定して、上部中央38とか左右3
6.40とか)を決めておき、原稿読取装置16はその
場所のみを読む。原稿読取装置16により作成されたイ
メージデータは制御装置15に送られ、そこで全体のイ
メージから文字単位のイメージを分離し、周知のパター
ン認識の手法により各文字がO〜9の数字のいずれかと
一致するか否かを認識する。数字が2個以上ある時には
、それらを10進数表記として解釈し、桁上がり処理に
よりページ値を認識する。上記所定の位置は、操作者が
原稿のページ番号が打っである位置を見て、予め入力す
るようにしても良い。
読み取ったページ番号は変数Mに代入し、記憶しておく
。その後、ステップ#16で、中間収納部13の第M番
目のピン14を指定して、そこにコピー紙が収納される
ようにソーター12に指令信号を出す。
。その後、ステップ#16で、中間収納部13の第M番
目のピン14を指定して、そこにコピー紙が収納される
ようにソーター12に指令信号を出す。
そして、ステップ#18でその原稿の複写をセットされ
た枚数分だけ行い、それらを全て、ステップ#16で指
定された中間収納ピン14に収納する。その原稿のセッ
トされた枚数分の複写が終了すると、ステップ#2oで
、その原稿がADFIIO中の最終の原稿であるか否か
をチエツクし、未だ原稿がADF11内に残っている場
合にはステップ#12に戻り、次の原稿をコンタクトガ
ラス上に給紙してステップ#12〜#20を繰り返す。
た枚数分だけ行い、それらを全て、ステップ#16で指
定された中間収納ピン14に収納する。その原稿のセッ
トされた枚数分の複写が終了すると、ステップ#2oで
、その原稿がADFIIO中の最終の原稿であるか否か
をチエツクし、未だ原稿がADF11内に残っている場
合にはステップ#12に戻り、次の原稿をコンタクトガ
ラス上に給紙してステップ#12〜#20を繰り返す。
このステップ#12〜#20の繰り返しにより、中間収
納部13の各ピン14には、上から順に、原稿のページ
番号の順にセット枚数づつのコピー紙が収納されること
になる。
納部13の各ピン14には、上から順に、原稿のページ
番号の順にセット枚数づつのコピー紙が収納されること
になる。
最終の原稿のセット枚数の複写が終了すると、ステップ
#22へ進んでセット枚数を第1ループ変数工に代入し
、ステップ#24で全原稿枚数Nを第2ループ変数Jに
代入する。そして、ステップ$128. #28、 #
30のループで、中間収納部13の(コピー紙が収納さ
れているピンの中で)一番下の(第N番目の)ピン14
から一番上のピン14に向かって、各ピン14の一番上
のコピー紙を1枚ずつ最終収納部20の第1番目のピン
22へ排出してゆく。これにより、最終収納部20の工
番目のピン22には、ページ番号の順に並べ替えられた
原稿のコピー紙の束が1部だけ収納される。N枚のコピ
ー紙の転送が終了すると、ステップ#32で変数Iを1
だけ減じてステップ#24に戻る。このステップ#24
〜#34のループをセット枚数回繰り返すことにより、
各中間収納ピン14のコピー紙は全て最終ピン22に転
送され、最終収納部20には、上から順に、セットされ
た部数の原稿の、正しいページ番号順コピー紙の束が収
納される。
#22へ進んでセット枚数を第1ループ変数工に代入し
、ステップ#24で全原稿枚数Nを第2ループ変数Jに
代入する。そして、ステップ$128. #28、 #
30のループで、中間収納部13の(コピー紙が収納さ
れているピンの中で)一番下の(第N番目の)ピン14
から一番上のピン14に向かって、各ピン14の一番上
のコピー紙を1枚ずつ最終収納部20の第1番目のピン
22へ排出してゆく。これにより、最終収納部20の工
番目のピン22には、ページ番号の順に並べ替えられた
原稿のコピー紙の束が1部だけ収納される。N枚のコピ
ー紙の転送が終了すると、ステップ#32で変数Iを1
だけ減じてステップ#24に戻る。このステップ#24
〜#34のループをセット枚数回繰り返すことにより、
各中間収納ピン14のコピー紙は全て最終ピン22に転
送され、最終収納部20には、上から順に、セットされ
た部数の原稿の、正しいページ番号順コピー紙の束が収
納される。
なお、上記第1実施例では最終収納部20を用意して、
原稿をそのページ番号順に最終収納部20の個々のピン
22に収納したが、ステップ#26で排出されたコピー
紙をまとめてステップ#30と#32との中間でステー
プル処理すれば、最終収納部20を設ける必要は無くな
る。また、上記例のように中間収納部13の段階ではペ
ージ番号の順に収納するのではなく、原稿の置かれてい
た順番通りに収納し、各ピン14のページ番号を記憶す
るメモリを設けるようにしても良い。この場合には、最
後に最終収納部20に収納するときに、メモリに記憶さ
れたページ番号の順に中間収納部13からコピー紙を取
り出せば良い。
原稿をそのページ番号順に最終収納部20の個々のピン
22に収納したが、ステップ#26で排出されたコピー
紙をまとめてステップ#30と#32との中間でステー
プル処理すれば、最終収納部20を設ける必要は無くな
る。また、上記例のように中間収納部13の段階ではペ
ージ番号の順に収納するのではなく、原稿の置かれてい
た順番通りに収納し、各ピン14のページ番号を記憶す
るメモリを設けるようにしても良い。この場合には、最
後に最終収納部20に収納するときに、メモリに記憶さ
れたページ番号の順に中間収納部13からコピー紙を取
り出せば良い。
次に、原稿のページ番号が連続しているときには中間収
納部13に一旦収納することなく最終収納部20まで排
出し、続かない場合にのみ中間収納部13を使うという
例を第4図(a)〜(C)のフローチャートにより説明
する。
納部13に一旦収納することなく最終収納部20まで排
出し、続かない場合にのみ中間収納部13を使うという
例を第4図(a)〜(C)のフローチャートにより説明
する。
本処理が開始されると、最初に(第4図(a))ステッ
プ#40で各種変数を初期化する。具体的には、最終収
納部20への収納の順番を表す変数工を1に、原稿枚数
+1を表す変数Nを1に、各中間収納ピン14に収納さ
れているコピー紙のページ番号を表すベクトル変数K(
Kの要素数は中間収納部13のピン14の総数Bである
)の全要素の値をOとする。次に、A D F 11か
ら原稿を1枚、複写機10のコンタクトガラス上に給紙
し、変数Nを1だけ増加する(ステップ#42)。次の
ステップ#44では、その原稿のページ番号を読み取り
、変数Mに代入する。ページ番号読み取りは前記第1実
施例と同様に行う。
プ#40で各種変数を初期化する。具体的には、最終収
納部20への収納の順番を表す変数工を1に、原稿枚数
+1を表す変数Nを1に、各中間収納ピン14に収納さ
れているコピー紙のページ番号を表すベクトル変数K(
Kの要素数は中間収納部13のピン14の総数Bである
)の全要素の値をOとする。次に、A D F 11か
ら原稿を1枚、複写機10のコンタクトガラス上に給紙
し、変数Nを1だけ増加する(ステップ#42)。次の
ステップ#44では、その原稿のページ番号を読み取り
、変数Mに代入する。ページ番号読み取りは前記第1実
施例と同様に行う。
そして、ステップ#46で、読み取ったページ番号Mが
変数工に等しいか否かを判定する。等しい場合にはステ
ップ#48で変数工を1だけ増加し、ステップ#50で
コピー紙の行き先を最終収納部20の各ピン22と指定
し、ステップ#52でその枚数分だけコピーして最終収
納部20の各ピン22に1枚づつ収納する。
変数工に等しいか否かを判定する。等しい場合にはステ
ップ#48で変数工を1だけ増加し、ステップ#50で
コピー紙の行き先を最終収納部20の各ピン22と指定
し、ステップ#52でその枚数分だけコピーして最終収
納部20の各ピン22に1枚づつ収納する。
このとき、コピー紙の最終ピン22への収納はフェイス
ダウン(コピーされた面を下向きに置く)で行われる。
ダウン(コピーされた面を下向きに置く)で行われる。
ステップ#54では現在の原稿が最終のものであるか否
かをチエツクし、ADFIIに未だ原稿が残っていれば
ステップ#42に戻る。全ての原稿の複写が終了してい
れば、ステップ#82(第4図(C))に進む。
かをチエツクし、ADFIIに未だ原稿が残っていれば
ステップ#42に戻る。全ての原稿の複写が終了してい
れば、ステップ#82(第4図(C))に進む。
ステップ#46で、読み取ったページ番号Mが現在の変
数工の値(最終収納部20に収納されている最後のペー
ジ番号+1)と等しくない場合には、第4図(b)のス
テップ#56に進んで変数Jに1を代入する。
数工の値(最終収納部20に収納されている最後のペー
ジ番号+1)と等しくない場合には、第4図(b)のス
テップ#56に進んで変数Jに1を代入する。
そしてステップ#58でK[J](ベクトル変数にの5
番目の要素)の値が変数Iに等しいか否かを判定する。
番目の要素)の値が変数Iに等しいか否かを判定する。
等しくない場合にはステップ#60に進んで、変数Jの
値が中間ピンの総数Bに等しいか否かを判定し、等しく
ない場合はステップ#62で変数Jを1だけ増加してス
テップ#58に戻る。すなわち、ステップ#58〜#6
2では、ベクトル変数にの全要素(K[1コ〜K[B]
)の中に変数I(次に最終収納部20に収納すべきペー
ジ番号)に等しいものがあるか否かをサーチしているの
である。
値が中間ピンの総数Bに等しいか否かを判定し、等しく
ない場合はステップ#62で変数Jを1だけ増加してス
テップ#58に戻る。すなわち、ステップ#58〜#6
2では、ベクトル変数にの全要素(K[1コ〜K[B]
)の中に変数I(次に最終収納部20に収納すべきペー
ジ番号)に等しいものがあるか否かをサーチしているの
である。
ステップ#58でベクトル変数にの要素の中に変数■に
等しいものがあることが発見された時点でステップ#6
4に進み、変数工を1だけ増加し、次いでステップ#6
6でその要素番号Jに対応する(5番目の)中間収納ピ
ン14から最終収納部20の各ピン22に1枚づつコピ
ー紙を排出する。そして、ステップ#68でベクトル変
数にの5番目の要素の値をOとしくこの要素に対応する
中間収納ピン14が空になったためである)、ステップ
#70に進む。
等しいものがあることが発見された時点でステップ#6
4に進み、変数工を1だけ増加し、次いでステップ#6
6でその要素番号Jに対応する(5番目の)中間収納ピ
ン14から最終収納部20の各ピン22に1枚づつコピ
ー紙を排出する。そして、ステップ#68でベクトル変
数にの5番目の要素の値をOとしくこの要素に対応する
中間収納ピン14が空になったためである)、ステップ
#70に進む。
ステップ#60でベクトル変数にの各要素値のサーチが
最終要素(B番目)まで行われ、それでも変数工に等し
い要素が発見されなかった場合にも、ステップ#70に
進む。
最終要素(B番目)まで行われ、それでも変数工に等し
い要素が発見されなかった場合にも、ステップ#70に
進む。
ステップ#70では変数Jを再び1にリセットし、ステ
ップ#72でK[J]がOであるか否かを判定する。
ップ#72でK[J]がOであるか否かを判定する。
K[J]≠Oの場合(5番目の中間収納ピン14は空で
はない)にはステップ#74に進み、変数JがBを超え
ているか否かをチエツクす、る。JがB以下の場合には
ステップ#76でJを1だけ増加してステップ#72に
戻る。すなわち、ステップ#72〜#76は空の中間収
納ピン14を上から順に探しているのである。
はない)にはステップ#74に進み、変数JがBを超え
ているか否かをチエツクす、る。JがB以下の場合には
ステップ#76でJを1だけ増加してステップ#72に
戻る。すなわち、ステップ#72〜#76は空の中間収
納ピン14を上から順に探しているのである。
ステップ#74でJ>Bとなったときには、もはや空の
中間収納ピン14は無いのに、所定の(すなわち、既に
最終収納部20に収納されているコピーの最終ベージ番
号に引き続く)ページ番号でない原稿がコピーされよう
としているということであり、ステップ#75でエラー
処理を行う。例えば、複写動作を停止し、表示パネルに
「中間収納部が一杯です」等の表示を行う。
中間収納ピン14は無いのに、所定の(すなわち、既に
最終収納部20に収納されているコピーの最終ベージ番
号に引き続く)ページ番号でない原稿がコピーされよう
としているということであり、ステップ#75でエラー
処理を行う。例えば、複写動作を停止し、表示パネルに
「中間収納部が一杯です」等の表示を行う。
ステップ#72で空の中間収納ピン14が見つかった場
合には、ステップ#78へ進んで、その中間収納ピン1
4をその原稿の全コピー紙の行き先に指定し、ステップ
#80でベクトル変数にのそのピンに対応する(5番目
の)要素に、読み取ったその原稿のページ番号Mを格納
してステップ#52(第4図(a))へ進む。ステップ
#52ではその原稿のコピーをセットされた枚数分だけ
行うが、ステップ#78の処理により、このコピー紙は
全て第5番目の中間収納ピン14に収納される。
合には、ステップ#78へ進んで、その中間収納ピン1
4をその原稿の全コピー紙の行き先に指定し、ステップ
#80でベクトル変数にのそのピンに対応する(5番目
の)要素に、読み取ったその原稿のページ番号Mを格納
してステップ#52(第4図(a))へ進む。ステップ
#52ではその原稿のコピーをセットされた枚数分だけ
行うが、ステップ#78の処理により、このコピー紙は
全て第5番目の中間収納ピン14に収納される。
ステップ#54で最後の原稿のコピーが終了したと判定
されると、第4図(C)のステップ#82以降へ進み、
中間収納部13に収納されているコピー紙を最終収納部
20に転送する処理を行う。ステップ#82では変数工
が変数N(現時点では全原稿枚数+1となっている)と
等しいか否かをチエツクする。■≠Nのときには、ステ
ップ#84で変数Jを1にリセットし、ステップ#86
〜#90でベクトルにの各要素の中に変数1と等しいも
のがあるか否かをサーチする。
されると、第4図(C)のステップ#82以降へ進み、
中間収納部13に収納されているコピー紙を最終収納部
20に転送する処理を行う。ステップ#82では変数工
が変数N(現時点では全原稿枚数+1となっている)と
等しいか否かをチエツクする。■≠Nのときには、ステ
ップ#84で変数Jを1にリセットし、ステップ#86
〜#90でベクトルにの各要素の中に変数1と等しいも
のがあるか否かをサーチする。
このサーチ処理はステップ#58〜#62、あるいはス
テップ#72〜#76と同様である。ここでも、ベクト
ル変数にの要素の中に変数工と等しい値を有するものが
無い場合には、ステップ#89でエラー処理を行う。ス
テップ#86で変数工と等しい要素K[J]が見つかっ
たとき、ステップ#92へ進んでまず変数工を1だけ増
加し、ステップ#94で5番目の中間収納ピン14に収
納されているセット枚数のコピー紙を各最終ピン22に
1枚ずつフェイスダウンで収納する。そしてステップ#
96でその要素K[J]の値をOにリセットし、ステッ
プ#82に戻る。
テップ#72〜#76と同様である。ここでも、ベクト
ル変数にの要素の中に変数工と等しい値を有するものが
無い場合には、ステップ#89でエラー処理を行う。ス
テップ#86で変数工と等しい要素K[J]が見つかっ
たとき、ステップ#92へ進んでまず変数工を1だけ増
加し、ステップ#94で5番目の中間収納ピン14に収
納されているセット枚数のコピー紙を各最終ピン22に
1枚ずつフェイスダウンで収納する。そしてステップ#
96でその要素K[J]の値をOにリセットし、ステッ
プ#82に戻る。
このようにして、変数1によって最終収納部20にコピ
ー紙を原稿のページ順に収納してゆき、ステップ#82
でI=Nとなったとき、本ルーチンの処理を終了する。
ー紙を原稿のページ順に収納してゆき、ステップ#82
でI=Nとなったとき、本ルーチンの処理を終了する。
上記第2実施例では制御装置の処理がやや複雑となるが
、原稿がページ番号順に比較的良く揃えられている場合
には、−旦中間収納部13に収納されるコピー紙の数が
少なくなるため、全ソーティング時間はずっと短縮され
る。また、中間収納ピンの数も一般的に少なくて済む。
、原稿がページ番号順に比較的良く揃えられている場合
には、−旦中間収納部13に収納されるコピー紙の数が
少なくなるため、全ソーティング時間はずっと短縮され
る。また、中間収納ピンの数も一般的に少なくて済む。
なお、上記実施例ではいずれもADFIIを用いていた
が、もちろんこれは本発明に必須のものではなく、手動
で原稿をコンタクトガラス上に順に載置してゆく場合で
も、本発明は同様に適用可能である。
が、もちろんこれは本発明に必須のものではなく、手動
で原稿をコンタクトガラス上に順に載置してゆく場合で
も、本発明は同様に適用可能である。
丑W
以上説明した通り、本発明によると、たとえ原稿がペー
ジ番号通りに並んでいなくても、その複写シートは最終
ソーターに収納された時点ではページ番号通りに並べ替
えて収納される。したがって、原稿にページ番号が打っ
である限り、操作者があらかじめ原稿の並べ替えをする
必要がなく、面倒な動作から解放されるとともに、並べ
替え時間を短縮することができる。
ジ番号通りに並んでいなくても、その複写シートは最終
ソーターに収納された時点ではページ番号通りに並べ替
えて収納される。したがって、原稿にページ番号が打っ
である限り、操作者があらかじめ原稿の並べ替えをする
必要がなく、面倒な動作から解放されるとともに、並べ
替え時間を短縮することができる。
第1図は本発明の第1実施例で行われる処理のフローチ
ャート、第2図は実施例の中間ソーター付複写機の概略
構成図、第3図は原稿のページ番号読み取りの位置を示
す説明図、第4図(a)、(b)、(C)は第2実施例
で行われる処理のフローチャートである。
ャート、第2図は実施例の中間ソーター付複写機の概略
構成図、第3図は原稿のページ番号読み取りの位置を示
す説明図、第4図(a)、(b)、(C)は第2実施例
で行われる処理のフローチャートである。
Claims (1)
- (1)原稿をシートに複写する複写部と、複写されたシ
ートを分別収納するソーター部とを備えたソーター付複
写機において、 複写部にあって、原稿のページ番号を読み取るページ番
号読み取り手段と、 ソーター部にあつて、複写済シートを一時的に収納する
中間収納ピンと、 ソーター部にあつて、複写済シートを最終的に収納する
最終ピンと、 読み取られたページ番号に基づき、複写部で複写された
シートが原稿のページ番号順に並べられた束の状態で最
終ピンに収納されるように、複写部、中間収納ピン及び
最終ピンの間の複写済シートの移動を制御する制御手段
と を備えることを特徴とするソーター付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182427A JPH0468366A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ソーター付複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182427A JPH0468366A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ソーター付複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468366A true JPH0468366A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16118088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182427A Pending JPH0468366A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ソーター付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122486A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-04-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2182427A patent/JPH0468366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122486A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-04-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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