JPH0468405A - 数値制御装置における加工時間表示方法 - Google Patents

数値制御装置における加工時間表示方法

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JPH0468405A
JPH0468405A JP18095090A JP18095090A JPH0468405A JP H0468405 A JPH0468405 A JP H0468405A JP 18095090 A JP18095090 A JP 18095090A JP 18095090 A JP18095090 A JP 18095090A JP H0468405 A JPH0468405 A JP H0468405A
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JP
Japan
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machining
time
cycle
cumulative
machining time
Prior art date
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JP18095090A
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English (en)
Inventor
Hiroyasu Ito
伊藤 弘泰
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、数値制御装置における加工時間表示方法に
関するものである。
[従来の技術] 数値制御装置における加工時間表示方法としては、特開
昭61−184609号公報、特開昭6l−22i90
5号公報及び特開昭63−187308号公報等に加工
プログラムに基づき総加工時間、加工処理時間及び残り
加工時間等を算出するとともに表示する表示方法が開示
されている。
そこで、特開昭63−187308号公報に記載されて
いるものを従来例として以下に説明する。
第3図はNC装置の構成を示すブロック図、第4図は時
間表示処理のフローチャートである。第3図に示すよう
に、NC装置は、自動プログラミング装置などと接続さ
れる外部入力部(1)及びキーボードなどを備えたMD
I入力部(2)を有する。これら入力部(1)、(2)
は人力処理部(3)と接続されている。入力処理部(3
)は、入力されたNCプログラムを解読し、補間演算す
る解読補間演算処理部(4)と接続されている。
マーカ挿入処理部(5)は前記解読補間演算処理部(4
)で解読補間されたNCプログラムに時間データを適用
し、単位時間に実行可能の区間を求め、区間ごとに所定
のマーカを挿入するものである。マーカ挿入処理部(5
)は、以上の処理を終了したプログラムを格納する処理
済データ格納エリア(6)と接続されている。処理済デ
ータ格納エリア(6)は総加工時間算出部(7)及びパ
ルス分配部(8)と接続されている。総加工時間算出部
(7)は、前記マーカ挿入処理部(5)で挿入されたマ
ーカの総和に前記筆位時間を乗じた値として、NCプロ
グラムの総加工時間を求めるものである。総加工時間算
出部(7)は時間表示部(9)及び減算(積算)処理部
(10)と接続されている。減算(積算)処理部(lO
)はパルス分配部(8)とも接続されている。パルス分
配部(8)は軸制御部(11)と接続されている。前記
減算(積算)処理部(10)は前記パルス分配部(8)
の順次のNCプログラムの実行に基づく前記マーカの出
現により、総加工時間からマーカ数に単位時間を乗じた
時間を減算し残り加工時間を求めるものである。
次に動作について説明する。ステップ201てNCプロ
グラムを人力し、ステップ202で解読演算し、ステッ
プ203でマーカを挿入する。ステップ204では処理
済データを格納し総加工時間T0を求め、これを時間表
示部(9)で表示する。ステップ205でNCプログラ
ムが実行開始されると、ステップ206でマーカが検出
され、ステップ207て残り加工時間Tが求められ、こ
れがステップ208で時間表示部(9)に表示される。
以上により、時間表示部(9)には総加工時間T0と残
り加工時間Tとが加工状況に合せて表示され、この監視
によって計画的な作業の進行が可能となる。
[発明が解決しようとする課題1 以上説明したように、従来のNC装置ではNCプログラ
ムに入力されている加工条件に基づいて算出された総加
工時間及び残り加工時間などが表示装置に表示されるよ
うに構成されているので、加工条件例えば加工速度を変
更した場合に、この変更した加工速度に基づいて総加工
時間や、残り加工時間の補正が行なわれないので、例え
ば表示されている残り加工時間をもとにして次の作業の
準備を効率良く進めるのに不都合が生じる等の問題点が
あった。
本発明は、このような不都合を無くすために成されたも
のでありNCプログラムから入力された加工条件を変更
した場合でも、変更後の加工条件により1サイクルの加
工時間、1サイクルの残り加工時間及びlサイクル内累
積加工時間などを算出し直して表示する数値制御装置に
おける時間表示方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 数値制御装置における加工時間表示方法において、加工
プログラムに基づく指令により実際に加工を行なうに要
した累積時間を記憶する累積実加工時間記憶手段及び補
助機能動作を行なうのに要した累積時間を記・億する累
積補助機能動作時間記憶手段からなる累積加工時間記憶
手段と、1サイクルの作業終了時に上記累積加工時間記
憶手段に記憶されている1サイクル分の累積実加工時間
及び累積補助機能動作時間をそれぞれに対応させて記憶
する1サイクル実加工時間記憶手段及び1サイクル累積
補助機能動作時間記憶手段からなるlサイクル加工時間
記憶手段と、上記加工プログラムから指示された加工条
件を変更する加工条件変更手段と、この加工条件変更手
段から入力された加工条件を便って上記累積加工時間配
憶手段及び1サモ 容から1サクルの残り加工時間及び累積加工時間を算出
する加工時間算出手段とこれらの算出結果を表示させる
加工時間表示手段とを備えたものである。
[作用] 本発明における表示加工時間算出手段は、1サイクルの
残り加工時間及び累積加工時間を表示手段に表示するに
当たり、加工条件変更手段から入力した加工条件を使っ
て、その表示する1サイクルの残り加工時間及び累積加
工時間を、1サモ記゛演している内容を使って演算し、
算出する。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、実施例のシステムブロック図である。
図において(1)は自動プログラミング装置等と接続さ
れる外部入力部、(2)はキーボードなどを備えたMD
I入力部、(3)は外部入力部(1)及びMDI入力部
(2)から入力された加工プログラムを解読する入力処
理部、(4)は入力処理部(3)で解読された加工プロ
グラムの補間演算処理をする解読補間演算処理部、(8
)は解読補間演算処理NI(4)の指令に基づきパルス
を分配するパルス分配部、(11)はこのパルス分配部
とつながっている軸制御部である。ここで従来例と同一
符号は同一もしくは相当機能を示すものである。(12
)は加工プログラムの指令に基づく1サイクルの全加工
時間のうちで切削などの実際に加工を行なうのに要する
時間を記憶する1サイクル実加工時間記憶部(13)及
び同しく切削バイトを目的位置に移動させるなどの補助
機能の動作をおこなうのに要する時間を記゛演する1サ
イクル補助機能動作時間記゛邑部(14)とからなる1
サモ ブログラムの指令により実際に加工を行なった1サイク
ル内の累積時間を記憶する累積実加工時間記憶部(16
)及び実際に補助機能動作を行なったlサクル内の累積
時間を記・mする累積補助機能動作時間記憶部(17)
からなる累積加工時間記憶部、(18)は1サイクルの
加工完了時に累積加工時間記憶部(15)の記憶内容を
1サモ加工時間記憶部(12)に転写する1サイクル加
工時間更新部、(19)は加工プログラムから指令され
た加工条件、特に本例ではそのうちの実加工速度を制御
するオーバニライト値設定部、(20)はオーバライド
値設定部(19)により設定されたオーバーライド値を
記憶するオーバライド値記・境部、(21)は解読補間
演算処理部(4)の出力を受けて、現在加工中なのか、
または、補助機能動作中なのか、或は、休止中であるの
か等を判断する加工状況フラグ、(22)は1サモ(1
5)とオーバライド値記憶部(20)と加工状況フラグ
(21)と等からの情報を受けて1サモ 加工時間算出部、(23)は表示加工時間算出部(22
)で算出した残り加工時間及び累積加工時間を表示する
時間表示部である。
次に本実施例の動作を第2図に基づいて説明する。
外部入力部(1)成るいはMDI入力部(2)より入力
された加工プログラム及びオーバライド値設定部(19
)より入力されたオーバライド値Kに基づき運転を開始
したNC装置において、ステップ101で加工プログラ
ムからの指令に基づくlサイクル加工時間T、(=Tb
+Te)が1サイクル実加工時間記憶部(13)に時間
Tゎとして、また1サイクル補助機能動作時間記憶部(
14)に時間Teとして、それぞれ記゛はされているか
どうかをチエツクする。ともに記憶されていれば、ステ
ップ102にて加工状況フラグ(21)をゼロとする。
もし記憶されていなければステップ103で加工状況フ
ラグ(21)を1とする0次にステップ104にて、累
積実加工時間記憶部(16)に記・慢される時間T1と
累積補助機能動作時間記憶部(17)に記せされる時間
Tヨとを全てクリアーしてゼロにして、表示加工時間算
出部(22)で算出した残り加工時間T。
及び累積加工時間T i= (= T I +T −)
などを時間表示部(23)に表示する。 但し、この残
り加工時間T。は加工状況フラグ(21)がゼロすなわ
ち、1サイクル実加工時間T、及びIサイクル補助機能
動作時間Teのそれぞれの記憶億部(13)(14)に
記憶されている場合にのみ表示されるものであり、表示
加工時間算出部(22)において次のようにして算出す
るものである。
残り加工時間(T、)=TJ+Th ・・・・・ (301) 但し、T、(残り実加工時間)=T、−T。
・・・・・ (302J T、(残り補助機能動作時間) Tゎ−T、l、・・・ (303) また、実加工時間は加工プログラムにより指示された送
り速度(V)でその移動距離(L)を除した値として求
められるが、オーバライド値設定部(19)より、この
送り速度(V)を変更するオルパライト値Kが設定され
ている場合には送り速度はVXKとなり時間表示部(2
3)に表示される残り加工時間T。及び累積加工時間T
kは次式に示す如(オーバライド値にで補正された時間
となる。
累積加工時間(Tよ) =Σ (L/V・K)+T、=T I/に+T。
残り加工時間(T 、 ) ==(T、−T暑/に十(Tc−T、)・・・ (30
5) ところで、この段階では、累積加工時間T、及び累積補
助機能動作時間T、は、共にゼロであるゆえ残り加工時
間T。は1サイクル加工時間T。
(=TI、+Te)を示していることになる。
次にステップ105においてサクルスタート信号が発せ
られると加工が始まる。
次にステップ106で加工状況がチエツクされて加工プ
ログラムからの指令が実加工中であれば、ステップ10
7で累積実加工時間記憶部(16)に格納されている累
積実加工時間T、はオーバライド値にの影響を受けない
ように次式で更新してステップ109へ進む。
T1+△(L/V)=T 、十ΔT、−T・ ・ ・ 
(306) また、補助機能動作中であれば、ステップ108で累積
補助機能動作時間記憶部〔17)に格納されている累積
補助機能動作時間T1の更新を次式に基づいて行ない、
ステップ109へ進む。
Tffi十△T、−Tイ・・・・・ (307)また、
停止中であれば、ステップ109をスキップしてステッ
プ110へ進む0式301乃至305に基づき残り加工
時間T。及び累積加工時間Tうを算出し、その算出した
残り加工時間T、、及び累積加工時間T、を時間表示部
(23)に表示する。但し、残り加工時間T。は加工状
況フラグ(21)がゼロの場合、すなわち、lサイクル
実加工時間Tゎと、lサイクル補助機能動作時開Tcと
がそれぞれ記憶されている時のみ表示を行なう0次のス
テップ110で加工完了かどうかをチエツクし、加工完
了であればステップ111に進み、加工未完了であれば
ステップ106乃至ステップ110の処理を加工が完了
するまで繰り返す。
ステップ111では加工状況フラグ(21)が1である
か否かをチエツクし1でなければ作業な終了し、lであ
ればステップ112で加工プログラムによるlザイクル
実加工時間T、を累積実加工時間T、で、加工プログラ
ムによるlサイクル補助機能動作時開Tcを累積補助機
能動作時間T7でそれぞれ書き換えて作業を終了する。
なお、詳述しないが実際の物の加工は時間表示部に表示
される時間と並行して進んでいることを付は加えておく
5 また、上記実施例では加工プログラムにより繰返し加工
する場合における最初の1サイクルは、lサイクル実加
工時間T、、及び1サイクル神助機能動作時間丁。が記
憶されていないため残り加工時間T。の表示を行なうこ
とわできないが、1サイクル実加工時間Tゎ、lサイク
ル補助機能動作時間Tcとを予め予想して登録しておけ
ば最初の加工時にも残り加工時間T、、の表示をするこ
とができる。
また、上記実施例ではオーバライド値の設定により加工
プログラムの速度指令を変更したが、例えば切削バイト
を目的位置に移動する速度など才−パライド値以外にも
加工指令プログラムを変更させる要因は考えられ、これ
らに対してもそれぞれに適した補正をすることにより上
記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、オーバライド値の設定を最初に
芙施しているが、加工の途中で加工条件の変更もしくは
設定をするシステムも可能で、この場合には1サモ び累積加工時間記憶部(15)に記憶されている記憶内
容を表示加工時間記憶部(22)に呼出してオーバライ
ド値設定部(19)より入力された新たなオーバライド
値で補正して再格納する。以後実施例と同様の処理をす
ることで上記実施例と同様の効果を奏するものである6 [発明の効果] 以上のように本発明によれば、加工プログラムから指示
された加工条件を変更する手段を備え、この変更後の加
工条件を使ってlサイクルの作業時間、1サイクルの残
り加工時間及び1サイクル内の累積加工時間などを算出
し直して表示するようにしたので、当該実行中の加工進
捗状況を、オペレータは正確に把握でき、次の作業準備
などを効率良く推進できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のシステムブロック図、第2図は第1
図の時間表示処理のフローチャート、第3図は従来例の
システムブロック図、第4図は第3図の時間表示処理の
フローチャートである。 図において、(12)・ 1サモ 記憶部、(13)・・1サイクル実加工時間記憶部、(
14)・・1サイクル補助機能動作時間記憶部、(15
)  ・累積加工時間記憶部、(16)・・累積実加工
時間記憶部、(17)  ・・累積補助機能動作時間記
憶部、(19)・・オーバライド値設定部、(22)・
・表示加工時間算出部(23)・・時間表示部である。 なお、図中において同−行号は同一または相当部分を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数値制御装置における加工時間表示方法において、加工
    プログラムに基づく指令により実際に加工を行なうに要
    した累積時間を記憶する累積実加工時間記憶手段及び補
    助機能動作を行なうのに要した累積時間を記憶する累積
    補助機能動作時間記憶手段からなる累積加工時間記憶手
    段と、1サイクルの作業終了時に上記累積加工時間記憶
    手段に記憶されている1サイクル分の累積実加工時間及
    び累積補助機能動作時間をそれぞれに対応させて記憶す
    る1サイクル実加工時間記憶手段及び1サイクル累積補
    助機能動作時間記憶手段からなる1サイクル加工時間記
    憶手段と、上記加工プログラムから指示された加工条件
    を変更する加工条件変更手段と、この加工条件変更手段
    から入力された加工条件を使って上記累積加工時間記憶
    手段及び1サイクル加工時間記憶手段に記憶されている
    内容から1サクルの残り加工時間及び累積加工時間を算
    出する加工時間算出手段とこれらの算出結果を表示させ
    る加工時間表示手段とを備えたことを特徴とする数値制
    御装置における加工時間表示方法。
JP18095090A 1990-07-09 1990-07-09 数値制御装置における加工時間表示方法 Pending JPH0468405A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04314104A (ja) * 1991-04-11 1992-11-05 Okuma Mach Works Ltd 数値制御情報作成装置における加工時間表示方法
JPWO2016194072A1 (ja) * 2015-05-29 2017-11-16 株式会社牧野フライス製作所 ワイヤ放電加工機の加工時間見積り方法及びワイヤ放電加工機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2016194072A1 (ja) * 2015-05-29 2017-11-16 株式会社牧野フライス製作所 ワイヤ放電加工機の加工時間見積り方法及びワイヤ放電加工機の制御装置

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