JPH0562364B2 - - Google Patents

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JPH0562364B2
JPH0562364B2 JP60012254A JP1225485A JPH0562364B2 JP H0562364 B2 JPH0562364 B2 JP H0562364B2 JP 60012254 A JP60012254 A JP 60012254A JP 1225485 A JP1225485 A JP 1225485A JP H0562364 B2 JPH0562364 B2 JP H0562364B2
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JP
Japan
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tool path
machining program
sequence
point
corrected
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JP60012254A
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JPS61170807A (ja
Inventor
Akimitsu Nagae
Toshihiko Inoe
Masahiro Kawabe
Mutsumi Nakayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
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Publication of JPS61170807A publication Critical patent/JPS61170807A/ja
Publication of JPH0562364B2 publication Critical patent/JPH0562364B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/4093Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
    • G05B19/40931Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本発明は工作機械を駆動制御する数値制御装置
に係り、特にデイスプレイ上に表示された工具経
路を修正指示手段により指示することにより、当
該指示された部分の工具経路に係わる加工プログ
ラムの対応する部分を修正することが出来る数値
制御装置に関する。
(b) 従来の技術 第12図において、加工プログラムはEIA/
ISOコードを用いて表示しているが、加工準備機
能の数値制御指令であるGコードのうち「G01」
は切削送り指令であり、「G02」は円弧指令であ
る。また、X及びYを文頭に付されたコードは、
それぞれの軸方向に移動させる終点座標値を示
す。I及びJを文頭に付されたコードは、それぞ
れ円弧の中心座標値を示し、Rを文頭に付された
コードは、円弧の半径値を示す。;は、Gコード
で始まる1単位として扱える連続したワードの集
まりの終わりを示す機能で、この連続したワード
の集まりをJIS B 0181−1973では、ブロツクと
定義している。(本発明では、この用語は、シー
ケンスという)。
加工プログラム中の工具経路が正しく作成され
ているか否かを判断するために、数値制御装置の
デイスプレイ上で加工プログラムをシユミレーシ
ヨンすることが従来から行われているが、その場
合、工具経路の誤りが有ると、加工プログラム中
の対応するシーケンスを手動操作により捜し出
し、修正を行つていた。
(c) 発明が解決しようとする問題点 しかし、加工プログラム中には同じようなデー
タが数多く配列されているので、修正対象データ
を捜し出す作業は極めて繁雑でかつミスの生じる
危険性の高いものであつた。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、オペレー
タが工具経路の修正に際して加工プログラムを手
動で捜し出す必要の無い、従つてミスの生じる危
険性が少なく、信頼性の高い修正が可能な数値制
御装置を提供することを目的とするものである。
(d) 問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、加工プログラムに示された工
具経路を表示するデイスプレイを有し、前記デイ
スプレイ上で修正すべき工具経路を始点及び終点
の2点で指示する工具経路修正指示手段を設け、
前記工具経路修正指示手段から指示された修正す
べき、前記2点を結ぶ工具経路において、修正編
集すべき加工プログラム上のシーケンス数を演算
するシーケンス数演算手段を設け、前記シーケン
ス数演算手段により修正すべきシーケンス数が複
数の場合に、不要なシーケンスを前記加工プログ
ラムから消去するシーケンス消去手段を設け、更
に前記工具経路修正指示手段から指示され、作成
されていた工具経路の加工プログラム上にある前
記2点を結ぶ工具経路について、該加工プログラ
ムの新たな動作指令を作成する動作指令作成手段
を設けて構成される。
(e) 作用 上記した構成により、本発明は、オペレータが
工具経路修正指示手段を操作して修正編集すべき
工具経路を指示するだけで、修正すべき加工プロ
グラム中の不要なシーケンスが検索消去され、更
に新たな動作指令が作成されるように作用する。
(f) 実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図は本発明による数値制御装置の一実施例
を示す制御ブロツク図、第2図は加工プログラム
修正プログラムの一例を示すフローチヤート、第
3図は編集対象シーケンス数演算サブルーチンを
示すフローチヤート、第4図はシーケンス消去サ
ブルーチンを示すフローチヤート、第5図は編集
シーケンス作成サブルーチンを示すフローチヤー
ト、第6図はデータ変換演算サブルーチンを示す
フローチヤート、第7図はデイスプレイ上での表
示座標系と、加工プログラム座標系との関係を示
す図、第8図乃至第11図は工具経路の修正時に
おけるデイスプレイ上での表示態様の一例を示す
図、第12図は加工プログラムの修正態様の一例
を示す図である。
数値制御装置1は、第1図に示すように、主制
御部2を有しており、主制御部2にはデイスプレ
イ3、キーボード、マウス等の入力装置5、編集
操作制御部6、座標読取演算部7、工具経路編集
演算部9、工具経路編集制御部18、実行制御デ
ータメモリ10、シユミレーシヨン制御部8、加
工プログラムメモリ14、システムプログラムメ
モリ12、NCプログラム作成制御部13等が接
続している。実行制御データメモリ10には工作
機械における各制御軸を駆動制御する軸制御部1
5が接続しており、軸制御部15には前記各制御
軸を駆動する駆動モータ16が接続している。
数値制御装置1は、以上のような構成を有する
ので、オペレータが入力装置5を介して入力した
加工データに基づいて、NCプログラム作成制御
部13は加工プログラムPROを公知の自動プロ
グラムの手法で作成し、加工プログラムメモリ1
4中に格納する。加工プログラムメモリ14中に
作成格納された加工プログラムPROはその実行
に先立ち、NCプログラム作成制御部13により
作成された加工プログラムPROの工具経路が正
しく設定されているか否かを、当該加工プログラ
ムPROをデイスプレイ3上でシユミレーシヨン
することにより表示させ、確認する。加工プログ
ラムPROのシユミレーシヨンはシユミレーシヨ
ン制御部8が所定の演算をしてデイスプレイ3上
に工具経路を表示してゆくことより行うが、その
手法は、既に公知であり、1985年1月現在、数値
制御装置の機能の一部として広く用いられている
ので、ここではその詳細なる説明は省略する。
このシユミレーシヨンにおいて、修正すべき工
具経路を発見した場合には、オペレータは入力装
置5を操作して主制御部2に加工プログラム修正
指令ACMを出力する。これを受けて主制御部2
は、システムプログラムメモリ12から加工プロ
グラム修正プログラムMAPを読み出して工具軌
跡の修正動作にはいる。即ち、加工プログラム修
正プログラムMAPでは、第2図に示すように、
ステツプS1で、オペレータが加工プログラム修
正指令ACMを入力した時点においてデイスプレ
イ3上でシユミレートしている工具経路を表示
し、ステツプS2でオペレータに、修正したい工
具経路を入力装置5を操作することにより指示さ
せる。この操作は、編集操作制御部6が入力装置
5から入力される修正位置の指示に基づきカーソ
ル17を、第8図に示すように、デイスプレイ3
上に表示された工具経路19上で移動させること
により行う。ステツプS2で修正したい工具経路
19上にカーソル17が移動位置決めされたとこ
ろで、編集対象シーケンス数演算サブルーチン
SUB1に入り、修正編集すべき対象となる加工
プログラムPRO上でのシーケンス数を演算させ
る。
編集対象シーケンス数演算サブルーチンSUB
1では、第3図に示すように、ステツプS3でオ
ペレータがカーソル17により指示した座標位置
を、座標読取演算部7により演算させて求める。
カーソル17による修正すべき工具経路19の指
示は、第9図及び第10図に示すように、デイス
プレイ3上で修正編集すべき工具経路19の始点
SP及び終点EPを指示することにより行われるの
で、ステツプS3では当該始点SP及び終点EPの座
標値を演算する。次に、ステツプS4で、加工プ
ログラムPRO中の工具経路データをシユミレー
シヨン制御部8により1シーケンスずつ模擬的に
実行し、ステツプS5で、編集操作制御部6にス
テツプS3で求めた始点SPの座標位置上を通過す
るシーケンスを実行したか否かを判定させ、実行
していない場合には、ステツプS4に戻り、実行
した場合には、ステツプS6に入つてn=1とし、
更にステツプS7に入つて終点EPの座標位置上を
通過するシーケンスを実行したか否かを判定す
る。終点EPの座標位置上を通過するシーケンス
を実行したものと判定された場合には、ステツプ
S8に入り、オペレータの指示による修正編集動
作がn個、即ち1個のシーケンスにかかる編集に
関するものと判定する。第9図に、編集対象が1
個のシーケンスに関する例を示す。この場合、加
工プログラムPRO中の修正すべきシーケンスは
図からも明らかなように、座標(x1、y1)の点
P1から座標(x2、y2)の点P2までを直線補間す
るシーケンスであり、当該点P1と点P2を結ぶ直
線、即ち工具経路19上にオペレータが指示した
修正すべき工具経路19の指示が、始点SP及び
終点EPとして存在する。従つて、この場合は、
修正は座標(x1、y1)の点P1から座標(x2、y2
の点2までを直線補間するただ1個のシーケンス
に関する。
一方、ステツプS7で終点EPの座標位置上を通
過するシーケンスが実行されていないものと判定
された場合、即ち編集対象シーケンスが2個以上
の場合は、ステツプS9に入り、n=n+1とし、
更にステツプS10に入つて、次のシーケンスを模
擬的に実行し、ステツプS7に戻り、再度終点EP
の座標位置上を通過するシーケンスを実行したか
否かを判定する。する。こうして、終点EPを通
過するシーケンスが実行されるまで、ステツプ
S9でnの値を1ずつ加算し、更にステツプS10で
1シーケンスずつ加工プログラムを実行してゆ
く。また、ステツプS7で、終点EPの座標位置上
を通過するシーケンスが実行されたものと判定さ
れた場合には、ステツプS8に入り、既に説明し
たように、その時点のnの値を修正編集すべきシ
ーケンス数とする。第10図に、修正編集すべき
シーケンス数が3個の場合について説明すると、
加工プログラムPROによる工具経路19は、点
P1から点P2まで、及び点P3から点P4までを直線
補間し、更に点P2と点P3の間を時計方向に円弧
補間するものであるが、オペレータによる修正指
示が、始点SPが点P1と点P2の間、終点EPが点
P3と点P4の間で指示されると、修正編集に係わ
るシーケンス数は、点P1から点P2までを直線
補間するシーケンス、点P2と点P3の間を時計
方向に円弧補間するシーケンス、点P3から点
P4までを直線補間するシーケンスとの3個のシ
ーケンスに関する修正となる。
こうして、修正編集対象シーケンス数が判明し
たとことろで、第2図のステツプS11に戻り、編
集対象シーケンス数演算サブルーチンSUB1に
より求められた修正編集対象シーケンス数が複数
シーケンスであるか否かを判定し、修正編集対象
シーケンス数が複数の場合は、シーケンス消去サ
ブルーチンSUB2に入り、工具経路編集制御部
18に、不要となつた加工プログラムPRO中の
シーケンスの消去を指示する。即ち、シーケンス
消去サブルーチンSUB2は、第4図に示すよう
に、ステツプS12で、加工プログラムPROを1シ
ーケンスずつ点検して、当該シーケンスが始点
SPの存在するシーケンス(第10図においては、
始点SPが存在するシーケンスは、点P1から点P2
への直線補間を指示したシーケンスである。)で
あるか否かを判定する。第12図aに、第9図及
び第10図に示す工具軌跡19を示す加工プログ
ラムをEIA/ISOコードを用いて表示するが、こ
の場合、始点SPの存在するシーケンスSEQは、
第2行目のG01 Xx2 Yy2;なるシーケンスSEQ
となる。ステツプS12で、読み出したシーケンス
SEQが始点SPの存在するシーケンスSEQで無い
場合には、ステツプS13に入り、次のシーケンス
SEQを加工プログラムPROから呼び出し、更に
ステツプS12に戻る。
こうして、始点SPの存在するシーケンスSEQ
が発見されたところで、ステツプS14に入り、当
該シーケンスSEQを不要なものとして消去し、
更にステツプS15において次のシーケンスSEQを
加工プログラムPROから読み出し、ステツプS16
で当該シーケンスSEQが終点EPの存在するシー
ケンスSEQであるか否かを判定する。ステツプ
S16では、読み出されたシーケンスSEQに終点
EPがない限り、ステツプS14に戻つて当該シーケ
ンスSEQを消去する。即ち、始点SPの存在する
シーケンスSEQから終点EPの存在するシーケン
スSEQの直前のシーケンスSEQまでの全てのシ
ーケンスSEQを消去する。第10図の場合で第
12図aについて説明すると、図中上から第2行
目及び第3行目のシーケンスSEQが消去される
ことになる。
こうして、所定のシーケンスSEQが加工プロ
グラムPROから消去されると、第2図の編集シ
ーケンス作成サブルーチンSUB3に入つて、工
具経路編集演算部9にオペレータの指示に基づく
新たなシーケンスSEQの作成を行う。なお、ス
テツプS11で、オペレータの指示した修正がただ
1個のシーケンスSEQに関する場合には、ステ
ツプS11から直接、編集シーケンス作成サブルー
チンSUB3に入る。編集シーケンス作成サブル
ーチンSUB3は、第5図に示すように、ステツ
プS17で始点SPの座標値を終点とするGコード指
令を編集第1シーケンスとして作成する。なお、
G−フアンクシヨンの指示は、消去された対応す
るシーケンスSEQに示されたものと同一の指示
とする。即ち、第10図の場合は、ステツプS17
で作成される指令は始点SPの座標値をxs,ys
すると、S01 Xxs Yys;となる。次に、ステツ
プS18に入り、ステツプS17で作成された新たな
シーケンスSEQを、加工プログラムPRO内の終
点EPの存在するシーケンスSEQ(第12図aにお
いて、G01 Xx4 Yy4;が終点EPの存在するシー
ケンスSEQとなる。)の直前に挿入する。
更に、ステツプS19ではオペレータに、始点SP
から終点EPまでに経由すべき点の数Mを入力さ
せ、経由すべき点の数Mが0の場合は、ステツプ
S21に入り、編集最終シーケンスを、G01 XxE
YyE;の形で作成する(第5図の場合は、最終シ
ーケンスのG−フアンクシヨンの指示がG01の場
合について書かれているが、G−フアンクシヨン
は、オペレータの指示により、適宜設定が可能で
ある。)。なお、終点EPの座標値をxE,yEとする。
こうして、ステツプS21で最終シーケンスが作成
されたところで、ステツプS22に入り、ステツプ
S21で作成された最終シーケンスを終点EPの存在
するシーケンスの直前に挿入する。これにより、
加工プログラムPROは、第12図bに示すよう
なものとなり、その工具軌跡19は、第11図に
示すように、オペレータが指示した始点SPと終
点EPを直線補間した形のものとなる。
また、ステツプS20で、経由すべき点の数Mが
0でない場合には、ステツプS23に入り、編集シ
ーケンス数Kを2として、ステツプS24で始点SP
から最初に経由すべき点をオペレータに指示させ
る。オペレータは、入力装置5を操作して経由点
をデイスプレイ3上でカーソル17により指示す
るが、カーソル17が経由点に位置決めされたと
ころで、ステツプS25で当該カーソル17の座標
値を読み取り、更に座標変換サブルーチンSUB
4に入つて、デイスプレイ3上の表示座標系にお
けるカーソル17の位置を、加工プログラムが作
成される加工プログラム座標系に変換する。即
ち、デイスプレイ3上で表示されている図形は、
第7図に示すように、表示座標系DCSに基づい
て表示されており、それに対して加工プログラム
PROの加工プログラム座標系MCSは、表示座標
系DCS中の座標値xO,yO,zOなる点を原点ZPと
する座標空間として設定されているので、表示座
標系DCS中でカーソル17により指示された経
由点XPの座標値xP,yP,zPは、加工プログラム
座標系MCSによる座標値XP,YP,ZPに変換され
なければならない。この変換演算は、第6図に示
す座標変換サブルーチンSUB4に基づいて、座
標読取演算部7により行われる。
こうして、経由点XPの加工プログラム座標系
MCSにおける座標値が求められたところで、第
5図のステツプS26入り、編集第2シーケンスと
して、当該求められた経由点XPまでのGコード
指令を作成する。なお、G−フアンクシヨンは、
既に述べたように、オペレータの指示により、適
宜設定が可能である。こうして、ステツプS26で
第1の経由点XPまでのシーケンスが作成された
ところで、ステツプS27に入り、ステツプS26で
作成された最終シーケンスを終点EPの存在する
シーケンスの直前に挿入し、更にステツプS28
で、K=M+1か否か、即ちまだGコード指令が
作成されていない経由点XPが存在するか否かを
判定して、経由点XPがまだ存在する場合には、
ステツプS29を経てステツプS24に戻り、再度オ
ペレータに対して次に経由すべき経由点XPの指
示を行わせ、求めるGコード指令を作成する。こ
うして、オペレータがステツプS19で指示した数
Mの経由点XPについて全てのGコード指令が作
成されたところで、ステツプS28からステツプ
S21に入り、編集最終シーケンスを作成して、ス
テツプS22で加工プログラムPRO中に挿入する。
次に、第2図に示す加工プログラム修正プログ
ラムMAPのステツプS30に入り、当該修正編集
された後の工具経路19を、デイスプレイ3上
に、例えば第11図に示すように表示し、ステツ
プS31でこれで工具経路19の修正編集が終了し
たか否かをオペレータに問い、終了したとの指令
が入力装置5から入力されると、工具経路19の
修正作業は終了し、そうでない場合には、再度ス
テツプS2に戻り、オペレータに次に修正すべき
個所を指示させ、以後同様な動作で所定の修正編
集動作を行つてゆく。
こうして、加工プログラムPROについてのシ
ユミレーシヨンが終了して、工具経路19の修正
も完了すると、修正された加工プログラムPRO
は実行制御データメモリ10に転送され、更に軸
制御部15が、前記転送された加工プログラム
PROに基づいて各駆動モータ16を駆動制御し
て所定の加工を行つてゆくが、修正後の加工プロ
グラムPROは、例えば第12図bに示すように、
同図aの修正前の加工プログラムPROに対して
工具経路19が修正されているので、第11図実
線に示すように、オペレータの修正指示通り工具
は修正後の工具経路19に沿つて適正に駆動制御
される。
(g) 発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、加工
プログラムPROに示された工具経路19を表示
するデイスプレイ3を有し、前記デイスプレイ3
上で修正すべき工具経路19を始点SP及び終点
EPの2点で指示する入力装置5等の工具経路修
正指示手段を設け、前記工具経路修正指示手段か
ら指示された修正すべき、前記2点を結ぶ工具経
路19において、修正編集すべきシーケンス数n
を演算する編集操作制御部6等のシーケンス数演
算手段を設け、前記シーケンス数演算手段により
修正すべきシーケンス数が複数の場合に、不要な
シーケンスを消去する工具経路編集制御部18等
のシーケンス消去手段を設け、更に前記工具経路
修正指示手段から指示され、作成されていた工具
経路の加工プログラムPRO上にある前記2点を
結ぶ修正すべき工具経路19について、該加工プ
ログラムPROのGコード指令等の新たな動作指
令を作成する工具経路編集演算部9等の動作指令
作成手段を設けたので、加工プログラムPRO中
の工具経路19の修正をデイスプレイ3上で修正
すべき位置を指示するだけで、対応する加工プロ
グラムPRO中の動作指令が修正編集されるので、
オペレータが加工プログラムPROを直接呼び出
して点検し、手動で加工プログラム中のデータを
修正する従来の方法に比して、正確で誤りの無い
信頼性の高い加工プログラムの修正が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による数値制御装置の一実施例
を示す制御ブロツク図、第2図は加工プログラム
修正プログラムの一例を示すフローチヤート、第
3図は編集対象シーケンス数演算サブルーチンを
示すフローチヤート、第4図はシーケンス消去サ
ブルーチンを示すフローチヤート、第5図は編集
シーケンス作成サブルーチンを示すフローチヤー
ト、第6図はデータ変換演算サブルーチンを示す
フローチヤート、第7図はデイスプレイ上での表
示座標系と、加工プログラム座標系との関係を示
す図、第8図乃至第11図は工具経路の修正時に
おけるデイスプレイ上での表示態様の一例を示す
図、第12図は加工プログラムの修正態様の一例
を示す図である。 1…数値制御装置、3…デイスプレイ、5…工
具経路修正指示手段(入力装置)、6…シーケン
ス数演算手段(編集操作制御部)、9…動作指令
作成手段(工具経路編集演算部)、18…シーケ
ンス消去手段(工具経路編修制御部)、19…工
具経路、PRO…加工プログラム、SEQ…シーケ
ンス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工に際して工具を移動すべき工具経路をシ
    ーケンス毎の動作指令の形で有する加工プログラ
    ムを実行する数値制御装置において、加工プログ
    ラムに示された前記工具経路を表示するデイスプ
    レイを有し、前記デイスプレイ上で修正すべき工
    具経路を始点及び終点の2点で指示する工具経路
    修正指示手段を設け、前記工具経路修正指示手段
    から指示された修正すべき前記2点を結ぶ工具経
    路において、修正編集すべき前記加工プログラム
    上のシーケンス数を演算するシーケンス数演算手
    段を設け、前記シーケンス数演算手段により修正
    すべきシーケンス数が複数の場合に、不要なシー
    ケンスを前記加工プログラムから消去するシーケ
    ンス消去手段を設け、更に前記工具経路修正指示
    手段から指示され、作成されていた工具経路の加
    工プログラム上にある前記2点を結ぶ修正すべき
    工具経路について、該加工プログラムの新たな動
    作指令を作成する動作指令作成手段を設けて構成
    した数値制御装置。
JP60012254A 1985-01-25 1985-01-25 数値制御装置 Granted JPS61170807A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60012254A JPS61170807A (ja) 1985-01-25 1985-01-25 数値制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60012254A JPS61170807A (ja) 1985-01-25 1985-01-25 数値制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61170807A JPS61170807A (ja) 1986-08-01
JPH0562364B2 true JPH0562364B2 (ja) 1993-09-08

Family

ID=11800228

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