JPH0468408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468408B2 JPH0468408B2 JP59273947A JP27394784A JPH0468408B2 JP H0468408 B2 JPH0468408 B2 JP H0468408B2 JP 59273947 A JP59273947 A JP 59273947A JP 27394784 A JP27394784 A JP 27394784A JP H0468408 B2 JPH0468408 B2 JP H0468408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast water
- freezing
- inclined surface
- wall
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<> 産業上の利用分野
本発明は内部にバラスト水を収容して使用する
ケーソン等の構造物で、バラスト水の凍結によつ
て破壊されることのないように構成する、凍結水
域における構造物に関するものである。
ケーソン等の構造物で、バラスト水の凍結によつ
て破壊されることのないように構成する、凍結水
域における構造物に関するものである。
<> 従来の技術
寒冷地の海域での海洋構造物等は、ケーソン等
の構造物内部のバラスト水が凍結し、氷の膨張に
よつて構造物が破壊したり、その他有害な応力が
構造物に働く場合がある。
の構造物内部のバラスト水が凍結し、氷の膨張に
よつて構造物が破壊したり、その他有害な応力が
構造物に働く場合がある。
従来こうした内部バラスト水の結氷による、構
造物への影響を避けるために、構造物内のバラス
ト水をヒーテイングして結氷を避けていた。
造物への影響を避けるために、構造物内のバラス
ト水をヒーテイングして結氷を避けていた。
<> 本発明が解決しようとする問題点
従来、構造物内のバラスト水の結氷を避けるた
めに、バラスオ水をヒーテイングする方法がとら
れていたが、寒冷地の氷海域でバラツト水を一定
温度に保つておくためには莫大な経費を必要とす
る。
めに、バラスオ水をヒーテイングする方法がとら
れていたが、寒冷地の氷海域でバラツト水を一定
温度に保つておくためには莫大な経費を必要とす
る。
また寒冷地での構造物自体やヒーテイング装置
等の保守管理作業は非常に困難である。
等の保守管理作業は非常に困難である。
本発明は上記のような点に鑑み成されたもの
で、バラスト水が凍結しても、それによる影響を
うけることのない、凍結水域における構造物を提
供することを目的とする。
で、バラスト水が凍結しても、それによる影響を
うけることのない、凍結水域における構造物を提
供することを目的とする。
<> 問題点を解決するための手段
本発明は、構造物内部のバラスト水の予想水面
の位置から上部に空間を設け、かつ予想水面位置
から上方の壁面に上部に向けて広がるテーパーを
付けた傾斜面を設け、その傾斜面の下方の壁面を
傾斜面の最下部より薄く形成することによつて、
構造物がバラスト水の結氷に何等影響を受けるこ
とのないよう構成した。
の位置から上部に空間を設け、かつ予想水面位置
から上方の壁面に上部に向けて広がるテーパーを
付けた傾斜面を設け、その傾斜面の下方の壁面を
傾斜面の最下部より薄く形成することによつて、
構造物がバラスト水の結氷に何等影響を受けるこ
とのないよう構成した。
<> 実施例
次に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
本発明の凍結水域における構造物はバラスト水
Wをいれる中空部分を有する構造物1である。
Wをいれる中空部分を有する構造物1である。
(イ) 構造物
構造物1はコンクリートやスチール等による
中空の箱体、もしくは円筒形のタンクである。
中空の箱体、もしくは円筒形のタンクである。
そして上部に空間を残してバラスオ水Wを注
入できる内部高さを有するものとする。(第1
図) さにに、注入するバラスト水Wの水面付近
(結氷が予想される高さ)から上の内壁は、上
部に向かつて広がるように傾斜をつけて傾斜面
11とする。
入できる内部高さを有するものとする。(第1
図) さにに、注入するバラスト水Wの水面付近
(結氷が予想される高さ)から上の内壁は、上
部に向かつて広がるように傾斜をつけて傾斜面
11とする。
その傾斜面11の下方の壁面を傾斜面11の
最下部より薄くなるように形成して、傾斜面1
1下部に傾斜突設部13を設ける。
最下部より薄くなるように形成して、傾斜面1
1下部に傾斜突設部13を設ける。
なお構造物1は内部を締切り壁によつて複数
に分割することも考えられる。
に分割することも考えられる。
但しこの場合にも、仕切られた各部屋の内壁
の上部が上記と同様に傾斜していなければなら
ない。
の上部が上記と同様に傾斜していなければなら
ない。
次に凍結水域で上記構造物を使用した時の作
用、効果について説明する。
用、効果について説明する。
(イ)傾斜面に設けた作用、効果(第2〜3図)
構造物1は、前述したように注入されるバラス
ト水Wの水面付近(結氷が予想される高さ)か
ら上の内壁に傾斜をつけ傾斜面11を形成して
いる。
構造物1は、前述したように注入されるバラス
ト水Wの水面付近(結氷が予想される高さ)か
ら上の内壁に傾斜をつけ傾斜面11を形成して
いる。
一般に氷海域の構造物では凍結した氷盤が内
壁を垂直におす力が作用することが考えられ
る。
壁を垂直におす力が作用することが考えられ
る。
このため氷盤下の内圧による破壊以外に、氷
自体の膨張による局部的な荷重が考えられる。
自体の膨張による局部的な荷重が考えられる。
本発明に使用する構造物1の構造は、こうし
た構造物内の内圧と局部的な荷重を防止するた
めに成されたものである。
た構造物内の内圧と局部的な荷重を防止するた
めに成されたものである。
すなわち、第2図に示すように、バラスト水
Wの水面付近で予想されるように氷盤が結氷
すると、構造物1の内壁に垂直に働く力F及び
内圧Pが生じる。
Wの水面付近で予想されるように氷盤が結氷
すると、構造物1の内壁に垂直に働く力F及び
内圧Pが生じる。
ところが構造物1の、バラスト水Wの水面付
近(結氷が予想される高さ)から上の内壁はテ
ーパーをつけて上部が開いている傾斜面11と
なつているので、傾斜面11の傾斜角によつて
氷盤は上部に滑るようにして移動してしま
う。
近(結氷が予想される高さ)から上の内壁はテ
ーパーをつけて上部が開いている傾斜面11と
なつているので、傾斜面11の傾斜角によつて
氷盤は上部に滑るようにして移動してしま
う。
従つて構造物1の壁に働く応力を防止するこ
とができる。
とができる。
さらに、氷盤が上に持ち上がることによつ
て、氷壁下の内圧Pの緩和もうながされる。
て、氷壁下の内圧Pの緩和もうながされる。
そして、傾斜面11の下部に傾斜突設部13
を設ける。
を設ける。
このため、側壁12を必要以上に厚くせず、
構造物の重量を無駄に大きくすることなく、上
記氷壁の結氷の対策に必要な十分な傾斜面1
1を得ることができる。
構造物の重量を無駄に大きくすることなく、上
記氷壁の結氷の対策に必要な十分な傾斜面1
1を得ることができる。
(ロ) 具体例
次に具体例をあげて傾斜面11の傾斜角度を
検討してみる。
検討してみる。
いまここで外気温(冬期平均)−30℃の条件
で使用する縦、横400cmで壁厚40cmのコンクリ
ートケーソンを対象とする。
で使用する縦、横400cmで壁厚40cmのコンクリ
ートケーソンを対象とする。
氷と、表面をコーテイングされたコンクリー
トの凍着強度tは0.2(Kg/cm2)であるから、氷
の厚さHは、 H=0.3×(t×|−30℃|×24)=0.375t(cm)…
…(1) となる。
トの凍着強度tは0.2(Kg/cm2)であるから、氷
の厚さHは、 H=0.3×(t×|−30℃|×24)=0.375t(cm)…
…(1) となる。
さらにケーソン中の内圧Pは、
P=1/240×t(Kg/cm2) ……(2)
氷盤が浮上るには、構造物の壁面に凍結す
る凍着力Tより内圧Pが大きいことが条件の一
つである。
る凍着力Tより内圧Pが大きいことが条件の一
つである。
そこでT≦Pを前提として、この傾斜面11
の角度について算定してみる。
の角度について算定してみる。
構造物1の側壁12の垂直面と傾斜面の傾斜
角をθとすると、凍着力Tは、 T=H/cosθ×4×l×t =0.375/cosθ×400×4×0.2×t =120×t/cosθ ……(3) で表される。
角をθとすると、凍着力Tは、 T=H/cosθ×4×l×t =0.375/cosθ×400×4×0.2×t =120×t/cosθ ……(3) で表される。
また内圧Fは、
F=l2×1/240×t×cosθ=4002/240×t×cosθ
……(4)
となる。
(lはケーソンの水平方向の長さ)
T≦Pの前提であるから、
120×t/cosθ≦4002/240×t×cosθ
0.18≦cos2θ ……(5)
∴θ≦64 ……(6)
以上の算定から凍着力との関係による傾斜角
は64度より小さい角度ということになる。
は64度より小さい角度ということになる。
一方構造物1を氷盤が水平に圧迫する力F
が静止摩擦力を上回つて氷盤が滑る条件は次
の通りである。
が静止摩擦力を上回つて氷盤が滑る条件は次
の通りである。
F・sinθ≧μ・cosθ ……(7)
(ここでμは静止摩擦係数0.6である。)
従つて傾斜面の角度θは、
∴tanθ≧0.6
θ≧31 ……(8)
となる。
上記(6)式及び(8)式から、構造物1の側壁12
の垂直面と傾斜面の傾斜角の好ましい角度は、 31≦θ≦64 ということになる。
の垂直面と傾斜面の傾斜角の好ましい角度は、 31≦θ≦64 ということになる。
仮に傾斜面11の下部に傾斜突設部13設け
ず、図3のように傾斜面11の最下部から垂直
に連続する側壁12を設けるとすると、θを大
きめのθ1を採用する場合、側壁12が非常に
厚くなり、構造物の重量が大きくなり構造物の
設置等が困難になつてしまう。
ず、図3のように傾斜面11の最下部から垂直
に連続する側壁12を設けるとすると、θを大
きめのθ1を採用する場合、側壁12が非常に
厚くなり、構造物の重量が大きくなり構造物の
設置等が困難になつてしまう。
このため、傾斜突設部13を設けることによ
り、側壁12を適切な厚さに形成でき、構造物
の重量を不必要に大きくすることはない。
り、側壁12を適切な厚さに形成でき、構造物
の重量を不必要に大きくすることはない。
(ハ) 上部に空間を設ける構造
構造物1内にバラスト水Wとして海水を注入
するが、構造物1は、上部に一定の空間Aを確
保できる内部高さを持つよう構成してある。
(第1図) 一般にケーソン等、構造物の内部空間すべて
にバラスト水を注入すると、バラスト水の凍結
によつて内圧が増加し、内部の体積膨張が起こ
つて構造物に応力が働いてしまう。
するが、構造物1は、上部に一定の空間Aを確
保できる内部高さを持つよう構成してある。
(第1図) 一般にケーソン等、構造物の内部空間すべて
にバラスト水を注入すると、バラスト水の凍結
によつて内圧が増加し、内部の体積膨張が起こ
つて構造物に応力が働いてしまう。
そこで本発明の構造物は、凍結による体積膨
張に見合う空間Aを予め構造物1内に確保する
よう、その構造物の内部高さを決定してある。
張に見合う空間Aを予め構造物1内に確保する
よう、その構造物の内部高さを決定してある。
ここで海水等の凝固による内圧を具体的に示
す。
す。
海水の凝固による内圧は−20℃では100時間
程度を過程すると、12×15×17mのコンクリー
トケーソンで30Kg/cm2の圧力が計算される。
程度を過程すると、12×15×17mのコンクリー
トケーソンで30Kg/cm2の圧力が計算される。
また鋼製円型タンク(L=90cm、R=70cm、
t=0.5)では−30℃、10時間を仮定すると45
Kg/cm2の圧力が計算される。
t=0.5)では−30℃、10時間を仮定すると45
Kg/cm2の圧力が計算される。
ここで、海水の凝固による体積膨張率1.084
を考えると、バラスト水として海水を注入した
場合、海水がすべて凍結したとしても体積が一
割弱増加しただけにとどまる。
を考えると、バラスト水として海水を注入した
場合、海水がすべて凍結したとしても体積が一
割弱増加しただけにとどまる。
そこで構造物1の内容積を一割大きくとる、
もしくはバラスト水W(海水)を九割までしか
注入しないことによつて、海水の体積膨張によ
る構造物への影響は防止できる。
もしくはバラスト水W(海水)を九割までしか
注入しないことによつて、海水の体積膨張によ
る構造物への影響は防止できる。
現に前述した円型タンクの場合、上部に空間
を確保すると内圧は1Kg/cm2にみたない値に低
減されることが実験によつて確認できた。
を確保すると内圧は1Kg/cm2にみたない値に低
減されることが実験によつて確認できた。
(ニ) その他の実施例(第4図)
一般に海水が凍結した場合、その氷盤の下に
ある海水が浸透して氷盤上にしみ出てくること
が確認されている。
ある海水が浸透して氷盤上にしみ出てくること
が確認されている。
本発明の凍結水域の構造物でも同じ現象が発
生し、そのことが構造物内の内圧を低減させる
と考えられる。
生し、そのことが構造物内の内圧を低減させる
と考えられる。
そこで岩塩等をバラスト水W内に投入するこ
とによつてバラスト水Wの塩分濃度を高め氷盤
の透水濃度を高めることが考えられる。
とによつてバラスト水Wの塩分濃度を高め氷盤
の透水濃度を高めることが考えられる。
また、さらに積極的に氷盤下の内圧の減少
させるべく、ヒーテイングパイプPを設置する
ことも考えられる。
させるべく、ヒーテイングパイプPを設置する
ことも考えられる。
すなわち第5図に示すように、構造物1内に
ヒーテイングコイル等を内蔵した管体のヒーテ
イングパイプPを設置し、周辺のバラスト水W
を加熱することによつて氷盤I上にバラスト水
Wを抜水し、氷盤I下の内圧を減少させるので
ある。
ヒーテイングコイル等を内蔵した管体のヒーテ
イングパイプPを設置し、周辺のバラスト水W
を加熱することによつて氷盤I上にバラスト水
Wを抜水し、氷盤I下の内圧を減少させるので
ある。
ここでのヒーテイングはバラスト水Wの氷結
防止を目的とするものではなく、あくまで、氷
盤下の内圧を減少するためのものなので、ヒ
ーテイングのコストは全体のヒーテイングに比
較してはるかに低くおさえることができる。
防止を目的とするものではなく、あくまで、氷
盤下の内圧を減少するためのものなので、ヒ
ーテイングのコストは全体のヒーテイングに比
較してはるかに低くおさえることができる。
なお構造物1内を締切り壁等で複数のタンク
に区切る場合も、締切り壁等に窓を開設する等
して、バラスト水の水圧はすべてのタンクに共
通するように構成する。
に区切る場合も、締切り壁等に窓を開設する等
して、バラスト水の水圧はすべてのタンクに共
通するように構成する。
<> 発明の効果
本発明は以上説明したようになるので次のよう
な効果を期待することができる。
な効果を期待することができる。
(イ) 構造物内の上部に一定の空間を設けるように
内部高さを設定し、予想される結氷高さの構造
物の内壁にテーパーをつけて上部を広くした。
内部高さを設定し、予想される結氷高さの構造
物の内壁にテーパーをつけて上部を広くした。
従つて構造物内の内圧や氷盤の膨張が発生し
ても氷盤が上に移動してしまうので、構造物が
バラスト水の結氷に何等影響を受けることのな
いよう構成した。
ても氷盤が上に移動してしまうので、構造物が
バラスト水の結氷に何等影響を受けることのな
いよう構成した。
従つて結氷を防止する必要がないので、バラ
スト水全体のヒーテイングを行わずにすむので
コストの大幅な節減をはかることができる。
スト水全体のヒーテイングを行わずにすむので
コストの大幅な節減をはかることができる。
(ロ) 構造物内の側壁に傾斜突設部を設けて、傾斜
面を形成した。
面を形成した。
このため、垂直方向に対する傾斜面の傾斜角
度を大きく採る場合においても、傾斜面下方の
側壁が厚くなることはなく、側壁を適切な壁厚
に設けることができる。
度を大きく採る場合においても、傾斜面下方の
側壁が厚くなることはなく、側壁を適切な壁厚
に設けることができる。
したがつて、構造物の重量を不必要に大きく
することなく構造物を構築することができる。
することなく構造物を構築することができる。
第1図:本発明の構造物の斜視図、第2図:傾
斜面による氷盤の滑りの説明図、第3図の傾斜角
と側壁の壁厚の説明図、第4図:その他の実施例
の説明図。 1:構造物、11:傾斜面。
斜面による氷盤の滑りの説明図、第3図の傾斜角
と側壁の壁厚の説明図、第4図:その他の実施例
の説明図。 1:構造物、11:傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 収容するバラスト水の予想水面位置の上方に
空間を設け、 側壁の内面に突設部を設け、 前記突設部には下方から上方に向けて広がるテ
ーパーを付けた傾斜面を形成し、 前記予想水面位置が傾斜面の上端部と下端部と
の間に位置する様に構成することを特徴とする、 凍結水域における構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27394784A JPS61155518A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 凍結水域における構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27394784A JPS61155518A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 凍結水域における構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155518A JPS61155518A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0468408B2 true JPH0468408B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=17534783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27394784A Granted JPS61155518A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 凍結水域における構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155518A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007191964A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Asahi Steel Industry | フエンス扉用枠及びフエンス扉 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523212A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Caisson installation method |
| JPS5370501A (en) * | 1976-12-04 | 1978-06-23 | Mitsui Shipbuilding Eng | Frozen sea structure |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27394784A patent/JPS61155518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155518A (ja) | 1986-07-15 |
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