JPH0468642A - 電話機構造 - Google Patents

電話機構造

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Publication number
JPH0468642A
JPH0468642A JP17593590A JP17593590A JPH0468642A JP H0468642 A JPH0468642 A JP H0468642A JP 17593590 A JP17593590 A JP 17593590A JP 17593590 A JP17593590 A JP 17593590A JP H0468642 A JPH0468642 A JP H0468642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abbreviated number
number card
telephone
abbreviated
card
Prior art date
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Pending
Application number
JP17593590A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Nakajima
勲 中島
Fujio Nakamura
富士雄 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hasegawa Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0468642A publication Critical patent/JPH0468642A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 短縮番号カードを収納する電話機構造に関し、短縮番号
カードは引出し収納とし、使用者が好む位置に装着出来
る使い勝手の良い電話機を提供することを目的とし、 短縮ダイヤルの操作説明や番号記録を行う短縮番号カー
ドを、一方向に引出し自在に収納し、対向縁部に固定手
段を備えた収納部品が、固定手段に係合し前記収納部品
を固着する係合手段が電話機底面の複数箇所に設けられ
、短縮番号カードが底面から左、右、手前及び前方の何
れの向きにも引出し自在に、選択装着されるように、又
、少なくとも側面の一箇所に保合手段を設け、側面に沿
って上向きに短縮番号カードを引出し自在とするように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、短縮番号カードを収納する電話機構造に関す
る。
電話機の機能の一つに短縮ダイヤルがある。これは電話
番号を、例えば2桁に短縮した番号に置き換え記憶して
操作する機能である。
従って、その短縮番号を忘れないように、短縮番号カー
ドに記録させ、この短縮番号カードを電話機に付けてお
く必要がある。
又、その他新機能についても、操作説明書きが電話機に
付いていると便利である。
〔従来の技術〕
第3図(a)に従来の一例の電話機斜視図、同図(bl
に同底面斜視図、第4図(alに従来の他の例の電話機
斜視図、同図(b)に同後面斜視図を示す。
短縮番号カードを収納する電話機の一例は、第3図(a
)〜(b)に示す如くで、電話機15の底面16に短縮
番号カード35を収納しており、手前に引出して使用す
るようにしである。
このため、短縮番号カード35の対向縁をスライドさせ
て、所定位置に格納するL形断面のレール6が、対向し
てケースの底面16に一体に成形しである。
更に、この電話機15は壁に掛けて使用することも考慮
されてあり、この際に、短縮番号カード35が格納され
ずに、垂下状態となるを無くするために、短縮番号カー
ド35の後縁部に孔があけてあり、収納位置でその孔に
先端が嵌合し、重力で垂下しない程度にロックする凸状
部61が底面16に設けである。
尚、短縮番号カード35は一面のみでは不足する場合に
は、頁めくり式に複数枚を収納する。
かように簡単な構造であり、最も多く用いられている。
又、他の例は、第4図(a)〜(blに示す如く、電話
機17の後部に短縮番号カード36を立てて保持したも
のであり、更に、短縮番号カード36の裏面も見れるよ
うにもしである。
構造は、一方の端が短縮番号カード36の下縁部を挟持
し、他の端が突出した球状に成形したホルダ62と、ホ
ルダ62の球状端部を容易に動かすことも出来る状態に
掴持し、電話機17の後部の側面18の孔に差込み係合
固着する固定手段を備えた固定部材53とからなり、球
状の掴持により、短縮番号カード36は表裏面の回転及
び鉛直から適当に面を傾けることも出来、使用に便利で
ある。しかし、前記例に比ベホルダ62と固定部材63
0部品を伴う欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、 ■ 前者は、短縮番号カード35を引出して使用しなけ
ればならず、手前に書類等が置いであると引出し難かっ
たり、被さり見ずらかったり、使い勝手が悪くなる。
■ 又、複数枚の短縮番号カード35をめくって見るこ
とは、既に送受話器を握って片手が塞がっており、使い
勝手が良くない。
■ 後者は、見易さは問題ないが、常時電話機17の上
に短縮番号カード36が立ててあり、目障りとなり、デ
ザイン的にもマツチ出来ない。
■ 又、電話機17を移動させる場合に、持ちずらかっ
たり、固定部材63ごと脱落して再装着や、損傷、紛失
する恐れがある。
■ 更に、前者と比ベホルダ62と固定部材63の分コ
ストア・ノブとなる。
■ 以上のように、何れも長所短所があり、甲乙つけ難
い。
等の問題点がある。
本発明は、かかる問題点に鑑みて、短縮番号カードは引
出し収納とし、使用者が好む位置に装着出来る使い勝手
の良い電話機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、第1図の原理図に示す如く、[1)短縮ダ
イヤルの操作説明や番号記録を行う短縮番号カード3を
、一方向に引出し自在に収納し、対向縁部22に固定手
段を備えた収納部品2が、固定手段に係合し前記収納部
品2を固着する係合手段が電話機底面11の複数箇所に
設けられ、短縮番号カード3が底面11がら左、右、手
前及び前方の何れの向きにも引出し自在に、選択装着さ
れる、本発明の電話機構造により達成される。
]2]又、少なくとも側面12の一箇所に係合手段を設
け、側面12に沿って上向きに短縮番号カード3を引出
し自在とする、前記[1]項記載の電話機構造によって
も適えられる。
〔作 用〕
第1図(a)に本発明の原理説明の平面図及び同図(b
)に同側面図を示す。
即ち、短縮番号カード3を引出し収納する収納部品2が
、電話機1の底面11や側面12の位置に選択装着する
ことが出来るので、使い勝手の良い状態を使用者が選択
して決められる。
又、短縮番号カード3が複数枚となる場合も、例えば、
個々に引出せるようにすることにより、めくるのに比べ
遥かに使い勝手は良くなる。
かくして、短縮番号カードは引出し収納とし、使用者が
好む位置に装着出来る使い勝手の良い電話機を提供する
ことが可能となる。
〔実施例〕
以下図面に示す実施例によって本発明を具体的に説明す
る。全図を通し同一符号は同一対象物を示す。第2図(
alに本発明の一実施例の構成図、同図(b)に同短縮
番号カード使用図を示す。
本実施例は、第2図(a)に示す如くで、短縮番号カー
ド3は7X9C11で記入可能としたプラスチック薄板
、この短縮番号カード3を引出し式に収納する収納部品
2は、矩形板状で対向辺の縁部22を内側に逆り字形に
折曲した形状で、短縮番号カード30両縁をスライド保
持し、奥部の縁を折曲して格納ストツパとしてあり、更
に、引出し時の抜は止めとして、短縮番号カード3の後
両端の凸状部32が引っ掛るように縁部22の前端部は
閉じてあり、更に、短縮番号カード3を立てて収納する
場合に、引出した位置に留まるように、収納部品2の縁
部22の前部内面に凸状部24が設けてあり、短縮番号
カード3の凸状部32が、縁部22の前端の閉じ部分と
この凸状部24との間に閉じられて留まり、押入れるこ
とにより収納されるような簡単な停止機能が設けてあり
、又、縁部22の略中央には逆り字形の折曲側と反対側
に突出して固定爪23を固定手段として一体に設けた合
成樹脂成型品である。
一方、電話機1の底面11には、固定部品2を装着する
ために、固定爪23に対する保合手段として係合孔13
があけてあり、固定爪23をこれに差込むと、先部の外
側に出張った突起が押し込まれて底面11の板厚に引っ
掛かって抜けなく係合し、固定される。底面11から左
、右、手前及び後方の四方に短縮番号カード3が引出し
可能に保合孔13が8個あけである。
更に、図示省略するが、この電話機1の後部の側面12
にも係合孔13が2個設けられ、収納部品2が固定され
、短縮番号カード3を上方に引出し収納出来るようにし
である。
又、短縮番号カード3を複数枚収納する場合は、第2図
(b)に示す如く、各々の先端に設けた摘み部31の位
置をずらしたものを重ねて収納し、取扱易くしである。
上記実施例は一例を示したもので、短縮番号カード3の
寸法、収納部品2の固定手段である固定爪23及び電話
機l側の係合手段の係合孔13の機構、短縮番号カード
3の引出し位置への停止機構は、上記のものに限定する
ものではない。
例えば収納部品2を固定するのに、電話機1側に固定爪
23相当の凸状部を設け、収納部品2に係合孔13相当
の孔又は凹状部を設けても適えられる。
又、収納部品2の形状は平板状でなく、枠形状としても
差支えなく使える。
更に、短縮番号カード3の両縁を弾性的に押圧挟持する
ばね部を縁部22に対向して設けることで、短縮番号カ
ード3を任意引出し位置に停止させることも出来る。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明により、短縮番号カードは引出し収
納とし、使用者が好む位置に装着出来る使い勝手の良い
電話機が得られ、従来は柔軟に対応することが難しかっ
た、顧客の個別要求や設置状況に応じた短縮番号カード
の設置が可能となり、製品のサービス性向上を図ること
が出来る。
更に、収納部品は他の種類の電話機にも共通に使用すれ
ば、安価に実現出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例、 第3図は従来の一例の電話機、 第4図は従来の他の例の電話機である。 図において、 L 15.17は電話機、  2は収納部品、3.35
.36は短縮番号カード、 6はレール、     11.16は底面、12、18
は側面、    13は係合孔、22は縁部、    
  23は固定爪、24.32.61は凸状部、  3
1は摘み部、62はホルダ、     63は固定部材
である。 代理人 弁理士  井桁 貞−6 い イ−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]短縮ダイヤルの操作説明や番号記録を行う短縮番
    号カード(3)を、一方向に引出し自在に収納し、対向
    縁部(22)に固定手段を備えた収納部品(2)が、 該固定手段に係合し前記収納部品(2)を固着する係合
    手段が電話機底面(11)の複数箇所に設けられ、該短
    縮番号カード(3)が該底面(11)から左、右、手前
    及び前方の何れの向きにも引出し自在に、選択装着され
    ることを特徴とする電話機構造。 [2]少なくとも側面(12)の一箇所に係合手段を設
    け、該側面(12)に沿って上向きに短縮番号カード(
    3)を引出し自在とすることを特徴とする、請求項[1
    ]記載の電話機構造。
JP17593590A 1990-07-03 1990-07-03 電話機構造 Pending JPH0468642A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17593590A JPH0468642A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 電話機構造

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JP17593590A JPH0468642A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 電話機構造

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JPH0468642A true JPH0468642A (ja) 1992-03-04

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JP17593590A Pending JPH0468642A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 電話機構造

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