JPH0468769A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
- Publication number
- JPH0468769A JPH0468769A JP2177976A JP17797690A JPH0468769A JP H0468769 A JPH0468769 A JP H0468769A JP 2177976 A JP2177976 A JP 2177976A JP 17797690 A JP17797690 A JP 17797690A JP H0468769 A JPH0468769 A JP H0468769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal scanning
- scanning frequency
- frequency
- conversion
- sampling frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、テレビやVTRなどの画像から印画を行うビ
デオプリンタに関する。
デオプリンタに関する。
〈従来の技術〉
一般に、NTSC方式の映像信号に対応したビデオプリ
ンタにおいて、水平走査周波数がNTSC方式の15.
73k Hzと異なる映像信号を入力してそのまま印画
を行うと、いわゆる、真円度が保たれない歪んだ画像と
して印画されることになる。
ンタにおいて、水平走査周波数がNTSC方式の15.
73k Hzと異なる映像信号を入力してそのまま印画
を行うと、いわゆる、真円度が保たれない歪んだ画像と
して印画されることになる。
〈発明が解決しようとする課題〉
このため、従来のビデオプリンタでは、水平周波数がN
TSC方式と異なるようなパソコン信号を取り込んで印
画することができなかったり、あるいは、このようなパ
ソコン信号に基づく印画の場合には、パソコン信号を画
像メモリに取り込む際、あるいは、読み出す際に、画像
が歪まないように補正している。
TSC方式と異なるようなパソコン信号を取り込んで印
画することができなかったり、あるいは、このようなパ
ソコン信号に基づく印画の場合には、パソコン信号を画
像メモリに取り込む際、あるいは、読み出す際に、画像
が歪まないように補正している。
しかしながら、このように画像メモリへの書き込みある
いは読み出しによって画像か歪まないように補正するも
のでは、構成が複雑になるといった難点がある。
いは読み出しによって画像か歪まないように補正するも
のでは、構成が複雑になるといった難点がある。
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであつて、比
較的簡単な構成でもって、NTSC方式と水平走査周波
数が異なる映像信号であっても、印画した画像が歪まな
いようにする′ことを目的とする。
較的簡単な構成でもって、NTSC方式と水平走査周波
数が異なる映像信号であっても、印画した画像が歪まな
いようにする′ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、次のように
構成している。
構成している。
すなわち、本発明は、入力映像信号をA/D変換するA
/D変換回路を備え、このA/D変換回路でA/D変換
された映像信号データに基づいて、サーマルヘッドの通
電を制御することにより、搬送密度が一定の記録紙に対
して印画を行うビデオプリンタにおいて、前記入力映像
信号の水平走査周波数を検知する検知手段と、この検知
手段の出力に基づいて、前記A/D変換回路のサンプリ
ング周波数を可変するサンプリング周波数可変手段とを
設けている。
/D変換回路を備え、このA/D変換回路でA/D変換
された映像信号データに基づいて、サーマルヘッドの通
電を制御することにより、搬送密度が一定の記録紙に対
して印画を行うビデオプリンタにおいて、前記入力映像
信号の水平走査周波数を検知する検知手段と、この検知
手段の出力に基づいて、前記A/D変換回路のサンプリ
ング周波数を可変するサンプリング周波数可変手段とを
設けている。
く作用〉
上記構成によれば、入力映像信号の水平走査周波数を検
知して水平走査周波数に対応するようにA/D変換回路
のサンプリング周波数を可変するようにしているので、
例えば、入力映像信号の水平走査周波数が、NTSC方
式の水平走査周波数よりも高い場合には、サンプリング
周波数を高めることによって、搬送密度が一定の記録紙
;こ対して画像が歪むことなく印画できることになる。
知して水平走査周波数に対応するようにA/D変換回路
のサンプリング周波数を可変するようにしているので、
例えば、入力映像信号の水平走査周波数が、NTSC方
式の水平走査周波数よりも高い場合には、サンプリング
周波数を高めることによって、搬送密度が一定の記録紙
;こ対して画像が歪むことなく印画できることになる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例につL)で、詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、■は静止画像に対応した入力映像信号と
してのR,G、Bの各色信号を、後述するサンプリング
クロックに応じてA/D変換するA/D変換回路であり
、このA/D変換回路11こ(よ、例えば、ビデオカメ
ラからのNTSC方式の水平走査周波数である1 5.
73k Hzの映像信号をデコードしたR 、G 、H
の色信号あるいはlくソコンからのNTSC方式の水平
走査周波数よりも高し)、例えば、31kHzのR9G
、Hの色信号が入力される。
してのR,G、Bの各色信号を、後述するサンプリング
クロックに応じてA/D変換するA/D変換回路であり
、このA/D変換回路11こ(よ、例えば、ビデオカメ
ラからのNTSC方式の水平走査周波数である1 5.
73k Hzの映像信号をデコードしたR 、G 、H
の色信号あるいはlくソコンからのNTSC方式の水平
走査周波数よりも高し)、例えば、31kHzのR9G
、Hの色信号が入力される。
2は、このA/D変換回路lでA/D変換された色信号
データに基づいて、サーマルヘッド3の通電を制御して
印画を行う印画処理回路であり、この印画処理回路2は
、R,G、Hの色信号データを、黄、マゼンタ、シアン
の補色信号データに色変換し、この補色信号データによ
ってサーマルヘッド3の通電制御を行って記録紙搬送回
路4によって一定の搬送密度(ライン/mm)で搬送さ
れる記録紙に対して階調印画を行うものである。
データに基づいて、サーマルヘッド3の通電を制御して
印画を行う印画処理回路であり、この印画処理回路2は
、R,G、Hの色信号データを、黄、マゼンタ、シアン
の補色信号データに色変換し、この補色信号データによ
ってサーマルヘッド3の通電制御を行って記録紙搬送回
路4によって一定の搬送密度(ライン/mm)で搬送さ
れる記録紙に対して階調印画を行うものである。
5は各部を制御するとともに、後述のサンプリング周波
数可変手段6を構成する制御回路である。
数可変手段6を構成する制御回路である。
この実施例のビデオプリンタでは、NTSC方式とは異
なる水平走査周波数のパソコンからのRlG、B信号で
あっても記録紙に印画される画像が歪むことなく、いわ
ゆる、真円度を保てるように次のように構成している。
なる水平走査周波数のパソコンからのRlG、B信号で
あっても記録紙に印画される画像が歪むことなく、いわ
ゆる、真円度を保てるように次のように構成している。
すなわち、このビデオプリンタでは、入力される色信号
に対応した同期信号に基づいて、入力映像信号の水平走
査周波数を検知する水平走査周波数検知回路7と、この
検知回路7に出力に基づ0て、A/D変換回路lのサン
プリング周波数を可変するサンプリング周波数可変手段
6とを備えてている。
に対応した同期信号に基づいて、入力映像信号の水平走
査周波数を検知する水平走査周波数検知回路7と、この
検知回路7に出力に基づ0て、A/D変換回路lのサン
プリング周波数を可変するサンプリング周波数可変手段
6とを備えてている。
サンプリング周波数可変手段6は、水平走査周波数検知
回路7の出力に基づいて、検知された水平走査周波数に
対応する分周データを出力する制御回路5と、この制御
回路5からの分周データに基づいて基本クロックを分周
したサンプリングクロックをA/D変換回路1に出力す
るサンプリングクロック発生回路8とから構成されてお
り、これによって、R、G 、Bの各色信号か水平走査
周波数に対応したサンプリング周波数でA/D変換され
ることになる。
回路7の出力に基づいて、検知された水平走査周波数に
対応する分周データを出力する制御回路5と、この制御
回路5からの分周データに基づいて基本クロックを分周
したサンプリングクロックをA/D変換回路1に出力す
るサンプリングクロック発生回路8とから構成されてお
り、これによって、R、G 、Bの各色信号か水平走査
周波数に対応したサンプリング周波数でA/D変換され
ることになる。
ここで、本発明による画像の歪みの補正原理を第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図(A)は真円の原画像の図、第2図(B)は水平
走査期間を一定とした場合の原画像と2種類のサンプリ
ングクロックとの関係を示す図、第2図(C)は各サン
プリングクロ・ツクでA/D変換した場合の印画した画
像を示す図である。
走査期間を一定とした場合の原画像と2種類のサンプリ
ングクロックとの関係を示す図、第2図(C)は各サン
プリングクロ・ツクでA/D変換した場合の印画した画
像を示す図である。
この第2図に示されるように、サンプリングクロックl
によってA/D変換して水平走査期間を512クロツク
でサンプリングし、512ドツトのサーマルヘッドを用
いるとすると、第2図(C)の実線で示されるように、
画像が歪むことなく、真円で印画されることになる。
によってA/D変換して水平走査期間を512クロツク
でサンプリングし、512ドツトのサーマルヘッドを用
いるとすると、第2図(C)の実線で示されるように、
画像が歪むことなく、真円で印画されることになる。
これに対して、サンプリングクロック1の1/2の周波
数のサンプリングクロック2:こよってA/D変換し、
水平走査期間を256クロツクでサンプリングすると、
サーマルヘッドにも256ドツトのデータしか入力され
ないので、第2図(C)に示される歪んだ縦長の画像と
なる。
数のサンプリングクロック2:こよってA/D変換し、
水平走査期間を256クロツクでサンプリングすると、
サーマルヘッドにも256ドツトのデータしか入力され
ないので、第2図(C)に示される歪んだ縦長の画像と
なる。
したがって、上述の従来技術において説明したように、
水平走査周波数がNTSC方式の15゜73kHzに対
応したビデオプリンタに、この水平走査周波数と異なる
映像信号を入力し、NTSC方式の映像信号の場合と同
様にA/D変換して印画を行うと、真円度が保たれない
歪んだ画像として印画されることになる。
水平走査周波数がNTSC方式の15゜73kHzに対
応したビデオプリンタに、この水平走査周波数と異なる
映像信号を入力し、NTSC方式の映像信号の場合と同
様にA/D変換して印画を行うと、真円度が保たれない
歪んだ画像として印画されることになる。
そこで、本発明においては、第1図に示されるように、
水平走査周波数検知回路7によって水平走査周波数を検
知し、この検知された水平走査周波数に対応したサンプ
リング周波数でA/D変換するようにしている。
水平走査周波数検知回路7によって水平走査周波数を検
知し、この検知された水平走査周波数に対応したサンプ
リング周波数でA/D変換するようにしている。
例えば、15k HzのN T S C方式に対応した
水平走査周波数の場合には、従来と同様のサンプリング
周波数でA/D変換し、31kHzのパソコン信号の場
合には、2倍のサンプリング周波数でA/D変換するよ
うにしており、記録紙の搬送密度は一定に保つことによ
って歪みのない画像で印画されることになる。
水平走査周波数の場合には、従来と同様のサンプリング
周波数でA/D変換し、31kHzのパソコン信号の場
合には、2倍のサンプリング周波数でA/D変換するよ
うにしており、記録紙の搬送密度は一定に保つことによ
って歪みのない画像で印画されることになる。
さらに、この実施例では、ボリウムからなる歪み調整手
段lOを設けており、印画した画像に歪みがある場合に
は、さらに、このボリウムによってサンプリング周波数
を可変して微調整できるようにしている。
段lOを設けており、印画した画像に歪みがある場合に
は、さらに、このボリウムによってサンプリング周波数
を可変して微調整できるようにしている。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、人力映像信号の水平走査
周波数を検知してA/D変換回路のサンプリング周波数
を可変するようにしているので、例えば、入力映像信号
の水平走査周波数が、NTSC方式の水平走査周波数よ
りも高い場合には、サンプリング周波数を高めることに
よって、搬送密度が一定の記録紙に対して画像が歪むこ
となく印画できることになる。
周波数を検知してA/D変換回路のサンプリング周波数
を可変するようにしているので、例えば、入力映像信号
の水平走査周波数が、NTSC方式の水平走査周波数よ
りも高い場合には、サンプリング周波数を高めることに
よって、搬送密度が一定の記録紙に対して画像が歪むこ
となく印画できることになる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の補正原理を説明するための図である。 l・・・A/D変換回路、3・・・サーマルヘッド、6
・・・サンプリング周波数可変手段、7・・・水平走査
周波数検知回路。 第1図 (本発明の一実施例のブロック図)
明の補正原理を説明するための図である。 l・・・A/D変換回路、3・・・サーマルヘッド、6
・・・サンプリング周波数可変手段、7・・・水平走査
周波数検知回路。 第1図 (本発明の一実施例のブロック図)
Claims (1)
- (1)入力映像信号をA/D変換するA/D変換回路(
1)を備え、このA/D変換回路(1)でA/D変換さ
れた映像信号データに基づいて、サーマルヘッド(3)
の通電を制御することにより、搬送密度が一定の記録紙
に対して印画を行うビデオプリンタにおいて、 前記入力映像信号の水平走査周波数を検知する検知手段
(7)と、 この検知手段(7)の出力に基づいて、前記A/D変換
回路(1)のサンプリング周波数を可変するサンプリン
グ周波数可変手段(6)とを設けたことを特徴とするビ
デオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177976A JP2797019B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177976A JP2797019B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468769A true JPH0468769A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2797019B2 JP2797019B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16040367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177976A Expired - Fee Related JP2797019B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797019B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243737A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオ画像用メモリ装置 |
| JPH02155374A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Nec Corp | 画像処理回路 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177976A patent/JP2797019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243737A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオ画像用メモリ装置 |
| JPH02155374A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Nec Corp | 画像処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797019B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070703 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |