JPS60243737A - ビデオ画像用メモリ装置 - Google Patents

ビデオ画像用メモリ装置

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JPS60243737A
JPS60243737A JP59099627A JP9962784A JPS60243737A JP S60243737 A JPS60243737 A JP S60243737A JP 59099627 A JP59099627 A JP 59099627A JP 9962784 A JP9962784 A JP 9962784A JP S60243737 A JPS60243737 A JP S60243737A
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JP
Japan
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signal
color
data
pattern
video
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Pending
Application number
JP59099627A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Tanaka
美昭 田中
Hideyuki Takizawa
滝沢 秀之
Mamoru Inami
稲見 衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はビデオ画像用メモリ装置に関し、特にコンピュ
ータグラフィックス画像・文字放送画像等の静止画の映
像情報信号を解析し、記録するとチオ画像用メモリ装置
に関する。
(従 来 技 術) 近年、電子技術等の進歩、に伴い映像情報を記録するこ
とが盛んに行なわれている。
第2図は従来の画面を記録する方法を説明するための図
である。
従来は第21!lに示すように画面(1フレーム、ノン
インターレースであるとする)を記録する場合に第1図
中にL+、L2.L3.L4・・・で示した走査線の順
に一定ti隔のデータ(輝度データ)をアナログ−デジ
タル(以下、ADと記す)変換してランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと記す)にストア、あるいは、第1
図にCL + 。
CL 2 、 CL 3・・・で示した縦方向のライン
の順に一定問隅のデータをAD変換してRAMにストア
していた。つまり、上述したいずれの場合もラインにそ
ったデータをRAMにストアしていた。
(解決すべき問題点) しかし、表示される情報が、例えば、第3図(H)に示
すような8×8ドツトマトリツクスの集合体である場合
を考えてみると、上述した従来の方法には次のような欠
点がある。同一の文字が繰返し一画面内に表示されても
その都度同じデータがRA M”にストアされるため無
駄が多く、また、あらかじめ表示される文字が一色であ
ることがわかっている場合はすべてのデータに色データ
及び輝度データをつけることは無駄にもなり、更には、
RAMのI!1jlllが複雑になり、特に表示される
画像がカラー画像の場合はR,G、Bの各信号針3枚の
メモリプレーンが必要であり、更にこの3枚のメモリブ
レーンからR,G、B’O各信号を順次同期して取りだ
すように制御をする必要があるため表示装置全体の価格
が上昇し、低価格化を図ることが難しいという問題点を
有していた。
ところで、記録すべき映像情報は動画だけに限られるこ
となく、コンピュータグラフィックス画像・9文字放送
画像等の静止画も考えられ、この静止画の記録は動画の
記録のように各種の信号処理速度がそればど要求されな
いが、上述したように記録を行なうと、静止画を記録す
る際にも動画を記録する際と同様な信号処理速度が要求
されるという問題点も有していた。
そこで本発明は入力映像情報の水平走査周波数の整数倍
のサンプリング周波数でアナログ−デジタル変換して入
力映像情報を解析し、記録することにより、従来の装置
に比べて変換速度が^速なアナログ−デジタル変換器の
数を減少させ、12雑なメモリコントロール回路を不要
にすると共に、処理速度が高速度な中央演算処理装置f
 (CPU)等の制御回路を不要にして簡易な構成で低
価格に構成することができるビデオ画像用メモリ装値を
提供することを目的とする。
(問題点を解消するための手段) 本発明に上述の問題点を解消するために1画面に表示さ
れるべき一連の入力映像情報信号を前記入力映像情報信
号の水平走査周波数の整数倍のサンプリング周波数によ
りデジタル信号に変換するアナログ−デジタル変換手段
と、前記アナログ−デジタル変換手段から出力される信
号の映St情報を一定の単位毎に解析する解析手段と、
前記解析手段で解析された映像情報のデータを記録する
記憶回路を有し、前記記憶回路に記録されたデータを映
像信号の形態に変換して出力する画像生成部とより構成
されたビデオ画像用メモリ装置を提供するものである。
(実 施 例) 本発明になるビデオ画像用メモリ装置の第1実施例は以
下のような方法で静止画等の映像情報を記録するもので
ある。
1画面の解像度は192(縦)x256(横)画素とし
、8X8画素を単位とする区画(キャラクタと称する)
により1画面を768に分割して、計768種類のパタ
ーンとして記録する。この分割されたパターン面を第7
図に丞す。従って、1画面の表示型式は第3図(A)に
示すような24行×32列となる。
第3図(A)に示すように静止画等の映像情報が表示さ
れる1画面を16列24行を単位とした画面に2分割し
、分割されたそれぞれの画面を左から右へ縦方向の1ラ
イン(1列)を単位として解析し、記録する。また、画
面の左右を示すパラメータとしてMを設定し、左側の画
面(1列〜16列)はM=Oとし、右側の画面(17列
〜32列)はM=1とする。
表示色は指定した16色とし、これを色データとして記
録し、輝度データは記録しない。
記録したデータは後述するビデA・ディスプレイ・プロ
セッサあるいはビデオ・ディスプレイ・ジェネレータ(
以下、VDPと記す)を介してRAMにストアする。
VDPの出力信号はビデオ信号の形態であるものとする
。− また、表示モードは第3図(H)に示すようなキャラク
タ(8×8画素)を単位とするグラフィックモードと第
3図(1)に示すようなキャラクタ(2×2ブロツクで
、1ブロツクは4×4画素)を単位とするマルチカラー
モードとの2種類であるものとし、いずれのモードで記
録するかは入力される画像の種類に最も適したモードを
指定できるように構成する。
なお、上述した第3図は本発明になるビデオ画像用メモ
リ装置の第1実施例の画面の記録の仕方を説明するため
の図で、第3図<A)は1画面の解析・記録の順を説明
するための図で、第3図(A)中に示した数字1,2.
・・・、48は解析の順を示し、第3図(B)は水平同
期信号Hを示し、第3図(C)乃至(G)は後述するク
ロックパルスジェネレータ6から出力されるクロックパ
ルスを示す図、第3図(1−1)はグラフィックモード
の際の表示パータンを説明するための図、第3図(1)
はマルチカラーモードの際の表示パータンを説明するた
めの図である。
上述したグラフィックモードとマルチカラーモードとを
比較して第1表に示す。
第1表は表示モードを説明するための表である。
第1表における画表示モニドを具体的に説明するとグラ
フィックモードでは第3図(H)に示す8×8画素から
なる1つのパターンの1ライン毎に2色を指定でき、ま
た、1画面を3つの部分(例えば、第7図に示す区画番
号O〜255. 256〜511,512〜767の3
つの部分)に分割し、分割した部分毎に、後述するパタ
ーンジェネレータテーブルPGT、パターン名称テーブ
ルPNT1カラーテーブルCTを設定する。
マルチカラーモードでは第3図(1)に示す4ブロツク
(8X8画素)で1つのマルチカラーパターンを構成し
、後述するパターンジェネレータテーブルPGT、パタ
ーン名称テーブルPNTを設定し、カラーテーブルCT
は使用しない。
以下、本発明になるビデオ画像用メモリ装置の第1実施
例を第1図(A>を参照して説明する。
第1図(A>は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の
第1実施例のブロック系統図である。
信号入力端子1に入力されたビデオ信号(映像情報信号
)は、RGB同期分離回路2でR,G。
Bの各信号及び水平・垂直同期信号に分離され、この分
離された信号は夫々入力端子3R,3G。
3B、3Dに入力される。入力端子3R,3G。
3Bに入力されたR、G、Bの各信号は夫々フィルタ(
例えば、ナイキストフィルタ>4R,4G。
4Bを介してマルチプレクサ(以下、MPXと記す)5
に供給される。
一方、同期信号入力端子3Dに入力された水平・垂直同
期信号は同期信号分離回路4Dに入力され、同期信号分
離回路4Dで水平同期信号(H)と垂直同期信号(V)
とに分離される。
この水平同期信号(H)と垂直同期信号(V)とはクロ
ックパルスジェネレータ(以下、ACPGと記す)6に
供給される。ACPG6は同期信号分離回路4Dから供
給された水平同期信号(]1)及び垂直同期信号(V)
及び後述する制御回路8より供給される制御信号(AC
PG6をイネーブル(動作状態)にする信号)により制
御され、所定のタイミングの制御パルスをMPX5及び
AD変換器7に供給する。
ACPG6より供給される制御パルスによりMPX5は
フィルタ4R,4G、4Bより供給されたR、G、B各
信号を選択出力する。MPX5から出力されるR、G、
B各信号はAD変換器7に供給され、AD変換器7には
ACPG6より制御パルスが供給されており、AD変換
器7でACPG6からの制御パルスによりAD変換され
た後、制御回路8に供給される。
制御回路8は、例えば、中央演算処理装置(CPU)等
を中心に構成されており、AD変換器7より供給された
映像情報信号のデジタル信号を所定のタイミングで読み
出し、後述するカラーテーブルCTのデータの解析を行
なった後、順次VDP11を介してビデオランダムアク
セスメモリ(以下、VRAMと記す)12の後述する第
6図に示すメモリマツプの所定の領域(テーブル)にス
トアする。
なお、RAM9は制御回路8が解析処理等を行なう−に
必要なメモリで、リードオンリーメモリ(ROM)10
は制御回路8が行なう必要がある解析処理等の手順(プ
ログラム)を記録ルたメモリである。
vDPllは制御回路8からの信号をクロックパルスジ
ェネレータ(以下、CPGと記す)13からのクロック
パルス信号によりR−Y、B−Y、Yの各信号として、
つまり、色差信号の形態のビデオ信号(あるいは複合映
像信号の形態のビデオ信号)として出力する。
また、VDPIIの出力信号はRGBエンコーダ(以下
、ECDと記す)14に入力される。ECD14はvD
Pllの出力信号で$6R−Y、B−Y。
Yの各信号をR,G、Bの各信号及び同期信号にエンコ
ードして出力する回路である。
ECD14から出力されたR、G、Bの各信号及び同期
信号は出力端子15から出力されると共に、切換回路1
6に供給される。
上述したC P G 13はNTSCあるいはPAL方
式のビデオ信号をVDPllから発生させることができ
るようなりロックパルス信号を後述する入出力ボート(
以下、IOPと記す)11からの制御信号により選択切
換して出力するように構成されている。
切換回路16はECD14からの出力信号(記録された
映像情報信号)と入力端子3R,3G、3B。
3Dから入力されたR、G、Bの各信号及び同期信号(
記録前の映像情報信号)とをl0P17かうの信号によ
り選択切換して出力する回路である。
切換回路1Gで選択切換された信号はモニター出力端子
18から出力される。
rOP17はスイッチ操作部(以下、OPと記す)19
からの操作入力に対応した制御信号を切換回路16及び
CPG13に供給し、また、1IIIJIN1回路8と
の間でデータのやりとり(具体的には後に説明するが、
10P17からはQP19への操作入力に対応した操作
信号を制御回路8に供給し、制御回路8/))らはCP
G13の出力するクロックパルス信号を切換えるための
信号であるクロックパルス切換信号をl0P17を介し
てCPG13へ供給し、モニター切換を行なうためのモ
ニター切換信号をl0P17を介して切換回路16へ供
給している。)を行なっている゛。0P19には記録ス
タートボタン、モード切換ボタン、NTSC/PAL切
換ボタン、モニター信号切換ボタン、ディスプレイ出カ
ポタン等の操作ボタン(第1図(A)中に図示せず)が
装備されており、所望の操作及び機能切換を行なうこと
が可能なように構成されている。
’JB、上述シtc M P X 5、ACPG6、A
D変換器7はアナログ−γジタル変換手段を構成づる要
素で、制御回路8、RAM9、ROM 10.10P1
7.0P19は解析手段を構成する要素で、V()Pl
l、VRAM12、CPG13、ECD14はm像生成
部を構成する要素である。
次に第1図(A)、第1図(B)、第5図(A>を参照
して本発明になるビデオ画像用メモリ装置の一実施例に
おける制御回路8の基本処理動作の説明を行なう。なお
、第1図(B)中の参照符号8A乃至8Gを付した構成
要素は第1図(A)に示した制御回路8を構成する要素
である。
第1図(B)は第1図(A)に示したIp制御回路8の
ブロック系統図である。
第5図(A)は本発明になるビデオh像層メモリ装置の
第1実施例の制御回路の動作を説明するためのフローチ
ャートである。なお、以下の説明中のステップとは、特
に断らない限り第5図(A)に示したフローチャートの
ステップのことをさす。
電源の投入が行なわれるとビデオ画像用メモリ装置は始
動し、ステップ20で初期化(システム・イニシャライ
ズ)が行なわれる。具体的に説明すると、l0P17の
初期設定(各ビットに対する入力・出力ポートの指定と
各ポートの初期化を行ない、また、記録スタートボタン
はOFF、モード切換ボタンはグラフィックモード、モ
ニター信号切換ボタンは入力側、NTSC/PAL切挽
ボタンはNTSCにそれぞれ初期設定し、これらに対応
する制御信号を出力する) 、RAM9の初期設定(制
御回路8が演算で用いるフラグ・データを設定する)、
vDPllのレジスタの初期設定(表示モードの設定、
ディスプレイ出カポタンはOFF、VRAM12の所定
のテーブル、例えば、後述する第6図に示すカラーテー
ブルCT、パターン名称テーブルPN丁、パターンジエ
ネレータテーブルPGT等へデータを書き込むためのア
ドレス指定を行なう)、VRAM12のパターン名称テ
ーブルPNTの設定(例えば、グラフィックモードの際
は第6図に示すパターン名称テーブルPNTに第7図に
示した区画番号0〜255. 256〜511. 51
2〜167の3つの部分に分割した各部分の区画のパタ
ーン名称を768バイト設定する)を行なう。
上述したように制御回路8が通常の状態に設定された後
、制御回路8にいわゆる割り込みが発生しない間はステ
ップ21〜ステツプ32内の一連の制御動作を繰返して
継続する。しかし、制御回路8内に設けられている特定
な標本化周期毎に割込みが発生すると、制御回路8はそ
のとき実行していた制−動作を中断し、後述する第5図
(B)に示す制御動作を行ないそれが終了すると先に割
込みの発生によって中断されていたI!111I(処理
)動作の実行を続行する。
前記ステップ20における初期化が終了すると、ステッ
プ21に移り、キースキャンを行なう。っまり、0P1
9の各操作ボタン(前述した記録スタートボタン、モー
ド切換ボタン、NTSC/PAL切換ボタン、モニター
信号切換ボタン、ディスプレイ出カポタン等の操作ボタ
ン)への操作入力に対応してl0P17から出力される
操作信号を読み取りステップ22に移る。
ステップ22では操作信号受信部8Aが、l0P11よ
りの操作信号を前回l0PIγより入力された操作信号
と比較し、両者が同一であれば操作が行なわれていない
と判別して、後述する各種の制御信号を出力すると共に
、操作信号をRAM9ヘスドアし、異なる場合は操作が
行なわれたものと判別する。ここでいずれかの操作が行
なわれたと判別した場合(YES)はステップ23へ移
り、いずれの操作も行なわれなかった場合(No)は再
びステップ21へ戻る。
ステップ23ではステップ22で検出した操作信号がモ
ニター出力を切換える操作信号であるがどうか、つまり
、モニター信号切換ボタンが押されたがどうかを判別し
、操作入力がモニター切換操作である場合(YES)は
l0P17からのモニター切換の操作信号が操作信号受
信部8Aから切換信号発生部8Bへ供給された後、ステ
ップ24へ移り。
ステップ24で切換信号発生部8Bはモニター切換を行
なうためのモニター切換信号をl0P17を介して切換
回路1Gへ出力し、切換回路1Gはこのモニター切換信
号によりモニター出力端子18に出力する信号を切換え
る。また、操作入力がモニター切換操作以外の操作であ
る場合(No)はステップ25へ移る。
ステップ25ではステップ22で検出した操作信号がV
DPllをON (作動)10FF(非作動)する操作
信号であるかどうかを判別し、VDPllを0N10F
Fする必要がある場合(YES)は、10P17からの
VDPllをONまたはOFFするための操作信号が操
作信号受信部8Aからレジスタデータ決定部8Cへ供給
された後、ステップ26へ移り、ステップ26でレジス
タデータ決定部8CはVr)Pllのレジスタの所定の
データを書換える。
マタ、VDPllを0N10FFする必要がない場合(
No)はステップ27へ移る。
ステップ27ではステップ22で検出した操作信号がV
DPllの出力ビデオ信号NTSC方式またはPAL方
式に切換えるための操作信号、つまりNTSCあるいは
PAL方式の標準テレビジョン方式に対応させてクロッ
クパルスを変更するための操作信号であるかどうかを判
別し、クロックパルスを変更する必要がある場合(YE
S)は10P17からのNTSC/PAL切換の操作信
号が操作信号受信部8Aから切換信号発生部8Bへ供給
された後、ステップ28へ移り、ステップ28で操作信
号切換部8Bはl0P17を介してCPG13ヘクロツ
クパルス切換信号を出力し、CPG13はこのクロック
パルス切換信号によりVDPllへ出力するクロックパ
ルスを変更する。また、クロックパルスを変更する必要
がない場合(No>はステップ29へ移る。
ステップ29ではステップ22で検出した操作信号がV
DPllの動作モードを変更するための操作信号である
かどうかを判別し、VDPllの動作モ−ドを変更する
必要がある場合(YES)はl0P11からのVDPl
lの動作モード切換の操作信号が操作信号受信部8Δか
ら解析モード切換部8Dへ供給された後、ステップ30
へ移り、ステップ30で解析モード切換部8Dは操作入
力に対応したモード切換信号を決定部8G、色・パター
ン解析部8E、色・パターン決定部8Fへ供給する。レ
ジスタデータ決定部8CG、tVDP11のレジスタの
所定データをm換え、色・パターン解析部8E及び色・
パターン決定部8Fは操作信号に対応したモード(グラ
フィックモードあるいはマルチカラーモード)による動
作をする。また、モードを変更する必要がない場合(N
o>はステップ31へ移る。
なお、上述したステップ23.25.27.29おいて
、(YES)となった場合は所定の処理を行なった後、
ステップ21に移る。
ステップ31に処理動作が移ったということは上述した
ステップ23.25.27.29の各ステップにおいて
(NO)となった場合であり、この場合は操作入力が記
録スタート操作であるということ、つまり、記録スター
トボタンが押されたことになる。
従って、ステップ31ではl0P17からのACPG6
をイネーブル(動作状態)にする操作信号が操作信号受
信部8Aから動作制御部8Gへ供給され、動作制御部8
GはACPG6をイネーブルにする信号をACPG6へ
供給すると共に、色・パターン解析部8Eに解析開始の
ための信号を供給した後、ステップ32へ移る。
動作制御部8GよりACPG6をイネーブルにする信号
が送られ、ACPG6がイネーブルになると、ACPG
6は同期信号分離回路4Dからの垂直同期信号(V)が
到来してから所定期間経過した時間的位置に第3図(C
)に示すように1水平ラインに2個のパルスを出力し、
以隣、同期信号分離回路4Dからの第3図(B)に示す
ような水平同期信号(H)の到来毎に、水平同期信号(
H)に同期した第3図(D)乃至第3図(G)に示すよ
うな2個のパルスを出力し、これをそれぞれ計192 
(=24 (行)×8(ライン〉〉回これを繰返す。
ACPG6より出力される上述した第3図(C)乃至第
3図(G)に示すようなパルスはMPX5及びAD変換
器7に供給され、その立ち上がりエツジでMPX5及び
AD変換器7の動作をスターi・させる。
MPX5はACPG6からのクロックパルスによりフィ
ルタ4R,4G、4Bから供給される映像情報のデータ
を第3図(A>巾に示した1、2゜3、・・・、48の
順番でそれぞれ縦方向の1ラインを単位としてAD変換
器7へ選択出力する。
ここで、1画面中の横方向のラインをN(よって、Nは
1〜192) 、1画面中の縦方向のラインをm(よっ
てmは1〜256) 、また、1キヤラクタ中の縦方向
のラインをk(よって、kは1〜8)とし、上述したよ
うに列数1〜16の際はM=O1列数17〜32の際は
M=1とする。
上述したMPX5から出力される順序について更に具体
的に説明すると、第3図(C)に示すクロックパルスに
より、まず、第4図(A>に示すように筑1和11fE
1行のキャラクタC第3図(A)中に示した1の部分)
のN=1.m=1.に=1゜M−0の画素(ドツト)の
映像情報が出力され、次に、第4図(B)に示すように
第11列第1行のキャラクタく第3図(A)中に示した
2の部分)のN−1、m −129,k=1 、 M=
 1のドツトの映像情報が出力され、次に第4図(C)
に示すように第1列第1行のキャラクタのN=2.m=
1゜k=1.M=0のドツトの映像情報が出力され、以
下、第1同各行のキ1tラクタのm−=1.に−i。
M−0の縦方向のラインのドツトの映像情報と、第11
列名行のキャラクタのm== 129. k= 1 。
M−1の縦方向のラインのドツトの映像情報とが交互に
順次上から下へN = 192まで出力される。
従って、第3図(C)に示したクロックパルスは192
回(N=1〜192)練り返して出りされる。
このようにして第11列第24行のキャラ゛クタのN 
−192,m= 129. k=1. M=1のドツト
のv4Ia情報が出力された後、第3図<D)に示すよ
うなりロックパルスにより第4図(D)に示すように第
1列第1行のキャラクタのN=、1.m=2゜に〜2.
M=Oのドツトの映像情報が出力され、以下、同様にし
て第3図(D)乃至Wi3図(G)に示すようなりロッ
クパルスにより第1同各行のキャラクタのN=1〜19
2. m=2〜8. k−2〜8.M=Oのドツトの映
像情報と、第17列名行のキャラクタのN= 1〜19
2. m= 130〜256゜k−2〜8.M−1のド
ツトの映像情報とが交互に順次上から下へ出力される。
従って、第3図(D)乃至第3図(G)に示すクロック
パルスはそれぞれ192回(N=1〜192)ずつ7回
(k−2〜8)出力される。
このようにして第24行第11列のキャラクタ(第3図
(A)中に永した48の部分)のN=192゜m −1
29,k−8,M=1のドツトの映像情報が出力された
後、ACPG6からのクロックパルスにより第4図(E
)に示すように第2列第1行(第、3図(A)中に示し
た49の部分)のキトラクタのN=1.m−9,に〜1
.M=Oのドツトの映像情報が出力される。
以下、上述したようにM−0のキャラクタの映像情報と
、M=1のキャラクタの映像情報とが交互に順次上から
下へ出力され、最終的にはACPG6からのクロックパ
ルスにより第4図(F)に示すように第32列第24行
(第4図(F)中に示した768の部分)のキトラクタ
のN= 192. m= 256. k=8. M−1
のドツトの映像情報が出力され、1画面分の出力が終了
する。
なお、第4図は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の
第1実施例にのグラフィックモードにおける解析及び記
録を説明するための図である。
MPX5から上述したような順序で出力された映像情報
信号はAD変換器7に供給され、AD変換器7は供給さ
れた映像情報信号をアナログ−デジタル変換した映像情
報信号のデジタル信号(例えば、4ビツトのデータ)と
して制御回路8に出力する。
また、制御回路8に特定な標本化周期毎、具体的に説明
すると、AD変換器7がアナログ−デジタル変換を終了
する毎に到来する割り込みパルスにより、制御回路8(
色・パターン解析部8E)は第5図<A>に示したフロ
ーチャートに沿った基本処理動作を中断して割り込み処
理動作に移る。
つまり、以下に説明する第5図(B)に示したフローチ
ャートに従って、処理動作を行なう。
次に、第1図(A)、第1図(B)、第5図(B)を参
照して制御回路8の割り込み処理動作を説明する。第5
図(B)は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の第1
実施例の制御回路の割り込み処理動作を説明するための
フローチャートである。なお、以下の説明中のステップ
とは特に断わらない限り第5図(B)に示したフローチ
ャートのステップのことを示す。
上述したように制御回路8の特定な標本化周期毎にAD
変Mk!!97より割り込みパルスが入力されると制御
回路8は割り込み処理動作(INT>を開始し、その動
作はステップ33へ移る。
ステップ33では制御回路8に供給された映像情報信号
デジタル信号がグラフィックモードであるかマルチカラ
ーモードであるかを判別する。具体VDP11のモード
がグラフィックモードであるかマルチカラーモードであ
るかを判別し、判別したモードに対応するモード切換信
号をレジスタデータ決定部8C,色・パターン解析部8
E、色・パターン決定部8Fへ供給し、グラフィックモ
ードの場合はステップ34へ移り、ステップ34〜ステ
ツプ53の処理動作を行なう。また、マルチカラーモー
ドの場合はステップ54へ移り、ステップ54〜ステツ
プ66の処理動作を行なう。
以下に、グラフィックモードの処理動作を説明する。
ステップ34ではAD変換器7から出力される映像情報
信号のデジタル信号(R,G、B各信号がアナログ−デ
ジタル変換された信号)を制御回路8に取り込み、ステ
ップ35に移る。
ステップ35ではAD変換器7から供給されるドツトの
映像情報(色)を第5図<C)に示すフローチャートに
従い、色・パーターン解析部8Eにおいて、処理動作を
行ない判定する(第5図(C)のステーノ’7’67〜
ス干・ツブ109) −第5図(C)は本発明になるビ
デオ画像用メモリ装置の第1実施例の制御回路がドツト
の色判定を行なうための処理動作を説明するための70
−ヂヤートである。なお、以下の説明中のステップとは
、特に断わらない限り第5図(C)中に示したフローチ
ャートのステップのことをさす。
第2表は第5図(C)に示したフローチャートの説明に
用いるカラーコード表である。
ステップ67ではステップ34で取りこんだドツトのR
,G、B各信号をRAM9に記録した後、ステップ68
に移る。
ステップ68では制御回路8(色・パターン解析一部8
E)がRAM9に記録されたドツトのG信号のデータを
読み出し、この後ステップ69へ移る。
ステップ69では、色・パターン解析部8Eがステップ
68でRAM9から読み出したドツトのG信号のデータ
が第1の所定値(−0,1)以上であるかどうかを判別
し、第1の所定値以上の場合(YES)ステップ70へ
移り、第1の所定値以上でない場合(No>はステップ
71へ移る。
ステップ71に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が黒であるということであり
、この後、ステップ108へ移る。ステップ108で色
・パターン解析部8Eが判定結果を色・パターン決定部
8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))に移る。
ステップ70では色・パターン解析部8Fがステップ6
8でRAM9から読み出したドツトのG信号のデータが
第2の所定値(+ 0.1)以上であるかどうかを判別
し、第2の所定値以上の場合(YES)ステップ12へ
移り、第2の所定値以上でない場合<No)はステップ
73へ移る。ステップ73では制御回路8(色・パター
ン解析部8E)がRAM9に記録されたB信号のデータ
を読み出し、この後ステップ74へ移る。
ステップ74では色・パターン解析部8Eがステップ7
でRAM9から読み出したドツトのB信号のデータが第
3の所定値(+ 1.0)以上であるかどうかを判別し
、第3の所定値以上でない場合(NO)はステップ15
へ移り、第3の所定値以上の場合(YES)はステップ
76へ移る。
ステップ76に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が濃い青であるということで
あり、この後、ステップ108へ移る。
ステップ108で色・パターン解析部8Eが判定結果を
色・パターン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5
図(B))に移る。
また、ステップ15では制御回路8(色・パターン解析
部8E)がRAM9に記録されたR信号のデータを読み
出し、この模ステップ77へ移る。ステップ77では色
・パターン解析部8Eがステップ75でRAM9から読
み出したドツトのR信号のデータが第4の所定値(+ 
1.4)以上であるかどうかを判別し、第4の所定値以
上の場合(YES)はステップ78に移り、第4の所定
値以上でない場合(No>はステップ79に移る。
ステップJ8に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が赤であるということであり
、この後、ステップ108へ移る。ステップ108で色
・パターン解析部8Eが判定結果を色・パターン決定部
8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))に移る。
また、ステップ79に処理動作が移ったということは第
2表に示すようにこのドツトの色が濃い赤であるという
ことであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ
108で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パタ
ーン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B)
)に移る。
ステップ72では色・パターン解析部8Eがステップ6
8でRAM9から読み出したドツトのG信号のデータが
第5の所定値(+0.4)以上であるかどうかを判別し
、第5の所定値以上の場合(YES)はステップ80へ
移り、第2の所定値以上でない場合(NO)はステップ
81へ移る。
ステップ81では制御回路8(色・パターン解析118
E)がRAM9に記録されたドツトのR信号をデータ読
み出し、この後ステップ82へ移る。
ステップ82では色・パターン解析部8Eがステップ8
1でRAM9から読み出したドツトのR信号のデータが
第6の所定値(+ o、y)以上であるかどうかを判別
し、第6の所定値以上の場合(YES)はステップ83
へ移り、第6の所定値以上でない場合(NO)はステッ
プ96へ移る。
ステップ96に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が濃い緑であるということで
あり、この後、ステップ108へ移る。
ステップ108で色・パターン解析部8Eが判定結果を
門・パターン決定部8Fに伝送ψ1、ステップ36(第
5図(B))に移る。
ステップ83では色・パターン解析部8Eがステップ8
1でRAM9から読み出したドツトのR信号のデータが
第3の所定値(+ 1.0)以上であるかどうかを判別
し、第3の所定値以上の場合(YES)はステップ84
へ移り、第3の所定値以上でない場合(No)はステッ
プ85へ移る。
ステップ84に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が淡い赤であるということで
あり、この後、ステップ10Bへ移る。
ステップ108で色・パターン解析部8Eが判定結果を
色・パターン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5
図(B))に移る。
また、ステップ85に処理動作が移ったということは第
2表に示すようにこのドツトの色が淡い緑であるという
ことであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ
108で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パタ
ーン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B)
)に移る。
ステップ80では色・パターン解析部8Eがステップ6
8でRAM9から読み出したドツトのG信号のデータが
第7の所定値(+ 0.4e )以上であるかどうかを
判別し、第7の所定値以上の場合(YES)はステップ
86へ移り、第2の所定値以上でない場合(NO)はス
テップ87へ移る。
ステップ81では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたB信号のデータを読み出し、
この後ステップ88へ移る。
ステップ88では色・パターン解析部8Eがステップ8
1でRAM9から読み出したドツトの8信号のデータが
第8の所定1(+1.i)以上であるかどうかを判別し
、第8の所定値以上の場合(YES)はステップ89へ
移り、第8の所定値以上でない場合(NO)はステップ
90へ移る。
筏テップ89では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたドツトのR信号のデ7夕を読
み出し、この後ステップ91へ移る。
ステップ91では色・パターン解析部8Eがステップ8
9でRAM9から読み出したドツトのR信号小ゴーA 
JJ II! Q /7’l蓬中砧l↓10)以トであ
るかどうかを判別し、第3の所定値以上の場合(YES
)はステップ92へ移り、第3の所定値以上でない場合
(No)はステップ93へ移る。
ステップ92に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色がマゼンタであるということ
であり、この俊、ステップ10Bへ移る。ステップ10
8で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パターン
決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))に
移る。
また、ステップ93に処理動作が移ったということは第
2表に示すようにこのドツトの色が淡い青であるという
ことであり、この後、ステップ10Bへ移る。ステップ
108で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パタ
ーン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B)
)に移る。
ステップ90では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたドツトのR信号のデータを読
み出し、この後、ステップ94に移る。
ステップ94では色・パターン解析部8Eがステップ9
0でRAM9から読み出したドツトのR信号のデータが
第3の所定値(+1.0)以上であるかどうかを判別し
、第3の所定値以上の場合(YES)はステップ95へ
移り、第3の所定値以上でない場合(No)はステップ
96へ移る。
ステップ95に処理動作が移ったということは第2表に
示すようにこのドツトの色が濃い黄であるということで
あり、この後、ステップ108へ移る。
ステップ108で色・パターン解析部8Eが判定結果を
色・パターン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5
図(B))に移る。
また、ステップ96に処理動作が移ったということは第
2表に示すようにこのドツトの色が濃い緑であるという
ことであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ
108で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パタ
ーン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B)
)に移る。
ステップ86では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたドツトの8信号のデータを読
み出し、この後、ステップ91へ移る。
ステップ91では色・パターン解析部8Eがステップ8
6でRAM9から読み出したドツトのB信号のデータが
第9の所定値(+1.2)以上であるかどうかを判別し
、第9の所定値以上の場合(YES)はステップ98へ
移り、第9の所定値以上でない場合(NO)はステップ
99へ移る。
ステップ99では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたドツトのG信号のデータとB
信号のデータとを比較し、G信号のデータのレベルが大
きい場合(YES)はステップ100へ移り、小さい場
合(NO)はステップ101へ移る。
ステップ101では制御回路8(色・パターン解析部8
E)がRAM9に記録されたドツトのR信号のデータを
読み出し、この後、ステップ102へ移る。
ステップ102では色・パターン解析部8Eがステップ
101でRAM9から読み出したドツトのR信号のデー
タが第3の所定値(+1.0)以上であるかどうかを判
別し、第3の所定値以上の場合(YES)はステップ1
03へ移り、第3の所定値以上でない場合(NO)はス
テップ104へ移る。
ステップ103に処理動作が移ったということは第2表
に示すようにこのドツトの色が淡い黄であるということ
であり、この後、ステップ108へ移る。ステップ10
8で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パターン
決定部8Fに伝送し、ステ2ツブ36(第5図(B))
に移る。
また、ステップ104に処理動作が移ったということは
第2表に示すようにこのドラi〜の色が緑であるという
ことであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ
108で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パタ
ーン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B〉
)に移る。
また、ステップ100に処理動作が移ったということは
第2表に示すようにこのドツトの色が白であるというこ
とであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ1
08で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パター
ン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))
に移る。
ステップ98では制御回路8(色・パターン解析部8E
)がRAM9に記録されたドツトのR信号のデータを読
み出し、この後ステップ105に移る。
ステップ105では色・パターン解析部8Eがステップ
98でRAM9から読み出したピントのR信号のデータ
が第3の所定値(+ 1.0)以上であるかどうかを判
別し、第3の所定値以上の場合(YES)はステップ1
0Gに移り、第3の所定値以上でない場合(No>はス
テップ107に移る。
ステップ101に処理動作が移ったということは第2表
に示すようにこのドツトの色がシアンであるということ
であり、この後、ステップ108へ移る。ステップ10
8で色・パターン解析部8Eが判定結果を色・パターン
解析部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))に
移る。
また、ステップ106に処理動作が移ったということは
第2表に示すようにこのドツトの色が灰であるというこ
とであり、この後、ステップ108へ移る。ステップ1
08で色・パターン解析部8Eが判別結果を色・パター
ン決定部8Fに伝送し、ステップ36(第5図(B))
に移る。
上述のようにして色・パターン解析部8Eでドツトの色
が判明した後、すべての処理はステップ108へ移る。
ステップ108では色・パターン決定部8Fが色・パー
タン解析部8Eから伝送された判定結果をRAM9に伝
送し後、ステップ36(第5図(B))に移る。
再び第5図(B)に戻って説明すると(なお、以下の説
明中のステップとは特に断わらない限り第5図(B)に
示したフローチャートのステップのことをさす。)、上
述したようにしてドツトの色が判別した後、ステップ3
6に移り、判別したドツトの色をカラーコードデータと
してRAM9のアドレス(m、N)にストアする。例え
ば、第4図(A)に示すドツトの場合はアドレス(1,
1)にドツトのカラーコードデータがストアされる。
ステップ36での処理が終了すると、ステップ31へ移
る。ステップ37では解析位置が分割された画面の左で
あるか右であるかを示すを示すパラメータMを1だけ増
加させた後、ステップ38へ移る。
ステップ38では上述したMが2であるかどうかを判別
し、Mが2の際(YES)はスップ39へ移り、それ以
外の際(NO>はステップ41へ移る。
ステップ39ではMを0とした後、ステップ40へ移る
。ステップ40では横方向のライン数のパラメータであ
るNを1だけ増加せせた後、ステップ41へ移る。(ス
テップ39に処理動作が移ったということは第4図(B
)に示すように横方向のラインの2ドツト(M−0及び
M−1)の解析が終了したことを示している。) ステップ41では上述したNが192であるかどうかを
判別し、Nが192の際(YES)はステップ42へ移
り、それ以外の際(No)はステップ44へ移る。
ステップ42ではNをOとした後、ステップ43へ移る
。ステップ43では1キヤラクタ中の縦方向のライン数
のパラメータであるkを1だけ増加させた後、ステップ
44へ移る。(ステップ44に移ったということはM=
O及びM=1における縦方向のそれぞれの1ラインの解
析が終了したことを示している。) ステップ44では上述したkが8であるかどうかを判別
し、kが8の際(、YES)はステップ45へ移り、そ
れ以外のl1l(NO)はステップ46へ移る。
ステップ46に移った際は第5図(B)に示す制御(処
理)動作を終了して、再び第5図<A)に示したフロー
チャートの・割り込み処理を開始づ“る際に実行してい
たステップに戻る。
ステップ45ではACPG6を非動作状態にした後、ス
テップ47へ移る。
ステップ47では上述したkを0とした後、ステップ4
8へ移る。
ステップ48ではRAM9にストアされたドツトのカラ
ーコードデータより1キヤラクタのカラーテーブルCT
及びパターンジェネレータテーブルPGTを決定する。
ところで、グラフィックモードでは前述したように、1
つの表示パターンの横方向の1ライン毎に2色を指定す
ることができるので、ステップ48ではステップ35に
おいて色・パターン解析1!1ls8Eが判定し、RA
M9にストアした横方向の1ラインのドツトのカラーコ
ードデータ(8個のデータ)を読み出し、このデータの
中で一番多いものく4個のデータ以上)に1のカラーコ
ードに割り当て(カラーコードとして1を割当てるので
あって、必ずしも第2表に示した黒とは限らない。)、
2番目に多いもの(4個のデータ以下)に0のカラーコ
ードに割り当て(カラーコードとしてOを割当てるので
あって、必ずしも第2表に示した透明とは限らない。)
、2進数のデータとしで表わし、これを8回繰り返して
1キヤラクタのカラーテーブルCT、パターンジェネレ
ータテーブルPGTを決定し、更に上述した処理を48
回繰り返してM−0における1列及びM=1における1
列のキャラクタ(計48キャラクタ)のカラーテーブル
CT、パターンジェネレータテーブルPGTを決定する
。この後、ステップ49へ移る。ステップ49ではステ
ップ48で決定したM−0及びM=1におけるそれぞれ
1列の48キヤラクタのカラーテーブルCT及びパター
ンジェネレータテーブルPGTのデータをVDPllを
介してVRAM12の所定のテーブル、例えば、第6図
に示すカラーテーブルCTにストアし、また、その表示
パターンデータをV D P 11ヲ介1.、 T V
 RA M 12(D所定(1) チー 7 ル、例え
シ、第6図に示すパターンジェネレータテーブルPGT
にストアする。
なお、上述した第6図はグラフィックモードの際のVR
AM12のメモリマツプの一例を示す図、第7図は画面
の区画を説明するためのパターン面図である。
第6図中に番地と記載した下方に記載した数値はVRA
M12の記憶番地を示し、8ビツトからなるデータの左
端ビットMSBは、最上位ビットを示し、右端ビットL
SBは、最下位ビットを示す。
第6図に示すようにV RA M 12のメモリマツプ
は表示に必要な複数種類のパターンが記憶された01地
から61431地までの6144バイトのパターンジェ
ネレータテーブルPGT1カラー情報(カラーコードデ
ータ)が記憶される819211地から1433543
35番地144バイトのカラーテーブルCT、第7図に
示す画面(32列×24行)の各区画に対応した記憶容
量を有する143361地から15103111までの
168バイトのパータン名称テーブルPN丁、6144
1地から8191番地までの2048バイト及び151
0411地から 163836383番地280バイト
の未使用のテーブルから構成されている。
上述したパターンジェネレータテーブルPGTはO1t
地から6143番地までの6144バイトを使用してお
り、例えば、第3図()l)に示した8X8#素で構成
されるパターンを各8バイトで記憶すると、パターンジ
ェネレータテーブルPGTには768 (= 6144
/ 8 )種類のパターンが記憶できる。
また、パターンジェネレータテーブルPGTに記憶され
ているパターンをパターン名称テーブルPNTに記憶さ
れるパターン名称によって、特定のパターンを指定する
ことができる。
パターン名称テーブルPNTは第7図に示した1画面の
各区画に表示されるパターンがパターンジェネレータテ
ーブルPGTにおけるどのパターン名称であるかを示ず
情報を記録するために第7図に示した1画面の区画の総
数と対応する記憶容量を有している。つまり、例えば、
第7図に示した1画面の1区画を1バイトで配憶すると
、パターン名称テーブルPNTは上述したように143
364336番地1035103番地68 (= 32
列×24行)バイト必要であり、具体的には256 (
= 768/ 3 )バイト毎にパターン名称#0〜#
255が設定されている。
カラーテーブルCTは上述したよう&:8192番地か
ら14335番地までの6144バイトを使用しており
、例えば、第3図(H)に示した8×8画素で構成され
る各パターンのカラー情報を記憶するのには8バイト必
要であり、従って、カラーテーブルCTにはパターンジ
ェネレータテーブルPGTと同様に168種類のカラー
情報が記憶できる。
但し、上述したステップ35(第5図(B))で色・パ
ターン解析部8Eが3種類以上のカラーコードデータを
判定した際には色・パターン解析部8Fは3種類目以上
のカラーコードデータを2番目に多いカラーコードデー
タに変換して上述したようにVDPllを介してV R
A M 12にストアする。
この後、ステップ50へ移る。
なお、3種類以上のカラーコードデータを表示する必要
がある際は■DP11の1つの機能であるスプライト機
能を用いてスプライト面を重ねることにより3種類以上
の色を記録づることができる。
上述したv o p iiのスプライト機能に関り゛る
詳細な説明が必要な場合は、例えば、VDPllの一例
である米国テキサス・インスツルメント社のビデオ・デ
ィスプレイ・プロセッサに関する説明が日経マグロウヒ
ル社の[日経エレクトロニクス」1981年3月30日
号(第156頁〜第164頁)に記載されているのでこ
こではその説明を省略する。
ステップ50では処ua数をカウントするカウンタをカ
ウントアツプした後、ステップ51へ移る。
ステップ51では1画面の処理が終了したがどうかを判
定する。つまり、上述した処理を1列ずつ計16回(=
32列/2)繰り返すと1画面の処理が終了するので、
処理回数をカウントするカウンタのカウント数が16で
あるかどうかを判定し、カウント数が16の場合(YE
S)はステップS2へ移り、カウント数が16でない場
合(No)はステップ46へ移る。
ステップ52では画面の解析処理が終了したことを示す
フラグ(終了フラグ)をセットした後、ステップ53へ
移る。
ステップ53では処理回数をカウントするカウンタをク
リヤした後、ステップ46へ移る。
ステップ4Gへ移った際は上述したように割り込み処理
を開始した際に処理動作を実行していた第5図(A)に
示す通常処理動作のフローチャートのステップへ戻る。
つまり、1キヤラクタの中では第4図(A>乃至第4図
(E)に示すように解析し、1画面では第4図(F)に
示した1、2,3.・・・、768の順′で解析し、1
画面の映像情報を記録する。この順序は第4図で説明し
た通りである。
ここで、第5図<A)に戻って説明すると、処理動作が
ステップ32に移ると、ステップ32では終了フラグが
セットされているかどうかを判別し、終了フラグがセッ
トされているwA(YES)はステップ21へ戻り、終
了フラグがセットされていない際(No)はステップ3
1へ戻る。
次に、マルチカラーモードの処理動作を説明する。マル
チカラーモードの際は横方向のブロックをN(よってN
は1〜48) 、縦方向のブロックをm(よってmは1
〜32)とし、Mはグラフィックモードの際と同一とす
る。
マルチカラーモードの際はステップ33において(No
)と判別される場合であるので、ステップ54へ移る。
マルチカラーモードは第3図(I)に示すように4色で
1キヤラクタを構成するので、基本的な考え方は上述し
たグラフィックモードと同様である。グラフィックモー
ドと異なる点はマルチカラーモードでは第8図に示すよ
うに1024@地から1791番地までの768バイト
を使用したパターン名称テーブルPNTと2048N地
から4095番地までの2048バイトを使用したパタ
ーンジェネレータテーブルPGTとを使用し、グラフィ
ックモードの際に使用したカラーテーブルCTは使用“
しないことにある。つまり、パターン名称テーブルPN
Tにはパターン面のO〜3ライン、4〜7ライン、・・
・・・・、20〜23ラインの4ラインずつのパターン
名称として使用されたものを各32個ずつ順序よくスト
アしておき、パターンジェネレータテーブルPGTには
分析して得られたデータをV RA M 12にストア
する。
なお、上述した第8図はマルチカラーモードの際のVR
AM12のメモリマツプの一例を示す図である。
第8図中に番地と記載した下方に記載した数値はVRA
M12の記憶番地を示し、8ビツトからなるデータの左
端ビットMSBは、最上位ビットを示し、右端ビットし
SBは、最下位ビットを示す。
第8図に示すようにV RA M 12のメモリマツプ
は表示に必要な複数種類のパターンが記憶された102
4i%地から1791番地までの768バイトのパター
ンジェネレータテーブルPGT、第9図に示す1画面(
32列×24行)の各区画に対応した容量を有する20
48蕃仙か64095蕃仙までの2048バイトのパタ
ーン名称テーブルP N T 、768番地から102
3番地までの256バイト及び1792番地から204
7番地までの256バイトの未使用のテーブルから構成
されている。また、第9図は画面の区画を説明するため
のパターン面図である。
ステップ54(第5図(B〉)ではAD変換器7から出
力される映像情報のデータ(R,G、86信号がAD変
換された信号)をグラフィックモードの際と同様に制御
回路8に取り込んだ後、ステップ55へ移る。
ステップ55ではステップ35(準じた方法で各ブロッ
クの色を判定する。具体的には各ブロックに対し1G 
(4X 4 )ドツトの色をまずめ、その中で色の数の
多いカラーコードをその色とする。あるいはそのような
方法によらず先に16(4X4)ドツトの信号のR,G
、B各信号の平均値をめ、その平均値データを用いて第
5図(C)に示したフロチャートのステップ67〜ステ
ツプ108に従って、カラーコードをめることもできる
。第5図(8)に示したステップ54〜ステツプ66は
前者の方法でカラーコードをめる場合である。このよう
にしてカラーフードをめた後、ステップ56へ移る。
ステップ56ではステップ55で得られたカラーコード
デー’)をVDPllを介してVRAM12の所定のテ
ーブル、例えば、第8図に示ずパターンジェネレータテ
ーブルPGTにストアした後、ステップ57へ移る。
ステップ57では解析位置が分割されIC画面の左であ
るか右であるかを示すを示すパラメータMを1だけ増加
させた後、ステップ58へ移る。
ステップ58では上述したMが2であるかどうかを判別
し、Mが2の際(YES>はスツプ59へ移り、それ以
外の際(NO)はステップ61へ移る。
ステップ59ではMをOとした後、ステップ60へ移る
。ステップ60では横方向のライン数(4ライン単位)
のパラメータであるNを1だけ増加させた後、ステップ
61へ移る。(ステップ59に処理動作が移ったという
ことはM=O及びM=1における横方向の4ラインの2
ブロツクの解析が終了したことを示している。) ステップ61では上述したNが48(= 192/4)
であるかどうかを判別し、Nが48の際(YES)はス
テップ62へ移り、それ以外の際(No>はステップ6
4へ移る。
ステップ62ではNをOとした後、ステップ63へ移る
。ステップ63では処理回数をカラン]へするカウンタ
をカウントアツプした後、ステップ64へ移る。(ステ
ップ62に処理動作が移ったということは、M=O及び
M=1における縦方向のそれぞれの1ブロツク列の解析
が終了したことを示している。) ステップ64では1画面の解析処理が終了したがどうか
を判定する。つまり、−F述した処理を1ブロツク列毎
に計32回(= 256/4/2)繰り返すと1画面の
処理が終了づるので、処理回数をカウントするカウンタ
のカウント数が32であるかどうかを判定し、カウント
数が32の場合(YES>はステップ65へ移り、カウ
ント数が32でない場合(NO)はステップ46へ移る
ステップ65では画面の解析処理が終了したことを示す
フラグ(終了フラグ)をピットした後、ステップ66へ
移る。
ステップ66では処理回数をカウントするカウンタをク
リヤした後、ステップ46へ移る。
ステップ46へ移った際はグラフィックモードの際と同
様に割り込み処理を開始した際に処理動作を実行してい
た第5図(A>に示す通常処理動作の)O−チャートの
ステップへ戻る。
ここで、第5図(A>に戻って説明すると、上述したよ
うに記録を開始して映像情報の解析・記録を行なってい
る際に処理動作がステップ32に移ると、ステップ32
では終了フラグがセットされたかどうかを判別し、終了
フラグがセットされている際(YES)はステップ21
へ戻り、終了フラグがセットされていない際(No)は
ステップ31へ戻る。
つまり、第9図中に示した画面1,2,3.・・・。
3072の順で解析して、1画面の映像情報を記録する
上述した本発明になるビデオ画像用メモリQ[の第1実
施例では第3図(△)に示すように1画面を2分割し、
分割されたそれぞれの画面の左から右へ縦方向の1ライ
ンを単位として解析し、記録する。このような方法は入
力信号が縦横変換されて入力された場合に適している。
すなわち、コンピュータグラフィックス画像、文字放送
画像あるいは画像ディスク等の記録媒体に縦横変換され
て記録されている映画情報を新たに縦横変換して通常の
ビデオ信号に変換することなく直接記録するところに特
徴がある。
上述したように1画面の映像情報を解析し、記録すれば
縦横変換しなくても解析・記録ができるため特に、縦横
変換されて記録されている画像ファイル等の映像情報を
高速に解析し、記録する場合に適している。
上記第1実施例においては、vDPllはCPG13か
らのクロックパルスによりビデオ信号を出力していたが
、出力端子15にプリンタ等の同期期間の長い外部機器
を接続する際は、VDPllに外部から外部クロック信
号を供給し、この外部クロック信号によりVDPllか
らビデオ信号を出力することが考えられる。
以下に、外部機器にプリンタ等を用いる場合を第10図
を自照して説明する。
第10図は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の第2
実施例のブロック系統図である。なお、第10図にはV
DPllを中心とした部分のみを示しである。
第10図において第1図(A)と同一の構成要素には同
一の符号を付してその説明を省略する。
外部クロック信号入力端子1011ら入力された外部ク
ロック信号はバッファ 110を介してクロック信号切
換用のスイッチ111及びデータ同期信号発生回路11
2に供給される。
スイッチ111はVDPllに供給されるクロック信号
を切換えるためのスイッチであり、プリンタへ出力する
際は端子A側に切換えられる。
また、プリンタからのコマンド信号が色指定データ入力
端子113に入力され、このコマンド信号は■同期パル
ス発生回路114及びセレクタ 115に供給される。
■同期パルス発生回路114はコマンド信号により、プ
リンタに適合した同期期間のパルス信号をvopiiに
供給する。
VDPllはV同期パルス発生回路114からのパルス
信号及び外部クロック信号入力端子109からの外部ク
ロック信号に従って、使用するプリンタの転送速度に対
応させた色差信号形態のビデオ信号をECDi4へ供給
する。
ECD14はVDPllからの信号をR,G、B各信号
及び同期信号にエンコードした信号を出力端子15、セ
レクタ 115、同期分離回路117に供給する。
セレクタ 115は色指定データ入力端子113よりの
R,G、B各信号を1画面毎に順番にプリンタ出力端子
116へ転送する。
また、同期分離回路117はECD14の出力信号によ
り水平同期信号(H)、垂直同期信号(V)を分離し、
水平同期信号出力端子118、垂直同期信号出力端子1
19へ出力すると共に、データ同期信号発生回路112
へ出力する。
データ同期信号発生回路112は同期分離回路117か
らの水平同期信@(H)、垂直同期信号(V)及び外部
クロック信号入力端子109からの外部クロック信号に
より、データ同期クロック信号をデータ同期クロック信
号出力端子120へ出力する。
上記実施例の説明では、入力映像情報信号をRlG、B
各信号及び同期信号に分離し、入力R,G。
B各信号をAD変換した後、解析し、記録する場合を説
明したが、本発明はこれに限ることなく、例えば、入力
映像情報信号をY、R−Y、B−Yの各色差信号に分離
し、Y、R−Y、B−Y各信号をAD変換した後、解析
し、記録するように構成することも可能である。
また、上記実施例では1画面に表示される映像情報を3
2列×24行に分割した例を説明したが、本発明はこれ
に限ることなく、他の分割形式、例えば、40行×24
行、80列x25行等の分割形式で分割し、解析して、
記録することも可能である。つまり、1画面を複数部分
、例えば、列と行による複数部分に分割し、解析し、記
録してもよい。
さらに、上記実施例では、グラフィックモードの場合の
色の指定は表示パターンの1ライン毎に2色であったが
、本発明はこれに限ることなく、例えば、1ラインの各
ドツトに対して夫々色を指定するように構成することも
可能である。(いわゆるフルグラフィック画面) また、上記実施例ではVDPIIの出力信号をE CD
 14でR,G、B各信号及び同期信号にエンコードし
、分離する例を説明したが、上記FCD14をVDP1
5内部に構成することも可能である。
さらに、上記実施例では、出力端子15からR2O,B
各信号が出力される例を説明したが、本発明はこれに限
ることなく、出力端子15にカラープリンタ等を接続す
る場合に対応させて、出力端子15から出力される信号
をY(イエロー)、C(シアン)、M(マゼンタ)、B
(ブラック)の各信号を出力してもよく、また、Y(イ
10−)、C(シアン)9M(マゼンタ)の各信号を出
力し、これらの信号からB(ブラック)信号を合成する
ことも可能である。つまり、出力信号は複数の系統に分
離された色信号であればよい。
さらには、上述したY(イエロー)、C(シアン)、−
M(マゼンタ)、B(ブラック)の各信号をVDPll
の出力信号からエンコードする回路をVDP、11内部
に構成することも可能である。
(発明の効果) 本発明は上述の如き構成であるので、従来の装置に比べ
て変換速度が高速なアナログ−デジタル変換器の数を減
少させ、複雑なメモリコントロール回路を不要にすると
共に、処理速度が高速度な中央演算処理装置(CPU)
等の制御回路を不要にして簡易な構成で低価格に構成す
ることができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の
第1実施例のブロック系統図、第1図(B)は第1図(
A>に示した制御回路のブロック系統図、第2図は従来
の画面を記録する方法を説明するための図、第3図は本
発明になるビデオ画像用メモリ装置の第1実施例の解析
及び記録動作を説明するための図、第4図は本発明にな
るビデオ画像用メモリ装置の第1実施例のグラフィック
モードにおける解析及び記録を説明するための図、第5
図(A>は本発明になるビデオ画像用メモリ装置の第1
実施例の制御回路の動作を説明するためのフローチャー
ト、第5図(B)は本発明になるビデオ画像用メモリ装
置の第1実施例の制御回路の割り込み処理動作を説明す
るためのフローチャート、第5図(C)は本発明になる
ビデオ画像用メモリ装置の第1実施例の色判定を行なう
ための処理動作を説明するためのフローヂト一ト、第6
図はグラフィックモードの際のVRAMのメモリマツプ
の一例を示す図、第7図は画面の区画を説明するための
パターン面図、第8図はマルチカラーモードの際のVR
AMのメモリマツプの一例を示す図、第9図は画面の区
画を説明するための図、第10図は本発明になるビデオ
画像用メモリ装置の第2実施例のブロック系統図である
。 1・・・信号入力端子、2・・・RGB同期分離回路、
3R,3G、38.3D・・・入力端子、4R,4G、
4B・・・フィルタ、 4D・・・同期信号分離回路、 5・・・マルチプレクサ(MPX)、 6・・・クロックパルスジェネレータ(ACPG>、7
・・・アナログ−デジタル(AD>変換器、8・・・制
御回路、8A・・・操作信号受信部、8B・・・切換信
号発生部、 8C・・・レジスタデータ決定部、 8D・・・解析モード切換部、 8F・・・色・パターン解析部、 8F・・・色・パターン決定部、8G・・・動作制御部
、9・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、10・
・・リードオンリーメモリ(ROM)、11・・・ビデ
オア2rスプレイプロセツサ(VDP)、12・・・ビ
デオランダムアクセスメモリ(VRAM)、13・・・
クロックパルスジ1ネレータ(CPG)、14・・・R
GBエンコーダ(ECD)、1.5・・・出力端子、1
6・・・切換回路、17・・・入出力ポート(IOP)
、18・・・モニター出力端子、 19・・・スイッチ操作部(OP)、 109・・・外部クロック信号入力端子、110・・・
バッフ1.111・・・スイッチ、112・・・データ
同期信号発生回路、113・・・色指定データ入力端子
、 114・・・■同期パルス発生回路、115・・・セレ
クタ、116・・・プリンタ出力端子、117・・・同
期分離回路、118・・・水平同期信号出力端子、 119・・・垂直同期信号出力端子、 120・・・データ同期クロック信号出力端子。 才 1 扇 (B) 才2繍 α、 Ct、α。 ? 3 口 +40 才4昭 に−8 一7’31f! (1) tlora l愛 手続補正書く方式〉 昭和59年9月27日 昭和59年特許願第99627号 2、発明の名称 ビデオ画像用メモリ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地名
称 (432) 日本ビクター株式会社 ゛昭和59年
8月28日(発送日) 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1画面に表示されるべぎ一連の入力映像情報信号を前記
    入力映像情報信号の水平走査周波数の整数倍のサンプリ
    ング周波数によりデジタル信号に変換するアナログ−デ
    ジタル変換手段と、前記アナログ−デジタル変換手段か
    ら出力される信号の映像情報を一定の単位毎に解析する
    解析手段と、前記解析手段で解析された映像情報のデー
    タを記録する記憶回路を有し、前記記憶回路に記録され
    たデータを映II信号の形態に変換して出力する画像生
    成部とより構成されたビデオ画像用メモリ装置。
JP59099627A 1984-05-17 1984-05-17 ビデオ画像用メモリ装置 Pending JPS60243737A (ja)

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JP59099627A JPS60243737A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 ビデオ画像用メモリ装置

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JP (1) JPS60243737A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0468769A (ja) * 1990-07-04 1992-03-04 Sharp Corp ビデオプリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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