JPH0468787A - ビデオフレームの転送レート制御システム - Google Patents
ビデオフレームの転送レート制御システムInfo
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- JPH0468787A JPH0468787A JP2176989A JP17698990A JPH0468787A JP H0468787 A JPH0468787 A JP H0468787A JP 2176989 A JP2176989 A JP 2176989A JP 17698990 A JP17698990 A JP 17698990A JP H0468787 A JPH0468787 A JP H0468787A
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- transfer rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数の画像通信端末装置と多地点接続装置(センタ装置
)とが接続され、画像情報としてのビデオフレームの転
送を行うシステムにおけるビデオフレームの転送レート
制御システムに関し、多地点の同時表示機能を高度化す
ることを目的とし、 ビデオフレーム受信レート(単位時間あたりの画像の受
信枚数)の最大値が規定されている複数の画像通信端末
装置が、多地点接続装置を介して多地点接続を実現する
システムにおいて、多地点接続装置に各端末装置のビデ
オフレームの送信レートを制御する送信制御部を設け、
送信側画像通信端末装置(複数)と受信側画像通信端末
装置間でビデオフレーム転送レートの整合をとるように
構成する。
)とが接続され、画像情報としてのビデオフレームの転
送を行うシステムにおけるビデオフレームの転送レート
制御システムに関し、多地点の同時表示機能を高度化す
ることを目的とし、 ビデオフレーム受信レート(単位時間あたりの画像の受
信枚数)の最大値が規定されている複数の画像通信端末
装置が、多地点接続装置を介して多地点接続を実現する
システムにおいて、多地点接続装置に各端末装置のビデ
オフレームの送信レートを制御する送信制御部を設け、
送信側画像通信端末装置(複数)と受信側画像通信端末
装置間でビデオフレーム転送レートの整合をとるように
構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は複数の画像通信端末装置と多地点接続装置(セ
ンタ装置)とが接続され、画像情報としてのビデオフレ
ームの転送を行うシステムにおけるビデオフレームの転
送レート制御システムに関する。
ンタ装置)とが接続され、画像情報としてのビデオフレ
ームの転送を行うシステムにおけるビデオフレームの転
送レート制御システムに関する。
近年、テレビ会議等の画像通信システムは多点接続に発
展し、多地点の同時表示等の高機能化及び多機能化の傾
向にある。従って、画像通信ゐ重要なパラメータの1っ
であるビデオフレームの転送レート(単位時間あたりの
画像め転送枚数)に対しては、これを画像通信中に動的
・高速にがっ高信頼度(誤制御により通信の中断を招が
ないこと)で制御する方式が必要とされる。
展し、多地点の同時表示等の高機能化及び多機能化の傾
向にある。従って、画像通信ゐ重要なパラメータの1っ
であるビデオフレームの転送レート(単位時間あたりの
画像め転送枚数)に対しては、これを画像通信中に動的
・高速にがっ高信頼度(誤制御により通信の中断を招が
ないこと)で制御する方式が必要とされる。
[従来の技術]
第9図は従来の画像通信システムの概念図である。複数
の画像通信端末装置1とセンタ装置(多地点接続装置)
とが回線で接続されている。各通信端末装置1は、定め
られたビデオフレームの転送レート(単位時間あたりの
画像の転送枚数。例えば30枚/秒)で画像情報をセン
タ装!2に送信する。センタ装置2は、所定の送信地点
からの画像情報を定められた受信地点に再度送信する。
の画像通信端末装置1とセンタ装置(多地点接続装置)
とが回線で接続されている。各通信端末装置1は、定め
られたビデオフレームの転送レート(単位時間あたりの
画像の転送枚数。例えば30枚/秒)で画像情報をセン
タ装!2に送信する。センタ装置2は、所定の送信地点
からの画像情報を定められた受信地点に再度送信する。
例えば、センタ装置2は#1の画像通信端末装置1と#
2の画像通信端末装置1とのビデオフレームを受けて、
これら2台の画像通信端末装置1のビデオフレームを#
3の画像通信端末装置1に送信する。この種のシステム
では、ビデオフレームの転送レートはシステムの初期化
時に決定されており、動的に変更されることはない。
2の画像通信端末装置1とのビデオフレームを受けて、
これら2台の画像通信端末装置1のビデオフレームを#
3の画像通信端末装置1に送信する。この種のシステム
では、ビデオフレームの転送レートはシステムの初期化
時に決定されており、動的に変更されることはない。
[発明が解決しようとする課題]
前述したように、従来システムでは各地点から送信され
るビデオフレームの転送レー゛トが固定されているため
、以下のような多地点の同時表示機能を中心とする高度
の機能を実現することができなかった。例えば、ビデオ
フレームの受信レートが30フレ一ム/秒以下に制限さ
れている画像通信端末装置において、多地点の同時表示
を高品質に実現するためには、各画像通信端末装置1間
の送信レートを表示地点数の動的変更に応して変更する
必要がある。
るビデオフレームの転送レー゛トが固定されているため
、以下のような多地点の同時表示機能を中心とする高度
の機能を実現することができなかった。例えば、ビデオ
フレームの受信レートが30フレ一ム/秒以下に制限さ
れている画像通信端末装置において、多地点の同時表示
を高品質に実現するためには、各画像通信端末装置1間
の送信レートを表示地点数の動的変更に応して変更する
必要がある。
例えば、第9図のシステムでは、#3の画像通信端末装
置1が30フレ一ム/秒の受信レートの場合、#1.
#2の画像通信端末装置1の転送レートはそれぞれ1
5フレ一ム/秒に設定する必要がある。その他に、表示
点数に応じて、表示地点数1−30フレーム/秒 表示地点数4→7.5フレーム/秒 に変更する必要がある。このように、従来のシステムで
は、受信側での表示地点数に無関係に、転送レートは最
小速度である7、5フレ一ム/秒に固定するため、画像
の品質が低下するという問題があった。
置1が30フレ一ム/秒の受信レートの場合、#1.
#2の画像通信端末装置1の転送レートはそれぞれ1
5フレ一ム/秒に設定する必要がある。その他に、表示
点数に応じて、表示地点数1−30フレーム/秒 表示地点数4→7.5フレーム/秒 に変更する必要がある。このように、従来のシステムで
は、受信側での表示地点数に無関係に、転送レートは最
小速度である7、5フレ一ム/秒に固定するため、画像
の品質が低下するという問題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、多地点の同時表示機能を高度化することができるビデ
オフレームの転送レート制御システムを提供することを
目的としている。
、多地点の同時表示機能を高度化することができるビデ
オフレームの転送レート制御システムを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。第9図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、1は
複数の画像通信端末装置、2はこれら画像端末装置1間
を接続する多地点接続装置(センタ装置)である。図に
おいて、10.は多地点点接続装置2内設けられた、各
端末装置1のビデオフレームの送信レートを制御する送
信制御部である。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、1は
複数の画像通信端末装置、2はこれら画像端末装置1間
を接続する多地点接続装置(センタ装置)である。図に
おいて、10.は多地点点接続装置2内設けられた、各
端末装置1のビデオフレームの送信レートを制御する送
信制御部である。
[作用]
多地点接続装置2内の送信制御部10は、送信側画像通
信端末装置(複数)1と受信側画像通信端末装置(1台
)1間でビデオフレーム転送レートの整合をとるように
動作する。これにより、多地点の同時表示機能を高度化
することができる。
信端末装置(複数)1と受信側画像通信端末装置(1台
)1間でビデオフレーム転送レートの整合をとるように
動作する。これにより、多地点の同時表示機能を高度化
することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の全体構成例を示すブロック図である。
第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図に
示す実施例は、送信側で獲得した画像情報を受信側に転
送する例を示している。送信側の画像通信端末装置をI
A、受信側の画像通信端末装置をIBとする。送信側画
像通信端末装置IAは、制御部211画像処理部22.
テレビカメラ23及び多重化部24て構成されている。
示す実施例は、送信側で獲得した画像情報を受信側に転
送する例を示している。送信側の画像通信端末装置をI
A、受信側の画像通信端末装置をIBとする。送信側画
像通信端末装置IAは、制御部211画像処理部22.
テレビカメラ23及び多重化部24て構成されている。
多地点接続装置2内の送信制御部10は、以下に示すよ
うな構成をとっている。11は全体の動作制御を行う制
御部、12は送信側画像通信端末装置(以下単に送信側
端末という)IAがらの画像信号を受ける受信部、13
は受信部12で受信した画像信号の切換え制御を行うス
イッチ部、14はスイッチ部13の出力を受ける送信部
である。
うな構成をとっている。11は全体の動作制御を行う制
御部、12は送信側画像通信端末装置(以下単に送信側
端末という)IAがらの画像信号を受ける受信部、13
は受信部12で受信した画像信号の切換え制御を行うス
イッチ部、14はスイッチ部13の出力を受ける送信部
である。
受信部12と送信部14はそれぞれ送信側端末IAの数
、受信側端末IBの数だけ存在する。受信側通信端末装
置(以下単に受信側端末と略す)IBは、制御部319
画像処理部32.モニタ33及び分離部34で構成され
ている。41は送信側伝送路、42は受信側伝送路であ
る。
、受信側端末IBの数だけ存在する。受信側通信端末装
置(以下単に受信側端末と略す)IBは、制御部319
画像処理部32.モニタ33及び分離部34で構成され
ている。41は送信側伝送路、42は受信側伝送路であ
る。
このように構成されたシステムの動作を概説すれば、以
下のとおりである。テレビカメラ23で入力した画像情
報は、画像処理部22に入って、所定の画像処理が行わ
れた後、多重化部24で所定の制御情報を付加し、送信
される。送信側端末IAからの画像情報を伝送路41を
介して受信した受信部12は、受信した画像信号(ビデ
オフレーム)から各地点のビデオフレーム転送レートを
常時確認し、スイッチ部13に所定の転送レートで与え
る。
下のとおりである。テレビカメラ23で入力した画像情
報は、画像処理部22に入って、所定の画像処理が行わ
れた後、多重化部24で所定の制御情報を付加し、送信
される。送信側端末IAからの画像情報を伝送路41を
介して受信した受信部12は、受信した画像信号(ビデ
オフレーム)から各地点のビデオフレーム転送レートを
常時確認し、スイッチ部13に所定の転送レートで与え
る。
スイッチ部13から送信部14に入った画像信号は、伝
送路42を経て受信側端末IBに入る。
送路42を経て受信側端末IBに入る。
受信側端末IBでは、分離部34て画像信号のみ抽出し
、画像処理部32に送る。画像処理部32では所定の画
像を処理を行った後、モニタ33に画像情報を表示させ
る。
、画像処理部32に送る。画像処理部32では所定の画
像を処理を行った後、モニタ33に画像情報を表示させ
る。
第3図は本発明の一実施例の要部を示す構成ブロック図
で、受信部12の構成例を示している。
で、受信部12の構成例を示している。
伝送路41から入ってきた画像信号は、受信回路51を
紅で受信バッファ52に順次格納される。
紅で受信バッファ52に順次格納される。
受信バッファ52から読出された画像信号は、遅延回路
53を軽でスイッチ部13に入る。
53を軽でスイッチ部13に入る。
ここで、54は遅延回路53からの出力を受けて画像信
号に含まれるビデオフレームナンバを抽出するフレーム
ナンバ監視部で、本発明を特徴づける部分である。そし
て、該フレームナンバ監視部54は、制御部11(第2
図参照)にフレームナンバを通知する。送信側端末IA
と多地点接続装置2間では、各ビデオフレーム単位で、
第4図に示すようなビデオフレームナンバを含むピクチ
ュアヘッダを有する形で伝送される。
号に含まれるビデオフレームナンバを抽出するフレーム
ナンバ監視部で、本発明を特徴づける部分である。そし
て、該フレームナンバ監視部54は、制御部11(第2
図参照)にフレームナンバを通知する。送信側端末IA
と多地点接続装置2間では、各ビデオフレーム単位で、
第4図に示すようなビデオフレームナンバを含むピクチ
ュアヘッダを有する形で伝送される。
第4図に示すように、画像信号は画像情報55とピクチ
ュアヘッダ56より構成され、更にピクチュアヘッダ5
6内にはビデオフレームナンバ56aが含まれている。
ュアヘッダ56より構成され、更にピクチュアヘッダ5
6内にはビデオフレームナンバ56aが含まれている。
ビデオフレームナンバ56aは、以下のような意味をも
っている。即ち、送信側のビデオフレーム転送レートが
最大値(30枚/秒)をとる時は、1〜30の範囲で周
回値となり、各ビデオフレーム転送レートが最大値を下
回る時は、各ビデオフレーム毎に1〜30の範囲で送信
されたビデオフレームのナンバが記入される。
っている。即ち、送信側のビデオフレーム転送レートが
最大値(30枚/秒)をとる時は、1〜30の範囲で周
回値となり、各ビデオフレーム転送レートが最大値を下
回る時は、各ビデオフレーム毎に1〜30の範囲で送信
されたビデオフレームのナンバが記入される。
送信されなかったビデオフレームナンバはスキップされ
る。例えば、送信側のビデオフレーム転送レートが最大
値の1/2の時は、フレームナンバは1. 3. 5・
・・、29等となる。制御部11は、このフレームナン
バを読込むと、各地点のビデオフレーム転送レートを常
時確認することができ、各地点のビデオフレーム転送レ
ートに応した速度て受信側端末IBに画像情報を転送す
る。
る。例えば、送信側のビデオフレーム転送レートが最大
値の1/2の時は、フレームナンバは1. 3. 5・
・・、29等となる。制御部11は、このフレームナン
バを読込むと、各地点のビデオフレーム転送レートを常
時確認することができ、各地点のビデオフレーム転送レ
ートに応した速度て受信側端末IBに画像情報を転送す
る。
フレームナンバ監視部54は、ピクチュアヘッダ56先
頭の検出をトリガとして、受信部12を通過する各ビデ
オフレームにつきピクチュアヘッダ先頭より所定の位置
だけ後のフレームナンバ56aを監視し、フレームナン
バ56aが1周回する間のビデオフレーム数によりビデ
オフレームの転送レートを認識し、制御[11に通知す
る。このようにして、多地点接続装置2内の制御部11
は各地点から送られてくる画像情報のビデオフレームの
転送レート値を常時確認することができ、転送レート変
更のタイミングも正確に認識することができる。
頭の検出をトリガとして、受信部12を通過する各ビデ
オフレームにつきピクチュアヘッダ先頭より所定の位置
だけ後のフレームナンバ56aを監視し、フレームナン
バ56aが1周回する間のビデオフレーム数によりビデ
オフレームの転送レートを認識し、制御[11に通知す
る。このようにして、多地点接続装置2内の制御部11
は各地点から送られてくる画像情報のビデオフレームの
転送レート値を常時確認することができ、転送レート変
更のタイミングも正確に認識することができる。
第5図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図である。第3図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図に示す実施例では、第6図に示すように、ピク
チャヘッダ62にビデオフレーム転送レート値を表示す
る領域62aを設け、送信側の画像端末装置IAにおい
て、現在の転送レート値を記入するようにする。これに
応して、多地点接続装置2ては、前記送信制御部10と
して本領域62aを監視し、各地点のビデオフレーム転
送レートを常時確認するフレーム転送レート監視部60
を設けている。該フレーム転送レート監視部60の出力
は制御部11(第2図参照)に与えられる。第6図は、
画像信号の転送フォーマット例を示す図である。61は
画像情報、62はピクチュアヘッダ、62aはピクチュ
アヘッダ62に含まれるビデオフレーム転送レート値を
格納する領域である。
図である。第3図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図に示す実施例では、第6図に示すように、ピク
チャヘッダ62にビデオフレーム転送レート値を表示す
る領域62aを設け、送信側の画像端末装置IAにおい
て、現在の転送レート値を記入するようにする。これに
応して、多地点接続装置2ては、前記送信制御部10と
して本領域62aを監視し、各地点のビデオフレーム転
送レートを常時確認するフレーム転送レート監視部60
を設けている。該フレーム転送レート監視部60の出力
は制御部11(第2図参照)に与えられる。第6図は、
画像信号の転送フォーマット例を示す図である。61は
画像情報、62はピクチュアヘッダ、62aはピクチュ
アヘッダ62に含まれるビデオフレーム転送レート値を
格納する領域である。
このように構成された回路において、フレーム転送レー
ト監視部60は、ピクチュアヘッダ62先頭の検出をト
リガとして、受信部12を通過する各ビデオフレームに
つきピクチュアヘッダ先頭より所定の位置たけ後のビデ
オフレーム転送レート値を領域62aをモニタすること
により監視し、その値を制御部11に通知する。このよ
うにして、多地点接続装置2内の制御部11は、各地点
から送信されてくる画像情報のビデオフレームの転送レ
ート値を常時確認することかでき、転送レート変更のタ
イミングも正確に認識することができる。
ト監視部60は、ピクチュアヘッダ62先頭の検出をト
リガとして、受信部12を通過する各ビデオフレームに
つきピクチュアヘッダ先頭より所定の位置たけ後のビデ
オフレーム転送レート値を領域62aをモニタすること
により監視し、その値を制御部11に通知する。このよ
うにして、多地点接続装置2内の制御部11は、各地点
から送信されてくる画像情報のビデオフレームの転送レ
ート値を常時確認することかでき、転送レート変更のタ
イミングも正確に認識することができる。
第7図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図である。第2図、第5図と同一のものは、同一の符号
を付して示す。図に示す実施例は、フレーム転送レート
監視部60で監視したフレームレート値に基づいて、制
御部11からの指示により原レート出力を間引く間引回
路70を設けたものである。間引回路70の出力はスイ
ッチ部13(第2図参照)に入力される。
図である。第2図、第5図と同一のものは、同一の符号
を付して示す。図に示す実施例は、フレーム転送レート
監視部60で監視したフレームレート値に基づいて、制
御部11からの指示により原レート出力を間引く間引回
路70を設けたものである。間引回路70の出力はスイ
ッチ部13(第2図参照)に入力される。
この実施例によれば、制御部11の指示により各地点か
らの画像情報は、ビデオフレーム単位での間引が行われ
、ビデオ転送レートの調節を行うことができる。これに
より、多地点接続装置2単独でのビデオ転送レート整合
及び同一の送信地点の画像を別の受信地点て、それぞれ
異なった値のビデオフレーム受信レートで受信すること
が可能となる。
らの画像情報は、ビデオフレーム単位での間引が行われ
、ビデオ転送レートの調節を行うことができる。これに
より、多地点接続装置2単独でのビデオ転送レート整合
及び同一の送信地点の画像を別の受信地点て、それぞれ
異なった値のビデオフレーム受信レートで受信すること
が可能となる。
第8図は本発明の動作説明図である。送信側端末がAと
Bの2台、受信側端末がCとDの2台の場合について説
明する。
Bの2台、受信側端末がCとDの2台の場合について説
明する。
(第1の動作)
送信地点Aが受信地点Cに30フレ一ム枚/秒、送信地
点Bが受信地点りに30フレ一ム枚/秒でそれぞれ画像
情報の転送を行っていたが、受信地点C及びDに送信地
点Aの画像情報を15フレ一ム枚/秒、送信地点Bの画
像情報を15フレ一ム枚/秒でビデオフレーム単位で交
互に転送するように変更する場合を考える。受信最大レ
ートは30枚/秒である。
点Bが受信地点りに30フレ一ム枚/秒でそれぞれ画像
情報の転送を行っていたが、受信地点C及びDに送信地
点Aの画像情報を15フレ一ム枚/秒、送信地点Bの画
像情報を15フレ一ム枚/秒でビデオフレーム単位で交
互に転送するように変更する場合を考える。受信最大レ
ートは30枚/秒である。
多地点接続装置2内の制御部11は、現在の各地点毎の
ビデオフレーム転送レートを認識しており、多地点接続
装置2は、制御通信により送信地点A及びBにビデオフ
レーム転送レートを15フレ一ム枚/秒に変更するよう
に指示する(■)。
ビデオフレーム転送レートを認識しており、多地点接続
装置2は、制御通信により送信地点A及びBにビデオフ
レーム転送レートを15フレ一ム枚/秒に変更するよう
に指示する(■)。
各端末装置の制御部は制御通信によりビデオ転送レート
の変更を指示されると、所定の値にビデオ転送レートを
変更する。そしてレート変更が終了したら、多地点接続
装置2にレート変更完了通知を出す(■)。多地点接続
装置2におけるビデオ転送レートの変更完了の確認は、
各端末装置の制御部が変更完了後、制御通信により変更
完了の通知を多地点接続装置2の制御部11に対して応
答することにより行う。
の変更を指示されると、所定の値にビデオ転送レートを
変更する。そしてレート変更が終了したら、多地点接続
装置2にレート変更完了通知を出す(■)。多地点接続
装置2におけるビデオ転送レートの変更完了の確認は、
各端末装置の制御部が変更完了後、制御通信により変更
完了の通知を多地点接続装置2の制御部11に対して応
答することにより行う。
多地点接続装置2の制御部11は、各端末装置のビデオ
転送レートの変更完了を確認した時点で、スイッチ部1
3を切換えて受信地点C及びDに対して、送信地点A及
びBからの画像情報を交互に転送するように変更する。
転送レートの変更完了を確認した時点で、スイッチ部1
3を切換えて受信地点C及びDに対して、送信地点A及
びBからの画像情報を交互に転送するように変更する。
(第2の動作)
第1の場合と同様の状況において、多地点接続装置2は
制御通信により送信地点A及びBにビデオ転送レートを
15フレ一ム枚/秒に変更するように指示する(■)。
制御通信により送信地点A及びBにビデオ転送レートを
15フレ一ム枚/秒に変更するように指示する(■)。
画像情報の転送は、第4図のフォーマットで行われる。
多地点接続装置2内において、送信地点A及びBからの
画像情報を受信する受信部12内のフレームナンバ監視
部54は(第3図参照)、フレームナンバが1. 2.
3・・・、30 (30フレ一ム枚/秒)より、1,
3゜・・・、29 (15フレ一ム枚/秒)に変更され
たタイミングを制御部11に通知する。
画像情報を受信する受信部12内のフレームナンバ監視
部54は(第3図参照)、フレームナンバが1. 2.
3・・・、30 (30フレ一ム枚/秒)より、1,
3゜・・・、29 (15フレ一ム枚/秒)に変更され
たタイミングを制御部11に通知する。
送信地点A及びBの転送レートが15フレ一ム枚/秒に
変更された時点で、制御部11はスイッチ部13を切換
えて受信地点C及びDに対して、送信地点A及びBから
の画像情報を交互に切換えて転送するように変更する。
変更された時点で、制御部11はスイッチ部13を切換
えて受信地点C及びDに対して、送信地点A及びBから
の画像情報を交互に切換えて転送するように変更する。
フレーム転送レートが整合のとれた値に変更されたタイ
ミングを正確に検出し、高速に切換えが可能となる。
ミングを正確に検出し、高速に切換えが可能となる。
(第3の動作)
第1の場合と同様の状況において、多地点接続装置2は
制御通信により送信地点A及びBにビデオ転送レートを
15フレ一ム枚/秒に変更するように指示する(■)。
制御通信により送信地点A及びBにビデオ転送レートを
15フレ一ム枚/秒に変更するように指示する(■)。
画像情報の転送は、第6図のフォーマットで行われる。
通信端末装置は、各ビデオフレーム毎に現在のビデオフ
レーム転送レート値をヒリチュアヘッダ62内に設けら
れたフレーム転送レート値62aに記入するが、通信端
末装置側で転送レート変更が完了すると、この値は30
から15に書き変わる。
レーム転送レート値をヒリチュアヘッダ62内に設けら
れたフレーム転送レート値62aに記入するが、通信端
末装置側で転送レート変更が完了すると、この値は30
から15に書き変わる。
多地点接続装置2内においては、送信地点A及びBから
の画像情報を受信する受信部12内のフレーム転送レー
ト監視部60(第5図参照)が、当該フィールド62a
の記入値が30から15に変更されたタイミングを制御
部11に通知する。
の画像情報を受信する受信部12内のフレーム転送レー
ト監視部60(第5図参照)が、当該フィールド62a
の記入値が30から15に変更されたタイミングを制御
部11に通知する。
送信地点A及びBの転送レートが15フレ一ム枚/秒へ
変更されたことが確認された時点で、制御部11はスイ
ッチ部13を切換えて受信地点C及びDに対して送信地
点A及びBからの画像情報を交互に転送するように変更
する。このようにして、フレーム転送レートが整合のと
れた値に変更されたタイミングを正確に検出し、高速に
切換えが可能となる。
変更されたことが確認された時点で、制御部11はスイ
ッチ部13を切換えて受信地点C及びDに対して送信地
点A及びBからの画像情報を交互に転送するように変更
する。このようにして、フレーム転送レートが整合のと
れた値に変更されたタイミングを正確に検出し、高速に
切換えが可能となる。
(第4の動作)
第1の場合と同様の状況において、多地点接続装置2は
送信地点A及びBからのビデオ転送レートが30フレ一
ム枚/秒であることを確認した時点で、制御部11の指
示の下で送信地点A及びBからの画像情報を受信する受
信部12内の間引回路70(第7図参照)が画像情報を
ビデオフレーム単位で交互に間引きを開始し、スイッチ
部13に供給する(15レフ一ム枚/秒に間引く)。
送信地点A及びBからのビデオ転送レートが30フレ一
ム枚/秒であることを確認した時点で、制御部11の指
示の下で送信地点A及びBからの画像情報を受信する受
信部12内の間引回路70(第7図参照)が画像情報を
ビデオフレーム単位で交互に間引きを開始し、スイッチ
部13に供給する(15レフ一ム枚/秒に間引く)。
この後、速やかに制御部11はスイッチ部13を切換え
て受信地点C及びDに対して、送信地点A及びBからの
画像情報を交互に転送するように変更する。また、原レ
ートの画像情報も同時にスイッチ部13に供給するので
(第7図参照)、スイッチ部13の切換え操作により、
受信地点Cに対しては30フレ一ム枚/秒、受信地点り
に対しては15フレ一ム枚/秒で画像情報を供給する等
、同一の送信地点の画像を別の地点でそれぞれ異なった
値のビデオフレーム受信レートで受信することも可能と
なる。
て受信地点C及びDに対して、送信地点A及びBからの
画像情報を交互に転送するように変更する。また、原レ
ートの画像情報も同時にスイッチ部13に供給するので
(第7図参照)、スイッチ部13の切換え操作により、
受信地点Cに対しては30フレ一ム枚/秒、受信地点り
に対しては15フレ一ム枚/秒で画像情報を供給する等
、同一の送信地点の画像を別の地点でそれぞれ異なった
値のビデオフレーム受信レートで受信することも可能と
なる。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば画像通信
の重要なパラメータの1っであるビデオフレーム転送レ
ートを画像通信中に動的かつ高速に高信頼度(誤制御に
よる通信の中断を招かないこと)で制御することができ
、多地点の同時表示機能を高度化することができる。
の重要なパラメータの1っであるビデオフレーム転送レ
ートを画像通信中に動的かつ高速に高信頼度(誤制御に
よる通信の中断を招かないこと)で制御することができ
、多地点の同時表示機能を高度化することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の全体構成例を示すブロック図、第3図
は本発明の一実施例の要部を示す構成ブロック図、 第4図は画像信号の転送フォーマット例を示す図、 第5図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図、 第6図は画像信号の転送フォーマット例を示す図、 第7図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図、 第8図は本発明の動作説明図、 第9図は従来の画像通信システムの概念図である。 第1図において、 1は画像通信端末装置、 2は多地点接続装置、 10は送信制御部である。
は本発明の一実施例の要部を示す構成ブロック図、 第4図は画像信号の転送フォーマット例を示す図、 第5図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図、 第6図は画像信号の転送フォーマット例を示す図、 第7図は本発明の他の実施例の要部を示す構成ブロック
図、 第8図は本発明の動作説明図、 第9図は従来の画像通信システムの概念図である。 第1図において、 1は画像通信端末装置、 2は多地点接続装置、 10は送信制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ビデオフレーム受信レート(単位時間あたりの画
像の受信枚数)の最大値が規定されている複数の画像通
信端末装置(1)が、多地点接続装置(2)を介して多
地点接続を実現するシステムにおいて、 多地点接続装置(2)に各端末装置(1)のビデオフレ
ームの送信レートを制御する送信制御部(10)を設け
、 送信側画像通信端末装置(複数)(1)と受信側画像通
信端末装置(1)間でビデオフレーム転送レートの整合
をとるように構成したビデオフレームの転送レート制御
システム。(2)複数の画像通信端末装置(1)が、多
地点接続装置(2)を介して多地点接続を実現し、画像
情報は各ビデオフレーム単位でビデオフレームナンバを
含むピクチャヘッダ部を有する形式で伝送されるシステ
ムにおいて、 多地点接続装置(2)に、前記送信制御部(10)とし
てビデオフレームナンバを監視し、各地点のビデオフレ
ーム転送レートを常時確認するフレームナンバ監視部(
54)を設けたことを特徴とする請求項1記載のビデオ
フレームの転送レート制御システム。 (3)複数の画像通信端末装置(1)が、多地点接続装
置(2)を介して多地点接続を実現し、画像情報は各ビ
デオフレーム単位でピクチャヘッダ部を有する形式で伝
送されるシステムにおいて、 ピクチャヘッダ部にビデオフレーム転送レート値を表示
する領域(62a)を設け、送信側の画像通信端末装置
(1)において、現在の転送レート値を記入し、 多地点接続装置(2)に前記送信制御部(10)として
本領域(62a)を監視し、各地点のビデオフレーム転
送レートを常時確認するフレーム転送レート監視部(6
0)を設けたことを特徴とするビデオフレームの転送レ
ート制御システム。 (4)複数の画像通信端末装置(1)が、多地点接続装
置(2)を介して多地点接続を実現し、画像情報は各ビ
デオフレーム単位でピクチャヘッダ部を有する形式で伝
送され、 多地点接続装置(1)に各地点のビデオフレーム転送レ
ートを常時監視する転送レート監視部(60)を具備し
たシステムにおいて、多地点接続装置(1)に画像情報
をビデオフレーム単位で間引いてレートを調節する間引
回路(70)を設けたことを特徴とするビデオフレーム
の転送レート制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176989A JPH0468787A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオフレームの転送レート制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176989A JPH0468787A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオフレームの転送レート制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468787A true JPH0468787A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16023241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176989A Pending JPH0468787A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ビデオフレームの転送レート制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166014A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 画像伝送装置及び画像記録装置 |
| JP2016219950A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 富士通株式会社 | 通信装置、通信システム、および、通信方法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176989A patent/JPH0468787A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166014A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 画像伝送装置及び画像記録装置 |
| JP2016219950A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 富士通株式会社 | 通信装置、通信システム、および、通信方法 |
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