JPH0468794A - ホームオートメーションシステム - Google Patents
ホームオートメーションシステムInfo
- Publication number
- JPH0468794A JPH0468794A JP2176674A JP17667490A JPH0468794A JP H0468794 A JPH0468794 A JP H0468794A JP 2176674 A JP2176674 A JP 2176674A JP 17667490 A JP17667490 A JP 17667490A JP H0468794 A JPH0468794 A JP H0468794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- branch unit
- room
- control signal
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、住宅内に設置された各種電子機器の動作を遠
隔制御可能なホームオートメーションシステムに関する
。 【従来の技術】 、従来のホームオートメーションシステムにおいては制
御機器に対して制御線、給電線は各々配線しているため
、制御機器の増加に伴い制御線、給電線は複雑化する一
方である。 r発明が解決しようとする課題】 このため、住宅の増築によりホームオートメーションシ
ステムを拡張しようとした場合、増設信号線、給電線を
コントローラや分電盤から配線しなければならず、拡張
性を考慮していないため、大がかりな内装のやりかえな
ど大きく既存の住宅の一部を取壊さなければならないと
いう不具合が従来システムにはあった。また、配線方法
が複雑になるという不具合があった。 そこで、本発明の目的は、このような不具合を解消し、
住宅の増築に伴うホームオートメーションシステムの拡
張に際し、既存の住宅の取壊し工事を行う必要のないホ
ームオートメーションシステムを提供することにある。 L課題を解決するための手段l このような目的を達成するために、本発明は、住宅の各
室に設置された電子機器をコントローラーにより遠隔制
御可能なホームオートメーションシステムにおいて、前
記コントローラーと各前記電子機器との間で授受する制
御信号を転送するための弱電用分岐ユニットおよび各前
記電子機器への電源を供給するための強電用分岐ユニッ
トを前記各室毎に分散配置し、当該分散配置された分岐
ユニットを送り配線で接続するようにしたことを特徴と
する。 【作 用1 本発明では、電子機器に対する給電線および制御信号線
を分岐ユニットにより送り配線するようにしたので、拡
張システムに対する配線を既存の分岐ユニットから行な
えばよい。このため、従来のように分電盤およびコント
ローラから配線する必要がない。 【実施例1 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
− 第1図は本発明実施例のシステム構成を示す。 第1図において、コントローラー10からの制御信号を
転送する制御信号線13は分岐ユニット11により送り
配線される。また、住宅の受変電設備20からの給電線
22は分岐ユニット21により送り配線される。 分岐ユニット11.21は各部屋毎に設けられ、各部屋
に設けられた電子機器に対して制御信号線13、給電線
22を分岐接続する。 強電用分岐ユニット21の回路構成を第2図に示す。 第2図において、分岐ユニット21には給電線22を送
り配線かつ、分岐配線するための接続ターミナル21C
521Eが設けられている。接続ターミナル21C12
1Eはねじ、ビス等により給電線22を脱着可能に接続
する0分岐ターミナル21Eと給電線22の分岐部の間
に遮断器21Bが設けられており、復帰ボタン21Aま
たは接続ターミナル210を介してコントローラから受
信した制御□信号により分岐側の給電線を遮断/接続す
る。 このような、電気回路は第3図に示すようにケース21
F内に格納される。 弱電用分岐ユニット12の回路構成を第4図に示す。 第4図において、分岐ユニット12にはコントローラ側
の制御信号線を送り配線接続するためのコネクタ103
が設けられている。コネクタ103は制御信号の伝達形
態に対応したものを用いればよく、本例ではバス用のピ
ン接続のコネクタを用いる。分岐側の信号線には接続タ
ーミナル106が設けられており、分岐側制御信号線を
ビス接続する。 接続ターミナル106と分岐部の間にはコントローラー
側の制御信号線と分岐側の制御信号線を遮断/接続する
インタフェース(又はバススイッチ) 105が設けら
れている。インタフェース(Ilo) 105はデコー
ダ104の指示により上記制御信号線の遮断/接続およ
び制御信号のレベル変換を行う。 デコーダ104は制御信号線13内のアドレスバスと接
続し、自己の分岐ユニット12に割当てられたアドレス
信号を検出すると、アンド回路104Aのゲートを開と
し、データバス上のコントローラーからの遮断/接続指
示をアンド回路104Aを介してIlo 106に転送
させる。 このような分岐ユニットもやはりケース107により外
表面が保護される。 このような分岐ユニットを用いて、住宅の新築時にホー
ムオートメーションシステムを設置しておくと、部屋の
増築時には増築の部屋に最も近い部屋の分岐ユニットの
分岐線をさらに分岐ユニットにより分岐して、増築の部
屋に給電線および制御信号線を引き込むことが可能にな
る。 本実施例の他に次の例が挙げられる。 1)本実施例の各強電用分岐ユニット21には遮断器2
1Bを設けているが、第6図に示すように、受変電設備
からの給電線上にブレーカ−52を設けてもよい。また
、強電用分岐ユニットおよび弱電用ユニットを法規の許
す範囲内で一体形としてもよい。 2)本実施例の強電用分岐ユニット21では分岐側の給
電線全てを1個の遮断器21Bにより遮断可能としてい
るが電子機器の電源のオン/オフをこの遮断器を用いて
行う場合は、分岐の各給電線毎に遮断器を設ける。 3)強電用分岐ユニット21の遠隔遮断制御機能に加え
て過電流、過電圧の自動検知、給電線の自動遮断機能を
付加してもよいことは勿論である。 L発明の効果J 以上、説明したように、本発明によれば、分岐配線に関
して共通化が図られ、新築の際、各部屋毎に分割して、
制御対象機器と分岐ユニットとの岐ユニットに遮断機能
を付加することにより、既存の電子機器を用いることが
可能となる。さらに、住宅内の全ての電子機器の使用電
流が許容電流を超える場合でも部屋単位で給電停止を行
うことができるので、住宅全体を停電させることはない
という効果が得られる。
隔制御可能なホームオートメーションシステムに関する
。 【従来の技術】 、従来のホームオートメーションシステムにおいては制
御機器に対して制御線、給電線は各々配線しているため
、制御機器の増加に伴い制御線、給電線は複雑化する一
方である。 r発明が解決しようとする課題】 このため、住宅の増築によりホームオートメーションシ
ステムを拡張しようとした場合、増設信号線、給電線を
コントローラや分電盤から配線しなければならず、拡張
性を考慮していないため、大がかりな内装のやりかえな
ど大きく既存の住宅の一部を取壊さなければならないと
いう不具合が従来システムにはあった。また、配線方法
が複雑になるという不具合があった。 そこで、本発明の目的は、このような不具合を解消し、
住宅の増築に伴うホームオートメーションシステムの拡
張に際し、既存の住宅の取壊し工事を行う必要のないホ
ームオートメーションシステムを提供することにある。 L課題を解決するための手段l このような目的を達成するために、本発明は、住宅の各
室に設置された電子機器をコントローラーにより遠隔制
御可能なホームオートメーションシステムにおいて、前
記コントローラーと各前記電子機器との間で授受する制
御信号を転送するための弱電用分岐ユニットおよび各前
記電子機器への電源を供給するための強電用分岐ユニッ
トを前記各室毎に分散配置し、当該分散配置された分岐
ユニットを送り配線で接続するようにしたことを特徴と
する。 【作 用1 本発明では、電子機器に対する給電線および制御信号線
を分岐ユニットにより送り配線するようにしたので、拡
張システムに対する配線を既存の分岐ユニットから行な
えばよい。このため、従来のように分電盤およびコント
ローラから配線する必要がない。 【実施例1 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
− 第1図は本発明実施例のシステム構成を示す。 第1図において、コントローラー10からの制御信号を
転送する制御信号線13は分岐ユニット11により送り
配線される。また、住宅の受変電設備20からの給電線
22は分岐ユニット21により送り配線される。 分岐ユニット11.21は各部屋毎に設けられ、各部屋
に設けられた電子機器に対して制御信号線13、給電線
22を分岐接続する。 強電用分岐ユニット21の回路構成を第2図に示す。 第2図において、分岐ユニット21には給電線22を送
り配線かつ、分岐配線するための接続ターミナル21C
521Eが設けられている。接続ターミナル21C12
1Eはねじ、ビス等により給電線22を脱着可能に接続
する0分岐ターミナル21Eと給電線22の分岐部の間
に遮断器21Bが設けられており、復帰ボタン21Aま
たは接続ターミナル210を介してコントローラから受
信した制御□信号により分岐側の給電線を遮断/接続す
る。 このような、電気回路は第3図に示すようにケース21
F内に格納される。 弱電用分岐ユニット12の回路構成を第4図に示す。 第4図において、分岐ユニット12にはコントローラ側
の制御信号線を送り配線接続するためのコネクタ103
が設けられている。コネクタ103は制御信号の伝達形
態に対応したものを用いればよく、本例ではバス用のピ
ン接続のコネクタを用いる。分岐側の信号線には接続タ
ーミナル106が設けられており、分岐側制御信号線を
ビス接続する。 接続ターミナル106と分岐部の間にはコントローラー
側の制御信号線と分岐側の制御信号線を遮断/接続する
インタフェース(又はバススイッチ) 105が設けら
れている。インタフェース(Ilo) 105はデコー
ダ104の指示により上記制御信号線の遮断/接続およ
び制御信号のレベル変換を行う。 デコーダ104は制御信号線13内のアドレスバスと接
続し、自己の分岐ユニット12に割当てられたアドレス
信号を検出すると、アンド回路104Aのゲートを開と
し、データバス上のコントローラーからの遮断/接続指
示をアンド回路104Aを介してIlo 106に転送
させる。 このような分岐ユニットもやはりケース107により外
表面が保護される。 このような分岐ユニットを用いて、住宅の新築時にホー
ムオートメーションシステムを設置しておくと、部屋の
増築時には増築の部屋に最も近い部屋の分岐ユニットの
分岐線をさらに分岐ユニットにより分岐して、増築の部
屋に給電線および制御信号線を引き込むことが可能にな
る。 本実施例の他に次の例が挙げられる。 1)本実施例の各強電用分岐ユニット21には遮断器2
1Bを設けているが、第6図に示すように、受変電設備
からの給電線上にブレーカ−52を設けてもよい。また
、強電用分岐ユニットおよび弱電用ユニットを法規の許
す範囲内で一体形としてもよい。 2)本実施例の強電用分岐ユニット21では分岐側の給
電線全てを1個の遮断器21Bにより遮断可能としてい
るが電子機器の電源のオン/オフをこの遮断器を用いて
行う場合は、分岐の各給電線毎に遮断器を設ける。 3)強電用分岐ユニット21の遠隔遮断制御機能に加え
て過電流、過電圧の自動検知、給電線の自動遮断機能を
付加してもよいことは勿論である。 L発明の効果J 以上、説明したように、本発明によれば、分岐配線に関
して共通化が図られ、新築の際、各部屋毎に分割して、
制御対象機器と分岐ユニットとの岐ユニットに遮断機能
を付加することにより、既存の電子機器を用いることが
可能となる。さらに、住宅内の全ての電子機器の使用電
流が許容電流を超える場合でも部屋単位で給電停止を行
うことができるので、住宅全体を停電させることはない
という効果が得られる。
第1図は本発明実施例のシステム構成を示す平面図、
第2図は本発明実施例の強電用分岐ユニットの回路構成
を示す回路図、 第3図は本発明実施例の強電用分岐ユニットの外観を示
す斜視図、 第4図は本発明実施例の弱電用分岐ユニットの回路構成
を示すブロック図、 第5図は本発明実施例の弱電用分岐ユニットの外観を示
す斜視図、 第6図は本発明他の実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。 ?トナーiエーヤト 10、51・・・コントローラ、 11・・・(弱電用)分岐ユニット、 13・・・制御信号線、 20、53・・・受変電設備、 21・・・(強電用)分岐ユニット、 22・・・給電線。 」(今61月”)εillジの弓1ヤ偵丸工二ッ)のク
ト振胃、1jlt千イ見囚第3図 本々さ11ハX純1月つ曇い1す儀(エニツ■の回勘1
4式七1ブロック目第4図 、本、4e:1月*J屯1り1の弱電修峡ユニヮ)の外
醍1本1斜視園第5図
を示す回路図、 第3図は本発明実施例の強電用分岐ユニットの外観を示
す斜視図、 第4図は本発明実施例の弱電用分岐ユニットの回路構成
を示すブロック図、 第5図は本発明実施例の弱電用分岐ユニットの外観を示
す斜視図、 第6図は本発明他の実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。 ?トナーiエーヤト 10、51・・・コントローラ、 11・・・(弱電用)分岐ユニット、 13・・・制御信号線、 20、53・・・受変電設備、 21・・・(強電用)分岐ユニット、 22・・・給電線。 」(今61月”)εillジの弓1ヤ偵丸工二ッ)のク
ト振胃、1jlt千イ見囚第3図 本々さ11ハX純1月つ曇い1す儀(エニツ■の回勘1
4式七1ブロック目第4図 、本、4e:1月*J屯1り1の弱電修峡ユニヮ)の外
醍1本1斜視園第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)住宅の各室に設置された電子機器をコントローラー
により遠隔制御可能なホームオートメーションシステム
において、 前記コントローラーと各前記電子機器との間で授受する
制御信号を転送するための弱電用分岐ユニットおよび各
前記電子機器への電源を供給するための強電用分岐ユニ
ットを前記各室毎に分散配置し、 当該分散配置された分岐ユニットを送り配線で接続する
ようにしたことを特徴とするホームオートメーションシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176674A JPH0468794A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ホームオートメーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176674A JPH0468794A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ホームオートメーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468794A true JPH0468794A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16017742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176674A Pending JPH0468794A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ホームオートメーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132494A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Marantz Japan Inc | カスケ−ド方式リモ−トコントロ−ルシステム |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176674A patent/JPH0468794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132494A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Marantz Japan Inc | カスケ−ド方式リモ−トコントロ−ルシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
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