JPH0468836A - 電力線搬送通信システム - Google Patents
電力線搬送通信システムInfo
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- JPH0468836A JPH0468836A JP2177503A JP17750390A JPH0468836A JP H0468836 A JPH0468836 A JP H0468836A JP 2177503 A JP2177503 A JP 2177503A JP 17750390 A JP17750390 A JP 17750390A JP H0468836 A JPH0468836 A JP H0468836A
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅内等に分散配置された機器を監視したり
遠隔制御するための、ミノJ線を利用した電力線搬送通
信システムに関する。
遠隔制御するための、ミノJ線を利用した電力線搬送通
信システムに関する。
(従来の技術)
従来から電力線に搬送波を重畳して情報を伝送する電力
線搬送システムがあり、家庭内に設置した端末機器を集
中制御し、または、その機器の状態をモニタ監視するな
どに使用される。
線搬送システムがあり、家庭内に設置した端末機器を集
中制御し、または、その機器の状態をモニタ監視するな
どに使用される。
端末機器(以下、単に端末という)は、自局アドレス設
定スイッチと、他の端末と情報の電文を送受信する通信
手段と、受信した命令に応じて負荷としての端末を接続
(オン)、または開放(オフ)する負荷制御手段と、そ
の端末の状態を検知する負荷状態検知手段とを設けて、
自局アドレスと負荷の端末の状態データを含む電文を送
信するアダプタとにより構成されている。また、上記オ
ン、オフを行わせる機器として上記端末との間で電文を
送受する通信手段と、端末に個別にオン、オフ命令等の
電文の送信要求を行うリモコン操作スイッチと、受信し
た電文のアドレスに応じて、上記端末の電力線に対する
オン、オフの状態を表示する表示灯を設けたコントロー
ラがある。
定スイッチと、他の端末と情報の電文を送受信する通信
手段と、受信した命令に応じて負荷としての端末を接続
(オン)、または開放(オフ)する負荷制御手段と、そ
の端末の状態を検知する負荷状態検知手段とを設けて、
自局アドレスと負荷の端末の状態データを含む電文を送
信するアダプタとにより構成されている。また、上記オ
ン、オフを行わせる機器として上記端末との間で電文を
送受する通信手段と、端末に個別にオン、オフ命令等の
電文の送信要求を行うリモコン操作スイッチと、受信し
た電文のアドレスに応じて、上記端末の電力線に対する
オン、オフの状態を表示する表示灯を設けたコントロー
ラがある。
第5図はそのような、従来の電力線搬送通信システムに
おける構成図である。21は情報伝送路となる商用交流
の電力線、22.23はそれぞれ自局アドレスをAd、
、 Ad、としたアダプタで、それぞれ自局アドレスの
設定スイッチ24.、25と、及び端末26及び27が
組合されて上記電力線21に接続されている。また、2
8はコントローラである。
おける構成図である。21は情報伝送路となる商用交流
の電力線、22.23はそれぞれ自局アドレスをAd、
、 Ad、としたアダプタで、それぞれ自局アドレスの
設定スイッチ24.、25と、及び端末26及び27が
組合されて上記電力線21に接続されている。また、2
8はコントローラである。
いま、遠隔操作によって端末26を制御する場合、コン
トローラ28は、端末26.27のアドレスAd、。
トローラ28は、端末26.27のアドレスAd、。
Ad、に対応するリモコン操作スイッチ29.30のう
ち29を押下し、それにより制御電文がアドレスAd、
に対して送信され、それを受信するアドレスAd、のア
ダプタ22に接続されている端末26が制御される。
ち29を押下し、それにより制御電文がアドレスAd、
に対して送信され、それを受信するアドレスAd、のア
ダプタ22に接続されている端末26が制御される。
また、端末26の状態が変化したときはアダプタ22が
自局アドレスAd、と負荷の端末26の状態データを含
む電文をコントローラ28に送信し、それを受信したア
ドレスAd、を有するコントローラ28は、アドレスA
d、、 Ad、に対応して設けた表示灯31゜32の表
示灯31によって端末26の状態を表示させる。
自局アドレスAd、と負荷の端末26の状態データを含
む電文をコントローラ28に送信し、それを受信したア
ドレスAd、を有するコントローラ28は、アドレスA
d、、 Ad、に対応して設けた表示灯31゜32の表
示灯31によって端末26の状態を表示させる。
また、アダプタ22とコントローラ28が同時に電文を
送信すると、それらの電文が異なる箇所で、電源周期に
同期して周期の前半、後半に対応する信号“0″と“1
″の位置に共に搬送波が重畳されて信号の衝突を来たし
、相手の端末も電文を送信していることが検知されて双
方とも送信を中止し、それぞれの端末またはコントロー
ラの自局アドレス分の送信信号時間の、コントローラ2
8はl信号時間、アダプタ22は10信号時間だけ待機
し、その間、相手端末からの送信を検知しなければ、電
文を送信し直すことによって何度も、送信が可能になさ
れている。
送信すると、それらの電文が異なる箇所で、電源周期に
同期して周期の前半、後半に対応する信号“0″と“1
″の位置に共に搬送波が重畳されて信号の衝突を来たし
、相手の端末も電文を送信していることが検知されて双
方とも送信を中止し、それぞれの端末またはコントロー
ラの自局アドレス分の送信信号時間の、コントローラ2
8はl信号時間、アダプタ22は10信号時間だけ待機
し、その間、相手端末からの送信を検知しなければ、電
文を送信し直すことによって何度も、送信が可能になさ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような構成ではアダプタ22、あ
るいはコントローラ28の自局アドレスは、施工業者が
システム施工時に個別に人手で設定しなければならず、
また、その設定が間違うことがあり、一つのアドレスが
複数に用いられ、したがって負荷の状態が正確に表示さ
れず、目的以外の機器が制御されるような問題点があっ
た。
るいはコントローラ28の自局アドレスは、施工業者が
システム施工時に個別に人手で設定しなければならず、
また、その設定が間違うことがあり、一つのアドレスが
複数に用いられ、したがって負荷の状態が正確に表示さ
れず、目的以外の機器が制御されるような問題点があっ
た。
本発明は上述したような従来の問題点を排除した、アダ
プタ22、およびコントローラ28のアドレスを自動設
定することが可能な電力線搬送通信システムの提供を目
的をする。
プタ22、およびコントローラ28のアドレスを自動設
定することが可能な電力線搬送通信システムの提供を目
的をする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、電力線を介して電文を送受信す
ることができる複数の端末を有し、各端末は送信手段及
び受信手段と、送信手段の送信中に受信手段によって信
号の衝突を検知した場合は、上記送信の待機及び再送信
を指示する第1の通信制御手段と、その送信に用いる自
局アドレスを記憶する自局アドレス記憶手段と、端末を
識別するための互いに異なる識別番号と、仮自局アドレ
ス、自局アドレス宣言コマンド、及び識別番号からなる
自局アドレス宣言電文の送信要求受付手段と、上記送信
手段の送信時に受信手段が信号の衝突を検知したとき、
その送信手段に送信停止を指示する第2の通信制御手段
と、自局アドレス宣言コマンドの電文の送信時には前記
第2の通信制御手段を選択し、送信完了時には送信電文
の仮自局アドレスを自局アドレスとして自局アドレス記
憶手段に記憶させ、また、送信電文が自局アドレス設定
コマンド以外の場合には、上記第1の通信制御手段を選
択する演算手段とにより構成した電力線搬送通信システ
ムによって達成する。
ることができる複数の端末を有し、各端末は送信手段及
び受信手段と、送信手段の送信中に受信手段によって信
号の衝突を検知した場合は、上記送信の待機及び再送信
を指示する第1の通信制御手段と、その送信に用いる自
局アドレスを記憶する自局アドレス記憶手段と、端末を
識別するための互いに異なる識別番号と、仮自局アドレ
ス、自局アドレス宣言コマンド、及び識別番号からなる
自局アドレス宣言電文の送信要求受付手段と、上記送信
手段の送信時に受信手段が信号の衝突を検知したとき、
その送信手段に送信停止を指示する第2の通信制御手段
と、自局アドレス宣言コマンドの電文の送信時には前記
第2の通信制御手段を選択し、送信完了時には送信電文
の仮自局アドレスを自局アドレスとして自局アドレス記
憶手段に記憶させ、また、送信電文が自局アドレス設定
コマンド以外の場合には、上記第1の通信制御手段を選
択する演算手段とにより構成した電力線搬送通信システ
ムによって達成する。
(作 用)
本発明によれば、自局アドレスの電文の受信により、自
局アドレス宣言電文の送信が要求された端末が、仮に割
当てられた仮自局アドレスと、自局アドレス設定コマン
ドと、端末機器毎に異なる識別番号とからなる自局アド
レス設定電文を、第2の通信制御手段によって送信する
。同時に他の端末も送信を開始すると、仮自局アドレス
、及び自局アドレス設定コマンドも同じため、2つ以上
の端末が送信していても同じ信号が送信されているとき
は、他の端末も送信していることが判らないが、電文中
に有する識別番号の送信時には、それが端末毎に異なっ
ているので、信号衝突が発生して2つ以上の端末の同時
送信が検出されるが、そのとき、送信信号を出力してい
ないときに送信信号を検知し、相手端末が送信している
ことを検知したとき、その検知した端末の方が送信を停
止する。すなわち、送信を停止することなく送信が完了
できた、ただひとつの端末が上記仮自局アFレスを自局
アドレスとして自局アドレス設定手段に記憶する。
局アドレス宣言電文の送信が要求された端末が、仮に割
当てられた仮自局アドレスと、自局アドレス設定コマン
ドと、端末機器毎に異なる識別番号とからなる自局アド
レス設定電文を、第2の通信制御手段によって送信する
。同時に他の端末も送信を開始すると、仮自局アドレス
、及び自局アドレス設定コマンドも同じため、2つ以上
の端末が送信していても同じ信号が送信されているとき
は、他の端末も送信していることが判らないが、電文中
に有する識別番号の送信時には、それが端末毎に異なっ
ているので、信号衝突が発生して2つ以上の端末の同時
送信が検出されるが、そのとき、送信信号を出力してい
ないときに送信信号を検知し、相手端末が送信している
ことを検知したとき、その検知した端末の方が送信を停
止する。すなわち、送信を停止することなく送信が完了
できた、ただひとつの端末が上記仮自局アFレスを自局
アドレスとして自局アドレス設定手段に記憶する。
以上の手順を繰返すと、自局アドレス宣言電文以外の、
電文送信時に第1の通信制御手段によって送信される電
文の自局アドレスが自動的にアドレスとして設定される
ことになる。
電文送信時に第1の通信制御手段によって送信される電
文の自局アドレスが自動的にアドレスとして設定される
ことになる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、1.2
はそれぞれ端末であり、商用交流の電力線3に接続され
ている。4は受信手段、5は送信手段、6は第1の通信
制御手段である。受信手段4は電源周期に同期して周期
の前半、後半に対応した信号“O”、または信号“1″
として、電力線3上の第2図(a)または(b)に示す
ような構成の電文を受信する。また、送信手段5から電
文の送信中に受信手段4が、1信号時間内に信号” o
”も、′1”も共に受信して、自局の送信信号と異な
る相手端末の送信信号を受信した時は上記送信を中止し
、その端末の自局アドレス分の信号時間たけ待機して、
相手端末の送信が検知されなければ、第1の通信制御手
段6は上記送信手段5に送信のし直しを指示する。
はそれぞれ端末であり、商用交流の電力線3に接続され
ている。4は受信手段、5は送信手段、6は第1の通信
制御手段である。受信手段4は電源周期に同期して周期
の前半、後半に対応した信号“O”、または信号“1″
として、電力線3上の第2図(a)または(b)に示す
ような構成の電文を受信する。また、送信手段5から電
文の送信中に受信手段4が、1信号時間内に信号” o
”も、′1”も共に受信して、自局の送信信号と異な
る相手端末の送信信号を受信した時は上記送信を中止し
、その端末の自局アドレス分の信号時間たけ待機して、
相手端末の送信が検知されなければ、第1の通信制御手
段6は上記送信手段5に送信のし直しを指示する。
7は第1の通信制御手段6の送信電文のための自局アド
レスを記憶するアドレス記憶手段、8は端末に割当てら
れた識別番号である。また、9は自局アドレス宣言電文
の送信要求受付手段で、自局アドレスが設定されていな
い場合に、アドレスとして機能する仮自局アドレスをデ
ータとするアドレス設定コマンドの電文を判別して、そ
の仮自局アドレスと自局アドレス宣言コマンドと識別番
号8とからなる、自局アドレスの送信要求を受付けるコ
マンド判別手段により構成されている。
レスを記憶するアドレス記憶手段、8は端末に割当てら
れた識別番号である。また、9は自局アドレス宣言電文
の送信要求受付手段で、自局アドレスが設定されていな
い場合に、アドレスとして機能する仮自局アドレスをデ
ータとするアドレス設定コマンドの電文を判別して、そ
の仮自局アドレスと自局アドレス宣言コマンドと識別番
号8とからなる、自局アドレスの送信要求を受付けるコ
マンド判別手段により構成されている。
またIOは第2の通信制御手段であり、電文送信中に1
信号時間内に自局の信号“1″を送信しないうちに相手
端末の送信信号“O”を受信し、相手端末の送信を検知
すると送信手段5に送信停止を指示する。自局アドレス
設定コマンドの電文の送信時には第2の通信制御手段1
0を選択し、電文の送信完了時には仮自局アドレスを自
局アドレス記憶手段7に記憶し、自局アドレス設定コマ
ンド以外の電文送信時には、第1の通信制御手段6が演
算手段11によって選択される。
信号時間内に自局の信号“1″を送信しないうちに相手
端末の送信信号“O”を受信し、相手端末の送信を検知
すると送信手段5に送信停止を指示する。自局アドレス
設定コマンドの電文の送信時には第2の通信制御手段1
0を選択し、電文の送信完了時には仮自局アドレスを自
局アドレス記憶手段7に記憶し、自局アドレス設定コマ
ンド以外の電文送信時には、第1の通信制御手段6が演
算手段11によって選択される。
本発明は以上のように構成され、自局アドレスがまだ設
定されていない時に、仮自局アドレスをデータとするア
ドレス自動設定コマンドの電文を、たとえば端末1の受
信手段4がコントローラ(アドレス設定機)から第3図
(a)のイに示すように受信し、自局アドレス宣言電文
の送信を、送信要求受付手段9から受付けた端末lは、
上記仮自局アドレスを用いて自局アドレス設定電文を第
2の通信制御手段10によって、仮自局アドレスと自局
アドレス設定コマンドと、識別番号8とから形成した自
局アドレス設定電文を送信手段5がらコントローラに送
信する(同図、口)5、同時に、他の端末2が送信を開
始すると(同図、ハ)、自局アドレスと自局アドレス宣
言コマンドが同じであるから、同じ信号が送信されてい
る間は端末1,2は、相手の端末2または1の同時送信
を検知できないが、端末毎に異なる電文中の識別番号8
の送信時には、送信信号に異なる箇所ができ、■信号時
間内で自局の信号“1“を送信する前に上記他方の端末
1の送信信号“O”を受信することになり(同図、二)
、それにより、自局以外に他の端末1が送信しているこ
とが検知でき、それを検知した端末2は第2の通信制御
手段】0により送信を停止する。すなわち、常にただ一
つの端末のみが電文を送信することが可能である。第2
の通信制御手段I○は自局アドレスをアドレス記憶手段
7に記憶する。
定されていない時に、仮自局アドレスをデータとするア
ドレス自動設定コマンドの電文を、たとえば端末1の受
信手段4がコントローラ(アドレス設定機)から第3図
(a)のイに示すように受信し、自局アドレス宣言電文
の送信を、送信要求受付手段9から受付けた端末lは、
上記仮自局アドレスを用いて自局アドレス設定電文を第
2の通信制御手段10によって、仮自局アドレスと自局
アドレス設定コマンドと、識別番号8とから形成した自
局アドレス設定電文を送信手段5がらコントローラに送
信する(同図、口)5、同時に、他の端末2が送信を開
始すると(同図、ハ)、自局アドレスと自局アドレス宣
言コマンドが同じであるから、同じ信号が送信されてい
る間は端末1,2は、相手の端末2または1の同時送信
を検知できないが、端末毎に異なる電文中の識別番号8
の送信時には、送信信号に異なる箇所ができ、■信号時
間内で自局の信号“1“を送信する前に上記他方の端末
1の送信信号“O”を受信することになり(同図、二)
、それにより、自局以外に他の端末1が送信しているこ
とが検知でき、それを検知した端末2は第2の通信制御
手段】0により送信を停止する。すなわち、常にただ一
つの端末のみが電文を送信することが可能である。第2
の通信制御手段I○は自局アドレスをアドレス記憶手段
7に記憶する。
以後、上記アドレス記憶手段7に記憶された自局アドレ
スが、第1の通信制御手段6によって自局アドレス宣言
電文以外の送信時に、自局アト、レスとして送信され、
自局アドレスが端末に自動設定されることになる。
スが、第1の通信制御手段6によって自局アドレス宣言
電文以外の送信時に、自局アト、レスとして送信され、
自局アドレスが端末に自動設定されることになる。
以上のように自局アドレスを記憶した端末1゜2が第3
図(b)のように、送信手段5がら同時に自局アドレス
宣言以外の電文を送信し始めると(同図、ホ、ホ′)、
送信信号が異なる箇所で信号゛′○”と“1”の位置(
同図、へ)に搬送波が重畳され信号の衝突となり、それ
により互いに他の端末が同時に電文を送信していること
を検知して端末l。
図(b)のように、送信手段5がら同時に自局アドレス
宣言以外の電文を送信し始めると(同図、ホ、ホ′)、
送信信号が異なる箇所で信号゛′○”と“1”の位置(
同図、へ)に搬送波が重畳され信号の衝突となり、それ
により互いに他の端末が同時に電文を送信していること
を検知して端末l。
2双方とも送信を中止し、端末1.2の自局アドレス分
をそれぞれの信号時間だけ待機して、その待機の間、相
手端末の送信を検知しなければ、電文を再送して(同図
、ト、ト′)、何度も電文が衝突することなく送信可能
になる。
をそれぞれの信号時間だけ待機して、その待機の間、相
手端末の送信を検知しなければ、電文を再送して(同図
、ト、ト′)、何度も電文が衝突することなく送信可能
になる。
第4図は他の実施例の構成図である。
12はコマンド判別手段、13は仮自局アドレス変更送
信要求手段であり、その他の符号は第1図の説明を援用
する。
信要求手段であり、その他の符号は第1図の説明を援用
する。
コマンド判別手段12は、自局アドレスが設定されてい
ない時に機能するアドレス設定コマンドの電文を判別し
て、仮自局アドレスを初期値から、たとえばOから順に
仮自局アドレスと自局アドレス宣言コマンドと識別番号
8とからなる自局アドレス宣言電文の送信要求を受付け
る。
ない時に機能するアドレス設定コマンドの電文を判別し
て、仮自局アドレスを初期値から、たとえばOから順に
仮自局アドレスと自局アドレス宣言コマンドと識別番号
8とからなる自局アドレス宣言電文の送信要求を受付け
る。
また、仮自局アドレス変更送信要求手段13は、第2の
通信制御手段lOの制御により電文の送信を停止したと
きには仮自局アドレスを、たとえば、1つずつ加減して
仮自局アドレスを変更し、自局アドレスの宣言電文を送
信要求する。
通信制御手段lOの制御により電文の送信を停止したと
きには仮自局アドレスを、たとえば、1つずつ加減して
仮自局アドレスを変更し、自局アドレスの宣言電文を送
信要求する。
これらコマンド判別手段12と仮自局アドレス変更送信
要求手段13の送信要求は、自局アドレス宣言電文送信
要求受付手段9によって受付けられる。
要求手段13の送信要求は、自局アドレス宣言電文送信
要求受付手段9によって受付けられる。
以上の構成において、受信手段4からアドレス自動設定
コマンドの電文を受信して、コマンド判別手段12から
自局アドレス宣言電文の送信を要求された端末が、自局
アドレス設定の初期値の自局アドレスを使用して自局ア
ドレス設定電文を第2の通信制御手段lOによって送信
開始する。
コマンドの電文を受信して、コマンド判別手段12から
自局アドレス宣言電文の送信を要求された端末が、自局
アドレス設定の初期値の自局アドレスを使用して自局ア
ドレス設定電文を第2の通信制御手段lOによって送信
開始する。
同時に他の端末も送信を開始すると、第1の実施例と同
様に仮自局アドレスが同じで、自局アドレス宣言コマン
ドも同じでも、電文中の識別番号8が端末ごとに異なっ
ているため、2つ以上の端末が送信していることが判る
。また、第1の実施例と同様に、電文送信中に1信号時
間内に自局の信号“l”を送信4しないうちに相手端末
の送信信号“O′′を受信し、相手端末の送信を確認す
ると、第2の通信制御手段lOの制御により送信が停止
されていくので、常に、一つの端末のみが送信を遂行す
ることができ、そのときの自局アドレスはアドレス記憶
手段7に記憶される。
様に仮自局アドレスが同じで、自局アドレス宣言コマン
ドも同じでも、電文中の識別番号8が端末ごとに異なっ
ているため、2つ以上の端末が送信していることが判る
。また、第1の実施例と同様に、電文送信中に1信号時
間内に自局の信号“l”を送信4しないうちに相手端末
の送信信号“O′′を受信し、相手端末の送信を確認す
ると、第2の通信制御手段lOの制御により送信が停止
されていくので、常に、一つの端末のみが送信を遂行す
ることができ、そのときの自局アドレスはアドレス記憶
手段7に記憶される。
第2の通信制御手段10により送信開始までに送信を停
止した端末は、仮自局アドレス変更送信要求手段13に
より、仮自局アドレスを、たとえば1つずつ増加させて
変更し、自局アドレスの宣言電文を送信要求し、それを
送信要求受付手段9が受付け、仮自局アドレスを用いて
自局アドレス設定文を第2の通信制御手段10によって
送信開始する。
止した端末は、仮自局アドレス変更送信要求手段13に
より、仮自局アドレスを、たとえば1つずつ増加させて
変更し、自局アドレスの宣言電文を送信要求し、それを
送信要求受付手段9が受付け、仮自局アドレスを用いて
自局アドレス設定文を第2の通信制御手段10によって
送信開始する。
以後、各端末は自局アドレス宣言電文以外の電文の送信
時には、第1の通信制御手段6によってアドレス記憶子
′段7に記憶された上記仮自局アドレスを自局アドレス
とした電文を送信し、自局アドレスが記憶された端末は
第1の実施例と同様にして電文の衝突回数が少なくなる
ように送信される。
時には、第1の通信制御手段6によってアドレス記憶子
′段7に記憶された上記仮自局アドレスを自局アドレス
とした電文を送信し、自局アドレスが記憶された端末は
第1の実施例と同様にして電文の衝突回数が少なくなる
ように送信される。
以上、2つの実施例により本発明を説明したが、電源周
期に同期して周期の前半、後半に対応して信号“0”l
”とする電文を受信したが、たとえば、電源周期に非同
期に、単位時間が信号“0”単位時間2が信号“1″、
同3が“スタート”、同4以上が“エンド”とする、搬
送波の有無を繰返す定義として、自局アドレス宣言電文
以外の送信中に自局が搬送波を出力していないうちに、
相手の搬送波を検出すれば信号衝突を検出したとして、
“エンド”信号の4以上を送信して、双方とも送信を中
止して再送し、自局アドレス宣言電文の送信中に、自局
が搬送波を出力していないうちに、搬送波を検出すれば
信号衝突を検出したとして送信を停止する等、信号衝突
を検知して送信中止、送信停止ができる信号により構成
してもよい。
期に同期して周期の前半、後半に対応して信号“0”l
”とする電文を受信したが、たとえば、電源周期に非同
期に、単位時間が信号“0”単位時間2が信号“1″、
同3が“スタート”、同4以上が“エンド”とする、搬
送波の有無を繰返す定義として、自局アドレス宣言電文
以外の送信中に自局が搬送波を出力していないうちに、
相手の搬送波を検出すれば信号衝突を検出したとして、
“エンド”信号の4以上を送信して、双方とも送信を中
止して再送し、自局アドレス宣言電文の送信中に、自局
が搬送波を出力していないうちに、搬送波を検出すれば
信号衝突を検出したとして送信を停止する等、信号衝突
を検知して送信中止、送信停止ができる信号により構成
してもよい。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、自局アドレス宣
言電文の送信時は、送信衝突勝ち残りとすることによっ
て、端末機器毎に異なる桁数の多い識別番号から、装置
に適切な桁数の自局アドレスが自動的に設定され、また
、自局アドレス宣言電文以外の電文の送信時に信号衝突
が検出された場合の、再送開始待ち時間を端末それぞれ
の自局アドレスとすれば、再び信号の衝突がなく、また
、双方とも再送信することになり、それによって信頼性
の高い通信装置となる。また、再送までの待ち時間も桁
数の少ない自局アドレスの値として構成でき実施して大
きな効果が享受できる。
言電文の送信時は、送信衝突勝ち残りとすることによっ
て、端末機器毎に異なる桁数の多い識別番号から、装置
に適切な桁数の自局アドレスが自動的に設定され、また
、自局アドレス宣言電文以外の電文の送信時に信号衝突
が検出された場合の、再送開始待ち時間を端末それぞれ
の自局アドレスとすれば、再び信号の衝突がなく、また
、双方とも再送信することになり、それによって信頼性
の高い通信装置となる。また、再送までの待ち時間も桁
数の少ない自局アドレスの値として構成でき実施して大
きな効果が享受できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
要部の電文を示す図、第3図は送信動作を示す図、第4
図は他の実施例のブロック構成図、第5図は従来例のブ
ロック構成図である。 1.2・・・端末、 3・・・電力線、 4・・―
受信手段、 5・・・送信手段、 6・・・第1の
通信制御手段、 7・・・アドレス記憶手段、8・・・
識別番号、 9・・・送信要求受付手段、10・・・第
2の通信制御手段、 11・・・演算手段、 12・・
コマンド判別手段、 13・・・仮自局アドレス変更送
信要求手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 第1図 第 図 第 図 21 電力線
要部の電文を示す図、第3図は送信動作を示す図、第4
図は他の実施例のブロック構成図、第5図は従来例のブ
ロック構成図である。 1.2・・・端末、 3・・・電力線、 4・・―
受信手段、 5・・・送信手段、 6・・・第1の
通信制御手段、 7・・・アドレス記憶手段、8・・・
識別番号、 9・・・送信要求受付手段、10・・・第
2の通信制御手段、 11・・・演算手段、 12・・
コマンド判別手段、 13・・・仮自局アドレス変更送
信要求手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 第1図 第 図 第 図 21 電力線
Claims (1)
- 電力線を介して電文を送受信することができる複数の端
末を有し、各端末は送信手段及び受信手段と、送信中に
信号の衝突を検知した場合は、上記送信の待機及び再送
信を指示する第1の通信制御手段と、その送信に用いる
自局アドレスを記憶する自局アドレス記憶手段と、端末
を識別するための互いに異なる識別番号と、仮自局アド
レス、自局アドレス宣言コマンド、及び識別番号からな
る自局アドレス宣言電文の送信要求受付手段と、上記送
信手段の送信時に受信手段が信号の衝突を検知したとき
、その送信手段に送信停止を指示する第2の通信制御手
段と、自局アドレス宣言コマンドの電文の送信時には前
記第2の通信制御手段を選択し、送信完了時には送信電
文の仮自局アドレスを自局アドレスとして自局アドレス
記憶手段に記憶させ、また、送信電文が自局アドレス設
定コマンド以外の場合には、上記第1の通信制御手段を
選択する演算手段とにより構成したことを特徴とする電
力線搬送通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177503A JP2710073B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電力線搬送通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177503A JP2710073B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電力線搬送通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468836A true JPH0468836A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2710073B2 JP2710073B2 (ja) | 1998-02-10 |
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ID=16032047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177503A Expired - Fee Related JP2710073B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 電力線搬送通信システム |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710073B2 (ja) |
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- 1990-07-06 JP JP2177503A patent/JP2710073B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710073B2 (ja) | 1998-02-10 |
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